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とてもカラフルな花柄です。辛うじて赤いバラは分かるのですが、他は何の花をモチーフにしているのでしょうか。これは全長8センチの模型ですが、実際に存在するこの広告塗装の機関車。それにしても、この花柄は目を引きますね。子どもだけでなく、大人も楽しい気持ちになるのではないでしょうか。企業のロゴを体裁良く載せるのではなく、車体全体のデザイン。それも大胆に思いっ切りよく施してしまう。こういう欧州人のセンスには脱帽してしまいますね。
2008.08.29
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焚き火の傍らで、おもむろにポケットから取り出す。星空を見ながら、グイッとひと口。ポケットフラスコ。出来ればこんなワイルドなシーンでと思うのですが。基本的に下戸なのですが、寝る前に少し飲むように。なので、出先には必ず持っていくようになりました。中身はジン。炭酸で割ったり、時にはそのままグイッと。調子に乗って‘グイグイ’やったりすると、あと大変な事になりかねないので注意が必要です。まあ、雰囲気ですね。これで窓の外に綺麗な夜景なら最高なんですが。今回見えるのは、向かいのビルの暗い非常階段。ちょっとハードボイルドの世界・・・。 ・・・雰囲気が大事ですから。
2008.08.28
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暖か味のある光の白熱電球。蛍光灯やLEDには無い、きらめきやゆらぎ感。明るさだけでなく表情まで変える、減光した時のキャンドルのようなオレンジ色。世界的なCO2削減の流れで、この愛すべき電球があと数年で生産中止の運命に。と言っても、装飾用電球やハロゲンランプは、しばらくの間大丈夫そうですが。いたってシンプルな構造の電球。この光を他の技術で再現することは、容易ではないようです。時間をかけても何とか実現して欲しいですね。チカチカ点灯するLEDより、ふわふわした煌きの電球のクリスマスイルミネーションが好きですね。個人的にです。
2008.08.27
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広島で所用を終えての帰り。高速バスの発車間際、ふと車窓の先に原爆ドーム。何十年も、草木も生えないだろうと言われていた土地にビルが建ち、車が走り、たくさんの人たちの営み。街中のいたるところに鮮やかな緑。元気に走り回る路面電車。人間の愚かさ。たくましさ、素晴らしさ。私にはこれから帰る家がある。家族がいる。おみやげを楽しみにしている5歳が待っている。走り出したバスの中で、そんなありがたさを感じました。
2008.08.26
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すべて鉄で作られています。なのに重量感のようなものがありません。アイアンを使いながら、自転車のスポークの様なとても軽いイメージ。存在を主張し過ぎず、空間に収まっています。華奢な感じですが、見た目よりもしっかり。本来の機能面もクリアしています。こういうものは探してもなかなか見つかりませんね。実際この商品も、デザインからのオーダーが基本なのだそうです。「洋」にも「和」にも溶け込みそうなデザイン。個人的には非常に好みですね。こんな商品がもっと身近なものに(価格的にも)なって欲しいものです。
2008.08.22
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ほのぼのしてきます。 歩 い て い る 「人」 が い る か ら な 気 を つ け て ~大分県国東半島中央部の大田村。仏の里の歴史を感じさせる、穏やかな農村地帯です。その土地ならではの言葉。いいですね。「歩行者注意!」と無粋な看板より、はるかに訴求力がありますね。
2008.08.21
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「ピアノ、やってみるか?」「うんっ!やる」と、ひと月程前から習い始めた5歳のチビ。フレディー・マーキュリーやビリー・ジョエルのピアノが好き。小さな頃からジャズやフュージョン、ロックにボサノバが流れている日常。(私が好きなもので)そのせいかどうか、ノリのいい曲だと勝手に手足が動き出し、我を忘れて踊り狂うことが・・・。練習は・・・これが、しませんね。時折、本人の気分が乗った時くらい。私も当時、単に好奇心から始めたオルガン教室。やはり同じだったかもしれません。練習はとても大切なことですが、‘上手く弾く’ことが重要なのではありません。電子的な音ではなく、楽器(ピアノ)の生音に触れることは、とても良いこと。音で表現することの楽しさを知って欲しいと思っています。
2008.08.20
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見事なものですね。こういう「型物」の花火が出始めの頃は、形が崩れたり天地が逆さまになったり。それはそれで、ある意味「笑い」をとって受けていましたが。きれいなハートのかたち。今はかなり安心して見ていられますね。その分、ハラハラ、ドキドキ感が減ってしまったような・・・。あまり贅沢を言ってはいけませんね。笑
2008.08.19
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ちょっと山をひとっ走り。風が気持ち良くて、灼熱地獄の下界に戻れない。木かげで一息。川では鮎釣りの人。腰まで水に浸かり涼しそうです。と、列車の近づく音が・・。錦川清流線。1両だけのかわいいディーゼル車。山あいの川の側を走る姿、平和でとても良い感じです。すぐに追いかけ、しばらくの間併走を楽しんでみます。ふと、写真に撮ってみたいという衝動が。少し全開。(少しです)ふた駅ほどやり過ごし、北河内という駅で待ち伏せです。 あれれっ、別の車両が既に停車。 単線なのでここで離合するようです。 帰路、道端で‘小さな秋’を見つけました。
2008.08.18
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昔は平家の落人の集落。道はあるのですが、陸の孤島のような場所。私が幼い頃は沖に定期船を停めてもらい、そこからは手漕ぎの和船に乗り換えて上陸。揺られながら黒い瓦の家並み、枇杷やいちじくの木がたくさんあって・・・、そんな光景を覚えています。当時元気だった祖父、若かった父。親戚が大勢集まって行くお盆の墓参りは遠足のよう。あの頃の私と同じで、大はしゃぎの息子。 炎天下、庵でひと休み。 いつしか時は流れ、世代は交代しても続いていくもの。そのころと変わらない、穏やかな表情の風景。唯一、そこまでの道路は立派になりました。
2008.08.17
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以前、英国のどこかのお店に収まっていたものでしょう。網入りガラスの防火扉。なぜ網入りかというと、熱でガラスが割れ火が広がるのを防ぐ為。防犯目的ではないのですね。 頑丈な造り、重さもかなり。 飴色になった木目。 傷だらけで少々ヤレた感じが気に入っています。
2008.08.13
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夜の帳(とばり)がおりる頃、ふと聴きたくなる曲。トム・スコットのメロウなアルトサックス。映画「タクシードライバー」のテーマ曲です。ロバート・デ・ニーロが主演。曲の感じとは裏腹に70年代の狂気と混乱、かなりタフで重い映画です。夜のマンハッタンで初めてイエローキャブに乗った時に印象的だった、街や通りの照明の暗さ。ドライバーの人種も様々で、黒人の青年やインド系のおじさん達。イタリア系と思われる彼の車は古いアルファロメオ。この曲は、大自然の中とか健康的なシチュエーションには全く合いません。NYの退廃的な官能美をイメージさせる。私の中では、「昼間聴いてはいけない曲シリーズ」のひとつですね。
2008.08.12
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あれれっ、すごくきれいになっています。準備万端、勢い込んでお盆前の墓掃除に出発したのですが・・。瀬戸内の半島にある小さな集落。既に弟たちが数日前に完璧なまでに掃除をしてくれていました。感謝。チビは別名「道教え」といわれるハンミョウを捕るのに一生懸命。 おっ!捕まえた・・・か?近くの展望台へ。360度のパノラマ、四国の佐田岬や九州の国東半島が見えます。 きょうはまた特別元気! 久し振りに揃う家族3人。くっきりとした夏のコントラストが目に鮮やかな1日でした。
2008.08.11
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夜、庭ではガチャガチャと盛大にクツワムシの大合唱。中にはこおろぎの涼やかな羽音も。立秋に合わせるかのように始まりました。熱帯夜が続きましたが、幾分和らいだような気が。夜半の風が心地良く感じられます。夏真っ盛りの様ですが、確実に秋のスイッチが入っているようです。今朝も強烈な日差し。休みの日に家族が揃って出かけることは滅多にないわが家。遊びに行くのではなく、たまにはお盆を前にお墓の掃除に。それでもなんだかチビは嬉しそうです。
2008.08.10
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匂いを感じなくなって2週間あまり。鼻は通っているのですが、なんとも奇妙な初めての感覚です。原因はよく分からず。耳鼻科で薬を処方してもらったのですが、症状にあまり変化は無いようです。香りを感じなくても、舌で甘い辛い酸っぱいは解るのですね。おいしいかそうでないかも、・・なんとなくですが。大好きな珈琲も、飲む機会が減ってしまいました。これが目下のところ、1番辛い事ですね。
2008.08.07
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真っ直ぐにとても伸びやかに育っています。曲がったことは苦手な様子。茎は太く、相変わらず凄い勢いなのですが、よく見るとちらほらとあった小さな実が・・・ない。花はたくさん咲いているのですが。全長4メートル。全体のボリュームからしても、もはやこのまま放っておく訳にはいかない様です。『♀』のような形を崩すのは惜しいような気もしますが・・。
2008.08.06
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グアムのココス島で見た夕景を思い出します。とても小さい島なので、移動は徒歩。桟橋にホテルの送迎車。‘どうぞ、お乗り下さい’と言われ、乗り込んだピックアップトラックの荷台。これだけは例外でした。極彩色の鳥がさえずる森に点在するコテージ。夕方、レストランまで波打ち際の散歩道。周囲の色が一気に表情を変え、体が不思議なグラデーションの中で浮遊するような感覚。初めての海外で何もかもが新鮮に映りました。数年後、凄まじいハリケーンでホテルは跡形もなく消えてしまいました。もう15年ほど前のことです。
2008.08.05
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新しくやって来たカウンタースツール。3脚ほど揃いのものがあるのですが、もう1脚あればなあ・・と思う時がありました。理想は同じ物ですが、アンティークやビンテージは一期一会。似たようなデザインの物を加工してもらうことに。本来はもう少し脚が長いのですが、カウンターの高さに合わせて10センチ近くカット。本当は切らない方がカッコイイのですが・・。真鍮のプレートは、靴がのった時に脚貫きが磨り減るのを防ぐ為のものです。全体的に少し赤味が強いこげ茶色。木質の違いで、完全に色を合わせることは難しいそうです。・・が、そのことが自分の中でどうしても消化しきれない。例によって我ながら困った性分です。少し冒険です。濃いこげ茶色でウェザリング(汚し)を施してみることに・・。 (注)目線を左右にキョロキョロさせてはいけません。
2008.08.04
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休日や何かイベントのある朝はサッと目覚める。こんなところも私(親分)にそっくりのチビ(子分)。「起きて~」と、いつもよりかなり早起きのチビ。どうやら先日友だちと行った、カブト虫のいる林に私を連れて行きたいらしいのです。 近くの緑地公園。親分、子分の後をついていきます。現場に到着するなり、いきなり発見。こんなに簡単に見つかっていいものか・・・。やらせの様な何か出来過ぎの状況です。しかし、現実。 おっ!バッタが・・・次々に4匹ゲットです。し、信じられない。はしゃぐ親分に子分は至って冷静な様子。もはやカブト虫に食傷気味の彼は、興味は蝉やバッタの方へ・・。ならば、方向転換です。蝉の見つけ方、そこは年期の違い。いつの間にかチビの網を取り上げ、どんどん捕まえます。夢中です。楽しい。何十年経っても変わらないこの感覚。短時間の内に虫かごはいっぱい。そしてチビは保育園へ。「ありがとう。君のおかげで本当に楽しかったよ」親分、子分が逆転した夏の朝でした。
2008.08.02
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正直に言うと箱を開けた時の第一印象は、「エッ。ま・・、また扇風機か・・・」なのでした。妻からの誕生日のプレゼント。扇風機はこれで3回目です。最初はガレージ用、次はアンティーク風の卓上型、今回はUSB電源の小型のタイプ。大体、4~5年に1回のサイクルですね。まあ暑い時期なので、こういう発想に・・・。・・・と、当初はさして感動も無かった訳ですが。小さいながらなかなかの風量、強弱の切り替えに首振り機能まで。エアコンが苦手な私は結構これに頼ってます。もしかして、まだちゃんとお礼を言ってなかったかもしれません。「ありがとう、重宝してますよ!」
2008.08.01
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