2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全6件 (6件中 1-6件目)
1
昨日博多で、ある方のセッションを受けて来ました。予約を入れてその日出かけることを夫に話したら、自分も行きたいと言うので一緒に行きました。私のオーラはピンクとイエローだそうで、これは「愛」のエネルギーだと言われ、とても意外でした。この三次元世界ではそれだけでもいいのだけれど、今世での課題はそのエネルギーをもっともっと拡大してワンネスにまで届く完全な無条件の愛にまで高めること、とのことです。前世で男性から痛めつけられたり襲われたりしたことが何度もあるので、「不条理な男性性」に対する怒りと悲しみが層のようになってこの辺に(と脾臓の辺りを指して)溜まっているので、それを抜きましょうと仰向けに寝てソックスを脱いだ足先をこすったり引っ張ったり、ふくらはぎを叩いたり・・・特に日頃意識している感情ではないので抜けたかどうか自覚はないのですが、思い当たるふしはあるので、少しでもそれをリリース出来たらいいなと思いました。そのために「努力」してもだめなのはわかっているので、何かの気付きによってある日変容するしかありません。これまでもすべて何かの気付きで意識の階段を一つずつ上って来たように思いますから。夫のオーラは赤のまわりを紫が取り囲んでいるそうです。赤は太陽を表し、金運に恵まれたりお金に執着がないということだそうで、紫は高貴の色。先祖もきっと同じようで徳の高い人が多く、現実面での成功者も多かったと言われたそうです。彼の悩みである2年前のクルーズ下船後ずっと船に揺られているような感じが治らないのは、「気」が上のほうに上がったままで丹田に下りていないからと、左足の小指が内側に曲がっていて身体のバランスがうまく取れていないからといわれたそうです。(内科、耳鼻科、脳外科など何度受診しても異常なしと言われてます)私と前世で夫婦だったことはなく、私が巫女のような存在で彼を霊的な世界へ導いた、というのはまさにその通りで、やはりどこかでご縁があったのでしょう。彼としてはこういうセッションは初体験。オーラだのチャクラだのと全て新鮮だったのではないでしょうか。
2018年01月30日
東京へ来ています。朝九州の家を出る時は雨でしたが、羽田空港は雪。それからずっと降り続いて夜は都心で18センチの積雪だそうです。 家を9時前に出たのに世田谷の友人宅に着いのは午後の2時過ぎ。私のために読書会の日程を変えてくださったのに参加出来ず残念でしたが、何人か知り合いの方たちとはお会い出来、美味しいご馳走もいただいて久しぶりのおしゃべりを楽しみました。 今夜はずっと降り続くそうなので明日はどんなことになっているでしょう。渋谷駅は入場制限をしてホームいっぱいに人が溢れている映像がテレビに映っています。
2018年01月24日
昨年12月30日に発売になった山川さんご夫妻の「精霊の囁き」読みました。紘矢さんと亜希子さんが交互にご自分自身が体験されたことやその時々の思いを綴られた本です。お二人の経歴や最初にシャーリー・マクレーンの「アウト・オン・ア・リム」を翻訳されてからのさまざまな出来事、紘矢さんが長い間苦しまれたぜんそくのこと、そのため大蔵省を辞めざるを得なくなったこと、亜希子さんの抱えておられた長い間のトラウマなど、お二人から直接、あるいは講演会やこれまでに書かれたご著書などであらましは存じ上げていましたが、それを更に詳細にある時は赤裸々に表現されています。知らなかったことも沢山あって、あらためてご夫妻の翻訳家としての30年間の偉業、そして数多くの人々に与えられた啓蒙、影響の大きさ深さに頭が下がりました。私にはお二人の存在をまだ知らない人に知らせること、これまでに訳された素晴らしい数多くの本を紹介することぐらいしか出来ませんが、それがお役目と思っています。(好きで勝手にやっているのですが)それは丁度「アウト・オン・ア・リム」に出会った30年ほど前に、アメリカのアロン・アブラハムセンという方のリーディングで言われていたことと一致するのです。会ったこともないのに私の自筆のサインを送っただけでいくつかの前世をリーディングしてくれて、そのいちばん古いのが「アトランティス時代に男性で図書館の司書のような仕事をしていて、人に書物や必要な情報を紹介することをしていた」そうなのです。(他の前世も全部思い当たるものばかりでした)そして生まれながらに持っている魂のライフシールの絵柄も私の人生そのもの。テーマはShare your wisdomです。お友達のステンドグラス作家からプレゼントされた丸い木枠に収まったそのライフシールはいつも私の目の前に飾られて私の魂を刺激し続けています。
2018年01月13日
今日は日帰りバス旅行で福岡県内の「七福神めぐり」に行って来ました。小倉駅を9:20に出発し最初が若松区の光明寺。恵比寿さまが祭られているということですが、なぜか入り口には琵琶をかかえた弁天様が座っておられました。次が寿老人の成田山不動寺。九州にも成田山があるのに驚きましたがかなり大きなお寺でした。参道は桜並木で広い境内も桜の大木で囲まれているので春にはどんなにか美しいことでしょう。そこでお弁当が配られ、車内で食べ終わる頃に着いた所が福禄寿の照道院という小さなお堂。その次もとても小さな、お賽銭箱も置いてない地蔵寺。ここの「お抱え地蔵様」と呼ばれる布袋尊を抱え上げると願い事が叶うそうなのですが、かなり重いらしいのでぎっくり腰にでもなるといけないのでやめました。(うちには布袋様並みにおなかの出た生き仏がいますし)そこから20分ほどで着いたのが正覚院。ここの境内はかなり広くて、赤い鳥居の中にはとぐろを巻いた蛇の上に座る弁天様がいたり、沢山の観音像が並んでいたり、生きた白い蛇が祭られているお堂があったり、七福神全員が並んでいる小屋があったりしました。最後が毘沙門天と大黒天の南龍院。ここは山伏の修験道場だそうです。みんなが名前と年齢と願い事を書いた護摩札を渡すといよいよ護摩焚きが始まりました。テレビや映画では見たことありますが本物を見るのは初めて、圧巻でした。大太鼓のドンドンという音に合わせて何人もの僧侶の読経が始まり、炎が燃え上がります。その間に私たち30人ほど全員を一人ずつお坊さんが分厚いお経の教本で頭や肩や背中をさすったり叩いたりして下さり、終わるとその教本を炎にかざしてお清めします。とても荘厳な雰囲気に何だか涙が出そうになってしまいました。最後にとても美味しいお味噌汁が配られて清清しい気分のうちに終了となりました。小倉に帰って来たのはもうすっかり暗くなった6時過ぎでしたが、朝からずっと晴れのお天気に恵まれ、とても気持のいい一日でした。
2018年01月06日
お正月の三が日はさすがにどこもかしこもお休みが多いのでこちらも出かける用事がなくのんびり出来る貴重な三日間。掃除も洗濯もないし、終日新聞や本を読んだり録画していたテレビの番組や映画を観たりのゆったりとした時間を過ごしました。三日目の今日は夫の長女さん一家がお年始に。去年中学生だった男の子が高校生になったらぐんと背が伸びて急に大人っぽくなっていました。旦那さんが夫の後を次いで現社長ですが人当たりの良い方で、会社の業績をどんどん伸ばしています。次女さんはオーストラリア人と結婚してこちらにも3人の孫たち。メルボルンの郊外在住で、今年の夏休み(こちらは冬)には一時帰国する予定です。私自身の家は私も母も一人っ子で、父は兄弟がいましたが早世したり戦死したりでほとんど親戚ゼロ状態なので、最初の結婚で夫の親戚が出来た時は嬉しかったものです。ですから今回もまわりに夫の娘たちの家族や義姉がいてくれるのは賑やかでいいなと思っています。午後になって箱根駅伝の結果を見届けてから近所の神社へ初詣。これからの1年の世界の平和と無病息災を念じて来ました。
2018年01月03日
あけましておめでとうございます㊗️昨夜遅くまで起きていた割には今朝は7:30にすっきり目が覚め新しい年を迎えました。夫が朝風呂に入っている間に私は朝の瞑想。それからお雑煮の支度をして食卓に着きました。元日なので朝からお酒🍶。昨日届いたおせちのお重を開けてだらだらと食べたり飲んだり喋ったり。そこへ娘夫婦からの嬉しい新春のプレゼントが届きました。2人がお仲間と不耕起、無肥料、無農薬、天日干しで手塩にかけて作った新米です。(ありがとう❣️)早速後で今年最初のご飯を炊きましょう。午後からは夫の末娘さん一家がお年始に来ました。いつも元気いっぱいの小学生と保育園の子どもたちにお年玉を上げると、娘さんから「尚さんに」と逆にお年玉を頂いちゃいました!キャー、どうしよう。何もプレゼント用意してないのに。いつも父がお世話になりまして、というお気持ちなのでしょうが、こちらこそなので恐縮です。みんなでおせちをつつき、また飲んだ夫は上機嫌で珍しく近所のスナックへ飲みに行っちゃいました。
2018年01月01日
全6件 (6件中 1-6件目)
1
![]()

![]()