全8件 (8件中 1-8件目)
1
あたり一面葉っぱが・・・。昨夜の強い風で舞い上げられたようです。まだ色の残っている芝生に美しいモザイク模様が・・・。などと思ったのは実は一瞬で。この何百倍もの量が庭のそこら中に散乱。これからしばらくはその片付けに追われることに。たった一本の梅の木によくぞこれだけの葉があるものだ。一方で、なにか妙に感心してしまうのでした。
2009.11.29
コメント(4)

濡れたブーツもひと晩でほんわか暖かです。高速道路の気温は2℃の表示。久々のロングツーリングに心は踊る。しかし・・、ついには山の中で冷たい雨まで。あまりの寒さに肩がこわばり手足の感覚が無くなっていく。現実にはまさに“苦行”状態。こんな時は予定のコースを早めに切上げ、宿の温泉でマッタリと。いつものごとく夜遅くまで生産性の無い話で盛り上る。気のおけない仲間とならこういう成り行きも良しです。一転、快晴の翌朝。 ついつい、はしゃいでしまう男たち。周囲は真っ白に凍りついています。いく筋もの光が射し込む朝もやの中を慎重に出発。そして、ああ・・・。 これが前日の“苦行”のご褒美なのか・・・。目の前に広がる阿蘇の雲海。 いつもいろいな表情を見せてくれる。やはり何度来ても良い。これです、・・・これなのです。 嬉々として天空の道を駆け下りていく男たち。 束の間の異次元体験。徐々に下界が顔を出し始めていました。
2009.11.25
コメント(6)
ラジオから流れてきた力強いトランペット。その瞬間、カーッと熱いものが全身を包む感覚。ハーブ・アルパートの“ライズ”もう30年前、フュージョンやディスコ全盛の時代に流行りよく聴いていた曲。その旋律で一気に当時に引き戻されるようです。激しく時にメロウで強弱のあるトランペットも良いのですが、リズムを支えるエイブラハム・ラボリエルの力感あふれるベースの音。これがまた。タイトル曲“ライズ”の他に“ラブ・イズ”や“1980”カバー曲の“ストリート・ライフ”もいい。今このアルバムを聴いてみたい。大音響で思いっ切り。無性にです。
2009.11.20
コメント(0)

もう19年選手のわが愛車。内外装ともヤレが目立ちますが、エンジンの方はまだまだ。当時は各メーカーから280馬力車が。ある意味良い時代だったのかもしれません。 古典的なFR車。タイトなコーナーは苦手。ターボパワーで力任せに加速するタイプ、細かいことは気にしない。いわゆる直線番長ですね。車高が少し下がり気味。サスペンションのヘタリ・・だけでもないのです。 薪が20束ほど。もしや最大積載量をオーバーしているかもしれない重さです。運転中も確実に車高が下がっていることを実感。ちょっとした路面のギャップで車体の下を“ザザッ”と。いえ、全く気にしていませんが。今は本当に気楽なのです。買った当初はまちの駐車場内で停める場所を考えるほど気を遣いましたが、チビがドアを少々ぶつけた位は全然。洗車もたまにでかわいそうな程の乗りっぱなし状態。“いい加減(車)を替えたら”などと随分言われましたが、まだ動きます。ゴミにするには忍びない。まだまだ現役。『直線番長』健在なり。
2009.11.18
コメント(2)

んっ?!・・・気のせいなのか。それは自宅近くの山の方から。『ツクツクホ~シ、ツクツク・・』確かに・・、もはや空耳ではない。この時期に蝉の声。地上の寒さに、弱々しく震えるようです。消え入りそうなたどたどしい鳴き声。失敗したと後悔しているのか・・。早とちり、早合点は自然界にもあるようです。急に寒くなったかと思えば突如暖かくなったり、これまでも11月の初旬には結構その様なことがあった気がします。実はわが家の庭にもかん違い達がちらほら。いまだに毎朝花を開いている朝顔。そしてここにもおっちょこちょいが。 5月から半年余り。既に花を咲かせる状態になっていることに少々驚きです。ポツンとひとつ。ちょっと恥ずかしげに、‘あぁ、やってしまった’状態。何となくですが、それを笑えない自分がそこにいました。
2009.11.13
コメント(4)
アンティークには見えないまでも相当古い感じが出れば成功かもしれません。あくまで自己満足の世界ですが。材料は100円ショップで買ったスチール缶の灰皿。アンティーク・ラベル(8枚入り500円くらい。アンティーク・シールという商品名だったかもしれません)使い残しの塗料。こげ茶色があったのでそれを使ってみます。まず缶を塗装。ハケ跡が残る感じで雑に塗りたくります。次にラベルを貼り付け。実はこれで完成、とても簡単です。そのまま貼ると少しきれい過ぎる感じがするので、軽くもみほぐし縁も破ってヤレた風合いに。ついでに悪ノリして水性ペンで汚しも入れて。う~む、・・・今ひとつ何かが。缶も少しヘコませた方が良かったかなあ・・などと。秋の夜長、読書も良し。はたまた、こんな工作(ワルさ)も楽しいかも・・です。
2009.11.08
コメント(2)

『(指を)伸ばせばいいじゃないか』手が小さくてどうしても弾けない曲がある。どうしたら?との問いにその高名な師は実にさらっとそう答えられたそうです。先日聴きに行ったコンサートで女性ピアニストのお話。海外での様々なコンテストに入賞し今や著名なピアニストであるご本人も指が短いということで苦労されたようです。その“気持ち”をもって望めば何とかなる。諦めてはいけない。そして後日、偶然にもわが家で似たようなシチュエーションが。ピアノを習い始めて1年の6歳のチビ。試しに私も同じ様に言い放ってみる。真似して実にさらっとです。 まあ苦し紛れとはいえ、・・・考えたな、やるなあ。う~ん、そうきたか。なかなかに負けず嫌いの性格なのでした。
2009.11.05
コメント(2)
久々の火悪さ気分。ちょっとワクワク。もちろん健全な方ですが。急に寒くなりそうとの予報を受けての慣らし焚き。使い始めに一気に高温でドライブするのは本体の鋳物に良くないそうなのです。全開前のウォームアップといったところでしょうか。心地良い響きの薪のはぜる音。のほほんと揺らめく炎をじっと見入りつつ・・・。急速に秋が深まっていく気配に、このところバイクでの遠出もままならず少々気分も焦り気味。寒くなって欲しいようなそうでないような11月の夜。やらなければならない課題の前にそんなことがチラチラ。我ながら困ったものです。
2009.11.01
コメント(2)
全8件 (8件中 1-8件目)
1