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思わず持っていたデジカメのシャッターを切る。そうさせたのは旅先での夕景だったからなのかもしれません。今見てみると、それほど特別な冬の空ではない様な気もしてきます。このところ気持ちがざわざわして、些細なことにイラつく。困ったものです。もっと素直に、謙虚に。・・・なかなかむつかしいです。ああ、綺麗だな・・。普段の日常にもそんなふうに感じられる心の余裕を持ちたいものです。
2009.12.28
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今のご時勢では時代遅れかもしれません。色付きのボール電球がメイン。LEDのような眩いばかりの輝きやキラキラした華やかさはほとんど。ですが、なにかホッとする。目に映る光のやさしさ。両親に手を引かれていた頃の懐かしい感覚を思い出します。往時の元気のない地方都市の駅前通り。どんなまちにも、どんなひとにもクリスマスはやってきます。
2009.12.24
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満月の日に降りだした雨が夜半には止み、12月にしては妙に暖かい朝だったのを覚えています。あれから7年。過ぎてしまえば早いものです。産まれた当初から彼に対しては『自分の子ども』というよりひとりの人間としての見方を。男同士。一緒に遊ぶ時も叱る時も真剣勝負。育てたというよりこちらが育てられているという感覚です。今はサッカーにスイミング、ピアノに一生懸命。勉強の方はちっともですが。時々勃発する男の戦い。以前は捨て身で人間爆弾のように飛び込んで来ては、それはもうありったけの力をぶつけてくる感じでしたが最近は本気で蹴るふりをして、あれれ・・・なんと“手加減”をしてきています。う~む、なかなかやるな。すごいぞ。7歳。ただ今125センチ。誕生日おめでとう。これからも元気いっぱいで。ともだちを大切に。とうさんはいつも応援しているぞ。
2009.12.19
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1年に1回の光景。車の赤いテールランプが山里に向かって延々と続く。映画『フィールド・オブ・ドリームス』のワンシーンの様です。まちが少しでも元気になればと地元の有志の方たちが立ち上げたイベント。今年もたくさんの人たちがやって来ます。 最近ではレーザー光線やシャボン玉とコラボ。華やいだ感じに大はしゃぎの子どもたち、老いも若きも。以前のように特別な演出やBGM無しで淡々と打ち上げる。時には雪景色の中で。周囲の山々に大音響がこだまする。それはそれで、穏やかな間の余韻の様なものがありとても好きだったのですが。ツーンと澄んだ寒空に開く大輪の華。湧き上がる歓声。平和でしあわせな光景。冬の花火、なかなか乙なものです。
2009.12.15
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見てはいけないものを見てしまった。久しぶりに琴線を揺さ振る感覚です。 ドスの効いたマッチョでグラマラスなスタイル。エンジンは6気筒、排気量は1600cc。やんちゃなサイド出しのマフラー。この大人しいカラーリングをもってしても隠しきれない獰猛さ。ヘタに手を出すと“大ケガ”しそうな雰囲気です。う~む、・・・良いです。ただ残念なことにショーモデルということで市販されるかどうか全く未定。何とも今の時代や風潮に逆行するようなバイクです。・・・がしかし、こんなマシンで怒涛の走りを・・・。などと、少々興奮気味に不良中年を気取ってみる自分がいるのでした。
2009.12.11
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少しでも飲めば真っ赤に、頭はクラクラ。下戸。昔から親しい間柄以外の酒の席は苦手。・・なのですがお酒の味は好きなのです。先月Nさんからいただいた柚子。大粒でライムのようなとてもいい香り。これを搾ってジンと炭酸で。これが最近就寝前のちょっとした楽しみ。鼻腔が爽やかに満たされる心地良さ。流れるピアノJAZZに気分もほぐれる。暫し心身ともにボ~ッと。さて、楽しんだら寝室へ直行。ヨタヨタと布団に倒れ込むのでした。
2009.12.07
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なかなか良い雰囲気です。芯の幅が約2センチ。7分芯の灯油ランプ。明るさは電球の15W相当でしょうか。“照明器具”としてはやはり役不足。テーブルランプとしてなら使えるかもしれません。あたりをほのかに照らす。この感じがなかなか・・。ランプの明かりで生活したことがないにもかかわらず、ほのかに漂うケロシン臭に郷愁が。気持ちが落着いてきます。それにしても、夜どんどんと暗い方向へといっているような・・。う~む我ながら、・・・大丈夫なのか。ランプ(散財)シリーズその3はいずれまたです。
2009.12.02
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