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こちらではやっと、桜の花がちらほら開いてきました。いよいよ、3月も今日で終わりです。 イギリスのビールのコースターです。昼休みにパブでちょっと1杯。というお国柄なのですが、この裏面に・・。要は、飲んだら乗るなということなんでしょうね。飲酒運転は、何処の国も社会問題となっているようです。ちょっと疑問が。グラスの下のコースター。その裏側を見る人なんているのでしょうか。
2008.03.31
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朝から雨です。BGM代わりに、ネットラジオのボサノバチャンネル。スローテンポのアコースティックギターに、男性ボーカル。ちょっと笑ってしまう位の、まるでやる気を感じさせない、力の抜けた、投げやりな歌い方。本当は、女性にやさしく囁いているラブソングなのかもしれません。聞いていると、全身が弛緩してくるようです。こういうボーカル、結構好きですが。先日整備した、バイクの試乗も今日はおあずけです。残念。気だるい午後になりました。
2008.03.30
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先日の春雷で、いよいよ春だなあと実感です。梅の花も終わり、庭の植木や植物達にも勢いが出てきました。が、あまり元気になって欲しくないものが・・。雑草。ひと雨ごとに、わっと増えてきます。特に豆やつる科のものは、繁殖力が凄まじいです。これから当分の間、草たちと格闘が展開すると思うと・・。もうひとつ、更に厄介なヤツが。茶毒蛾の幼虫です。気がつくと、椿の葉の裏などに密生。舐めてかかって去年は激しい痒みと発疹が1週間続きました。腹が立つやら気持ち悪いやらです。今年は負けないぞー! ってカラ元気ですが。はぁ~。
2008.03.29
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私のBASEに填まっているダブルハングの輸入窓。ウェザーシールドというメーカーのプロシールドという商品です。この窓は風雨に晒される外側は樹脂で、部屋内の枠は木で出来ています。骨組みのアルミ材をサンドイッチした様な構造ですね。この窓を選んだ最大の理由は、内側の木の温かみとそれに着色できる点です。壁が白に近いアイボリーの漆喰、木枠はこげ茶色に塗りました。ガラスはペアガラスで、よく言われる高気密、高断熱を謳っています。デザイン優先で気にしていなかった部分なのですが、確かに結露しませんね。それと遮音に優れていて、大音量での音楽も外には漏れません。と、良いこと尽くめのようですが、世の中そう旨くはいきません。笑北米人の体格に合わせた?のか、窓の上げ下げが非常に重いです。小さい子どもの力では無理です。この窓に慣れると、国産のスルスル動くサッシが実に快適です。木の質感や、自由度のあるデザインがお好きな方にはお勧めします。あと腕力に自信のある方にも。 (←あっ、これは冗談ですよ)
2008.03.28
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同じ7月生まれの彼は、私よりちょっと年上です。某局の営業職のその彼は、いつもにこやかな表情ながら、几帳面さを漂わす風体です。以前、私の友人の事務所でお会いした時、お互いの趣味などの話に。同じ誕生日、性格や手先の器用さが似ているという共通点で盛り上がりました。その彼の性格を表す忘れられないことが。煙草を嗜む彼。テーブルの灰皿。丁寧に火が消され、どれも測ったように均等な長さの吸殻が、きれいに縦一列で並んでいます。筋金入りの几帳面さです。灰皿の痕跡を見れば、彼の立ち回り先がわかるというものです。真鍮の針金も、彼の手にかかればチョチョイのチョイでこの通りです。(全長3センチ)もう何年もお会いしてませんが、元気にしていらっしゃるでしょうか。
2008.03.27
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オメガスピードマスター。私が初めて買った機械式腕時計です。付合いは10年になります。クロノグラフ(針がたくさん付いている)が大好きで、念願叶ってやっと手に入れたのでした。腕時計に何十万円。購入には勇気が要りましたね。嬉しくて、これを着けただけでなんかパワーが湧いてきて、仕事も‘よ~し、やるぞー’っていう気になったものです。当初は、ちょっとぶつけたりすると、‘あ゛~っ、キズが・・’って調子でしたが、今はほとんど気にならなくなってしまいました。この10年、私自身いろいろなことがありました。喜びごともありましたが、辛いことの方が多かったように思います。無意識に1番腕にしているこの時計。こいつも傷だらけになりました。大事な相棒です。そろそろオーバーホールに出してやらないと。この春、甥っ子が東京の大学に進学です。入学祝は腕時計。何でもチャレンジして欲しい。素晴らしい学生生活を。
2008.03.26
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夕方、車で国道を走っていた時の事。前方の車の窓から、ドライバーの右手がだらり、手にはタバコ。なんとなく予感が。案の定、吸殻を道路へポイ。何も考えて無いんでしょうね。こうゆう輩は。駐車場では、身障者エリアへ停める健常者の車。チビが通う保育園の運動会。孫を見に来たおじいちゃん、おもむろにタバコを・・。園内禁煙と貼紙があるのに。吸殻は足で踏み潰して終り。たくさんの小さい瞳が見ています。頭の中は自分の事だけ。それ以上は思考停止した大人たち。 庭の片隅で、今年も律儀に顔を出す水仙の花。かわいいです。花粉症のイライラが少し和みます。
2008.03.25
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実は、まだ火入れ式もしていません。この冬は結構寒かったので、これに火が入ればなぁと何度思ったことか。この時期、りんご農園では、老木を処分したり枝打ちした廃材がかなりでるそうです。去年の今頃、それを譲って貰えないかと、知合いを通じて農園にお願いしたら、快く応じて下さいました。し、しかし、その量4トン車一杯分。とても積みきれず、半分以上はまだ現地に置かせてもらっています。よく乾燥させた広葉樹の薪は煙が少ないそうです。この1年で木の水分が抜け、持つと随分軽くなりましたね。我家は曲りなりにも住宅地にあるので、やはり万全を期したいところです。火(炎)のゆらぎを見るのは、いいものです。小さい頃、よく大人たちから言われてました。『火遊びすると夜おねしょするぞ~』と。要は火悪さするなってことなんでしょうけど、子ども心に、火とおねしょの関連が・・?でしたね。
2008.03.24
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昨日から1晩かけてオイルを抜きました。それにしても、このOILフィルター。オイルパンの1部を外さなくては交換出来ません。手がオイルまみれになること必至。ゲルマン人の発想はよく分かりません。ちょっと、愚痴です。ついでにプラグも。オイルもプラグも距離を走っていないので、少しもったいない気もしますが、思い切って交換です。あとタイヤのエア圧もチェックです。このバイクとは10年の付合いで、走行距離は5万キロ少し。他に欲しいバイクは無いし、(有っても買えませんが)まだまだ頑張って貰わなければなりません。毎年‘今年は走るぞー’と思うのですが、ここ数年は心身共疲れ果て、距離も全く伸びていません。オイルを買いに行った先の店長さん。 “バイクは(体の)調子がいい時に乗らなきゃ”何気に言われたひと言。一家言ありますね。で、再度。‘今年こそは走るぞーっ’ ‘相棒、ヨロシクなー!’
2008.03.22
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この画を見て、何かすぐ分かる人は、かなりのガンマニアの方かもしれません。ライフル(おもちゃのですよ)に付ける、スコープです。私はモデルガンやエアガンが好きで、以前よく集めていました。先日、整理をしていたら出てきたのです。そこで、ちょっとヒラメキました。バードウォッチングに使えないか!このスコープ自体は、望遠鏡や双眼鏡を作っている、タスコと言うメーカーの本物で、倍率は3~9倍です。見るには目をレンズに近づけ過ぎないように、ちょっとコツがいりますが。この前から、頻繁に庭の梅の木にやってくるメジロたち。目の周りの白い輪がよく見えます。ちょっと感動です。ライフルスコープ片手に庭の小鳥たちを観察する。我ながら、かなりあやしい姿ではありますが・・・。
2008.03.21
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湯布院にお気に入りの喫茶店があります。もう20年近く前、ふらっと立寄ったそのお店。そこで飲んだ深煎りのコーヒーに衝撃を受けたのでした。素晴らしい香り、量感、甘さ、そして飲んだ後の清涼感。淹れ方はネルドリップです。少々(いや、かなり)頑固なご主人が、お客さんを見て器を選んで下さるのも楽しみです。今思うと、我ながらバカな質問をしたことがありました。‘どう保存したらコーヒー豆って持ちますか’と言うような。‘はやく飲むことだよ’ひと言でバッサリです。そんなご主人がお店に置いていた、このポット。銀座の老舗珈琲店、カフェドランブルのものです。湯口が狭めてあり、お湯が細く落とせます。とても気に入って10年以上使っています。それなのに・・・。先日私の不注意で欠けさせてしまいました。ホーローの宿命でもありますが。泣
2008.03.20
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初めて発症したのは17歳の頃でしょうか。当時はまだ花粉症という言い方もなかったと思います。何故調子が悪いのか自分でも分からず、風邪薬ばかり飲んでいました。最近は低年齢化も進んでいるようです。20代が1番酷かったですね。ティッシュが1日1箱のぺース。それから30代、今40代と加齢と共に外見的な症状は少なくなってきましたが、その分頭痛やだるさが酷くなってきました。私の場合、晴れでも雨の日でも症状に、あまり変化はないようです。とにかく、ここ2、3日は非常にきついですね。今年は症状がなかなか出なかったので、もしかして治ったか・・!なんて。甘かったですね。きょうは雨の1日です。春は、もうすぐです。
2008.03.19
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朝から、お腹が痛いと5歳のチビがぐったりしてたので掛かりつけの小児科に連れて行きました。待合室で、いつも思い出す光景が。多分私が幼稚園の頃、何の病気だったか忘れましたが、家で寝ていました。当時教員だった父が、その時居たので日曜日だったのかもしれません。“何か1番食べたいものを言ってごらん”と父。急に言っても無理かなと思いながら“お好み焼き”と私。“よしっ!”張り切って、台所で準備を始める父。なんか幸せで、絶大なる安心感。じっと、布団の中から父の背中を見ていました。すぐに出来上がったお好み焼きは、メリケン粉とキャベツを焼いて、ウスターソースをかけたシンプルなもの。かなり、私のイメージしたのとかけ離れていましたが。子供にとって、すぐ側に親が居る。それだけで安心なんですね。診察の結果、大したこと無さそうです。
2008.03.18
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いろいろ検討中です。今は、常識的に皆さん持っていらっしゃいますね。私はというと、恥ずかしながら自分用のデジカメを持っていません。これから、仕事でもプライベートでもどんどん必要になってくる。・・ハズです。最も重要視するのは、レンズが広角であるということ。建築物や室内を多く撮るようになるので、これは外せませんね。更に接写に強いもの、携帯性に優れた小型のもの、派手でなく機能美のあるデザイン。出来れば、望遠も・・・。欲張りすぎです。最近はコンパクトでとても高機能な機種がたくさん出ていますね。しかし人気があるものは、例の『人とはちょっと違う』という、こだわり?が・・・。馬鹿ですねぇ。こんな自分の性格に疲れます。苦笑どこかで折り合いを着けなくてはいけませんね。 ところで、アロエの花その後です。 う~ん、精魂尽き果てたというか、そこまでやつれなくても・・・。
2008.03.17
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とてもお似合いのふたりです。喜び一杯で、壇上で皆さんと楽しそうに踊る新婦の父親。そんな感激屋でピュアな人柄を受け継ぐ彼女。初めて見た、新郎の父親の男泣き。そんなとても気持ちの優しい父をいたわる息子の彼。彼らを祝福する大勢の楽しい仲間たち。縁あって、幸せな人生の瞬間に立ちあわせて頂いた私たち家族。感謝です。乾杯!
2008.03.16
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ノーマン・ブラウン。スムースジャズ界のギタリストです。音はジョージ・ベンソン系でしょうか。アルバムタイトルにもなっている3曲目の『West Coast Coolin’』いいんですね。特にイントロが。この人は全体的にメロウな曲調が多いです。昼間聴いてはいけません。夜も更けて、部屋の照明を落として・・。とは言え、BGMとしてバイクに乗りながら聴いたりもします。私はロングツーリング用にMDをつくっていて、ディメンションやカシオペアのようなアップテンポの曲が主ですが、ちょっとユッタリしたのが欲しい時にぴったりです。因みに、『THE NITE』という夜のFMの番組で、23時20分頃毎日(月~金)流れる曲です。この1曲だけは、1日に1回は聴かないと。というくらい気に入ってしまいました。
2008.03.15
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やっと満開になりました。 花や木に無頓着だった私が、この梅に気持ちが向くようになったのは、 このblogを始めたのが一因かもしれません。 ここ何年か、心身共に疲弊していて、精神的な余裕がありませんでした。 身の周りでも気分が変わると、今まで気付なかった発見がいろいろ有るもの ですね。 存在さえ忘れていた庭の水仙が、律儀にひょっこり顔を出す。 この梅も、なんか可愛いなと思えます。 きょうは花散らしの雨になりました。
2008.03.14
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ラリーカールトンを初めて聞いたのは18才の時。アルバムタイトルは『夜の彷徨』。ガ~ンと衝撃を受けました。彼のブルージーなギター。私はFUSIONが好きでよく聴きますが、当時はそのジャンルをクロスオーバーと言っていました。カールトンの『Room335』で、すっかりその世界に引き込まれ、NHKFMのクロスオーバーイレブンを欠かさず聴いていましたね。それから日本のアーチストでは渡辺貞夫、渡辺香津美を聴き始め、大学に入ってカシオペアというバンドに出会います。日本にもこんな凄いテクニックのバンドがいたのか!と、またもや。 カシオペアのライブは、バンドのメンバーとよく見に行きました。当然というか無謀というか(無謀でした)、バンドでコピーしようという流れになり、譜面を探したり、カセットテープを擦り切れるほど聴く毎日。私はDrumsを担当していて、“うん、この曲ならコピーできそうだぞ”とライブを見に。が、その実レコードより、もっと複雑なプレイを目の当たりにし、ガックリ打ちのめされて帰ってくるのでした。基礎もないし、練習も自己流でやっていたので、とにかく苦労しましたね。お決まりの『朝焼け』、『ドミノライン』『ミッドナイトランデブー』『シャングリラ』など20曲近くをコピーしたでしょうか。他には高中正義の『ブルーラグーン』、パラシュートの『ハーキュリー』などなど。ラリーカールトンやクルセイダーズも。コピーに必死で、結局バンド自体のオリジナル曲は数曲しか出来ませんでした。講義はサボっても、クラブの練習に明け暮れた大学生活でした。そしてある日、やっとというか気付くのです。“聴いていい曲とやる曲は違う”と。でも、楽しかったですね。練習が終わった後、食事したりメンバーのアパートで反省会したりケンカになったり。夏は信州に合宿に行ったりと。当時のバンドのカセットテープを今聴くと、必死さが伝わってきてジーンときます。どの曲もドラム(私)が走ってて(テンポが速くなること)メンバーに迷惑かけたな。バンド名は『QUARTER』。卒業後は離れ離れになったけど。イトウ(Guitar)、イイダ(Guitar、Mc)、マボちゃん(Bass)、トモちゃん(Keyboard)みんな元気にしてるかな。
2008.03.13
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私のBASEには、計7個のスピーカーがあります。メインが2本、サブウーハー、サラウンド用が2本、あと別にガレージの天井スピーカーが2本です。メインのスピーカーを選ぶ際に考慮したこと。音質は勿論ですが、大きさが小型のもの、エンクロージャーが木目ということです。音の再生において、音質、音のスケール感で大型のスピーカーが圧倒的に優位なのは分かっていますが、空間がオーディオルームに限らず、多目的であるということを思えば、ドーンと大型のものを置きたくなかったのです。価格も相当高いですしね。このスピーカーの寸法は約41cm×24cmです。デザインはちょっと変わっていて好き嫌いの分かれるところでしょう。天辺のツイーター(高音用のスピーカー)は、時折マイクと間違われ手に持とうとする方が・・・。笑ウォールナットの木目がとてもきれいです。スピーカースタンドは、純正品、社外品共びっくりするような価格だったので、ラフスケッチをかいて鉄工所で作っていただきました。全長は腰板の高さに合うように、色は自分で塗装です。総じて気に入っていますが、如何せんウーハー(低音用のスピーカー)の口径が大きくないので、低音のスケール感は望めません。これはサブウーハーで補ってやります。そのあたりは、また次の機会に。
2008.03.12
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ポカポカ陽気の中、公休の弟とミニツーリングです。一応、大義名分はお墓参りということで。長年の会社勤めの習性が抜けきらず、平日バイクを走らせるという行為が、少々後ろめたい様な妙な気分です。瀬戸内の海岸線を走って、室津半島の相の浦へ。海がすごくきれいです。屋代島を対岸に見渡せる、高台の墓所へ。周辺の道路こそ良くなりましたが、私が幼ない頃と同じ海や山。変わらない風景に心が落着きます。‘お若いのに、ようお参りされましたのう’と集落の方が声を掛けられます。‘ハハハ、そんなに若くもないんですが・・’と40代後半の我々は苦笑い。お昼は近くの上関町の食堂へ。人の良さそうなご主人に煮魚定食を注文。獲れたての鯛とメバル。身がぷりぷりでそれはもう。食後、新しく出来たと教えていただいた城山歴史公園へ。行き交う船や瀬戸内海が一望でき、河津桜が満開です。 室津半島を1周し、バス停で小休止。裏側はすぐ海で、ここがまたホッとできる私のお気に入り。魚を捕まえる海鳥をボーっと眺めながら、波音が心地よいです。 黄砂で空気は霞んでいましたが、気持ち良い春の1日でした。
2008.03.11
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『やんちゃ』とは、『ヤング・チャレンジ』の略だそうです。この街にも、こんなにたくさんの子供たちがいたのか。と、嬉しくなるようなすごい賑わいのイベント会場です。チビも目を輝かせて、勝手に体が跳ねています。自分で作る、綿菓子やシルバーのアクセサリー。本当は私もやってみたかったな。ステージでの踊りやパフォーマンス、たくさんの体験コーナー。どこも若い人達の、「もてなしの心」を持った直向な姿が深く印象に残りました。ちなみに1番おもしろかったのは、ボクシングの体験コーナーだそうです。チビが自分で作ったシルバーのペンダント。大切な宝物になりました。熱い若者たちの思い。息子にも私にも強く『響き』ました。 感謝です。
2008.03.10
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例の『遅咲き』が、ここ2、3日でかなり開いてきました。今の時期だけの窓越しの光景。淡い色がほんわかした気分にさせてくれます。きょうはチビの通っている保育園の卒園式。お兄ちゃん、お姉ちゃんお世話になりました。ありがとうね。おめでとう。あともう少しで満開です。
2008.03.08
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ガラス瓶たちの身長は、15センチ前後。飲み物やソースが入っていたのでしょうか。どれも、微妙に曲がったり傾いたり、平面にもうねりがあります。瓶の底からみると良くわかるのですが、ガラスの厚みも均等ではなく、ばらばらです。中には盛大に気泡が入っているものも。でも、いいんですね。同じ形の瓶でも表情が違うんです。PATERSON`SやGLASGOWと読めるので、イギリスのものでしょう。当時日用品だったガラス瓶が、長い時を経て異国の私の手元にある。割れもせず。瓶達もさぞや不思議でしょう。 ***********さて、新しい名刺にURLを載せる為、急遽ブログを開設して、ちょうどひと月経ちました。急ごしらえのつたない物ですが、見て下さる人がいるというのは、ありがたいことです。反面、少々のこわさも。その時々の思いや、自分が感じたことを文字にする。あらためて、その難しさを感じますね。 いつもありがとうございます。
2008.03.07
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トラックを誘導するオレンジの作業員の身長は8ミリ。全長35ミリのトラックに、7センチの電気機関車たちです。実物の220分の1のスケール、Zゲージです。その小ささと精密さで、のめりこんでしまったワールドです。土台の部分から、本格的にレイアウトを作られているマニアの方もいらっしゃいます。私のは棚の上にレールや建物を、ちょこちょこっと置いただけのものですが、気分でいろいろ配置が変えられるので、これはこれで良しです。小学生の頃、学校の箱庭にいつもワクワクしていました。こんなのが、家にあったらいいなあ、と。その延長線でしょうか。目線を下げるて見ると、自分がそのワールドのひとりになったような気に・・・。人にはあまり見られたくない格好ですが。笑
2008.03.06
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昨夜は相当冷え込みましたが、今朝から良い天気になりました。だいぶ梅が開いてきました。メジロが盛んにやって来て、花を啄ばんでますがあれは花の蜜を吸っているんでしょうか。去年の今時期は満開だったので、今年は更に遅れているようです。私は花粉症なのですが、例年に比べ今のところあまり症状が出ていません。最近、気になるのが黄砂。去年あたりから、喉が弱い私は、あまり酷いと咳き込みます。 なんだか環境汚染を地球規模で実感します。 《この梅が遅咲きなのは私と同じ性格故です。汗》
2008.03.05
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私のBASEの照明は、すべて白熱電球です。当初はハロゲンも考えましたが、キラキラした華やかな光源が、今ひとつ雰囲気に合わない気がしたのと、玉切れ等メンテナンスのコスト、1番の大きな理由は、調光が利くという理由です。照明設備で考慮した点は、光源の電球が直接目に入らない様にするということ。ブラケット類はすべて上向きに取付けています。空間すべてを明るくするのが目的ではないので、電球のW数は20~40Wにしています。調光をフルにしても、やや暗いです。足りないところは、必要に応じてスタンドライトやデスクランプで補ってやります。器具のメーカーはProgress Lighting。デザインが豊富なのが大きな魅力で、価格も国産に比べかなり割安感があります。納期がかかるのを除けば、非常にお勧めです。 白熱電球の欠点がひとつ。めったにしませんが、フル点灯すると電球の熱で暑いです。今時期は良いのですが、夏場は・・・。
2008.03.04
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絵を描くのが大好きな五歳の息子。最近彼のマイブームは、ゲゲゲの鬼太郎と何故か女の子の絵。また何か一生懸命描いています。手には色鉛筆・・のはずが、母親の口紅を持って?周囲は化粧道具が散乱しています。目をキラキラさせて、本人は至極ご満悦の様子です。おまけにどこと無く恍惚の表情が。“お~、女のひとを描いたのー”と私。“ううん、おけしょうのれんしゅうしてるの”“・・・おっお化粧の練習って。オ、オイ・・・”私(汗)夕食後、仮面ライダーキバを描き始めました。少し、ホッ。
2008.03.03
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『プロバンス旅行記』の講演に行ってきました。ひとり旅されたのは、地元の建築家I氏。建築家ならではの目線、写真の数々と興味深いお話。その土地で採れる石や木を使った建造物、そこで生活を楽しむ人々の営み。ちょっとしたスペースに植物を植えたり、庭が無ければ窓辺に緑を置いたり、どこのまちも表情を持っていました。『建物の地産地消』 『良いものを大事に長く使う』 『お金があっても無くても生活を楽しむ心』 という講師の言葉に、深く共感しましたね。北米、カナダのケベック。ちなみに、私の今1番行ってみたいところです。
2008.03.01
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片側にめがねレンチ、もう一方はスパナが付いたレンチ。よく使う工具のひとつです。以前のことですが、購入前は例によって色々悩みました。長く使い続けるものですしね。Snap-onが欲しいけど値段が高い。国産のKTCでもそれはもう十分なんですが。あるひと言が私の背中を押しました。お世話になっている現役レーサーのバイク屋さん。“色々あるけど結局、手が選ぶんですよ~”この“手が選ぶ”にシビレましたね。誕生日、自分へのプレゼント。と無理矢理こじつけして買いました。今は何とも思わなくなりましたが、購入した当時はツルツルピカピカの仕上げ、握った感じにニンマリしていました。もう1つ気に入ってるとこが。‘チャリコリーン’というガレージの床に落とした時の音。澄んだいい音です。なんか自分がメンテナンスしている臨場感が・・・。はい、変ですね。笑
2008.03.01
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