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けっこうな重さ。4kg位あるでしょうか。結局、‘へんなかたち2号’を天地逆にして立たせることに。ナイフで中身をくり抜く。・・・これがかなり大変。予想以上に実が厚い。とうとう包丁まで出動。実は普段目にするかぼちゃと違い、みずみずしい感じです。ここでちょっと好奇心。どんな味がするんだろう。食べてみます。・・・甘みのない柿の実。香りや色、食感もそのもの。渋みや苦味は全くありません。で、煮たらどうなるんだろうかと。・・・結果、かぼちゃの味がしました~。ちょっと感動。次に、チビに顔の目鼻口を描かせ、私が彫る。失敗は絶対に許されません。子分がじっと見守る中、親分必死。・・手が震える。さてさて、何とか親分の面目を保ち火入れ式。夜の闇にゆれる明かりがなかなか。この雰囲気はLEDでは・・。やはり蝋燭ならではですね。 あれれ、チビが私の手を握っています。んんっ、・・・もしかして「こわいのか~?ワッハッハー」「ち、ちがうよー」と言いながら・・そばを離れません。笑まっ、なんとかハロウィンには間に合いました。・・ホッ。
2008.10.31
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ユーモラスというか、まあ不細工・・ですね。奥の‘へんなかたち1号’よりも色はいいですね。いかにもハロウィンがほちゃらしいオレンジ色。花はたくさん咲いたのですが、結局実ったのは2個のみ。何も手を掛けていないので、これでも良しです。せっかくなので(?)目鼻を入れてそれらしくと思うのですが・・。実は困ったことが。どうやっても、・・・自立しません。はてさて、どうしたものか・・。
2008.10.30
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ツーリングでは、理想の道と思えた広域農道にも欠点がいくつか。同行者に言われて初めて気付いた事なのですが、自分がどこを走っているか分からない。事前にルートの説明をしていても、詳細な地図でなければ記載がないので位置の感覚が掴み辛いようです。それから広域農道の性格上、農地や山間部を切り開いて造ってあるので、豪快で快適な道が多い反面、例えばどこにでも有る様な杉林の景色が連続してしまう。九州を走っているという実感が乏しい。ひいては旅情に欠ける。そのようなネガな部分があります。ルートは、そのあたりの塩梅を考慮しながら練らなければなりません。でも、楽しいんですね。あれこれ考える時が。地図で広域農道の見つけ方。国道でも県道でもないので、色が着いていない。割と直線が多く、クネクネした曲線が少なくカーブがなだらか。そんな道があれば大抵広域農道です。因みに旺文社の県別マップルだと発見しやすいです。阿蘇の雄大な高原地帯を走る。そろそろ新蕎麦の時期。紅葉に露天風呂・・・。遠足の前日の子どもではないですが、前夜は決まって興奮してなかなか寝付けず。まったく、幾つになっても・・・です。笑
2008.10.28
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雄大な阿蘇。ツーンと澄んだ秋の高原を走る。そんなツーリングが来月やっと実現しそうです。どうも大人数で隊列組んでというのは・・。気心の知れた仲間たちと数台で、これが最高なのです。例年バイクで何回か行く大好きな九州。毎回ルートを変えながら、未踏の道を走る楽しみ。知らない土地を走る。そこの風景や匂い。のどかな田舎道や里道、家がある。廃屋ではない、人の気配にほっと。たぶん一期一会の瞬間。非日常が連続するそんな感じが好きです。高速道路は極力使いません。移動の手段としては便利ですが、旅情が・・。主要国道も日常の現実味を感じさせる、渋滞があるなどであまり。で、好んで走るのが広域農道。農道といっても比較的新しいものは、かなり高規格な造りなのです。一般の行楽客もほとんど走っていない。(あまり知られていない)ガンガン駆け抜けるには非常に快適な道なのです。これこそ理想の道と思っていたのですが・・。良いこと尽くめ・・、でもないのです。これが・・。(つづく)
2008.10.27
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一体全部で何個入っているのでしょう。袋を手にするとズッシリ。内容量1.7キログラムとあります。これだけの量があれば当分もつ・・はずです。あるだけで安心。幸せな気分。食べれぱ、なお更。しかし・・・。たくさんありすぎて、有り難味が希薄になりついつい食べ過ぎてしまう。食べても食べても減った気がしない・・という錯覚。十分、気を付けなくてはなりませんね。
2008.10.24
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とにかく自転車が好きなのだそうです。乗れるようになって1年余り。イッチョ前に8の字のコースなぞ走っていますが・・。 いつの間に姿が見えないと思ったら・・・、なにやら没頭している様子。 ひとしきり虫捕りに熱中した後は、「こおろぎのオスとメスの見分け方はねえ・・」などとウンチクが。イモリだろうが何だろうが平気で手で捕まえてしまいます。その内痛い目に遭わなきゃいいんですが・・。笑「で、自転車と虫とどっちが好きなの?」に、すかさず「どっちもー!」・・・なのだそうです。
2008.10.23
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黄金色の穂波もすっかり刈り取られた昼下がり。以前に比べて‘はぜかけ’をよく目にするような。気のせいでしょうか。手間は掛かっても、天日干しの味はさぞや・・。今やおいしいお米が食べられるということは、幸せな事のひとつですから。秋の半日をバイクで徘徊した帰路、鉄馬の友さんのお宅へ。久しぶりの再会に話がとめどなく。そこで出された自家製のいちじく。実は先日、期待を抱いてスーパーで買ったものが大ハズレという悲劇。その失望感のモヤモヤが胸の内にずっとあったのですが・・。「コレですっ!」と、ひと口食べた瞬間思わず。甘くてみずみずしくて、昔よく食べたイメージの‘本当のいちじくの味’その物です。全く遠慮無く、たけ続けにいただきます。もう思いっ切りというやつです。・・・大満足。ありがとうございます。おかげで溜飲が下がりました。笑
2008.10.20
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随分、くたびれてきました。ピアノが1960年製なので、このスツールも作られて50年近く。座面のモケットは薄くなり、ところどころ穴まで。これは、高校3年の文化祭で急遽ドラムをやることになり練習の為にスティックで叩きまくったことも一因です。世良公則&ツイスト 「銃爪(ひきがね)」 、榊原郁恵の「夏のお嬢さん」、チープトリックの「サレンダー」などの曲。歳がバレますね。笑ピアノ本体もチューニングがかなり狂っているような気が。調律が必要なようです。私はもう弾きません(弾けません)が、今はチビが練習し始めたことだし、まだ現役で頑張ってもらわなければ。骨はしっかりしているのでスツールは修理に。直せるものは手を加えて、長く使いたいと思っています。
2008.10.18
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一見、本物の木と思わせるプラスチックのウッドデッキ。触ってみて分かる、巧みにプリントされた鉄やアルミの柱。福岡で開催されているエクステリアフェア。いかにもアルミ製といういイメージは無くなりつつあります。本当に良く出来ていると感心しきり。ですがその後、本来の木製の製品に触れるとなぜかホッと。木はソリが出たり、色が褪せるなど一長一短あり、一概にどちらが良いとは言えませんが・・。やはり、本物が持つ素材感にはかなわないのですね。たくさんの商品の中で目に留まったガーデニング小物。素焼きのバーベーキューコンロにアイアンの表札。 ちょっと、おもしろそうです。
2008.10.17
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Zゲージをモチーフに男のカルチャー教室で話を・・・。Zゲージとはレールの軌道が6.5ミリ、実物の220分の1の鉄道模型です。機関車の長さは6センチ前後のかわいいミニチュア。ライトが点灯したり、カラフルな塗装の電気機関車など本物をそのまま小さくしたような、とてもリアルな外観。何より小さな機関車が客車を引いて、ちょこまか一生懸命走っている姿。これが癒されるんですね。きちんとメンテナンスをしてやれば、子の代まで遊べる耐久性。単に鉄道模型と言うより、‘小さな精密な機械’を動かして楽しむ。特に鉄道マニアではない私の中ではそんなとらえ方なのです。このZゲージに出会って1年半。その実、機関車の型式さえ怪しい初心者。そんな私にこのような依頼。本当にいいんでしょうか。笑ありがたいような、正直なところ困惑も・・。はてさて、どの様な切り口で・・。ん~、しばらく時間を下さ~い。
2008.10.16
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パッと見にもわかる、大きさの違い。国際コンテスト受賞のニカラグアの豆です。この手の大きな豆は日本にはなかなか。“大きいイコール高級な豆”という図式の、中東の国がどーんと買っていくそうです。比べるとサイズは2倍。見てるだけで楽しくなってくる大きさです。肝心の味の方は・・。まろやかでどちらかというとさわやか系。とても香り豊かで甘くて、それはもう。・・・幸せになります。笑
2008.10.15
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国の文化財に登録された、わが街の旧日下医院。大正末期のゼ・セッション様式で直線的な意匠。先日、そこでの十三夜の観月会。古い建物と高性能な望遠鏡の不思議な空間。映し出されるクレーターに暫し感動です。そこで説明している星の先生。喜ぶ皆さんを前にニコニコ。ご本人も実に楽しそうです。月や星空を仰いでみるひと時。このちょっとした異空間の誰もが、幸せそうな顔。「十三夜に曇り無し」いい秋の夜になりました。
2008.10.14
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朝、動かなくなっていた最後の1匹。童心に戻る、夏の朝の早起き。捕まえた時、チビより興奮していた私。涼しくなってきた今までよく頑張りました。楽しい夏をありがとう。そっと土に還してやることにします。やはり・・・少し寂しい。
2008.10.10
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世代もそれぞれです。大人たちは大人の話に興じる。遊び疲れた子どもたちは、・・くつろいでますね。気持ち良さそうですよ。1つの空間でそれぞれが思い思いに。バラバラな様で楽しむというベクトルは皆同じ。『隠れ家』のコンセプトはまさにこの図。それにしてもチビちゃんたちの伸びやかな格好。実にいいです。また遊びに来てくださいね。
2008.10.09
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雨の後、突然香りが始まる。今年はまさにそんな感じです。台風の度に倒れる、庭の金木犀。嵐の後、それを起こすのがお約束の作業。3メートルを超える木の重さはなかなか・・。どうも倒れ癖?がついたようです。毎年、台風が来るたびにヒヤヒヤさせます。姿がわからなくても、甘い香りでその存在を知らせる。強い香りの中にも、優しさがある。とてもいいです。
2008.10.07
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このところの秋を感じさせる素晴らしい晴天。‘う~む、今走らないでどうするっ’と、急遽友人のO氏と出動。 静かな高原をそよぐ風。草むらの虫たちの鳴き声もすっかり秋。・・少し溜飲が下がります。というのも、この週末にハワイ温泉(鳥取県の羽合)に行こうと鉄馬の友さんから1泊ツーリングのお誘いを受けながらも、よんどころなき事情により泣く泣く辞退。今年はまだ1度もロングツーリングに行っていない。その実悶々としていたのでした。さてお昼。ちょっとおもしろい店があるよ、と友人。後ろをついて走ります。えっ、こんな場所に・・。それは山あいの田園風景にこつ然と。 ピザとパスタ。ご婦人ふたりで切り盛りされています。お店は内外とも強烈な個性を放ちながら、全く気取った雰囲気がない。ゆっくりと流れる時が実に心地良い。まさに『隠れ家』と呼ぶに相応しい空間。帰る道すがら目にする、田舎ならではの日本家屋に立派な納屋。中は車にバイク、トラクターなどの農機具に整頓された道具類。軒下で椅子に腰掛けて、気持ち良さそうに一服中のお年寄り。とても快適に満喫されているご様子。これもすばらしい『ガレージライフ』のひとつですね。さてさて、次なるは阿蘇の雄大な高原。毎度、こればっかり言ってますが。(本人、よっぽど行きたいんです。笑)
2008.10.05
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子供の頃から付き合ってきた扁桃腺。それまでなかった高熱が時々出始め、手術を決意。手術そのものよりも怖かったのが、全身麻酔。「さあ、行きましょうか!」の看護師さんの声に、「あ~、ほんとうに逝かなきゃいいけどな~」と。ベットに乗せられ手術室までの廊下。天井だけが流れて見える。「おっ、‘ベン・ケーシー’のオープニングと一緒だ・・・」と、妙な事に感心したりして。麻酔医の「今から眠っていただきます。1から数えて・・」その言葉に逆らって頑張ってはみたものの。名前を連呼され、徐々に覚醒。ほっ、・・目が覚めた。う~ん、それなりの時間の経過の自覚はあるのですね。その日の夕食に出た、1個の小さなプリンと30分格闘。口腔内の手術なので他と違い縫合をしないのです。とにかく痛い。それよりも何よりも怖かった全身麻酔。初めての入院体験。今からちょうど4年前のことです。
2008.10.03
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結局、2個だけ実った内のひとつ目を収穫。正確には、実につながっていた茎が枯れてポロッと。叩くとポンポンと西瓜の様ないい音。みずみずしい感じです。ですが、この形・・。大きさも30センチ余り。元の50センチ大のりっぱなハロウィンかぼちゃの2世とは思えない形と大きさ。これすべて発芽からこれまで放任していた私のせい。やはり、それなりに手を掛けてやらねば・・ですね。さて、残るあと1個。これがまたユーモラスというか、まあ不細工で。‘へんなかたち2号’は、また後日です。
2008.10.02
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すべての塵を洗い落としたような澄んだ空。朝日を浴びて深呼吸。たまにはいいものです。ふと‘基地’の窓に目をやると、んっ?・・・何か・・ついてる。 中の住人は既にいないようです。夏の間、全く気付きませんでしたが。季節は秋へと。すがすがしい10月の朝でした。
2008.10.01
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