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多摩川の対岸から白丸隧道(数馬隧道)が見えるかを確認するため、数馬峡の遊歩道を進む自分。 予想とは反して、意外と荒れていない遊歩道。 確かに、放置しっぱなしの周りの木が成長しすぎて景色はイマイチですが・・・ コレはコレで中々の雰囲気を作り出しています! って言うか、マイナスイオン出まくり??? それに、ソコソコの人通りがあるらしく・・・ 何より嬉しいのが「蜘蛛の巣」が張ってないことです!! 半分、蜘蛛の巣を掻き分けながら突き進むことを覚悟していた自分にとっては、ちょっとラッキーでした!(嬉) とは言え・・・ やっぱし周りの木が邪魔!!(泣) かろうじて木の隙間から、ちょうど白丸隧道が通っている壁面が真横から見えています。 と言う事で、肝心の穴が見えてません!(悔) この状態では旧青梅街道沿いの木の枝も邪魔していて、白丸隧道が見える確率は「ほぼ0%」。 でも、木の葉が落ちた冬場だったら少しは見えるかもしれません! とは言え・・・ マジで寒いんですよねココ・・・(凍) 全然陽が当らないし真冬は!! なお、かろうじてガードレールとか見えてますが・・・ うむむ・・・ この角度からだと、隧道が道の陰に隠れて見えない可能性もあります! こちら側の遊歩道が、旧・青梅街道よりも低い位置にありますからね(悔)。 これは微妙です! ま・・・ 気が向いたら、真冬に偵察に来て見ましょう! 今回は、実物の白丸隧道を体験できたから、この場は深く追うのは止めておきます! そして、このまま数馬峡編へと続きます!
2009.09.30
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白丸隧道・番外編。 さて今度は、多摩川の対岸に渡ってみます。 当初は、コチラから先に行く予定でしたが・・・ 全くの予想外に造られた「新しい道」のおかげで、行く前に本家の白丸隧道に辿り着いてしまったので。 対岸に渡るには、数馬橋と言う橋を渡ります。 ちなみに、この数馬橋。 一般車輌は通行止になっています。 ココを通れるのは林業従事者と・・・ 対岸にある、この建物の従業員のみです! で・・・ この建物なのですが・・・ 知らないうちに、またテナントが入れ替わったようなのですが・・・(唖) 関東圏のローカルVHF局でもある、某12チャネル(地上波)の旅番組などで何度も出てくる割りには・・・ 表通り(国道411号線)から見えづらい位置にあり(遠)。 しかも、徒歩で橋を渡らないとたどり着けない立地の悪さ(涙)。 駐車場はあるのですが、特に都心方面から来た人達にとっては、ブラインドコーナーの先にあるため、どうしても勢い余って通り過ぎてしまうという悲しい場所に建っているので!!(泣) 観光シーズン以外は来場者の数に波が多く・・・(寂) テナントオーナーさんが撤退してしまう事が多いんですよ! ちなみに最初は「うどん屋」さんでした。 元々、土地柄が悪く「蕎麦」の方が有名な奥多摩で「うどん」と言う点が謎な部分もありましたが・・・ とは言え、けっこうなリピーターも多かったそうですが、地元の人の入りが悪く・・・ 値段も高め(立地条件的に、ソレくらいの価格設定でないと経営が厳しいものあるのでしょう)なのも手伝い・・・ いつの間にか撤退してしまったのです! その後、奥多摩町がテナント募集をし・・・ 地元に根付いてくれるよう、数々のオーディションや審査を繰り返し・・・ 何故かパスタ(イタリア料理店)が入った記憶が!!(激謎) それが今では、何故かカフェと書かれていますから、軽食屋さんが入っているみたいで・・・ でもです! 一番最初が「うどん屋」でしたからね! 建物が和風なんですよ! この建て住いで、パスタとか洋食とか言われても・・・ 何か物凄く違和感が!! とは言え、当日は登山客を中心に結構な賑わいを見せていました(嬉)。 このままの状態で、経営が続いてくれることを祈りたい気分です! とか言いながら自分は、素通りしちゃうんですけどね(ゴメンナサイ)。 ちなみにこの場所・・・ 夏は良いんですけどね。 物凄く涼しくて! 穴場的存在なんです! そして紅葉シーズンも、景色が良いんですよ! でも、冬場は「全く日が当らない北斜面」のため・・・ 物凄く寒い上、ガチガチに凍るんです!(震)。 さらに先ほど言ったように、表通りから見えづらい場所にあるので人の入りがイマイチ悪くて・・・(泣) 立地条件的には、物凄く厳しい場所に建っているんです。 で、テナントの変更が多くなってしまうんです(涙)。 そんな場所の奥。 そこに遊歩道があるんです! 白丸隧道が対岸から見えるかもしれない遊歩道。 何となく放置プレーっぽい遊歩道。 今回は、この先に進みます! さて、結果は如何に!? つづく。
2009.09.30
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白丸隧道・番外編。 隧道出口のスズメバチの巣にビビリつつも・・・(慌) とりあえず、先ほど「数馬の切り通し」から見下ろした時に(この道が)見えたのがどの辺りなのかを確認します。 画像は・・・ 隧道出て、いきなり「すぐ真上」辺りのものですが・・・ よ~く見ると、手摺が見えてます! 画像じゃ判りづらいかもしれませんが(涙) 拡大画像を表示してみると・・・ コンクリで固められた壁面の上に、僅かですが手摺が顔を出しています! あと数年早ければ・・・ 周りの木が少ない分、上からも、もっと違う光景が見れたのかと・・・(悔)
2009.09.29
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もう辿り着いてしまったので白丸隧道編にタイトル変更! 改めて言っておきますが・・・ ココは東京都です。 一応、電車も通ってます(駅から歩いて5分程度)。 でも、車が通れるサイズの素掘りの隧道が生き残っているんです!(凄) 日原も凄いけど、侮れないぞ白丸!!(叫) って言うか、数馬峡!! 大正13年に開通した、この白丸隧道(数馬隧道)。 これにより、数馬の切り通しを通らなくても、奥多摩・奥地との交易が出来るようになり・・・ さらに文明の利器である自動車が通れるようになったのは言うまでもありません! 小河内ダム建造時や奥多摩電気鉄道(青梅線)施設時にも、この隧道が使われていたのかと・・・ ただし当時のトラックの大きさが、どれ程なのかは分かりませんが・・・ 通るには、思いっきし難儀したのではないかと思うのですが(狭)。 さて、奥多摩側の坑口に来た自分。 こちら側から白丸隧道を見るのは初めてです!(嬉) 青梅側と比べると、ちょっと風情がありませんが(涙)。 って言うか、イマイチ画にならないから、コチラ側からの写真が無いのかもしれません! とは言え・・・ ちょっとオーバーハング気味になった岩盤。 コレはコレで結構迫力があって良いんですけどね!(迫) この荒々しい掘削面が、熱いものを感じさせます!!(燃) そして、隧道の名盤が残っていないか、坑口付近を見上げていた時!!(凍) 思わず凍りつきました!(怖) って言うか、見ちゃいけないものを見ちゃった気が!!(叫) おわ!!(愕) スズメバチの巣だよ!(焦) とりあえず「廃墟化してる」って言うか、撤去済だけど・・・(震) そうそう、奥多摩は毎日が自然との闘いです! この手の危険な昆虫や、猪、鹿、熊、そして蛇など! いたるところに「普通に住んでます」。 山の中に入るときだけでなく、こう言った何食わぬ場所でも気をつけないといけないんです・・・ ま、このスズメバチの巣のおかげで、一気に正気に戻った自分(笑)。 今度は、隧道付近の探索に移ります! ただし、まだスズメバチの巣が他にも有る可能性があるので、かなり慎重になりながらですけど・・・ つづく。
2009.09.29
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いきなりあっさりと現れてしまった旧・白丸隧道(数馬隧道)。 って言うか既に、幻でもなんでもないやん!(泣) ここまで堂々と見れるようになってしまったら・・・ って言うか、わざわざ高いところに登ったり、登山用の装備までして来た自分の努力は一体???(悔) ま、そんな事はさて起きです! だって、やっと、あの素掘りの白丸隧道と対面できたのですから!(嬉) ともちかさんのHPの載っていた、小河内ダム建造時(半世紀前)の写真にあった素掘りの隧道(トンネル)。 それが今、目の前にあるのですから!!(嬉) ただ・・・ 半世紀という時間は、あまりに長く・・・ 周りの木が成長してしまっていて、景色が随分と変わってしまっていますが・・・ 自分が見た写真は、隧道の両側の岩盤が、もっとはっきり見えていましたから! それでも、そのシルエットは変わることなく・・・ そして何より!! やっぱし素掘りは最高だぞ!!(萌) コンクリの吹きつけもなく、素のまま岩剥き出し! しかも、重機や岩削機、シールドマシンなど使わず、殆ど手で掘った感じが最高です!! この岩のゴツゴツ感が!! 思わずスリスリしたくなりますが・・・ あまりにゴツゴツしすぎてて、お肌には優しくないので・・・(削) でも、とりあえず「ひんやり感」だけは堪能しておかないと!! って、端から見ると完全に危ない人となっている自分!!(滝汗) って言うか、目がイってしまっていないか、自分でも心配だったり・・・ ハアハア・・・ さあ今度は、奥多摩側の坑口の様子を見ないと!! 何しろ、どの資料を見ても写真が載っていないんですよ!(涙) ですから自分としては、初めて見る光景になるんです!! さあ、反対側の出口へ!! 続くぞ! ちなみにココは東京都です!
2009.09.28
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幻の白丸隧道を追え編。 突然のように、国道411号線・白丸トンネルの入口脇に造られた「新しい道」 って言うか、どう見ても廃道になっていた旧・青梅街道。 入口にはゲートがあり、人と自転車しか通れないようになっています。 その割りには頑丈なガードレールが設置されていて・・・ 遊歩道にしてはオーバースペック?? ま、どうせ放置されたままになるのは時間の問題でしょうけど?(涙) そんなことより、何故に「この道」が出来たのか? って言うか、以前にあった資材置場は何処に行っちゃったのか? 物凄く疑問似思いつつも・・・ もしかしたら、この先に進めば旧・白丸隧道(数馬隧道)が見えるかもしれないと言う希望が! が・・・ あまりにキレイに整備された道路。 も、もしかして、隧道も一緒にキレイに撤去されちゃったりして??(焦) と言う不安が頭の中に!! とりあえず、期待と不安を抱えつつ、新しい道を進む自分・・・ そして最初のカーブを曲がろうとした時!!(叫) あれ? 何か見えちゃってるんですけど!(忽) つづく。
2009.09.28
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多摩川の対岸に渡る前に、とりあえず現行の白丸トンネルの様子を見に行くことにした自分。 何しろ・・・ 見知らぬ「新しい道」が出来てましたからね!(驚) それが、どういう風に繋がっているのかを確認したいので! もしかしたら、その道から旧・白丸隧道(数馬隧道)が見えるかもしれませんから!! とりあえず国道411号線の歩道を奥多摩方面に進む自分・・・ 右手には、途中で建設放棄されたっぽい道が見えています。 それにしても、一体何処に繋ぐつもりなのでしょう??(謎) ちなみに、講じようバリケードの向こうに見えている階段は、元々は数馬の切り通しへの近道として使われていました。 また・・・ 白丸駅に行くために、わざわざ民家の庭を通らなくても済むルートでもありました。 ただし、一旦、線路を渡らないといけないので「物凄い遠回り」になりますけど! ただし、一昨年の台風9号の影響で、この付近から湧水し・・・(噴) 国道411号線が陥没すると言う自然災害に見舞われ!(沈) この斜面の災害復旧工事が行われていたんです。 そのうち、斜面に生えていた杉の木の伐採工事も始まり・・・ 知らないうちに、ヘンな行き止まりの道が造成されていて・・・(唖) 本当に、何がしたいのか良く分かりません! この場所・・・ そして! 現・白丸トンネル坑口の脇も!(驚) あれ?(唖) 何か知らないけど、新しい道ができてるし!?(驚) 実はココ・・・ 現・白丸トンネルが出来る前に使われていた旧・青梅街道なんです。 いつしか廃道となり封鎖され・・・ いつの間にか資材置場になっていたはずなのに!! なんか、歩行者(&自転車)専用の道になってるんですけど! と・・・ とりあえずです! この先に進んでみます。 あまりの急展開に自分の頭が付いていけない状況・・・(困) まさかこの後、あんなことがあろうとは!?(唖) つづく・
2009.09.27
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幻の白丸隧道を追え編。 何故か資材置場にされ近寄ることが出来なくなってしまったはずの旧・白丸隧道(数馬隧道)。 当初の予想では、ほぼ直上にあるはずの数馬の切り通し辺りから見下ろせると思っていたのに・・・ 角度が悪く上手く見ることが出来ないうえ(涙)。 全く想定してしなかった「新しく舗装された道」が見える始末!?(驚) それらを確認すべく、崖を下りたいにも危険すぎて降りれないうえ・・・ 遊歩道も路盤の崩落により通行止(泣)。 何となく「八方塞り」の感じが漂ってきた、このシリーズ? が! まだ手段はあります!! そう・・・ 当初の計画にあった、多摩川の対岸から見ると言う計画が!! と言う事で、オーバーハング状になっている切り通しのところまで戻り対岸の景色を見る自分。 うわ! やっぱしこの時期(夏場)だと、木の葉が茂っていて対岸の遊歩道からの景色は期待できなさそうだZO!!(泣) が!! よくよく観察してみると!! おおっ! フェンス見えてるよ!(輝) 僅かだけど、遊歩道からコチラの方の視界が開けている部分がありそうだYO! ま・・・ 何となく「放置プレー状態」な遊歩道っぽいけど(涙)。 でも、まだ僅かな希望が残っていました! また、今回がダメでも、木の葉が落ちた冬場にリベンジできる可能性もありますしね!! と言う事で、今来た道を戻り国道411号線沿いの都営駐車場まで下ります! そして・・・ 振り出しに戻りましたけど、ここから再スタートです!! 渋とく続く!!
2009.09.27
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オーバーハング状になっている切り通しの部分から崖下を覗き込んで見ると・・・ 自分の予想では、旧・白丸隧道の奥多摩側の抗口が見えると思っていたのですが・・・ そして、ちょうど資材置場になっている部分が、崖下に広がると思っていたのですが・・・ あれ? なんか、キレイに舗装された道が見えるんですけど!?(唖) もしかして国道411号線? もしかして、予想を通り越して随分と先の方まで来ちゃったの??(焦) いや! 落ち着いて様子を見てみると、どう考えても下に見えているのは国道411号線ではありません! 何せ車が1台も通っていませんし、それにセンターラインもありません。 道幅だって、車2台が交差するのがギリギリな感じ? 明らかに通り慣れた国道411号線とは違います・・・ あれ? だとすると、この道は一体何??(謎) 国道411号線の旧道は、封鎖されて資材置場になっていますからね! 自分の知らない新たな道? しかも舗装の状態は、つい最近の物みたいな感じ! どう見ても廃道でないことは確かです!! とりあえずです!! この先に、眼下に広がる下の道に降りれる場所があるのか?(手に汗) 切り通し部分を先に進むことにします! が!! 遊歩道の状態が急激に悪化!!(焦) 蜘蛛の巣はバリバリに張ってあるし・・・ 足元は落ち葉だらけ。 既に薮が形成されかかっているし!!(漕) 暫くの間、人が通った気配がありません!!(涙) 整備された様子すらなく、廃道になるまで大して時間が掛からないのは明白!! と、そんな状況の中・・・ おわ! 行止りかよ!!(爆泣) ガードレールの先は、すでに路盤が崩落していて進むことは不可能!!(泣) 崖伝いに下に降りるのは危険行為!!(落) 仮に降りれたとしても、上がってくるのは絶対に無理!!(滑) ここで万事休すなのか自分!?(仰) やはり白丸隧道は見ることが出来ないのか!? まだ諦めない次回に続く!!
2009.09.26
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幻の白丸隧道を追え編。 なんだか数馬の切り通しの話題ばかりになっていますが・・・(困) さて、観光案内などで紹介されている一番目立つ部分を通り過ぎると・・・ すぐに道は直角に曲がり、約2mほどの階段を下ります。 ただしこの階段は、後の時代になって付けられた物ですけどね! だって江戸時代にコンクリートなんてありませんから!(笑) 当時の地形がどうなっていたのかは分かりませんが・・・ せっかく道を開削したのに、人は通れても牛や馬が通りづらい構造になっているんです(謎) とは言え・・・ 階段を下りきった部分も切り通しになっていて・・・ 画像正面側のガードレールの先は、元禄時代から大正末期まで木橋が取り付けられていた部分です! 橋を架ける際、この辺りの地形を改良した可能性はあります。 ちなみに1750年頃は、正面の岩の外側(右側)を通っていた可能性も・・・(恐) そして、数馬の切り通しは!!(叫) いや、こうなると・・・ 既に「切り通し」ではなく「片洞門」に近いZO!!(凄) 画像左側に迫る巨岩。 ここも、火で炙って、水で冷ましての作業を使い掘削したらしいのです!!(驚) ちなみに、当時はガードレールなんて存在しません!(笑) しかもです・・・ 画像左側は谷になっていて・・・ 落ちれば間違いなく助かりません!(涙) 恐らく足場も当時(江戸時代)は、こんなに踏み固められていなかったはずです! 下手をすれば、足場も岩を切り開いたような場所だったのではないかと!! そんな場所で道を開拓した江戸時代のとび職の方々・・・(唖) もちろん、今みたいな安全装備もありませんし、掘削機械も存在しません! 一体、どんな人たちだったのでしょう? オーバーハング!!(迫) ちなみに・・・ この直下辺りに旧・白丸隧道が存在するはずです。 って、やっと次回から本題に戻ります・・・ つづく。
2009.09.26
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大きな岩を切削して道を造ってしまった数馬の切り通し。 1800年頃の仕事ですからね! もちろん江戸時代末期です!! もちろん、重機なんて物は存在しません! って言うか現在でも、この場所に重機が入るのは不可能です!(涙) エアコンプレッサーもありませんから掘削機なんて物も使えません! かと言って、ツルハシやノミで強引に岩を砕いていくには無理があります!(硬) まるで、岩の表面の削いだかのような切り口!(凄) 一体どうやって、この岩盤を切り開いたのかというと・・・ 1)火を炊いて岩を思いっきり温める! 2)そこに大量の水を掛け、一気に冷却!! まるで小学校で習う理科の話みたいですが・・・(鉄を加熱して一気に冷ますと割れるというヤツ) それを素でやってしまった訳ですよ!!(凄) ま、実際・・・ 鉄じゃなくて「岩」なんですけどね! とは言え・・・ 熱くなった岩に冷たい水を掛ける! すると、岩の隙間に入った水が一気に蒸発!!(爆発) 水蒸気爆発(?)を起させるわけですよ!!(驚) そして、岩に亀裂が入ったところを鍬や大槌を使って叩いて砕く!!(破) そうやって、岩の表面の少しずつ削ぎ落として行ったんです!!(唖) しかし・・・ 砕いた岩とか、物凄い温度になっている訳ですからね! 当時の大工さんたち、火傷とか大丈夫だったのでしょうか? また、岩を加熱するために大量の木を燃やすわけですからね! 山火事とか発生しないようにするのが大変だったような気が!! いくら近くに沢があるといっても、水量は僅かですからね! 多摩川から汲み上げるにしても、標高差で100m近くあります!! 今みたいに舗装された道なんてありません! 物凄い労働になったはずです!! そんな自然との熱い闘いが、この場で繰り広げられていたらしいのです!!(凄) ただ・・・ 観光ガイドブックや、奥多摩町のHPにも「この部分の写真」しか紹介されていませんが・・・ 真の数馬の切り通し(?)は、これからなんです!! この直後、数メーターの切り立った岩盤を下ることになる旧・青梅海道。 って言うか、どうせだったら・・・ もう少し道を掘り下げて造れば良かったのではないかと思ってしまうこともあるのですが・・・ おそらく、ソレが「どれ程大変なのか」を思い知らされるシーンが待ち受けます!(凄) って言うか、よくもまあ「こんな場所」に道を造ったものだと感心してしまうシーンが登場します! 画像的にはイマイチですが・・・ この先の切り通し部分。 江戸時代の人たちの凄さを思い知らされますよ!!(唖) つづく・・・
2009.09.25
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さて、昨日と同じ画像で始まる幻の白丸隧道を追え編。 眼前に聳え立つ巨岩。 薄っすらとですが、ソコへと登っていくための踏み跡が残っていて・・・ まさか、あそこに登るのか? って言うか個人的には、隧道関係無しに登りたいぞ!(←アホ) って、実際に登っちゃったんですけどね!(困) その辺りの話は後日にまわすことにして・・・ って言うか、久々に足元が竦む思いをしました!(震) 間違っても、あの岩近辺を昔の青梅街道が通っていたとは思いたくありませんが!!(恐) 実際には・・・ 1700年代以前には、岩の直下を通っていたようです!! ソレが、あまりに危険で交通の難所となっていたため・・・ そして、奥多摩・奥地との物流のネックとなっていたため、開削されたのが数馬の切り通しと言う事なのらしいのですが・・・ 巨岩の、あまりのインパクトに気を取られ、すっかり気付くのが遅れてしまいましたが・・・ 遊歩道は左へと進み・・・ すぐ目の前に数馬の切り通しがありました! つい数日前から「切り通し」と言う言葉を何度も使っていますが・・・ 最近の道路では使われなくなった言葉ですが・・・ 見てのとおり「岩」や「斜面」の一部を切って、そこに道を造ること! 穴を掘れば隧道(トンネル)ですが、掘削技術の乏しかった明治時代以前の工事技術では、この手の手法で道(ショートカット)を切り開くことが主流だったようです。 ちなみに・・・ 画像の赤矢印が1750年頃のルート。 目の前の岩を遠巻きに進むルートを開拓し・・・ って今では路盤自体が崩落していて歩くことは出来ません!(涙) そして青矢印が! 岩をくり貫いた・・・ って言うか切り取った部分が1800年頃から元禄時代まで使われた数馬の切り通し。 コレが出来るまで奥多摩方面は、下界とは(物流&交流的に)孤立した世界になっていたそうです(涙)。 さ・・・ ココを抜ければ、旧・白丸隧道の直上に出れるはずなのですが!!(握) 数回、この数の切り通しの話題が続きます(また引張りが始まる!)
2009.09.25
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かなり奥地まで来て
2009.09.24
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なんだか本来の目的と違ってきているような幻の白丸隧道を追え編。 数馬の切り通しへと向かう、何世代も前の青梅街道。 画像の・・・ 赤矢印の道は、江戸末期から大正時代にかけて使われていた道です。 そして青矢印の道は・・・ 多少の変動は有るかと思いますが・・・ 1700年代(元禄時代)に使われていた道です!(凄) その奥に数馬の切り通しと呼ばれる場所があるんです! ソコこそが、世間から奥多摩を孤立させていた最大の難所だった場所なんです! 大正時代に隧道(トンネル)が掘られるまで、数多の人が命を落とした場所だったりするんです!(涙) って言うか、画像に「見えないはず物」が写っていないか、マジで怖いんですけど!!(震) ちなみに・・・ 新しい方の道を進むと・・・ と言っても、1世紀以上前の道ですけどね! 江戸末期。 赤い線が引いてある位置付近に木橋を架けたらしいのです。 これにより、目の前の沢を渡るのが、かなり楽になったらしいです! そして、その橋は白丸隧道が完成する(大正時代末期)まで使われていたらしいのですが・・・ 現在でも橋台が残っていると言われているのですが・・・ ついに発見できませんでした!(涙) ま・・・ 何年にも渡って、度重なる台風の影響で流されて(崩れて)しまったのでしょう(悔)。 その後、橋は無くなってしまいましたが、こちらの新道の方が遊歩道として整備され・・・ すぐ先で、江戸道(旧道)と合流するようになっています。 自分。 わざと険しい方の旧道を通ったりしましたけど・・・ ちなみに青が江戸以前の道。 赤が大正以前の道です。 そして黄色い線辺りに橋が架かっていたはずです。 さ、数馬の切り通しは、このすぐ先のはずです! つづく。
2009.09.24
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数馬の切り通しへと続く林道。 キッチリと整備され??? って言うか、大正時代末期まで、この林道が青梅街道だったそうです!(驚) よく見ると・・・ 路盤の下に古い石垣が!! 恐らく明治時代以前のもの? 何となく、こう言う物に「萌え」を感じるようになって来た自分・・・(困) また新たな展開を迎えるのか、このブログ?(謎) これで林鉄の線路とか通ってたら最高なのにな!? とか思いつつ、先を進む自分。 そして、腐っても青梅街道(?) 道の造りとしては、しっかりとしています! ただ・・・ 大正時代末期に、白丸隧道(正式には数馬隧道というらしい)が完成し、新ルートが開拓されるまで馬車や牛車による荷物搬送が出来ないような難所だったらしいです!(困) それまでは、牛や馬の背中に荷物を背負わせるか・・・ あるいは人が荷物を背負って、この奥地へと向かっていたらしいのです!(凄) そして間もなく・・・ 江戸時代に使われていた青梅街道が牙をむき始めます! いざ! 江戸時代以前の道へ! そして、ココからが本番です??? つづく・・・
2009.09.23
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幻の白丸隧道を追え編 さて・・・ 最初の目的地である数馬の切り通しに向かおうとしている自分。 が! どうやら、道は民家へと入っていってしまうような感じになり・・・(焦) が! しかしです!!(慣) ここは白丸です!(笑) 駅に入るのに民家の庭先を横切るような場所です"(笑) って言うか、奥多摩という場所自体。 急峻な斜面に無理矢理、道を造り、家を建てているところが多いので・・・ 今まで、何度こんなシーンに出くわしたことか!(笑) って言うか、いい加減慣れました! と言う事で、とりあえず進んじゃいます! 一応、看板も建ってましたし! すると・・・ ちゃんと道が繋がっていました!(助) ちなみに民家らしき建物は、地元の焼き物の窯元さんの建物でした! 食事なども出来るような設備も整い・・・ 隠れ名所的な人気がある場所らしいです。 ただ・・・ 時間が早かったため、まだ営業していなかったので中に入ることは出来ませんでしたけど。 そして進行方向左側の斜面から、崖下を覗き込んでみると・・・ んが! さっき、都営駐車場で見た新しい道が!!(唖) 何とも中途半端な場所で工事を中断してる!(謎) って言うか、何処に繋げたいんだ、あの道!? しかも、入口に「このさき通行止め」とか「立入禁止」とか書いてなかったZO!! もし当日。 歩くことを前提にせずエフハチで来てたら、迷わず「あの道」を駆け上っていたはず! そして!!(叫) 突然と途切れる道で大慌てしていた可能性が物凄く高いんですけど!!(訴) しかしです・・・ 一体、何のための道なのでしょう?? 単に予算消化のために(林道整備の名目で)造ったとか言わないですよね?(怒) つづく。
2009.09.23
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さて画像は・・・ 夏場で草が茂りきっているのでイマイチ分かりづらくなっていますが(困)。 右の壁面らしきものは、JR青梅線・線路脇のフェンスです! 白丸駅から国道411号線まで下ったのに、再び線路が通っているところまで登らないといけないのが!!(悔) ま、実際には、駅の対面にある道を通っていけば、こんな手間をかけずに行けるんですけど! あえて、このルートを使っています! さて当日(7月21日)は・・・ 全然知らなかったのですが、奥多摩の名物(って言うか迷惑)電車の四季彩号が「さよなら運転」をする日だったらしく・・・ こんな場所でもカメラを構えて待っている人がいました!(驚)。 って言うか、電柱邪魔じゃないの???(汗) 画的には、良いロケーションかもしれませんけど? ただ当日。 自分は、そんなイベントがあるなんて全く知りませんでしたからね! こんな場所で、何を撮影しているのかと・・・ いや! 自分の勘ですが! その時は一人しかいませんでしたが、気配からすると付近に自動車を停めて待機している人が2~3人いるような気が!! しかも、何となく「鉄」の臭いを感じさせる人の気配が!! って言うか同族嫌悪(笑)的な勘が働いたんですけどね(笑) そして・・・ もしかして、JR中央線&青梅線近辺で最近は201系と呼ばれる電車専門で画像を撮ってHPを運営している混色編成の管理人さんが来ているのではないかと、冗談半分で思ったのですが! なんとですよ! 家に帰ってからHPを見たら・・・(唖) 正しく、この場所で画像を撮っていて!(驚) も、もしかしたら、現場付近ですれ違った若い人が管理人さんだったのか!? とか思いつつ! と、話しがズレてしまいましたが・・・ JRの線路の上を渡る橋の上まで登りきった自分。 そして、こんな面倒な道を通らなくても簡単に(しかも車で)来れる道に辿り着いた自分。 が!!(唖) あれっ!(叫) ここで、道、終わってるやん! って言うか、この先、民家みたいやんか!? ええっ! ココまで来て引き返せって言うの?(泣崩) つづく。
2009.09.22
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幻の白丸隧道を追え編 白丸駅から、国道411号線沿いの都営(無料)駐車場へと下る自分。 ふと見ると!(驚) なんか新しい道ができてる!!(画像中央付近の白っぽい道) 確か以前。 土砂崩落を起した、斜面を直していたのは記憶していましたが・・・ いつの間にか道を造ってしまっていたとは!! 恐らく「あの(新しい)道」を使うと、第一の目的地・数馬の切り通しへとショートカット出来そうな気が!(嬉) そうすると、結構楽になりますからね! 何しろ・・・ 今までの散策道は、こんな感じですし!(笑) あまり人が通らないので、夏場は蜘蛛の巣が!!(張) そして! とりあえず一応は整備されているので薮漕ぎする必要はありませんが・・(笑) 虫とか沢山いるし! 湿っぽい場所なので、マムシも生息していますからね!(噛) それに・・・ って!(唖) この画像を撮っているということは・・・ 新しい道を使わずに、従来の遊歩道を使ったって事???(謎) だって・・・ こっちの方がネタが転がってそうで面白そうなんだもん!(笑) って言うか、あえてイバラの道を進みたがる癖は何とかしなくちゃいけないような気が!! つづく。
2009.09.22
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さて明日からは・・・ 予告より1週間遅れましたが、幻の白丸隧道を追え編。 国道411号線、白丸トンネル付近に残されているという素掘りの隧道!(萌) 奥多摩と言っても、そんなに奥地でも無いのに・・・ 一応、東京都なのに! 自動車用の素掘りの隧道(現廃道ですが)が残っているらしいんです!(凄) ちなみに、この隧道に興味を持ったのは・・・ 今は閉鎖されてしまった、HN「ともちか」さんのHPに掲載れた、小河内ダム建設時に撮られた写真が切っ掛けとなりました! 白黒の写真ですが、恐らく紅葉のシーズンだと思われる写真。 一つの小さな素掘りの隧道が写っていたんです! 何とも、そのシーンが印象深くって! 場所をお聞きしたかったのですが・・・(悔) お撮りになられたのは、お亡くなりになられた父上との事で・・・(小河内ダム建設に携わった方とのこと) あまり深入りするのも失礼かと思って・・・(涙) ただ! 写っている背景の形状からすると、現・奥多摩駅(当時は氷川駅)よりも青梅寄りっぽい? 奥多摩駅よりも奥だとしたら、境の集落近辺・・・ もし予想通り、奥多摩駅手前なら白丸付近だと・・・ そう考えて、国土地理院の地形図と睨めっこしていたのですが、なかなかソレらしい場所が思いつきません! 既に2年近くが経ち、少し忘れかけていた時のことでした! グーグ○マップに過去の画像が掲載されていたんですよ!(驚) しかもよりによって、川崎に引っ越してしまってから気付くとは!(嘆) 正に、同じ形の素掘り隧道!!(凄) まだ残っているのかと、すぐに自分の記憶を確かめると・・・ そうそう、ソコは・・・ 確か自分が奥多摩に住み始めた頃は、入れるようになっていたような気がしますが・・・ 後に何かの資材置き場として立入禁止になっていたはず!(泣) そして、隧道の安否は不明!!(泣) web上で情報収集してみても「入れない」としか書かれていません!(涙) これは居ても経ってもいられず、速攻で現地に向かいます! ただし、正面から入れないとの情報ですから・・・ 直上か、あるいは多摩川の対岸から望遠で見るしかないと考えた自分は、山岳用装備で電車に乗り込みます!(笑) そして向かったのが、あの青梅線の中で最も秘境な白丸駅! 相変わらず、場所が何処にあるのか分かりづらいです!!(謎) って言うか、無理矢理崖を切り通して造られた感じがありますからね! (片側しかない)ホームの向かい側の家も・・・ マジでアクロバット的な車の置き方を強いられてるし!(凄) ちょっと勢い余ると、そのまま線路に転落しちゃいそうです!(怖) って言うか大きな車を買ってしまうと、家の強度も心配だったり??(汗) とにかく、物凄い位置に建てられた白丸駅からスタートします! 最初に目指すは、隧道の直上辺りにあるはずの数馬の切り通し ココも、奥多摩住在中に、一度は行きたいと思いながらも・・・ って言うか、マジで自分を誘うオーラが出ていたのですが・・・ って言うか、絶対に美味しそうなネタの臭いがしていたのですが・・・ ついに行かずじまいになってしまっていたので、丁度この際です! 白丸駅独自の、民家の庭先を通って外に出るシステムを使い(笑) 国道411号線へと下ります! そして、その先に待ち受けていたものは!? 当面つづく。
2009.09.21
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地下鉄博物館編・ファイナル! この手の博物館ではお馴染みの。 って言うか、チビッコ達に大人気の? 鉄道模型の走行実演。 時間の関係で、どんな内容なのか見ずに帰ってきてしまいましたが・・・(汗) だって、決まった時間にしか走らせませんし!! ただ! この地下鉄博物館のヤツは、他の場所と一味違うみたいなんですよ!? 実演中に入らせてくれるかどうかは不明ですが・・・ 画像中央付近。 大きな照明の脇に、透明なアクリルの筒みたいなものがあるのですが・・・ 実は、この中に入ることが出来るんです!(驚) ってただし、チビッコでないと入れないサイズですけどね! ブースの片隅に小さなトンネルみたいなものが開いていて・・・ ソコを潜っていくと、あのアクリルパイプの中に入れるんです! そして、ジオラマの世界の中に入ってしまうと・・・ ちょうどサイズ的に、チビッコ達は怪獣サイズ?(笑) あるいは巨大ロ○ット状態?(笑) ただし、街の破壊は出来ません!(笑) そりゃ当たり前ですが!! この他にも、大小多数の運転シュミレーションコーナーなども備え付けられています! ガードしたの開きスペースを利用したとは言え、結構色々な施設が満載です!(驚) これで200円は安いものかと! 残りのシルバーウィーク。 近場で(チビッコ連れで)楽しみたい人は是非立ち寄ってみてください! 東京メトロ・東西線葛西駅を降りて道路を1本渡るだけですから! それと、同様にガード下に造られた・・・ 東武鉄道博物館。 こちらは、東武宇都宮線・東向島駅の真下にあります! コチラは意外と玄人向け? 歴史的に貴重な車輌が満載です! そして、チビッコ達向けの施設も満載です! さらに入場料は200円と、お得です! 年内には(時間調整用として)、コチラのレポートもしますからね! 近場で楽しみたい人は是非! そして・・・ ちょっと不便だけど、大宮の「てっぱく(鉄道博物館)」もツッコミどころ満載だったりして・・・(汗) こちらも、年内に時間があればレポートします。
2009.09.21
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シルバーウィーク中は地下鉄博物館へGO!? 入館料、たったの200円(大人)ですから! と、ついでに宣伝??? 館内には、実際の電車のカットモデルを使用した体験コーナーがあります! こちらの車輌は・・・ 自動ドアの開け閉めの体験が出来るんです! スイッチのNO/OFFでコンプレッサーが働き、どあが開いたり閉まったりします! 更には運転台からレバー(マスコン)を操作すると、電車の前に置いてある台車の車輪が動きます! し・か・も・・・(涎) 懐かしの「吊り掛け音」を轟かせながらです!!(嬉) 実際・・・ あの「ぐお~ん」と言う音が大きすぎて、話し声や車内アナウンスすら聞こえなかったりする事もありましたが・・・(煩) 今時、あの音を轟かせながら走る電車なんて殆ど残っていませんからね! 妙な懐かしさが!! って、コレはチビッコ向けというよりも、ある意味「大人向け」の仕様?(笑) そして、チビッコ向けには! ちゃんと、現役の電車のカットモデルを利用した運転シュミレーションコーナーも用意されています!!(凄) もちろん無料です! ただし、コンティニュー機能とか・・・ 全線制覇とかは出来ません!(笑) その昔に流行ったという、某ゲームとは違いますからね!! 自分、ソレもやったこと無いので良く分かりませんけど・・・
2009.09.20
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地下鉄博物館編 館内には、保線用作業車輌の展示もしてあります。 って言うか、真横から見ると一体何がなんだか分かりません!(笑) 2軸の車輌と言う事だけは分かりますけど! そして、床下にエキパイが! 何となく、ガソリンエンジンで動くような気がするんですけど!! 正面には、ラジエターも付いていますしね! どう考えても、内燃機関を搭載した作業用車輌に思えるのですが・・・ でも説明には、モーターカーと書かれているんですよ! 搭載している物が発電用エンジンだとしても、どう考えても小さすぎる! サイズ的には、バッテリー駆動のモーターカーに見えなく無いことも無い! ですが、あのエンジンは一体何? ちなみに、このモーターカー。 バックも出来ますが、基本的には画像の向きに走るようになっています! 非常時、向きを換えるときは・・・ なんと! 油圧ジャッキで自分自身を持ち上げて、180°旋回して逆を向くようになっているんです! ソレを考えると搭載されているエンジンは、ジャッキの動力源なのかもしれません。 車内が幌で隠されているだけに、謎のままなんです・・・ ちょっと悔しいんです、ソレが!!
2009.09.20
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そりゃあ、合体とドリルですよね!? 尖ってないのが残念だけど・・・ って、アレっ? そういえば今朝、裏モードでも、似たようなネタを書いた記憶が!!(汗) ま・・・ そんな事はさて置き。 地下鉄博物館には、実際に地下鉄のトンネル工事に使われたシールドマシン(ドリル)の歯も展示されています! ただ、半分にカットされちゃっていますけど・・・ って言うか大きすぎるので、丸々1個展示できないんですけどね!(涙) コレでガリガリと、地下にトンネルを掘って行くわけなんです! しかもですよ! 結構なスピードで回るらしいんです!(驚) 間近で見ると、何となく微妙に生物っぽいところが!!(生) ダレです? デバスターの口の中とか想像したのは!? けど、あの山猫みたいなデザインは・・・ って、一体何の話をしているのやら?(汗)
2009.09.19
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今朝は「ひざスリ祭り」に参加するため、早朝から御殿場に向かっています。 と言う事で、昨日のうちに書いておいた下書きを携帯からリモート送信しています。 おかげで物凄く読みづらくなっていますけど・・・ って言うか楽天さん! 朝5時にならないと、更新の日付が変わらないのを何とかして欲しいんですけど!(願) そして、期日指定更新(予約)の設定を付け加えて欲しいんですけど! 毎回、マジで不便な思いをしてます! さて、復元された開業当初の地下鉄の車内ですが・・・ なんと先頭は、半分が運転席になっていて・・・ 残りは座席になっているんです! って言うか、展望席?(笑) 大きな体をした子供達(笑)が、本当のチビッコを押しのけて取り合いしそうな雰囲気が!! その横で、一人孤独な個室に閉じ込められた運転手さん ちょっと可哀相な雰囲気が・・・
2009.09.18
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復元された開業当初の銀座線の電車の中に入ると・・・ うわぁっ!!(驚) って言うか、ちょっと怖いんですけど!(涙) 1/1スケール、髪が伸びる人形が!!(叫) 思わず恐怖のあまり、画像も手ブレしまくり!(震) と言うのは冗談ですが・・・ とは言え・・・ 夜中、真っ暗な中、この車内に入ったらマジで怖いだろうな!(泣) って言うか、絶対に近寄りたく無いですし!! 車輌の半分は、明治から大正時代の様子を再現した感になっています。 当時の人の服装を着た人形が配置されているのですが・・・ ちょっと、リアルを通り越して不気味怖いんですけど!(涙) さて・・・ 見る位置を変えて・・・ って言うか、あまり長いこと人形を見ていたくないので・・・(内緒) って言うか画像を撮りながらも、後から人形が迫ってくるのではないかという恐怖に怯えながら・・・(怖) それこそ、振り向いたら人形が背後に!!(絶) とかいう事が無いことを祈りつつ・・・ 開業当初の地下鉄って、車内の照明が間接照明だったんですね!(驚) てっきり、屋根にカバー付きの白熱灯が付いているのかと思っていたのですが・・・ 何となく幻想的で、いい感じが出ています! それともう一つ驚いたのが・・・ 吊革なんですけど! 紐の部分が(と言うのもヘンですが)、鋳物で出来ているんですよ!! そしてスプリングが付いていて、手を離すと斜め上に跳ね上がるようになっているんです! 随分と凝った設計になっているんです! そして・・・ 伝説の非常灯は開業当初からの必須アイテムだったんですね・・・(困) って言うか、昭和の終わる時まで半世紀以上も改善されることなく使われてきた非常灯。 ココまで来ると、東京の地下鉄の名物として現在にまで引き継いでも良かったのではないかと思うのは自分だけ??(謎) そして! 車内を見ていて思ったのですが・・・ 木造の車内を当時の様に復元しているようですが・・・ って言うかコレ。 木目調パネルなんか! しかも木目調シールで誤魔化しているところも沢山あるし!! 間接照明のケースなんて、木の模様しているけど樹脂の成型品だし!! この「なんちゃって復元」。 そりや、予算の都合もあるでしょうけど・・・ 個人的には許せない範囲??(訴) って言うか、この中途半端さが!!(悔) やるなら、徹底して復元しようよ!! つづく・・・
2009.09.18
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地下鉄博物館編。 さて画像は・・・ 日本で地下鉄が初めて開業した当時の電車を復元したものらしいです。 一応、当時の状態に近い雰囲気で復元されているので・・・ あちこちに木が使われています!(笑) って言うか、当時も本当に「木」を使っていたらしいですから! ちなみに車体も、鉄骨(フレーム)に木の板を張って・・・ その上に薄い鉄板を張る方法で造られていたみたいです。 ただしドアは・・・(頑) 木の板、剥き出し状態!! 経年変化でひび割れしている様も再現・・・(汗) って、ちょっと待て!(怒) 復元する時、材料代をケチったのが見え見えやんか! 恐らく当時は、上質のラワン材を使っていたはず! ラワン材は、こんな割れ方しません! こういう割れ方をするのは、安い松の木の一枚板なんかです! 確かにラワン材は入手しづらくなりましたけど・・・ こう言う部分は、手を抜かずに復元して欲しいものです!!(望) そして車内は・・・ つづく!
2009.09.18
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地下鉄博物館編。 とりあえず、ギリギリ「引き」が取れる位置から1枚・・・ 旧・営団地下鉄(現・東京メトロ)、丸の内線。 よくよく考えれば、ほぼ同じサイズの銀座線の中古車輌は、日立や銚子(電鉄)に買われていったのに・・・ この赤い電車は、何処にも売られること無く引退してしまった気が! ま・・・ 何故か個人所有している人が、結構いたりするのも不思議ですけど!(笑) なお、この電車が現役稼動中。 自分は、あまり乗ったことがありません! って言うか、今でも丸の内線は殆ど使いませんし!! ただ・・・ 丸の内線には、あまり良い思い出が無いんですよね・・・(辛) とにかくです! ヤル気あるのか、この扇風機!?(怒) って言うか、送風機!(吹) 何しろ梅雨時から夏場にかけて生温い風邪を、ただ流しているだけ? しかも随分と昔は、モーターで回っていなくて、走る時の風圧で羽根が回っていたような記憶が!!(緩) しかも初期の頃に造られた路線だけに、電車のサイズが一回り小さくて・・・ あっという間に満員すし詰め状態になり!(苦) 大阪の市営地下鉄は、かなり早い時期からクーラーが付いていたのに、'90年代に入るまでクーラーの無かった営団地下鉄! って言うか(一部の路線では)付いているんだけど、地下ではトンネル内に熱が篭るという理由からスイッチを切って走っていたんですけどね!!(唖) 唯一の「涼」は・・・ 車窓からトンネル内から車内に入ってくる、妙にカビと鉄と油の混じった臭いのする空気に耐えながら乗る羽目になった記憶しかないので!!(泣) でも特に旧式の丸の内線の車内の暑さは、辛いものがあった記憶しかなくて!!(泣) 更にです! この手の非常灯が付いているというこ事はですよ!! そう! 消えるんですよ! 電気が!!(泣) 駅近くになり、ポイントを通過するとき、一時的に電気を収集ではなくなり、車内が真っ暗に!!(叫) 暗いのが苦手な自分・・・ ソレが大嫌いだったんですけど! 可能な限り、他の路線を使うようにしていた記憶が!! 今となっては懐かしい記憶ですが・・・ って言うか「当時の苦労」を保存している地下鉄博物館。 その辺りの事も、もう少し伝承する解説が欲しかったりして!?(笑) なお本日。 所用にて、夜の更新はありません!
2009.09.17
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地下鉄博物館 実は、なんでココに来たのかというと・・・ って言うか本当は、全く来る予定すらなかったのですが・・・ って言うか正直言うと、存在すら知らなかったのですが!(笑) とある梅雨時の日曜日。 朝から雨で、何もやる事がなかったので・・・ 近くの駅から「東京メトロ・フリーパス(たったの1000円)」を買って、1日で全線制覇を企んでいたんです!(爆) が! 地下鉄って、思ったより大変なんですよ!(驚) 乗り継ぎのために、何度も階段を上り下りして・・・ さらに、ホームの端から端まで移動を強いられたり・・・ しかも、乗り継ぎ駅なのに物凄くホームが離れていたりして・・・ さらに、乗り継ぎのために一旦改札を出て、数百メーター離れた乗り継ぎ専用改札から入り直したりと・・・ 物凄い運動になるんです! ただ・・・ 地下の閉鎖空間で、それを一日・・・ って言うか、3時間で精神的に限界を迎えちゃった自分!!(困) って言うか、いい加減飽きた! 地下鉄だから景色も無いし! いくらフリーパスが安いからといって、ちょっと無理がありすぎ! さらに追い討ちを掛けたのが! 最近の東京メトロ。 各私鉄との乗り入れが激しすぎて、走っている電車が地下鉄の車輌でなく、西武、東武、東急、小田急、JRの電車が走っている比率が高く・・・ 車内の運行図が、地下鉄のもので無いものばかりなんです! と言う事で、どこで乗り換えたら良いのか全然判らなくて!!(泣) そんな時。 車内広告で・・・ しかも、車輌の一番端っこポツンと・・・ この地下鉄博物館の、宣伝を見つけたんです! で・・・ とりあえず気晴らしに立ち寄ったんです!! が! やはりガード下! 思いっきり、無理矢理感が漂いまくり!!(爆) そりゃ、「地下鉄は狭いところを通る」のは分かるけどさ!?(凄)
2009.09.16
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さて今日からは・・・ 先日の予告編から、ちょっと予定が変更になりましたが・・・(汗) と言うのも、今週は個人的に色々と忙しいので更新が不定期となるため、当たり障りの無い短めの話題で展開していこうかと・・・ そして週明け辺りから、幻の旧・白丸隧道を追え編に移行しようかと思い・・・ とりあえず! 今日からは地下鉄博物館編! 東京メトロ・東西線、葛西駅のガード下に隠れるように建てられた、地下鉄の博物館です! 駅から歩いて3分と便利な場所にあるのに、表通りにも面しているのにぜんぜん目立たなくて!(隠) って言うか、ガード下の有効利用??? 当の東京メトロですら、あまり大体的に宣伝を打っていない?(謎) ちょっとした隠れアイテム?(笑) 入場料200円(大人)を、廃品リサイクルの自動券売機で買って・・・ そして、今では懐かしの存在となった、イコカとかパスモなどの非接触型のカードが使えない自動改札機を通れば! って、よくよく考えてみれば、この形の自動改札機って本当に無くなってしまいましたよね!(驚) この微妙にゴツゴツしたデザインも、ちょっと懐かしいです!! って、ちょっと話しがズレましたが、改札機を通れば・・・ 線路の模様が描かれた通路が待ってます!!(笑) さて、この先に待ち受けるものは! って言うか、こんなガードしたの狭い空間に何を展示しているのでしょうか?
2009.09.16
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琴川ダム・番外編。 上の画像は、3月下旬の「まだ結氷が溶けきっていない時期」のものです。 琴川ダムは、多目的ダムとしては日本一標高が高い場所にありますからね・・・ 山梨県って、それ程は標高が高くないように思われるかもしれませんが・・・ 3月下旬(しかも、学校は既に春休みに入っている頃)で、こんな状況です。 しかも今年の3月は比較的暖かかったのに。 そして、下の画像は・・・ つい最近のものです(9月6日) 曇っているせいで、あまりキレイに見えませんが・・・ やはり、周りに緑があると見え方が全然違いますね!(凄) って言うか、生命の躍動感って凄いです!! と前振りをしながら・・・ 全然違う話に入ります!!(笑) ココからが本題!! ダムの水位のことですが・・・ 水門近くに付けられている、この数値。 一体何を指しているのでしょう? 単なる水深? 1452・・・ 145.2mって事か? いやいや! 琴川ダムのダム提本体の高さは67mしかありません! 建造時に80m以上も地下を掘り下げるような真似は絶対にしませんからね!(笑) じゃ、1452mm = 1.452m? って、浅すぎだろ、ソレ!(笑) その間の14.52mを取っても・・・ わざわざ提高67mもあるダムを造る意味が無いですし! はたして、この数字の意味するものは!?(謎) って、正解は・・・ なんと標高なんです!! 海の海面から、この琴川ダムの水面までの高さを表記しているんです!! って言うか、日本一を名乗るだけあって、結構(標高が)高い位置にあるんですよ! 夏でも、結構涼しかったりするんです! ちなみに、奥多摩の小河内ダムの標高は400m程度。 何にせよ・・・ 物凄いところに、こんなダムを造ったものですね?(唖)
2009.09.15
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琴川ダム・リベンジ編、ファイナル! いやぁ・・・(倒) 疲れましたよ展望台への階段!(苦) ココに来る前に、あちこち寄り道して色んなところを攀じ登ったせいもありますが・・・ 何しろ琴川ダム近辺には、5月から11月の間しか食事をする場所すらありませんから!! 既に14時を回り・・・ って言うか朝食を摂って以来、何も口にしてませんからね! いい加減疲れました! って言うか、こんな格好で階段とか、崩れた斜面なんて登っているから疲れるんですけどね!!(笑) 肘、膝、肩、脊髄とプロテクターを装備している関係上・・・ 実に動きづらい! って言うか、バイクに跨った状態での動きを重視したウエア類ですからね! コレを着て動き回るのは、結構辛いものがあったりするんですよね、実は・・・(汗) しかも革の部分が多いから重いし!!(涙) さらに追い討ちを掛けるのは・・・ やっと思いで登ってみたら、階段を登る必要が無い場所だったりして・・・(泣崩) そろそろ気力が限界です!! でも、懲りずに「また同じようなこと」を繰り返すんだろうな自分!!(呆) ちなみに・・・ 毎年恒例の「鉱山道路編」の時も、ほぼ同じ格好で山の中を駆けずり回っています!(笑) 何にせよ・・・ 奥多摩や秩父方面のダム近辺で、ライディングジャケットを着たまま階段や崖を攀じ登っている危なそうな人を見かけたら・・・(怪) それは、かなりの確率で自分だと思ってください! でも、決して指で指したりしないでね!(恥)
2009.09.15
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琴川ダムの展望台。 そこには、展望台から見える景色の説明が書かれた看板があるのですが・・・ コレが意外と珍しいんですよね!(驚) 水彩画風に描かれていて・・・ よくあるポスカで描かれた「コテコテの看板風」な画ではなく・・・ 風景スケッチに水彩絵の具で色をつけたような!! ちなみに自分。 過去に絵画を学んでいたことがありますが・・・(主に油絵) 小さな個展にも2回ほど出たことがありますが・・・ 実は、しっかりとしたデッサンを習ったことがありません!(困) 師匠の教え方は・・・ 消しゴム等を一切使わず「太い線で感覚のままに描く」やり方だったもので! おかげで、チマチマと細かい線を描くのは苦手だったりします!(困) また、鉛筆で濃淡をつけたりするのは苦手です!(難) ですから、こういう画風の画は描けません! でも何か、久々に画が描きたくなったきたZO!! ま、そんな事はさて置き・・・ 実際に見える琴川ダムの光景は・・・ しっかりと特徴を掴んでいて、良いですね! 手前の建物の遠近法がイマイチだけど・・・(小)
2009.09.14
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なんか階段の画像ばかりになってしまっている琴川ダム・リベンジ編(困) いい加減、途中の階段の話は端折ってしまい・・・(笑) って言うか、本当に一気に標高稼いだよね? ダム提本体が、あんなに下に見えるZO! そして振り返れば、そこに展望d・・・(唖) って、あれっ!? へ? 何で駐車場が!?(抜) って言うかココ、道路が繋がってたの? って言うか、わざわざ階段を登らなくても来れたの??(呆) って言うか、今まで歩いた550m分の苦労を返せ!!(叫) はあ・・・ なんだか一気に意気消沈(涙) とは言え、身障者用(車輌の駐車)スペースもあり。 琴川ダムの展望台として、意外と気合入って造っているのが分かります!! でも・・・ ちゃんとした道路があるなら・・・ 冬季は通行止になるとは言え・・・ って言うかダム提の上ですら冬季通行止なのだから! 階段。 イチイチ造らなくても良いような気が・・・ それをわざわざ登ってきてしまった時の失望感(滝涙) 辛いものがあるぞ!!(訴) ま、展望は良さそうだから文句は言わないけど!(木が生える前の現時点では) つづく。
2009.09.14
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琴川ダムの展望台へと続く階段。 距離的には大したこと無いのだけど・・・ とにかく角度が急です!(直) 普段から運動不足の自分にとっては、かなり辛いものが!!(疲) って言うか、ココに来るまでに散々あちこち登ったりしたから疲労が蓄積してるんですけど!!(単なる言い訳) そして、途中から振り返ってみた琴川ダム。 って言うか、物凄い角度で斜面を登っているだけに、あっと言う間に標高を稼いでしまっています! ま・・・ 登山なんかの時もそうですが、途中で休憩するときは「登ってきた道」を見下ろす方が良いですよね!? 今までの実績に対しての自己満足が出来ますし!! そして何しろ、進む先を見てしまうと!! まだ、あんなに(階段が)残っているのかと思うと、気力も失せてしまいますし・・・(涙) まだ続く!
2009.09.13
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琴川ダム・リベンジ編。 実際には、琴川ダムの展望台へのリベンジなのですが・・・ 登り始めて数分。 いやぁ・・・ 想像以上に角度があるぞ、この階段! 何しろ、かなり垂直に近いような壁面に設けられたコンクリの防護壁の縁に沿って付けられていますからね! 本来なら、ダム施設管理用の仮設階段が付けられているような位置ですからね! 観光用としては不向きな造りですから! しかも・・・ この階段に挑む人って、どれ位いるのでしょう? って言うくらい、あまり人の来ない位置に存在するダムなのに! これで本当に、周りに木が生えて展望がなくなったら絶対に怒るぞ! なお階段は・・・ 微妙に1段1段が高くて・・・ ライディング用の革パン履いたまま登るのは、結構厳しいです! でも登るんですよ!! ちなみに、画像を見ていて分かると思うのですが・・・ 昨晩の更新で書いたとおり・・・ って言うか、この階段を製作した工事業者。 これは絶対に確信犯ですね!!(怒) 雨などで土砂が流出し、骨組みだけになって登りづらい階段になってしまうこと知ってて造ってますね! 単なる気休め程度ですが・・・ って言うか、こんなんで流出が防げるわけ無いだろ!!(激怒) 両脇に土嚢を置いて誤魔化しています! 「安普請とはこういう物」だという典型的な見本ですね! ま、それ以前に・・・ この階段を利用する人は、あまりいないと言うことは確かそうなので・・・(困) あまり予算を掛けられないのも事実なのでしょうけど(涙) 12月から4月までは通行止めになるはずですし。 まだ登る!
2009.09.13
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予定より1日早く復活の琴川ダム・リベンジ編。 さて・・・ 展望台への階段を登り始めた自分。 すると! 鉄で出来ていた階段は、あっさりと終わりを告げ・・・ すぐに画像のような、セメント製の木材風丸棒で組まれた階段に変わりました。 この手の階段・・・ イヤなんですよね!(涙) 新しいうちは良いのですが・・・ 雨で土砂が流されて行くうちに、枠だけが残り・・・ そのうちに、物凄く歩きづらくなるんです!!(泣) しかも、いつの間にか崩壊していくし! 登山道に作られた階段と同じで、とにかく歩きづらい物になってしまうんです!! って言うか製造コストをケチって、こんな階段なんて造るから・・・ 後々のメンテが大変になってしまうんですよ! そして誰も登らなくなり・・・ いつしか周りの木も空き放題に生えさせるようになり・・・ 展望の無い展望台が誕生してしまうんです!!(涙) その辺りを考えて造って欲しいものです! そして、階段の途中には・・・ 所々に注意書きの看板が設置されています! 最近・・・ 自分のネタ。 スベリまくりですよね!(爆汗) 本当に気をつけないと! と言うのは冗談ですが! って言うか明日。 CADトレース検定試験なんですけど! ついさっき仕事から帰ってきて(しかも泊りがけ)。 こんな更新なんてしている場合じゃないんですけど!!(困) って言うか「スベリ」なんて縁起悪いネタ噛ましてて良いのか自分!?(笑)
2009.09.12
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今日と明日は、昨晩に予告したとおり群馬の方に仕事で出かけています! 間違っても群馬のダムに向かっているのではありません!(汗) ちなみに今日の更新は、昨日のうちに書いた下書きを携帯電話でリモート送信しています。 ですから、物凄く文字間隔が詰まっていて読みづらいうえ・・・ 色もモノクロ・・・ そして、何故か日付が昨日になっていたりします(困)。 なお・・・ 今回の「琴川ダム・リベンジ編」の後は・・・ 「幻の白丸隧道を追え編」です! 画像は、現・国道411号線の白丸トンネル。 実は、この付近に旧・白丸隧道が隠されているんです! しかも、何故か資材置き場にされているらしく、正面から入る事が出来ないそうなんです!(涙) それを、崖の上や川の対岸から見ることが出来ないかにチャレンジする企画! ま・・・ 実際には、予想外の結末が待ち受けていたんですけどね! と、今回は予告まで・・・
2009.09.10
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画像は、ダム提中央付近から見たものですが・・・ 展望台のある壁面の様子です。 斜面の補強をしている面の向かって右端。 ちょうど木が生えている部分との境界線に沿って階段が付けられています。 ココから見上げると・・・ 想像していたい上に高いんですけど!(仰) って言うか、何か登るのがイヤになりそうなんですけど!(困) しかも、かなりの急登です!! ま、巻道でダラダラと長い距離を歩かされるよりはマシですが・・・ それでも、少し登る気が失せるような角度!(壁) ま・・・ まだ新しいから、途中で崩れたりしていないでしょう! と言う事で、覚悟を決めて登ります! まあ、階段も立派なことですし・・・ ちゃんと足場もコンクリや鉄板で出来てきそうなので、歩くのもそれ程大変では無いでしょう! と言う事で、ココから先に進みます! ただし・・・ 明日、明後日と仕事(アルバイト)のため群馬に出張します。 続きは13日(日)から・・・
2009.09.10
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琴川ダム・リベンジ編。 ダム提を渡り右岸へと辿り着いた自分。 ま・・・ いきなり展望台への階段を登るのも何ですし。 って言うか、階段を登って疲れちゃう前(元気なうち)に周辺の探索をしておこうと! それにしても、何も無いシンプルなダムですね・・・ 周りの何にも無いし! でも・・・ 右岸には、十数メーターですけど僅かに広場があって、ダム本体を見渡せる場所が設けられているんです! って言うか、ダム好きな人向けサービスの一環??(笑) なお、特に去年の3月に竣工したばかりですからね! まだ周りに木も生えていませんし、見晴らしも良いんですよ!!(嬉) 左岸から見るより、コチラから見た方が迫力があって良いです! しかし、冬季はダム提を渡ることが出来ないので・・・(たぶん12月から5月) この景色が見れるのは、1年間の限られた時期だけ? って言うかプレミアム・ダム景色?(笑) ああ・・・ 出来れば、目の前(画像下側)の階段を下れるようにして欲しいんですけど・・・ そうすればダム下に行けるのに! そして勿論! 登りますよ意地でも自分は!!(帰りに) ま・・・ ソレよりも、展望台への階段が待ってますから、今回は・・・ つづく。
2009.09.10
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琴川ダム・リベンジ編 今回の目的は・・・ あくまで展望台。 って言うか、あの階段が自分を誘っているので!(笑) でも・・・ 可能なのであれば、ダムが正面から見える場所に入り込みたいですし・・・(困) と言う事で、ダム提の上からダム下の様子を見てみます! ちなみに正面の建物付近は、ダムの管理施設のため入る事は出来ません! コレは仕方ないとして・・・ 画像左側の山の斜面に写っている林道。 これは期待していたんですけどね・・・ 5月に入れば一般開放してくれると踏んでいたのですが・・・ 全面通行止のままでした!(悔) ちなみに9月6日現在。 まだ入る事が出来ませんでしたから、通年で通行止めになっているのでしょう! ま・・・ 特にゲートとか無いので、入ろうと思えば入れるのですが・・・ ここから、コレだけ丸見えになっているということは・・・(発) 自分が歩いていたら、確実に通報されちゃいますからね!(逃) 間違っても、あんな場所を歩くわけには行きません!! と言う事で左岸からの進入は、まず不可能と考えて良いでしょう!! そして右岸は・・・ ダムを出て、いきなり直角に曲がる川の流れ・・・ って言うか、アレ、マジで無理があるだろ!(焦) 正面の岩盤で、無理矢理捻じ曲げてるし! って言うか、あの岩盤。 結構脆そうだぞ!! 琴川ダムが思いっきり放水した時! ちょっと怖いものを想像するんですけど!!(崩) あの斜面を越えて・・・ あるいは「ブチ崩して」水が出ちゃう気がするんですけど!!(怖) と言う事で、あんな場所に行くための道なんて付いているわけがありません! って言うか、万が一の事を考えると、あんな場所に人が入るのは危険すぎますし!!(泣) ま、もちろん、植林された林ですから・・・ 意地になって攀じ登れば入れ来事はありませんが、そこまで危険を冒すような真似は絶対にしませんから!! と言う事で、正面攻略は「ほぼ絶望的」です(悔) 仕方ないです! 当初の目的どおり、展望台を目指します!! つづく。
2009.09.09
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昨日までの「もて耐オープンクラス編」。 ココが始まって以来初めて、連日350件以上ものアクセスがあり・・・(驚) って言うか、何か本当に「バイク関連のブログ」みたいになってしまってたんですけど!! せっかく築き上げたダム・ブログとしての地位が!!(泣) (←コラ!) とか言う冗談はさて置き。 今日からは琴川ダム・リベンジ編。 3月に訪問したときは、まだ湖面が結氷していたのですが・・・ さすがに5月にもなれば、凍っていません! とは言え、日本で最も標高が高い位置にある「多目的ダム」ですからね! って、微妙に色々と限定が付いた上での「日本一」ですが!(笑) そして、そのダム脇にある展望台! さらに、ダム提本体の上も5月1日にならないと解禁にならないため、前回は登らずに帰ってきてしまいました!! それに・・・ もしかしたら、近辺の林道なども開放されているかもしれません! 上手く行けば正面攻略も出る期可能性があります!! さ・・・ まず最初に、このダム提の上を通って展望台に向かいます! ココに来る前。 午前中、深城ダムや葛野川ダムで、あちこちと斜面を攀じ登ったりしてきましたが・・・(合計2時間) ここでも登りますよ! って言うか意地です! 更に、時間があれば帰りに「もう1件」くらい他のダムに立ち寄ろうと考えているくらいですし!!(アホ) ただ、思った以上に距離があるのに気付き・・・(汗) ちょっと躊躇したりしましたけど!!(笑) つづく。
2009.09.09
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もて耐オープンクラス2009編・ファイナル! いやぁ・・・ 今年も色々なドラマがありました! そして、1980年代終盤に造られた、すでに製造から20年が経過しようとするバイクたちが最新のバイクと互角に戦う、このレース。 とは言え、最新と呼ばれるNinja250RとVTRのFI仕様車も、'80年代に造られたエンジンを使い回して造られていますからね!(困) 基本的に250ccクラスは、あの時代で「ほぼ完成の域」に達していたということなのでしょうか? また、今回の「もて耐」を見ていて思ったのですが・・・ 250ccクラスの単気筒エンジンを搭載したバイクの活躍がイマイチになってきました!(涙) 来年以降は、もう少しハンデキャップを軽くするとか対策を練らないと・・・ 何しろ、多種多様のバイクが出るから「もて耐オープンクラス」は面白いのに! 気がつけばNinja250RとVTRしか出て無いとか言うことになりかねませんからね! '80年代のツイン勢も、すでに20年が経過し、ホンダ車以外はパーツの入手が厳しい状態になってきています!(涙) そして現存している車両も徐々に減ってきている状態ですしね! 今後の運営に関して、色々と課題がありそうです!! さて、そんな事はさて置き・・・ ラスト5分。 #21と#23のスパーダの運命は一体どうなったのでしょうか?(熱) 最後の大逆転を狙い、ガソリン満タン状態でトップに猛追を仕掛けた#21。 うむむ・・・(涙) いいところまで追い詰めたんですけどね! って言うか「あと6秒差」まで追いついたのですが!!(凄) そこで時間切れ!(悔) とは言え、会場を大いに沸かせてくれたのは言うまでもありません! そしてガス欠で止ってしまった#23は・・・(涙) とにかく、5分間の間に2回パスされなければ3位表彰台を維持できる状態だったのですが! 残念です! 2台に抜かれてしまい・・・(悔) これもレースです! こうやって、いろんな事があって、次ぎに繋がっていくんです!! なお・・・ 転倒後、2時間以上も掛けて執念の修復を行い・・・ ラスト30分で復帰した#66のGPZ250Rも、最後まで走りきりました!!(嬉) こうやって、参加した人も見学している人も様々な感動を味わいながら、今年のもて耐も閉幕です!! また来年! 可能であれば自分は見学に行きます! 何しろ入場無料ですから!!(凄) ただし、ツインリンクもてぎの入場料1200円は取られますけどね! それと駐車場代(4輪600円、2輪300円)。 でも、この内容を考えると安いものですから!!
2009.09.08
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もて耐・オープンクラス2009編 ラスト30分で最後の給油をし、猛チャージを掛ける#21スパーダ。 トップとの差は、ジワジワと縮まり始め・・・ ついには同一周回まで追いつき。 あと数十秒差まで追い詰めてきました!!(凄) とは言え・・・ ガソリンが減って車体が軽くなってきたトップの#71,Ninja250Rは、微妙にですがペースアップを図ってきます! でも・・・ 走らせているほうは、ガソリンの残量が気になって仕方ないのではないかと・・・(焦) そして、3位は「ほぼ独走状態」となり・・・ ラスト5分。 このままで行けば、表彰台は手堅くなってきたと思われた瞬間!!(驚) って、思い出してみれば去年も・・・ ラスト5分。 3位独走状態だったVT250FGが、「なんでこんな時に!(怒)」と思われるピットストップペナルティーを喰らい・・・ ソレが元で(追い上げにガソリンを消費させ)ガス欠となり・・・(爆泣) 表彰台を逃した事件がありました!!(泣崩) そう、そして今年も「ラスト5分」に事件が起こりました!! しかも、3位独走中のバイクに!!(画像の#23スパーダ) って言うか、コレは「もて耐オープンクラスのジンクス」になるのかもしれません!(笑) ラスト5分。 3位を走っているチームに不幸が訪れるという・・・(怖) なんとですよ! こんな時。 寄りによって「ガス欠」(爆泣) ああ・・・ 何と言う事でしょう!(悔) ココまで来てですよ! しかし!! 4位との差は2周ほど残っています! って言うか、ソコまで頑張ってペースを上げて逃げを打ってきていたんです!! ちなみに・・・ もて耐オープンクラスの場合。 大体は、1周に2分半掛かります。 残り5分・・・ 上手く行けば、ギリギリ追い越されずに済むかもしれません!(望) って言うか、完全に「運を天に委ねる」状態???(滝汗) そしてついに、7時間が経過し、チェッカーフラッグが振られました! さて、大博打をうち怒涛の追い上げを魅せる#21のスパーダは、大逆転優勝が出来るのか!? そして、止ってしまった#23のスパーダは、ギリギリ追い越されずに3位表彰台をキープできるのか!? そして、GPZ250R勢は、どこまで巻き返しが出来るのか!? 次回、最終回!! 本当に今年も最後まで気が抜けない展開となった「もて耐」。 その結末や如何に!?
2009.09.08
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今回、3台が出走していたGPZ250R。 その中、唯一トラブルに遭わず・・・ って言うか、スタート前のウォームアップランでコースアウトしたけど!(汗) 禁断のライムグリーンに彩られた#51は、15位前後を周回し続けています! 出来れば、もう少し上位に上がってきて欲しい気分ですが、激しい気温の上下の中、23年も前に造られた(しかも1年で生産打ち切り)バイクが、ここまで奮闘しているという事実だけでも凄いことです!! さて・・・ 今朝の続きですが・・・ #705のNinja250Rとトップ争いを展開していた#21のスパーダ。 ラスト30分というところで、突然のピットイン!!(焦) 一体何が起きたのかと思えば・・・(驚) ココへきて最後の給油を開始しました!! ギリギリの燃料で燃費走行しているトップのNinja250R(#705)。 比較的早く速度で巡航しているとは言え、ガス欠を気にするあまりあまりスピードをあげることが出来ません!(困) ソレに対し・・・ ココで5リッターのガソリンを入れて、最後のチャージを掛けようと大博打に出たんです!! もちろん、ガソリンは30分じゃ使い切れないだけの量ですからね! 思いっきり走らせても「ガス欠の心配はありません!!」 ただ! 給油するには、5分のピットストップと・・・ ピットロードの60キロ制限。 さらにリスタートしても、最初の数百メーターはコースの右側を低速運転しなければいけません! その間に他のバイクを抜いてもいけないんです! これらを破ると、ピットストップペナルティーが科せられてしまいます!(泣) トップに追いつきたいあまり、あまり焦ると大変なことになってしまうんです! しかもその間に、最低でも2周はトップから周回遅れになる!!(焦) それだけのリスクを背負いながらも、最後の掛けに出た#21のスパーダ!!(凄) 左手を上げ、ピットロードからコースインしていきます! さ!? 奇跡の大逆転激は起こるのか!?(叫) そして、3位の#23のスパーダと、4位の#42のNinja250Rはこの期に少しでも表彰台の高いところを逆転ゲットするのか!? もう目が離せない展開! そして、最後の最後まで何が起こるが分かりません!! みんなギリギリの状態で走っているだけに、ガス欠に陥るチームも出てきました!(泣崩) さ! 7時間の結末は如何に!? まだ続く!!
2009.09.07
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そろそろ佳境な、もて耐・オープンクラス2009編 4時間を経過した時点で転倒し・・・(泣) その後、懸命の復旧作業を続けている#66のGPZ250R (執) すでに2時間が経過し・・・ レースの残り時間も「あと30分」になろうとした頃! なんとです! とりあえずですが、走れる状態まで復旧しました!!(凄) とは言え、目に見えないダメージが車体のどこかに残っているかもしれません!(怖) まず、様子見のため1周だけから再びピットに戻り・・・ 軽い打合せを行ったうえ、オフィシャルの人の許可を貰います! そして!! 無事にコースに復帰!!(嬉涙) 順位のことは、もうどうかなるレベルではありません! でもチェッカーフラッグが降られた瞬間まで「完走」していることが大切なんです! 去年は無念のリタイヤとなり、規定周回数をクリアしていたので「完走扱い」となりましたが・・・ やはり、最後まで走っているのと「完走扱い」とでは大きな違いがあります!! 何にせよです!! とにかく、あと30分、最後まで走ってくれ!(叫) 見ている、こちらも自然と力が入ります!! なお、その頃・・・ トップ争いを繰り広げている#21のスパーダが何故かピットに!(驚) さあ、一体何が!? ラスト30分。 この先、何が起ころうとしているのか!? 続く!!
2009.09.07
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画像は・・・ 優勝争いとは全く関係の無い部分ですが・・・(汗) #22のVT250FHと、長いこと争いを続けていた#34のCS250。 って言うか、マジで懐かしいぞ!!(凄) 当時('80年代末期)のカワサキさん。 気合を入れすぎて外したバイクが大量にあります!(涙) GPZ250Rもそうですが・・・ このCS250も、250ccクラス唯一の水冷シングルエンジン。 コンパクトで物凄い軽量な車体を売りにしていたのですが! 時代は2ストレプリカ&馬力競争の真っ只中!(涙) あまり日の目を見ることなく、消えて行った1台です! 自分は、けっこう気になってたんですけどね! って言うか、狙ったように「この手」の不人気車を欲しがる癖が当時から抜けてないのが・・・(汗) ま、そんな事はさて置き・・・ ラスト1時間。 正確に言えばラスト1時間半。 ココからが本当の勝負となります! と言うのも・・・ ラスト90分。 早めの給油を繰り返して、ラストスパートを掛けるのか? それとも、1時間程度の燃費運転を行って順位をキープするのか? そして、ラストに走る人のスタイルによって戦略も変ってきます! また・・・ ガソリンが減れば車体が軽くなり、スピードの伸びや軽快性も変わってきます! ただ、あまり無理をすると「ガス欠」と言う心配もありますが!(怖) さらには、夕暮れが近づき気温が再び下がってくる可能性もあります! そして何より、最後の最後まで何が起こるか分かりません! 去年はラスト30分でペースカーが入り、全く読めない展開になりましたし! そして今年は! 4位までが、殆ど差が無い範囲で走っています! 2台のNinja250R vs 2台のスパーダ。 スピードではトップを走る#705のNinja250Rに分がありそうですが・・・ 燃費とスピードのトータルバランスではスパーダの方が圧倒的優位です!! 各チームの思惑のもと・・・ さあ一体どうなる、今年の「もて耐・オープンクラス」! 個人的には・・・ 20年前に造られたスパーダに頑張って欲しい気分だったり(笑) ちなみに・・・ トップの#705のNinja250Rはラスト1時間で最後の給油を行い、稼動限界時間ギリギリを燃費運転で逃げ切る作戦みたいです! そして2位の#21のスパーダは・・・ この後、とんでもない作戦に出てきます!(唖) そして3位争いをする#23のスパーダと#42のNinja250Rは、それぞれのチームの作戦に基づき給油をして最後のライダーにバトンを渡します!! そして#66のGPZ250Rは無事に復活できるのか!?(熱)
2009.09.06
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ぬ゛あああぁぁぁぁっ!(叫) 何と言う事でしょう!(泣) 波乱の中、一時は3位まで上がった#39のGPZ250R。 トップとの差も1周と、2年連続の表彰台が目に見えてきていたのに!!(悔) どうも燃料系のトラブルっぽい感じでしたが・・・ 特に負圧式ポンプで燃料を供給するGPZ250Rは、自然落下式のバイクと比べて、この手のトラブルが一番怖いですからね!!(涙) ガス欠になったりすると、リロードを掛けてガソリンをキャブレターに送り込んであけないといけなかったり。 カワサキさん! ヘンなところに気合入れすぎです!!(困) オフィシャルの人が・・・ 恐らく、リタイヤの内容を告げる無線を本部に入れているようです!(悔) ココまで来て!!(泣崩) ほんの20分前に起きた#66の転倒に続き・・・ これで、3台中、2台がレースから外れてしまう事になりました(涙) 唯一#51のGPZ250Rが孤軍奮闘中ですが、気温の上昇と共にスピードが伸び悩んでいる様子で、16位~20位前後を行ったりきたりしている状態です。 そんな中です! #66のGPZ250Rは懸命の復旧作業を行っています!(熱) って言うか、まだ諦めちゃいません! でもライダーさん! 湿気が少なくて過ごし易いとは言え、夏の日差しはまだまだ強すぎます! メカニックの人たちを信用して待っているのは分かりますが! そして、気持ちも分かりますが!! ヘルメットを被ったままの状態だと、熱中症(または熱射病)が心配です!! もうちょっと落ち着いて欲しい気分です・・・ そんな中。 トップを走る#705のNinja250Rが、皮肉にもリタイヤしてしまった#39のGPZ250Rと同じピットボックスから給油を済ませてリスタートしていきます! ついに、孫(Ninja250R)が親(GPZ250R)を越えた瞬間が!? この運命の差を分けたものは一体何?(悔) さ! レースはラスト1時間に迫り、いよいよクライマックスを迎えようとしています!! つづく。
2009.09.06
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ゴールまで「あと2時間」を切りました。 そして上空は・・・ って言うか、もう秋の空ですね・・・(シミジミ) まだ8月半だと言うのに・・・(この時点では) 何しろ影が長くなりましたからね。 つい、秋っぽさを感じてしまいます。 空気は乾いていて、日陰にいると物凄く涼しくて・・・ 一生懸命、レースに集中している方々には誠に申し訳ございませんけど・・・(謝) 自分。 靴を脱いで、両足を前のシートに乗せて、思いっきりリラックスされていただいてました!(笑) こういうとき、5本指のソックスは涼しくて良いですよね!? さて、この頃になると・・・ スタート時点と、色々と変わったところが出てきます! 例えば、この#36のZZ-R250。 確かスタート時はシルバーの車体だったのですが・・・ 終盤。 気がつけば!!(驚) 赤い車体に変わってる!?(驚) ハイパーモード作動中?(爆) って言うか、3倍速モードにパワーアップ??(笑) と言うのは冗談ですけど!(笑) 恐らく途中で転倒して、予備のカウルに交換したのでしょう。 こんな風に、スタート時と違った光景が見られるようになって来ました! なお・・・ 転倒などでダメージを受けた場合、パーツの交換が許されている「もて耐」。 ただし、事前に申請した部品しか使うことは出来ません。 しかも、オフィシャルの人から許可がないと部品交換が出来ません! 無許可で部品交換をするとレース終了後の車検で「失格」になります! って、そういえば・・・ トラブルを抱えてピットインした#39のGPZ250Rは一体どうなってしまったのでしょう? 自分が、あんな格好でくつろぎまくっていると言うことは・・・ って言うか、ちょっとレースに興味が失せかけている子と言う事は・・・ 爆泣きと希望の次回に続く!
2009.09.05
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もて耐・オープンクラス2009編。 スタートから4時間半。 朝。 未明の雨により涼しかったが・・・ 晴れて急激に暑くなり・・・ しかし昼過ぎに雲が出て一気に気温が下がり過ごしやすくなり・・・ なのに1時間ほどで、再び晴れて気温が再上昇!!(忙) これは、走っている人にとっても・・・ そしてバイクにとっても物凄く厳しい条件となってしまいました!(苦) 特にキャブレターのセッティングなんて、どうして良いのか分からなくなります!!(困) そして、タイヤだって激しい気温変化でグリップの状況が変わりますからね!(滑) ましてや終盤戦に入り、各ライダーとも疲れが出てきている状態!! この時間帯に入り転倒者が再び増加!!(涙) 画像のVT250FE(懐かしいのブームランコムスター付)の人も最終コーナーで転倒(涙) 幸いにして、人車共にダメージは少なく済み、すぐにレースに復帰しましたけど・・・ そんなことが、あちこちで起きていた頃・・・ 4時間経過の時点で一旦3位まで上がった#39のGPZ250Rは、給油のためピット入りして8位まで後退。 その後5位まで再上昇! しかもトップとの差は1周。 しかも3位から8位までが同一周回。 と言う事は、このまま行けば表彰台が目に見えてきた頃。 再びピットインしてきます。 って言うか、タイミング的に「ちょっと早い」感じ? ま、残りのインターバルを考えて「早めの給油」をするのかと思ったのですが・・・ うわ! ちょっと待って、マジやな予感!(叫) 何か、キャブの辺りを覗き込んでるし!(焦) もしかして何かのトラブルなの!?(祈) 何とか5分以内で復帰してくれれば、普通に給油したのと変わりなくレースを続行できるのですが・・・ グランドスタンドから祈るような気分で、その様子を見ている自分。 時計と睨めっこしながら、時間を見ていると・・・ ついに5分を過ぎ・・・ ああ! 何かカウル外し始めちゃったし!!(泣) けど、こんな時。 すぐに、部分ごとにカウルを外せるGPZ250Rは便利です!(笑) なんて言ってる場合じゃありません!!(涙) 一体どうなってしまうのか!? あと2時間に迫ろうとしてきた時間帯。 今年のターニングポイントとなるのでしょうか!? つづく。
2009.09.05
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スタートから4時間20分。 再び、雲が切れ天気が一気に回復してきた頃。 湿度が低いので過ごし易いのですが、やはり日差しがあると暑いです! 急激な路面温度の変化にタイヤのグリップが付いていけないのもありますし、走っているライダーにとっても急激な温度変化による集中力の低下が危惧されます! そんな中・・・ オレンジ色の物体が「ザザザっ!」っと、嫌な音を立てて目の前を滑っていったと思ったら・・・(硬) 何と言う事でしょう!(泣叫) って言うか、思わず「あ゛あぁぁぁぁっ!」と叫んじゃいましたYO!(愕) #66のGPZ250Rがオフィシャルの多と立ちに引き摺られながらコース外に退場させられてきました!(滝涙) そして、コンクリの壁に立てかけられ・・・ くすん、くすん・・・ もうイヤだよぉっ!(拗) と、まるで拗ねているかのようなGPZ250R (涙) そして「痛いの痛いの飛んでけ!」と言う感じでフロントタイヤを摩るオフィシャルの人!(微) その横で、呆然と立ち尽くすライダーの人(悔)。 そして間もなく・・・ ああっ! 今年も連れて行かれちゃうのね?(涙) 去年と同じ車に載せられて! しかも同じ場所で!! さらに、去年と「ほぼ同じ時間」に!!(泣崩) ちなみに、下が去年の様子・・・(涙) このチームにとって、4時間経過付近の最終コーナー近辺は鬼門なのかもしれません・・・(泣) でも、レースの方は続きます! しかも!! つづく・・・(って、暫く引っ張ります)
2009.09.04
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