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最新型でどうでしょう・・?!と半分悪魔のささやき。まったく罪なものに乗ってしまいました。 175馬力のモンスター。ニューモデルのBMWK1300S。旧型のまた旧型になる私のK1100RSとは実に75馬力の差。今までの感覚でアクセルを開けると、車速ののりに目が追いつかない感じです。これなら300キロまで目盛りのあるスピードメーターを楽に振り切れる。そう思わせるパワーです。コーナーもスルッとブレーキも抜群の利き。病みつきになるのが“シフトアシストシステム”アクセルを開けたままクラッチを切らずにシフトアップできるというレーサーに装備されているような仕掛け。変速のショックもほとんどなく、これが快感。私のモデルから12年の歳月。馬力を始めとする圧倒的なフォーマンスが普通の人にも安全に楽しめる。その間の技術の進歩。このメーカーのものづくりの姿勢を感じてしまいます。 今年で6回目の車検のとても罪な代車。久々に激しく心が揺さぶられました。速い。乗って良し、スタイル良し。・・・がしかし、何かもうひとつ。琴線に触れる何かが・・。
2009.07.28
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突然、雲の間から顔を出す。『おぉっ』『スゴ~イ』などと一気に盛り上がる。 ・・が、それもつかの間。しばらくすると静かに。飽きてきたのか蚊取り線香で葉っぱの穴あけに熱中しているチビ。日食という非日常の世界。それは地面や家の中にも。日影が普段よりギザギザした感じです。葉っぱの隙間の影、よく見るとたくさんの三日月形。その時だけの特別な紋様。いろいろな不思議が楽しい。 結局、ワーワー言って興奮しているのは私ひとり。それでもいいのです。何かしらこういう自然現象にワクワクしてしまうのでした。
2009.07.24
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気がつくとかわいい実。初めて目にします。小さいながらも一人前にブツブツが。以前からやってみたくて今年初トライのゴーヤ。いつものように植えた後は方ったらかし。ヒョロヒョロと頼りなく風に揺れています。人や動物と同じで、植物もただ小さいと言うだけで無条件にかわいいものですね。1番好きな食べ物は?ときかれると、いつも“ゴーヤ!”と答えるチビ。う~ん、本当かな・・。ほとんど食べさせたことがないのですが。この調子でいくと、今年の夏は思いっ切り食べられそうだよ。
2009.07.21
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あんなにキツく言わなきゃよかったな・・・。いつもごとく自己嫌悪です。音が違うだろー。今のは4分音符。8分じゃない!もうやめてしまえ~。曖昧な音の出し方がどうにも許せなくなってくる。時にこちらの手も飛ぶことも。多分、傍から見れば凄まじい光景。いえ、いつもではないのですが・・。6歳のチビがピアノを習い始めて1年。楽しんで弾いてくれればと当初は考えていたのですが、今は譜面通りにが練習。恐らく教室よりもきびしい練習。それでもピアノが好きな様なのです。不思議です。負けず嫌いの性格。がんばるチビ。パパも・・・なのです。
2009.07.17
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モノがまともに握れない。連日の力仕事で握力が無くなったようです。指も少し痛みが。こんなことは初めてです。暫し、じっと我が手を見てみる。随分長く使ってきました。そして先日また1つ歳を。手が動く。動かせる。そんな当たり前のことが、実はすごく幸せでありがたいことなのだと。若い頃は何とも思わなかったことです。年齢のせい・・・なのでしょうか。
2009.07.13
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この場所にはウッドデッキを・・と思いながら2年。未だに実現していません。「本当に必要なのか・・・どうか?」逆に最近ではそう思い始めています。デッキで家族でお茶したり仲間とバーベキュー。しかし現実は白いテーブルセットを置いておしまい。そんなお宅も多いような気がします。せっかく作ったのにご近所から丸見えだったなど今の住宅事情では仕方のないことかも知れません。「自宅にウッドデッキがあるだけで幸せ」そういう考えの方もいらっしゃるでしょう。そんな空間も必要だとは思います。さて、雑草の温床になっているこのスペース。どうせ生やすなら芝生の方が良いかも・・・。これなら自分でも出来そうですしね。
2009.07.08
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大きさは僅か15ミリ。小さいながらもリアルな世界観が詰まっています。実物の87分の1のフィギュア。やんちゃで元気な男の子がおばあちゃんにつかまり・・。そんな図ですが、これを商品化してしまう欧州のメーカーの遊び心。ものづくりの懐の深さ、歴史を感じてしまいます。このほのぼのとした雰囲気。癒しは特別なものではなく、日常の光景にあることに気付かされます。 棒立ちの男の子の無防備な両腕の開き具合。 その感じがまた何とも・・・。
2009.07.05
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鄙びた感じの道が好きで、よく入り込んでしまいます。その谷あいの道は車が一台やっと通れる幅。対向車が来ないことを祈りつつ、狭いクネクネの連続で気が抜けません。杉林を道なりに進むと標高がどんどん上がっていきます。そしてこの先に不思議ワールドが。こんな山の中・・、斜面に点在する茶畑です。急傾斜地の僅かな面積。きれいに刈り込まれ整然とした雰囲気。このような光景を目にすると感じる、日本人(特に昔の人)の勤勉さ。棚田のように、狩猟民族には真似の出来ないアジア特有のものかもしれません。不便さをものともしない、人の持つ力強さが伝わってくるようです。しかし・・、ちょっと雰囲気が違うようです。葉が伸び過ぎている気がするし、ところどこに雑草も。お世話されている方が体調でも崩されたのかな・・・。 梅雨の晴れ間。そんなことが気になりながらここを後にしました。
2009.07.01
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