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何十年振りかに聴くこの音。んっ・・、懐かしさの中にもちょっと驚きが。オルガンのそれとも違う。とても澄んだいい音色なのです。シンプルでストレートな心地良さ。なにか新鮮な感覚です。見た目もかわいらしく“こどもの楽器”そんなイメージですが、なかなかどうして。目にするのも久し振りのピアニカ。長いチューブもちゃんと付属。不変のスタイルです。音量は息の吹き方次第。強く吹けばかなりの音量です。何なんでしょう。この楽しさ、おもしろさ。小学校で買ったばかりのピカピカのピアニカ。チビそっちのけで音を出している自分がいました。
2009.06.26
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人工の香料はどうもちょっと・・・。この抵抗感は加齢と共に強くなっていくような気がします。今年もポツポツと実をつけだした玄関前のブルーべりー。食べてみると甘くやさしい酸味。以前はどちらかというと苦手だったのですが・・。香りもおだやかで、やはり人工香料で強めた加工食品のニオイとはまったく別物なのですね。ひとつ摘み2つ3つと・・・、何粒でもいけそうな気が。そうやって出かける度に。この“つまみ食い”、当分の間楽しめそうです。
2009.06.23
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ちょっとコワイ・・・。不信感が出てくる。ヒヤッとする。また滑るかも・・・。信頼関係が崩れだすともうダメです。懐かしい往年のミシュランのクラシカルなパターンで選んでしまったこのタイヤ。2年余りでミゾもあと僅か。タイヤ自体はミゾの深さでグリップしているわけではないのですが、時が経つにつれ表面が硬化してしなやかさが低下してきます。同時に断面の形状も変わってくるので、操縦性も悪い方向へと。それと今回特に感じたこととして、タイヤの厚みが薄くなることによる乗り心地の悪化。路面の荒れた道路を走るとハンドルを通じで細かいキックバックが。長く走り続けるツーリングではこれが疲労の原因になるようです。総じてこのタイヤ。ライフも短く私のバイクとの相性は今ひとつなのでした。 そういえば先月の阿蘇ツーリーング。“走れている”感が希薄な上に今までになかった疲労感。理由がわかったような気がします。・・・とまあ、すっかりタイヤのせいにしていますね。
2009.06.18
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『もう、コレしかないっ』と、数多くの中から迷いながらもやっと選んだお気に入りの一品。いざ自宅で飾ると、・・・アレッ。お店で見た時のようなインパクトがない。それが雑貨だったりアンティークの小物であったり。私の場合、趣味の車やバイクの模型でそう感じることが。1台ではパッとしないのに何台か並べると様になってくる。同じ物なのにお店と自宅での違い・・・。どうも数が関係しているように思えます。自宅とたくさんの商品がディスプレイしてあるお店では、同じ物でもその周囲の環境が違うのですね。照明などの効果もあるでしょう。1個単独よりたくさんの数の中で、より輝きを増す。この“数の法則”(笑)は小さい物ほど当てはまる。・・などと、最近になってやっと気付いたことなのでした。
2009.06.15
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梅ジュース。うちのチビにとNさんから。炭酸で割るととても美味しいのです。梅の実。いとこのTくんから。亡き祖父母の梅の木のもの。甘く優しいとてもいい香り。今年実が生らなかったわが家の梅に少々意気消沈していたところです。ありがたいですね。さて、ここはひとつ張り切って何を・・・。どちらも梅雨のうれしい贈り物です。
2009.06.11
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ルール無用。足の蹴り合いのすごい状態になるのでは・・・。まあ、当初の予想よりはマシでした。サッカークラブに入って1ヶ月余りでの初試合。チビのチームは人数が少ないので、行われた4試合中すべて出場。まだ、『オフサイド・・、何ソレ?』の世界。ぶっつけ本番です。負けん気はともかく、勝ちに対する執着心や闘争心はまだ希薄なようです。腹でボールを受けて強烈なボディブローに涙がポロポロ。試合そっちのけで声をかける仲間たち。一生懸命ボールを追っていた次の瞬間は疲れてボ~ッ。『きょうの彼らは泥んこ遊びでイイんですよ』と。懐の深いコーチの言葉に頭が下がります。試合内容はさて置き、よくがんばったなあ。 保育園時代からの仲良し、素晴らしき“泥んこ”たちです。
2009.06.07
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1度でも乗れたなら何年ブランクあっても乗れてしまう自転車。こと楽器においてはそうはいかないようです。秘かに(でもないですが)練習している曲が。ビリー・ジョエルの“New York State Of Mind”のイントロ部分。この曲のJazzyな雰囲気が大好きで、最初のさわりだけでもと。まあ、譜面があって練習すれば何とかなるだろうと甘い考え。ちょっとむずかしそうな感じですが、・・これがむずかしいのです。甘いどころか何度も挫折。小学生の時何年かピアノを習いましたが、指使いさえも忘れていることに愕然。1年前からチビがピアノを習い始め、今のところは何とか面目を保っていますが、いずれ私の方がついていけなくなるのは必至。これは親分子分(親分:わたし 子分:チビ)の関係上、非常にマズイのです。そんな少々不純な動機を抱きながら『コソ練』をしています。しかし、道は・・・遠い。
2009.06.03
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枝や葉の勢いもすべて例年通り。 ただひとつの例外を除いては・・・。 例の庭の“ひろし梅” 実が全く生っていません。 わが家の庭の指南役Nさんによると、裏年なのではと。 それにしてもただの1個も実をつけていないとは、 妙な潔ささえ感じてしまいます。 今年は梅酒作りもお預け。 6月。玄関横で静かな木陰をつくっています。
2009.06.01
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