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愛用して8年ぐらいでしょうか。電動のコーヒーミルです。3人分の豆だと10数秒で挽いてしまいます。豆の粉を受けるカップ。100円ショップのステンレス製です。静電気による粉のこびり付きが少なく、ストンと落とせてお勧めです。それ以前は学生時代に買った小型のハンドミル。この初めての道具には愛着があって、自分で何度も修理をして使っていました。ゆっくりとお気に入りの豆を香りに包まれてゴリゴリ挽く。これはこれで味わい深いのですが・・。1日に何杯も飲むようになった今。もう昔のようには戻れなくなってしまいましたね。
2008.07.31
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我が街にもこんなにたくさんの人がいたんだ・・・。そんな事が嬉しくなってしまう夏祭。普段は、閉じたシャッターが目に付く地方都市典型の光景。かつてはここも毎週夜の土曜市、年末年始のすごい人手と賑わい。活気云々以前に、体力の落ちた街に人が歩いていない状態です。家族連れや若者達グループ、おじいちゃんおばあちゃん。幸せで楽しそうな顔顔顔。車社会、郊外の大型店。少子化、高齢社会が・・などと言われていますが、あらためて思うのは、決して人が減っているわけではないということ。街に惹きつけるものがあれば、みんな戻ってくるんですね。 仮面ライダーのお面に金魚すくい。 外せないチビのお祭りの定番。真剣!です。
2008.07.30
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淡い紅色の花の百日紅(さるすべり)。種のように見える蕾、それが弾けて咲きます。風に合わせてふわふわとそよぐ花。この感じがとても好きになりました。見ていると心まで優しくなでられる様な感覚。ちょっと気掛かりなのが害虫と病気。早めの消毒を怠ったせいでかなり。先日慌てて竹酢液を噴霧したのですが・・。これから花の期間が長いですし、なんとか策を講じなければと思っています。
2008.07.29
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素敵な夫妻にお誘いを受け、私達を乗せた車はどんどん山の中へ。峠のトンネルを抜け、しばらくすると川の側の一軒の古民家。お店の看板は一切ありません。若いシェフが独りで切り盛りされています。 中は古い建具を残しながら、和の不思議ワールドが。 地元の食材を活かしたすばらしい料理の数々、それらを引き立てる器。BGMはアナログレコードに78回転の蓄音機まで。自然に盛り上がる音楽談義。大切なひとたちと共有する愉しい時間。ハードだけではない、オーナーのこだわりともてなしの心。夜も更け外は漆黒の闇。見上げると満天の星。久し振りのとても心安らぐ夜に感謝です。
2008.07.26
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「みてみて~、いっぱい見つけたよー」帰ってくるなり、チビが駆け寄ってきました。「おっ、抜け殻か~。これはアブラゼミだなあ」「うん!そうそう」本人はもう得意満面です。今年初めて目にする蝉の抜け殻。私も少々興奮しすぎたかもしれません。「あしたもい~ぱい取ってきてあげるよー!」このおみやげ、しばらく続きそうな気が・・・。
2008.07.25
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ひとりでバカンスを楽しむオジさん。ビーチでカクテル片手にご満悦です。自己管理のとても苦手なオジさん。気持ちがいいのか、暑いのか・・・。それとも解き放たれた開放感なのか。見事なまでに全身が弛緩していますね。
2008.07.24
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中央部の凹んだ座面、ラウンドした縁周り。おもしろい交差をした脚ぬきです。手直し無しのほぼオリジナル状態です。どれぐらい前の物か、アンティークと呼べるかどうかも全く不明。華奢な印象の割には、重くしっかりとしています。肝心の座り心地は、包み込まれるような感じ。不思議な安心感を放っているのです。第一印象は「えらくうす汚れたスツールだなあ~」だったのですが・・・。 塗り替えも考えましたが、しばらくはこのまま 使ってみようと思っています。
2008.07.23
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その後も、どんどん花を咲かせています。中に卵のMサイズ大の実がちらほら。放っておいた種から芽を出した後も、すごい勢いでぐんぐん成長。茎は地面を真っ直ぐ(なぜか北東の向きに)這い、その長さは3メートルを超えようとしています。こうと決めたら突き進む、というような力強さ、生命力に圧倒されます。ずっと放置したままなのですが、果たしてこのままにして良いものか、どうか・・。何者も寄せ付けない、孤高の雰囲気さえ漂わせているのですが・・・。笑
2008.07.22
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あまりの寝苦しさに目が覚めました。時計の針は5時。さて、早起きは、・・・久々に‘朝練’です。涼しさを求めて山方面へ。アクセルはワイドオープン、標高をがんがんかせぎます。ヘルメットの中の汗がスーッと引き、途中からひなびた山道へ。 ひんやりとした空気。木洩れ日、草の朝露が心地いい。 ちょっと津和野まで足を伸ばしてみます。まだ観光客もなくひっそり。まちの中をゆっくり流します。駅を過ぎたあたりに・・。 SLの回転台のようです。 空はすっかり夏の雲。子どもたちの遊ぶ声。腕の力みがとれた、久々にいい感じの走りになりました。
2008.07.21
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ステンドグラスを趣味にしていた友人。その彼女が前もってガラスをカットし、あとは半田付けをすれば完成というキット状態でプレゼントしてくれました。もう10年以上前のこと。いつの頃か連絡が取れなくなり心配しましたが、きっとどこかの地で活躍していると思います。組み立ててそのままになっていたのですが、ペンダントライトとして、ロフトへ通じる階段に収まりました。壁に映し出されるステンドグラスの影。ほのかな演出、本人のアイディアなのでしょう。光も影も楽しめるランプ。点灯して初めて知る素晴らしいサプライズつきでした。
2008.07.19
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何回も塗り替えられたであろう外壁。今はやさしい感じのミントグリーンです。大分県の国東半島を東西に縦断する県道31号線。ここを走るたびに、いつも目にするこの古い商店。何十年も前に、初めてこの道を通った時からありました。その当時と変わらぬ佇まい、なにかホッとします。郵便・切手の取り扱いやたばこの看板の色褪せた様子。窓の木綿のカーテンがお店の歴史を感じさせます。かつては山あいの小さな集落の中心的な存在。今もそうなのかもしれません。かなり高齢のご店主ではないかと思われます。入り口が閉まってひと気がないと、‘あれ、どうしたんだろう・・・’と気になってしまいます。先月通った時は、戸が開いていて中に電気が。‘・・・よかった、開いている’旅の途中、気になりながらいつも素通り。次の機会はちょっと立寄ってみることにしましょう。
2008.07.18
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わが家の庭の実りを漬けた梅酒。すっかり砂糖も溶けています。作業当日、秤が無く分量はすべて適当です。左の瓶ががジン、右がブランデー。不安なのがブランデーの方なのです。何せ封のコルクがぼろぼろで、どのくらい前の物なのか保管状況もわからない代物です。液体の色もやけに黒っぽい感じでした。はてさて、これからどんな風に育ちますやら・・。ラベルはチビの手製です。
2008.07.17
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ちょっと来て~と、チビの叫ぶ声。何事かと駆けつけると・・・。わが家の庭で越冬したカブトムシの幼虫。発掘作業から3ヵ月、脱皮して成虫ホヤホヤです。「あっ、角だけワイが残ってる」とチビ。「なに、ワイ?・・・おぉ、Yか~!」自然が造りだす不思議文字。きれいなゴシック体をしています。
2008.07.16
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‘カサカサカサッ、キィ~’という昨夜から奇妙な音。もはや空耳ではない。確実に何かがいます。どうもまだ使っていない薪ストーブのあたりから。そっと扉を開けると・・・こっちを見ています。 ‘こっ、こんにちは。エヘッ・・’ ‘出られませんの、私’ どうやら煙突から進入したようです。手を伸ばすとダンパーのさらに奥の方へ。相当体力を消耗したのでしょう。それからは動く気配がなくなってしまいました。結局、ストーブ内部を分解しやっと開放です。が、今度は部屋中飛び回っています。あらら~。次は虫捕り網を片手に鬼ごっこ。やれやれ・・。小1時間、双方必死の攻防の末、無事空へと。ホッ。なんかいろんな汗をかきましたね。フゥ~。
2008.07.15
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スカッとした夏の空まであと少しでしょうか。バイクで走っていても、だらだらと暑い感じです。バイクはいいですねぇ、涼しくて。と、この季節になるとよく言われますが。・・暑いのです、実は。それもかなり。風を切るイメージがあるのでしょうね。平地では熱風なので、速度もあまり関係ないのです。ですから走る時は涼を求めて、自然と山方面に。ツーンとした空気の阿蘇の高原地帯を走れたら・・。って、いつもこればっかり・・・ですね。
2008.07.14
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「本当にいいのか?」「だって、ボウズかっこいいもん!」と、丸刈りにした1年前の夏。本人は至極ご満悦の様子。今は自分のスタイルとして坊主頭にしている人たちもいますね。彼の周囲の大人たち。優しくてよく遊んでくれる、カッコイイお兄さん。ちょっと憧れのそのお兄さんは坊主頭。彼にとっては、『ボウズ=かっこいい』となるようです。校則で中学生は丸刈りの世代の私とは、全く違う感覚なのですね。
2008.07.12
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珈琲、それもダークローストの時はチョコレートが欲しくなります。ちょっとした‘パブロフの犬’状態ですね。お供はフルタの「生クリームチョコレート」スーパーなどで普通に売っています。クリーミーで味もなかなか。そして素晴らしいのは、1粒の大きさ。味もボリュームも口いっぱいに広がる。これです。形に色気はありませんが、袋には「品質本位」と謳っています。これでいいです。まず、じっくり珈琲を味わう。 そしてチョコを口に含む。とても良い方向に双方のコラボレーションが楽しめます。幸せです。
2008.07.11
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帰宅する頃には、ちょっと不気味な雰囲気になっていました。自宅近くの緑地公園の山。夕方外出する時は、まだ明るい西の空高く、小さくポツンと。やがて地上の対象物に近づくにつれ、様々な表情を出してくるような気がします。それを‘不気味’と感じるかは、その時の心理状態が反映していることも大なのでしょうね。明日あたりが半月でしょうか。
2008.07.10
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やさしいオレンジ色。連なって咲いている、かわいらしい花です。春先、玄関脇に雑草の茅が一斉に伸び始め、片っ端から抜き始めたのですが、根元に球根のような物が。ん?これは違うな・・と途中で止めました。葉っぱが茅に似ていたので、つい。とにかく全部抜かなくて良かったです。花の名前は・・・。それが思い出せないのです。先日聞いたばっかりなのですが。
2008.07.09
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隠れ家のカウンターのバック棚です。背面には鏡をセットしています。計画の段階ではここにお気に入りのカップやグラス類を並べる予定だったのですが・・。今は小さな機関車達にすっかり占領されています。自分でも意外なほどハマッてしまった鉄道模型。最初は楕円のレールだけでしたが、駅が出来ると周囲に家が建ち始め、小さなまちが出現しました。 いくつになっても男にはおもちゃが必要なようですね。 そんな私も今日またひとつ歳をとってしまいました。 いつもは梅雨の真っ只中なのですが、朝から良いお天気になりました。
2008.07.08
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以前からバイクで通るたびに、気になっていた小学校の木造校舎。山あいの小さな集落。廃校になって随分時が経っているようですが、植え込みは剪定され、運動場にも雑草がありません。荒れていない。・・・ちょっとほっとします。お世話されている集落の方たちの思いが伝わってくるようです。 校舎の軒下に古いベルが。小学校の低学年の頃、私にも記憶があります。今思うとかなりけたたましい音がしてましたね。火災警報のベルのイメージでしょうか。古いながらも、凛とした雰囲気さえ漂わせている。出来ることなら、いつまでもこの木造校舎が残ってほしい。そんな勝手な思いを胸にここを後にしました。
2008.07.07
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梅雨が明けると言っていますが・・。空を見るとまだまだ夏の雲ではないようです。近くの山では、ジュイ~~ンとあぶら蝉の強烈な鳴声。山全体が鳴っている感じです。確実に暑くなりそうです。チビは虫捕りの網と麦藁帽子のいでたちで外に。さて私も家から出て、湿気た体とバイクに風を当てに行ってみましょうか。
2008.07.06
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歓声を上げながら夢中になって蛍を追いかけるチビ。走ったら転ぶぞ~の私の声は全く耳に入らないようです。先月のふたり旅で偶然見つけた蛍。点在する温泉街からかなり外れの静かな川のそば。周辺はきれいに草刈がしてあり、光の乱舞がきれい。この辺りでは知られたポイントのようです。田んぼの農薬を控えるなど、多くの場合地元の方たちの協力があるようです。ありがたいことですね。そこへ1台のマイクロバス。どやどやと降りてきた一団のおばさんが、ボク、蛍取ったらアカンでーと。一瞬、キョトンとするチビ。すぐ逃がしてやるから、の私の声にほっとした様子。賛否はあるかもしれませんが、蛍を見て狂喜して追いかける、子どもらしい無邪気な衝動を大事にしてやりたいですね。私も小さい頃走り回ったし、今この歳でもウキウキしますから。しばらくして先ほどの一団が。ウチもなあ、子どもの頃たくさん取ったもんや~、ガハハハー。・・・・・やれやれ、・・・です。
2008.07.05
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第一印象は、まあ買うことはないなあ・・でしたが。最初にカタログを見た時のことです。 何とも変わった形をしています。ボイラーの前方はおなじみの丸い形ではありません。煙は車体中央部の四角の煙突から出るそうです。別名フランコ・クロスティー。開発したイタリア人技術者の名前から取っています。省エネタイプで2割の石炭の節約になったというエコ機関車。どういう訳かこの機関車がふと気になりだし、何回も写真を見ているうちにもういけません。変な顔をしてますが、機械然としたとても魅力的なスタイルです。・・あれっ。笑
2008.07.04
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ペラペラの紙のジャケット。ですが実に良い感じです。手回しの蓄音機が時代を感じさせます。“HIS MASTER'S VOICE”かつての主人の声に耳を傾けるニッパーの姿が泣かせますね。(ニッパーとは犬の名前です)中身のレコード盤はぶ厚く78回転のSP盤。プレーヤーにかけてみます。少々強引ですが、足りない回転は指で無理やり回します。シャーシャー、パチパチとお約束のようなノイズ。んん・・! 聞き覚えのあるメロディー。“SINGIN' IN THE RAIN ”買う時は全然気付かなかったのですが、なんと今の季節にピッタリではないですか。
2008.07.03
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目を覚ますと8時半。久しぶりに寝坊をしてしまいました。このところ眠りが浅く、夜中に何回も目が覚めてしまいます。鏡に写る覇気のない自分の顔。困ったものです。先ほど妻が、ついでに買ったからと弁当を届けてくれました。心配かけますね。ありがとう。すこし元気が出てきました。
2008.07.02
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時折炎がゆらいで、影が生き物のように動きます。じっと見ていても不思議と飽きません。夏至は過ぎましたがふと思い出し、遅ればせながらキャンドルナイト。ささやかな蝋燭の炎が周囲の背景をマスキングし、ひとつの別空間をつくり出す。心地よい炎のゆらぎ。ゆったりした音楽をかけながら、1日の終わりに。たまにはいいものですよ。
2008.07.01
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