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バックデート続きですが1年を振り返ってみました。1位: イケメン巨塔に1ヶ月滞在医師団結成。 病棟の担当医もリハビリの先生も出るキャラ出るキャラ 一同皆イケメン♪「痛み」 と 「体の不自由」 と 「メシのまずさ」 さえなければ ずっといたいくらいでしたが・・あいにく健康で追い出されてしまった出来事。2位: ネットワークに恵まれるちょっと出かけたところで そのとき欲しい人脈に出会える運気だったようでした。合コンに出かけて弁護団結成 (8位に続く) とか ワイン会に行って損保裏事情に精通、とか。既存のネットワークにも気落ちしてるときにはかなり助けてもらいました。特に家政婦猫村1-3号、ありがとう。3位: ベルギーの王子が転勤、 その後美容投資がとまらず毎朝の出社のための 唯一、 もとい、 第一のモチベーションだったのに。職場のアイドル、 シンガポールへご転勤。 送別は YUKATA で。今後わたしは会社で化粧直しするんだろうか? と不安にもなったもののなぜか反対に美容投資が止まりません。4位: 車にハネられる横断歩道の上なのに。 一時停止の標識が出てるのに。 (1位に続く)いまだもって通院中なのに加害者からは謝罪なし∴いまをもってしても袈裟まで憎い。(9位に続く)車の運転には充分にご注意を。 もし起きてしまったらせめて誠意をもって事後対応を。5位: (書けません)6位: 座禅初体験厄年というのもあり 年初に決めたテーマが 「足るを知る」、それに基づき鎌倉の建長寺で座禅を体験。7位: 久々の関西エリア進出修学旅行以来、 今年は縁あって大阪に3回出張、 帰り道に1回京都で紅葉を楽しみました。あらためて利根川水系のわたしにとってはNY、パリよりもむしろ異文化。8位: 職場のできごと詳細は割愛9位: 弁護団結成本番は次年に続く。 負ける気がしない。 © クドカン10位:(公にできません)よくぞ誰のことも傷つけずに生き延びたなという年でした。意図的にランクに入れたくないこともありますが、 2006年はもっとピンクでバラ色なはずっ。
2005年12月31日
こないだは 「時間厳守」 で今日は 「整理整頓」 とは さっすがモラリスト。「上司」 より響きがかっこいいというだけの理由で和語でそう呼ぶことにした 「上役」 との間で「机が汚い=大酒飲み」なる説が浮上しております。わたしは反論してみたものの数で負けました。わたしは結構キレイにしてるつもりですよ。 「憧れのまりさん」 の机にあまりにも無駄なものがないのを見た日に 不要なものはすべて捨てるかしまうかしたので。 当面は。 しばらくは。 でもちょっとまた散らかってきた。これまでの経歴を振り返っても上役になる人は デスクにモノがあふれている人が多かった。 特にひどかったのが最初にいた日本の会社で最後の上司だったアオキさん。 机の上はいつも マニラのスモーキーマウンテン状態。 承認をもらいたい稟議書を置くスペースがないくらいなんですもの。 それでも本人は「何がどこにあるかすべて把握している、わたしの机は超整理法に基づいているから」の一点張り。 うそーん。 なのにファッションはいつもコギレイでオシャレなの。 デスクはスモーキーマウンテンなのに靴はピカピカなの。 ネクタイはフェラガモなの。 へんなの。で 年末恒例の大掃除になると 必ずその都度 ほとんどが不要なものだと気付いて それでも捨てるということをせず 「これあげる」 と山をそのままわたしによこすという悪習まであるので 彼より先に大掃除を始めても徒労に終わるのが常。 「え。 わたしんとこはさっき終わったんですけど」 なんて 今日もいまごろ隣の人が言ってるかも。いまは隣の部署から不定期で 「ボランティア掃除夫」 が来るので 山がこっちに向かってくる心配はありません^^ここに集まる左党のみなさまはいかがですか。
2005年12月29日

街はポストクリスマス、 オレは急いでます、 ってな具合のエセオダジョであふれ返る六本木。 タクシーは拾えないし拾ったら拾ったで今度は道が進まない。 今度は宇多田ヒカルでも歌ってみましょうか? ブタさんが待ちきれないわたしは車中で ♪ぶたぶた~ とんとこ~ と謎の作曲を始める始末。早く!早く!! とようやくたどり着いた豚肉料理の新名所、 とんとことん。関心空間によると 「黒豚をベースに数種の優良品種をかけあわせた高級豚「とことん豚」を、群馬の自社農場から直送」 とのこと。 トコトントンと読めばいいんでしょうか。 とにかく臭みがなくてアブラまでジュルジュルとおいしいブタ。 ローリエと白ワインに漬け込んだデジカルビとローズマリーのデジカルビと2種を堪能。 豚肉コロッケも美味。いやはや、 やっぱり飛べなくたってすごいのっ、 ここのブタさんは。 © 宮崎駿もちっとワインリストが充実してくれると ホントうれしいんですけどねぇ。 4,000円台のカジュアルワインか8,000円以上のグランヴァンにパックリ二層化している不思議なワインリスト。 ここでは焼酎がお勧めかしらん。いまwebで発見した次のターゲットは 「深夜限定の豚カレーうどん」!!!サークル活動後のファミレスな感じのノリで「二足歩行の仔猫ちゃん」「ナニゲにクビレがあるしずちゃん」「あれくらい溺愛されてみたいけど、でも山ちゃんに?」「そんなことまで残るんだ、戸籍って!」 「猫ひろし!」 なんてトピックに爆笑満載。その後 バーで軽く転倒し冷や汗をかき 「2006年のプリンス」 に助けられ、チベットの山荘のようなラーメン屋で行列に並んで紹興酒を飲んで解散。豚肉料理専門店 とんとことん住所: 東京都港区西麻布1-2-3 アクティブ六本木B1電話番号 03-5414-2911 営業時間 18:00~LO翌3:30、18:00~LO22:30(土日) これカワイイ。 溺愛され若干うらやましいしずちゃん。
2005年12月28日
忘年会も第2フェーズに入ったらしく シゴト関係よりもプライベートなのが増えてきました。 この日はシアトル時代をともに過ごした友人と 表参道の FUJIMAMAS で再会。ウラハラとも言う? 路地にある一軒家を改装したレストランで テーブルや床材の木の感触が落ち着く 趣味のよい EAST MEETS WEST。 2階には なーんと 「オザシキ」 もございますの。 California Cuisine をベースにした fusion、 ワインのセレクションも新大陸モノが多く、 しかも新大陸らしいパワーのありそうなものを多く揃えています。 「カラマリのサラダ」、 「エビのサラダ」、 「ラムのミント風炒め物」 など オリエンタルでエスニックでスパイシーな味付けには パワーのあるソーヴィニョンブランなんかを組み合わせるのが爽快感があっていいですね。この日もやっぱり爆笑が渦巻いていて 懐かし話で大盛り上がり。 みんなが名前を思い出せなかった 「ダウンタウンのビアホール」 は Rock Bottom ですよ! あーすっきり。それより何よりおかしかったのが 「クラスメイトからタイガーウッズなんつースターが出ちまった。 もはやマイノリティってだけでは キャラ立ちもしないしなー、 ジャパンでも行くか」 といった風貌のウェイター。 (すべては勝手なイメージですよ) グラスワインは白と言ったのにわざと赤持ってくるし (グラスに注がずにそのまま持ってきたことで 「わざと」 は確定ランプ、さよならディープ) 美肌女王JJには 「キミとはどっかで会ったでしょ」 なんて超古典的なナンパ文句でクドキ入るし、 「キミたちはとってもスペシャルだからおまけ」 と言いながら グラスになみなみとワイン注ぐし (香りが取れないっつーの)、 もうとにかく今晩の爆笑キングはキミに決定だ。 (c)トシちゃん それでもまぁ お願いしたメニューもよこさず勝手に選んでくれたワインは いずれもおいしくいただきました。前回ここに来たときは わたし自身もちょっと気分が落ちてたし 松葉杖なのに外も雨だし、 と かなりダウンでしたが 今回は晴天。 そういえば あのときあんなに励ましてくれた人に まだお礼をしてないなぁ。 ダメ人間になる前に年明け一番で。 FUJIMAMAS 住 所 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-3-2 TEL : 03-5485-2262 FAX : 03-5485-2261
2005年12月27日
ぎゃっ。「エキシス」表参道だと思っていたビルが 「エスキス」表参道 (「エシキス」をまた修正) だったとは。 あの辺りのお店を調べる気で Google してみたら自分のブログしか出ないって・・ そのせいだったのね。 恥ずかしいなり、 そこで気付きました。 嗚呼。勝手な一方的な思いで 「Q」の前後を勝手に判断、 アキバハラがアキハバラになる、 この現象って 言語学ではなんていうんでしたっけ? アトウカイとカトウアイもそうですね。 はて?これを機にいろいろ調べなおしてみたら 意外といろいろ出てきました。 いろいろ直しました、自分のタイポをば。 とほ。ロッポンギの広報担当のおかしな敬語をバカにしてる場合じゃなかった。 気をつけよう。
2005年12月27日

友達をわが家に招いてクリスマスパーティーを開きました。 今晩のメニューは『バーニャカウダ』『マグロのグリル 山芋添え』『生ハム&ル・レクチェ』『ポテトグラタン』『シーザーサラダ』『ロティサリーチキン』それから おいしいパンとチーズとスウィーツ。バーニャカウダは 「品川の先輩」直伝のレシピ を再現。 フードプロセッサがなかったので ミソコシ(!) でせっせとマニュアル作業。 ミキサーは持っているもののふだん野菜・果物に使っている分 ニンニク臭が残るのが怖いので・・。 なんとかおいしくできてご好評いただきました ^^ロティサリーチキンとシーザーサラダは West Park Cafe からお取り寄せ。 チキンはローズマリーの香りが効いているし、 サラダも複雑にチーズ風味のドレッシングがおいしい。 ロメインレタスだけじゃなくていろんな野菜が入っているのも嬉しいところ。あとの料理は 有元葉子さんのレシピ本 を参考につくりました。そして今日のワイン庶民のドンペリ? ピンク色が濃く出ていてキレイ。 イチゴやラズベリーの香りがチャーミングで 乾杯にふさわしい華やかな味わい。 値段を聞けばビックリするけど でもドンペリとは間違えないと思うけどなぁ。シャルドネらしいトロピカルな果実味がストレートに香り立つ南仏の白、 最近のお気に入り白ワイン。チキンからデザートまでカバーできるフルーティーな味わい。 煮詰めたベリー系の香り。今年はホントにいろんなことがあったけど ずっと励ましたりアドバイスをくれたりとたくさん助けてくれた友達とまたいっぱい笑えたのはいい年の暮れでした。 特に爆笑ネタは 「チップ3ドルってどういうこと?」「若くて青くて順番間違い」「オダギリジョーってこんな髪型でしょ?」「ぐっさんの相方もわかんないしHGの相方もわかんないよね」 等々。JJは相変らずテレビ見ないし ショーコちゃんは相変らずオシャレだし KADOさんの走るフォームは美しいし さおりちゃんはいつもながら準備がいいし Vaniのラーメンズネタは健在だし、 また来年も引き続き楽しいことをたくさんしましょう。初めて食べてみた洋梨の「ル・レクチェ」 と やっぱり欲しい! フードプロセッサ。
2005年12月24日
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実は デモチ 要因が山積みなのにムリムリにテンション高めに保っていた反動がきたのか それともやっぱり昨晩の興奮から現実に醒めたくないのか、 とにかく今日は重度のやるきなし病。 こんなときは早く帰ってまさやんを聴くに限ります。 (やっぱり後者か)こないだ買ったムックもまだよく読んでなかったし。「Crea due eats」(no 8)ホントにおいしいワインの選び方。1つ目の記事は 名高いワイン50本を取り上げ、それぞれに匹敵するもしくはコスパ重視での対抗馬を取り上げた解説記事。 2つ目は ソムリエ20人の 「最高ワイン」「気になるワイン」「おうちワイン」の3セレクション。当たり前とはいえ まだまだ世界には飲んだことのないワインがたくさん!ロマネコンティ だってまだなんだから長生きしなくては。パラパラめくっているだけでも明確に味とそのときのことを思い出せるのは やっぱり Chateau d'Yquem (去年は2回も飲む機会に恵まれました! 3434さん、ありがとう♪)、 Opus One (カリフォルニア ワイナリーめぐりの思い出)、 Salon (なんかノド乾いたんですけど、と言ったら出てきた。△さん ありがとう!) あたりでしょうか。飲んだことが記憶になくてそのことを思い出すと悔しくてならないのが かなり酔ったところで生まれ年ヴィンテージを開けてもらった Chateau Lafite Rothschild。飲んでみたいのは Leroy の Clos de Vougeot。 ただの Bourgogne でもあんなにおいしいんだからすごいことになってるに違いない。 期待満点です。 あとはネタとしても PETRUS!!記事の中で注目したのがイタリアの元祖 super tuscan、 SACCICAIA。 DOCGになる前の85年モノはクリスティーズで60万円の値がついたのだとか。 これは6本で、という意味でしょうか? たしか今年の花火のときに飲んだのは85ではなかったかしら・・?? はて?? 味だけは明確に思い出せます。 タンニンによる骨格と味わいの深さ、 冷たいような顔をしていながら味のある、 ついついハマってしまうタイプ。 たとえるならば オダギリジョー♪♪『生涯ナンバーワンワイン』 にはまだ出会っていないと思っているわたしですが いま聞かれたら・・(聞いてないから、誰も) もしかしたら 『いまんとこナンバーワン』 は SACCICAIA かもしれないなー。 いや、 CALERA も捨てがたい。 ピノ好きとしては。やっぱりずいぶんとミーハーだこと。まぁ まだパラ見なのでお許しあれ・・。特に後半部分、 まだ読むところ満載です。でもまた元気出てきたかも、 明日もがんばりましょう。楽天ブックスはこちらから。
2005年12月21日
今日はフレックス退社をして ダーリンの10周年アリーナライブ。 ぐふふ♪このフレックスひとつのために 昨日の月曜日は25時まで残業をし、その前の日曜日も出勤し、 仕事の上では想定し得るあらゆる芽は摘み取っているはずっ!! いつもこのイキオイで仕事してたら とっくのとうにペーペー脱却。それでも 「5時に帰ります」 で5時にさくっと帰れるわけもないから まえもって 「三親等以内の法事よりも重大な案件がございますので フレックスで失礼いたします」 と黒田家標準の美しい敬語を伴ったスケジューリング。 午後3時に話しかけてきた上司に 「ご用の向きは何でしょう」 と返す顔といえば 『鬼の形相』 で震え上がらせ その後も浮かれポンチでつくった資料のツメの甘さを指摘されたり直したり、といった関門も黒田家標準でくぐり抜け、 YAMAZAKI に向かうために YAMASAKI から逃れようとw やたら殺風景なppt資料を提出し、 ターゲットタイムより遅れること30分で無事オフィスを脱出。ところがどっこい ダンドリスト karin は ダンドリの中にあまりにバッファにバッファを重ねすぎたがために 結局はダフ屋よりも早く武道館に到着。 時間でもつぶそうと入った、 ロンドン風パブを目指していそうなお店で まさよしくんのベスト盤がかかっているのに遭遇、 「ま、まさか・・ この店は武道館の公演予定に合わせて毎日・・? あややの日はあやや? ギネス置いてるのに??」 という謎を抱えつつ・・。ま、 そんなたどり着くまでの工程はどうでもよくて。今晩はもうホントに最高でした。 映画のCMにありがちな 「○○よりいい!」 という比較表現がどうも好きではないにしろ それを置いてもなお もうほんとに毎度毎度いつも最高!! コレ以上はない!! と思っていますけど 今日は中でも特に最高。 いややっぱり今日が最高。やっぱり武道館の客席を見回す雰囲気が彼には合っているし 弦楽オーケストラをバックにした ちょっと大人な冬ライブという演出もまた最高。 今年はアルバムを出していない分 この10年を振り返っての名曲集っていう選曲だったし。 すてきすてきすてき。 とにかく素敵。 『振り向かない』、「上京三部作」 は本当にすてきで 恥ずかしながらちびっと泣いてしまったし 冒頭の 「ラッキーの片耳」 エピソードも ほんとうにまさやんらしくて、 すてきー。 転じて その後の後半ノリノリパートは 歌いまくり踊りまくり興奮しまくりアドレナリン噴出しまくり、で大変な大騒ぎでした。あぁほんと。 嫁がせてください。それが無理ならマーケティングやります、それも無理なら営業でも秘書でも雑用でも、いっそ奴隷でも なんでもやりますから。もうホントに 「あとは出会うだけ」 なんですけどね、どなたか なんとかしてくれませんかしら。次は紅白。 初出場。
2005年12月20日

肝心の部署の忘年会というのをしていなかった・・。 CEO ったらウカツ。もうすでにみんな夜はいっぱいなので 「ランチ忘年会」 を NewYork Grill で。自分の職場を 見下ろしながら のランチは いつ来てもキモチがいいものです。さぁ働け! プロレタリアート諸君よっ! と叫びたくなりますね? ね? よね?? S全開?今日も盛りだくさん、 前菜のビュッフェからスタートして メインは 「豚ロースのグリル リンゴ風味のマッシュドポテト 人参のグラッセ」。 豚肉と甘めのフルーツ風味の組み合わせって好きなんです♪ 下に敷かれたマッシュポテト、 ほんのりほどよく甘くておいしい。 豚の脂身とよく合います♪ デザートももりだくさん。 完食。 今日のお酒は Louis Roederer Brut Premier。 カリフォルニアの Roederer Estate もあったけど グラスで200円違いなら やっぱりシャンパーニュでしょ!それから 「あくまでもただの質問なんですが・・」 とおそるおそるソムリエさんに教えていただいたのが ドンペリのプレテュード(?) 「Enotheque」 というさらなるプレステージクラスがあるのは知っていましたが その中でもリリース年に差をつけてデゴルジュマンする?? のだとか?? それで年を追うごとに波が来るのだとか?? はて?? 説明がよく理解できていません。 ちゃんと調べなおして出直します。なんでそんなに理解が薄いかというと そのときちょうど恐怖体験をしてしまったからなんですねぇ。 シャンパーニュリストの一番下に その3段階で一番上のランクという Enotheque を、 しかも自分の生まれヴィンテージの!! そんな世にも恐ろしいものを見つけてしまったからなのです。あー怖かった。 95,000円。
2005年12月19日
ワイン増税にとーぜん猛反対のわたし、これはもう立候補しかないか? タイゾーに倣いひとつ論文でも?と思いながら 擁立してくれそうな党を探しても 「左党」 しか思い当たらないのが現状。「左党」 って こういう語源 だったの、 知ってました?
2005年12月18日

とあるプロジェクトでお世話になったメンバーでの忘年会 兼 NYに転勤になるH嬢の壮行会。今晩の CEO のお店選定は 前に ここでご紹介して supernogunoguさんにもご好評いただいた 長慶樓飯店、 ふたたび。この日は総勢20人弱? 鍋が5台並びました。 わたしは真ん中、 「不肖・三鍋担当」。 火力が若干弱めで 「一鍋」 に負けそう・・ でも 「ここは後半で巻き返すから大丈夫」 と 大阪のキャリーが。 いったい何の勝負なんでしょ??とにかくここのメンバー4人は全員おなかが空いていたらしく 「炊き出しを待つ戦後の子たち」 みたい、 4人の頭を頂点にした四角形の面積が一番小さくなってるの。 みんな常に鍋のほうを見てるから。 それでいてずっとしゃべり続けてるんだから面白い。トピックは 「職場で進行中の環境ホルモンによるタニシのメス化」、 「牧師に教えを授けられたものの自宅に帰って我に戻る信心の浅さ」、 「自宅に着いたというのにそこからタクシーで帰ろうとする危機」、 「わたしはサマンサかなー?」、 「ラテン系メトセクのお買い物」 等々。before >>(working)after >>最後の麺までいただき薬膳スパイスとカレー(これもある種の「薬膳」ですもんねぇ、とK女史の指摘アリ) ですっかりポカポカ。 二次会は歩いて骨董通りのバーへ。ウォッカベースの 「コスモポリタン」というカクテルと いつもどこでも注文する 特に名前のないカクテルを数杯。 (ウォッカ+ディタ+グレープフルーツ をロックで、というのがお気に入り。 何か名前があったら教えてください)前にここで友達と食事したときは夏で テラスから夜景を見ながら SATC気どりだったわけですが まさか身近な人がそのNYに転勤になるとは。このプロジェクトは結構大変な局面もたくさんあったのですが メンバーに恵まれていて いつも笑って過ごすことができました。 前もって決まっている正解というのがない仕事は 気軽に相談できる関係を築けないと難しい。 そのためにはお互いに尊重し合うムードが必要ですね。間違いなく中心になってリードしていたH嬢の明るい人格のおかげで切り抜けられたことも多く、 最後もまた笑って送り出すことができて 本当に楽しい一夜でありました。H嬢、 次回はNYで 「ちょっと」 行きましょうね!
2005年12月17日
昨晩は 鳥良 でカジュアルに部門間交流。わが国が誇る居酒屋文化を代表する刺身、煮物、揚物、 そして鍋という定番コース、そこにプラスお店自慢の富腐(豆腐)と手羽先。飲んだお酒は 越後の長者、 浦霞。シーズン真っ盛りのせいで 「2時間厳守」 で追い出されてしまいました。 えぇ文句なんて言いませんよ、 3,000円で鍋まで食べられるんだから。名古屋名物の 手羽先 は月末に 「世界のやまちゃん」 に行くことになっているのでそこでどえりゃー楽しむことにするがや。その後はシガーも置いているバーに移動してACブルゴーニュをグラスでいただきました。 トンカツ屋さんが隣でふかしていた モンテクリスト がいい香りで ブルゴーニュとよく合います。 よくワインの表現にも使われる 「葉巻の香り」、 熟成したピノノワールの特徴でもありますしね。
2005年12月15日

ここまで来ると 不動産屋気分ですwその都度お招きくださるメンバーは違うので、 はいはーい、 改札出たらこっちでーす、 タクシーの道順はこうですよー、 到着目処がついたら先方に電話しますよー、 と手馴れた引率ぶり。 みんなをちゃんと連れてきたら 「ごほうび」 に好きなワインを選んでいいわよ、 と今度はワインを任され ハウスソムリエール状態。 自分でなんでもできちゃう人に何かを任せてもらえるっていうのはなんだか嬉しいですよね。今回はお姉さまたちと6人でディナー。 お料理は 「エキナカ」 ecute 品川 で調達していくことになりました。 点心、 コロッケ、 サラダ などなど、 なかなかのバラエティ。 特にスウィーツのお店は飽きないくらい揃っています。 (なぜかどこも ロールケーキ がウリ。 ハヤリですか)♪この日のワイン♪ テタンジェ キュヴェ プレステージ ロゼ Taittinger Cuvee Prestige Rose 明るいサーモンピンク。 華やかな香りはチェリー、ラズベリーを思わせます。 スッキリとしているけど酸味はほどよく柔らかく丸まっていて舌触りは優しいタッチ。 やっぱり女性の集まりにはロゼシャンパーニュが合います。クロ ペガス ミツコズ・ヴィンヤード シャルドネ 1999 CLOS PEGASE Mitsuko's Vineyard Chardonnay 1999 カリフォルニアの白。 天然酵母で発酵させているワイルドな味わい。 色調も濃い目、 ながらもアシの長さは中庸。 もうちょっと若かったらもしかしたら発泡していたのでは? と思わせる、勢いを感じさせるワイン。 香りは完熟したパイナップルのような果実香。 爽快でジューシーでもあり力強いながらも上品にまとまっています。「ミツコ」 はオーナーの奥様である日本人女性の名前です。シャトー・デュクリュ・ボカイユ 1991 Chateau Ducru-Beaucaillou 1991 ボルドー左岸を代表する2級。 CS主体の骨格のしっかりとした味わい。 果実の柔らかさの中に若干のスパイス香、 ピーマンのような香りは CF の特徴が出てきているのでしょうか。 91年だけありもう熟成して土、腐葉土の香りも出てきています。 全体的に骨格がしっかりしていて爽快さもありそれでいて柔らかくエレガント。これはアカデミー・デュ・ヴァンの一番最初のクラスで出た思い出のワイン。
2005年12月14日
す・・ すごすぎる・・。 遅刻しない人、心構えを教えて下さい! : YOMIURI ONLINE(読売新聞)「時間を守る」 っていうのは 私が思っていたよりももっとさらに大事なことらしいのです。警官の孫、 自営業の娘だけあって どっちかというと自分でも時間にはうるさいほうだと思っていて あまりガミガミ言わないようにしないとなー、という遠慮を精一杯がんばっているんですけども。この人たちのアツさったらすごすぎる。途中までは 「そうそう! 待たせるってことは他人の時間を使ってるってことなのよ!!」 と膝たたきながら読んでたものの しまいにはネット恒例の 「つるし上げ拍車 VS それに対抗するあまのじゃく勢力登場」 という展開に落ちてしまい ちょっと嫌な気分になりましたけど。 でもこれだけ白熱するってことは時間という概念をはさんでみんな思うところあるんですね。でも わたしもわたしでセッカチ故に ここで言うところの 「早く着くと損した気分」 っていうのがあって うるさいほうって思いながらも10分遅れくらいのことはときおり発生させていたりして。 えへ。 ・・じゃないや。 身につまされました。その前に時間に関して このあいだ軽く身につまされた出来事がありました。ワイン会に行ったらその日のメンバーの1人が 「10分遅れます」 という伝言をお店に残していたんです。 「スターターはシャンパン」 って決まってるから 「自分がいなくても開けちゃっていいです、 もしスタート時間よりも10分前にみんなが揃っていたら10分遅れのつもりでも20分待たせてしまう、だったら始めててください」 という意味で。 「たった10分」 でそんな手配をするなんて さすがは 『営業の鑑』。 気配りの素晴らしさに感動し また気を引き締めたわけなのです。 「されど10分」。 以来そう思って。しかしながらこれだけ感動するってことは この 「されど10分」 事件の前には まったく反対のことがあったのも今年。 わずか1ヶ月くらいの間に1人の人に通算5時間くらい待たされ (1回の平均1時間) 本当にブチ切れ ついには その人とは金輪際待ち合わせはごめん、ということにしたのです。ごめんと謝れば済む、 という姿勢だけは取りたくないですね。
2005年12月12日

またまた 「品川の先輩」 のお宅にご招待を受けて行ってまいりました。この間とはまた別グループ、 今度はもっと大勢での立食パーティーです。それに耐える広さって・・あらためてすごいです。この日も 「一歩会社を出たら あとくされなく楽しく飲もう」 という精神が徹底している人たちだったのが嬉しいことでした。 そこにいない同僚・上司を代わる代わる (愛情をもって!) 肴にしつつ爆笑の嵐、 たたみかけるようにその連続。どういう場であれ そこにいない人をネタにするなら どこかホンノリ愛情がないとノリ切れないし後々までイヤ~な気分が残りますよね。 あまりに辛辣な人格否定はお酒をまずくする。 たとえば 「今回はネタにしたあの人、次回は呼びましょう」 くらい言って終わるいじり方がサラリーマンとしての適度なのかなぁ。 とすると次回は呼ばなくちゃいけない人がたくさん・・。 わは。さて品川。 この日もいつものことながら お料理が最高においしくて今度は感動の嵐。 野菜をアンチョビ風味の温ソースにつけていただく、 「バーニャカウダ」 を出してくださいました。 温野菜で。 わたしはレストラン以外でいただくのは初めてだったのですが、 これなら野菜もたくさん食べられるし 野菜メインなのにしっかり味だからワインにも合うし 意外とカンタンにつくれるし、 と ホムパ向きメニューとしての再発見。 我が家でもやってみよう、 と思ったのでした。 この日もワインをたくさんいただきましたよ。でも 「爆笑の嵐」に流され あまり記録できてません。。こちらでしかいただいたことがない桃の香りのシャンパン、 Moet et Chandon Nectar Imperian NV をスターターにいただき、 どこかの Chablis と 何か Bourgogne のドライな白 をいただき (モンラシェ系だったかしらん??) その後は赤を2本。ドメーヌ・ジャイエ・ジル ブルゴーニュ オート・コート・ド・ボーヌ・ルージュ 1997Domaine Jayer Gilles Hautes Cotes de Beaune 1997シャトー・ランシュ・バージュ 1998Chateau Lynch Bages 1998?その後は名ばかりでも NewYork から Gramercy New York のケーキを。 オトナになっちゃうとなかなか食べられないよね、 クリスマス気分でいいよね、 と選んで これまた定番のポインセチアの鉢と一緒に持ちいれたホールのストロベリーショート。 仲良く切り分けていただきました。派閥に属さない、 系に染まらない、 という 「ニュートラル主義」 も あちこちに適度にいい顔をしていないといけないから それなりに大変。 いまのところバランスを間違えていないらしく みなさんとってもよくしてくれるのはありがたいばかり。 でもときには 「八方」 とか 「性格」 とかがつかない ただの 「美人」 と呼ばれてみたいもんですわ。来年は自分こそが肴になれるようにがんばりましょう。目標: 「O浦さん、 お先に」
2005年12月11日
Vani から質問があったので アナスタシア について補足をば。(男子禁制)ビューティー系のメディアではかなりおなじみですが J.Loやらマドンナやら 果ては憧れのルーシー・リューまで、 ハリウッドスターを虜にしている眉サロン、 それがアナスタシア。 去年の秋くらいに日本に上陸してから 「予約が取れない!」「電話がつながらない!」 というオトメの悲鳴が聞こえ続けております。何がそんなにスペシャルかというと 「骨相学」 に基づき 顔全体のバランスを見ながら眉頭、眉尻の長さを決めるというストラクチャーを重視した考え方、 それにアメリカの通販CMでやっている、 日本では一般的ではない 「ワックスで眉を抜く」 という手法でしょうか。話題には聞いていたけどほんとにすごいの? と思っていたところに 友人の「美肌女王」が中世の名画みたいな美人眉になって帰ってきたのを見て 超氷河期のセミナー予約以来の連続コール。 偶然出たキャンセル枠に滑り込んだのです。 (むかしは就活もそんなんだったのよ) そのときラッキーだったのは 本来は数週間前から恥を承知で眉の手入れをやらない状態で毎日を過ごさなくちゃいけないのに わたしの場合は1ヶ月の入院直後だったため 天然でBOBO眉だったこと。 おー神よ。 すぐ行きますっ!いよいよのお手入れの様子は こちらの方 が詳しくかつ面白く書いていらっしゃいますのでTBさせていただきます。仕上がりはワックスのおかげで細かいウブ毛までスッキリクリア、 やたらと短くカットはせずに長さを残した毛の流れをジェルで整えるという手法のおかげで ちょっとオトナな女優眉に仕上がり。 あとは昔 これも死語だけど「コギャル」が使っていたような眉テンプレートとパウダーとジェルが入ったブロウキットをお買い上げ。現在 東京では新宿三越と渋谷西武にあります。依然として 「3ヶ月待ち」。 しかも予約が取れるのは昼間、フレックス退社覚悟な時間帯。 (ボスよろしく) でも忙しい東京ワーキングウーマンが3ヶ月も先の予定を確約できるはずもなく 直前にキャンセルが結構出ます。 わたしも今回仕事で1回キャンセルしましたし。 (だからなおさら次回はよろしく)あちらもそれをわかっていて 「キャンセルはいつ出るかわからないから 毎日でもお電話ください」 とおっしゃる。 そのホスピタリティの素晴らしさにも仕事の丁寧さと同時に感動します。本国のサイトで調べてみたら NORDSTROM には結構入っていることが判明、 結構あるどころか Seattle の住まいからの徒歩圏にも1軒。 ビックリ。
2005年12月10日

先週末は Vani 邸の鍋 に招待されました。メニューは 白身魚のマリネ(柚子&白ごま風味)・レンコンのステーキ(お土産のカラスミスライスつき)・そして鶏鍋、 というのが本人解説。めちゃめちゃおいしかったよー、 ありがとう!!手土産に持参したワインは Volcano Winery Volcano Blush。 昨夏 ハワイ島で訪問した ワイナリー のものです。ハワイにワイナリーなんて?! あるんですねー。 Big Island と呼ばれる、 ハワイ諸島の中で一番新しい島、 ハワイ島は まだ火山が活発だったりして若く不安定。 1つの島の中にいくつもいくつも温度帯があるんですって。 だから山の上に登れば本当に寒い。 天体観測で有名な Mauna Kea に登るには 真冬もビックリの重装備が必要です。 だからブドウに合う気候というのも その幅広い中には探せるのだそうですよ。 豆知識。肝心のワイン。 Blush というので ほんのり甘いくらいかな、 と思っていたら 結構な甘口。 しつこさはなくてサラリとした程度でしたが。 あ、 ちょっと失敗? と思ったけど 高級地鶏(!)の脂身の甘さとうまいことマッチ。よくよくエチケットを見たら 「Grape50% と Jaboticaba50% のブレンド」 とあります。「ジャボティカーバ・・? なに??」 と言いながら検索する Vani女史の後姿はワインの向こうに。結構な面白い花が咲く 「フトモモ科」 の果物 だそうです。栽培できるのか・・。 魅力的・・。その後また爆笑DVDをひとつ鑑賞して解散。 外は寒い。 すっかり冬です。
2005年12月06日

京都の紅葉がもみじなら 東京で美しく色づく葉といえば文字通り 「都の木」 にも認定されているイチョウでしょう。10年位前の学生時代は 文化の日くらいに どっかにドライブに行くと山は紅葉まっさかりで その後数週間で東京にも降りてくる、という季節感でしたが最近は紅葉も遅くなっているような気がしません?神宮外苑のいちょう並木 は12月に入ったいまが真っ盛りです。11月~12月の初めの東京は 派手な行事もなく よその人が来ることも少なさそうで空気も澄んでキレイで、 もしかしたら 1年中で一番静かで美しい季節かも。↑こんな風に下から見上げていたら↑この中のどれかの葉に 「襲撃」 されました。 イチョウの木ってこんなにとんがってたんですねぇ。ちょっとした日当たりの違いなのか 隣同士なのに片方はまだ緑。ここ3年くらいずっと この季節になると小沢健二を口ずさんでしまうの。 なんなんでしょ。明治通りもサザンテラスさえも ラブリーで痛快なウキウキ通りなわけ。「オザケンリバイバル」 2年目にあたる去年はむかし持ってたのにとっくに処分しちゃったCDがまた聴きたくなり「また買えばいいじゃん?」 とオトナ返しをされながらも見送り。この季節さえ乗り切ればオザケンは出てこないのです、 不思議。リバイバルじゃなくてドンピシャなブームだったあのころといえば わたしも結構な渋谷系で恋とマシンガンでポップチューンなミュージックシーンを駆け抜けてたわけ。(おもしろい?)でも こんなに生活自体が渋谷系になるとは思ってもいなかった。今年はついに3年目の 「オザケンリバイバル」 がやってきてまたついつい新宿までもをウキウキ通りにしてしまい でもいまさら買うはやっぱりさ、とTSUTAYA で借りて 21世紀の最新機器・iPod に入れましたとさ。ふてくされることもなくなり 分別もついて年をとりひとりでビストロでワインを一杯ひっかけられるようになりました。次に欲しいのは 「いきつけのバー」 と 「ひいきの蕎麦屋」。ええと、 そろそろ誰か聞いてくれないでしょうか。プラダの靴が欲しいの。 (セルジオロッシでも結構よ)
2005年12月05日

渋谷区内某所で発見しました、 いま話題の 「ド根性野菜」。花キャベツっていうから野菜かと思ってたら 正式名は 「葉牡丹」、 野菜じゃないのかな。コンクリートの隙間から芽を出してがんばってます。でもアオムシに食べられまくってボロボロです。花言葉は 「物事に動じない」。 さすがです。
2005年12月04日

もうすっかり始まりましたよ、 忘年会シーズン。街のクリスマスデコレーションも年々早まってますが12月に入る前から すでに 「忘年会」 と名のつく宴会が2件終了。Chief Entertainment Officer 繁忙期に突入。そのうち1回は中華、 ネコムライスのように盛り付けてもらったチャーハン。身体を壊さないよう 健康投資はますます。
2005年12月01日
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