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甲武キャンプ場のリフト場。 その索道に気を取られていて全然気が付かなかったのですが・・・ 帰り際、ふと振り返ると・・・ なんと、そこにも索道が!!(汗) こちらは、完全な業務用。 って言うか、資材搬入用??? でも、この形の索道のほうがシンプルで格好良いです!!(笑) そして、この索道の柱についていた看板・・・ これがまた・・・ 良い味を出してます!!(笑) しかし・・・ 「樹木伐採の際は最寄の東電え」 って、文字が間違っているのが・・・ さて、索道尽くしの甲武キャンプ場でしたが・・・ そのうちに、ちゃんと下見に行っておこうかと・・・ 何か、下にもネタが転がっていそうですし(笑) でも、気が付いたら索道の画像しか撮ってこなかったりして・・・(汗)
2006.08.31
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甲武キャンプ場本体へと降りる道は・・・ う~ん・・・ 自分の腕が悪いせいで、下っているという立体感が出せていませんが・・・(汗) とにかく、物凄く角度で崖を下っていくのです。 しかも徒歩で!!(汗) 関係者&業務用の車が通る道すらありません! とにかく、コレを降りないと行くことが出来ないのです! しかし・・・ おそらく・・・ 降りるのは5分と掛からないでしょう。 でも・・・ 帰りに登ってくるのは15分近く掛かりそうな気配が漂っています・・・(汗) 思わず・・・ やめとこ! マジで意思の弱いヤツ・・・ と言うことで、現地へは行ってません!(汗) 物凄く気になるんですけど・・・ まあ・・・ 入口にある看板にも「7月から9月は管理人が常時いますが、それ以外はインターホンで確認してから来てください」みたいなことが書かれていますし・・・ 「不在時には、丹波山村の交番まで来てください」とか書いてますしね。 勝手に(見学目的だとしても)入ってはいけないみたいなので、行くのは止めておくことに・・・ って単なる言い訳だったりして・・・(汗)
2006.08.31
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甲武キャンプ場は、夏から秋以外は開店休業状態・・・ お客さんがいないと、お休みするみたいです! 何しろ、その時期しか駐車場に車が停まっているのを見たことがありませんから・・・ なお画像は・・・ 今年の長い梅雨の末期のもの。 ちゃんと、雨よけのカバーが取り付けられています。 そして・・・ リフト場の奥に置かれたプラスチックのトレーが・・・ パン屋と某牛乳メーカーの名前が・・・ 何だか、小学校時代の給食を思い出してしまいます(笑)。 しかし、かなりの量のトレーが置いてありますね! シーズン中は、結構人が来るんですね!!
2006.08.30
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1.下で運転しますから急に動くことがあります どんな場合でも箱の前と後に立たないでください。 う~ん・・・ 確かに、あの真下から見上げるような位置に操作室があるとしたら・・・ 上の様子は絶対に見えませんからね! リフトの前に立つなんて事は・・・(汗)2.荷物の積みおろしは、手早く落ちないように前から積み込み インタホン又は大声で合図してください 箱枠よりはみ出る時は縄をかけてください この「大声で」と言うのが、アナログ的で、ちょっと微笑ましいです! しかし・・・ 下まで聞こえるのだろうか???3.特に重量のある場合は予め連絡下さい 又、雨の際は線の錆で汚れますから覆いをしてください 確かに雨の日は大変そうですね! 更に続きます!!インタホン電話のかけかた 箱の中のインタホンの白いボタンを押すと下に信号が行きます 下が出たら声だけでお話下さい いや、インターホンに向かって身振り手振りでジェスチャーをする人なんていのるか???(笑) あ、もしかしたら・・・ ジュニア・スカウトのチビッコ達が手旗信号とかで合図をすることがあるのか???(笑) 真面目に書かれた注意書きですが・・・ 意味を考えると、ちっょと笑えます! でも、このインタホンの箱・・・ 物凄く良い味を出してますよね?(笑)
2006.08.30
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甲武キャンプ場。 崖下というか、断崖絶壁というか、谷底にあるキャンプ場。 画像だと判りづらいかもしれませんが・・・ って、単に自分の腕が悪いだけなのですが・・・(汗) 本当に、谷底に落ちていくような角度で、荷物搬送用の索道が敷かれています!! 急激に、あの角度で降りて行って、載せている荷物が崩れないのか物凄く心配です・・・(汗) しかし、2年前までは1本しかなかった索道が複線化されているので、結構人気があるのかもしれません!
2006.08.29
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チビッコ達の夏休みも、もう終盤!! 今週末は、すでに2学期が始まろうとしています!! 季節的にも秋が近付いて来て・・・ 日没の時間が早くなってきていますね(涙)。 走りに行くにも、帰りの時間が早くなってしまう季節が・・・ さて、そんな時期になって今頃・・・ 今回はキャンプ場ネタです!! 約1年前、谷底にあるキャンプ場として紹介した「甲武キャンプ場」。 あまりの急斜面の下にあるため車が入ることが出来ず、専用の索道で荷物を持って行くという物凄い場所にあるのですが・・・ 画像は、キャンプ場へ荷物を運ぶための索道がある「リフト場」の様子。 ちなみに真冬に撮ったものです(汗)。 なお・・・ 間違っても「索道」ネタを書きたいからコレを選んだ訳じゃないですよ!!(汗) た、たぶん・・・(爆汗)
2006.08.29
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いやぁ・・・ まだまだ画像はあるのですが・・・ コメントを付けるのが物凄く大変なもので・・・(汗) やはり、実際に走っているところを見たことのないバイクのことを書くのは難しいです! しかも、普通に解説する気はありませんから!!(笑) だって、そんなことは各専門誌に任せれば良いわけですし・・・ さて、「あの頃、兄貴達も若かったらしいよ!」編EXの最後を飾るのは・・・ モトラ 自分が原付免許を取った頃には、既に販売が終了していたモトラ。 実用車と取って良いのか? それとも、レジャービークルと取るべきなのか? 当時の仲間内でも話題にはなりましたが、誰も買おうとはしなかったバイク(涙)。 だって、物凄く乗りづらそうですし・・・ ちなみに、現在のPS250も「この手」の系統ですよね? しかし、今更ながら気付いたのですが・・・ 物凄い位置にセンタースタンドが付いていたんですね!!(驚) これだと、スタンドを立てるのが大変そうな気もするのですが・・・ 一時はプレミアが付いて騒がれた時期もありましたが、最近は沈静化してしまったようで・・・ って言うか、走っている姿すら見なくなりました(涙)。 復活させて売り出せば、ソコソコ売れるようなきがするんですけどね! ズーマーの様にカスタムの素材として目を付ける人もいそうですし。 さて、暫しの休憩を挟んで第5部「往年のレーサー達」編STDに・・・ って、またもや、走っている姿すら見たことのない物が出てきます! 途中で打ち切りにならないことを祈りつつ・・・(爆汗)
2006.08.28
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さて今日の画像は・・・ 実の事を言うと、自分も「まさか現物が見れる」とは思ってもいなかったバイクです! 何しろ、国内には数台しか存在しなすはずのバイクですから!! 画像のものはレーサー仕様に改造されてしまっていますが・・・ ちゃんと、公道を走れる物もごく僅かながら残っているらしいです。(10年以上前にゴーグル誌で見た記憶が・・・) このバイクを造ったのは・・・ イタリアの名門。 超高級スポーツカー・メーカーで有名なマセラティです!! と言っても、当時は自動車メーカーではなかったらしいです。 ヨーロッパ方面では良くある話ですが・・・ 元々は自転車メーカーだったのが、エンジンを積んだモペッドやモーターサイクルを製造するようになって、次第に大きくなっていき・・・ その勢いで4輪に手を出すのですが・・・ 結果的に、それが足を引っ張って没落(爆涙) マセラティも御多分に漏れず、そのパターンを突き進んでしまったのです・・・ ただし!! ブランド名だけは生き残っている場合が多いので、昔に造ったバイクのことは忘れられて、4輪メーカーとして活躍している処が多いのです!! この貴重な1台。 エンジンの下に「オイル受け」用の箱が置かれているということは、実走できるものなのでしょう! かなり驚きの1台でした!!
2006.08.28
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さて、この画像を見て、何処の国のバイクか判った人は、相当なマニアだっ!! ハンドシフトの話は後にしておいて・・・ 現物を見たとき、自分も思いっきり間違えました(汗)。 おっ、インディアンじゃん!!(喜) ハンドシフトのネタ用に、後で画像を撮っておこ!! と思って、とりあえずスルーしてしまったのですが・・・ 後で戻ってきて、画像を撮っていて初めて気付いたのです!! なんと、陸王RQではありませんか!!(爆汗) これも日本車です!! ただし、ハーレーのライセンス生産の許可を得て造られたものですけど・・・ ですから、パクリや真似で造られた物ではありません。 当時のWL(フラットヘッド)系列の物を、忠実に再現して造られたバイクなんです! しかもお値段は・・・ 当時の家一件分!! (驚愕) だったそうで・・・ さて、タイトルのハンドシフトに話を戻して・・・ 当時のハーレー、インデアン、そして陸王は、ハンドシフトと言って、ギアのチェンジは車体左側にあるレバーで行うものが殆どでした。 さすがにハンドシフト車は乗ったことがないので、使い勝手がどうなのかは分かりませんが・・・ やはり、ギアの入りが悪かったりすると、結構怖そうな気がするのですが・・・(汗) 何も無い真っ直ぐな場所でなら良いでしょうけど、片手を離した状態で走らないといけないわけですからね・・・ なお、貴重なハンドシフトの画像が撮れたのは、ちょっと嬉しかったです!
2006.08.27
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さて、今日のHCH第4部「あの頃、兄貴達も若かったらしいよ!」編EXは・・・ このバイクは「何処の国で造られた物でしょうか?」というお話です。 まずは・・・ さて、この画像のバイクは、何処の国で造られたものでしょうね??? ちなみに自分は・・・ 名盤を見るまで、このメーカーの存在をすっかり忘れていました(汗)。 何しろ、白黒の小さな写真で1回しか見たことがなかったのもので・・・ コレを造ったメーカーはホクスホスクと言うのですが・・・ ぱっと見は、昔のBMWのデザインに近いような気がします。 でもドイツ車ではありません。 そしてエンジンを見ると・・・ サイドカバーの形が、ロイヤル・エンフィールドなどのイギリス車に似ています! しかし、イギリス車でもないのです!! なんと! コレは日本車です!! まだ、数百近い弱小メーカーが犇めき合っていた戦後間もない頃・・・ 百鬼夜行のようなバイクが街中を走り回っていた頃・・・ その中で、外車をお手本に、優れたバイクを造り上げたメーカーが何社かありました。 当時としては、物凄く高性能なバイクだったらしいです。 しかし、いきなり最初から飛ばしすぎると・・・(汗) 後が続かなくなるんですよね(涙)。 それに、それ程裕福な時代でもなかったはずですし・・・ せっかくの技術があっても、その設備費に見合った分の売り上げがあった訳でもないでしょうし・・・(涙) その技術力も、資金難のために・・・(滝涙) こうして消えていった無数のバイクメーカー達。 そして、やはり他国製品のコピーをするところから始まり、無国籍のバイクを造るところから始まった日本のメーカー。 誰ですか? アジア諸国のメーカーが造ったバイクを「コピー品」だとか「パクリ」とか言ってバカにしているのは??? 今から50年近く前は、日本も同じ事をしていたんですからね!!(笑)
2006.08.27
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レースでは、その精密さと高性能さで強さを発揮していたホンダですが・・・ 市販車となると、大排気量車を生産する能力に欠けていた時代があったらしく、世界最速の称号を得るのが出来なかった時代が続いていたのでした。 そこで開発されたのが、このCB450。 今の免許制度では、物凄く中途半端な排気量に感じられますが・・・(汗) 当時は、排気量に関係なく、申請さえすれば免許が貰えたらしいですからね。 しかも排気量の区分も無かったですし・・・ 当時、最速だったイギリス車達は650ccがメイン。 この200ccの差から来る、トルクとパワーの差を埋めるのは・・・ 市販車初のDOHC(ツインカム)。 レーシング・マシンには既に採用されていましたが、市販の量産車に採用するには耐久性の問題があったため、見送られていたものなんです! 何しろ、イギリス車のOHVと比べると、エンジンの回転数が倍近くまで回る事となります。 それだけ、エンジン内部の磨耗も多くなりますし、発熱量も大きくなります。 さらには、金属疲労など色々な問題が出てくるのです!! レース専用車なら、1シーズンの間エンジンが持てば良いのですが・・・ 市販車となると、一体どんな人が乗るか分かりませんし・・・ どういう使われ方をするか分かりません。 さらに、何年も乗り続けることになりますし・・・ すぐに壊れるようでは、メーカーの威信にも関ってきます(滝汗)。 にもかかわらずホンダは、DOHCを搭載してきたのです!! そして450ccで650cc並みのパワーとスピードを実現してしまったのです!! これがイギリス車を破滅に追い込む第一歩となったのは確かなのかと・・・ 実際には、この数年後に出てきたCB750Kがトドメを刺すこととなるのですが・・・ あまり目立たず・・・ そして、どちらかと言うと地味なデザインのCB450。 歴史の中に忘れかけられていますが(涙)、実は物凄いバイクだったんです・・・ いやぁ・・・ 現物を間近で見れるとは思っていなかっただけに、ちょっと感動でした。 やはり、個人的にはツインの方が好きですし。
2006.08.26
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さて、HCH第4部「あの頃、兄貴達も若かったらしいよ!」編EXも、かなり古い時代のバイク編に突入!! しかし・・・ それこそ本当に、写真でしか見たことがなかったバイクが殆ど・・・(汗) はたして、どこまで解説できるのか??? そして、その第1弾は・・・ 比較用に展示してあったトライアンフ 初代ボンネビル T120。 当時、世界最速の称号は、トライアンフやBSAそしてノートンと言ったイギリス車が競い合っていました! 大体は、650ccクラスのバーティカルツインと呼ばれる(同爆)エンジンを搭載したバイクです! ただし、イギリス(大英帝国)も日本と同じく「島国」ですからね・・・(大きさこそ違いますけど) ちょっと、その中で胡坐を掻いちゃったんでしょうね???(汗) 最終的には、いつの間にか他国のバイクに追い越され・・・(汗) 特にホンダを始めとする日本車に、追い越され・・・(泣) いつの間にか、全て倒産してしまったんです・・・(まあ、その後に復活しているところもありますが。) このボンネビルT120は・・・ SRやエストレアそしてW650で、その形にカスタムしている人も多いですよね? さらには、新生トライアンフからも・・・ ちゃっかりとボンネビルという名前で、最新の技術で復活したバイクが発売されています!! まあ、それだけインパクトが強かったということなのでしょう!!
2006.08.26
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最近のシングルレースって一体どうなっているのでしょう??? グース以降は、小排気量のシングルエンジンを搭載したバイクって誕生していませんしね。 もしかしたら、スーパーモタードに流れていっているのかもしれませんね・・・(涙) さて、画像は・・・ CB250RS 当時の軽量級スポーツバイクです!! このCB250RSは、その後DOHCヘッドを積んだCBX250RSが登場した後も・・・ そして、RFVC仕様SOHCヘッドのCBX250S(下の画像)が出ても・・・ 更には、GB250がデビューしてもシングルレースの第一線で活躍したバイクなんです!! それだけ耐久性もあり、そしてアフターパーツも充実していて、更にそこそこ速い・・・ 実のことを言うと・・・ かなり真剣に購入を考えた時期もありました!(笑) でも、途中からプレミア付いてしまい、中古車の価格が一気に上昇してしまったのです(涙)。 特に赤/白のツートンカラーは、程度の良いものだと30万円以上もします!!(驚) 軽量250ccクラス・シングルスポーツ。 また復活する時代が来ることを、このCB250RSを見ながら、ちょっと祈ってしまいました・・・
2006.08.25
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最近は、一時と比べると少なくなったといわれる暴走族。 でも、奥多摩近辺~裏丹沢方面は、まだまだ現役の方々が多いですよ!! しかし・・・ 乗っているバイクが、ちょっと違うんです! 主力となっているのがホーク 「暴走族・イコール・直4」とイメージが強かったのですが・・・ 自分の過去の記憶だとCBXとかXJが主力だったのに・・・ あ、余談ですが・・・(汗) 自分が通った教習所(自動2輪)で使われていたのも、何故かホーク(とVFR)でした。 直4勢が主力となる前に街中を走っていたのはツイン勢。 その代表格のホーク。 車体は重たいのですが、意外とヒラヒラと軽快に走れるんですよね! ちなみに画像はホーク3と呼ばれる第3世代のものです。 さて、話を元に戻し・・・ 綺麗にリビルドされたホーク達を操って、大勢で走る奥多摩方面の暴走族の皆さん。 でも、やっぱり何かが違うんです。 そう・・・ 直4の喧しい音を発生せず、ツインの重厚な音を響かせて走る分、何となく落ち着くんです(?) しかも、下手なハー○ー軍団やアメリカンタイプに安っぽいマフラーを付けている人達よりも静かなくらい・・・(笑) そして、ドゥカのように爆音で周りが「せかされる」事も無い・・・ ちっょと「なごみ系」が入っているところが・・・??? 当時のスポーツバイクでもあったホーク・シリーズ。 今のバイクには無い、何かを持っているのかもしれません。
2006.08.25
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馬力競争の申し子??? その結果、ついにバイクにもターボを装着した時代が・・・(汗) 想像すると、ちょっと恐ろしいものがあるんですけどね! 何しろ、現在と比べると・・・ タイヤの性能が、まだまだ低かった時代。 その時代に、唐突にパワーの出るターボを装着している訳ですし・・・(汗) バイクの場合・・・ コーナリング中は、4輪と違って「パーシャル領域」と言うものを多用します。 ちなみに「パーシャル領域」とは、アクセルを完全に閉じることなく、少し開けておいて、パワーを微妙にかけて走ることです。 何しろバンク中に下手にパワーを掛けると、前に進まずに滑っていくだけですし・・・(爆汗) なお4輪の場合は・・・ 完全にアクセルを閉じているか、あるいは(全開までとは言わずとも)開けてパワーを掛けているかの2つしかないのです。(滑っても4輪で支えていますから転ぶ心配もありませんし) ここが一番違うんですよ!! そして、このパーシャル領域の回転数付近でターボが作動してしまうと・・・ 見事に「吹っ飛んでいってしまう」危険性があるんです!!(涙) ですから、2輪のターボ車はセッティング次第で危険な乗り物になる可能性を秘めているんですよ!! まあ、何はともあれ、危険との「諸刃の剣」でもあるターボを装着したCX500TURBO。 ベース車との違いの大きさが凄いです(笑) コレは、ほんの一例です→ やはり、今朝の書き込みにあったエアラは、このくらい大きく変えてこなかったのがいけなかったのかと・・・(笑) ちなみに、このCX500TURBOには、今でも狂信的なファンが多いらしいです! そして現存する車輌は、物凄く綺麗なものばかり!! ちょっと驚きます!! なお、ヤマハやカワサキからもターボ付のバイクが発売されましたが、CXと比べると生き残っている数が少ないみたいです(涙)。 何しろヤマハとカワサキは直4のエンジンにターボを装着してしまいましたからね。 シリンダーとシリンダーの間が狭いだけに、ターボの過給圧に耐え切れず、エンジンがブローしてしまった物が多いのではないかと・・・ それに対してCXは、縦置きのVツイン。 シリンダーの肉厚もありますからね。 壊れづらいのかもしれません・・・
2006.08.24
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上野画像を見て、コレが何か一発で分かった人は「かなりのマニア」です! ホンダの伝説的バイク!!(笑) 実の事を言うと、自分も「何なのか」分かりませんでした(汗)。 単なるCB750Kの派生車種がと思っていましたし・・・ その名は・・・ エアラ そう、初のATバイクです!! コレを見た時・・・ 何しろ雑誌等の写真(しかも小さいの)でしか見たことが無かったので、全然分かりませんでした(笑) その一番の原因は・・・ ホンダらしくないから・・・??? 何しろ、この手の初物には「異常なほどの気合」を入れてくるのが本来のホンダさんです(笑) デザインとか、フレームとかホイールとか、それまでの物と全く違う「(当時としては)近未来的」な物を投入してくるはずなのですが・・・ なのに、外見上は「あくまで普通のバイク(滝涙)」。 噂によると、全然売れなかったらしいですけど・・・ 当時は「ATのバイクなんて」と否定的だった硬派の人が多かったのか? それとも、物凄く扱いづらかったのか?? 自分的には、「あまりにも普通だったから」売れなかったと言うような感じがするのですが・・・(笑) もし飛び抜けたデザインをされていたら・・・・ 今頃は「レア&ネタ」の最高峰を行く1台になっていたかと思うのですが・・・(笑)
2006.08.24
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さて、今朝は原付4ストの代表格でしたが、今晩は・・・ ホンダ初の原付2スト・ミッション車のMB-5とその仲間達。 「初物」となると気合の入るホンダさん(笑)。 このMB-5も、フレームからして全くの意欲作でした! 当時の市販レーサーMT-1(もしかしたらRS125)を模して、ダウンチューブを持たない鋼管バックボーンフレーム。 さらにホイールは、コムスターホイールほ意識させる2ピース構造。 その上、フロントにディスクブレーキまで装備しているという、原付クラスにとっては恐ろしいほど豪華な装備を持っていたのです!! そして速かったらしいですね!! 乗ったことが無いので判らないのですが、MBX50Fが出た後にも関らず「MB-5を見つけたら買っておいたほうが良いよ」と何度も聞かされた覚えがありますし・・・ それだけ凄い原付だったのでしょうね??? そして、その兄弟達も個性豊かです!! 何故か画像を撮るのを忘れて帰ってきてしまったMT-50。 MB-5のオフ車仕様です。 そして、一番個性的なのが・・・ ラクーン。 と言っても、電動アシスト付自転車ではありません!! 初代ラクーンは・・・ ん??? カテゴリー的に言えば一体何になるのでしょう???(汗) ポジション的には和製アメリカンっぽいですけど・・・ これも、かなりの人気を誇ったらしいです! 原付スクーターが幅を利かせる前の時代って、結構面白かったのかもしれません!
2006.08.23
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HCH編再開です!! 第4部「あの頃、兄貴達も若かったらしいよ!」編EX。 80年代前半以前のものを中心に・・・ ただし、現役時代を知らないものが多いののが難点(汗) そして、「レア」とか「ネタ」なのかは関係なく行きます!! その1番手は・・・ 原付に乗っていた時代、ちょっと憧れだったバイクCB50。 原付60キロ規制が掛かる前。 しかもホンダが、このクラスで4ストで勝負していた時代のバイク。 画像のものは初期のものですが、自分が欲しかったのは後期の物。 シートが完全なシングルシートとなり、ハンドルもコンチハンに変わって・・・ さらにフロントにディスクブレーキが装着された、「プチ・レーサー」っぽいヤツ。 何故に憧れたのかというと・・・ 50ccの単気筒なのに、最大馬力が10,500rpmで発生すると言う信じられないようなスペックを秘めていたから・・・ しかも規制前ですから・・・ 画像は写りこみが激しくて申し訳ないのですが・・・(汗) メーターは100km/hまで書かれていて、実際にそこまでスピードが出る実力を持っていたからです!! 「4ストのホンダ」 当時の自分にとっては、これを強く意識させるバイクでした!! 変な話・・・ (時代こそ違いますが)ドリーム50やCR110よりも、その言葉を意識させるバイクでした!! なお、悲しいことに・・・ 自分が免許を取った頃には既に発売が終了していて、しかも程度の良いものが残っていなかったので、結局入手することなく終わってしまいました。 しかし20年以上も経って・・・ なんと! ape50用として、このエンジンが復活(リニューアルされていますけど)した時は物凄く嬉しかったです!! できればCB50も復活させて欲しかったですけど・・・
2006.08.23
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1ヶ月近いサマーブレイクを挟んで再開したMotoGP。 と言っても、また3週間のインターバルを挟みますから「夏休み中の登校日」みたいな感覚だったりして・・・(笑) しかし、今までの1ヶ月は「一切のテストを禁止」されていましたからね。 完全に仕切り直しのチェコGPとなったわけです。 ブルノ・サーキットを得意としていたのに、ここ数年は目立った活躍をしていなかった・・・ この人→は、もういません(浪人中)。 そして、去年終盤のドゥカ&ブリヂストンの快進撃が始まったのも、このブルノ。 チームメイトが放った「セテ・トルネイド(笑)」の毒牙に掛かり負傷したカピロッシは、サマーブレイクの間に、やっと回復を果たしました!! そして今回・・・ 予選から決勝まで、最高潮の仕上がりを魅せます!! これで終盤戦の動きが全く詠めなくなりました!! 今回に関しては、ランキング・トップのヘイデンが失速・・・(汗) カピロッシ(5位)との差も50ポイント。 終盤でプレッシャーに負けて転倒でもすれば、すぐに差が無くなります!! 特に、次戦のマレーシア・セパンサーキットはBSが圧倒的に優位とされていますし・・・ さらには日本でも、「もてぎスペシャル」と言われるタイヤが存在しますからね!! カピロッシは、残り5戦のうち2勝以上する可能性もあります。 そして連覇を狙うロッシも、このブリヂストン勢の思わぬ反撃で必要以上のポイントを奪われる可能性があります! そして気がつけば・・・ なんと、ダニー君がトップまで25ポイントと迫ってきています!! さらにはメランドリにも優位なコースが待っていますし・・・ さらに混迷を極めた2006シーズンのMotoGP。 一体どうなるのか???
2006.08.22
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夏の風物詩と呼ばれるものは色々とありますが・・・ あまり「ありがたくないもの」の代表がアオコです。 奥多摩湖でも発生しますし、琵琶湖などの巨大な湖でも発生する厄介なもの。 ただし個人的には、アオコといえば諏訪湖というイメージが一番強いですけど・・・ 画像は、中央道・諏訪湖SAからのもの。 確か一昨年の様子だったと思うのですが、これは「かなりマシ」な方かと・・・ 湖畔に涼みに来たつもりが、逆に暑くて、しかもアオコだらけ・・・(涙) 過去に「ちょっと嫌なイメージが」強かっただけに、この諏訪湖のアオコは、自分にとっての「夏の風物詩」と化しています・・・
2006.08.21
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秩父・三峰山口にある鉄道公園。 ここは、ちょっと珍しい展示の仕方をしているんです。 と言っても・・・ 電車の編成を組んだままでの展示をしているだけなんですけど。 まあ、普通は1輌だけ「ぽつん」と置いているのが殆どです。 何しろ、アレだけ長いものを繋げて展示するのは場所を取りますからね! (ちなみに、この手の展示をしているのは大阪の交通博物館もありますけど・・・) しかし、野外で太陽の下にさらされていると・・・ 確か2年位前に塗装をし直したと聞いていたのですが・・・ ここまでボロボロになるんですね(汗) 動き回っていれば、同じ方向から直射日光を浴びることは無いですから、これほど酷くはならないんですけど・・・ でも、この「寂れ具合」が逆に「良い味」を出していたりすることもあったりして・・・(笑) 太陽の力は偉大ですけど、この手の機械には辛いものがありますね・・・ あ、そう言えば、この電車・・・ 車内は木で出来ています。 夏の暑い時期は、湿度と暑さでカビが酷くて・・・(窓を閉め切っているので特に) あまり長い時間車内にいると、気が遠くなりそうになります(笑)。
2006.08.20
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夏まっ盛り!! とは言え、去年と比べたら、物凄く過ごしやすい日が続いている奥多摩方面です! さて画像は・・・ 氷川ダム建造時に造られた専用線の廃トンネル。 冬場の景色と比べると・・・ 線路が夏草で覆われてしまう分、雰囲気が変わってきます。 やっぱり、線路が見えないと寂しいのもありますが・・・ これだと、単なる普通のトンネルみたい・・・ なお、何故だかは知りませんが、トンネル内の照明が消されていました。 中に入ると真っ暗(涙)。 長さ的には500m近くあり、微妙にかーぶしているので、反対側から差し込む光も殆ど入ってきません。 夏場に真っ暗なトンネル・・・ 「肝試しでもしろ」と言うことなんでしょうか???(汗) ちなみに自分は・・・ その手のものは苦手なので(汗)、中に入ることが・・・(涙) で、ふと思ったのですが・・・ 何故、怪談話とか肝試しは「夏」の風物詩なんでしょうね? 真冬のキンキンに消えきった空気の中の「真っ暗闇」。 その中で肝試し・・・ もしかしたら、寒さで恐怖を感じる暇が無いのか???(笑) まあ、試したくないので放置しておくことにしますけど・・・
2006.08.19
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秩父市内にある、とある小学校。 春の観光シーズンの週末は、臨時駐車場として校庭を開放してくれるんです。 ただし有料ですけど・・・ 久々に、ちゃんと現役で開校している小学校に入ると・・・ なんだか知らないけどワクワクしますね! そして、校庭の端っこで、ある看板を発見! 校庭の詩 そう書かれた看板には・・・ 詩ではなく、注意書きが書いてあったのですが・・・ たばこの吸いがらもかたづけよう って、おい・・・ 小学生がタバコを吸うんですかい!? と、思わずツッコミを入れたくなりましたが・・・(汗) まあ、校庭を利用する県外の人、そして子供達の父兄など・・・ マナーを守らない人がいるって事ですかね??? ちなみに自分は・・・ 生まれてから一度もタバコという物を吸ったことがありません!
2006.08.18
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秩父市内。 秩父鉄道・お花畑駅の向かいにある自販機・・・ あ、間違っても「明るい家○計画」の自販機ではありませんよ(笑)。 自販機には「世界のコイン」とか「古銭」とか書かれています。 しかも「本物」と手書きで書かれているところが怪しさ誘発しています(笑) さらに、機械の微妙な古さが怪しさを更に増大させているのですが・・・ また、見た感じでは「出てくるものを選べない」感じです。 100円を入れたらランダムに出てくる感じ? しかも、1枚100円~200円と言う価格設定が・・・ と言う事は、通貨の価値としては100円以下のものって事ですよね? 場合によっては「通貨価値が無い」って事。 まあ、古銭は元々使えませんけど(笑)。 コインに関する知識は無いので、一体どれくらいの価値があるのかは知らないだけに、色々と考え出すと・・・(笑) ちなみに、ちょっと怖くて(動くのかどうかも怪しいし)試しに買ってみることはしてません(笑) けど・・・ 観光地に行くと、結構この手の自販機ってありますよね!?
2006.08.17
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さて、HCH第3部・「先走ったスクーター達!編EVO.」も今回でファイナル。 最後に出てくるのは、ヤマハのSC-1と言うスクーター。 一見、単なる「ちょっと古めのスクーター」に見えますが・・・ 意外なことに、色々なギャミック満載なんです!! なんと「シャフトドライブ」。 しかも「トルコン」付き。 さらにフロントサスを見ると・・・ elfもGTSもビックリ!! な、訳はありませんけどね(笑)。 さすがにフロント・センターハブ付きではありませんが・・・ 片持ちのスイングアームになっているんです! こういった技術を見せびらかすのは、ホンダのお家芸かとばかり思っていたのですが・・・(汗) ヤマハも負けじと「先走り」の技術を投入していたんですね!! しかし、このスクーター。 どれくらい売れたのかは全く不明です・・・ さて、暫く休憩を取って来週の半ばからは・・・ HCH第4部・「あの頃、兄貴達も若かったらしいよ!」編EXをお届けします。 まだ自分が産まれていなかった頃~バイクに興味を持つ前のものを取り上げていこうかと・・・ ただし、写真や画像でしか見たことの無いバイクばかりなので、解説は「かなり適当」になります(笑)。 期待せずに待っていてください!
2006.08.16
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原付スクーター最上級車(?)として、今でもその地位にいるリード。 原付2種の物と同じボディーを使うので50ccにしては大柄な車体。 この大きさが、一部のユーザーを引き付けるのです! この、ちょっと大きめの原付ブームの切っ掛けを造ったのも、確かスズキだったかと・・・ ベルーガと言う、大きめでプチ豪華なスクーターが出たのが切っ掛けだったような・・・ それに触発されて、ヤマハからアクティブが出て・・・ お約束通りホンダがリードを出してきた記憶が・・・ 結局残ったのはリードだけ(涙) いつものパターンが成立してしまったのです!! 街中がDJ-1で溢れかえっていた頃、リードに乗る人は、ちょっと年齢層が上の人達でした。 まあ値段も高かったですしね! それに「重いから遅い」というイメージが強かったのも覚えています。 まあ、スピードを出すよりも、ゆったりと走るのが似合ったスクーターなんですけどね(汗)。 やはり「若気の至り」というか・・・(笑) そんな訳で、高校生~大学に入った頃の自分達にとっては「オヤジ・スクーター」と写っていたのを覚えています。 しかし中には、この手の物を好き好む仲間もいるんですよね。 そう言った人達は、4輪の免許を取って、速攻でマーク2やソアラ(見栄っ張り車?)を買って、バイクを降りていきましたけど・・・ 高級スクーター路線を造っていったリード。 初代の姿を見て、つい思い出してしまいました・・・・ あ、ちなみに・・・ コレだけ大きくても当時はメットイン機能が付いていません!
2006.08.16
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'80年代末~'90年代初頭。 50ccスクーターのパワー競争が激しくなります。 やはり火種なったのはスズキのラブ3。 即座にヤマハがJOGを投入してベストセラーとなり・・・ ホンダがCM効果も手伝ってDJ-1で、市場の殆どを持っていってしまったんです。 しかし、その時ばかりはスズキも引き下がらず・・・ Hiと言う、超軽量&ハイパワーなスクーターを投入! ホンダもDJ-1 Rを投入すると、すかさずHi-Rが出てきて・・・(笑) ハイパー仕様は「R」が付くのがお約束になって行ったのです(笑) しかし、色々な弊害も出ました! 何しろ、軽い車体に強力なエンジン。 停止状態で下手にアクセルを全開にすると、股の下にあったはずのスクーターが遥か前方に吹っ飛んでいくシーン(唖)。 何度も見ています。 さらに、アクセルを開け気味にセルを回そうものなら、そのまま発進してしまい(汗)、前方にある壁に衝突したり・・・ あるいは、そのままウイリーして、乗っている人は後頭部から地面に叩き付けられたり・・・ 丁度、この頃からでしょうか? スクーターは、スタート時にリアブレーキを握らないとエンジンが掛からないようになったのは??? そして、原付のヘルメット着用義務が定められたのも・・・ エンジンの進化がに周りが付いて来れない時代(汗)。 スクーターにも、それが訪れていた時代でした・・・ ちなみに・・・ 個人的には、ちょっと残念なことが・・・ 出来ればDJ-1 Lを置いて欲しかったです・・・(笑) 謎の超激レア・アイテム(爆)。 56cc(原付2種)のDJ-1L。 シートもシングルシートのまま・・・ 車体も50ccと同じ。 メリットは「30キロ規制が無い」と言うだけ(笑) いまだに、造られた理由も良く判らないDJ-1L・・・ 当時ですら、2台しか見た記憶がありません! ホンダさん!! ネタになりますから、是非展示してくださいっ!!
2006.08.15
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さて、スペイシーでも125の方になると・・・ 初代スペイシー125ストライカー。 まだ、今ほど125ccクラスが脚光を浴びていなかった頃の話・・・ クラス初の水冷エンジン!! そして、意味があるのか分からないけどリトラクタブルライト! まあ、多少はバブルの影響も受けていたのでしょう・・・ 初めて見たときは「物凄いスクーターだなぁ」と思いましたよ! ただし、ここまで豪勢でありながら、メットイン機能は付いていません!(笑) 何しろ当時は、まだそんな装備を誰も考えていませんでしたから! シート下の、ちょっとしたラゲッジスペースしか付いていませんでした。 なお、2代目になってから、時代の流れに沿ってメットイン機能が付いたような記憶が・・・ なのに車体はコンパクトになり、豪勢さは消えました(涙) しかもエンジンが空冷になってしまい・・・ 画期的だったスペイシーが、何か普通のスクーターになってしまったような気がしたのは自分だけでしょうか??? 現在の台湾スクーターは、この初代スペイシーの「乗り」で出来ているような気が・・・(笑) とにかく、必要あるのか分からなくても豪勢って言うところが・・・(笑)
2006.08.14
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現在では環境問題などから、50ccでも4ストロークのスクーターが大半を占めるようになりましたが・・・ それを遡る事、約20年前。 ホンダから50ccの4スト・スクーターが発売されました。 このクラスにおいては、生産コストや重量面などで「不利」とされているにも関らずです。 しかも当時のホンダらしく、近未来的なデザインで・・・ その名はスペイシー50。 これが、自分の仲間内では色々と論議を引き起こす事になったのですが・・・(汗) 誰も乗ったことが無いのに「速い」か「遅い」かと言う単純な理由でです(笑)。 出足の鋭さや加速に関しては、通常の2ストが優位なのは確かでしょう。 しかし、一旦スピードが乗ってしまい、そのスピードを維持できると安定した速度を維持しやすい4スト。 早い話が「巡航速度が速い」んです。 この微妙な違いが、論議の素になったのですが・・・(汗) 結局は・・・ 上手い人が乗れば、何に乗っても速く走らせるだけのことなんですけどね(汗)
2006.08.13
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V-TACって覚えてますか??? あ、間違ってもV-TECじゃないですよ!! 実は自分も詳しい構造は知らないんですけどね・・・(汗) 今から20年近く前、ホンダはなんと!! 原付で水冷のスクーターを発売します! おそらく世界初なのではないかと・・・(愕) その名はBeat。 ちなみに、この頃に使われていたバイクの名前は、後に4輪の車名に転用されることが多いんです(怒)。 このスクーターも斬新なデザインでした! そして、V-TACという可変バルブのような物がついていて・・・ 上の画像にあるペダルを踏むと作動するんです!! コレを踏むと・・・ 急激な加速が始まるんです!! でも、いまだに詳しい原理は知らないんですけど・・・(汗) なお、当時出入していたショップに最後の1台が入荷したのです。 そして・・・ 「11万に負けとくから買わない???」と悪の誘いが・・・(笑) いやぁ・・・ 魂をグラグラと揺すられた気分でしたよ!!(爆) MBXの2型に不満を持っていた自分には危険すぎる「甘い罠」でした(笑)。 今思えば、買っておけば良かった気がするのですが・・・(悔) 何しろ、コレ一発で終わった「レア&ネタ」最大級のスクーターになってしまいましたからね!!
2006.08.13
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まだ小学校6年生くらいか、中学に入ったばかりの頃・・・ 高槻センター街と言うアーケード街付近で、奇妙な乗り物と出会ったんです!! 「斬新」克「近未来的」なスタイル。 しかも3輪???(汗) それが、このストリーム ! 見たときには驚きました!(笑) 何しろスリーターと呼ばれる乗り物の存在すら知りませんでしたから・・・ それよりも、そのデザインが衝撃的で!!(驚) そして、そのデザインと裏腹に、あまりスピードが出ずに「のんびり」と走る姿が・・・(笑) と同時に・・・ これらな「コケる心配がないから・・・」なんて思った記憶が・・・ まだ免許なんて取れる年齢にもなっていないのに・・・(笑) しかしスリーターって、この後10年近く発売されなかったんですよね???(汗) やはり先走りすぎたのかもしれません。 何しろ、ジャイロが出てくるまで他メーカーからも出た記憶がありません。 そう言えば今でも・・・ ピザの宅配用などの業務用として使われる以外は、あまり姿を見ません。 「便利そうなのに、何故普及しなかったのか?」ちっょと不思議です・・・ という自分は・・・ まず「買うことはない」かと・・・(←オイオイ) だって、中途半端なんですもん!!(笑) ちなみにスリーターは・・・ 2つある後輪のうち、片方しか駆動しません! もう一つのタイヤは「補助輪」です。 ですから、右コーナーと左コーナーでは走りの特性が変わります! なお、後輪が2つとも動くと「トライク」や「小型特殊車輌」扱いになりますからね! 運転できる免許の区分が変わってしまいます。
2006.08.13
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ジュノオK型でコケたホンダは・・・ やはり、タダではコケません! 約10年後・・・ なんとジュノオの名前を冠したスクーターを造り、逆襲に出るのです!!(驚) その名もジュノオ M85 前回、あまりにバブリーになりすぎて、重くて走らなかったのを教訓に20kg近いダイエットを施し・・・ しかも!! なんと、170ccのフラット・ツインと言う信じられないようなエンジンを搭載してくるのです!!(愕) さらに驚くのは・・・ 搭載されたのは、4輪も物に近い構造のトルクコンバーター。 早い話がATです! それをコンパクトにまとめて搭載してしまったというのが凄いです!! すでに、スクーターと言う領域を超えてしまったような気が・・・(汗) 正に、M85星雲から来た宇宙人???(笑) しかし、無情にも時代はスクーターブームの終焉を迎えていました(涙)。 4輪が一般大衆にも普及するようになった'60年代半ば。 高価で、大きなスクーターは見向きもされなくなっていたのです・・・ またも外してしまったジュノオなのでした(泣)。 しかし今の時代なら・・・ GLのエンジンを1/3に切って、この手のスクーターを出せば売れるのではないかと・・・ 特に50代のオジサマ方に受けるような気がするんですけど・・・ ねぇ、ホンダさん! ケルンショー辺りで試作機を出してみては???
2006.08.12
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HCH(ホンダ・コレクションホール)、第3部「先走ったスクーター達!編EVO.」。 その先陣を切るのは・・・ ホンダ史上で、最大級に外した一台(汗)と言われる・・・ ジュノオK型。 FRP製のボディーを採用しているとは言え170kg以上もある車体・・・ しかし、搭載されているのは汎用のエンジン。 たしか6.5馬力くらいしかなかったはず・・・(190cc) これでは重すぎて、まともに走る訳がありません(汗) 当時は、第何次なのかは知りませんが、とりあえずスクーターブームだったのは確かです。 三菱や富士重工などの4輪メーカーまで加わって・・・ さらには、自分も知らないメーカーも多数乱立していた時代。 スクーターの百鬼夜行のような時代だったのかもしれません(汗)。 と同時に「豪華さ」も売れ行きに影響が出始めていた時代・・・ そのせいで、このようなバブリーなスクーターを開発してしまったのです!! 樹脂製固定スクリーンに、おまけ程度の屋根(?)と言うかサンシェイド。 すでにスクーターの軽快性とか気軽さなんてものは存在しません(笑)。 そして何しろデカイです! しかしこれは・・・ 現在のビックスクーターブームに警鐘を鳴らしているようにも思えるのですが・・・ ますます巨大になり、豪華にって、さらに価格が一昔前の軽自動車並みになってきているビックスクーター。 そのブームの終焉を、このジュノオK型が現しているようなきがするのですが・・・
2006.08.12
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このタイトルだと、一体何を言おうとしているのか分かりません(汗) 上野ダムは、真っ直ぐなダムではないのです。。 微妙に「弧」を描いているので、思わずアーチ式のダムかと思ってしまったのですが・・・ 例→ なんと、普通の重力コンクリート式のダムなんです。 例→ と、マニアックな話は置いといて・・・(笑) 「何にもないところにある、何にもない巨大ダム」 それが上野ダム。 実は、一山挟んで繋がっているダムがあるらしいのです! しかも、分水稜を挟んで繋がっているという珍しい状態で存在するらしいのです! 南相木ダム・・・ 近々、探索に行かねばなりません! 明日からはHCH編、再開です!!
2006.08.11
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上野ダムのダム提の真ん中付近には、謎のスペースがあります。 ちょっとした公園のようになっているのですが・・・ まるで「空中庭園」??? しかし!! その場所に入ることが出来ないのです(涙) 何しろ、ダム提の上から降りるための階段とかエレベーターは付いていませんから・・・ 下から登る階段はあるみたいなのですけど・・・ って、また登るんですかいっ!?(笑) なお、ダム下に一般の人が入ることは出来ません。 ですから、この庭園には絶対に入れないみたいです(悔)。 うう~ん・・・ 一度、あの場所から上を眺めてみたかったのに・・・
2006.08.11
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上野ダム・・・ 実は、ダムの駐車場に入るのが物凄く難しいのです(笑) と言うのも・・・ ダムへ続く道は、トンネルの連続。 しかも、トンネル内がΩコーナーになっていたりします(汗) 「一体、いつまで曲がっているんだっ!!」と、思わず叫んでしまいました(笑) そして、この連続するトンネルが曲者なのです。 何しろトンネルを出ると・・・ 10m程度進んだだけで、次のトンネルに入る・・・(汗) しかも坂道になっているので、つい勢いが付いてしまい・・・ 3回も通り越してしまいました(←アホ) しかも3回目は、場所を確認しておいたはずなのに、つい勢いで(←どうしようもないアホ) 画像で見てもらえば判るのですが、トンネルとトンネルの、たった10数メーターの間が入口なのです!! ちなみに、通過する人たちの様子を見ていましたが・・・ やはり同様に通り過ぎそうになり、慌てて急ブレーキを掛ける人もいれば・・・ 一旦減速したものの、バツが悪いから一旦先に進む人も。 本当に、入口が判りづらいダムなのです(笑)。 まあ、観光用ではないですからね! 昼間だけ一般の人たちに開放してはいますが、正式には事業用なんです。
2006.08.10
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ここ半月ほど、真面目にバイク関連の書き込みをしてましたけど・・・ 「早くHCH編を再開しろ!」と言う声も聞こえてきそうですけど・・・(汗) やはり、たまには「ダム」関連の事も書かないと、ココ的にはマズイので・・・ って、何がマズイのかは知りませんけど・・・(笑) さて今日・明日は、秩父の奥地(群馬と長野の県境)・上野村に完成したばかりの上野ダム編です。 日航機が墜落した場所に程近い場所に造られた、発電用の巨大ダム。 観光用としての設備は殆ど兼ね揃えていません! 何しろ、駐車場には自販機すらありませんから! まあ、冬場は道路が閉鎖されるため一般の人が入ることは出来なくなりますし・・・ さて、新しく出来た上野ダムなのですが、一つ困ったことが発生したのです。 商業用施設ですから、所有者である東京電力は上野村に対して固定資産税を払わなければなりません。 しかも巨大な施設ですから、その額はかなりのものになってしまうのです。 元々、税収面で苦労していた川上村にとっては非常に有難い話のはずだったのですが・・・ なんと、税収の額が一定水準を越えてしまったため、国からの助成金が貰えなくなってしまったのです(爆汗)。 貰っていた助成金の額と比べたら、ダムからもらえる税金は桁が少なすぎます(涙)。 村の財政は一気に苦しくなってしまうのです(滝涙)。 まさに「悪夢」となってしまったダム建設!! 寝耳に水とは、こういう事も含まれるんでしょうね・・・ 観光客誘致に道路整備とか頑張っていたのに・・・ なのに、殆ど人が来ないから走りやすくて好きな村だったのに・・・ これで道が荒れてしまったら・・・(涙) それはさておき、出来たばかりの新しいダム。 何も無いけど、物凄く綺麗なダムです! 今年の夏休みは避暑を兼ねて行ってみては? ついでに「中止の滝」に行って、地獄を味わうのも・・・(笑)
2006.08.10
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久々登場の奥多摩湖ロープウェー。 夏場は一体どうなっているのかというと・・・ 画像で判るとおり、完全に周りの木に囲まれて、余程注意していないと気が付きません。 ですから、意外とロープウェーの存在を知らない人が多いんです! 何しろクソ寒い冬の時期しか見えることがないので、夏場のみツーリングに来る人は気付く訳もないのです。 そして、三頭山口駅跡は・・・ 完全に藪の中に入ってしまい、近付くことすら出来ません! って言うか、全然見えなくなります。 冬場の時とは全く状態が変わってしまうのです。 と言っても、ここの駐車場に来て、山のほうを見上げる人なんてあまりいませんしね。 鉄塔の存在すら、気にしなければ「ただの高圧線」の物かと思ってしまいますし・・・(笑)
2006.08.09
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以前、ココで特集を組んだ「中止の滝」。 散々、険しい山道を登って行ったのに・・・ 周りの木が邪魔して、殆ど見えない(涙)というオチが待っていた場所・・・ しかし、つい先日のこと・・・ 上野村を走行中のとき、観光案内の掲示板を発見! そこに「中止の滝」の画像が載っていたのですが・・・ な、なんと・・・ 真冬は物凄い姿になるんですね!!(驚) この差に愕然としてしまう自分でした・・・(汗) う、う~ん・・・ しかし、これだけ凍る場所です。 間違っても冬になんて行けない・・・(汗) 「路面凍結が怖い」とか言うよりも、走っているうちに指先とかが凍傷になってしまいそうな危険性すら・・・ 秩父方面。 まだまだ(ネタ探しの)探索が必要みたいです・・・
2006.08.08
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さてHCH編・第2部「この頃、自分(オジサン)達も若かったんだぞ!編DX」もファイナル。 時代的には、かなり現在に近付きますが・・・ まあ、どの業界もトップに立っているメーカーは「後出し」が基本です! トヨタも松下も、ライバルメーカーが作ったブームに相乗りして・・・ 最終的に全て持っていってしまう戦法が得意です!! ホンダもバイクに関しては、そうかと思うのですが・・・(特に宗一郎氏の没後は) まあ、先に仕掛けて外したバイクも過去に沢山ありますけどね(笑) ただ、画像のファイヤーブレードだけは、ある意味違っているのではないかと・・・ ブームも去り、とりあえずレースユーザー向けだけに寂しく細々と販売されていた状態となっていたレプリカ勢・・・(400cc & 750cc) そこへ日本では中途半端な排気量の、レプリカっぽいデザインのCBR900RR(ファイヤーブレード)が発売されます。 まだ大型自動2輪が解禁されていない時代の話です。 本来のターゲットは、アメリカでのST(スーパーストック)クラスやSS(スーパースポーツ)に参戦する人たちのためだったのかと思うのですが・・・ これが意外なほどに国内でヒットします! って言うか、ヨーロッパ方面でも受けたらしいです! という自分も、初めて見た時に「欲しい」と思ったくらいですから(笑) 特に、ライト脇のパンチングの穴に、妙にそそられて・・・(笑) 現在のリッタークラスのSSブームの足掛かりになったのではないかと・・・ この後、ヤマハがYZF-R1を出してきた辺りからSSブームに突入していくわけですが、やはり、このファイヤーブレードが作った土壌が大きかったのかと思うのですが・・・ 珍しくホンダが仕掛けた1台なのではないかと・・・ さて、ちょっとの休憩を挟んで、今週末からはスクーター歴3ヶ月の自分が書く・・・ 第3部「時代を先走ったスクーターたちEVO.」を開始します! 先走っていない普通のスクーターも出てきますけど・・・(汗) あ、ちなみにSPとかDXとかEVO.とか言う冠詞は、思いつきで適当に付けただけです!(笑) 深い意味は全くありません!! 画像の奥のほうに「濃い」連中が・・・
2006.08.07
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'80年代前半のホンダ車。 特にヨーロピアン・デザインの物・・・ 個人的には、結構好きなデザインなんですけどね。 でも、そのデザインのせいで外してしまった物も多いのではないかと・・・(涙) フルカウル解禁前のバイクは「レーサーのイメージ」と言いながら、「エンジンの形状が似ているだけ」でしたからね。 まあ、そけだけでも十分だった時代なのでしょうけど・・・ 画像のMVX250Fも、当時のWGPのワークスマシンNS500のイメージを・・・ と言っても、V型3気筒と言う特有なエンジンレイアウトが似ているだけなんですけど・・・ しかも、前後のシリンダーの配列が逆になっていますし・・・(汗) まあ、見事な不人気車になったらしいですね・・・(涙) ちなみにホンダは・・・ このデザインのままで排気量を大きくしたMVX400Fを完成させていたらしいんですよね??? カタログまで作られていたらしいのですが、MVX250Fのあまりの不振に急遽予定を変更!! 完成していた車輌は、エンジンを除いて全て廃棄されてしまったとか・・・ ネタ用に1台くらい残しておいてくれても良かったのに・・・(笑) しかし、タダでこけるホンダではありません! 残ったエンジンは、しっかりとNS400Rに搭載されて復活しています!! 時代の波に翻弄されたV3エンジンなのでした・・・
2006.08.07
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一部の方はご存知かと思いますが・・・ 自分はヤマハと言うメーカーの商品を全然信用していません!(汗) 何しろ「近くで見ると安っぽい」のもありますし・・・ 「すぐ錆びる」のもありますし・・・ それよりも、オイル系のトラブルやオーバーヒートと、今までに一度も良い思い出がないからです! その他にも・・・ 2ストのヤマハと言いながら、当時の50ccクラスの空冷エンジンは3000kmも走れば調子が悪くなるし・・・(涙) 2ストオイルをばら撒く量は、ホンダよりも多いし・・・ 書き出すと大変なので、この辺でやめておきます・・・(汗) さて、HCH「この頃、自分達だった若かったんだぞ!DX」編としては・・・ 画像のRZを取り上げてみようかと・・・ 数々の伝説を残した初代RZ250。 今でも、コンディションの良いものは信じられないような価格で売られています!(プレミアが付いていますから) ただ、個人的には何の思い入れも無いんですよね・・・ 何しろ自分が自動2輪の免許を取った時は、すでに3代目のRZ250RRから4代目・RZRに代わろうとしていた時期です。(初代RZはすでに過去の物となってましたから) ちなみに、H・Y戦争のライバルとされているVTは・・・ VT史上、一番外した(笑)3代目FGが、テコ入れされてFHに代わった時期でもあります。 しかし、「H・Y戦争の代名詞」的な扱いを受けるRZ vs VTなのですが・・・ この両者が出てきた頃って、殆ど決着が付いていた頃なのでは??? まあ、峠などでは、この2台に乗った人達がバトルを繰り広げていたのかもしれませんけど・・・ 個人的には、ヤマハが大量の開発費を継ぎ込んだ、初代XJシリーズがズッコケタ瞬間(涙)で終わっていたのではないかと思うのですが・・・ 時代の流れとは言え、「4スト」でホンダに喧嘩を売ったのがマズかったですよね・・・(汗) さて、真実のほどは如何に・・・
2006.08.06
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'80年代終盤から、'90年代前半に巻き起こったレーサーレプリカ・ブーム。 前出のRG-Γが火をつけ・・・ TZRが市場を圧巻し・・・ そして後出しをしてきたNSRが、全てを持っていってしまった感じがあるのですが・・・ とにかく、扱いきれないバイクが世の中に出回った時代です。 現在のSSブームも過激ではありますが、1000ccにも関らず「扱いやすさ」と言う言葉が見え隠れしていますからね。 なのに当時は、完全に「扱いやすさ」と言う言葉は2の次にされていた感じが強いのです!! そして、RG-Γの発売時にメーカー自主規制と言う言葉が生まれたのですが・・・ 250ccは45馬力まで。 「当時の運輸省からの圧力があった」と言う意見が多数を占めていますが、実際はどうなんでしょうね? 4輪のときもそうでしたが、自主規制という言葉を先に使ったメーカーがクラス最高出力の称号を一番最初に持っていけるメリットがありますからね! まあ、そんな訳で決まってしまった45馬力規制。 しかし・・・ 当時から噂になっていましたよね・・・(汗) NSR250Rは「建前上、45馬力」と称しているだけで、実際には60馬力以上出ていたなんてことが・・・(汗) 1988年の5月、2代目NSR250R(通称'88NSR)は、あまりの事故の多さ(扱いきれなくて)に、ついに指導を受けることになります。 ここで、やっとパワーダウンして45馬力に抑えられたとも言われています。 その証拠・・・ それ以前に販売されたNSRにプレミアが付いてしまったくらいですし・・・(笑) ある意味「危険なバイク」が街中に溢れた時代でもありましたね・・・ ちなみに当時、一度だけ試乗させてもらいましたが・・・ 自分には絶対に扱いきれない(って言うか、怖すぎ)バイクだと悟り、間違っても「買おう」なんて思うことはなかったです。
2006.08.05
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さて今日は・・・ ある意味「珍車」とも言うべき物を・・・(笑) って、自分も一時は購入を考えたことがあったバイクなのですが・・・ その名はスパーダ。 なんと鋳物のフレームを使ったバイクです!! ホンダは、量産効果を高めるためにアルミキャスティング・フレームを開発しました! その名は「CASTEC」。 名前は格好良いんですけどね・・・ 早い話が鋳物です! イチイチ溶接したてフレームを造らなくて良いように設計したのがそれです! 何しろ、鋳物として成型した物を削り出すだけで完成してしまうのですから、製作時間が短縮できますしコストダウンにも繋がります! さらに、色々なデザインに成型できるので見栄えも良い!! 造る側のメリットの大きい画期的フレームとなるはずだったのですが・・・ しかし!! ここで大きな問題が!!! 所詮は鋳物です。 衝撃には弱いのです(涙) 激しく転倒すると・・・ フレームは曲がらずに「ボキっ」と折れてしまうんです(爆汗) また曲がっただけで済んだとしても、修正が出来ません(涙) 結局、この後・・・ 逆輸入で限定販売されたNSR125Fに採用されたのを最後に姿を消して行ったCASTECフレーム(涙) そのうちに「レア物」として名を刻むのかもしれません!! ちなみに、このスパーダを一度だけ試乗したのですが・・・ フロント・サスのノーズダイブが大きいのと、フロントの不安定さが気になった意外は・・・ ってフレーム以外の部分しか気になりませんでしたけど・・・ 軽くて、癖の無い、素晴らしいバイクでした!
2006.08.05
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H・Y戦争後の限定戦争に、高回転エンジンの競争がありました! 切っ掛けを作ったのはスズキ。 250ccに直列4気筒と言う、それまでの市販車の常識を覆すバイクを投入してきたところから始まります! コレ→ すぐさま反応したのがヤマハ・・・ FZ250フェイザーというバイクを出してきたのですが、なんとレットゾーンは16,000rpm!! 途轍もなく高回転型のエンジンを搭載していたのです! そしてホンダも黙っているわけではありません! CBR250FOUR(上の画像)を投入! レットゾーンは17,000rpm(唖) しかし!! 全然売れませんでした!(涙) 時代は、2ストレプリカの全盛期! 250ccの自主規制でもある45馬力は達成していましたが、エンジンが回るだけで加速感がないのが最大の難点(涙) ただ、そこで挫けるホンダではありません! なんと即座にモデルチェンジをして、CBR250F・ハリケーンを出してきます! 「2万回転まで刻まれたタコメーター」が宣伝文句! 実際は18,000rpmがレットゾーンなのですが・・・(笑) このキャッチコピーで、一気に売り上げが上がりました!! すると・・・ ヤマハ(FZR)、スズキ(GSX-R)に加えカワサキ(ZXR)までもが超高回転戦争に参入!! ここで、大きな弊害が・・・ 当時はメーターの真上にレットゾーンが来るのが流行でした! 真下に来る位置が「0」だとすると・・・ そこから180°の間を16~18等分して、数字を書き込まなければならないのです(汗) さすがに書ききれなくなり・・・ 純粋なレーシングマシンが低回転域の数値を表示しないのを良いことに、3000rpm以下を書かなくなってしまったのです!!(笑) どうやってアイドリングを調整するのか、物凄く疑問でしたけど・・・(爆) ちなみに自分は、この超高回転型エンジンのバイクに乗ったことがありません! 何しろ、あまりにメーターの動きが忙しそうなので、乗っていて疲れそうですし・・・(笑)
2006.08.04
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80年代終盤・・・ まだミッション付きの原付が街中に溢れていた頃。 RZ50やAR50、そして画像のMBX50Fにお世話になった人も多いのではないでしょうか? かく言う自分も、このMBX50Fの2型と呼ばれる不人気車(笑)で、ライディングの基礎となる部分を多く学んだような気がします! とにかく小排気量ゆえにトルクが細く、半クラッチを有効に使わないと交通の流れに乗るのが難しい・・・(汗) 速く走らせようとしたら、狭いパワーバンドを如何に有効に使うかを考えないといけない・・・ 無駄にエンジン回転を上げるとスピードが鈍り、さらにシフトアップ時に回転の落ち幅の大きくなるので、スムーズに走らせるに無駄をなくし、有効なギアの選択をしなければならない・・・ これが出来た時が面白いんです! そうやって、バイクの走らせ方を覚えていったんです!! あ、そうそう・・・ 不人気の2型と書きましたが・・・ 画像のは、原付60km/h規制の掛かる前の1型です。 もちろん、メーターは90km/hまで書かれていますし、それを振り切る実力も持っていました。 それだけに、当時でもプレミアが付いていた貴重な存在だったのです。 なお、60km/h規制が掛けられると、ホンダを除く各メーカーはリミッターを装着し、60km/hになるとプラグからの点火を抑える(それ以上スピードが出ない)ようにしていました。 それに対して、このMBXは・・・ なんと、ギア比を落として・・・ 元々6速仕様だったのを、5速にして・・・ さらにエンジン回転のレットゾーンを低く設定し・・・(その分、低速トルクが少し太くなった) どうやっても60km/hまで加速できないようにしてしまったのです!! これが不人気の最大の理由で・・・(泣) 何しろ、下り坂でもない限りメーター限界の60km/hに届かないんですよ!! 54km/hくらいから先は、よほど長いストレートでも無い限りスピードが伸びていかない(涙)。 まあ、買ったのは爆安価格で店頭に並んでいた中古でしたからね。 その爆安価格の意味を後で思い知らされた記憶が・・・(笑) と言いながら1年半、自動2輪の免許を取るまでの間、乗り続けたのでありました。 このMBXのおかげでなのか? 教習所では「半クラの帝王」の称号を貰った記憶が・・・(汗)
2006.08.04
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昭和64年、1月7日。 昭和天皇の御崩御により、名実共に「昭和」と言う時代が終わりました(涙)。 当日は、何故か物凄く重苦しい空気が漂っていたような記憶が残っています・・・ そして、その日・・・ 昭和最後のバイクが発売されたのです!! その名はVFR400R(NC30)。 兄貴分のVFR750R(RC30)のデザインを世襲した物なのですが・・・ RC30ほどの美しさは持ち合わせていませんでした(涙) 非常にハイスペックなバイクで・・・ しかも400ccなのに70万円近い価格設定・・・ 当時としては、信じられないほど高価な中型自動2輪でした。 しかし、その価格に負けなくくらいの技術が詰まったエンジン! 走らせるよりも「所有することの満足感」を満たすバイクだったかもしれません(汗) ただし・・・ ホンダのV4エンジンの音が変わったのは、このバイクからかもしれません・・・ それまでは、「ひゅるるるるるるるる~ん・・・」と、まるで電気モーターのような音を出し・・・ 回転が上がっても音が変わらない不思議なエンジンでした(笑) なのに、物凄く速い!! 音とスピードの感覚がズレていたと言っても良いような・・・(笑) しかし、このNC30からは・・・ 低速ではドロドロと言った感じで、2気筒のような音を出し・・・ 高回転域になると、4輪のF1のような「くわ~~んっ!」と抜けるような音に変わるんです!! やっと、音とスピード感がマッチしてきたような・・・(笑)
2006.08.03
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HCH(ホンダ・コレクションホール)編・第2部。 「この頃、自分(オジサン)たちだって若かったんだぞ!編DX」 、今日より開始です! 自分が原付免許を取った頃には、俗に言うH・Y戦争と呼ばれる、ホンダとヤマハの販売競争は終結を迎えていました。 まあ、一部カテゴリーでの「限定戦争」は続いていましたけど・・・ そして、この時代からは・・・ スズキがスペックで仕掛けて・・・ それをヤマハがデザインで逆転して・・・ なのに最終的にはホンダが、ごっそり持っていってしまう(汗)と言う、現在へと繋がるパターンが確立されていったような気がするのですが・・・ さて、前置きが長くなりましたが・・・ まだ高校生、しかも受験を控えた高校3年生だった自分は、母親から強制的に原付免許を取らされ(笑)、こちら側の世界に踏み込んでしまうのですが・・・ それでも、まだ深みに嵌まっていなかった時代。 通学中(電車通学ですよ! だって3ナイ運動がありましたし)の自分の横を通り過ぎていった1台のバイクがありました! 同時、WGPなんかには全く興味が無かった自分ですが・・・ それでも、このRG250Γを見た瞬間!! 「中型自動2輪の免許を取ったら、絶対に買う!」と思ったくらい、衝撃的なバイクでした! 何しろ「フルカウル」と言う物が、それまで禁止されていただけに、カウル付きのバイクを見るのは、これが2台目。 当時の自分には、あまりに刺激が強すぎたんです! しかし、何故か免許を取ったら・・・ 初めて買ったのはAX-1(笑) そのまま、オフの世界の方に入り込んで行ってしまうのですか・・・ なおHCHは・・・ 他メーカーのライバルとなったバイクも、時代考証として展示しているところが凄いです! 行くと嵌まりますよ! 入場料はタダですから、栃木に行ったら、一度は寄ってみたほうが良いかと・・・
2006.08.03
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MOTO MAX 2006編。 後半は・・・ ベース車不明の、サイクロン号モドキ?(笑) しかし!! 何か生えていますよ!! ダクトみたいなのが!!(笑) あのダクト仕様のゼファーを見た直後のことでしたからね!! 物凄くイヤな予感が・・・ って言うより、マジで怪しいオーラが爆裂中です!! って言うか、今回のお約束???(笑) しかも、シートカウルの下から何か生えてるし・・・(笑) カウルの中が一体どうなっているのか? 物凄く興味が・・・ さて、明日からはHCH編再開です!
2006.08.02
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さて今日は・・・ 8耐と同時開催されたMOTO MAX 2006から、ネタになりそうな物を・・・ けど、今年のMOTO MAXはイマイチでした(涙)。 出展台数の少なめですし、レアな物が出てない(泣)。 まあ、その中で気になった物を朝と夜の2回に分けて紹介!! 上の画像は・・・ 「ぱっと見」単なるゼファーのカスタムに見えますが・・・ フロントに倒立サスを入れ、リアにモノアームを採用した・・・ 一見「これじゃあ、フレームが悲鳴を上げるんじゃないの??(汗)」と思ってしまうような足回りカスタムなのですが・・・ なんと!! 後ろから見ると・・・ !!! なんと、テールレンズの形に合わせたセンターアップのサイレンサーが!!(驚) いやぁ・・・ コレには、ちょっと驚かされました!(笑) しかし、バッフルを入れて消音しているとは言え「一体、何デシベル出るの?(爆汗)」と言った気分です(笑) しかも、この位置にサイレンサーを持ってくるため、エキパイの加工に苦労した跡が・・・(涙) 何度も溶接しなおしているため、まるで「排気ダクト」みたいです!! この細かい芸に拍手です!!
2006.08.02
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