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半月前の夢が・・・ 正夢になってしまうとは・・・(汗) MotoGP最終戦・バレンシアGP。 今回も色々と波乱がありました・・・ 実の事を言うと・・・ 今まで流から言って、ロッシが6連覇を達成してしまう物だとばかり思っていたのですが・・・ まさか転倒するとは・・・(汗) 夢で見たときのように、何も無いところで突然・・・(汗) まあ、実際には色々な要素が関わっているのですが・・・ そしてヘイデン! 4年前。 MotoGPデビューした時・・・ 「今時のAMA(アメリカの2輪レース協会の事)のライダーじゃ無理だろう」と思っていたのですが・・・ まさかチャンピオンになってしまうとは・・・ あの4年前の言葉を謝らなければいけません(反省)。 今年に入っての、異様とまで言いたいくらいの安定性。 周りに色々な不運が襲い掛かる中、確実に走りきったのが・・・ なお、今回のレースに関しては、思いもよらぬ伏兵が大活躍! 今年のWSBチャンピオン。 そして元をただせば、元ドゥカ・ワークスからMotoGPに参戦していたベイリスが魅せます! ホールショットを奪った後、一度も前を譲ることなく、GP初優勝!(驚) これには驚かされました。 今期限りで放出が決まったジベルナウ(泣)の代役として今回のみの参加。 あの走りを見ているうちに、ジベルナウの存在を忘れてしまうところでした・・・(汗) そういえば今年のジベルナウは、イマイチ目立った事をしていません。 去年は「不運」で目立ちまくっていたのに・・・(汗) 今年はというと・・・ 開幕戦でエンジントラブル(爆汗)。 「去年から続く不運から脱却できていないのか」と不安に駆られ・・・ そしてセテ・トルネードで、チームメイトや有力ライダーを巻き込み、今シーズンを更に混迷の渦に巻き込み・・・(汗) それ以外は、あまり目立つことなかったため、この最終戦の結果を見ていると・・・ 本当に存在感が薄くなってしまったような・・・(涙) さて、来年は一体どうなるのでしょうか?(MotoGPもジベルナウも) 早くも来期の事が決まっている人やチームが多いです。 そして恐らく、ブラックボックスだらけとなる今シーズンオフになるのは確実でしょうね。
2006.10.31
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そう言えば、以前にも同じような画像を掲載したことがあるような気がする・・・(汗) 昨日は天気予報が外れて見事に晴れてくれたので・・・ ちょっと秩父方面に偵察に・・・ 紅葉の具合なんかも見ておきたかったですしね。 山の紅葉のほうは再来週辺りがピーク? 余程の寒気が入り込まない限り、標高1000mを越えない場所では、今週末の3連休は期待しないほうが良い感じです。 まあ自分は仕事が入っていますから、一番混雑する時に出かけなくても良いので助かりますけど・・・(笑) さて、この時期になると・・・ 秩父鉄道名物のパレオ号の爆煙が目立ってきます! 遠くから見ていても、何処を走っているのか一目瞭然なくらい(笑)の黒煙を吹き上げて走っています・・・ 走るスピードも遅いので、煙を目印にしておけば、画像を撮るのに「待ち伏せ」をしやすいから便利なんです(笑)。 でも、沿線近隣の人達は、結構いい迷惑なんだろうなぁ・・・(汗)
2006.10.30
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今日、秩父の浦山ダムで見つけた張り紙・・・ なんと、今月の17日にダムサイトに熊が出没したそうです!! 今年は夏が短かったため、山に木の実が少ないんです! おかげで、かなり低いところまで下りてきています!! 奥多摩でも鳩ノ巣の休憩所で熊が目撃されていますからね!! JRが走っている付近ですら餌を求めて下りてきているみたいです!! 登山やツーリングの人は十分に気をつけましょうね! そして来月になると狩猟が解禁になります! ハンターさんの流れ弾にも気をつけましょうね(汗)
2006.10.29
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スリット入りの・・・ 歳をとってくると、見えそうで見えない絶対領域が・・・(笑) って、オイオイ・・・(汗) さて、本題に入り・・・ 秩父の奥地、南牧村。 あの線ヶ滝へと向かう途中にある小さな砂防ダム。 この砂防ダムは、ちょっと変わっています! 何が変わっているのかというと、真ん中にスリットが入っているんです! 完全にスリットが貫通していますから、水を蓄える機能は持っていないようです。 では何故に、このダムがあるのか??? 恐らく・・・ この辺一体は古代からの地層が剥き出しになっている場所が多いんです。 しかも巨大な一枚岩として!! それらが崩落した時(汗)に、下流に転げ落ちないようにしているのではないかと・・・ ですから、水だけ通して、大きな岩だけをせき止めるためのスリットなのではないかと・・・ ダムの裏側に回るための道が無いため、どういう構造になっているのか確認することが出来ませんが、かなり頑丈な造りになっているのは確かです。 やはり岩や土石流対策なのでしょう! そしてこのダムのもう一つの特徴は・・・ おおっ! なんと魚道まで装備されているぞ!! 名前も知らない小さな砂防ダム。 その意外性の前に一喜一憂した自分でした・・・(笑) 実際、30分くらい偵察活動をしていましたし・・・
2006.10.29
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降りて来ました「線ヶ滝」の滝壷へ!! 目の前にあるのは、落差30m近い滝が醸し出す1本の線!! 画像では判りづらいですが・・・ って、単に自分の技術が無いからなんですけど・・・(汗) 水流は岩伝いに流れているのではなく、完全に空中に浮いているのです! そのせいで流がバラけるとなく、1本の線に見えるんです!! ちょっと感動でした。 しかし・・・ 流は滝壷から90°直角に曲がり・・・ しかも「コの字」に岩盤に囲まれているため、全体の画像を撮ろうにも引きが取れないんです(汗) 28mm相当の広角レンズを使っても、背後のハシゴにへばりつくようにして・・・ しかも、かなり無理な姿勢(足元が滑りますし)をして撮って、やっと全体が入る程度・・・ 落差35mを撮り切るのは、ちょっと難しいです・・・(汗) このブログの「登ったり、下ったり」するシリーズ(なのか?)では、初めてマトモな物件に出会ったのに・・・ けど、ここは一見の価値がある場所ですよ! ただし・・・ やはり帰りの登りは辛かったですけど・・・(涙)
2006.10.28
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線ヶ滝への急な下り坂・・・ 帰りのことは考えず下って行きます! 「中止の滝」の時のように、ひたすら登って行くのと違い、とりあえず下りる分には気が楽ですし・・・ と、下っている途中で流水の音が聞こえます! ふと、そちらの方を見ると・・・ 名は態を示す この言葉は「線ヶ滝」のためにあると言っても過言ではないかと・・・(感) 空中に、白い「線」が1本、見えるんです!! でも滝の画像は、明日のお楽しみですけど・・・(笑) 確かに「名勝」と呼ばれるだけのことはあります! 水量こそ少なめですが、こんな滝は初めて見ました!! これに勢いづいて、滝壷に向けて一気に急坂を下ります! が!! 待っていたのは螺旋階段・・・ しかも、気持ち「オーバーハング」状態になっている・・・(汗) 高さは5mくらいしかないはずなのに、マジで腰が引けました(滝汗)。 普段は、高いところなんて平気なんですけどね。 登山の時は稜線上を歩く時、300mくらいの落差がある崖っぷちとか平気で歩きますし・・・ 離島での釣りなどでは、15mくらいの断崖絶壁の上から狭い足場で竿を出すこともあります・・・ そんな状態でも全然平気なのに・・・ しかも場合によっては、そんな場所で寝てたりしますからね!(笑) なのに、この螺旋階段は物凄く怖いんです! 何かに引き込まれるような感覚が襲ってきます!(怖) もしかしたら、滝壷に身投げした女の人が呼んでいるのかもしれません・・・(涙) 恐る恐る螺旋階段を下ると、今度は垂直に近い状態でハシゴが待っています! 濡れていると、物凄く滑ります! こちらも、かなり怖いです・・・ しかし・・・ こんな場所に、観光バスで団体様ご一行が本当に来るのかが不思議です・・・ って言うか・・・ ガイドさんは、怪我人が出ないように物凄く神経をすり減らすことになると思うのですが・・・(汗)
2006.10.27
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線ヶ滝まで徒歩2分・・・ その看板の先に待ち受けていたものは!! やっぱしと言うか・・・ 今年は何故か、このパターンが多いです・・・(涙) 思いっきり急な坂道。 しかも、先が全然見えないですし・・・ 下ったら最後、帰りは登ってこないといけないのは必須・・・(泣) たぶん「行き」は2分で下れるかもしれませんが、「帰り」は10分弱を覚悟しないと・・・ その急坂を、プロテクター付きのライディングパンツとジャケットを着て歩かないといけないのが・・・ まあ、そのスタイルにも慣れましたけどね・・・ って言うか、半分「自暴自棄?」(笑)
2006.10.27
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名勝「線ヶ滝」 そこを目指した自分なのですが・・・ 見事なまでに通り過ぎました(汗) 通り過ぎて、道路の行き止まりまで行ってしまい・・・ 一体、どこが「線ヶ滝」だったのかと、来た道を注意深く観察しながら下って行くのでした・・・ すると・・・ 申し訳無さそうに、小さな看板が・・・(笑) 名勝を名乗る割には、あまりに小さい看板・・・(汗) これでは見落としてしまいます! しかし・・・ 看板がコレですからね・・・ あまり期待しないほうが良いのではないかと心配に・・・(汗) ま、とりあえず・・・ 徒歩2分で滝壷に行けるみたいですから、行ってみることに・・・ つづく!
2006.10.26
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秩父と信州の境? 群馬県の奥地、南牧村。 さらに、その山間部。 1週間にバスが2本しか来ない山村の、さらに奥・・・ そこに名勝「線ヶ滝」があります。 紅葉シーズンには観光バスなんかも上がってくるらしいのですが・・・ どうやって方向転換するのか分からないくらいの狭い折り返し場しかなく・・・ 「2台がすれ違うのは難しいのでは?」と言う位の幅しかない道を上り詰めていくのですが・・・ 何やら「怪しいオーラ」を感じた自分は・・・ って本当の事を言うと・・・ 「緑ヶ滝」と読み違えて(汗)、「♪~緑ヶ森って何処っだろな~♪」とか歌いながら、ネタを拾いに行ったのですが・・・ さて今週の後半は、この「線ヶ滝」編です! なお、名勝といえど、必ず悲しい伝説が残っていたりします・・・ 古い案内板には、ここで起こった悲劇の事が書き込まれています。 「髪結い」が出来なかった娘が、それを苦に身投げをし・・・ その後、線ヶ滝では・・・ その人のすすり泣く声が夜な夜な響いたとか・・・(怖) って、こう言う所で画像を撮るの、嫌なんですよね・・・(汗) だって、その女の人が写っていたりしたら・・・(泣) とにかく、誰かの姿が写らない事を祈りつつ「線ヶ滝」編スタートです!
2006.10.26
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当初の約束通り3日で終わらせる「もちや」編。 その最後を飾るのが・・・ 丸昌ライラック。 なんと「もちや」には7,8種類ものライラックが展示されています! あまりにゴチャゴチャに置かれているので、正式な数を数えていませんけど・・・(汗) 自分は、縦置きVツインのバイクしか知らなかったのですが・・・ 中にはフラット・ツインもあり・・・ 更には縦置きシングルまで存在していたとは・・・ (けど、ロープが邪魔で、まともに画像が撮れないんですよ!!) そんなにも色々と造っていたとは、ちょっと驚きでした! ここまでラインナップを広げておいて、消えてしまった丸昌ライラック(涙)。 まあ、見ていて、無くなってしまった理由が判ったような気がしますけどね・・・ 何しろ、製造コストが掛かりすぎです! 他メーカーは、ホンダの真似をしてプレス・バックボーン・フレームを使ってコストダウン&大量生産をしたり・・・ 製造コストの安い2ストロークエンジンを使ったりしていたのに・・・ あれだけ手の込んだエンジンを使い、さらにシャフトドライブまで採用して・・・ その上、これだけ多くのラインナップを展開したら、余程の資金力がない限り会社を存続させるのは無理です!! これで、他メーカーの価格帯に合わせたりした時には・・・(汗) 絶対に利益なんて出ません!! 縦置きVツインの悲劇・・・(涙) 逃げられない定めなのでしょうか??? なお画像は・・・ 実は、一度で良いから、この125ccの縦置きVツインを見てみたかったんですよ!!(喜) 技術力では、ものすごい物を持っていたんでしょうね! 消えてしまったのが、ちょっと残念で仕方ないです・・・
2006.10.25
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戦後間もない頃・・・ 国内には数百といわれる弱小バイクメーカーが乱立していたらしいです。 それこそ百鬼夜行のような状態(笑)。 結局は販売網を持っていないところから消えて行き・・・ 初っ端から気合の入り過ぎた物を造ったメーカーは、後が続かなくなっり・・・ 更には、製造コストを無視して造ったため、回収が上手く行かずに消えて行ったり・・・(泣) あるいは順調に推移していたのに、トップの交代で2輪部門を閉鎖したメーカーも・・・ そして、買収や吸収合併で消えて行ったところも・・・ こうやって最終的に4メーカーに絞られていくのですが・・・ 「もちや」には、ヂャイアント号やホープ号、さらには丸昌、ブリヂストン、アサヒ号と言った消えていったメーカーのバイクも多数展示されています。 ただし・・・ 錆た状態で並んでいたり・・・(涙) 「これ、パンクしてるじゃん!」と思わず思ってしまう状態で飾ってあったり・・・ もう少し、何とかして欲しいです! コレで入場料の500円は如何なものかと??? 不動車でも構わないから、外装くらい少し綺麗にして欲しい気持ちが・・・ まあ、そんな中、気になった名前が・・・ その名はガスデン。 その名前を見たとき頭に浮かんだのが「東京瓦斯電気」。 元・中島飛行機(大戦中に戦闘機を造っていたメーカー)が解体されて造られた会社の一つです。 と言う事は・・・ 後の富士重工・・・ 現・スバル・・・ スクーターを造っていたことは知っていましたが、普通のバイクも造っていたんですね! ちょっと驚きでした!! しかし・・・ この邪魔なロープ・・・ 何とかして欲しいです!(涙)
2006.10.25
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今朝の書き込みにあった、大戦中のBMWのコピー品は・・・ ソ連を通して同盟国の中国にも伝わります! そして、彼の国でも生産が始まるわけです! その名は長江。 恐らく、こちらの方が原型に近い形をしているのかと思います。 サイドバルブ・エンジン。 水平対向2気筒、750cc・・・ なのに20馬力程度しか出ない・・・(汗) 半世紀近くにもわたって、そのままの形で生き永らえて来た長江。 お国柄が出ていますよね! 何しろ、国内にライバルメーカーなんて居ませんから! しかも、一般の人が個人でバイクや4輪を所有できるようになったのは、ここ10年ほどの出来事でしょうし・・・ 特にモデルチェンジや改良も加えることなく、平気で生産してきたのでしょう・・・(汗) なお、この長江は、つい数年前まで代理店を通じて日本にも輸入されていました! 恐らく、画像の物も、そのうちの1台でしょう! 何しろ、タンクの「龍」の模様が、あまりに狙ってますから!(笑) 走る歴史遺産(???)でもある長江。 実は実車をみたのは初めてです! 後は、アメリカ軍がラインごと持って帰って造らせたと言う・・・ このエンジンを積んだハーレーが見てみたいです!! 軍用車輌だけに、まずお目に罹ることは無いでしょうけど・・・
2006.10.24
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今から60年以上も前、世界を巻き込んだ2回目の戦争があった頃・・・ 連合軍はドイツ軍のバイクにも苦戦を強いられます。 BMWが造った軍用バイクは、機動性・走破性・耐久性と言った面で、粗雑乱造のハーレーやトライアンフを上回っていたからです・・・ しかし、兵器の性能が戦争の全てを決めるわけではないですからね! 粗雑乱造とは言え、構造が単純で大量生産向けに造られた連合軍のバイクは、多少故障しても直すのが楽ですし(何しろ部品の現地調達も楽です)、何より「質より量」で大地を駆け回ることとなるのです・・・ そして、脅威とされたBMWのバイクは・・・ 捕獲された物が各国でコピーされていきます! またアメリカのように、戦後に製造ラインごと持って帰ってしまった例も・・・(笑) それは共産国においても同じこと! 画像はドニエプル。 これもBMWのコピーから始まった旧ソ連製のバイクです! ただし画像の物は比較的新しい物みたいです。 何しろエンジンの形、特にシリンダーヘッドがOHV仕様になっていますから・・・ おそらく、ウラルと同様に、日本のマニア向けに輸入された物でしょう! ちなみにウラルは今でも新車で購入できるみたいです。 さすがに足回りだけは、最新の物に更新されていますけど・・・
2006.10.24
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今朝の段階で挫けてしまった人はいませんか??? アリエルとかヴィンセントが判らない人は、ちょっと高価なセダンに乗った熟年のオジサマに聞いてみましょう! たぶん、「昔、乗ってたよ!」とか言うはずです。 ただし・・・ お酒を飲んでいるときに話を切り出してはいけませんよ! 思い出話が、いつしか自慢話になり・・・ ついには武勇伝になり・・・ しかもエンドレス状態に入り込む危険性がありますからね(笑)。 同じことを繰り返し始めたら、3順目に入る前くらいに回避行動に移らないと2時間くらいは帰してもらえなくなりますから要注意です・・・(笑) さて今晩の画像は・・・ な、名前が思い出せないんです!!(爆汗) 縦置き並列2気筒と言った特徴あるエンジン。 見た瞬間・・・ あ、アレだ!! と思ったのですが、名前が出てこない・・・(恥) よりによって、このバイクだけ名盤が付いていない「もちや」・・・(汗) これは自分に対する挑戦状なのか???(笑) く~っ! こうなったら意地でも思い出してやるっ!! と言うことで、正解を知っていても書き込まないでくださいね(願)!
2006.10.23
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スクエア4。 並列4気筒。 日本ではRG400/500Γ以来、造られていないエンジンのレイアウトです。 一時はGP用のバイクのエンジンとして「理想の形」と言われた時期もありましたが、今では姿を消してしまいました。 そう言われる遥か昔に、そのスクエア4を搭載した貴重なバイク(OHVですが)が「もちや」に! 自分も、一度で良いから実物を見てみたかったんですよ! 何しろ右斜め前からの写真しか見たことがなかったので・・・ キャブレターが何処に付いているのか、物凄く疑問だった物で・・・ その名は、アリエル スクエア4 (1000cc)。 う~ん・・・ 相変わらず、あのロープが邪魔です(涙)。 しかも展示し方がイマイチなので、エンジンの細部を見ることが出来なくて・・・(悔) キャブレターが何処にあるのか、ついに判らず仕舞いでした(泣)。 ちなみに、このアリエルの向こうに置いてあるのが・・・ ヴィンセント!! 一瞬、スーパー・ブラックシャドウ(V型2気筒 1000cc)かと期待したのですが、単気筒だったのでコメットのようです・・・ しかし、国内ではコメットのほうがレアかもしれません。 スーパー・ブラックシャドウばかりに人気が集中しているので、コメットは保存されている台数が少ないかもしれませんからね! あの「おにぎり型」のクランクケースの画像が撮りたかったのに・・・ あそこまでギチギチに並べられたら・・・(泣) って言うか、その奥のハーレーが邪魔すぎです!
2006.10.23
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朝霧高原の「もちや」。 そこの2輪車会館・・・ 深~い世界がアナタを待ち受けています・・・(笑) 入ると、いきなり待っているのが巨大なアマゾネス。 そう、あのフォルクスワーゲン・ビートルのエンジン(1600cc)を積んだバイクです! 国内で現物を見れることは、殆ど無いと言っても良いでしょう!! ただし、コテコテにデコレーションされてしまっているので、ちょっと萎えてしまい・・・(汗) 画像を1枚も撮っていません(笑)。 何しろエンジンが見えないのが・・・(涙) どういう風に、あのフラット4が搭載されているのか見たかったのに・・・(悔) さて、この「もちや」編では、ちゃんと画像が撮れた中でも、とりあえず有名な物だけを紹介していきます! 何しろ、あの邪魔なロープが・・・(泣) そして、狭い通路が・・・ さらに、ギチギチに並べられてしまっているので、1台ずつの画像が撮れなので・・・ って言うより、本当に全てを掲載したら・・・ あまりに深い世界(笑)に突入してしまうので・・・ 本当に還って来れなくなりそうなので・・・(爆) 今日から3日ほどの予定で展開して行きます! それ以上やると、付いて来れずに脱落者が増えそうですし・・・(汗) どうしても詳しいことが知りたい人は、現地に行って下さい! 深みに嵌まって、還って来れなくなっても責任は取りませんけど・・・ まあ大半の人は、失意に打ちひしがれて帰ってくる事となるでしょうけど・・・ トップバッターの画像は・・・ モトコンポ。 HCHでは、貸し出し中で見ることが出来なくて残念でしたが、まさかココに飾ってあるとは!(驚) ロープを掻い潜っての撮影ですから、こんな形でしか写せませんが・・・(汗) こういう向きから見るのも、意外と新鮮だったりします(笑)。 初代CITYのトランクに入るように設計されたレジャー用スクーター。 一時はプレミアが付いたらしいですが、今では存在を知る人も減ってきている感じです(涙)。 あくまでレジャー用ですから、公道を走るのは「かなりの覚悟」が必要な乗り物! なお・・・ 「もちや」に展示されているバイクの中で、最新モデルかもしれないのが・・・(汗) 恐るべし「もちや」です!!
2006.10.22
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RATミーティングの会場となった、朝霧高原「もちや」。 ここには、2輪車の展示場があるのですが・・・ 凄すぎです! でも、ここに展示してある物は・・・ ネタとしては、ちょっと使えません(汗) だって、あまりにコアな物が多すぎて・・・(笑) 自分も付いていけませんし・・・(汗) それに付いて行くには「完全なオタク」の世界に入っていないと無理です!!(笑) 画像はジュノオKA型とM85。 以前のHCH編でも出てきましたが、こんな物が平気で展示してあります! ホンダ・コレクションホールでもない限り、この2台が並んでいる可能性は限りなく低いのに・・・(汗) って言うか、この2台は可愛いほうかと・・・(笑) ただし、展示し方がイマイチなんですよね・・・(涙) ただ雑然と並べているだけ。 しかも、バイク屋の店内並みに詰めて並べているので、1台1台を画像に収めることが出来ませんし、「引き」が取れないのが難点です。 まあ、スペースの関係で仕方ないのでしょうけど・・・(かなり狭いです) もう少し、ゆっくりと見学できるように配慮して欲しいです(願) そして画像が撮りやすいようにして欲しいです(望) 何しろ、あのロープは邪魔です!(怒) 更に言えば、物凄く貴重なバイクを展示しているのですから、少しはレストアしてあげてね! って言うか、少しはレストアしろ!! と言いたくなる状態で飾ってあるのが・・・ 自分は十分に楽しめますが、一般の人にとっては入場料の500円を払う価値が疑われます(汗)。
2006.10.22
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今日は、トライアンフ・ジャパン&関東圏のディーラーが主催したRATミーティングに行っていました! そのため更新が遅れたのですが・・・(汗) 場所は朝霧高原。 奥多摩方面から見れば、富士山の向こう側です。 距離的には150kmあるかどうかの世界・・・ 今回も、寂しいイベントとなってしまいました(涙) 参加者は160名弱(ただし、途中で帰った人も多数)。 レア物の参加が無かったのが一番悔しいところです・・・ ただし、試乗会は大盛況でした!! 画像に写っているのが試乗車の全て! 何しろ、各ディーラーが1~2台ずつ試乗車を持ち込みましたからね! 最新のデイトナ675の5台近く投入され!! ロケット3も2台!! 自分の狙いは、もちろんロケット3・・・ なのに、2人前のところで「本日の受付は終了しました」とのこと・・・(泣) デイトナ675は、ショップに試乗車が下ろされたので、わざわざ乗る必要も無いですしね・・・ って言うより、下手に乗ってしまうと、また欲しくなる危険性が・・・(汗) 何しろ・・・ 今頼んでも、納車は来年の5月くらい??? その間に「頭金を貯めます!」なんて事を考えると大変です! ですから、乗らないことにしておきました(笑)。 帰りは「中央高速の通行止め」に遭い、仕方なく御殿場回りで東名高速経由で帰る羽目になりましたが・・・ 結構楽しんできました! ネタ的なものはイマイチでしたが、そのうちに公開していきたい物が・・・ 「もちや」の2輪車展示場。 コアな物が多すぎて・・・(笑)
2006.10.21
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自分がネタを拾いに奥多摩&秩父方面に向かう時は、必ずバイクで行きます! これからの寒い時期も、時間を調整して行くんです! 間違っても4輪で行くことはしません! それが自分のルールだからです!!(車で行っても面白くないですし) でも・・・ 今年のように雨が多かったり・・・(涙) 速度3号が入院中だったり・・・(涙) そんな時は、偵察を兼ねて公共の交通機関を使うことがあります。 車窓からネタになりそうなものをロックオンしておいたり・・・ たまには駅から歩いてみたり・・・ そんな時に使うのが秩父鉄道。 他所からの払い下げ車輌の宝庫(笑)。 乗っていると、物凄く懐かしい感じに浸れます! 画像は、元・国鉄の通勤用電車・・・ って、JRになる前の国鉄です! 物凄く乗り心地が悪いです(汗) ギッション、ギッションと揺れまくり・・・(汗) 隣の車輌との段差が10cmくらい出来るような(笑)感じすら・・・ サスのダンパーが緩過ぎるんじゃ??? って思うくらい、だらしない足回り・・・ でも昔の電車って、そういう乗り物だったんですよね・・・ 妙に懐かしさと、変な安心感を覚えます(笑) そして車内にもネタが!! 画像では、判りづらいかもしれませんが・・・ 一番端っこのドアの手前にカーテンレールが・・・ そしてアコーディオン式のカーテンが・・・ 何をするのかと思えば、それを閉じると「簡易荷物室」が出来るんです! いまだに「荷物搬送」もやっているんです! ちょっと驚きです・・・
2006.10.20
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秩父の象徴「武甲山」。 元々は、小野田財閥が石灰石の鉱山を開拓したことから一気に発展した街・・・ 同じように浅野財閥が開いた奥多摩と違い、面積が広い分、まだ採掘をしているところも多いです。(結局、両者とも合併しましたけど) でも・・・ 輸入の安い石灰石に押されたり・・・ 採掘量が減ったり・・・ 設備の老朽化や人件費の高沸で縮小傾向にあるのは確かでしょう・・・(涙) その秩父の鉱山を象徴する武甲山は、街中を走っていれば嫌でも目に付く存在です! しかし・・・ 「露天掘り」によって、段々と削られていくその姿は、ちっょと「もの悲しい」象徴だったり・・・(涙) ここが枯渇した時、象徴としての威厳はどうなるんでしょうね???(汗)
2006.10.19
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信州方面へのメインストリートから外れているため、イマイチ目立たない大門ダム。 実は、ダム提の上が公道になっているんです! 殆ど人や車が通ることは無いですが、一般道として使われているんです! ダムの上は保安上の問題から車輌の通行が禁止されている場合が多いのですが、ここは別です! ですから、ダム提の上で「Gメン75ごっこ(笑)」は出来ません! 何せ、普通に車が通りますからね! そんなところを歩いていたら危険です!! とにかく、だだっ広いダム提の上を5人くらいで並んで歩くのは出来ないんです!(笑) て言うか・・・ 元々幅が狭いから、無理があるんですけどね・・・(汗)
2006.10.18
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今回も、国道の旧道部分になってしまったために、知らずに通り過ぎてしまう人が多いダムです。 その名は大門ダムと言うのですが・・・(山梨県)。 このダムの目的は水利。 早い話が、水道用の水を確保するための物です。 そして・・・ このダムが形成する湖の名は・・・ 本来の場所から全然離れているのに、過去にピンク色の栄華を誇った彼の地の名前が奢られています! その名は清里湖。 今は衰退して廃墟が立ち並ぶ元リゾート地(涙)・清里・・・ こちらも、メインの国道が迂回ルートを取るようになったため、一気に廃れましたね・・・ まあ、昔に戻りつつあると言った方が良いのか??? 自分の過去の記憶では、清里と言えば無人駅で・・・ 小海から登ってきたディーゼルカーが、このから始まる急勾配で使うブレーキ用冷却水を補給するために30分近くも停まる駅だったのですが・・・ バブルの頃に、何かを血迷って行った記憶が・・・ って、話がズレてしまいましたので元に戻しますが・・・(汗) この清里湖は、ワカサギの氷穴釣りでも有名です。 ただし、ここ数年は中々凍ってくれないみたいですけど・・・(涙) 通常、ダム湖は水位の変動が激しいので、湖上のレジャーを禁止している場所が多いです。 ただし、冬場は水位が比較的安定するから問題ないのでしょう。 ちなみに冬場は・・・ ここに辿り着くまでが大変そうなので、一度も訪れたことがありません・・・ って言うか、間違ってもバイクでは行けませんけど・・・(笑) そして地方のダムらしく・・・ 県知事さんが、しっかりと名前を刻んでいたりします・・・(羨)
2006.10.18
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夢を見ました・・・ V.ロッシが、特に何とも無いコーナーで転倒する夢を・・・ MotoGP、第16戦・ポルトガルGP。 そんな夢を見た翌日に観たものは・・・ サマーブレイク明けから、流が逆転したのか? 不運の波が、ロッシからヘイデンに乗り移ります(涙) ポイントリーダーだったヘイデンは、前半の貯金を徐々に削られて行き・・・(汗) 残りは12ポイント。 ある意味、崖っぷちに立たされていた訳です。 決勝では、ロッシがホールショットを奪い、レースを引っ張る形・・・ そしてその後には・・・ 来季の契約が決まっておらず、崖っぷちに立たされているチームメイトのエドワーズが・・・ なんと、後から来るヘイデンとペドロサをブロックしています! その健気な姿に思わず涙してしまいそうに・・・(涙) 「チームに貢献して残留を決めたい」そんな気持ちもあったのかもしれません・・・ そんな矢先・・・ あ゛~~~っ!!(なんて事!!) ペドロサの転倒にヘイデンが巻き込まれます!(唖) 来期の契約が決まっているチームメイト同士・・・ 物凄く気まずい雰囲気が・・・(汗) レース後の会見で、あくまで紳士的なコメントを出していた両者ですが、ピットに戻ってからのことを想像するのが物凄く怖かったです・・・(滝汗) これでヘイデンの貯金は消えました(泣)。 本当に「不運の波」が乗り移ってしまったみたいです・・ その後レースのほうはというと・・・ これまた、来期の契約が白紙のエリアスが魅せます! チーム監督から「最終戦では2人目を発表します」と含みを持たせた発表があり、こちらも崖っぷち(涙) それが14週目・・・ おおぉぉっ!! 止まれるのかぁぁぁぁっ!!(叫) 絶対にアレはオーバースピードでした!(よね?) そんな怒涛のツッコミでブロックに徹していたエドワーズを追い越します! 自分はTVの前で思わず叫んでいました・・・(汗) 「走る危険行為」トニー・エリアスの覚醒です!! この人の125ccおよび250cc時代の走りは、とにかく見ていて怖かったんです・・・ 激しい突っ込みと・・・ たまに接触があり・・・ 主催者からも警告されたり・・・ 思わず、「走る危険行為」と称してしまいました(笑) さらに勢いづいたエリアスは、トップを走るロッシにも襲い掛かります! そしてホームストレートエンドで!! またも叫ぶ自分・・・ 一瞬、開幕戦の1コーナーの悪夢が頭を横切り・・・(汗) そう、今年のMotoGPは、エリアスが開幕戦のオープニングラップの1コーナーでロッシに突っ込んだところから「大荒れ」の展開になりましたからね・・・ また、振り出しに戻ってしまうのかと・・・(汗) そのせいか抜かれたロッシも、暫くの間はエリアスの動きを警戒していた様子が・・・(笑) そして最後は、ロバーツJr.も混じっての大混戦! そして最後の結果は!! こちらは、公式サイト等で確認してね!
2006.10.17
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白丸ダム・地下魚道の出口。 「出口」と書いてあるので、そのが出口専用の扉なのでしょうけど・・・ 地下道の一番上にある階段を登ったら、あっさりと地上に出ました! あの長い螺旋階段を登らなくて済んだのは助かりましたが・・・(汗) 出たのは池の畔・・・ いや、「湖畔」と言わないと奥多摩町的には困るんでしたっけ???(笑) そこにある、一見、資材庫風の建物が出口でした。 おそらく殆どの人は、これが魚道の出口だとは思わないでしょう・・・ しかし・・・ 地上に出れたとは言え、駐車場までの標高差は約20m。 階段を登るのと大差が無いのが・・・(汗) まあ、こちらの方が景色が見れるだけ「気分的」に楽かもしれませんけど・・・(笑) ただし、帰り道は木の階段や未舗装の私道など。 しかも傾斜がキツイ!! 決して楽なわけではありません! 基本的に、この白丸ダムは、魚道を見てからダム提に行くのが正規の見学ルートなのかもしれません。 なお、出口の横にあった看板・・・ 「!」マークだらけです(笑) 転落防止を訴えているのでしょうけど、ちょっと大袈裟すぎ???(笑)
2006.10.16
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地下魚道から河原に出れないことが判り、意気消沈しながら地下道を登る自分・・・ 帰りの階段のことを考えないようにしながら先に進みます(汗)。 途中、地下道が直角に曲がったところで魚道の構造が変りました! 今度は、1.5m間隔くらいに仕切りがしてあり、底の方の両端に魚が通れる穴が開いているらしいのです。 しかも流は、かなり緩めに・・・ ここまで遡上してきた魚に、更に休憩できる場所を提供している感じです! とりあえず魚道に沿って一番上まで来てみると・・・ 何やら小さな階段があり、動力室のようなところに行けるようになっています! そして、階段の上には・・・ 出口の看板を発見!! 他にも出口があるなら、順路を示すとか、内部の地図くらい表示して欲しいです・・・(涙) 特に緊急時には、案内図や出口表示がないと危ないですしね!!
2006.10.15
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白丸ダムの地下魚道。 その中を進んで、とりあえずダム下に出ようとしたのですが・・・ なんと!! 出口が封鎖されています(唖)!! しかも「魚道全体の様子はダム提の上で見てね」みたいな事が書かれているんです(涙)。 ここまで下ってきて行き止まりとは、ちょっとショックでした(涙)。 帰りの階段の足取りが重くなりそうです・・・ まあ、ダムの放水時に、魚道に沿って人が下りていたら大変ですからね! 安全措置を取っての事なのでしょう。 けど、途中くらいまで行かせてくれてもいいのに・・・ そうでないと、ダムの画像が撮れませんし・・・(涙) 気を取り直して地下魚道探索を再開です! とりあえず、地下道の一番上まで行くことに・・・ 途中・・・ 魚道を底の方から見れる場所がありましたが・・・ 水深を深く取り過ぎているため、光が届かずに何も見えませんでした(笑)。 って言うか、ちょっと無理がありすぎ??? 窓の内側の汚れも落としていないみたいですし・・・ 濁りが入った日は絶対に見えませんし・・・ さて、地下道の先を進むことにしますか・・・ 戻ってくるのは面倒ですが・・・(汗)
2006.10.15
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とりあえず、帰りのことは考えずに階段を降りきると・・・ そこに現れたのは、悪の組織の地下秘密基地・・・ じゃなくて・・・(笑) トンネル内に水の流れる音が響いていました! 近寄ってみると・・・ なんと、地下トンネル内にも魚道が続いているのです! しかも、途中で直角に曲がってたりします。 お魚さん、このトンネルの中も通って、長い魚道を登って来るのでしょうか??? 上から観察していましたが、一向に上ってくる気配はありません・・・ って言うか、鮎の遡上の時期には早すぎたということに気付いたのは、家に帰ってからのことでした・・・(恥) ちなみに、この魚道は・・・ 遡上してくる魚のための親切設計が施されています! 「コ」の字型のブロックが等間隔で並べてあり、このブロックの背後は流が緩やかになるようになっているんです!! かなりの距離を登らないといけないので、魚が途中で疲れ果ててしまわないように、休憩できるようにしてあるんです!(驚) その辺の取水堰などに付いている「階段状の魚道」とは違うんです!
2006.10.14
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白丸ダムの魚道は、専用に管理された道を進まないと入れません。 何しろ、ダムの放水時に魚道付近に人がいたら大変ですから、人の動きを管理していないと大変ですしね。 そして、この魚道に入るには・・・ 通常は、ダムの遥か上に造られた建物から入らないといけません。 ただし、冬季は閉鎖されてしまいますけど・・・(涙) さらに夜間も閉鎖されます。 けど、入場は無料です(嬉)。 ダムの上にある駐車場にある専用入口から入るのですが・・・(上記画像) その中に入ると、待ち構えているのは・・・ スパイラル状の階段。 しかも、かなり深いです! と言う事は・・・ 帰りは、コレを登ってこないといけないって事なの???(汗) と一瞬怯んでしまいますが・・・(笑) とりあえず突入です!! そして降りていった先のことは、今晩の書き込みにて・・・
2006.10.14
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水量調整用に造られた白丸ダム。(発電もやってますけど) そのダムによって出来たの物は、ちょっと大きめの池と言っても良いくらいの面積しか持たないんです。 これが微妙な大きさで・・・(汗) 古い地図には「白丸池」と書かれています。 そして、ダムの管理者も・・・ しっかりと白丸調整池と案内板に記載しています! が、しかし・・・ 最近になって奥多摩町が造った観光用の案内板には・・・ ちゃっかりと「白丸湖」と書いてあるんです! 池が、勝手に湖にグレートアップされているんです・・・(笑) はたして、どちらが正しい名前なのか!? まあ、どっちでも構わないですけどね(笑)。 しかし、池と湖ではイメージが違いすぎますからね! 観光客誘致の面からすれば湖と言いたいところなのでしょうね。
2006.10.13
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さて、回収されてバケットに詰め込まれた漂着物はというと・・・ レールの上を走り・・・ って、たぶん、人力で押していくのでしょうけど・・・(笑) 一度で良いから、そのシーンを見てみたい気もしますが・・・ それはさて置き、画像の「妙に焼け色と錆の具合が格好良い」建造物に運ばれていきます! 何か、鉄格子のような門が付いた、ちょっと厳つい建物・・・ その鉄格子は、まるでギロチン台のような風格さえ漂うガイドが付いています。 そして、この建物の正体は・・・ 巨大な産業用焼却炉!! ここ奥多摩は、一応は東京都ですが・・・ 西多摩郡 奥多摩町 ですからね・・・ 間違っても政令指定都市ではありません。 単なる「郡部」になる訳です! その分、色々と規制が甘くなります。 ですから、屋外で焼却炉を使っても問題が無いのです!! あ、余談ですが・・・ 政令指定都市でない奥多摩町は、各種宅配便の時間指定配達が使えません(涙)。 まあクロ●コさんは、ある程度は融通を利かせてくれるみたいですけど・・・ 午前・午後の指定配達すら、配送便の都合ででしか配達してくれないんです・・・ 一部の配送業者は、週に1~2便しか来なかったり・・・ あるいは、ある程度配送物が溜まらないと持ってこなかったり・・・ 東京都とは思えない場所なんです!! その他・・・ 奥多摩町では、いまだにスパイクタイヤが使えます!(驚) 何しろ、町役場のカローラバンが昨シーズンまでスパイクタイヤを履いて走っていましたし・・・ ただし、もうタイヤが生産されていないだけに、使い切ったら終わりなんでしょうけどね。 と、思いっきり話が逸れてしまいました・・・(汗)
2006.10.13
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さて、今朝ほどの白丸ダムのコンベアですが・・・ 対岸から改めて見てみると・・・ 湖面に繋がる、怪しげな装置が付いています! そして、そのちょっと上流には・・・ 流木などの漂流物が塞き止められています。 と言う事は・・・ このコンベアは、ダムに流れ着いた漂流物を回収して、あのバケットに入れるためのものなのかと・・・ 小河内ダムが放水すれば、一気に多摩川の水量が増えます(汗)。 普段は河原に転がっている物なども、その水に押されて流れて来るはずです! 流量調整用の小さな白丸ダムは、これらの漂流物ですぐに埋め尽くされてしまうのは確実・・・(汗) 水が引いた後は、それを取り除かないといけないんです・・・ そして、あのバケットに入れられた漂流物は何処に行くのかというと・・・ それは明日のお楽しみ??? いや・・・ 決して面白いものではないんですけどね・・・(汗)
2006.10.12
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決して観光用として造られているわけではない白丸ダム。 まあ確かに、後から色々と整備されたみたいですけど・・・ しかし、埼玉県内にある観光用に整備されたダムと比べると、ひっそりとしていて、ネタになるものを拾うのが難しいです(涙)。 でも、ダム提上を歩いていると何やら気になるものが・・・ 何かのガイドレールのような物が2本敷いてあります(上の画像を参照)。 ちょっとレールの間隔が広いので、線路には見えませんが・・・ でも、何かがこの上を走るのは確かみたいです! て言うか、まるで併用区間??? ダムの管理室内に入っていくレール・・・ その先を確かめると・・・ 画像は、門の隙間から撮影しています 何か、車輪の付いたバケットのような物が!! 恐らく、あれがレールの主! 個人的には、トロッコの形にして欲しかったですけど・・・(笑) その奥にはコンベアのような物が・・・ 以前は各種コンベア関係の改造・修理、さらには設計・設置などをやっていた事もある自分は、こちらのほうに興味が・・・ まだ仕事の癖が抜けていないんです・・・ 一体、なにを運んで、バケットの中に入れるのか!? それは今晩の更新にて・・・
2006.10.12
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白丸ダムの珍しいところは、魚道があること・・・ 川下から遡上してくる鮎や鱒類が、ダムの上にも行けるように専用の水路を造ってあるんです。 まあ、小さいダムだからこそ出来たことでしょうけど・・・ しかし・・・ せっかく登ってきた魚達も、ここから数キロ上流の小河内ダムで塞き止められてしまう事になるんですけどね・・・(涙) なお、この魚道に関しては別途紹介していくことにします。
2006.10.11
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マジで久々のダム・ネタです!(喜) ここ2ヶ月ほど、真面目にバイク関連のネタを続けてしまったため、危うく本当に「バイク関連のブログ」に成りかけていましたけど・・・(笑) 今回は「白丸ダム」。 奥多摩に走りに来ている人ですら、気が付かない場合が多いダムです! 地元の企業に通いながらも、その存在を知らない人がいるほど目立たないダムです(笑)。 何しろ国道411号線の旧道部分にあるもので・・・ しかも現行の国道にあるトンネル脇に入らないといけないので、入口も見落とされてしまうことが多いため、気付かない人も多いんです・・・(涙) ただし、ハイキングなどで奥多摩を訪れる人達には、結構有名なスポットだったりします。 この白丸ダムは、奥多摩湖を形成する小河内ダムが放水した時に、多摩川の水が一気に上昇しないように調整するために造られた物です。 存在自体も地味なダムです! と言うことで今週の後半は、この白丸ダム特集を・・・
2006.10.11
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HCH第7部・「オマケのコーナー」REV. とりあえず、これにて終了です! いやぁ・・・ 良く考えたら、休憩を挟みながら2ヶ月以上も続けていたんですね(驚)。 まだまだ画像があるのですが・・・ さすがにアドラーとかNSUなどはコメントが思いつかなくて・・・(汗) それに初期のホンダ車に関しても、知らない物が多すぎて・・・(汗) 結構、格好良いから好きなんですけどね。 さてフィナーレを飾るのはGL1000。 水平4気筒を搭載したクルーザー。 現在のGL1800のご先祖様です! 今みたいに、コテコテのカウルは付いていません! かと言ってワルキューレのように狙ったデザインでもないです。 アメリカでも販売を主として造られた、当時・最大級&最重量級のバイク。 自分は、この手の重量級クルーザーは興味が無いんですけどね。 やはりバイクは軽いほう良いですし。 それに、高速道路を走るのは趣味じゃないですから! 何しろ退屈ですし、スピードを出すのもイマイチ好きではありません。 やはり、山の中の狭い道。 しかも、バイクを真っ直ぐ立てる暇も無いくらいのタイトなコーナーが続く場所のほうが好きですし。 次の日、思わず腰や太ももが筋肉痛になろうとも、これだけはやめられません! ですから、重たいクルーザーやツアラーは、ちょっと興味が無いんです。 でも何故か、この初代GLは妙な存在感があって、画像を撮っていました(汗)。 まあ、最後を飾るにはお誂え向きかと思ってのアップです! さあホンダ・コレクションホールには、ここに紹介しなかったバイクも含めて、まだ大量の展示があります! しかも定期的に入れ替えがあるので、必ず何か新しい発見が待っています!! 栃木県(特に水戸方面や、益子)に寄ったら、一度は行ってみましょう!! 入場料はタダですし!!(嬉) ただし、「ツインリンクもてぎ」に入る時、駐車場料金は取られますけど・・・(汗) それと、大きなイベントが開催されている時は、駐車場が満車になるときがあります。 イベント日程などもチェックしてから行きましょうね!! そして・・・ 来月からはHCHリターンズ編をお届けする予定です・・・(笑) MotoGP当日に追加で取った画像で構成して行く予定です! それまで、しばしのお休みです・・・ て言うか、まだ編集していないだけだったり・・・(汗)
2006.10.10
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今回は久々に貰いものの画像からスタート! 現在、縦置きVツインのエンジンを積んだバイクといえば、モトグッツィーくらいしか残っていません。 まあ、自分が知らないだけで他にもあるのかもしれませんが、メジャーの物はグッツィーだけです。 アクセルを煽ると右側にバイクが傾いたり・・・ この縦置きエンジンの癖のおかけで自分は、右コーナーが好きになりました! 今でも、左コーナーよりも右コーナーの方が気楽に曲がれます。 ホンダからも以前はGLシリーズやCX400などと言った縦置きVツインが出ていましたが、いつの間にか消えていって・・・ まあ、大量生産をしてコストを下げるのは辛いでしょうからね。 何しろ、それだけ売れる保障も無いですしね(涙) それに、チェーン駆動のほうが部品点数も減らせるはずですし・・・ そんな状況からだったのか、過去に消えていった国産メーカーもあるんです(涙)。 画像はライラックLS38(250cc)。 当時としては、素晴らしい性能を誇っていたらしいのですが・・・ 珍しく、輸出で食べていたメーカーとも聞いたことがあります! 欧米で評価されたのに、日本での評価が低かったのか?(たぶん違うでしょうけど) それとも、資金的なものだったのか? いつしか消えて行きました。 まあグッツィーも、何度も倒産したり買収されたりしていますからね(涙)。 縦置きVツインのメーカーには悲劇が付きまとうのかもしれません・・・
2006.10.10
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昨日の書き込みにあった、浅間山の麓で行われたロードレース。 第1回目はヤマハの圧倒的勝利でした! ホンダさん・・・ 実は「第1回」と言う言葉に弱かったりします(笑) 色々なレースで、第1回目を落としていることが多かったりします。 その分、後からの逆襲が怖いんですけど・・・(汗) 第3回目となった浅間(耐久)ロードレース。 ここにホンダは、とんでもないバイクを投入してきます! て言うか「ここまでやるか?」と聞きたくなるようなバイクです! 画像はRC160 わざわざ、此処で勝つために造られたといっても過言ではありません。 時は1959年。 今から47年も前の話です! DOHC、直4、250cc、しかも14,000rpm以上も回るエンジンと言う、当時の国内レベルでは信じられない物を投入してくるんです! 結果は、圧倒的な強さで上位を独占したらしいです・・・(汗) まあ、このバイクがあってこそ、世界GPにとんでもないバイク達を送り込むことが出来たといっても良いでしょう! しかし・・・ あのフロントフォークで、ダートコースをレーシングスピードで走れたものだと感心してしまいます。 ストロークだって殆どないですし・・・ そして直4の超高回転エンジンは、ダートには不向きにはずなのに・・・ 一体、どんな人達が走らせたのか、物凄く不思議なんですけど・・・
2006.10.09
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狭いVバンクの中に8本のキャブレターが!! と言っても、V8エンジンではありませんよ! NR500のエンジンの画像です! こんな物も惜しみなく見せてくれるホンダ・コレクションホール、思わず拍手です!! 以前に紹介したNRよりも、数年経つと普通のバイクらしくなってきます! やはり、気合を入れすぎて、あまりに手を出しすぎたのがいけなかったのでしょう(涙)。 その点を反省してなのか・・・(?) ラジエターの位置も、普通に前側に来ましたし・・・ フロントフォークも、普通の正立タイプになりました・・・ そして進化したNRは、こんな形になりました!(カウルは外してあります) ただしフレームは・・・ 相変わらずと言っていいのか・・・ あくまで社内で造ろうとするから、既に時代遅れとなっているバックボーンフレームを使っています! エンジン自体をフレームの一部として使い、強度を上げる作戦なのですが・・・ これが原因となって、ちゃんと走ってくれなくなるんです(涙)。 それに当時は、エンジン・マネージメントシステムなんてものはありません! て言うか、ノートパソコンなんて物もありませんし・・・ 更に言えば、パソコンではなく、コンピューターと呼ばれる巨大な鉄の塊(爆)しかなかった時代。 サーキットに持ち込むなんて絶対に出来ないですし・・・(笑) 全ては「人間の勘」でセッティングを出さないといけない時代だったのです。 せっかくのエンジンも、その力を100%発揮できたかどうかも疑問です(涙)。 8本のキャブの同調を出すなんて、どれだけ大変なことか・・・(爆汗) 不遇な時代を送ったNR。 その技術も、現代のMotoGPでは封印(来年からは使用禁止)されてしまいました(泣) 今の技術で、ちゃんと造り直したら一体どんな物に仕上がっていたのか、ちょっと見てみたかった気が・・・
2006.10.09
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台風崩れの低気圧のせいで、大荒れとなった東北方面・・・(汗) 天気に引っ掻き回されながらも、無事にツーリングから帰ってきました・・・ と言うことで今日の更新は・・・ とりあえず「思いつき」のその場しのぎを・・・(汗) 画像はヤマハのYA-1(通称「ワエイチ」と言うらしいです)。 第1回、浅間ロードレースに参加するために造られたバイクらしいです! 舗装もされていない、浅間山の麓のクローズドコースで「日本一」を決めるためのレースが開催されたのでした・・・ と言っても、自分が生まれる遥か昔のことです! ですから、正確なことは知りません(汗) 細かいことは、適当に読み流しておいてください!!(願) この当時から、ヤマハ車のデザインは綺麗だったんですね! 間近で見なければの話ですけど・・・(涙) そして、このYA-1は、相当優秀なバイクだったらしいです! しかし、あのストロークが殆ど無いリアサスで、ダートコースを走っていたとは・・・(汗) 乗るほうも結構大変だったのではないかと・・・
2006.10.08
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ビジネスバイクと言えば「スーパーカブ」??? まあ、あの手のセミスクーターは、スーパーカブが一人勝ち状態! しかも、メイト(ヤマハ)とかバーディー(スズキ)までもが「カブ」と言われてしまう始末・・・(涙) それだけ影響力が強いと言うことなんでしょう! と言うより、完全に代名詞代わりになっているような気が・・・ そして、過去にもスーパーカブの陰に隠れて消えていったビジネスバイク達が・・・ 画像は、ヤマハが造ったモペット。 モペットとは言っても、あの自転車のようにペダルの付いたヤツではありません! ちゃんとした正式な車名です。 そしてスズキからも・・・ セルペット 両車とも、独自性を活かして造られています! ちなみに、両方とも2ストです! しかし・・・ 名前すら忘れ去られてしまうほどの状態・・・(泣) て言うか、自分もモペットという名前は知りませんでしたし・・・(汗) それに、現存する車輌も殆ど無いのでは??? まあ、過酷な使われ方をするビジネスバイクだけに、耐久性面で優位な4ストのスーパーカブに軍配が上がったのでしょう。 しかも大量生産によって、製造コストも2スト並み(下手をすると安いかも?)に下がってしまいましたし・・・ 世界のスーパーカブ。 その影響力、恐るべしです! なお、今晩および明日の更新はお休みします。 久々の「お泊りツーリング」に出かけるもので・・・ けど、行き先には、まだ台風崩れの低気圧が・・・(汗) もう、雨だけは勘弁して欲しいです。
2006.10.07
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画像は初代タクトとパッソル(ヤマハ)。 昨日の書き込みにあった、ロードパルなどのバイプを組み合わせたスクーターから一歩進化して・・・ 両足を揃えてステップボードの上におけるタイプが普及してきます! その先陣を切ったのがパッソルと言っても過言ではないかと・・・ そして一気に販売台数を伸ばしていきます! 特に女性ユーザーに受け入れられたことが大きかったのではないかと・・・ HY戦争の最中、それをただ黙ってみているホンダさんではありません! 今度は樹脂製のカバーを多用して、「見た目」を良くしたスクーターが出てきます! その第一陣がタクトなどのスクーターです。 ここからスクーターの高級路線化が始まります! と同時に、産廃屋さん泣かせのスクーター達が街中に溢れていくことになるんです・・・(笑) それまで多用されていた金属部品よりも・・・ 当時のリサイクル技術では、廃棄するしかない状態の樹脂部品の割合が増えていき・・・ 高級化の裏には・・・ 「スクーター文化・イコール・使い捨て文化」があったのかもしれません・・・
2006.10.06
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コンパクトに折りたたんで、車に積めるレジャー用スクーターといえば「モトコンポ」が有名ですが・・・ 何故か展示していなかったんです・・・(涙) 4輪の初代CITYが展示してあっただけに、ネタ用として画像が欲しかったのですが・・・ 何処かに貸し出し中だったみたいで・・・ ホンダ・コレクションホールのHPには「展示中」になっていたんですけどね・・・ そのモトコンポは、後になってプレミアが付くほどになりましたが・・・ 同じように折りたたみ式なのに、注目度がイマイチだったのが・・・ スカッシュ こちらは、ちゃんとスクーターの形をしているんですけどね。 実用性も上のはずなんですけど。 何故か影が薄いです(涙)。 原因は・・・ 中途半端に大きかった事なんでしょうかね???(汗)
2006.10.06
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これは、モペッドに分類される物なのだろうか???(汗) 当時はモペッドと言う言葉が普及していなかっただけに、バイクとみなしていた記憶が・・・ 仲間内では、バイク(原付)を買う予算が厳しいならコレを買えばいいじゃん! と、良く冗談で言っていました(笑)。 その名はピープル。 自転車に補助エンジンが付いたただけのものなんですけど・・・ サスペンションすら付いていません! そして値段が物凄く安かったのを覚えています! みんな、このピープルには興味があったんですけどね・・・ 自分が知っている仲間内では、誰一人として本当に買った人がいませんでした(笑)。 一体どんな乗り物なのか、一度で良いから乗ってみたかったんですけどね・・・
2006.10.05
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第何次なのかは知りませんが、原付スクーターブームの走りは70年代末。 ちょうどHY戦争の真っ只中くらいなのではないかと・・・ その頃は、今のようなプラスチックのカバーで覆われたスクーターではなく、パイプフレームを組み合わせて造られた物がメインでした。 ステップだって、ちゃんと付いていて、何処に足を置いたら良いか判りやすかったんです(笑) 値段の安さも手伝って、主婦層にも広がっていった時代・・・ ヘルメット着用義務も無く・・・ 原付の(最高速)60キロ規制も無く・・・ まあ、公道を走るときは30キロに規制されていたのかもしれませんけど・・・ その手軽さと値段の安さで、一気に普及して言ったのでした。 しかし!! 技術はまだ未熟で・・・ 2馬力ちょっとのエンジンは、30km/hを出すのがやっと・・・(汗) 規制も何も関係なく「30キロしか出せない」物だったのは確かです! まあ、これ以上パワーがあってスピードが出たとしても、基本の「走る、曲がる、停まる」と言った動作に対して、フレームやブレーキが対応できなかったでしょうけど・・・(汗) 画像はロードパル これには、さらに兄弟車がいて・・・ パルホリデー パルフレイ パルデイ 「女性向け」「男性向け」に造り分けられていたらしいです! しかし自分は、ロードパルとパルフレイしか見たことが無いのですが・・・ 30キロしか出ないため、加速しきれずに後から追突されるなどの危険性が付きまとった初期のスクーター達。 よく「何故30キロ規制があるのに60キロ出るようになっているんだ!」とか言う人がいますが、それは運転をしたことが無い人の台詞です! 「スピードが出ない恐怖」それを知っている人なら、絶対に口にしません! 路肩に停まっている4輪を回避する時、一時的にでも加速できないと確実に後からぶつけられます!! 自分は、数年前にチョイ○リが出たとき、その危険性を思い出してしまいました(汗)
2006.10.05
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250ccの直6エンジンを積んだRC166が、'60年代のGPを荒らしたと言う事を以前に書きましたが・・・ ホンダがGP撤退後、かなりの時間を置いて、その技術を市販車にフィードバックしてきます! その名はCBX1000 気が付けば、排気量は4倍に膨れ上がり・・・(汗) 車重も軽々と200kgをオーバーする化け物に・・・(汗) 何故に、こんなに大きくなってしまったのかは不明です(汗)。 まあ当時の技術では、小排気量で多気筒の超高回転型エンジンは、耐久性などの面から無理があったのでしょうね・・・(涙) それで排気量が上がってしまったのではないかと・・・ でも、ちゃんと直6のエンジンを積んだスポーツツアラー(へ?)として発売されたのです! ちなみに当時の日本には「750cc以上のバイクを製造販売するのは禁止!」と言う法律がありました! ですから、せっかく製作されたCBX1000は、輸出専用となったのです(涙)。 どうしても乗りたい人は、一旦海外に輸出された物を逆輸入しないといけなかったのです! ホンダさんとしては、国内よりも「海外」に目が行っていたのでしょうね! そのせいで、自国で直6の恩恵に与れる人は、ほんのごく僅かになってしまったのです・・・ ちなみに、ベネリ(現在は中国の資本家に買収されてます)と言うメーカーからも直6を搭載したバイクが出ていました! 名前はベネリ900sei。 こちらは、6本出しのサイレンサーが採用されていたんです!! 一度でいいから本物を見てみたいのですが・・・ 国内に残っている車体があるのだろうか???
2006.10.04
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現在もそうですが・・・ 単気筒(シングル)のロードスポーツ用バイクは、イマイチ人気が出ません(涙)。 過去にヒットしたのは、初代SRX4&6(ヤマハ)くらいなのではないかと・・・ 画像にあるGB400は、どちらかと言うと悲運の道を辿ったバイクでした(涙)。 エンジンは、一応は(公道用に)専用に造られたものなのですが・・・ ベースとなったエンジンが素晴らしいものだったんです! なんと、市販エンデュローレーサーのXR400やXR600の物が転用でき・・・ 更には、HRCから発売されていた市販ダートトラックレーサーRS600Dのパーツも使えると言う互換性に富んだエンジン。 実は、物凄く気合の入った物だったんです!! しかし・・・(涙) 時代は高回転の直4や2ストレプリカにのみ日の目が当っていて、シングルやツインは徐々に人気が落ち始めていました。 その中、発売から10年が経って、やっとブレイクし始めていたSR400&500の人気をあやかってなのか??? とりあえず、旧車風に仕上げて発売に漕ぎ着けたのでしょう・・・(泣) 「泣かず飛ばず」の販売実績で終わってしまったのです・・・ 当時のBOTT(バトル・オブ・ザ・ツイン)などで併催されているシングルレースでは、一部のショップがチューンナップしたGB500がSRX6と互角の戦いを見せていたのですが、やはり人気車種と不人気車種ではアフターマーケットのパーツの量が違いすぎます(涙)。 次第に勢力を弱めていき・・・ モーター・プロダクツ・ヤジマさんが造ったRGB(RS600D用のパーツを投入した物)が最後まで頑張っていましたが、いつしか消えていった記憶が・・・(泣) シングル・エンジンのバイク! もうちょっと日の目が見れる時代が来て欲しいです! ちなみに・・・ 本当の事を言うと自分は・・・ ビックシングル(600~650cc)が一番好きなんです! でも、乗るバイクがないんです!!(泣)
2006.10.04
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以前にも書きましたが・・・ 自分は、直4のバイクって教習所のCB750しか乗ったことがないんです! 別に避けているわけではないのですが・・・ 「まあ直4なら何処にでもあるから、乗る気になればいつでも乗れるし・・・」という気持ちが強く、わざわざ買ってまで乗りたいなんて思わない物で・・・(笑) おかげで教習所では苦労しました(汗)。 直4の特性を掴むまで、アクセルの操作が上手く行かなくって・・・ 何しろシングルやツインの感覚で乗ってしまうと、低速トルクがスカスカなので慌ててしまう事が!! 回転をわざと上げて、半クラッチを使って引っ張ってあげないと上手く走れないのが辛かったです! それに、エンジンの爆発間隔が全然掴めなくって・・・(汗) さらに、あのヒュルヒュル言う音が好きになれなくて・・・(涙) 特にクランクと一本橋で大苦戦しました(爆汗)。 まあ、慣れてしまえば何とか走れるようになりましたけどね! なお、画像はZ400FX。 いわずと知れた、伝説的な人気車種です! 自分は、全く興味がありませんけど・・・ 何故か画像を撮っていました。 そして何故か、隣に置いてあるCBX400Fの画像を撮っていませんでした(笑)。 とにかく、当時の直4のイメージは・・・ 重たい これが自分を直4から遠ざけた一番の理由だったりします・・・
2006.10.03
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今だからこそ正直に言います! NS250R。 実は・・・ 発売当時、出ていたことを知らなかったんです(汗)。 RG250Γの衝撃のデビューにより、レーサーレプリカブームに突入していった'80年代終盤。 TZR250Rが出たところまでは知っていたのですが・・・ 何故かNS250Rが出たのは知らなかったんです・・・ 当時は、バイク雑誌もレギューラーで読んでいるものがありませんでしたからね。 情報を得るのは「街中を走っているバイクの姿をみて」だったもので・・・(笑) しかもNS250Rの存在を知ったのは・・・ '88NSR250Rが出る直前・・・(爆汗) 街中で見かけたのがきっかけなんです・・・ 物凄くシンプルで、ΓやTZRのようにレーサー風のフルカウルを付けているのでなく、まんまレーサーのようなフルカウルを付けていたのが衝撃的でした! この1年後に発売された'87NSR250Rがあまりに過激だったので、存在が薄くなってしまったNS250R。 確かにフレームもツインチューブ風(笑)の物だったりと、当時のレプリカ事情を投影はしていますが・・・ デザイン的には、一番好きなレプリカだったりします・・・
2006.10.03
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ダートトラック用のバイク。 これも、スリム&シンプルで格好が良いので、物凄く好きなんです! ウッド・ロータックスとか本当に欲しかったです!! さて、前振りはさておき・・・ 画像はRS750D。 ホンダがAMAのダートトラックレースに送り込んだワークスマシンです! ホンダの52°Vツインの元祖と言ってもいいです! 異相クランクを装備して、1次振動を無くした素晴らしいエンジンなのですが・・・ しかも、高回転・ハイパワーも実現できるエンジンなのですが・・・(SOHCです) なんと、旧世代のOHVで、バランサーシャフトも持たないため振動が激しいはずのエンジンを積んだハーレーのXR750と言うバイクの前に惨敗を喫するのです(涙) ダートトラックでは、低速域でのトルクが勝負になりますからね! エンジンを回してパワーを引き出すタイプのエンジンでは、次第に辛くなってしまうのです。 さらに・・・ 異相クランクのせいでジャイロ効果が薄れてしまい、コーナー進入でのトラクションが不足してしまったのです(汗) 技術のホンダが、「伝統」の文字を引っさげたハーレーに負けたんです!! この一件があってなのか??? ホンダが開発するV型エンジンは、4気筒であろうと5気筒であろうと、ハーレーと同じ様にバランサーシャフトを持たないシングルクランクになって行くのでした・・・ と言うか「トラウマ」なのか??? でも、ホンダの52°Vツインは、今でも異相クランクのままで造り続けられています! ロード用としては、スムーズで扱いやすいエンジンですしね!
2006.10.02
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HCH編、やっと再開です! と言っている間に・・・ MotoGPの時、ちゃっかりと再訪してしまったので画像が追加されてしまいました・・・(汗) しかし、第7部「オマケのコーナー」編REV.は、7月訪問時の残りの画像のみで行きます! だって新規追加分は、まだ何も編集してないので・・・(汗) 山の中を走り回っていると、どうしても気になるのがガソリンの残量(汗)。 山の中でのガス欠だけは勘弁して欲しいですからね(涙)。 最近はJAFも2輪車に対応してくれるようになりましたが、場所が場所だけに来てくれる保障はないですから・・・ 画像は・・・ ビックタンク装着のXR400。 通称BAJAレーサー!! BAJA1000と呼ばれる「最も過酷なスプリントレース」に出るために改造された物です。 南米の砂漠の中、その年によって1000kmか1000マイル(1600km)を2日間で走破しないといけない過酷なレースです! ラリーとは違い、区間タイムとか、スペシャルステージなんてものはありません! とにかく、決まったチェックポイントを通り、2日間で1000km(または1600km)を走りきらないといけないんです!! それゆえに「スプリントレース」に分類されるんです! しかも、パリダカのように舗装されている区間を走ることは殆ど無く・・・ 砂浜をただひたすら真っ直ぐ走る事もなく・・・ 踏み固められた専用道を使うこともなく・・・ ひたすらダート&砂漠の区間を走ります!(一部だけ舗装路も走る) それゆえに軽い車体+大容量の燃料タンクが必要になります。 市販エンデュローレーサーをベースに、ビックタンクを装着したバイクでないと辛くなるんです! でも、この格好が微妙に好きなんですよね・・・ 日本の林道では、ちっょともてあましてしまう事もあるビックタンクなのですが、何故か憧れてしまうんです・・・
2006.10.02
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