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この時期の庭の訪問者です。丸々としてとても愛らしい。誰が見ても分かる、目の周りの白い輪。メジロとはよく言ったものです。まだチラホラの梅の花を次から次へ。見かけとは裏腹にとても素早い動き。花の蜜を吸っているようです。しばらくの間、見入ってしまいます。 何枚か撮っている内に、どうやら目が合っていたようです。
2009.02.28
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とてもエネルギッシュなAさん。初めてお会いします。16歳で大工になって職人一筋。しっかりとした家かそうでないか、その建物の持つ空気で感じるそうです。今尚チャレンジ精神旺盛で、自然素材に取り組む。木の良さはもちろん、過去の一時期、新建材を使い過ぎた自省の念もあるそうです。そんなAさん。『詰まるところ、木をどこまで知るか』そして、ちょっと照れながら・・・。『いや~、私は大工が好きなんですよ』『もし生まれ変わっても、また大工をやりたいんです』とも。実直、誠実。今72歳。『木は深い。・・・だからおもしろい』とても印象に残る言葉でした。
2009.02.25
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それはもうピカピカで・・・。新品はちょっと恥ずかしいほどに黄金色。銅製のケトル。早く色が変わってくれないかなと思っていましたが、数日で少し飴色になってきました。当初、薪ストーブのやかんに南部鉄器を考えていたのですが、なかなかコレといった物が見つからずコッパーケトルに。クラシカルなデザインが気に入っています。インド製らしいのですが、箱から出してアッと。本体を包んでいる梱包が、なんと真綿。よくあるプチプチのエアーキャップではなく、これには少し驚きです。このお湯で、珈琲を立てるとまた格別。(・・・なよう気がします)それにもうひとつ。これからの風合いの変化、色のヤレ具合。そんな成長を見られる楽しみもありますね。
2009.02.21
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ん~、何かに使えそう・・・。ふと目に留まった扇型の板。値段は300円、つい買ってしまいます。いつものホームセンターでの徘徊。見ているといろいろなアイデアのヒントが沢山。楽しいんですね、これが。いろんなコーナーをあちこち見て回る。時には唸りながら、その場で考え込む。店を出たとか思えば、ひらめいてまた舞い戻る。もう完全に挙動不審人物ですね。私にしては、割とあっさり買ってしまったこの板。ちょっと削って色を塗り、部屋のコーナーの煉瓦の目地にはめ込みます。取り合えず、燭台でも置いて・・。う~む、なかなか。(と、無理やり自画自賛するわけですね)
2009.02.19
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北は北海道から南は九州まで。最後のお礼で、涙腺が緩みそうになるのを必死に堪え、出席者全員の地名を挙げて感謝の言葉。こちらの胸にも、じ~んと響く。オートバイで日本中を旅した、実に彼らしい挨拶です。いつまでも青年と思っていた彼もいつしか40代に。縁あって素晴らしいパートナーとの出会い。心からおめでとう。歳を重ねていくと、お悔やみ事ではなくお祝いの席で親戚が一同に集う、ありがたさ。とても良いことですね。 名古屋駅に降りたったのは、高校の修学旅行以来。 この日、チョコレートも溶けてしまいそうな暖かい日になりました。
2009.02.15
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まだまだ、かたく閉じている蕾。『あなたと同じ遅咲きだから・・・』と、母が私と同じ名前をつけた庭の『ひろし梅』相変わらずのスローペースです。咲き始めるのは3月に入ってからでしょうか。・・が、よく見ると少し膨らんだ蕾が。「どうだ~」と、先を越された気分。ちょっと、くやしい。私も気合を入れて行かねば・・・です。
2009.02.13
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それはもう、何の変哲もないプラスチック製。数年前、行きつけの珈琲豆専門店で購入。メーカー名さえも忘れてしまいました。素っ気ないほどのシンプルさですが、お気に入りのコーヒードリッパー。陶器のように落として割ってしまう心配も皆無です。とにかく無造作に扱える、軽い、おまけに安い。コーヒープレスのように、コーヒー豆の全てを出しきる能力はありませんが、逆に紙のフィルターによって、尖がった部分を丸くしてくれる良さもあります。そして何より楽しいことが・・。お湯を落とし蒸らす時に出来る、ハンバーグの様な丸い見事な豆のふくらみ。豆の鮮度も分かる、とても幸せな眺めなのです。思わずニタニタと・・・。これを見たいが為に、ついついドリッパーを使ってしまいます。
2009.02.11
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夜、火を囲んで家族が集まる。今までには無かった事です。そこにはテレビの音もゲームの電子音もありません。薪ストーブの揺らめく炎には、人を惹きつける力があるようです。その一方、元々少ししかない手作りの薪がどんどん減っていく。体験して初めて分かったのですが、こういう状況は気持ちが不安になってくるのです。これも今まで無かったことですね。当面の薪をどうしようかと思っていたところ、県内に薪販売のお店があることがわかり、それもわが家から車で1時間の距離。これはもう、行かずにはおられません。起業して3年目のまだ若いご主人。話しぶりから伝わってくる、正直で誠実なお人柄。苦労してひとりで山から木を切り出し、1本1本割っていく。薪の値段は木の値段ではなく、そんな汗の対価なのですね。本来、自分で木を集めて薪を作っていく。そんなふうに思っていた私ですが、・・・・来て良かった。帰りは今年で19年選手のスポーツ車(一応)に満載。薪ストーブを通じて、こんなご縁ができるのも楽しいものです。 さて、ひょんなことからブログを始めて1年。日々更新していた当初に比べ、今は随分スローなペースになってしまいましたが、ブログを書くことで、日常の小さな出来事に目が向くようになった気がしています。庭に花が咲いた。例えばそんな些細なことです。始める以前の頃は、なかなか気持ちに余裕が持てず、あまり無かったことかもしれません。そういう意味で、これはこれで良かったかなと私自身思っています。私の雑感にお付合い下さっている方々。いつも、本当にありがとうございます。
2009.02.07
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使い方によっては面白いかもしれません。先月のホームフェアの会場で目に。フローリングのサンプルで材質はナラの無垢材。写真が悪くて分かりにくいのですが、表面が波うっています。もちろん人工的な加工ですが、手で触ってみるとそれがよく実感できるのです。1枚ではイメージしにくいのですが、何枚か組み合わせて並べてみると、それはもう凄い質感。長年使い込まれた様ないいヤレ具合の雰囲気。床材だけでも、アンティークな空間を演出することが出来そうです。
2009.02.04
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ガレージはひっそり。いまだ初走りが・・・。寒いからでもなく、忙しい訳でもなくなかなか時間がとれません。気分も今ひとつなのかもしれません。“そんな時は乗ってはダメですよ”以前、ある方から一家言ある言葉。地味にメンテナンスでもしてみましょうか。そういえばプラグ。当分変えてない・・・ですね。
2009.02.01
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