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'80年代前半のホンダさん・・・ 不思議なことが1つあるのですが・・・(汗) 当時のレース・シーンからフィードバックを受けて市販されたエンジンを搭載したバイクは・・・ どう言う訳なのか、シャフトドライブを採用したツアラーと、和製アメリカンの2本立てで発売される事が多いんです・・・ レプリカブーム以降は、その傾向がなくなりましたけど・・・ ホンダのお家芸となったV4エンジン。 そのエンジンを積んだ市販車は・・・ 画像のVF750マグナとVF750セイバーからリリースが始まります。(ただし、もしかしたら日本国内だけの話なのかもしれませんが) とりあえず日本国内ではVF750Fよりも、先の2台が半年くらい前に発売されています。 52°Vツインにしろ、V4にしろ・・・ 何故にレース用車輌のイメージを使ったバイクからリリースしなかったのか、今でも大きな疑問となっていたりします・・・
2006.11.30
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CB750,CB550,CB350の3兄弟を投入した後・・・ ホンダは、メーカーカスタム的なバイクを投入してきます! 恐らく、市販車では初の4in1(早い話が「集合管」)を採用・・・ そのエキパイの造形が綺麗だったりします。 しかしCB400FOURは・・・ 悲しいことに・・・ 発売直後に施行された自動2輪の免許制度の改正の被害を被ります(涙)。 と言うのも・・・ ごく初期の発売されたのは408cc・・・(汗) そう、中型自動2輪免許では乗れないバイクになってしまったのです・・・ 当時の「限定解除(現・大型自動2輪)」は教習所でなんて取れませんでしたからね・・・ 試験所で、しかも物凄く厳しい試験が待っていましたからね・・・(汗) 自分も、事前審査で落とされたことがありましたしね・・・(爆汗) すぐに398cc版に変更されて販売が継続されることとなったのですが、ホンダさんが支払った「開発費」とか「対策費」って、結構な額になってしまったのでは・・・(汗) なお408cc版のCB400FOURは・・・ その希少性からプレミアが付き・・・ 現在では、信じられないような価格で取引されていることがあります・・・(汗) このバイク。 当時も物凄い人気があったのらしいのですが・・・ 何故か「利益が薄いバイク」だったらしく・・・(汗) しかも晩年は「赤字を垂れ流しながら販売」していたとの噂が・・・(涙) そのせいもあってか、人気がありながら生産中止になったとの噂まで・・・(滝涙)
2006.11.30
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CB750をデビューさせた後、ホンダさんは直4のバイクを大量に市場投入してきます! しかし・・・ 全てがヒットした訳では無いんですよ・・・(涙) 上の画像のCB550FOURとか・・・ CB350FOURとか・・・ 一応は、3兄弟という形になっているんですけどね・・・(汗) あ、念のために言っておきます! なんで、こんな中途半端な排気量なのかというと・・・ 当時の免許制度では、自動2輪に大型・中型・小型の区分が無かったからです! 噂に寄れば、自動車の免許さえ持っていれば、申請すると自動2輪免許が貰えた時代もあったとか・・・(汗) それに、既に「世界のホンダ」になっていたので・・・ 「海外での排気量区分に対応した車種設定をしなければいけない時代」になっていたのも大きいのかと・・・ そのせいもあってか、この2台は・・・ 日本国内では、マイナーな存在になっています・・・(涙) それでも、NV400SPよりも残存数が多いように思えるのは何故???(汗)
2006.11.29
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そういえば今から20年近く前、漫画家の東本昌平(はるもとしょうへい)氏が、CBの頭文字を使って、CLAZZY BLOODという作品を書いていた記憶が・・・ その漫画に出てくるのがCB750。 「そこに出てくるCB750に出会うと必ず死ぬ」と言った内容の作品なのですが・・・ 1969年。 って、自分が生まれた年と同じなんですね・・・(汗) ホンダが、当時の市販車世界最速の看板を引っさげて発売したバイク。 当時としては、未曾有だった時速200kmの世界に到達した初の市販車(量産車)! そして、それまで世界最速の称号を持っていたイギリス車たちを絶滅に追い込んだのも、このバイクです・・・ しかし・・・ あまりの高性能も、日本の道路事情では苦しい物があったみたいで・・・(涙) 政府が「国内において750cc以上のバイクの製造販売を禁止する」と言う法律を作り上げることになった元凶もCB750だったりします・・・ その割を食ってしまったのがカワサキさん・・・(涙) ほぼ同時期にZ1(1000cc)の開発をしていて・・・ 発売直前まで来ていたのに・・・ 国内のでの販売を禁止されてしまい・・・(滝涙) まあ、その分、国内のつまらない規制を考慮しなくて良いから、結果としては良い方向に向かったのかもしれませんけどね・・・(笑) まあ当時としては、それだけ色々な方面で衝撃的だったバイクが登場したということなのでしょうね! 価格面でも、当時の新卒(大卒)者の年収に匹敵するくらいの価格だったみたいですしね・・・(汗)
2006.11.29
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何でも売ってしまうBSさん! 自分も色々とお世話になりました! 自分がBSさんと何をしていたかというと・・・ 間違っても言えない事なので・・・(汗) とにかく「カラダとクスリ以外なら何でも売れ!」と言うのがBSさんです!! 核兵器は・・・(汗) まあ、間違っても売らないと思いますけど・・・(笑) 今や世界のブリヂストン。 その主たる収入源は、やはりタイヤ。 そして、ゴルフ用品も大きな収入源となっています! 自分が関与していたのは工業用品。 こちらの世界は怖いですよ・・・ とてもカタギの人とは思えない人が沢山いて・・・(汗) さて、本題に・・・ そのBSさんもバイクを造っていた時代があります! 物凄く性能が良かったらしいです! そして、かなりの販売網も持っていたらしいです! しかし・・・ 「儲からないと、すぐヤメル」のがBSさんの凄いところ!! 売れているのに、製造をやめてしまったのです! そして、さらに歴史を遡れば・・・ 画像のような補助エンジン付き自転車も製造していました。 こちらはカブと違い・・・ ゴムローラーをリアタイヤのリムに押し付けて走らせるタイプです! カブよりも、もっと簡単な構造なんです! ただし、雨の日なんかはローラーが滑って空転したり、上り坂で負荷が懸かりすぎてスリップしたり・・・ 色々と問題があったのでは・・・(汗) 本当に、何でも売ってしまうBSさんの生き証人が、ホンダ・コレクションホールに残っていたのでした・・・
2006.11.28
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ホンダさんの原点。 それは、このエンジンから始まります。 カブとと言っても、スーパーカブとは何の関係もありません。 単なる補助エンジンです! 戦後の復興期に、自転車に「ポン付け」するだけのエンジン。 ここからホンダの歴史が始まったといっても良いのではないかと・・・ ただし、通常のチェーン&スプロケットがある方向と反対側に新たなスプロケットを装着しないといけないので、単に「ポン付け」するだけとは行かなかったみたいですけどね。 場所が場所(コレクションホール)だけに、お約束の様に展示したあります! しかし・・・ 一番の「お立ち台」に乗せてもらえていないのが残念ですけど(涙)。 ちなみに自転車のほうは、全てがこの形ではなかったと思いますよ! 何しろ汎用エンジンですし、大概の自転車に取り付けられるようになっていた物ですから。
2006.11.28
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実の事を言うと・・・ 白黒の写真しか見たことが無かったので・・・ 気付かずに目の前を通り過ぎてしまったのですが・・・(汗) ベンリイ史上最強ではないかと思われるバイクが・・・ その名はベンリイSS50。 シリーズ中、唯一の5速仕様なんです! たしか、5速はコレだけだったと思うのですが・・・(ちょっと自信ナシ!) しかも、カブ系列のエンジンとは思えないくらいの高回転型! たしか、1万回転以上回るんです!! とても実用車ベースとは思えないスペックなんですよ! このバイク・・・(汗) なお、サイレンサーがアップタイプになっていますが、スクランブラーではありません! 当時は、市販車の「スポーツタイプの証」として採用されていたらしいのです! レース用車輌がダウンタイプなのに、何故に市販車がアップタイプなのかは不思議なのですが・・・(汗) そして、間違ってもバンク角を稼ぐためににアップタイプにしたのとは違うと思うのですが・・・ しかし、ベンリイ・シリーズも奥が深いバイクなんですね・・・
2006.11.27
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って、ちょっとパクリの台詞が入っていますが・・・(汗) スーパーカブ系のエンジンを積んだ、もう一つの実用車。 その名はベンリイ。 最近は、このベンリイCD50のカスタムも流行っているようで・・・ スズキでも、この手のバイク(GS50でしたっけ?)のワンメイクレースを行うなど、低価格で色々と楽しめるバイクになっていますよね。 でも、単なる低価格実用車だけで終わらせない時代があったのです。 そう、このベンリイに'60年代のGPで活躍したRCシリーズのノウハウ・・・ と言っても、吸気系だけらしいですが・・・ これを投入した実用車ベースのスポーツモデルが・・・ そのうちの1台が、スポーツカブC110と呼ばれるもの。 この当時の物は、やたらとC100とかC110とか記号を使いたがるので、自分でもイマイチ把握し切れなくて困るんですけどね・・・(汗) とにかく、OHVの50ccながら、5馬力以上のパワーを出し・・・('60年代ですからね、かなりのパワーですよ!) シフトも、クラッチを使ったリターン式に変えられ・・・ かなりのスポーツ性をアピールしていたらしいですよ! さて今晩の更新も、この手の実用車の形をした、とんでもない(?)バイクの話です・・・
2006.11.27
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モンキーとゴリラを勝手に短縮してみました・・・(汗) スーパーカブ系列のエンジンを積んだレジャー用バイクのうち・・・ DAXって、何故か人気が無いような気がするのですが・・・(汗) モンキー&ゴリラは今でも人気があり・・・ 何度も復活しているのに・・・ そして、「そこまでやるか!?」と言うくらいにカスタムする人達もいるのに・・・(唖) 何故かDAXだけ、イマイチ日の目を見ていないような・・・ あくまで自分の周りだけなのかもしれませんけどね。 どうしても改造したい人達にとっては、フレーム一体式のタンクがネックになるんでしょうね・・・(たぶん) 思わず、そんなことを考えながらDAXの画像を撮ってきた記憶が・・・
2006.11.26
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金色のハンマーを持って・・・ 「ぐぉるでぃおんっ、はんまぁーっ!!」・・・ って、話が益々ズレる前に本題、本題・・・(汗) 今でも密かな人気を呼んでいるハンターカブ。 たしか国内での生産は終了したと聞いた記憶があるのですが・・・ 僅かではありますが、東南アジア製のものが国内に輸入されているみたいです。 愛嬌があって、しかもソコソコの走破性を持ち・・・ さらに丈夫なハンターカブ。 最初から、今のような形だったのかとばかり思っていたのですが・・・ 初代は、だいぶんとイメージが違ったんですね・・・(汗) 知らなければ、ちょっと前に流行った「スーパーカブをカスタムしたバイク」かと思ってしまうような・・・ しかもフロントフェンダーすら付いていないので、本当にカスタム車かと思ってしまうかと・・・ ただし、ダートなどの悪路での使い道を考慮しているのが良く分かる点が1つ・・・ この巨大な、サブのスプロケットが!! ヌルヌル、ドロドロの緩んだダートでも脱出できるように造られているのが分かります! でも、これを使う状況に陥らないことを祈るばかりですよね???(汗)
2006.11.26
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実は今まで、欲しいと思いながらも1度も手を出さなかったカテゴリーがあるんです。 それはスクランブラー。 オフ車の「ご先祖様」みたいな存在なんですけどね。 通常のロードスポーツに、アップタイプのサイレンサーを付け・・・ サスのストロークも長めにして・・・ ギア比も低めに設定・・・ 意外と面白いらしいのですが・・・ かなり長い間、スクランブラー系のバイクが発売されていなかったのもあるのでしょう。 そのせいもあってか、手を出すことなく今までやってきました。 でも・・・ 1度だけ、チャンスがあったんです・・・ 正式な車名は分からなかったのですが・・・ 画像のタイプのスクランブラーの不動車(ホンダ)を「引き取ってくれるならタダであげる」言われたことが・・・ あの時は物凄く悩みましたよ!! ただし、どう見ても60~70年代のバイク。 部品が手に入るかどうかも定かではありません。 しかも、今みたいにインターネットと言う便利な物が無かった時代。 全ては自分の足で探さないといけない状態(汗) 悩んだ挙句、貰うのを諦めました(涙) 画像はCL72。 名車、CB72のスクランブラー仕様です。 コレで無かったことを祈るばかりです! もし本当にコレだったら・・・ 逃した魚は、あまりにも大きすぎますから・・・(汗)
2006.11.25
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実は・・・ このバイクの存在を知らなかったのですが・・・(汗) 物凄く存在感のあるオフ車が1台・・・ まあ、アメリカ輸出専用に造られたというだけあって、知らなかったのもあるのですが・・・ パラレルツイン。 左右2本出しのアンダータイプ。 さらにステアリングダンパーみたいな物も付いている・・・ 旧式のオフ車で、ここまで異彩を放っていたバイク! ちょっと欲しくなってしまったんですけど・・・(汗) ちなみに、ここに訪れたのはMotoGP決勝当日。 周りには外人さんが、いっぱい・・・ その中の一人の年配の方が、大声で感嘆の声を上げていたのが印象的でした! Oh!! しー・びー・すりーひふてぃ・でいっ!!! CB350D。 このバイクの存在感も凄かったですけど、それを見ていた外人さんの「少年のようにキラキラと輝いた瞳」も忘れられません! 海の向こうでは、本当に人気のあったバイクだったんでしょうね!
2006.11.25
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初代アフリカツイン 当時流行のパリダカレプリカの代名詞的なバイクです!! って言うか、プライベーターの人達は、このアフリカツインで参戦している人も多かった記憶が・・・ NXRレプリカと言いながらも・・・ コレ → 異様に大きくて重いというイメージがしたのは何故???(汗) 日本の林道では、その大きさとパワーを持て余してしまうアフリカツイン。 ビックオフローダーの悲しい性でもあります(涙) でも、オフでの走破性は相当なレベルだったらしいです! 最近のデュアルパーパス的なパリダカレプリカ・モドキ(?)が、キャストホイールやボックス形状のアルミフレームなどでオンロードでの使い勝手を重視しているのとは違っています! ちゃんとしたオフ車なんです!! なのに国内では、ツアラーとして使っていた人が殆どなのではないかと・・・(涙) ちなみに自分は、もうこの手のビックオフローダーには興味がなくなりました(涙)。 何しろトランザルブで懲りたので・・・(汗) やはり重量が200kg越えるオフ車は不便です。 舗装された山岳路では、下手なロードスポーツ面白いんですけどね。 狭い林道で、重量から来る「停まりきれない恐怖」と戦いながら走るのは・・・(涙) そして、脚が疲れてきて、重量を支えきれなくなってコケルのは・・・(爆汗)
2006.11.24
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2輪、4輪メーカーに問わず・・・ 何故だか「コレだけは譲らない」と言う面がありますよね? 意外なことに、ホンダさんは・・・ 空冷に拘っていたりしますよね? CB750は、今でも空冷ですし・・・ そして4輪においても、最後まで「空冷」を押し通そうとした時代が・・・ 当時の水冷エンジンは、まだ不安定で・・・ オーバーヒートやオーバークールなどの問題も多かったみたいですし、それに素材や構造の問題から「空冷よりも重くなる」というデメリットが大きかったみたいです。 まあ、現在ほど気温(温暖化?)も高くなかったのも幸いしたのでしょうね。 そして、最後に造られた空冷エンジン・・・ と言うか「ここまでやったのだけど時代の流れには勝てなかった」と言った方が正しいのでしょう。 画像の1300ccのエンジン。 巨大な強制冷却用のファンと・・・ 巨大なオイルクーラーと・・・ 更には、エキパイにまで冷却用のフィンが・・・ ボンネット内と言う、閉鎖された空間の中にエンジンが閉じ込められてしまう4輪の場合、排気量が大きくなれば、ここまでしないと苦しくなってくるんですね・・・(汗) 昨日も書きましたが、まだエアコン(当時はクーラー専用)やパワステが無い時代ですから、それほどパワーを喰われることが無かったぶん発熱量が少なかったので、これで何とかなったのでしょう。 また、ホンダさんお家芸の「やたらと軽い車体」もエンジンに掛かる負荷を減らしていたのかと・・・ この最後の空冷エンジンを積んだのが・・・ 1300 99 ちなみにエンジンの画像は、クーペ用のものです。 1300Sは有名な車ですが・・・ この99(ファミリー向けセダン)は、なかなかお目にかかれないので・・・ 思わず、こちらの画像だけ撮って帰ってきました(笑) さて今晩からは、やっとバイクのネタに移れる・・・(喜)
2006.11.24
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画像、とりあえず撮ってしまいましたからね・・・ 使わないのも勿体無いですし・・・ 高価な消耗品。 その名は自動車! 最近は、使わなくて済むのなら所有したくない物に成り下がってきてしまった車(泣)。 昔みたいに商売道具として使っていた時代ならともかく、単なる通勤の手段となると無駄な乗り物です・・・ さて、本題に・・・(汗) 今朝のエンジンの主は・・・ N360 ホンダ初の量産型FF軽自動車です! T360と言う「直4、DOHC、ミッドシップレイアウト」と言う、とんでもない軽トラで4輪界に過激なデビューを果たしたホンダさん! その技術力を誇示する事には成功したのですが・・・ やはり大量生産するには、コストや生産性の問題が出てきます(汗)。 車を1台造って利益が少しでも多く出るようにしないと、後発メーカーとしては苦しい立場にあったのは確かです。 技術だけではご飯は食べられませんからね・・・(涙) 事実、「技術の○○」と謳った4輪メーカー2社は・・・(NとM) 外人さんに乗っ取られちゃいましたしね・・・ しかも、その内の1社は見捨てられちゃいましたし・・・ 残りの1社も、かなりヤバイ状況になってきていますし・・・ さて、大量生産をするに当ってホンダさんが選んだ物はと言うと・・・ 今朝のエンジンです! そう・・・ 2輪用のエンジンを改造したのです・・・ 実績が十分にあるので、開発費が物凄く安く済みますからね・・・ しかもコンパクトなエンジンなので、FF方式にすればキャビンが大きく造れます。 車体の大きさに制限のある軽自動車ならば、物凄く有効な手段です!! さらに、まだエアコンなんて物がない時代・・・ パワステもありませんし・・・ ブレーキだってサーボ無しのダイレクト駆動(思いっきり踏まないと効きません) 色々なポンプを回す必要が無かったので、空冷のエンジンで十分に足りたのでしょう。 それにエンジン単体も軽く造れますしね。(かなりの強化は受けていますが) しかも・・・ このN360はチェーン駆動だったと言う噂があるのですが・・・(汗) ボンネットの中を見せてくれなかったのが、物凄く悔しかったです・・・(涙) 低価格で、車内も広く、結構良く走るN360は一大ベストセラーとなり、ホンダの4輪メーカーとしての基礎の一部を造っていったのは確かでしょうね。
2006.11.23
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HCHリターンズ 続ホンダ・コレクションホール編・・・ 11月から再開しますと言いながら・・・ 気が付けば、11月が終わりかかっている・・・(汗) まだ画像の処理も終わってないし・・・(爆汗) 仕方ないので、とりあえず見切り発進です!(笑) 今回も内容は「かなり適当」です! だって、実物を見たのは初めてのものも多いですし、自分が生まれる前のものも沢山ありますから・・・ 詳しいスペックや、詳しい解説は専門書や専門のサイトに任せておいて・・・(汗) だって、そのまま写した様な事を書くのはキライですから! とにかく、小難しいことは無しです! さて、今回のトップバッターは・・・ この強制空冷式のエンジンです。 冷却ファンで、強引にエンジンから出た熱を後方へ送り出しているのが判ります! いやぁ・・・(汗) あんな位置から排熱されたら・・・(脂汗) 男の尊厳に関わる場所が・・・(滝汗) 中に入っている物が、熱で殺菌消毒されてしまうそうな・・・(爆汗) ちなみに前から見ると・・・ 何となく・・・ この系統のエンジンの面影があるのですが・・・(ベースとなったエンジンの画像が無いので、年代的にズレがあります) 続きは今晩・・・
2006.11.23
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合角ダムに行ったら・・・ とにかく奥地に進みましょう! ただし、進みすぎると道が狭くなるので要注意ですけど・・・(汗) 何故かと言うと・・・ あのお方がいるからです(笑)。 川向こうから、怪しいオーラを出しまくってます・・・(笑) 余程、スピードを出していない限り気付くはずです! そう、あのお方・・・ 倉尾ふるさとセンター。 中身は食堂と文化会館ですから、入っても面白くはないですけど(涙)。 外に飾ってあるハリボテの人形達が異様な雰囲気を漂わせています!! 正面に植え込みさえなければ最高なんですけどね・・・
2006.11.22
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合角ダムのダム提上には、魔法陣・・・(汗) じゃなくて・・・ って言うか、遠くから見ると、一瞬、そう見えてしまうんですけど・・・ 円の中に方角を示す「十字」が描かれていて、秩父5大ダム(?)の方向が示されています。 あ、ちなみに5大ダムのうちの一つが、この合角ダムですからね。 画像に4つしか名前が乗っていないなんて言わないでくださいね・・・(汗) さて、このうち・・・ 下久保ダムだけは、いまだに到達することが出来ないんです・・・(汗) 相変わらず地図を持たずに出かける自分・・・ 方向は分かっているんですけどね・・・ 途中で、余計な物を見つけてしまい・・・ ついフラフラと寄り道しているうちに、結局違う場所に行ってしまうもので・・・
2006.11.22
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合角ダムの資料室。 ここでは、ダムに関する基礎知識を紹介しています。 覚えておいて損は無いですよ・・・(ウソ) 試験に出ますからね・・・(大ウソ) 画像は、近隣のダムを例に3種類のダムを紹介しています! ちなみに自分は・・・ 写真を見た瞬間に、全て何処のダムか判りました・・・(汗) そろそろ、人生を考え直したほうが良いかもしれません・・・(爆汗) ちゃんと、真っ当な道を歩まないと・・・
2006.11.21
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合角ダムには、小ぶりながらも資料館が併設されています。 浦山ダムの様に、何かネタが転がっていないか気になり・・・(笑) 中に入ってみることに・・・ ダム管理事務所を兼ねている資料館は、あくまで「お役所的」な対応・・・(涙) 受付の人も「ただ座っているだけ」。 挨拶もなしです(涙)。 本当に入っても良いのか、一瞬悩みました。 その妙なプレッシャーを跳ね除けて中に入って自分が見たものは!! 全国ダム図! こんな地図が出ていたんですね!! しかも、国土地理院から発行されているんです!!(驚) 資料館内で売っていないのか、思わず探してしまいましたよ!(笑) でも、さすがに「全国区」では規模が大きすぎますし、細かいところまで載っていません(涙)。 せめて関東甲信越版でも出ていれば、良い資料になるのに・・・(笑)
2006.11.21
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合角ダムのダム提内側の手摺には、近くで行われる「お祭り」をデザインした模様になっています。 画像は・・・ 某国がテ●ドンを打ち上げ・・・(汗) じゃなくて・・・(笑) 龍勢祭と呼ばれるお祭りの様子をモチーフしたものらしいのですが・・・ 竹製の筒に爆竹を詰めて、鏑のようなものを打ち上げるのでしょうか??? 自分には、ちょっと先進的過ぎる画なので、何が描いてあるのか理解するのに時間がかかってしまいます・・・(汗) その他・・・ お花祭り 一瞬、お猿の籠屋かと・・・(汗) 春祭り 一瞬、お遍路さんかと・・・(汗) 鉄砲祭 一瞬、大名行列かと・・・(汗) 解説を読まないと何の画なのか分からないのですが・・・ って言うか、レベル高すぎ???(笑)
2006.11.20
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合角ダムが形成する西秩父桃湖。 ここは以前にも書きましたが・・・ 出来て間もないのに、既にブラックバスが繁殖してしまっています・・・(汗) 誰が放したのか? それとも、噂の某釣具メーカー&ショップの陰謀か??? ただし、奥多摩湖の様に「湖に住む魚」としてブラックバスを紹介するような事はしていませんけど・・・(笑) そして、6月から9月の放水期(梅雨や台風での増水に備えて水位を下げておく)には、バス目当てのアングラー達が釣りに来ています。 ダム管理者の人達も黙認しているようですし、禁漁の看板も出ていないので問題はないのでしょうけど・・・ でもダム湖は基本的にドン深ですからね・・・(汗) 十分に気をつけないと・・・
2006.11.20
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合角ダムが形成する湖の名前は「西秩父桃湖」と言います。 しかし、自分のIMEは・・・ タイトルにあるように、まるで某自動車メーカーが発売しているOEM軽自動車の宣伝でもしているみたいな変換をしてくれます・・・ まあ、「かっかくだむ」と入力しても「赫々ダム」と変換するようなヤツですからね! しかも「名栗村の有馬ダム」も「殴り村のありマダム」と変換してくれますし・・・(笑) さて、この湖が何故に「西秩父桃湖」と呼ばれるようになったのかというと・・・ ダムが完成した時に湖の名前を公募したらしいのです。 しかし、最終的に絞りきれず・・・(汗) 「良いとこ取り」をした結果、中途半端に長い名前になってしまったらしいのです・・・ しかも不思議なことに、秩父湖(二瀬ダム)よりも東にあるのに「西」の文字を使い・・・(汗) さらに、秩父さくら湖(浦山ダム)に対向して花の名前を選んだのでしょう。 湖の周りで、それほど桃の花を見た記憶はないのですけど・・・(汗) 良いとこ取りの悲劇??? 命名って難しいんですね・・・
2006.11.19
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今となっては、秩父で2番目に新しいダム・・・ まあ、一番新しい「滝沢ダム」は、まだ水を溜めている状態らしいですから完成しているとは言えないのかもしれませんが・・・ 完成して8年くらいが経つ、合角ダム。 ちなみに「合角」と書いて「かっかく」と読みます。 ここは、いつ行っても殆ど人がいないんです・・・ 取水用に造られたとは言え、観光用にも使われているはずなのに・・・(汗) 周りにも、観光客目当てに作られたと思える施設も僅かながらに存在しているのに・・・ 駐車場だって、第3駐車場くらいまで造られていて・・・ なのに、殆ど人と合うことがない不思議なダムです! 個人的には、周りの道も整備されていて走りやすいですし、ゆっくり出来るから気に入っているんですけどね・・・ さて今週前半は合角ダム編。 ここも、ダム提の正面に行けるから画像が撮り易くて助かります! 普通は、放水時の河川の増水に備えて、ダム提直下は中々入れてくれないものなんですけどね・・・
2006.11.19
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自分が「ららミュウ」を訪れたのは10月の3連休のこと。 超大型台風の直撃を免れたとは言え・・・ まだ時より強い風が吹いていたのを覚えています・・・ って、今回の話と台風は全く関係ありませんけど・・・(汗) その日は、先着1000名様に無料で秋刀魚の炭火焼試食プレゼントがありました! 焼くのはセルフなんですけどね・・・ しかし・・・ 10月と言えば、秋刀魚は既に銚子沖まで南下してきているはず・・・ しかも、脂が乗って丸々と太った秋刀魚が・・・ 小名浜は、既に通過してしまっているはず・・・ そして配られているのは、その辺のスーパーで100円で売っている解凍物サイズ(涙) 見事にやせ細っています(涙)。 これはオホーツク海の遠海で・・・ ロシアの領海ギリギリ付近で・・・ もしかしたらロシアの船から買い取った物かもしれませんが・・・(汗) まだ脂が乗る前に捕ってしまった秋刀魚・・・(それを瞬速冷凍して持って帰ってきたみたいな感じ) あまりに捕り過ぎるから、最近は銚子沖まで降りて来るのが少なくなって困っている元凶となっているタイプの秋刀魚・・・(泣) 間違っても、地元で取れたものではないのは確実!! 見た瞬間、一気に萎えてしまい・・・(涙) 食べずに帰ってきました。 まあ、タダですから、この手のものでも仕方ないのでしょうけどね・・・
2006.11.18
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お魚・・・ 大好きなんですけどね! 自分は「肉よりも魚」派ですし・・・ 特に鯖とか鯵とか鰯とか・・・ 青い魚が好きです! でも、海産物センターって、まず立ち寄る事が無いです! 何しろバイクで行っても、持って帰るのが大変ですしね・・・(汗) まさか、釣用のクーラーを持って行く訳にはいきませんし・・・(笑) それに、1人だと大した量を買うわけでもないので、わざわざ海にまで来て魚を買う気が起きないもので・・・ しかも1匹(1枚)だけ買うとなると、近所のスーパーやデパートの食料品売り場で買ったほうが安いですからね(涙)。 鮮度も大して差がないですし・・・ さて、小名浜には「ららミュウ」という海産物センターがあります! 物凄い人気でした! 観光バスとかが並んでいて・・・ 広い駐車場も満杯状態。 しかしバイクで来ているのは自分達だけ・・・(汗) 入口から入ったら、施設脇の空きスペースに誘導されてしまいました(笑)。 まあ、一通り施設内の売り場を眺めた自分は・・・ 当日は特に気に入った物もなかったので、一人フラフラとネタ拾いに行きます・・・ こんな、即席干物製作マシン(?)もありました・・・(笑) そして、2階の小ホールで開催していた「炭鉱展」を見つけ・・・(笑) 一人、そこに入り浸っていたのでした・・・(笑) 展示内容はイマイチでしたが、なかなかレアな写真が展示してあって・・・ 常盤炭鉱の昔の様子が・・・ トロッコが数十輌連なっている写真とか・・・ 超レアなミルウォーキー製のガソリン機関車(しかも軽便2フィート・サイズ)の写真とか・・・ 残っている資料が殆どない小名浜鉄道の写真、しかもガソリンカーの写真は初めて見ましたよ!! と・・・ 海産物センターと何の関係もないもので、一人盛り上がっていたのでした・・・(笑) 照明の関係で映り込みが激しくて、画像が撮れなかったのが悔しかったですけど・・・
2006.11.18
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小名浜の港で見た遊覧船・・・ そこには・・・ 祝 インドネシアシーラカンスの発見の横断幕が・・・ 小名浜(いわき市)でインドネシアのシーラカンス??? 友好都市とか姉妹都市とか提携でも結んでいるのか??? 「いわき市」のHPを確認しましたが、そんなことは一言も謳っていない・・・(汗) それよりも、シーラカンスって名前を物凄く久々に聞いたような気がします(笑)。 昔は物凄く有名な魚だったのに・・・ 何匹も捕獲されるようになり・・・(汗) 更には、地元の人達は網にかかったシーラカンスを普通に食べていたと分かってからは・・・ 突然のように話題にならなくなりましたよね???(涙) 何はともあれ、小名浜とインドネシアとシーラカンスを結ぶ物とは一体何なのでしょうね???
2006.11.17
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基本的に1人で走る自分・・・ 誰か他の人と走るのは、ショップの企画したツーリングや、会社のサークルのほうに参加する時のみです! だって・・・ 集団だとネタを拾いたくても、勝手に停まったり戻ったり出来ませんからね・・・(笑) でも、たまに他の人と走ると良い勉強になることも多いのは確かですけど・・・ そして、自分が一人で絶対に行かない場所はと言うと・・・ それは「海」。 景色は綺麗だけど、ただ漫然と走るだけになりやすいですし・・・ 渋滞することが多いですし・・・ 風が強いことが多いですし・・・ 帰ってからの洗車が大変ですし・・・(錆びるから) それに、食糧確保(早い話が釣り)以外の目的で行っても、面白くないですし・・・ そんなこんなで、海に滅多と行かない自分が・・・ 団体行動で、海に辿り着いた時のお話・・・ しかも、東北・・・ いわき市の小名浜での話です・・・ でも、団体行動だと、ネタを拾う時間が無いのが・・・(泣)
2006.11.17
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建物が撤去されてから1年以上・・・ 今では、何も無かったのかのように広い敷地が見えています。 それまで存在した物が忽然と消えた時は、寂しさを感じましたが・・・ その感傷も、今では残っていません! しかし・・・ 狭い道を進んで行くと突然と現れる広大な空き地は、別の意味で目立ちます(汗)。 この光景が変らないうちは、知る者のみが感じる「見えない存在感(?)」があるような気が・・・
2006.11.16
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画像は敷地外から撮った物です。 いくら人がいないからと言って、勝手に中に入れば不法侵入ですからね! 今、改めて画像を見ていた思ったのですが・・・ 多少は鉄骨で補強がされているとは言え、かなり広い建物なのに屋根を支える柱が少ないような気が・・・(汗) 最近は、あまり雪が降らなくなりましたから良いのですが、以前はけっこう降ったはずですからね・・・ 屋根に雪が積もった時なんかは、ちょっと心配なくらいです・・・ だから、この老朽化した作業場を撤去したのかもしれませんね・・・ それにしても・・・ 建物内部の木の色が良い味を出しています! 念のために言っておきますが・・・ 自分は「廃墟」が好きなわけではありません。 完全に廃れてしまったものは、輝きを失いますから・・・
2006.11.16
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材木屋さんだけに、作業場も自前の材木で出来ていた名郷木材。 屋根がすっかり無くなってしまった状態で見ると、その構造が良く分かります! 昔は、こうやって屋根の梁を組んでいたんですね・・・ 蛇足ですが・・・ 自分の勤めている会社の倉庫も、実は木造・・・ すでに築30年を越え、そろそろ手直ししないと危険な領域に突入しそうな建物です(汗) そして、屋根の梁は同じような形をしています。 で・・・ 実の事を言うと・・・(汗) それを支えている柱(もちろん木で出来ています)にフォークリフトで突っ込んでしまい・・・(滝汗) 見事にへし折りました!(爆汗) 屋根がキシキシ言いながら下がってきた時は、マジで焦りましたよ! 思わず、会社の建物を破壊した伝説の男になってしまうかと・・・(涙) 慌てて近くにあった木材で「つっかい棒」をして・・・ 油圧ジャッキで持ち上げて・・・ 事なき事を得ましたが、あの時は生きた心地がしなかったです・・・ さて話を元に戻し・・・ 内側から見ると(施設外から撮影しました)、まるでスケルトン??? 何でも釘でとめてしまうような造りはしていません! 加工も結構大変だったのではないかと・・・ なんか、こう言った手の込んだ木造の建物がなくなってしまうのは、ちょっと寂しい物です・・・
2006.11.15
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この画像・・・ 物凄く久々に使ったような気がする・・・ 秩父方面に行く時、必ずといって良いほど通過する旧・名栗村(現・飯能市)。 初めて通った時は、途中からあまりに道が狭くなるので物凄く心配になった記憶が・・・ その途中にあった、この名郷木材の作業場。 所々モルタルに打ち換えられててはいるものの、木造の大きな建物で、何だかしりませんが強烈なインパクトがあったのを覚えています。 それ以降ここを通る時は必ずと言って良いほど、この名郷木材の前で休憩(何だか見ていると和むんですよね)してから秩父方面に出かけたのですが・・・ ある日、突然の様に解体が始まり・・・(涙) 非常にショックを受けた記憶が・・・(涙) あ、念のために言っておきますが・・・ この材木屋さんは、まだ現存していますよ! ただ、この作業場だけがなくなっただけですからね! さて、今日明日の2日間は、この「名郷木材」編です!
2006.11.15
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自分が秩父の芝桜を訪れた時は五部咲き状態。 それでも地面にびっしりと咲いている様子は、かなりの感動ものでした! 満開になると・・・ こんな感じになるらしいのですが・・・ ここまで咲くと、凄いですね! しかも、こんな幾何学模様が出来るように植えるのは物凄い苦労があるのでしょう! しかし、満開になったときには・・・ 市内の道路は交通規制が掛かり・・・ 観光バスが何台も連なってきたり・・・ 国道299号線は大渋滞のうえ、逃げ道もない最悪の状態となります(経験者は語る)。 一度でいいから、満開の状態も見てみたいですが・・・ 今度行く時は電車で行くことにします・・・
2006.11.14
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何? コレ?? レンゲソウ??? 初めて芝桜を見た自分が発した言葉でした・・・(汗) 個人的には、ツツジくらいの低い木に桜の花が咲いているのかと思っていましたから・・・(汗) コレを見たとき、てっきり生物の授業で習ったレンゲソウを思い出してしまいましたよ(笑)。 冬の間、田んぼや畑に撒いておくと、土中で三大栄養素(窒素、リン、カリウム)のうちの1つ、窒素を固定してくれると言う、あの植物を・・・ 正式には、「桜」とは言えども、全然違う種類の花なんですね・・・ 芝生くらいの背の低い植物に花が桜のような咲いている状態・・・ ちょっと衝撃の事実を知った気分でしたよ・・・(汗)
2006.11.14
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芝桜があるのは、羊山公園と呼ばれる小高い丘・・・ と言うか、低い山??? そこには、羊が飼われている牧場があります。 まさか、羊がいる山だから羊山公園とか言わないですよね???(汗) ね! 秩父市(旧横瀬町)さん!!
2006.11.13
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秋真っ只中、奥多摩の紅葉も今週がピーク! 昨日は、強風で大気中のゴミが飛ばされたため、物凄く空気が澄んでいましたからね! 遠くの山の色が明らかに違うのが分かりました! こちらに住み着いて初めて見た光景でしたよ!! しかし・・・ 今日明日は「芝桜」編・・・(笑) 秋とは全く関係なく、春のネタが・・・(汗) 毎年のゴールデンウィーク辺りに、秩父市中心部で大渋滞の元凶となる「芝桜」。 さて、芝桜って何でしょう???(汗) 実の事を言うと自分も知りませんでした。 画像みたいに、芝生の公園に咲く桜と言うオチは間違ってもありませんよ!(笑) 背の低い種類の桜の木でもあるのかと思っていたのですが・・・(汗) つづく!
2006.11.13
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今頃、夏の話をするのもなんですが・・・(汗) って言うか、このブログは季節が全く関係ないですしね(笑) 明日は「桜」の画像を使おうかと思っているくらいですし・・・(笑) 今年の夏・・・ って言うか、季節に関係なく突き進みます! 一つ、大きな忘れ物をしたのを思い出したのですが・・・(汗) トラクターの画像を撮りに行った記憶が無いんです・・・ 毎年の様に、信州・野辺山方面にわざわざ撮りに行くのに・・・ って言うか、トラクターを見ないと信州に行った気がしないですし・・・ 特に・・・ このメーカー。 ジョン・ディアーの古いタイプの物が、良い味を出しているんですよね・・・ 毎年の様に狙うのですが、公道に近い処に来てくれないんです(涙)。 いつも、遥か遠く畑の中にいるのしか見つけられないので、マトモに画像が・・・ 12月になると、秩父~信州を繋ぐ道は順次「冬季通行止め」になります。 まあ、バイクで峠越えをするには凍結とか降雪と言った怖い物がありますし・・・ これも、来年への宿題になってしまいそうです。
2006.11.12
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「子の権現」編・おまけ・・・ 結局、今回も坂道を歩いて登る事となった子の権現。 しかし、本殿で終了というわけではないのです。 更にその奥・・・ 今度は、完全な山道です! しかも、かなりの急勾配・・・ 標高差は15m程度しかないと思うのですが・・・ 登っていると、思いっきり汗をかきました。 息が上がるほどではないですけど。 そこにあったのが、画像の鐘。 「除夜の鐘」などで使用される物でしょう。 通常は一般の人でも突いていいみたいです。 ただし・・・ 連打は禁止です! 一応、防災(山火事)の連絡にも使われているらしいのです。 除夜の鐘以外は「2分くらいの間隔を開けて打ってね!」 という事らしいです。 この2分と言う微妙な時間設定が・・・(笑) まあ、こんな奥地まで上がってくる人は少ないでしょうけど、上がってきたからには一発くらい打ってみたくなるのが人間という物・・・(笑) 4~5人で上がって来たら・・・ しかも全員が打ちたい衝動に駆られたら・・・ 周りに何も無いだけに、物凄く時間が長く感じるのではないかと・・・(汗)
2006.11.11
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トップ画像は使いまわしの物です・・・ 今朝の画像にあった建物は、子の権現の事務所です。 本殿は、少しだけ坂道を登ったところにあるのですが・・・ 既に鉄筋コンクリート製のものに建て直されていて・・・ ネタ的に面白くないので画像を撮っていません。 まあ神社仏閣などは、見えない何かが写るとイヤなので(泣)、出来る限り画像を撮らないことにしていますけど・・・ しかし、その本殿の横にあったオブジェに目が行ってしまい・・・(笑) 巨大な草履と・・・ 下駄・・・ どちらとも鋳物らしいです。 2t近い重さがあるらしいです! コレを履いて、子の権現の坂道を登ったら・・・ って、絶対に無理です!(笑) 足腰の鍛錬どころが、無理をしたら確実に身体を壊します・・・(汗) まあ、身動き一つできないでしょうけど・・・
2006.11.10
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思い出せば、約1年前・・・ ひたすら326mもの階段を登り・・・ やっとの思いで上りきった先が工事中だった、あの太郎坊宮事件・・・(涙) そう、あれは屋根の改修の為の工事だった。(上記画像参照) 実の事を言うと、その1年前にも京都の貴船神社でも同じ事を喰らっています(涙)。 その時は、鞍馬寺から一山越えて行ったのに・・・ 辿り着いてみれば工事中(泣)。 建物はビニールシートに覆われ中に入れない・・・ 更に言えば、その数年前にも比叡山延暦寺で・・・ それもロープウェーの終着駅から、通常の観光ルートを外れて山道を突き進み、裏手からタダで入ったら本殿が改修工事中(泣) あっ! これが、いけなかったのか???(汗) ここで参拝料を払わなかったがために、坂道を登ると何かしらの障害が待ちうけているようになったのか???(汗) まあ、それはさておき・・・ この屋根を見た瞬間・・・ 思わず頭から血が下がる思いが・・・ 太郎防宮事件が頭を横切っていって・・・(汗) たぶん! 途中までズルせずに最初から登ってきたら、ここも工事中だったのではないかと・・・
2006.11.10
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杉の大木を過ぎて・・・ そこからは、結構な勾配の参道になります! 整地されている分、かなりマシですが・・・ それでもやはり「足腰の鍛錬の坂」なのには変わりありません(笑)。 さすがは足腰の神様が祭られているだけあって、生半可な気持ちでは本殿に辿り着けないようになっているのかもしれません・・・(汗) 途中・・・ 山門があり・・・ 何やらオレンヂ色の憎いヤツじゃなくて・・・(笑) オレンジ色の怪しげな人影が!! ちょっと不安になりながら先を進むと、そこにいたのは・・・ 金剛力士 金剛様で思い出してしまったのですが・・・ って、全然関係ない話なのですが・・・(汗) 知り合いに「ベスパに乗りたい」と言い出した人がいるのですが・・・ しかも、これから自動2輪免許を取ろうとする人なのですが・・・ 彼が欲しがっているのは、日本では人気の無いPシリーズ・・・ まあ、いきなり不人気車を狙うところを見ると、かなりのセンスの持ち主です!(笑) きっと、深みに嵌まって行ってくれる・・・ って、どういう意味かはご想像にお任せしますけど・・・ とりあえず、「ベスパは混合仕様の物もあるから・・・」と話したのですが、イマイチ理解してない模様。 「混合ガソリン」と言い直したら・・・ 「混合ガソリンって何ですか?」 「レギュラーとハイオクを混ぜるんですか???」って・・・(爆汗) えっ??? 自分は暫く立ち直れませんでした・・・(涙) 形から入ろうとすると怖い目に遭う一例にならないよう、一から教えてあげないと・・・(汗) まあ、2ストロークエンジンを搭載しているバイクも減りましたからね! これからは本当に2ストを知らない人達も増えてくるでしょうから、もっと凄い台詞が飛び出すんでしょうね(汗)。 混合と金剛 ゴメンナサイ!(汗) 思いっきり、オヤジギャグを飛ばしてしまいました・・・(爆汗)
2006.11.09
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子の権現・本社への坂道を上り始めて・・・ まあ、この辺は比較的緩やかなのですが・・・ 何かを感じるんです(汗) 嫌な気配ではないのですが・・・ とにかく「何かがある」と言う気配と言うか、存在感がヒタヒタと・・・ そして、登山道との交差点(変形十字路)に差し掛かったとき、その正体が判りました! それは・・・ 画像にある巨木です! 幹の太さから言って、かなりの樹齢なのは確かです。 良く「樹齢数百年を越えた木には精霊が宿る」などと言う伝説がありますが・・・ まあ、単なる迷信でしょうけど・・・ 一瞬、それを信じたくなるような気配が漂っているんです(汗)。 登山で疲れたときは「大木の幹に寄りかかって、その木の力を分けてもらえ」なんて言われる事がありますが、思わず実行しそうに・・・(汗) でも、御神木みたいですからね。 それに、外皮に傷でも付けたら大変です(それくらいで枯死することはありませんが)。 とりあえず手で触るだけにしておきました! まだ数百メートルの登りが待っていますからね(汗)。 充電の意味で・・・(笑)
2006.11.09
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狭くて、急で、クネクネ曲がった「子の権現」への参道を登りきったところには・・・ 何やら怪しげな建物が・・・ 一瞬、何かの「資材置き場」か「廃屋」かと思ってしまいましたが・・・(笑) なんと、「子の権現」参拝客用の屋根付き駐車場でした。 まあ、本当に足が不自由な方に、あの急坂は酷なものがありますからね・・・ とりあえず、ここまでは車でも上がって来ていいよ! という事なのでしょう! という事にしておきましょう!!(汗) しかし、その中身は・・・ 中央に1本の柱があり・・・ まるで傘のような構造になっています。 鉄筋製とは言え周りの柱は、ちっょと「か細い」のが物凄く気になります・・・(汗) 冬場は、雪の重みで倒れてしまうのではないかと心配になってしまいます・・・ まあ、そんなことは気にし始めるとキリが無いので先に進みます! もちろん徒歩でです! 約500m・・・ また上り坂が待っています・・・(涙) まあ、綺麗に整地されているみたいだからいいですけど・・・
2006.11.08
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飯能市の奥地。 奥武蔵と呼ばれる地域。 そこにある足腰の神様「子の権現(ねのごんげん)」。 交通のアクセスが物凄く不便な場所にあります。 そして、一番近いバス停からも、かなりの距離を歩くことになります。 しかも最後の3kmらいは、かなりの急坂を登ることになるんです・・・(汗) 舗装こそされていますが、はっきり言って「山間部にあるクネクネの農道」みたいなところを登っていかないといけません! 恐らく・・・ 「足腰の神様」といわれる由縁は・・・(汗) ここを登ってきて「足腰を鍛えろ!」という意味から来ているのではないかと・・・(汗) さて今回も登ります!(笑) ただし・・・ ちょっとだけズルしました・・・(汗) とりあえず舗装済の林道部分は速度3号で上がってしまい・・・(汗) しかし・・・ 途中・・・ かなりの数の人達が自力(徒歩)で登っている姿を見た時・・・ 心が痛みましたよ!(爆汗) そんな状況にも負けず・・・ いや、少しは反省しないといけませんけど・・・ 「子の権現」編スタートです!!
2006.11.08
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普段、何気なく通っている道で・・・ いつもは全然気が付かないのに・・・ って言うか、全く気にしていないのに・・・ ある日突然のように・・・ あれっ? こんなのあったっけ???(汗) と気付く物ってありますよね? そう、それは約1年前のことでした。 国道299号線・・・ と言っても、まるで私道みたいな部分を抜けた時・・・ それまで、全然気付かなかったのですが・・・ 何かが谷底から呼んでいるような気がするんです(汗) 何か白い物体が自分を誘っているように感じるんです・・・(汗) モノノケの類だったらイヤなんですけどね・・・(涙) 恐る恐る覗いて見た谷底には・・・ 上の画像の砂防ダムが!! う~ん・・・ ついに自分もここまで来てしまったのか???(汗) ダムが近くにあるだけで反応するように・・・(汗) と言う冗談はさておき・・・(笑) 川も流れていない場所に、ポツンと小さな砂防ダム。 おそらく、雪解けの時期には水流が出現するのでしょう。 さらに梅雨や台風の後なんかも。 そして何より、この辺は地盤がゆるいです。 この砂防ダムの背後の斜面も、高さ100m近くに渡って崩落した形跡が残っています。 これらが、下のほうに落ちていかないようにするのが目的で造られた砂防ダムなのでしょう。 水の流れの有無に関わらず・・・ で、コレを見た自分は・・・ 頭に何故か・・・ 鶴翼の陣 と言う言葉が浮かびました・・・(汗) 何故なのかは知りません。 でも何だか、鳥が翼を広げたような格好に見えたので(笑)。 そしてこの後、何度も同じ場所を通るのですが・・・ 何故か、この砂防ダムに気付かずに通り過ぎてしまうんです。 あの時・・・ もしかしたら・・・(汗) 何かが、もっと重要な物が自分を呼んでいたのか?(汗) それとも、こちら側の世界の物ではない何かが・・・(泣)
2006.11.07
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スーパー林道の、塩ノ沢峠から西側は・・・ 巨大な岩が剥き出しとなった斜面出迎えてくれます! この辺特有の、古代の地層が露出したものらしいのですが・・・ 化石とか、結構出るらしいです! 地学を習ったことが無い自分は、何と言う岩なのか全然分からないのが悔しかったりします・・・(涙) これで、もっと濃い目の霧がかかれば、水墨画の世界のような感じになるのに・・・ そして、ひんやりとした空気の中、思わず浸ってしまいそうになりながらも先を進むと・・・ たった数キロで、あっけなく舗装区間は終わりました。 画像の位置からも、周りに岩が剥き出しになっているのが良く分かると思います。 ま、とりあえず今回は、これで引き返すことに・・・ で・・・ 最終的には、30分くらい後から雨が・・・(泣) 天気予報は「夜から雨」って言っていたのに・・・(泣) 100km近いの道のりをズブ濡れになって帰る羽目になったのです(涙)。 ダートに突入しなくて正解でした・・・ けど、雨の中のツーリング。 得る物も大きかったですよ! ビクビクして走るより、ある程度思い切って走ったほうが楽なんですね! まあ、スピードこそ抑え目になりますが・・・ とにかくセオリー通り、「急」の付く事をしなければ・・・ きっちり加速して・・・ ちょっと早めにブレーキングで、しっかり減速! そして、いつもより浅めのバンク角にはなりますけど・・・ メリハリをつけて走ると、雨の中でも物凄く楽に走れるんですね! ただし、マンホールの蓋とか、白線だけは要注意ですけどね・・・(汗)
2006.11.06
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無念にもダート区間の手前で引き返した来た自分・・・ 今度は、塩ノ沢峠の反対側のチェックに向かいます。 まあ今までのパターンからすれば、舗装されているのは途中まででしょう。 とりあえず、舗装区間のみを確認することに・・・ 塩ノ沢峠は、ちょっと特殊な峠なんです。 上野村~南牧村のルート(旧道)に関しては、普通に「峠」なんですけどね。 早い話が、「一番高いところを通過するルート」なんです。 しかし・・・ スーパー林道に限って言えば「鞍部」となるんです。 早い話が「底辺」と言うか、そのルートの一番低いところなんです。 この2つの峠が入り混じった複合峠(?)なんです。 ちなみに、登山の時はよくあることなのですが・・・ 特に西丹沢には、この「鞍部」の峠が多数あります。 等高線を読めない人は要注意ですよ! って言うか、地図さえ持たずに登山に来る危険極まりない人が多すぎますけど・・・(汗) まあ、自分も地図を持たずにツーリングに行きますから、人の事は言えませんが・・・(滝汗) とにかく、峠が一番高い所だとばかり思っていると、思いっきり痛い目を見ます。 ルートを間違える危険性もありますからね! このため西丹沢は、比較的低い山が多いのに遭難者が多数出ますし・・・ さて、話をスーパー林道に戻して・・・ 塩ノ沢峠から西側のルートは・・・ かなり荒れています。 舗装面もひび割れが多く、そして陥没している場所も・・・(汗) ただし、稜線上に出ると景色が一変します! それは・・・ 今晩に続く!
2006.11.06
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スーパー林道編・・・ 書いているうちに、ついムラムラと来る物が・・・(汗) 一部の人は、自分の事を「諦めが悪い」とか「しぶとい」とか言います。 そうです・・・ 一旦は諦めて帰っても、時間さえあれば、再度チャレンジするんです!! しかも今回は、逆方向から遡行して・・・ やはり、あのダート区間は・・・ 一部で舗装されていましたが、10km程の距離がありました! 路面状況はというと・・・ 管理している街や市で状況が違うので、いろいろなタイプのダートが楽しめます! 全く手入れをしていないK町とかF市・・・ 観光誘致に力を入れているM町・・・ その区間ごとの差がはっきりと出ていて面白かったです! そして久々に、いい汗をかきましたよ! って言うか、殆どをスタンディングで走っていたので、既に脚が筋肉痛に・・・(汗) 腹筋も、かなり来ています! ついでに、半クラも多用しましたので左上腕部が・・・(汗) ほんと、歳だね・・・(泣) この区間に関しては、いずれアップしていくことにします。 明日からは・・・ 塩ノ沢峠から反対側の区間の話です!
2006.11.05
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やっと待望のダートと出合った自分ですが・・・ その眼前に立ちはだかったのが、画像の看板・・・ 近辺の案内図と比べると、かなり古びていますから、状況は変わっているのでしょうけど・・・ この先工事中。 工事関係者および林業従事者以外は通行をご遠慮願います。 みたいな事が書いてあります(汗)。 しかし・・・ 何故に「気をつけて通行してください」と下のほうに書いてあるのか???(笑) ここだけに限りませんが、秩父の山間部を通る林道は、この手の矛盾に満ちた看板が目立ちます! 通って良いのか? それとも、通ってはいけないのか?? 早い話が自己責任で通ってね! って言う事でしょう!(汗) マジで悩みます・・・(汗) 気分的には・・・ って言うか、自分の中の何かが「Go! Go! Go!」と叫んでいますが・・・(笑) 当日は、やはり天気が・・・(涙) 何しろレインウエアを持ってきていませんからね・・・(汗) 天気予報は「夜から雨」って言ってましたからね・・・(怒) けど、今にも降り出しそうな雰囲気ですしね・・・(汗) ダート区間が10km程度なら問題ないのですが・・・ それ以上続くとなると、降られた時が大変です! ドロドロになりながら走らないといけませんからね! あのリアフェンダーは、見事に泥を巻き上げてくれます! 背中がジャンガリアン状態程度では済まされないことは必須!!(爆汗) 下手をすると、やっと直ったラジエターまでもが被害を受けます! 今度は保障では直してもらえないかもしれません(汗) しかも、その状態で100km以上も離れた自宅まで帰らないといけません(滝汗)。 ふっ・・・ 今回は見逃しておいてやるぜっ!!(涙) 結局、走破するのを断念して、宿題をこなすことが出来ずにスーパー林道を後にすることになるのでした・・・(爆泣)
2006.11.04
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思わぬ通行止めを喰らってしまい、意気消沈の自分・・・ しかし、通行止めなのは支線の方で、スーパー林道・本線は無事の様子!!(嬉) そして、通行止めのすぐ脇には・・・ 実は、ずぅ~っと見え隠れしていたんですね・・・ 怪しげな未舗装区間が!!(喜) 多少の轍は見え隠れしていますが、しっかりと踏み固められているので速度3号でも余なダート。 あ、余談ですが・・・ どこぞの「世界のバイクカタログ」なんて本が出ていますが・・・ そこには、スピードトリプルはダート走行が全く出来ないなんていう雰囲気の円グラフが書かれていましたけど・・・ これは、乗ったことも無いのに「格好だけでバイクの性格を判断している」最低な人達が編集した本です! 1500円近くも取って、間違った情報をぶちまける至極きわまりない酷いものです!(怒) まあ、予算の都合上、載せている全てのバイクに試乗するのは不可能なのは判りますが、もう少し何とかして欲しい物だと・・・ 各種メディアの情報なんて、本当に「いい加減」なものが多いですからね。 鵜呑みにしないようにしましょうね! って話がズレまくってしまいましたが・・・(汗) さて、待望のダート区間を目の前にした自分に立ちはだかった物が1つ・・・(汗) それは・・・(涙) 今晩に続く・・・ って、いつまで引っ張る気なのだろうか???(汗)
2006.11.04
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