2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全14件 (14件中 1-14件目)
1

会社のチーム飲み会で行った沖縄&韓国料理の店。自然洞 Cha-Yon-Don内装は ぐるりと土俵を取り囲むように廊下が走っていてその外側に半分個室のようになった掘りごたつ式の席が。明るさというか暗さもほどよくて落ち着けます。廊下の内側は一段下がっていてもっとオープンなテーブル。どういうわけだか 沖縄と韓国がコンセプトのお店。和+アジアン= Wasian と名乗っているようです。これが造語だと瞬時に気づかない人は ちょっとアタマの固さを疑いましょう。 > だれ?シークワーサービール、 OBビール、 マッコリだの泡盛だの眞露だの・・ と 沖縄と韓国のお酒とお料理が楽しめます。青パパイヤのピリ辛サラダ、 チヂミ、 ラフテーなんかをつまんでから鍋は 「カムジャタン」。豚スペアリブとジャガ芋がゴロゴロたっぷり入ったピリ辛鍋。かなりオナカ一杯。たんまり食べてたんまり飲んでデザートまでいただいても 一人5,000円程度。 激安。 住所 : 東京都新宿区西新宿1-4-1 プリンスビル6FTEL : 03-3343-1511 営業時間 : 月~土/17:00~23:30 / 日・祝/16:00~23:00定休日 : 年中無休 平均予算 4000円
2005年10月29日
出身大学が同じらしいなつきさんのネタ「ベンティアドショットヘーゼルナッツバニラアーモンドキャラメルエキストラホイップキャラメルソースモカソースランバチップチョコレートクリームフラペチーノ」に フォーマットも合わせつつ さらにトラックバック。ちょっと昔、 前の職場でみんなの分までスタバにお遣いしたときのこと。「えっとー・・ トールラテ と ショートのキャラメルマキアート と ショートのドリップコーヒー と ショートラテのローファットミルク、 お願いします」「はいっ、 かしこまりましたっ! 以上 4点、 こちらでお召し上がりですか?」 と聞かれ、「そう見えますか?」 と 返しそうになったけどいかにもオバさんが若いコの揚げ足取ってるみたいになるのでやめておきました。相撲だったら 「とったり」 で白星がつくかもしれないけどいちおうわたしは外観も含めてフツーのOL、 決して力士級ではありません。それでもなお 1人で4杯コーヒーを頼んで「テイクアウトで」 と わざわざ言わないといかんのでしょうか。赤いランプの下で考えてしまいます。なんとなくこういう場合 英語のほうがイヤミにならない気がする。 「そう見える?」 アーンド爆笑、 って展開になりそう。そーいえば San Francisco のスタバで Orange Mocha Frappuccino なる注文をしたときは 「Orange Moc' frap っていうんだぜ?」 と 略称の教育をされたこともありました。映画 「You've Got Mail」 でも スタバのオーダーにまつわるフレーズがあったような。なんたらかんたらカプチーノ、 って言うことでしか自己主張できない云々。イヤミになりにくい文化圏で育った人たちには当然ながらイヤミが通じない。カルチャーだなぁ。 みつを。
2005年10月28日

日比谷で所用を済ませた後に遅めのランチをいただきました。LES CAVES TAILLEVENT MARUNOUCHIレ・カーヴ・タイユヴァン丸の内 >> (ぐるなびページ)ENOTECA が経営するワインショップにタイユヴァンのレストランが併設するスタイルです。ランチは2種類のコースからの選択。わたしたちは 前菜・メイン・デザートがいただける 2,625円のコースをいただきました。 前菜は軽く炙ったマグロ、 メインは仔牛のロースト(中)。 相棒は黒鯛のポワレを選択(左)。デザートはオレンジの風味がつけられたガトー・ショコラ(右)。仔牛はやわらかくジューシー、赤ワインソースとよく合います。一口もらった鯛は魚の命・皮がパリパリで塩気がきいています。ワインは、 というと リストにはグラスワインしかありません。お隣のショップから選んで来て コルケージ(抜栓料) 1,500円をプラスすればどれを選んでもラウンジで飲めるという仕組。言ってみれば ショップがまるごとワインリスト みたいなもん!! 素敵。素敵ついでに ロケーションとムードも素敵です。広々ととられた窓の外は まるで NewYork なんですもの!そう言ったら 相棒のNIKI子さん、 「だって目の前に Tiffany あるもん」 と。いや、それは見てなかったのよー、 でも NY な気分だったのよー。本当にあの辺は upper east みたいなムードですね、広い舗道に整備された並木、 そこにブランドショップが点々と。ひとりでフラリと来て 軽くグラスでワインを1杯とお食事を、なんて楽しんでいる紳士もいてまた大人です、 素敵です。決して おっさん や オヤジ とは分けたい。うん。この日のワインLe Pinot Noir d'Henri Bourgeois 2002Vin de Pays du Jardin de la Franceフランス / ロワール地方 / 赤 / ピノ・ノワール 100%Loire から Henri Bourgeois のピノノワール。ロワールまで行っちゃうとあまりに軽くありません? と心配して聞いてみたところ 「いや、むしろ複雑さがあるタイプです、 作り手がいいので」 というソムリエールさんのコメント通り複雑。 心配していたような 酸味ばかりが際立つ乾いた北のピノとはちょっと違います。 グラマラスに熟した果実とちょっとしたアニマル香、軽くバニラ香。赤ワインのコメントとしてふさわしいのか自信ありませんが 「香ばしい」 という言葉がぴったりな感じ。 お肉にもお魚にも、 というリクエストにドンピシャな回答ですね。これが抜栓料も入れて 4,000円でいただけるとは。その前に Cleman de Bourgogne Rose をいただいたので ピノピノです。 シアワセ。シアワセついでに、 モデルみたいなソムリエさんもいて ますます NewYork 気分。それにしても今週はよく英語をしゃべる羽目になるなぁ。そういう運気なんでしょうか。レ・カーヴ・タイユヴァン丸の内住所 : 〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-2-3 富士ビル1F TEL : 03-5208-8371 (ショップ) / 03-3216-9118 (ラウンジ) 営業時間 : LOUNGE 11:00- L.O. 22:00 SHOP 11:00-21:00 定休日 : 無休 ★★ ロワールの赤を探す ★★★★ アンリ ブルジョワのワインを探す ★★
2005年10月22日

事情あって寝室にワインセラーを置いてます。 (つーかスペースがないだけ)あれって結構な音がするんですよね、 普通の冷蔵庫と比にならないくらい。冷蔵庫はじめ一般シロモノ家電みたいに ボリュームで売れていて競争があって、というわけでもない ニッチものに属するためか 「電化製品」 として考えると技術進歩がエラく遅いんだ、 たぶん。 毎年新しいモデルが出るわけでもないし。それとも 「ワインセラーなんか持つ人は 狭いところで暮らさないはず」という勝手な仮説・前提が開発の前にされてるんだ・・ で音対策は後回し? (号泣で、 ともあれ。映画を見て帰ってきた日は 疲れていたし バクバク寝る気まんまんで2種類あるうちの強いほうの睡眠薬を飲んで 「おやすみー」。 (わたしはリアルに不眠症)すると夜中・・、バリバリっ!と 氷山が崩れるような音がするのです。いつもより余計にウィンウィンうるさい気もするし、セラーが。扉を開けてみたら 正しい状態では加湿機能により少しだけ濡れているはずの内壁、そのときは奥の方が凍りついていて あたかも鍾乳洞のようにツララってる。それがたまに落ちてくるみたい。 あの氷山の音は。そういえば こういう気温の変化がある時季には 起きたことがある現象。これを放置しておくと エチケットがカビカビになってしまうのです。(いまは対策としてラップでくるんでますけど)バクバク眠るはずだった夜中、 急遽起き出して多すぎた加湿皿の水を抜き、零れ落ちたツララ氷を片付け、 外にまで漏れた床の水を拭く。眠いってば。でもあの氷山崩落のごときバリバリ音を聞きながら安眠はムリ。これはある意味 秋のお知らせ、 ここんとこ急に涼しくなりましたね。それでも快楽生活必需品のワインセラーこんなのステキ。最近ではかなり手軽な 10本や6本なんていうサイズもあるようです。6本入りをいくつか 温度違いで使う、 なんてこともできますしね。
2005年10月20日
![]()
快楽至上主義、 プライベート絶対主義に生きるはずがこともあろうか オシゴトにエクスタシーを感じている昨今のわたし。仕事のことなので詳細は避けますがここ1年くらい前から続いていた 「低空飛行」 が終わりそう。とーぜんガゼン張り切っております。特にひとつ、 かなり苦しみながらも持ち続けていた仕事があったのですがリサーチや社内ネゴみたいなことばかりしかできることがなく 理解者も少なくとにかくあまり端的にスパンと実りを感じない状態が続いておりました。その 「出来の悪いわが子」 が いろーんな経緯がバタバタとあってここに来て急にちゃんとエラい人の funding を受けられることになったのです。やったー。 長かったなー。そして今日は その executive review が完了。 つかれた。その後 めでたく(?) チャイラテがチケットを当ててきた六本木ヒルズの映画イベント 、 "Sleepless in Seattle" プレミアシート鑑賞会。あの映画を最初に見たときは 「シアトル? へ? どこ?」 状態だったのにまさかその後住むことになるなんて思いもしなかった。 >> ロケ地はこんな風メグライアンの早口だって 最初に見たときは聞き取れなかったけどいま見てみたらあんなに気の利いた洒落た脚本だったなんて。いま見ても コジャレてる。 全然古くない。最後のトムハンクスのセリフ、 さりげなくいつのまにか "we" になってるところ、そんな細かいところもコジャレてる。まっさか 映画で言われてるみたいに 年間9ヶ月も雨は降らないけどメグが使ってるOS不明な画面が象徴するように ITバブルが始まる前の地味なシアトル、懐かしい景色を見ながら それなりに自分の歴史も感じるわけです。 30年も生きていれば。少なからず自分の人生にリンクしている映画がハッピーエンドでよかった。低空飛行、 仕事だけじゃなくてもいろんなこと、 1人で成り立っているわけではないことには かならずある、 「絶好調、打てば響く」 というばっかりではない時期が。社会で生きている以上は当たり前のことだけど そういう時期をどう過ごすかで 人間の価値が決まってくるような気がします。 そういう時期に 次のチャンスに備えて冷静に力を蓄えていられるか、 バタバタ焦って終わってしまうのか。 つぶされないように自分を保つために注意と時間とお金を没頭させられる趣味があるか、 なんとなくブルーに時間を過ごしてしまうのか・・。ワインと友達がいてくれてよかった、 わたしには。
2005年10月18日

普通のスペイン語発音だと 「エル・ブジ」 になりますが そこはなんせカタロニア魂、「エル・ブリ」 と発音するのが 正しい El Bulli。『エル・ブリ想像もつかない味』この山本益博さんのエッセイを読んだらますます一度は行きたい! と願うようになり とりあえずレシピ本を購入。『エル・ブジ至極のレシピ集』そしてこの日は 入院の前後(&中)に いろいろ手伝ってくれた 「家政婦1号」 をわが家で接待。 レシピを大いに活用いたしました。Sopa de Mozzarella con Tomate a la Albahaca冷前菜: モッツァレラとトマトのスープ、 バジリコ風味(自家製ハーブ! 生クリームはやめてヨーグルトと豆乳でアレンジ)Almejas en Salsa Verde温前菜: アサリのグリーンソース(アサリ&パセリのところを季節のホタテ&タイムにアレンジ)Tagliatelle de la Casa con Sardinas a la Vinagreta de Especias魚: マンゴーのタリアテッレとスパイシーなイワシ(これもソースは勝手に豆板醤で四川ピリカラにアレンジ)これにプラスして温野菜: Le Depart のロールキャベツ のパクリ、肉: タンドーリチキンの和風テイスト(味噌と山椒)パクリ揃いのディナーと相成りました。今日のワイン Chateau Pesquie Chardonnay 2004 Vin de Pays de France シャトー・ペスキエ シャルドネ 200410/10 の記事 と同じワイン。 おいしかったのでリピート。これくらい力強いシャルドネだと 秋冬の暖かいメニューにも合いますね。クリームシチューのような家庭料理にも合いそうだし。ケースで買ってもいいかもしれない・・。Chateau Sainte-Colombe Cotes de Castillon 2001シャトー・サント・コロンブ 2001ボルドー右岸から 「シンデレラワイン請負人」? ミシェル・ローラン氏のプロデュースする赤ワイン。セパージュは メルロ70%、カベルネ・フラン20%、カベルネ・ソーヴィニヨン10%ひたすらシナモンの香りがします。 そこにふっくらとした完熟ベリー系の味わい。 甘ったるさはなくシャープな切れ味を持つ上品なメルロー。鳩とハートのエチケットもかわいいから接待のみならずギフトにもおすすめ。
2005年10月16日
今日はオフィスのレイアウト変更が終わってめで大会、なるものがあり久々に職場でビール支給。 ピザと唐揚も。 会議室パーティーです。いやはや、 前にビール会社と仕事をしていたころは「8時過ぎたらビール飲んでよし」 なる 暗黙ルールがあったのですが。しかも「生産部」管理のショーケースには たいていサンプルのビールが常備。引き出しにホタテ貝柱をしのばせているおじさんもいました、その職場。あの理由ひとつであの仕事は辞めたくなかったくらい。
2005年10月14日

表参道 RETOH前に薬膳鍋を囲んだ 長慶楼飯店 [チャンキンロウハンテン] の1つ下のフロア。 夜景が期待できそう! と思っていた外のテラスはすでにシーズン終了 (9月末まで)、 そうでなくても壁や隣のビルが近くなってしまって外は見えないかな。 1フロア降りただけなのに。 それでも 広々とスペースが取られた店内は寛ぐに十分なインテリア、 ソファ仕立のイスにほどよい照明、 奥にはしっかりガラス張りのワインセラーも見えます。 おしゃれなムードの中 和食ベースの創作料理を堪能。 「鱧と松茸(まったけ)」鱧のシーズンは夏~初秋、 松茸のシーズンは秋、 とちょうど季節が重なり合う期間が短い このコンビは関西では最高の贅沢なんですって。関東こいくち党アナゴ派 に属するわたしは知りませんでしたが。トンカツ屋さん、 意外なグルマンっぷりを発揮。この日のワイン 左から順に3本Nuragus di Cagliari "S'elegas" DOC 2004 Antonio Argiolas, Serdiana (Sardinien)イタリア サルデーニャ島の白ワイン。このページ によると 品種は 100% Nuragus と。土着品種でしょうか?骨格のしっかりした白ワイン。 黄色に輝きトロリとしてアシも長めに落ちます。 それでもしっかりさは南の太陽が完熟させた果実に由来するもので 技巧的なものではありません。 カンキツ類からトロピカルフルーツのふっくらした香り、うん、たしかにアプリコットも。 ちょっと炒ったナッツ、ミネラルっぽさも強めにアリ。2本目Bourgogne Pinot Noir Cuvee Traditione 2002Vicomte Bernard de Romanet ブルゴーニュの赤。色もとても淡く 酸が主体、 繊細でフルーティーなピノノワールの代表格。とても柔らかくデリケート。 この後もまだ赤を飲むならオッケイだけど もうちょっと土っぽさ、アニマル香が欲しいかな。 あ、あと肉が要らないときにもおすすめ。3本目WOLF BLASSPresident SelectionSouth Australia Shiraz 2001オーストラリアの赤。 シラー (Shirah) が赤道を越えて Shiraz に変化。まったりとした甘みの強い果実味、 ストラクチャーがしっかりとしていて ベタベタした残糖感はありません。 ベリー系の香りがチョコレートのデザートにもマッチ。この日のエンディングは 成り行き上 午前3時の 「六甲おろし」。JAPANESE DINING RETOH【 住所 】〒150-0001東京都渋谷区神宮前5-10-1 エスキス表参道4F【営業時間】ランチタイム 11:30~16:00 (L.O.15:00)ディナータイム 17:00~23:30 (L.O.22:30)年中無休(年末年始を除く) 【電話】03-5485-1212
2005年10月13日

Chateau Pesquie Chardonnay 2004 Vin de Pays de France シャトー・ペスキエ シャルドネ 2004クイーンズ伊勢丹 で 1,000円ちょっとで購入。 ネットのほうが安かった・・。パイナップル、 熟したオレンジの香り、 オレンジの皮のようなビターテイストが若干あり。ふっくらとしたグラマラスさの後に 緑茶のような爽やかな渋みが残ります。技巧的な印象はなく 飲みやすい、 でもボリュームあり。おうちワインとしては 和食にも合わせやすそう。
2005年10月10日

去年 NIKI子姉さんが 大スパーク、大フィーバーしたという イタリア展、今年も開催と聞いて 姉妹で出かけてみました。やっぱりひとまずワインに注目。Solaia 、 Ornellaia などの有名どころに始まり地元で賞を受賞しました、というオススメワインがざくざく。だいたい州ごとに並んでいて 中には生産者らしきイタリアンが説明してくれているところも。どこも デイリーなプライスレンジで人気のブドウ品種は Brunello、 Nero D'Avora 。白は Chardonnay。・・と、 かなりざっくり片付けるしかないほどのワインと人の数!オリーブオイル 、 バルサミコ、 ゴルゴンゾーラ、 パルミジャーノ、 ボッタルガ・・おなじみの食材たちが それぞれものすごい種類が並んでいます。 どれもこれも試食可。プロシュート もイタリアンがその場でそぎ分けてくれます。「おいしい! スーパーボーノ!!」「..xx..!!」「なに? 何て言ったの? (英)」「このプロシュートの名前だよ。 ボクの名前じゃないけどね♪」 アーンドそこでウィンク。思わず 「Then.. What is yours?」 なんて聞きそうになってしまった。あぶないあぶない。 危うくイタリアナンパの手に落ちるところだったわ。いや、艶女志望たるもの むしろ聞いとかなくちゃいけなかったのかもしれない。小粋なスモールトークくらい弾ませなくてどうするっ。その後 今度は グラッパ 試飲。「ちょっとでいいです、 ポキートポキート」「キミはスペイン語もしゃべれるのねぇ」「just a little, ポキートね?」 (しかも最後の「ね?」はカナダ弁と思われ)なーんて会話を交わしつつ リモンチェッロ ほかの果実リキュールも試しまくりで 「ボーノ」連発。一緒にいた妹は ちょっと酔いが来てしまったみたい。そしたらグラッパを飲ませてくれていた、 仮名 LEON が いつのまにか妹の手をにぎっている!!おそるべし、 イタリア優男たち。忍者以上のスキのなさ。でも 試食・試飲もできる展示品たちは いずれも美味続き、こんなに食べ物がおいしくて男性が優しいなら いっそ移住したい、そのためにはどうすればいいのか、 と姉妹の議論は果てしなく続くのでした。イタリア展は11日まで。イタリアワインの重鎮、 荒井ソムリエのトークタイムもあるようです。得意のダジャレもさすがにここではなしでしょうが。あー おいしかった。Bossa Nova テイストのItalian songsサシカイヤのグラッパいつか飲んでみたい
2005年10月08日

オフィスのレイアウトの変更があり やむを得ず 金曜の4時に机を片付けPCをダウン。やむを得ず 仕事ができなくなってしまいました。あぁ、やむを得ず・・。せっかく早い時間から自由になるので Park Hyatt の The Peak Bar へ。ここには Peak of Joy という いわばハッピーアワーのプランがあるのです。5時から9時までの間で2時間、 女性なら4,000円で飲み放題。まだ夕暮れ時からだんだんと暗くなる外を眺めながら酔いを深めていくプランです。 写真が暗くてほとんど見えない・・。まずは Sparkling、 これは Cava の Segura Viudas でした。 1杯目にふさわしい爽やかな酸、 泡がいつまでも心地よく続きます。次に白のグラスワイン。 これは南アフリカから Robert's Rock Chenin Blanc/Chardonnay。 バーテンさん(?)は 「シャルドネですっ」 と断言してたけど シュナンブランとのブレンド。 書いてあるし。 しかも1口目のアタックはかなりシュナンブランの個性が突出しています。 キンモクセイのような香りにちょっとオイリーなタッチ。 後からシャルドネらしいパイナップル香が出てきます。次に赤をグラスで。 Arniston Bay Ruby Cabernet、 こちらも南アフリカ。 カベルネ種の改良品種だとかで たしかに骨太なタンニンがメインの味わい。 でもあまり香りや味のの広がりがなくベタな味。 ちょっと久々に ★☆☆ なワインを飲んでしまったなー、 という感想・・。くじけずさらにウォッカベースのカクテルを数杯いただき、フルーツがメインのロングカクテルでしめました。ここまでで2時間!
2005年10月07日
この間 なにげなくパン屋さんでつくってもらったサンドウィッチ、チャバタ って名前のパン、 初めて聞いたなー、 と 調べてみたら (ヒマなんで)イタリアに起源のあるパンで 「スリッパ」 という意味なんですと。かわいい。 >> 参考外はパリッと、 中はふんわり、 という最近ハヤリの 名づけて 「カツオのタタキ食感」!スタバにも チャバタサンド があったんだ。最近ますますフードに力を入れてますよね、 Starbucks。アメリカでは 「食事をするところ」 と 「コーヒーを飲むところ」 は違うもの、という意識らしく、 だからフードというカテゴリーは アメリカよりも日本の Starbucks のほうが成功しているのだとか。 前に雑誌で読んだことあります。 (反対に日本でなかなか軌道に乗らないのが豆売り部門なのだそうで 日本家庭はインスタントコーヒー派がまだまだ多いんですと。最近はコンビニのチルド部門にも進出してます。 日本独自施策をがんばる会社なんでしょうね)そういえば あちらのスタバは こんなにいろいろ食事系のものは置いてない。代わりになにやら あまーいスウィーツ系はたくさんあるけど (手を出したことがない)。アメリカのスタバメニュースタバに限らず アメリカでは カフェだったらカフェみたい。日本の 「カフェめし」 みたいなのはあまりないですね。パスタだとか なんとか丼だとか。Starbucks 創業者の Haward Schultz が言うところの third place、 家でもなく職場でもない 「第3の場所」 での時間のすごし方の違いでしょうか。 でも 夜に転じてバーとなると アメリカも日本も同じかな。 カワキモノ。 駐車場の有無が違うかwカフェ話からぶっ飛んで 甘党話、アメリカ人が頑なに信じ、 大げさに実行している 「糖は脳の栄養」 という考え、それ自体は科学の真実なんだろうけど あの実行の極端さはなんとかならないのでしょうか。とりあえず 会議室にドーナツ並べるのはやめていただきたい。 オトナなんだから。 でも エラい人がチョコレートつまみながら 真剣にしゃべってるのは ちょっとほほえましくもある。 自分が責められる立場でさえなければ・・。 うほ。★★ チャバタ を焼いてみる ★★
2005年10月06日

FALERNO DEL MASSICO ROSSO DOC 2001 VILLA MATILDEファレルノ・デル・マッシコ ロッソ [2001] ヴィッラ マティルデ深く濃いルビー色。 粘性はなくさらりとしています。プラムやカシスのぎゅっと熟した果実香に すこし生ハムや腐葉土のような香り。 スモーキーさも感じます。 味わいは酸のアタック、 香りよりも若々しい印象で タンニンは粒が細かく柔らかく、でも強めく骨太。 スパイシー。 ミディアムボディ。 まだまだ置いておけそう。 強く優しいワイン。セパージュは アリアニコ 80%、 ピエデ・ロッソ 20%、イタリアの土着品種らしい野生的で土を感じるタイプのワイン。やっぱりこの手のイタリアには焼売、 が ずっとブーム継続中。
2005年10月05日
今日のランチは サーモンサンド。ちょっと固めの 「チャバッタ」というパンに クリームチーズとスモークサーモン、 ケッパー、 赤タマネギのスライスが入ったシンプルな一品。もう 10年も前にパリの街角で食べたサーモンサンドを 急に思い出しちゃいました。わたしはフランス語ができないので パリは初めての 非カバー言語エリア。 (アジアを実質英語圏とすると)まず 食べ物の物価が高い。 その分 何を食べてもレベルも高いんですけど。そのときもやっぱりひとり旅で お金もなかったので サンドウィッチばっかり食べていたわたし、パンは当然フランスパン、 普段から食べなれていない ヤマパン育ちにとっては もういい加減 口蓋が痛いです。メニューも読めないし 言葉も通じない。それより何より お金がない。おまけに パリジャンの辞書に 「懇切丁寧」 という文字はない様子。選択の余地もあまりなく 凝りもせずまたスタンドでサンドウィッチを注文。「中身は Salmon にしてください、 シルヴプレ」どうやら相手は 「焼くかどうか」 と聞いている模様、(あ、 焼いてくれるんだ、 おいしそう)「Yes yes, that would be nice. うぃー シルヴプレ..? Make sense?」とにかく 通じたみたいで 軽くグリルされたホットサンドが出てきました。温かくておいしいー。 パンからはみ出たサーモンが適度に焼けて・・この味! これは! まさに焼き鮭!一気に ごはん&さかな文化が恋しくなり、高い和食は敬遠し ディナーはチャイニーズに駆け込んだのでした。うまかったー、 チャーハン♪なぜか おみやげにオレンジをくれた アジアのホスピタリティ、最高。しかしながら、 パリという街の個性でもある見事なまでの放置っぷり、最初の2日くらいは ちょっと心細さを感じていたものの3日目くらいからは 逆にそれが心地よくなり「こんなにほっといてもらえるならずっといたいわ」と思ったくらいなのでした。孤独好きの作家・芸術家がパリに落ち着くのも ちょっとわかった気がします。社会に疲れたらパリへ行こう。このときパリで覚えたフランス語ウフ = たまごパンプルムース = グレープフルーツあと ドアが 「引く」のか「押す」のか、 見ればわかります。 たぶん。
2005年10月01日
全14件 (14件中 1-14件目)
1

![]()
