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ちょっとしたお祝いがあったので 今日のランチは 天ぷら新宿つな八 高島屋店 へ。「菜彩御膳」 (海老二本・青味・なす・かぼちゃ・旬の野菜二品・帆立貝・小海老のかき揚げ・御飯・味噌汁・香の物) に 「きす」 と 「秋鮭のマリネ」 を追加して ちょっとつまみながらエビスを一杯。タカシマヤの屋上は ちょっとした空中庭園になっていてカウンターに座って それを眺めながら 揚げたてが楽しめます。その向こうにも 視界をさえぎるビルもないし余裕のあるランチを、という日はおすすめ。 外人ランチにも。テーブルに用意された 岩塩、 パセリ塩、 昆布塩、 ユズ塩、 天つゆ からどれにしようかなー、 と あれこれ合わせてみるのも 楽しいのです。今日 秋鮭が出ていたように 季節に応じた旬の味も楽しめます。前回の 「特別な日」 には 「稚アユ」 をいただきました。これがまた 胸ヒレ(?)を広げて器用にまっすぐ立っているっ!職人芸にビックリ。 と 目でも楽しめる特別な日のランチ。
2005年09月30日

もう今年のヴィンテージの話。ボルドーもとてもいいそうです!ボルドー05年、「過去最高の1つ」の予想 (YOMIURI ON LINE)まずはボジョレで出来を見ましょう、 今年はどうしよう・・?評価が高いパカレラパンのエチケットがかわいいでもやっぱり 解禁パーティーかな。
2005年09月30日

今日はワシントン州のワイン。シャトー サン ミッシェル ヨハニスベルグ リースリング。Seattle 近郊の Woodinville という町にワイナリーがあります。 Chateau Ste Michelle (English)わたしもシアトルに住んでいたときには 何度か訪問したことがありますが ダウンタウンから車で30分も行けば到着。 すぐ向かいや隣に もうひとつワイナリー Columbia Winery、 地ビールの RED HOOK もあり、 どこも見学ツアーやテイスティングコースが用意されていて 飲んだくれるには終日楽しめるところです。 もっと小さなワイナリーもいくつかあるらしく、 ちょっとした遠足気分で楽しめますよ。 かつての訪問記もいずれご紹介できれば。Seattle は わたしにとって第二の故郷。だから ついつい贔屓にしますけど ワシントン州のワイン、 なかなかいいんです。彼らの言葉を借りると 「緯度がブルゴーニュとちょうど同じという地の利」・・、 海流の影響もあるし それだけで直接どう作用しているのかはわかりませんが・・ 確かにいえるのは California ほどの力強い太陽が期待できない分、 逆に果実の熟し方の頃合がちょうどよいのかも。 なかなか上品に仕上がってるものが多いように思います。 新大陸ではどうしても甘すぎて仕上がってしまう Merlot なんかは 逆に ワシントンくらい北に行ったほうがいいのでは。さて Ste Michelle の場合、 実際はブドウ栽培は Columbia Valley で行い、 ここで醸造しているようです。今日は Johannesburg Riesling、 この品種はたしか Riesling とはまた違うんでしたっけ・・?味わいは 典型的な Alsace 系の仕上げ方、 ドライで酸味がシャープ、 後味にマスカットや青リンゴのような果実味が残ります。 ちょっとハチミツっぽい。 そして Riesling らしいケミカルさが最後に残ります。 ミネラルの奥深さはあまり感じないかなー? でも骨太。Riesling の冷たすぎず甘さも許すシャープな酸とてんぷら、って 絶対にいいマリアージュ、 一度 どこかのてんぷら屋さんで試してみたいのです。★★ シャトー サン ミッシェル ★★★★ RED HOOK ★★
2005年09月28日

これも入院前の話。 for なつきさん againMr. オキナワン でもある わが上司が 「入院壮行会」 と称して沖縄料理をご馳走してくれた日があったのです。 さすが 年に1度は沖縄に行くだけあって 飲み方、お料理も詳しい。いろいろ学んだのでログしておきましょう。この日 印象的だったお料理は パパイヤチャンプルー。タイ?かインドネシア?かベトナムか? の 青パパイヤサラダに食感が似ています。パパイヤって 熟す前はフルーツというよりも野菜みたいなんですよね。 ふむ。わたしは そもそも 「酒に水を混ぜる」 という行為のが好きではないので 泡盛もいつもロックでいただくのですが 沖縄でそんなことをすると 「あんた 内地の人ね」 とバレるのだそうです。 ないちゃーっていう?島人(しまんちゅ)の飲み方は ウッチン茶割り。そうすることで いつまでも長い時間 飲んで踊って、 と続けられるのだとか?この日はほかにもいろいろ教えてもらいました。ソーキそば のスープ、 関東と同じカツオだしが一般的なのかと思っていたら それは離島の風味、 本島は最近では トンコツだしが多いのだとか。 ふーん。 わたしは断然 関東こいくち醤油党、カツオ派っ。泡盛の製法も 本島と離島では異なり、 本島のものが 「あぁ泡盛ですね」 とわたしたちにもわかりやすいのに対して 離島のものはもっと個性豊か、 もっと特徴的なものもあれば逆に米焼酎のようにスッキリした味わいのものもあるし ひとくくりでは語れない! のだとか。全部聞いた話。上司に聞いた話は すべて黒革の手帖にメモしておくのが OLのエチケットでございますから。この日の泡盛1) 与那国 : こちらは 華やかな香りが広がるドライな味わい。2) 久米島 : これは いわゆる泡盛! のイメージです。洋の東西を問わず古酒に共通する シェリー香。 これを感じると あぁ泡盛だな、 と思います。3) 「はんにばる」 という銘柄???(黒革の手帖には名前だけでテイスティングメモがないし 検索しても出ない・・)沖縄の食文化、 なかなか奥深いですね。
2005年09月26日

いまの部屋に引っ越してきて1年。ちょうど昨日は 去年のその日がそうだったように 近所の神社の大きなお祭り。 狭い路地をお神輿が練り歩きます。 (いまいち見えにくい)こういう下町っぽさがあるところが いい街だなぁ、 としみじみ。 ここのお神輿は どうも 「セイヤ」 と 「わっしょい」 が両方混ざって聞こえる気がするのですが・・。 浅草にルーツを持ち 違う街で育ったわたしには それもまた親近感を覚えるのです。いまの部屋はベランダが広めなのも気に入った理由、 せっかくだから、 とちゃんと始めたベランダガーデニングも1周年。ペチュニア の花を咲かせたり ワイヤープランツ や プミラ を組み合わせて寄せ植えにしたり、 グリーンの癒しエネルギーをたくさん吸収。 お料理にも使えるハーブ類、 水菜などの カンタンな野菜 まで育て、 食卓まで鮮やかに彩ってくれました。真夏の激しさが去りグリーンの植え替えにもいい季節。今年はどうしよう・・?まずはとりあえず入院中に園芸部員の diablo さんに預けていたハーブたちのケアをしないと。バジル は入院前の倍くらいの背丈にまで育ってくれ、 反対に イタリアンパセリ と モロッコミント は ほとんど弱ってしまいました。 あの家でどんなストレスを受けたのでしょうかねぇ? いや、 夏のせい。 夏の暑さのせいよ。 恩知らずはネガティブカルマの始まり。カワイソウなミントくんとイタパセちゃん (泣それでもミントくんは出張で放置される度に「蘇生」してきているし イタパセも丈夫だから きっと生き返るはず。がんばれ。それから diablo さんが持ってきてくれた クランベリー と ローズゼラニウム もちゃんと鉢に植えてあげましたよ。クランベリーは 「実をつける」 という ほかのコが一切持たない差別性を生かして 一気にナンバーワンの座に君臨することが決定。 大きくなるかな、 楽しみだわ。 ローズゼラニウムもとってもいい香り。 本当にバラみたい。 これから花をつけるからこちらももちろん楽しみです。今年はたまたま健康上の理由でずっと家にいることができたけど本来は旅行、出張、と あまりガーデニング向きではないライフスタイル。これからはどうしようかなー。あまり手のかからないタイプのもの・・、 ミントくんのように何度でも蘇生する丈夫なハーブや 多少の日数は水やりがなくても大丈夫な木にシフトしたいですね。 オリーブは難しいかな。 前から憧れているんですけどね。 部屋の中にも いまあるのより もうひとまわり大き目のグリーンが欲しいし。 旅人の木 なんかいいかも。 小説もあるし。
2005年09月24日

急に携帯メールが来て 「もう店に着いたよ!!」 と。え? 約束したのは 来週でしょ・・? むむー、思わぬ勘違い。結局1週繰り上げて そのままそこから30分遅れでなんとかたどり着きmegさんと初のプチオフ会をめでたく開催。Le Depart代々木上原の駅前にあり 前から気になってはいた小さなお店です。雰囲気は駅前だということを忘れてしまうような 喧騒を離れたパリの下町っぽいムードのあるビストロ。 お料理もアラカルトで自由にいただくスタイル。 この日は ピクルスをつまみながら 温カマンベールのサラダ、 キャベツのコンソメ煮込、 それから子羊のローストをいただきました。カマンベールサラダは温めたカマンベールがまるごと1個、 温めて野菜の上に乗っているという大胆な代物。 紛れもなくフレンチテイストなのに そのうえにアサツキが散らされています。 ちょっと蕩けたカマンベールと野菜とアサツキを混ぜながらいただく美味料理。 カマンベールのちょっとした苦みとアサツキが合います。 温度とタイミングまではかられた逸品。むむ、これは。 Le Cabaret の砂肝がたっぷり乗った 「ペリゴール風サラダ」 と並び 「代々木上原・サラダの二大巨塔」 と呼べるのでは。キャベツの煮込は この AllAbout の記事にあるように ザクッガバッと切ってあるキャベツがそのまんま出てきます。 これがまた 「あもぁーい」の。この日のワイン最初にサラダと温菜は グラスで Champagne Vouve Cliquotと Macon Village で楽しみ、 その後 赤をボトルで開けました。Hautes Cotes de Nuits 1996 Dom. Trevenot-LeBrun&Fils同じ Bourgogne の中でも わたしはどちらかというと Beaune 派、 あのガッチリとした土くささが好きで Oregon Pinot も愛しているのですが たまには、と Nuit をセレクト。まず印象的なのがキリリとした小粒で酸味のあるな果実味。 「園芸部員の diablo さんにいただいたクランベリー、 ちゃんと植え替えないとなぁ」 なんて急に思い出してしまったくらいクランベリーがドンピシャです。 そのシャープな酸をベルベットタッチの柔らかいなめし革の香が包み心地よいバランス。 余計な雑味が落ちているせいか (でもオリはなかった) とてもクリアな味わい。このクリアな感触がラムとあわせて大正解。 ラムの脂を酸がきりりとカットしてくれるせいで 仲良くゆるやかに喉を流れていきます。 仔羊がとても香りがよくて 酔いとともに翌朝まで楽しめる余韻。 すばらしい。 ニュイもいいなぁ~。この Le Depart、 AllAbout では 男のガッツリ系として紹介されていますが ベルベットタッチのシルクでプラチナな女同士の夜にも使えますよ。 たしかにこのジャンルのお店としては男性同士のお客さんも多いけど。ワインの品揃えはフランスもの中心、 お手ごろラインも最近よく見られる新大陸からのセレクトではなくて Vin de Pays から探しているような ある意味 硬派なワインリスト。 お店に聞くと載っていないものも見せてくれるし 自由度は非常に高いです。おぉ、 そういえば 来週まだ押えてある予約はリリースしなくては。自由と自分勝手は違うんだからね。★★ ブルゴーニュ コート・ド・ニュイのワインをお買い物 ★★Le Depart渋谷区上原1-36-15-10103-346-8628参考:Le cabaret cafe vin 渋谷区元代々木町8-8 Motoyoyogi Leaf 1F03-3469-746612pm - 2am水曜日定休
2005年09月24日

急に秋っぽくなってきたので 前に人にいただいて置いてあった 栗焼酎・ダバダ火振をあけてみました。コクはあるのに後味はアッサリ、 いい香りが後味に残ります。うーん、秋の味。 ロゼのリキュールも出ているんですって。
2005年09月17日

えっと、 入院前メモリアルシリーズ、 と先にお断りしておきます。 for なつきさん厳密には もう入院中だったけど・・。毎年この日は持ち寄りのワインパーティーに出かけます。屋上から隅田川花火を眺めながら 狂ったようにワインを飲む、という年中行事。あまりの キリのなさ、 終わりのなさ、 底のなさ が年々さすがに怖くなってきてしまい去年からは 自制という目的で浴衣を着て出かけるようになりました。そうそう、 それは効果あり。そうしてみたら それまでは 部屋の中でワインばっかりに夢中になってしまっている間にちっとも見ないまま終わっていた花火もちゃーんと屋上で楽しめようようになり・・。Pinot 党支持のわたしは 浴衣に合わせて風呂敷にきゅっと包んで メゾン ケルランの Pommard を持参。パーティーホストでもある ワインの師、思えばもう 10年近いおつき合いになります。そういえば もう何年も前・・深夜の清澄通りを ともにバイクで爆走したことが・・さすがに 盗んだバイクで~♪ というわけじゃないけど 25の夜。触法することは 書かずにおきたい 夏の思い出。無茶して大丈夫だと思っても思わぬところで もらい事故することもあると いい加減もう知りました。注意一秒怪我一生。この日飲んだワインたち。写真が全部ブレまくっているのは 会場の狂乱をご想像ください。 え? サシカイヤ? キスラー?一体いつ誰が持ってきてくれたの・・? そういえば 去年は 「あーノド乾いたっ」 と言ったら90年の Salon が どこからともなく出てきたのだわ・・。今年は最後には こんなに焦点が合わなくなり「キミはこっちを飲みなさい」 とグラスに注がれたのはついに ミネラルウォーターでした。 (情けない)この日を最後に 1ヶ月の禁酒生活に入ったわけです。肝心の花火はこんな感じ。 第1会場、 第2会場、 第3会場(ディズニーランド) までよく見えました♪もうしばらくは病院にいることが決まっていたので この夏最後の思い出、ですね。入院前のメモリアルシリーズ
2005年09月12日

今日はおうちワインで NUVIANA ヌヴィアナCava の大手生産者 Cordoniuの スティルワイン。 近所で 1,000円程度で購入。仲良くそろっていたので 赤と白を並べてみました。白 : Chardonnay は 品種を前面にうたうだけあって シャルドネらしい果実味。峰不二子の声優さんが どこでしゃべっても 「あ、不二子ちゃんだ」 と思ってしまうような わかりやすいリッチで風味豊かな味わい。 あまりの過度の樽香に反対する 「シャルドネは果実味命」 を支持する方は一票投じてください。赤 : Tempranillo & Cabernet Sauvignon。 マグロの赤身にちょうどよいジューシーな軽めの赤ワイン。 ちょっと喉の奥に酸味が残ります。 ハウスワインとしては上出来。不二子をおともにしながらも この日はジミーな自炊ごはん。いかと大根のじっくり煮、 キュウリの浅漬け・シラスとカニカマ和え、 ポキ風マグロのづけサラダ と かなり和風メニュー。脚の骨に 2本目のトンネルを掘っただけありしばらくはカルシウム強化メニューが医師の推奨でもあり お魚を意識してます!赤は発見できたものの Chardonnay は このセットでのみわたしは白のほうがオススメしたいけどなぁCava おなじみの Cordoniu をショッピングシャンパーニュと同じく瓶内二次発酵でつくられる お買い得発泡系カヴァの代表格
2005年09月09日

暑い・・。台風一過というんですか、 子供のころは 「台風一家」 だと思っていました。ベランダガーデンに 霧吹きでも水をやったら葉っぱにスマイルがいっぱい浮かんだみたい。夕方から飲みたいときはコレ。クドウちゃん こと 松田優作が 「探偵物語」 で飲んでいた ティオ ペペ。私も明るいうちは ロックかジンジャーエール割 とちょっと軽めにしてベランダで一杯。 疲れる・・。
2005年09月08日

New York Grill でランチを。4,800円! でも何か特別な日には 出かけます。この日は 「入院前の壮行会」 という名目で。いや、 ムリヤリ名目をつくってでも もっと行きたい。Champagne Louis Roederer Brut Premier で乾杯。カッシーナの革の椅子に座り52Fから眺める新宿、 さらに遠くの景色は素晴らしく ブルジョワ気分満喫。前菜とデザートがビュッフェスタイルでメインは各自選択。この日は お気に入りのアスパラのマリネが前菜に出ていなかったのがちょっと残念。メインは 「エビのフリットとガスパチョ」 という夏らしいメニューをいただきました。お肉を選ぶとポーションが大きいので うっかり前菜を食べ過ぎて デザートにたどり着けないリスクをご承知で。ちなみに夜は 至近距離で生演奏が楽しめるバーに。Sophia Coppola の Lost in Translation のロケが行われたおかげで アメリカ人接待に使いやすくなりましたね。キューバの葉巻が楽しめるのも アメリカンにはポイントが高いようで。 いつかは これに座って これを飲む!!と 物欲でも何でもいいからモチベーションを高く持つことが どんな病気にもケガにも打ち勝つ基本でしょう。(入院前メモリアルシリーズ)
2005年09月06日

無常な代々木上原から流れ流れて代々木八幡へ。イタリアンスローフード LIFE でお食事。隣の隣やお向かいあたりに乱立しているカフェに比べて 1皿あたりのポーションが多いのがこのお店の特徴、 ひとりでは ちょっと食べにくいのが正直なところです。 オーガニックのせいか 全般的に野菜の味が濃いので もっと通いたいのですが。ギュっと身のつまった自家製サルシッチャは お料理教室を開いているほどの名物。YOMIURI Online : イタリアンレストラン 「LIFE」 相場正一郎さんこのお料理教室、 ぜひ一度参加してみたい♪ゴルゴンゾーラと蜂蜜のせの自家製ピッツァは甘さと塩気のバランスが最高。「大人になってよかった~」 というのは 相棒のコメント。ラザニアは独特のスタイル。 カネロニのような 太いチューブ状のマカロニにリコッタチーズとトマトソースがよく絡みます。 ボリュームはぐっと重め。 でもトマトが多いせいか おなかがいっぱいでも胃もたれまではいきません。 イタリアのビール・モレッティのあとOrganic の Soave をボトルでいただきました。LIFE住所 : 東京都渋谷区富ヶ谷1-9-19電話 : 03-3467-3479最近 奥深い Soave にめぐり合うことが増えています。「爽やかでドライでボンゴレに合う」 それだけではなく もうちょっと奥深い味わいを持つ Soave。 Chardonnay かと思うような深い果実味を持つものも出てきていますよね。そういえば この間は ピエロパン の美味極まるものも飲ませていただいたし。もうちょっとちゃんと資格を自覚して 「近頃の Soave」 について調べてみます! 乞うご期待!とりあえず とりいそぎ・・ヴェネト州のワイン「ソアヴェ」をショッピング
2005年09月04日
キヨズキッチン の移転に始まり 駅前の オ・ヴゥ・ラバ がいつのまにか閉店したかと思ったらなーんと カストール まで京橋に行ってしまった。 テイクアウト、結構使っていたのに。。と 思ったら。 今度は結構使い勝手がよかった LOUIS. まで。特にこの場所、よくお店が変わる・・、確か 前はもっと snob な感じのイタリアンがありましたよね。一度 風水師に見てもらったほうがいいんじゃないかしら。なんていうのは 余計なお世話らしく 今度は 東洋思想をぶっ飛ばすべく 「アラビアン」 らしいです。その分 気になる新しいお店もどんどん出てきてるし。諸行無常というやつですな。そうそう、 こういう時期は お気に入りの街だったら よくよく散歩してウォッチしておかないと。(あくまで個人のライフスタイルですけど) 仕事とプライベートをキッチリ分けたいのと同じく個人のための宗教 と 国のための政治 の分別がないのには賛同できない私としては。こういう時期に急にポスター貼ってる店はチェックしておかないと。うっかりそんな店に通ったりしたら イカンザキ。
2005年09月04日
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ワイン復活、 ブログ復活!supernogunoguさんにTB!ただし社会復帰はまだまだなようでヨン様を見て橋下弁護士かと真顔で思ってしまったくらいボケボケです。苦手なタイプの顔なんだもん。 さておき。たぶん去年の 「dancyu」 の特集もきっかけのひとつだと思いますが最近日本のワイナリーが注目されています。NIKKEI プラス1 も 「おすすめのワイナリー」 を特集。-- quoted --1 : ヴィラデスト・ガーデンファーム・アンド・ワイナリー(長野県東御市) 520丘の上からの眺望が圧巻。レストランやハーブ園も。1. 300円 2. 土日祝日に1日2回。Tel:0268-63-7373 2 : ココ・ファーム・ワイナリー(栃木県足利市) 480急斜面に広がるブドウ畑が見もの。カフェもおしゃれ。1. 500円 2. 1日3回、500円。Tel:0284-42-1194 3 : 丸藤ワイナリー(山梨県勝沼町) 450「ルバイヤート」のワイナリー。古いタンクを改修した貯蔵庫の「酒石」が輝く壁も美しい。Tel:0553-44-0043 4 : 小布施ワイナリー(長野県小布施町) 380つくり手の熱意が伝わる。収穫体験なども催す。2. 土曜日にメーカーズツアーあり。Tel:026-247-2050 5 : メルシャン勝沼ワイナリー(山梨県勝沼町) 370資料が充実。10月はイベントも多い。2. 土曜日のメーカーズツアーは1050円。Tel:0553-44-1011 6 : 伊豆ワイナリーシャトーT.S(静岡県伊豆市) 350ブドウ畑が広がりレストランも充実。2. 畑から試飲までのソムリエガイドが1000円から。Tel:0558-83-5111 7 : サンクゼール・ワイナリー(長野県三水村) 300ゆったりした雰囲気。食品の販売も充実。2. 食事付きヴィンヤードツアーは3150円。Tel:026-253-8002 8 : 原茂ワイン(山梨県勝沼町) 280ブドウ狩りのできるブドウ園、旧家を改装したおしゃれなカフェなど秋を満喫できる。Tel:0553-44-0121 9 : グレイスワイナリー(山梨県勝沼町) 230天井が高く、内装も落ち着いた雰囲気。2. ソムリエらにより平日1日2回、1500円。Tel:0553-44-1230 9 : 池田町ブドウ・ブドウ酒研究所(北海道池田町) 230コルクプールなど家族で遊べる「十勝ワイン」ワイナリー。2. 1日2回、土日祝日は3回。Tel:01557-2-2467 (注) 1. 試飲の最低料金 2. 見学ツアー情報。料金の記載がないものは無料。時刻の記載がないものはツアーは不定期に 【調査方法】 日本のワインにくわしく、国内のワイナリーを回っている評論家らに、楽しめるワイナリーを10カ所まで選んでもらい、順位を加味して集計した。選者は次の通り(敬称略、50音順)。 石井もと子(ワインスカラ)、遠藤誠(ウオンズえんどう社長)、鹿取みゆき(ライター、「日本ワイン列島」編集担当)、金子猛雄(二期倶楽部本館支配人)、川端隆(酒販ニュース)、麹谷宏(グラフィックデザイナー)、小林史高(酒販店「プチ・ボワ」店主)、辰巳琢郎(俳優)、手塚典子(イカロス出版9月発売「休日はワイナリーに行こう!」編集長)、戸塚昭(テクノカルチャー代表取締役・技術士)、山本博(弁護士)-- quoted --日本のワインを語らせたら必ずお名前が登場する山本博先生、 愛犬がかわいいワインスカラの石井もと子先生、 それから わたしの飲んだ暮れの師・遠藤誠先生たちが監修していらっしゃいます。まず1位の ヴィラデスト。一度は行ってみたいと思いながら未訪問。画家でありエッセイストでもある玉村豊男さんのワイナリー。東京での生活を捨てて ご本人の言葉でいうところの 「農民生活」 に移行するまでの過程は こうしたエッセイでもおなじみ。 ★★ その他 「玉村豊男」で著書を検索 ★★玉村さん、 東大卒のインテリくんながらも 芸術的センスが素敵で アートやカルチャーの豊かで繊細な目線でとらえた感性を インテリジェンスがきっちりと伝わるように表現する、 というスタイルの文章をお書きになります。 わたしはそのセンスとロジックのさじ加減が心地よくて エッセイもつい読んでしまいます。 あと目線が謙虚で 常に旅人のような距離感があるのも 文章の魅力のひとつ。わたし自身も 人生後半はいまとは違ったスタイルの暮らしがしたい、と願いながらも 完全に田舎生活はムリかな、 と東京育ちらしいジレンマを抱えているわけですが こんな風に 田舎で感じたことを都会に向けて発信するライフスタイルなんて 本当にドンピシャで憧れ。体力と好奇心があるうちに 感性の幅を広げておこう、 と また思いました。やはり一度は行ってみたい、ヴィラデスト。それから4位に入っている 小布施ワイナリー。こちらは 春の植樹、 秋の収穫に 一般コンシューマーも参加できるイベントを開催しています。 オーナーの曽我氏がブルゴーニュで修行されていたこともあり、 「ワインづくりは農業」 という考え方が強く投影されています。 収穫したブドウを踏みつけたり 発酵中のワインを試飲させてくださったり、 ワインに親しめるよう いろいろイベントを苦心されているようで。 楽しい。ホントに研究熱心で 土壌・酵母の研究や栽培からトータルで いろいろ腐心されています。 「やりたいことは全部やる!」 と覚悟のワインづくりを展開されています。 ★★ 小布施ワイナリー のワインをショッピング ★★7位のサンクゼール、ワイン以外の食材もつくっていて東京でも買えるお店が増えているようです。前に買ったカルパッチョソースは絶品でした。それから supernogunogu さん おすすめの ココワイナリーですね。行ってみたいのは。 飛行機いらずで 気軽に行ける 日本のワイナリー、 「日本ワイナリーガイド」 という本が カバーされてる軒数も多く情報も多く 役立ちます。実は ある1ページに ブドウの収穫に没頭するわたしの写真が掲載されていますが・・それがどこかはないしょー。
2005年09月03日
New Orleans がハリケーンで大変なことになっているようですね。米ニューオーリンズ混乱拡大、市長「SOS」私が NO に行ったのは おととしの夏、 出張でした。アメリカ南部は初めての訪問でしたが ほかの典型的な都市とは かなり流儀が違うことに驚きました。まず 夜が遅い、 道端で飲める。アメリカではたいていの都市では せっかくのオープンテラスでも お酒を飲むエリアが区切られる、 あたかもポリスラインのように! これが何だか空気というか景色と自分とを分断してしまっているような気がして あまり好きになれないのです。 わたしは。NO では ストリートの景色とお店、 歩くこと、 食べること、歌うこと が 自然と一体につながっていて 好感が持てました。 ヨーロッパっぽい。 路上喫煙が多いのは いただけませんが これもまたヨーロッパっぽいかも。ベニエで有名な Cafe du Monde では 屋台のように屋根だけが覆っているオープンスペースでベニエと一緒にチコリの入った独特のコーヒーが楽しめます。 たっぷりかかっているパウダーシュガー、 これは気をつけないと、と思っていたところで かなりそそっかしい当時の女性上司に ブハーッとぶちまけられたのが 今となってはいい思い出です。 しかも黒い服の上に!(日本にも上陸してたんですね : カフェ&ベニエ カフェデュモンド)それからそれから深夜遅くまで楽しめる音楽。ジャズバーやピアノバーが そこここにあって ちょっとづつ いろんな音楽を聴きながらまた歩く、 街全体がいろんなものがごちゃまぜになったお祭りのようです。 (1箇所 Blues を聴こうとして 間違えて HipHop 系のクラブにも入ってしまったのはハプニング) 歩くペースに合わせて楽しめる 文化のある街、 深夜まで遊んでしまいました。 お、仕事もちゃんとやりましたよん。いい意味でアメリカらしいところは 混血で美しい人が多いこと。体型や肌の色はアフリカ系でもブルーアイで鼻が高く、 なんて美しい人をたくさん見かけます。わたしの子供のころなんかはもっと顕著でしたが 日本で暮らしている限り 人種の違いの難しさなんて感じることはありません。 そういうことが世の中にあるんだ、というのを わたしが初めて知ったのは アニメ 「トムソーヤの冒険」 でした。 「どうしてハックと遊んじゃいけないんだろう?」 というのが わたしにとっての minority とか diversity の原点。あのアニメでトムとハックが川岸を走り回っていた Mississippi River を実際に見ることができたのも あの旅の収穫。 海のように広く静かな大河。 それがいまは大暴れしているなんて。その歴史の中では 人種間で難しい経緯もたくさんありましたが、 それらを乗り越えて いまでは 美しい mixed culture を実現している街です。 一度の訪問で 大好きになってしまいました。ケイジャン料理と並んで シーフードも有名で ザリガニにも初挑戦。 身の少ないエビみたい・・。 ま、 一度でいいかな。 牡蠣もおいしいとよく言われますが 正直わたしは (その前に立ち寄った) Seattle のほうがレベルが高いと思ってしまいました・・ 暑いからビールがどんどん飲める。 たしかに涼しいところとはまた違った楽しみ方はありますね。よく言えば多文化で悪く言えば自堕落な、 夜更かしの街 New Orleans、一日も早くもとのように復興してもらいたいと願います。New OrleansiTunes、 Amazon からの募金も可能ですって。 (Apple のほうは米国に住所が必要)
2005年09月02日

ワイン復帰 第1弾はやっぱり ハヅキで。別のテーブルには続々と知った顔のお姉さま方が登場・・。ここはもはや社食でしょうか。イタリアンパセリの香りが際立つブルスケッタ、エビとホタテのマリネ、 パルミジャーノのリゾット。それから絶品だったのが 穴子とパイ生地の黒米包み。サクサクのパイ生地と一緒にロールケーキのように巻かれている穴子のうまみを中のお米がギュッと吸って余すところなし。まずグラスで白、 Vermentino を1杯。Vermentino di Gallura S'ELEME 2003青草を噛みつぶしたような爽やかなハーブ香と後味にちょっとした苦味が残ります。 カンキツ系の果実味もあり、 爽快かつ複雑な味わい。その後 Sonoma から Pinot を。Forest Ville Russian River Valley Sonoma Reserve 2003新大陸らしい濃厚な果実味、 でもベタベタと甘くありません。 葉巻のような香りに深みがあっておいしい。ハヅキ、あっぱれ。カテゴリーにとらわれないお料理と わたしの好みに合う ちょっとワイルドな味わいを持つワインのセレクションがまた最高。Maison de Hazuki住所 : 東京都渋谷区代々木2-6-8 exビル4F 電話 : 03-5350-102211:30~14:00 / 18:00~23:00 / 23:00~翌4:00定休日 日曜日・祝日の月曜日 夏の終わりに、 このセットもよさそう。 なかなかリーズナブル。最近ちょっと気に入っている Vermentino を検索Sonoma の Pinot Noir を検索
2005年09月01日
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