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久しぶりの自転車。遠出してみようということで、いつもは車で行く玩具屋へ。嬉しさのあまり、調子に乗って立ちこぎするチビ。ガッシャーン。出発早々バランスを崩して大転倒。手足を擦りむき、あちこち出血。ニコニコ顔から一転、大泣き。一寸先は闇ですね。何となく予感はありましたが・・笑。頭はだいじょうぶ。こけ方も上達しました。コンビニで絆創膏と好きな飴。大雨のち晴れ。よし、再び出発です。「パパ~、くるまと違って景色がおもしろいね~」と。5歳もなかなか言います。帰り道、珍しい白の彼岸花。目にするのは、人生で2度目。今まで何回も止まっていた長い上り坂も、一気に。脚力もだいぶついてきたようです。
2008.09.30
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どうにも我慢出来ずに、とうとう・・。昔、住んでいた家の庭に1本のいちじくの木。3メートル以上の高さ、登って遊ぶにも最高。枝が折れやすいからとよく叱られましたが。今の時期、次々に成る実は、当然食べ放題。そんな「タダ」感覚があって、いちじくを「買う」という行為にずっと抵抗感がありました。結構、いい値段ですしね。先日いちじくのことが書かれたブログを見て、「あ~、思いっ切りいちじくを食べてみたい」と頭の中が。不本意ながら、ついに買ってしまいました。売り物は、さすがに大きくて立派です。3人家族のわが家。 さて、これをどう分けるかが・・・。
2008.09.28
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まだ動いています。去年引越しの片付けをしていた時に出てきた時計。こういう型をデジタルウォッチなんて言ってましたが・・。生前、父がしていたもの。私と違って、‘モノ’に執着のない人でした。時間が分かれば何でも良かったのかもしれません。時計はこの他に古い手巻きが1個だけ。形見と言えるような物もほとんど。驚くことに、まだ律儀に時を刻んでいます。亡くなって9年。10分程進んでいます。腕に着けてみると、私には・・・きつい。この何の変哲もない腕時計。主を失った後も、人知れず動いていたかと思うと、急に愛おしさが込み上げてきました。
2008.09.26
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さて、これらをどうするか・・。薪ストーブ用の薪。水分が多い生木は、燃やすと大量の煙が出るのです。乾燥させて(放置していただけですが)1年半。もう大丈夫でしょう。野中の一軒家ではないので、一番気になるところです。りんご農園の方たちの好意で譲っていただいた木。これから、短く切って、太い物は割って・・。この冬、隠れ家での初の火入れ式に備え、これらを‘薪’にする作業。楽しんでやりたいものですね。・・・ですが、もうちょっと涼しくなってから。笑
2008.09.25
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いやはや、ここまでするのに1時間半。途中何回もナイフを研いだりして悪戦苦闘。ほとんど原型をとどめていません。参りました~、栗の皮むき。ご近所から秋の幸のおすそ分け。全体にかわいい小粒。ですが、甘栗のようにカパッと幸せな剥け方をしてくれないのが何とも。さあ、今晩はおいしい栗ごはん。・・・のはずです。家族全員、心して味わうように~。
2008.09.24
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穏やかな瀬戸内の海岸線。ずっと続くガードレール。黄色というよりはオレンジ色。山口県の県花である「夏みかん」の色だと聞いたことがあります。白色のガードレールもありますが、県内では圧倒的にこの色です。山口県民には当たり前すぎる、この「オレンジ色」他県の方の目には、めずらしく映るようですね。 ふと、波打ち際に自分の影。 意に反し、どことなくひょうきんな雰囲気・・(笑)。 たぶん、ヘルメットを被っているから・・・なのでしょう。
2008.09.23
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ものすごい存在感。カウンターでひときは異彩を放っています。イタリア製ラ・マルゾッコのエスプレッソマシン。 ご主人自ら中南米へ飛び、現地の農園で気に入った豆だけを選ぶこだわり。いつもお世話になっているコーヒー豆専門店が、隣にカフェをオープン。ここでコーヒーセミナー等、お客さんに楽しんでもらおうというコンセプトが素晴らしいです。先日試飲させていただいたエスプレッソ。濃厚にして口に広がる豊かな香り。更にシュガーを入れると、ガラリと印象が変わる。高級なブラックチョコレートのような味・・とでも言うのでしょうか。わが街でも美味しいエスプレッソが飲める。う~ん、なんと幸せなことなのでしょうか。
2008.09.20
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6月に庭の梅でつけた梅酒。砂糖がすっかり溶けていい色になっています。初めてのトライで張り切っていたものの、仕込む段で量りがないことが発覚し、各分量適当という仕様。一つはジン。もう一方は相当古いブランデー。恐る恐る、ちょっと飲んでみることに。予定通り?!、ジンの方はスッキリした飲み口。ブランデーは・・う~ん、まろやかで色々な香り。もっ、もしや、かなりイケルのでは・・。笑砂糖の量を思い切ってかなり少なめに。ですが、甘さも丁度良いようです。今後熟成が進めば、更に更に・・・と。(期待は膨らむ)今年は生った実を無駄にせずに済みました。その節、いろいろご指導頂いた方々に感謝ですね。
2008.09.19
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調子良くカーブを抜けると、飛び込んで来た「赤」それまで連続した山々の緑のトーンから脳がついて行かず、一瞬クラクラっときました。一面のサルビアの畑。見事なものです。家が点在する山間の道沿い。道行く人たちの目を楽しませます。お世話されている地域の方たちの心意気が感じられるようです。目がシバシバするほどの鮮烈な赤色。久々に体験する、色が‘目にしみる’感覚です。 会の名前といい、手書きの素朴さがまた何とも・・・。
2008.09.18
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ボサ・ノヴァ。今年のマイブームの1つ。全然詳しく無いのですが・・・。日頃かけているネットラジオのチャンネルはPIANO JAZZからすっかりBOSSA NOVAへ。楽しい事ばかりではない日々。その実、悶々と過ごす日も多いのですが、そんな中でもスッと入ってくる気がします。気分が落着くとでもいうか・・。アルバム名にもなっている「WAVE」ピンと来なくても、必ずどこかで聞いたことのある耳馴染みのある曲です。アントニオ・カルロス・ジョビン。ボサ・ノヴァを完成させた大御所。実は、最近教えてもらって知りました。笑ブラジルで誕生したこの音楽。今の季節も良いですが、例えば冬の暖かい昼下がりにも合いそう。毎日聴いても、不思議と飽きない魅力があります。
2008.09.14
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ひと目で、なんとも言えない懐かしさがこみ上げて来ます。 幼かった私にはとても広く感じた、当時住んでいた市営住宅のお風呂場。薪で沸かす少々黒ずんでいた木の風呂桶。ほのかに漂う煙や木の桶の匂い。湯船の中の私。そばには弟も居たかもしれません。にこやかにポンポン丸を手にした父。目を輝かす私たち。お湯の海を走るブリキの船。ポンポンというよりは、ペコペコ、いやカンカンした音・・だったかな・・。その時ランニングシャツ姿だった、やさしい父の表情。とてもおだやかで幸せなお風呂の時間。最近お父様が亡くなられたSさん。身の周りの整理をしていた時に出てきたそうです。大切な思い出の品をありがとうございます。目にした瞬間に、あの頃の光景、若かった父を思い出していました。
2008.09.12
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手で線を真っ直ぐ引く。実際にやってみると、なかなか難しいことです。手書きパースの講習会。講師はピトリ・ピコリ主宰の建築家下島恒雄氏。ユーモアたっぷりで気さくなお人柄。講師曰く、これを克服するには「影勉」です。「影勉」(かげべん)とは影で勉強する。と、文字通り。日頃から、何でも書いてみる。広告の裏でも何にでも。一流の建築家でもこう言わしめる、実に地道な方法。何でも近道はない、日頃の努力が大切。妙案をどこかで期待していた自分ですが・・。やはり、そうなのかと、改めて納得してしまいました。
2008.09.11
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ダダダっと走ってきて、「これ、あげる~」と。「おー、サンタさんか~」最近、折り紙にハマッているチビ。チャレンジ精神旺盛。ものを作ることが大好きな5歳。折り方の本を見せてもらうと、・・・これが結構むずかしい。説明の手順を見ても、勘どころがつかめないというか。1枚の紙なのに今は立体的なのがたくさんあるのですね。ピアノや机、クワガタ虫にバッタなどなど。ちょっと驚きです。しかし、この時期にサンタクロース。ん~、クリスマスプレゼントのお願い?その前フリなのか・・、それとも・・・。いやいや、こんな深読みをしてはいけませんね。せっかくチビからのプレゼント。なかなかの力作。 ありがとう。
2008.09.10
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時々、無性に食べたくなる餃子。そんな時は面倒でも手作りです。年々、加工した物やインスタント食品が苦手に。化学調味料や添加物などの匂いが特に。あと味付けが強すぎるのも、ちょっと・・ですね。わが家は3人家族なのですが、60個作ります。材料は豚ひき肉、玉ねぎと特別なものは何も。母の当時のやり方そのまま。シンプルなのが、良いですね。今5歳のチビが中学生くらいになったら、100個は作らないとダメかもしれません。・・・ん~、ひとりではちょっと。と、先で私が大変な目にあわないように、今から手伝わせていますが。笑わが家にとって餃子とは、家族共同の作業。そして‘おふくろの味’なのかもしれません。
2008.09.09
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何だか瓜の様です。やっと、まとも(そう)なのが1つ。庭のハロウィンかぼちゃ。これまで小さな実が出来ては、萎んでしまうの繰り返し。今、全長は30センチ位です。これを生かす為に、伸びに伸びていた他の蔓を思い切ってカット。実に素人的発想ですが。何としてもこのまま育って欲しい・・・。お願い! ひとつでもいいから。
2008.09.08
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普段使っている愛用の1本。ファーバーカステルのシャープペン。デザインに色気はありませんが、書きやすくて気に入っています。 軸の部分にダンパーのような機構が付いていて、私の様に筆圧が強くても、芯がポキポキ折れません。で、特に気に入っているところ。おしりの部分の消しゴム。回すと、出てくるは出てくるは・・・。ちょっと笑ってしまうほど。 でも、この親切な設計が素晴らしい。値段も高くなく、お勧めの一本です。
2008.09.05
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んっ・・、妙に明るいな。・・・なぜ。一瞬、頭の中が?でしたが。それまでチカチカ点滅していた家の側の蛍光灯が一新されています。何の変哲もない蛍光灯の街灯。辺りを煌々と照らしています。見渡せば結構な数です。夜がこんなに明るいのは、世界中でも日本くらいではないでしょうか。ここまでしなくてもと思う一方、やはり真っ暗よりはそれなりの安心感がありますね。点いてて当たり前の街灯。ですが、あらためてその存在を感じた夜でした。
2008.09.04
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深くて濃い、黒のような緑色。同じ緑色でもいろいろです。ここ何年かでとても甘くなりました。まだ1センチ大のキンカンの実。元は父方の祖父の畑にあったもの。庭の隣に竹で囲いをしたその小さな畑、そこでの出来事。体に良いからと、小さな虫を食べされられた・・。平家蛍をさらに小さくしたような形、色は黒。・・いや茶褐色だったかもしれません。小さかった私もさすがに半信半疑。口に入れると、・・・にがい。まさに苦虫状態。大人たちの笑い声。あの虫は一体・・・。 今、思い出しても不思議な体験です。
2008.09.03
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ボトルネックのスライドギター。ライ・クーダとの出会いは、大学生の頃。パイオニアのカーステレオ、ロンサムカーボーイのTVコマーシャル。見覚えのある方は40代以上だと思います。曲名は「ビッグ・シティ」アルバム名は「THE SLIDE AREA」(日本盤 スライド天国)泥臭いスライドギターに、うまいのかそうでないのかボーカルの心地良い脱力感。スチームが煙る夜のニューヨーク。コートの襟を立ててたたずむライ・クーダ。ナレーションは片岡義男。カッコ良くて、独特の大人の雰囲気を持ったCMでした。 ニューヨークでリバーというのは河ではない 絶え間なく続くクルマの流れのことだ・・・と、このコピーがまた。
2008.09.02
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外灯の明かりで、夜も鳴いていた蝉がなりを潜め、主役はすっかり秋の虫たちにスイッチ。いろいろ考えさせられる事のあった今年の夏。楽しいことや辛いこと。・・・良しとします。穏やかにゆらぐ、ろうそくの灯り。 毎日、子どもたちの歓声がしていた公園もひっそり。所在無げに、すべり台がぽつんと。さあ、9月の朝です。
2008.09.01
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