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今、葉の長さが4センチ前後。長いものでは8センチくらいでしょうか。植えて1ヶ月余りの庭の芝。そろそろ刈らなければいけない時期のようです。花バサミでチャレンジしてみましたが、全く捗らず。そうなると芝刈り機が欲しくなってくるのですね。しかし、これがまたピンキリなのです。気をつけないと、例によって必要以上のものを買ってしまうおそれが大。安物の道具はやはりそれなりで長く使えず。かと言って宝の持腐れとならぬよう、“道具道楽”としてはある一定の自制心が必要です。この“ある一定”が実に難しいのですが・・・。
2009.08.28
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『草千里09』 ~10年前の君に逢いにゆく~ 今から30年ほど前の1978年8月、一人のカメラマンが、熊本県阿蘇町にある草千里ヶ浜駐車場で、全国のライダーに呼びかけ、集まったライダーたちを一冊の写真集におさめた事が始まりで、以降10年おきのイベントになっています。今回は6歳の息子と10年前と同じバイクで行きたい。『いっしょに行くか?』に『うんっ!』小さい頃からつき合いの良いヤツです。・・しかし。あぶない、まだ早すぎる、遠すぎると周囲は大反対。まあ、当然の反応なのです。今まで後ろに乗せて何回か練習走行をしてみたところ、いねむりには要注意なのですが体力やライディングに関し、私から見て彼は「大丈夫」と判断しています。私自身のエゴになっているのではないか・・。正直なところ自問自答する日々です。ですが、僅かでも無理だと思われる状況があれば旅の途中でも即座に中断することを念頭に、何とか実現したい・・・と考えています。
2009.08.25
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家族でのんびり列車に揺られる。たまには良いものです。JR肥薩線の人吉~吉松間。スイッチバックやループ線、車窓の美しさで有名な路線です。実は『やまをこえるてつどう』というチビの絵本で知った存在。 山の中のかなりの勾配を登る列車。よくこんな場所に鉄道をつくったものだと感心してしまいます。奇跡的にというか駅舎が当時のまま現存していました。なかには地域の人が集まり公民館のような役割をしている駅舎も。 わが家の夏休み。家族3人揃っての久し振りの旅行。 いつか必ず乗せてやるとチビと男の約束。これもどうにか果たすことが出来て、なんとなくホッなのでした。
2009.08.22
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瀬戸内海に面した半島の小さな集落。 クマゼミがわんわん鳴く中。 幼かった頃と変わらないお墓までの小路。 迷いそうになったらお地蔵さんが教えてくれます。 途中の軽トラック。 元は確か青色。この場所に何十年。 動くことをすっかり諦めた様子。 青い花の咲いた草を満載して、山へ還ろうとしていました。
2009.08.15
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もしかして、この脇道かな・・。・・・たぶん間違いない。行ってみます。舗装は相当荒れていてかなりの下り勾配。 ずっと以前から地図上で気になっていた道。行き交う車はまったくなく時間が止まったような世界。 気ままに走っては止まる。こんな旅は実に久し振りです。盛りを少し過ぎているようですが、道すがらこの花によく出会いました。 この道はどこに抜けるのだろう。入ってみます。細い道。しばらく林の中を走ります。突然視界が開ける。 このままどこまでも続いてほしい。 爽やかな風が高原を渡っていました。
2009.08.10
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やってみれば自分でも出来るものです。労力と時間があればなのですが・・・。懸案だった庭の芝張り。10平米足らずの面積ですがまずは土作り。実はこれがかなり大変。 元の真砂土を掘り起こし腐葉土やパーライトを混ぜ込みます。鍬を買ってきたのですが土が固く結局スコップで。小石や砂利がけっこう埋まっていてバケツに7杯分。この作業が1番疲れました。肝心の芝は比較的手のかからないといわれている高麗芝を。ついでに開かずの扉となっていた戸の前にミニデッキを。これはパッパッと作りたかったのですが、木ビスを揉む電動ドリルのバッテリーがダメで充電待ちにイライラ。やはり道具ですね。そして寸法ぎりぎりに作ってしまったのと、あまりの重さに収めるのにひと苦労。 扉を開くと今までとは違う景色にうれしさたっぷり。総費用はしめて諭吉さん1.5人分。とにかくやってみる。何とかなるものです。ただ、引き換えに筋肉痛もたっぷりなのでした。これからも“わが家の庭改造計画”は続く・・。(・・・あくまで予定です)
2009.08.06
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こんなの持ってたなあ。ピカピカした輝きはすっかり失せています。どういう訳かいつ頃買ったのか、いくらしたのかさっぱり思い出せません。機能的でメカニカルな雰囲気。大好きな真鍮、そして削り出し。こういうモノにとても弱いのです。久し振りにガスを入れてみると火がつきました。が、それもつかの間すぐにガス漏れ。このまま放っておくわけにはいきません。バルブや可動部にシリコンオイルを差しゴソゴソしている内にどうにか復活。華奢なつくりながら手に馴染むよく考えられたデザイン。それもさることながら、指の当たる部分は引っかかりのない様に小さいパーツもエッジが丸めてあります。やさしさや思いやり、職人としての誇り。そんな世界観が詰まっているこのライター。単なるモノではなく、これを作ったその人そのもののように思えてくるのです。
2009.08.04
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何とか企画倒れにならずにホッ。にわか仕立てのグリーンのカーテン。恥ずかしながら、いつもの野放図状態。いろいろなものがみんな伸びやかに。植えた覚えもないのに種が飛んだかハロウィンかぼちゃも勢力拡大中。“オレたちを忘れちゃいけねーぜ”と、雑草たちも負けてはいません。・・・ヤレヤレです。 記録的な豪雨にみまわれた山口県。どうやらやっと梅雨明けの気配です。 花が朝開く。・・・そうだった。そんなことを再認識の朝顔。 昨夜はチビたちの大歓声でにぎわっていた庭。 ちょうちん花火が寂しそうに揺れています。 曇り空。今ひとつハッキリしない8月の朝です。
2009.08.01
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