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購入以来、出番の少なかったコーヒープレス。蒸らす時の豆の膨らみを見るのが好きで、ドリッパーばかり使っていましたが、良くも悪くもコーヒー豆の尖った部分を丸くしてしまうという性質があります。コーヒープレスの良さは特別な儀式がない事。沸騰したお湯を注ぎ入れ、4分たったらスティックを押し下げるだけ。淹れ方はとても簡単です。ドリッパーと違いこちらは豆の全てを出してしまいます。お湯の温度が高いのでドリップ用の挽きだと過抽出になる為、それより粗めの方が良いようです。今お気に入りのエルサルバドルの深煎りにはコーヒープレスがとても合う。香りやコクが良い方向に複雑さを増し、ドリッパーで淹れた時とまるで違う感じです。豆に合わせるというより、あくまで自分の好みに合わせて使い分けています。まあ能書きはともかく、美味しければしあわせ・・なのですね。
2009.05.29
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これです。 鮮やかな緑。高原を渡るツーンと爽やかな風。 雄大な阿蘇の大地。 その中を駆け巡る。 全身の細胞が覚醒していく感覚。 これなのです。里山の景色の中をゆっくりと、緑のワインディングでは爆走(時にです)。 毎回、鄙びた県道や豪快な広域農道を選んで走ります。みなさん私同様、もう一般道には戻れない体になってしまったようです。宿ではお楽しみの露天風呂でホ~ッ。夜遅くまであーだ、こーだと全く生産性の無い話で盛り上る。これもまた愉しです。出発の朝。 エンジンをかけ、走り始める。たまらない瞬間です。 日々のプレッシャーやストレスから解き放たれ、はしゃぐ男たち。みなさん、いい顔をしています。 さて、次回はどこへ。 ・・・、また来てしまいそうな気がしています。
2009.05.26
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種まきをしてちょうど1週間目。昨年は変な形が2個しかできなかったハロウィンかぼちゃ。全く手をかけずに放っておいたことを反省に、今年はちょっと秘策が。土に、冬の間出た薪ストーブの灰がたっぷり混ぜ込んであるのです。たったそれだけなのですが、こうして芽が出てくると気持ちが浮き立ってきますね。大きく、大きく育て~。
2009.05.22
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少々ハード系のイカツイイメージ。ですがデザインは気に入っています。冬は革が冷えて防寒にはならず、夏は暑い。革ジャンとオートバイは定番の組み合わせのようですがそういう意味で、着られる時期は意外と限られるのです。ススキの穂波が揺れる秋、新緑の眩しいちょうど今頃がベストでしょうか。久し振りに着てみると、・・・アレッ・・ちょっときつい。持っている革ジャンはこれ一着きりです。市販品をベースに体型に合わせてサイズオーダー。当初はこの上なくピッタリだったのですが。今回の阿蘇ツーリング。バイクの整備は万端、日程表も参加メンバーに。さて、これを着て行くか・・・どうか。それともうひとつ。いつもの様に“遠足前のこども”状態での睡眠不足。凡夫のささやかな悩みなのでした。
2009.05.20
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『登れる木があるんよ~』と嬉々とした声。この場所にこんな大きな木があったかな・・・。新興住宅地に新設されたピカピカの校舎が誇らしくてうれしくて。奇しくもチビも同じ母校に入学。しかし、あれから30年以上の歳月。あちこち老朽化が進み当時の記憶もおぼろげにしています。あらためて見回すとヒョロヒョロと背の低かった樹木も驚くほど大きく成長。 『ここ、ココよ~っ!』 声のする薄暗い木の中は枝が螺旋階段状。 見上げると、そこには得意満面の1匹の子ザルが。 その子ザルは私の小さい頃にそっくりな顔をしていました。
2009.05.18
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丸味を帯びた柔らかいデザイン。 しかし、見かけだけではない。普段は見えない座面の裏側も丁寧に作り込まれています。 多くを語らない静かな物腰の彼。てっきり家具職人だと思っていたその青年は、実はデザイナー。デザインをする為には、自分で作れなくてはダメとまずは職人修行。わざわざ遠回りをする情熱と強い意志。価格も低めに設定してあります。このスツールはご本人そのもの、人となりが伝わってくるようです。ブナ材を使ったとてもしっかりした作り。見て良し、使って良し。100年の時が経ってもアンティークとして愛される。そう思わせるような逸品でした。 旧日下醫院にて
2009.05.13
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本来は自分の手で・・・と思っていたのですが。取り付けには厳格なコンプライアンスがあってユーザーには手が出せません。やっとというか、半分渋々のETC。お世話になっているバイク屋さんに取付けて頂いたのですが、配線の取り回しがどうにも納得できない。自分だったら・・・というイメージとかなり違う。仕事自体はとても几帳面に、それ自体が云々ではなくこれはもう自分自身の性格の問題なのです。気の済むまでほとんど配線を引き直しを。どうやったらきれいか、美しく見えるのか。じっくり考えながら。「ヘヘヘッ・・・」作業中ふと、力なく笑いがこみ上げる。・・・バカですねぇ。我ながら、ホトホトこんな性格に疲れを感じてしまいます。
2009.05.10
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獲物の5センチあたりまで手をそっと近づけ、すかさずサッと。見ていると実に見事な動き。力で押さえつけることもなく、その鮮やかな手並みは相当場数を踏んでいるものと思われます。GW中はどこかへ出かけるでもなく、いつもの様に花の仕事が忙しい母親。久し振りに、チビとふたりしてツーリング。と言っても自転車で近くの緑地公園へ。『お~っ、やったーっ』と、ほどなく菖蒲園の方から自信に満ちた雄叫びが。戦利品は片手にザリガニ。もう一方は・・・イモリがうじゃうじゃ。『すっ、・・・すごいじゃん(絶句)』得意満面のチビに何とか平静を保ったものの、内心は、『ぎゃ~~~っ』『飼いたいな~』のひと言に即、ダメ出しです。既に玄関の水槽には2匹いるのですから。
2009.05.07
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心地よい疲労感とやり遂げた充実感。まちづくりの一環でもある、地域住民による手作りのお祭り『まんどころ来てみん祭』縁あって裏方のお手伝いして3年目。今年もたくさんの家族連れで賑わいました。後片付けも終わりスタッフで乾杯。皆さんどなたもいい顔をされています。『今年も何とかやれた、出来ることをまた来年も頑張ってみよう』と誰かが。これからもずーっとやるぞ!と勢い込むでもなく。何年も続いているのは、こんな日頃のスタンスがあるからなのですね。
2009.05.04
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自然にまかせた、・・いや野放しというか。この状態を見て何と言うでしょうか。言葉がない・・・かもしれません。梅、ツツジ、クロガネモチ、百日紅、山茶花、キンカンなどなどすべて父や母が植えたもの。四季折々の表情を見せてくれます。花が好きで以前元気な頃は所狭しと鉢が。5月。10回目の父の命日。“皆んな成長して大きくなったなあ~”以外に、優しく目を細めてくれるのかもしれません。
2009.05.02
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