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昨日から一泊で「奥日田温泉うめひびき」へ行って来ました。昨年から2度目ですが、すっかり改装されていて、新しい建物も増え見違えるほど素敵になっていました。和モダンとでもいうのでしょうか、「梅の郷」だけあって館内のあちこちに梅の花を象ったものがさりげなく隠れています。お料理は去年も素晴らしかったのですが、お部屋は和室とベッドの並んだ洋間のごく普通の造りでした。でも今年は更に料理もお部屋もグレードアップしていました。(いつも写真を撮る前に手をつけてしまうので、「おしながき」だけ写真に撮ってきました)周りを取り囲む数千本の梅は残念なことにまだつぼみで、咲いていたのはほんの2,3本。いつもなら今頃満開なのに今年はいつまでも寒かったからでしょう。帰りに日田の豆田町へ寄って来ました。テレビに時々紹介される、雛祭りを最初に始めた草野家にも寄って沢山のお雛様を見て来ました。ここは撮影禁止でしたが、別の所で「おきあげ雛展」をやっていたので何枚か撮ってきました。「おきあげ」というのは浅草の羽子板市で見かける「押し絵」のことで、下に棒がついていたり、額におさまったりしています。草野家のお雛様同様、歌舞伎の演目や歴史上の人物や場面などがテーマになっていました。2日間とも春らしい暖かな日差しのもと、片道2時間半ほどのドライブでしたが、途中私も少し運転して無事に帰って来ました。
2018年02月27日
平昌オリンピックが無事終了しました。閉会式きれいでしたけど、何だかあっけなく終わってしまった感じ。各国の選手たちご苦労様でした。そしてありがとう!日本の選手たちの活躍ぶりも素晴らしかったですね。長野オリンピックから今年で丁度20年。その頃まだ生まれていなかった人や、生まれていてもまだ乳幼児だったり小学生だった人たちが立派に成長して見事な技を見せてくれました。何よりもよかったのは誰も「日本を背負っている」というプレッシャーや意気込みではなく、心から楽しんでいる風に見えたことでした。この20年で日本人の意識も少し変ったような気がしてうれしいです。「楽しむ」ことに罪悪感を覚えたり、緊張が足りないなんて思う感覚が残っているのは学校での体育会系の部活かブラック企業ぐらいではないでしょうか。仕事だって緊張ばかりでは能率が上がらないでしょう。これからは何をするにも楽しんだり、わくわくするほうに変って行ってほしいものです。
2018年02月26日
今日は先日のフルール会に初めて来てくださったH子さんが来訪。「やすらぎの森」をアマゾンで買ってくださり(10年間もマーケットプレースに出ていること自体驚きです)共鳴されたことを話しにいらしたのです。以前は病院でお仕事をされていたそうですが、その後シンギングボールと出会い、これこそ自分のすることだと直感で決められたそうで、さっそくその音色を夫と一緒に聞かせていただきました。クリスタルボールの演奏は何度か聴いていますが、シンギングボールの音色は初めて。倍音の響きが心地よく身体にしみこんで来ます。目をつぶっているとなぜか胴体の左半分がなくなってしまって右半分しか存在していないような感じになりました。次に右の骨盤の端がびりびりとし、続いて左の骨盤の端。何となく骨盤矯正をされているような感じでした。そのうちいい気持になっていつの間にかうとうととし、音がやんだのであわてて目を開けた次第です。サウンドヒーリングというのだそうですが、確かに音の響きが細胞に直接働きかけているという感じです。ゆがんだり乱れたりしている細胞がさーっと整列したような気がしました。今は幸い病気ではありませんが、一つの療法としてきっと効果があると思います。
2018年02月22日
福岡市が4月から同性同士のパートナーシップ制度を公式に認めるそうです。さすが福岡県、朗報です。日本で最初にこれを始めたのは東京の渋谷区、次に世田谷区が続きました。ほかには伊賀市、宝塚市、札幌市と那覇市のみ。それに福岡市が加わるだけでまだまだ少ないですね。LGBTについてはずい分周知されて来たとは言え、まだまだ偏見のある人が多いのでしょうね。なぜなんでしょうね。だってそう生まれついて来てしまったのなら仕方ないじゃないですか、って私は思うのですが。私はゲイの人もレズの人も直接何人も知っているので全く何とも思っていません。背の高い人低い人、色の黒い人、白い人がいるのと全く同じことだと思うのです。ピースボートには英語とスペイン語のクラスがあるので、ネイティブの先生が20人近く乗船していますが、その中には必ず何人かLGBTの方がいらっしゃいます。そしてカミングアウトをする集会をしたり、偏見のひどいロシアでの動画などを見せる上映会を開いたりしています。もちろん日本人の乗船スタッフの中にもそういう方がいて、堂々とカミングアウトする姿はとても爽やかでした。うちの家族には誰もいないのですが、もし自分の子どもや孫がそうであってもきっとあまりびっくりしないと思います。知らない世界なのでいろいろ教えてもらえていいかもしれません。
2018年02月20日
今日は月一回の「フルール会」。初めての方、久しぶりの方も含め遠くから近くから集まってくださり、またいつものように笑いに満ちた楽しい会となりました。一昨年の11月から1年3ヶ月、お友達からお友達へと口コミでお仲間が増えていくのはとても嬉しいです。山川紘矢・亜希子御夫妻が翻訳された本のファンであったり、フィンドホーンとのご縁や、その他ヒーリングやイベントの主催、障害のある子どもたちのサポート、介護や看護に関わる方などさまざまな方たちが同じ思いでつながって、自由に語り合える場を作れたことは私にとって大きな喜びですし、それを支えてくれる夫にも感謝です。暮らすには不便はなく、災害もほとんどない町ではありますが、文化に乏しいのが残念なところ。ただ「生活」するだけでなく「生きる」本当の意味を知り、豊かな精神生活を送れるようなことに少しでも貢献できたらなあ、と夢みています。皆さんが帰って後片付けを済ませて自宅に戻ると6時。さすがに83歳の老いの身はかなり疲れております。でもベッドの上にひっくり返って10分ほどうとうととしたらもうすっかり元気になりました。夫がめったに頼んだことのない出前をお寿司屋さんに電話してくれて私はインスタント味噌汁とお茶をいれただけ。ありがたいことでした。
2018年02月18日
ありがとう!3人の若者たち!最近相撲界や皇室がらみであまり愉快でない話題が続く中での、日本中をぱっと明るくしてくれたフィギュアスケートの羽生くん、宇野くん、そして中学生で将棋の六段になった藤井くん、みんなみんな素晴らしかったです!中でも大怪我の後の初めてのスケイティングだけに日本中が、いえ世界中が固唾を飲んで見守ったであろう羽生くんのショートプログラムは文句なしのパーフェクト!そしてフリーではちょっとよろけたけれど余裕の金メダルでしたね。久しぶりに爽やかな笑顔を見せてくれて、いちばん嬉しかったのはご本人でしょう。心からおめでとう、そしてありがとうと言いたいです。彼の精神力には本当に感動しますし、素晴らしいものを世界中の人々に伝えてくれたと思います。オリンピック初出場で銀メダルの宇野くんも負けずに素晴らしかったです。衣装もよく似合っていて素敵でしたね。二人の活躍を見ながらおば(あ)さんは涙が出て困りましたよ。表彰台に立った時もまたうるうるしてしまいました。そして同じ字でも読み方の違う羽生さんを破って五段からあっという間に六段になった藤井くん。この人も凄い!いつも淡々として落ち着いていますが、内に秘めたものは熱いんでしょうね。こうした若者たちが次代の日本を背負って行くのかと思うと実に頼もしく明るい気持になります。
2018年02月17日
今日はバレンタインデー。ようやく寒さが少しゆるんで春めいた日差しが気持のよい日となりました。朝、夫の名前の方の郵便受け(私のも別にあります)にチョコレートが入っていたと、夫が新聞と一緒に持って来ました。どなたがくださったのか、お名前がないのでお礼の申し上げようがないのですが、嬉しいですね。娘さんなら玄関から「はい、お父さん」と言って入って来るでしょうし、ご近所はお年寄りばかりでこんな気の利いたことをするような方がいるとは思えません。多分毎月の「フルール会」にいらしているどなたかが入れてくださったのだと思います。ほんとうにありがたいことです。私からもささやかなのをプレゼント。あげる人がいるというのは幸せなことですね。バレンタインデーに女子から男子にチョコレートを贈るということを日本で始めたのは、私の記憶では東京銀座の不二家だったと思います。今から70年近く前のことです。クランチピーナツが入った大きなハート型のチョコレートが珍しく、上げる人がいないので自分用に買っていました。もちろん義理チョコなんて言葉もなかった時代です。今は手造りのチョコをお友達にあげる友チョコが多いのだそうですね。クリスマスが過ぎればお正月、そして節分、バレンタイン、ひな祭り、ホワイトデーと何でも商売にしてしまう日本ですが、それが出来ている間は平和だということ。プレゼントを贈ったり頂いたりを楽しめる時代がこれからもずっと続いてくれることを祈るばかりです。
2018年02月14日
朝の読書会のセカンドブックとして石牟礼道子さんの次には古典、その後現代物と続いて、最近読み終わったのが9冊目の「好色一代男」や「雨月物語」が納められている第11巻でした。「雨月物語」の一部は昔映画にもなりましたが、滅ぼされた平家の怨念や異界、幽界めいた話が多くてちょっと気が滅入ってしまいます。そこへ行くと「好色一代男」の主人公世之介の好色一筋の人生は笑いが多く、呆れながらも面白く読みました。これは「源氏物語」のパロディーと言われていますが、世之介は7歳から60歳までの人生の間に女性は3千何百人、男性も2千人以上相手にしたと言うのですから凄いものです。今のお金で500億円という遺産を元に日本中の遊郭をめぐっては名だたる太夫や花魁を総なめにし、時には身請けしたり遊びつくして、最後には仲間と伊豆の港から船出して行方知れずになるという、ある意味で豪快&痛快なお話です。「春色梅児誉美(しゅんしょくうめごよみ)」も遊郭が舞台で、花魁や芸者が登場する色っぽいお話ですが、その中には義理人情があり、一途な恋があり、ダメンズに尽くす芸者の心意気があったりで、そこここに登場する着物の色や柄、今と変らない料理の描写などで、しばし江戸情緒の中に浸らせてもらいました。朗読はたいてい私がするのですが、たまに夫がする時があるとなぜか途中で突然「ちょっと、失礼!」とトイレに駆け込むことが多いので困ります。夫の声か滑舌に何か秘密があるのかも。(今度便秘で悩んでいる人を集めてあなたの朗読会開くといいかも、なんて二人で大笑いしてますが)さて、今は更に夫が押入れの中から探し出した「日本地図の楽しい読み方」(2006年版)というサードブックが加わって、全部終わるとたいてい11時頃になってしまい、午前中がほとんどつぶれてしまいます。でも二人とももうリタイヤした身ですので、ま、いいでしょう。これはとても勉強になるのです。例えば「池と沼はどう違うか」「富士五湖は同じ標高にあるのになぜ凍るのと凍らないのがあるのか」「山と言うのは何を指すのか」などクイズの問題になるようなことばかりなので、「へぇ~」とか「なるほどね」ばかり言ってます。
2018年02月12日
作家の石牟礼道子さんが90歳で亡くなられました。パーキンソン病を患い、老人施設で療養されておられたようですが、つい最近まで月一回は新聞に寄稿されていました。心からのご冥福を祈ります。夫が言い出して朝食後にアイリーン・キャディの「心の扉を開く」(日本教文社)のその日のページを読むようになってから、ついでに別の本も読もうと言うことになりました。先ず彼の本棚にあった「親鸞」や「道元」についての本を読んだ後、池澤夏樹個人編集の「日本文学全集」(河出書房新社)全30巻を読み倒そうということになり、池澤さん自身が現代語に訳した第一巻の「古事記」から始めました。続けて読んだのが石牟礼道子さんの著作集。有名な「苦界浄土 わが水俣病」は池澤さんが「世界文学全集」にただ一人日本人の作家として入れています。こちらは全巻北軽井沢の家に置いたままなのでまだ読んでいませんが、この作品が有名になり過ぎて他の作品が影に隠れてしまってはいけないと「日本文学全集」のほうに入れたのだそうです。その文章の美しさ、言葉の見事さ、自らが育った水俣地方の自然や暮らしの描写が素晴らしく、またその鮮明な記憶力にも感服、感動しながら読みました。その郷土愛とチッソに対する怒りがあの「苦界浄土」を生み、本気で患者たちの身になって支援した情熱ともなったのでしょう。この作品は高い評価を受けて第一回大宅壮一ノンフィクション賞に選ばれたそうですが「今も苦しんでいる患者のことを考えるともらう気になれない」と辞退なさったそうです。「近代化というものに対して、あらゆる文学的な手法を駆使して異議を申し立てた作家だった。非人間的な現代社会にあたたかく人間的なものを注いでくれたあの文章をこれからはもう読むことができない」と池澤氏が書いていますが、石牟礼さんは日本の文学史上に永遠に名を残される作家となられることでしょう。
2018年02月10日
平昌冬季オリンピックの開会式、とうとう最初から最後まで観てしまいました。会場の人たちはその前から来ているでしょうから零下2度の屋外に4時間近くいてどんなにか寒かったでしょう。冷えてトイレも近くなったのではないかしら?トイレは行列じゃないかしら?なんて余計なことを心配してました。映像を巧みに織り交ぜて上手に盛り上げていましたが、ちょっと長過ぎ?これだけ出来るんだよ、ってところを見せたいのは分かるけど、少し冗長でしたね。演説もちょっと長過ぎだと思うし、聖火が点火されるまでにずい分気を持たせられました。この時だけ南北朝鮮の2人の女性が一本の聖火を持って階段を上って行くのもちょっと複雑な気分でした。最後に点火する役があのキム・ヨナさんだったのにはびっくりしましたが、下で点火した火が聖火台へ駆け上って行くのはきれいでしたね。スポーツ音痴の私にとってオリンピックで見たいのは開会式と閉会式、そして冬はフィギュアスケート、夏は体操だけ。でもこの時のために一生懸命練習して来た選手の皆さんが怪我をせず、大いに実力を発揮してこのオリンピックを楽しんでくれることを祈っています。
2018年02月09日
今日の朝日新聞で「老年的超越」という言葉を初めて知りました。これは高齢期に高まるとされる「物質主義的、合理的な世界観から宇宙的、超越的世界観への変化」のことだそうです。スエーデンの学者がとなえたことで「自分が宇宙という大きな存在につながっていることを意識し、死の恐怖が薄らいだり、他者を重んじる気持が高まったりする状態」とのことで、100歳以上の超高齢になるとこのような心境になる人が多く、孤独感より感謝の念が増えてくるのだそうです。これって全くスピリチュアルになるってことじゃん、と思いました。何も100歳まで待たなくたって、スピリチュアリティーに目覚めた人は若くてもこういう世界観になってますよ。歳をとったら若い頃には出来ていたことが出来なくなって当たり前。それを嘆くのではなく、人の手を借りたり助けてもらったりして「ありがたい」って感謝すればいいんですよ。私など若い頃に比べて身長が6センチも縮んでしまったので、高い所に手が届かなくなってしまいましたが、そんな時は誰かに「お願い、取って」と甘えられて嬉しいです。出来ないことを嘆いたり、何でも自分でしようと頑張ってばかりいると「受け取り下手」人間になって、「感謝」よりも「申し訳ない」感が強くなって、自己否定や自己卑下となり、心も身体もどんどん老いて行ってしまいます。幸福感は主観的なもの。何でも自分に都合のよいように解釈して、いくつになっても「幸福」を味わっていたいものですね。。
2018年02月07日
昨日のお昼TVをつけたらNHKで国会中継をやっていて、希望の党の井上庸生さんが「ニュー選択的夫婦別姓」について意見を述べているところでした。最初から見ていないので、この「ニュー」というのがどういう意味かわかりませんが夫婦別姓についてはずい分前から何度も議題に上っていて、その都度拒否され続けて来ました。その理由として「家族の一体感が失われる」というのがいちばん大きいそうですが、だったら同姓の家族はみんな仲良しなんでしょうか?親子や兄弟間の殺し合いの記事など毎日のように新聞紙上を賑わしています。若い頃好きな人の苗字の下にこっそり自分の名前を書いてみたりしてドキドキしたなんて経験のある人もいるでしょうが、年取ると「夫と同じ墓には入りたくない。ペットと一緒の方がいい」なんて言う人もいます。「家制度」がなくなった今どっちだっていいと思いますけどね。選択出来るわけですしね。私の最初の結婚の時は何の迷いもなく世間の慣習に従って夫の姓を名乗りましたが、今回は二人ともいつどうなるか分からない年齢なので最初から「籍を入れるのはやめましょう」と私から言いました。「後妻業」やってるわけではないですしね。面倒なことは避けたいですから。ですから表にはそれぞの名前を書いた郵便受けが二つ並んでいて新聞もそれぞれ違うのを取っています。お互いに自立した大人が対等な関係で、しかし実際は夫婦と変らない気持で暮らすのもなかなか爽やかでいいものです。昔と違って女性が仕事を持つのが普通になった今、ぜひ今度こそ「選択的夫婦別姓」制度が通過してほしいと思います。そうすれば姑の「うちにもらった嫁」意識も夫の「俺のモノ」意識もなくなって家庭の中の風通しがよくなると思いますよ。同性同士の結婚まで認めているところがあるくらいですから、「家族」の考え方も新しくなって行かなければならないと思います。
2018年02月06日
明後日もう立春だというのに、関東でも雪が降り明日は日本海側は大雪とか。北九州は今のところ雨ですが、明日はどうなるかわかりません。まあ、降ってもチラつく程度だとは思いますが、雪の多い地方の方くれぐれも車の運転や、道路での転倒にお気をつけください。毎月月初めはカーブスで「計測」というのがあります。大抵はおなかや太もものサイズを測ったり、体重や体脂肪率を測るのですが、3ヶ月に一度くらいは筋肉チェックと言って脚力(椅子に腰掛けて片足で何回立ち上がれるか)や腹筋力、柔軟性の計測があり、今月はそれでした。腹筋は10回出来れば合格なのですが、これはいつも軽く合格しますが、脚力は全然ダメでした。ところが前回はわずかにお尻が持ち上がり、今回はそれが5,6回出来ました。但し右足だけで手術した方の左足は全く力が入らないので出来ません。立ち上がるまでには程遠いのですが、私としては上出来です。カーブスに行き始めてから3年になりますが、骨折で3ヶ月入院した後45度にしか上がらなかった左腕が真っ直ぐ上がるようになり、しゃがむことや正座が全く出来なかったのが出来るようになり(正座はまだ5分くらいですが)、和式トイレに入れるようになったのは大した成長です。一回たった30分の運動ですが、往復2キロ近く歩くのもいいのかも知れません。わずかでも続けることが大事なのですね。寒い日も暑い日も毎月最低8回は行くよう、これからも頑張ろうと思います。
2018年02月02日
今月は新月がいつものフルール会と日にちが近かったので満月瞑想会を今日いたしました。3月31日に小倉で越智啓子先生との対談を主催なさりお二人の対談本も出されると言うエンジェルネネさんがいらしてくださり、楽しいお話を沢山聞かせてくださいました。またうちがお借りしている駐車場の管理会社の方と親しく、その方もスピリチュアルな方だそうで、勿論うちの夫とも知り合いです。またいつもフルール会に来てくださる「英語で歌おう!」のM先生が初めて瞑想会にいらしてくださり、やはり初参加のYさんとつながりがあったり、そのYさんは会いたいと思っていたネネさんと会えたりと、シンクロ満載の会となりました。こうして人から人へとどんどんつながって行く楽しさは普通の社会ではなかなか味わえないのではないでしょうか?先日ネットで高齢者たちに「これまでの人生で後悔していることは?」の質問に対して「もっと人の目を気にしなければよかった」「もっとしたいことにチャレンジすればよかった」がいちばん多かったそうです。「人の目」なんて自分が作っているだけなのにね。
2018年02月01日
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