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思いのほか良い出来です。手の平より少し大きいサイズ。1500円ほどの灯油ランプ。ホヤ(ガラスの部分)は吹きガラスの様です。芯は棒状のものでロウソク1本分の明るさ。『照明器具』ではない。頭の中のコリがほぐれてくる。なにかホッとする。ついでにしみじみとした気分にも。こどもの頃からランタンやオイルランプに興味が。その思いがどういう訳かここにきて急に大きくなり、この度ちょっと散財してしまいました。実はこの小さくかわいいランプは序章で・・・。(散財)その2その3は(いずれ)続く予定です。
2009.10.27
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遠目にちょっと不思議な光景。古い民家の前でトランペットがぶらぶら風に揺れています。山あいの小さな町の静かな通り。初めて見るその花に軽いめまいのような衝撃を受けて思わずバイクを停める。思い切って訪ねるとお家の方が親切に教えて下さいました。 『らっぱ草』そのまんまの名前に少し吹き出します。木?の高さは人の背丈を上回り、花の長さは30センチ位。花が終わった部分は巨大なオクラのようになっています。年に3回も咲き、色は白やピンクのものもあるそうです。どちらかというと南国系の成長が早いバイタリティーのあるタイプの印象。強い生命力にあふれています。なにより巨大な朝顔のような花がぶら下がっている様は少々異様な感じも。それでいて築100年は経っていようかという古いお宅との何とも言えないコントラスト。日差しが蔭り始めた午後。ちょっとした“不思議ワールド”がそこにありました。
2009.10.21
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香りでその存在を知らせる。大きくのびをするように小さい花のそれぞれが開く。色も一段と濃く鮮やかに。人工の芳香剤とは全く異なることに改めて気付かされます。優しくて甘い。・・ですが、少し胸が締め付けられる様な感傷的な気分に。それがどうしてなのかが自分自身でも・・・思い出せない、わからない。この時期、どこでもほのかに香る。なにか全身を包まれているような感覚なのです。
2009.10.17
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近付くでもなく、かといって逃げるわけでもなく。行く手を察するかの様に、こちらが歩くと一定の間隔を保ちながら、軽やかに先へ先へと飛んでは止まります。別名「道教え」とは正に。メタリックな極彩色のハンミョウ。どうしてこんなに綺麗なのかとても不思議。見かける度にいつもそう思います。この大きさでこの色で動きそして飛ぶ。例えどんなに技術が発達しようと人間の力では作ることは出来ない。なにか自然の神秘を感じてしまうのでした。
2009.10.14
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鍵にキーホルダー。どうやら私は“着けない派”のようです。ポケットに入れてかさばったり、運転中にそれが動き回るのが目障りなのかもしれません。いつも持ち歩いている家や車にバイクの鍵。最初は着けていたと思うのですが、いつの間にか外しています。ただキーホルダーが着いていない鍵というのは少し間抜けな感じも。(まあ、あくまで私の感覚です)ならばそうではないものを自分で作ってみようかと。・・いやいや、面倒くさいしな。ですが例によってそれが頭の中でグルグル回り出すと・・。いやはや、いつもながらこういう性格に疲れてしまいます。材料はスペアキーとタイヤのバルブキャップ。 小ぶりでなかなかと思ったのも束の間、小さくて回しづらいのです。急遽、指をかけやすい様に突起をつけて完成。なるほどメーカーのつくった‘大きさ’にはちゃんと理由がある。すばらしい。妙なところで感心してしまいます。爽やかな秋。こんなちまちましたワルサをしている場合ではない。ツーンと冷たい空気を感じに走りに行きたいものです。
2009.10.10
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外が明るい。きれいな満月。『中にうさぎがおるよ~』と盛り上る。たまには家族で夜空を見上げなければいけませんね。別名芋名月や芋満月とも。私の中で‘芋満月’といえば、さつまいもを薄くスライスして甘く仕上げたお菓子。棒状の‘芋けんぴ’に似た味で形が平べったい分舌全体に甘さが広がり、よりしあわせになれます。昔からこれには目がないのですが・・・。とても高いのです、カロリーが。食べだすと止まらなくなるタイプなので、最近では売り場で見かけてもグッと我慢。ですが、ダメです。もう頭の中が‘芋満月’でいっぱいでスーパーに買いに走りそうです。中秋の名月。凡夫には花よりだんご状態。いつの間にかまったく色気のない思考回路になってしまいました。
2009.10.05
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久しぶりにチビの頬を強く叩いてしまいました。『やる気が無いならやめてしまえ~』と。思うとこあって4、5歳位までは時に叩いて躾けてきました。週に3、4曲出されるピアノの課題は結構大変。親も子もかなりきついものがあります。練習に付き合う私も真剣勝負。一生懸命練習をしているつもりなのかもしれませんが、時にダラダラとやっている(ように見える)のが再三続くと・・。うまく弾けないことではなく、そういう姿勢が。どんなに叱られても、『ピアノは好き、楽しい』と本人。正直、よく頑張っているほうだと思います。今日一日、昨晩の泣き顔が頭から離れませんでした。何れにしてもあの様に叩くべきではなかった。強い自己嫌悪。思いたくはないですが、ここ最近の私自身のストレスも加味したのかも知れません。また一緒に頑張ろう。明日はまず彼に謝ろうと思っています。
2009.10.02
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