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昨日は小倉の朝日カルチャーセンターで精神科医の越智啓子さんといつもフルール会に来てくださる古屋ネネさんのかけ合い漫才のような楽しいトークショー「天使につながる」があり、そこでフルール会や4月14日に行なわれるミネハハのコンサートの紹介をさせていただきました。用意して行ったフルール会の案内のプリントやコンサートのチラシが飛ぶようになくなり、今日はさっそくコンサートのお申し込みが何件かあって嬉しい限りです。そして今日はまた嬉しいことが!19年前の初めてのフィンドホーン訪問以来の仲間であるまきちゃんが私の誕生日祝いと言って、下関の彦島のカキ小屋へ連れて行ってくれたのです。そこは地元の彦島産のカキだけでなく、広島産と兵庫産のカキもあってどれも粒揃いの大きなカキ。まきちゃんが慣れた手つきでどんどん焼いてくれるのでついつい食べ過ぎました。私にはどれも美味しくて産地による味の違いはよくわかりませんでしたが、舌の肥えたまきちゃんにはよくわかるみたいです。帰りは関門海峡が一望出来る素敵なカフェでデザートまでご馳走になってしまいました。私には娘が二人いますが、3女とでもいうべきまきちゃんにはいつも助けてもらい有難いことです。貴重な休日だったのに、まきちゃん、本当にありがとうございました。
2019年03月31日
今日は私を入れて11人で「HEAL」の鑑賞会をしました。中身がビッシリと詰まった濃い内容なので何度か繰り返し観るべき映画だと改めて思いました。東京では何度か上映会があったようですが、九州では熊本と福岡だけで、もうこれからはないそうです。心がいかに身体に影響を与えているか、意識には上らないようなこともストレスとなって病気の原因となっているかがよくわかり、また心をHEALする(癒す)ことで難治の病気も治すことが出来る実例がいくつも紹介されています。心の中に蓄積された感情やストレスがいつの間にか病気の原因になっているのに、薬だけ飲んでも治るはずはありません。西洋医学以外のいろいろなHEALの方法をもっとみんなが知る必要があると思います。終わってからみんなで感想を話し合いましたが、みなさんがご自身やご家族の病気のことを率直にシェアしてくださり、中には難病を呼吸で克服した方、お腹の中の腫瘍を手術するつもりでいたら腫瘍から「あなたの中にいたい」とのメッセージを受け取ってそのままにしているけれど何でもない方などいらして、皆さん素晴らしいと思いました。私も昔ストレスいっぱいだった生活を思い切ってやめた時から健康になったように思います。世間体や一般的な社会常識から飛び出すのには勇気が要りますが、それが自分を守り病気にならない秘訣と改めて思ったことでした。
2019年03月21日
今日は第3日曜日、フルール読書会の日です。先月は「HEAL」を観に福岡まで行ったので、4週目に「ガイヤシンフォニー3番」の上映会をしたので2ヶ月ぶりとなりました。最近平日に使える駐車場がなくなったので、新月や満月の日の瞑想会が難しくなり、今月から会の開始時間を1時間早めて同じ日にすることにしました。午後1時からの瞑想会は夫も含めて5人でしたが、やはり一人でするよりもずっと豊かな気分でした。瞑想を始めてすぐに心が幸福感で満たされ、感謝の思いが泉のように湧き上がって来ます。これは一人の時には味わえない思いです。こういう純粋な気分を味わう時間が多ければ多いほど宇宙意識とつながるコードが太くなって行くような気がします。いらしてくださった皆さま、ありがとうございました。そして2時からはいつもの読書会。これだけに参加の方も加わって、いつものように「心の扉を開く」の3月17日のページを読みました。内容的にはちょっと難しかったかもしれません。「あらゆるものと完全に調和し、一体となって生命と共に流れて行くのが、全ての人が到達すべき究極の意識状態です」つまりonenessということだと思いますが、私など理屈ではわかっていても、そこに到達するまでにはまだ何回も生まれ変わって来なければならなそうです。
2019年03月17日
「グリーンブック」観て来ました。先に公開されてアカデミー賞の作品賞にもノミネートもされていた「ボヘミアンラプソディー」と「アリー・スター誕生」も観ましたけれど、作品と内容の面白さでは完全に引き離していますから作品賞受賞は当然と思いました。日本では熱狂的なクイーンのファンのお陰で興行的には「ボヘミアン~」の方が評判になっていましたが、CGを使っていたりして私にはイマイチでした。グリーンブックとは黒人向けの旅行ガイドブックのこと、という知識しかなくて、ストーリーは全く知らないまま映画館へ行ったのですが、レニングラード音楽院出の、なぜか上流階級ともつながりのある教養ある黒人の天才ピアニストと、彼に運転手兼用心棒として雇われた無教養な白人男の二人連れが、南部へコンサートツアーに出かける話です。1960年代の南部はまだまだ黒人差別が激しく、2人はいろいろな問題に直面しますがお互いに影響を与え合い、知らない世界を知って行くうちに次第に融和して行きます。こんな面白い実話がこれまで映画化されなかったのが不思議なくらいです。孤独な天才ピアニストと、粗野だけど妻子をこよなく愛するイタリア系のブロンクス育ちの男の間に生まれる不思議な友情と、夫を愛する優しい妻の心根が表れるラストシーンにぐっと涙がこみ上げました。
2019年03月06日
千葉県のお友達からすごいものが届きました。大きな封筒に入ったスクラップブック。???と思いながら開いてみてびっくり!!私の身内の作家が、ある新聞に昨年秋から2月まで連載していた小説の切抜きがすべて貼り付けてあったのです。うちは夫と二人で新聞は2紙取っているので、更にもう1紙は取れないから単行本になるのを待ってから読む、と言った私の言葉を覚えていてくださって、毎日切り取って貼ってくださっていたのです。すぐにお電話をして、留守電にお礼の言葉を吹き込んでいる最中に涙が出て来てしまい、半分泣き声になってしまいました。いくらお友達でもなかなかここまでは出来ないことと思ったら言葉が詰まってしまったのです。本当に有難いことです。168回分の切り抜き、これからゆっくり読ませていただきます。S子さん、ありがとうございました。(お礼の電話は夜になってから改めてしました)
2019年03月04日
今日は下関の義姉夫婦のお宅へアンビーを連れて行きました。4月に入ったらどうしても一晩だけ預かって頂かなければならないので初お目見えです。義姉たちは以前シェパードを2頭飼っていたこともあって大歓迎してくれたのでアンビーも安心したのか、すぐに慣れてひとしきり遊んだ後はうちでもしないような爆睡。お雛祭りとあって、8年ぶりに飾ったというお雛様を見せていただきました。一緒に飾られた赤ちゃんくらいの大きさの日本人形に義姉がお宮参りの時に着たという着物が着せてあるのにびっくり。77年前のものです。もう一体のほうには、義姉の娘さんのお宮参りの時の着物が着せてあり、物持ちのよさに感服しました。私にはこういう繊細さや丁寧さが欠けているとつくづく思います。現に2月27日に20歳になった下の孫娘の誕生日をすっかり忘れていて、昨夜あわててメールを送ったくらい。わんちゃんを連れに行くので頭がいっぱいだった日です。今は南仏の大学に通うAちゃん、立派に成人になっておめでとう!
2019年03月03日
わんこが増えたお陰で日常生活がかなり変化しました。先ずは早起きになったこと。私たちの朝食より先に朝ごはんを上げなければならないからです。夫のトイレでの新聞を読む時間も短くなって、私たちの朝食も早まりましたから午前中の時間にゆとりが出来ました。私のカーブス(筋トレジム)通いも午前中に行ければ、午後の時間を有効に使えるようになります。いちばんよかったことは、ほとんど1日中パソコンの前に座り通しだった夫が家の中を歩き回り、天気がよければ庭のウッドデッキでわんちゃんと遊んだりして身体を動かすようになったことです。お散歩はまだ5月に入ってからになりますが、それが始まったら1日2回は外へ出かけますからもっと運動になるでしょう。そうそう、わんこの名前は「アンビー」に変わりました。自分で「アディ」とつけておいて、言いにくいと言い出し、彼なりの意味がある名前なのだそうです。ともかく毎日が規則正しくなったことは大いにけっこう。飼った以上は寿命までは私たちも生きなければなりませんから責任重大です。4月からは彼が夢見ていた別荘も増えて、まだまだ変化し続ける老後となりました。ちょっとワクワクしております。
2019年03月02日
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