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イベントの企画・運営のボランティアをやることになった。その担当者から、表現・舞台活動支援事業でやってみたい企画があったら教えてくださいとのメールが届き、テーマを決めた作詞・作曲コンテストをやり、優秀作は本番で実際に演奏すると書いて返信した。僕が作詞が好きだというのもあるし、コンテストをやれば、多分ボランティアは審査に参加できるだろうから、様々な人の詞が読めて面白いかなあと思い、そういうことを提案した。今までに幾つかの作詞の公募に応募したことはある。しかし、最優秀作は世間に発表しても、それ以外のは応募した人にも教えてくれない。確かに、応募した作品全てを、応募した人に伝えるのはとても手間がかかるから、主催者がそんなメリットにもなりそうにないことをやりたがらない気持ちは分かる。たとえ採用されなくても、応募した以上、応募した他の人が書いた詞をせめて5作程度は読み、こんな発想の仕方もあるんだと学びたくなる。表現関係の物事は、多くの人の作品に触れることで段々と磨きがかかってくると聞いたことがある。そうすれば、作詞の腕も多少はアップするのかなあと思う。こういうことをよく考えるせいで、今回こんなことをとっさに思いついたんだと思う。実現されたら、正に役得といった感じで嬉しくなる。
2004年07月29日
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7月23日は、富士登山競走の5合目まで走る種目に出場した。開会式で司会者が日本一過酷なレースと言っているのにもかかわらず、山頂まで走る人が、5合目まで走る人の約10倍いたのには驚いた。それだけ山頂に対する憧れが強いのかなあと思った。8時頃に小雨が降りドキッとしたが、すぐに止んでくれてほっとした。今回は制限時間以内の完走が目的で、目標タイムは設定していなかったので、同じ宿に泊まった人と最後尾に近い所に並んだ。その人もフルマラソンに出場したことがなく、とにかく完走が目的だと言っていたので、仲間意識を感じた。いよいよ憧れの富士山を走れると思うと、だんだんワクワクしてきた。スタートからかなりのスローペースで走った。少し走ったら、市街地の中でもなだらかな坂が2キロ程続き、富士山に登る前から厳しいなあと感じた。とにかく下手にペースをあげないように心がけた。それでも、富士山の登山口に突入した後、何人もの人を抜かしてしまった。登山をしている人がファイトと言って応援してくれたのは励みになった。最初の給水所を過ぎたあたりから、ちらほら歩く人を見かけた。僕はとにかく走っていたが、右足の股のあたりや左足の足首の部分に少し痛みを感じ出し、更にペースが遅くなった。そのため、早歩きしている人を追い越せなくなったくらいだ。馬返しにも給水所があり、バナナ・レーズン・アクエリアス・水・レモンが置かれていて、種類が豊富なのが嬉しかった。僕はバナナやレーズンを重点的に食べた。それで気分が落ち着き、疲れた時の甘い物は救いの神だと思えた。馬返しを過ぎた後は、舗装されていない道が続き、殆どの人が歩いていて、僕は足が痛み出していたので、迷わず歩くことにした。そうしたら、足の痛みはひき、しばらくしたら、早歩きをやっても平気になった。道の真ん中に石が敷き詰められていた場所が何箇所かあり、端を歩くしか手段がなく、1回そこでバランスを崩してこけそうになった。ゴールの近くの平地で調子に乗ってペースをあげて走ったら、左足がつりそうになった。これ以上無理をするのは禁物だと思い、ラストスパートはかける気にならなかった。4合目から5合目までの間で、崖みたいな部分があり、結構ハラハラしつつ登っていた。約1時間35分で3合目に到着し、約2時間15分でゴールしたが、3合目からゴールまでは2キロしかないというのに40分もかかり、いつもは大したことないと思う2キロが、とてつもなく凄い物に感じた。色んなアクシデントがあったが、無事に完走できたので充分達成感が味わえた。ゴールしてから、弁当をもらう場所まで、緩やかな坂道だが10分も歩くことになり、ゴールしてからも厳しいと感じた。5合目からの景色を堪能したかったが、霧に覆われて殆ど何も見えなかったので残念だった。富士登山競走で完走した人のために、5合目のとあるお土産店は、草もちを割引してくれたり、鈴をくれたり、トイレを無料で使わせてくれて有り難かった。閉会式の会場に着いたら、早速順位表が貼られていたので見入ったが、僕は、5合目まで走った男性約330人中の100位以内に入っていた。まさかこんなに良い成績が修められるとは思わなかったので驚いた。これも走っている最中にあまり甘えなかった結果かなあと思えた。閉会式の会場で、無料で吉田うどんが食べられた。富士吉田に行ったら是非食べたいと思っていたのでラッキーだった。硬めのうどんに、椎茸・人参・鶏肉等の甘辛く煮たのがどっさり入っていて、食べ応え充分で美味しかった。今年は去年より暑く、完走率が去年より低くなったと言っていて、そんな中でも何事もなく完走でき、喜びでいっぱいだ。次は山頂まで走ってみるのもいいかもしれないが、5合目まで走るよりか登山の為のテクニックが必要みたいだし、本番で足がつりそうになったことから、体力的にもまだ自信がないので、フルマラソンに出場してからどうするか考えたい。坂道を10キロ以上ずっと走ったことで、マラソン大会に出場した時に、多少の坂道ならへっちゃらだと感じることができそうだ。とても有意義な大会だった。
2004年07月28日
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富士登山競走の前日は、富士吉田市にある宿に泊まった。相部屋になるということは知っていて、どんな人と一緒の部屋に泊まることになるのかワクワクしていた。僕が泊まった部屋には合計7人いた。床には動物の毛皮が敷かれていて、壁際には沢山の人形や壁飾りが置かれていて、どことなくメルヘンチックだった。テーブルにはちょっとしたお菓子が置かれていて、サービスいいなあと思った。みんな富士登山競走に何度も出場しているベテランだそうでたじろいだ。しかし、同室の人に富士登山競走の疑問点がどんどん聞けるのが助かった。僕は18時頃到着したが、同室の面々は風呂に入っていた。18時半頃から夕食だった。煮物があったり、マカロニサラダがあったりで和洋折衷だった。下に玉葱がぎっしり詰まっていて、上にたっぷり牛肉をのせた甘辛いおかずが一番美味しかった。ビールを飲んでいる人もいたが、大会の前日にアルコールを飲むと、酔った影響で、本番で力を発揮できないのではと思っているので遠慮した。同室の人と一緒のテーブルで食べたが、他の面々はみんな知り合いみたいで、内向的な僕はなかなかその話の輪に入れなかった。やはり富士山で練習するのが一番だねと話していた人がいて、僕は富士山で練習しなかったので、本番でどうなるんだろうとふと不安になった。ウルトラマラソンに出場している人も何人かいたし、月に600キロも走っている人もいたし、サブスリーを何度も達成している人もいて、結構レベルが高い人が出場するんだなあと思った。自分のマラソンのレベルが低いのを実感し、自分も更に練習を重ね、そういう人達と対等に付き合えたらいいかもと思えた。食後に風呂に入ったが、露天風呂で気持ち良かった。20時過ぎに風呂からあがったが、みんなもう寝る準備をしていて、僕以外の人は、20時半には灯りを消して寝てしまった。頂上コースに出場する人は、5時半頃には宿を出ないといけないから、そんなに早く寝るのも当たり前かと納得した。宿の人が、朝食は4時から食べられるように準備しておきますと言っていて、宿の人も凄い苦労するなあと思った。僕は5合目コースに出場するので、5時半まで寝ていられた。6時頃から朝食だった。産みたての卵が出てきたのは感激した。鮭・海苔・梅干・ほうれん草のおひたし・切干大根の煮物等がおかずのありふれた和風の朝食だったが、ほっとする味だった。朝食が終わり、部屋で少し休んでいたら、宿の人がコーヒーを注ぎに来てくれたのは嬉しかった。同室の人と一緒に行動するのは、実質食事の時くらいだったので、あまりコミが図れなかったのは残念だった。そういう事情もあったためか、同室の人の名前を全員覚え切れなかった。自分のレベルの低さを小ばかにされるようなことはなくて、親切な人ばかりで良かった。
2004年07月27日
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7月23日に富士登山競走に出場したが、受付が朝の8時までとかなり早いため、泊りがけで行くことにした。折角富士吉田方面に行くからということで、富士登山競走の前日に、河口湖付近を観光することにした。正午頃に河口湖に到着した。まず、珍しいと思われる夏の苺狩りをやった。結構当たり外れがあり、かなり甘いのもあったが、水みたいな味わいのもあった。大半は甘さが控えめの苺だった気がした。綺麗な形の苺より、少し歪な苺の方が甘くて意外だった。欲張りな僕は、結構大き目のを懸命に探して食べていた。その後、河口湖ハーブ館に寄った。そこで、連れへのお土産として、キャンディーミラーという、丸くてコンパクトな鏡を作った。自分がやったのは、ふたの部分に、6種類の押し花を自分の好きなように飾るだけだった。オーブンに入れて10分待つと完成だった。お土産コーナーがあり、ヤーコン関連の商品が色々売っていて、実は山梨はヤーコンが有名だったという事実を初めて知った。ヤーコン茶・干しヤーコン・ヤーコン羊羹・ヤーコンジャム・ヤーコンの本等があった。ヤーコンは結構甘い野菜で、僕は結構好きなので、それらを見ているとウキウキした。その後、天上山あじさい公園に行った。見渡す限りあじさいがぎっしり咲いていて感動した。ハイキングコースが設定されていて、早道コースと散策コースがあった。散策コースの方がじっくり見るのに適しているだろうというイメージがあり、あじさいが結構堪能できるのかなあと思っていた。しかし、個人的には、早道コースの方が、道があじさいに囲まれていて見栄えが良かったため気に入った。時間の都合上、早歩きをしてしまったが、これも富士登山競走のための有意義なトレーニングになるかなあと思った。そうこうしているうちに夕方になったので、電車に乗り富士吉田駅に行った。とぼけた富士山の絵が描かれた電車が走っていて笑えた。富士吉田駅で、富士登山競走に出場するか聞かれたので、ハイと答えたら、双六をくれた。おまけで観光したという雰囲気もあるが、色んなことが楽しめたので良かった。
2004年07月26日
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富士登山競走に出場するため、きつそうな坂道を往復する練習を7日間やった。場所も様々で、一番近い場所は、家のすぐそばの坂で、一番遠い場所は、マラソン好きな元同じ職場の人が教えてくれた、保土ヶ谷区の初音ヶ丘小学校の付近の坂だった。大抵はバイクで目的地まで行ったので、走り終わって疲れても、帰りは別に苦にならなかった。一番大変だと思った場所は、多摩区の専修大学の付近の坂だった。その坂道は長く、途中でかなり傾斜がきつくなる箇所がたかだか100m程だがあった。そんな坂道を5往復したらもうクタクタだった。専修大学に通っている人々は苦労しているんだなあとしみじみ思った。1回の練習につき、15分~45分程度やっていたが、半分の時間は坂道を下っているわけだから、そんなに大変だと感じなかった。東京から富士山まで行って、実地練習をやる人が実際にいるそうで、自分の練習はレベルが低いと思ってしまう。明らかに坂道に対する練習量が少ないのは分かっているので、どうしてもっと早く坂道に対する練習を始めなかったのだろうと後悔してしまう。しかし、やれるだけのことはやったので、本番ではきちんと5合目まで完走できたらいいと思う。
2004年07月25日
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今日から、ボーダフォンのプリペイド携帯で、メールの送受信が3,000文字までできたり、メロディや画像のファイルの添付ができるようになった。今日は仕事が休みで、この企画を知った時点で、早くそれができるようにするための手続きをしたいとウズウズしていたので、10時になったら早速手続きした。手続きは呆気ないくらい簡単だった。ファイルの添付ができるようになったということで、連れの携帯に、携帯で自作したメロディを送ってあげた。連れが好きなアニメソングのペガサス幻想・夢冒険・笑顔に会いたいの3曲を送った。連れの携帯でちゃんと聴けるのか不安でいっぱいだったが、同じ会社の携帯だったためか、きちんと聴けて、着メロに設定できたようで安心した。僕の携帯で自作した着メロは、SMAFファイルとして保存される。SMAFファイルは、ドコモ以外の携帯に送った場合は聞けるとウェブサイトに書かれていたので、試しにauの携帯を使っている人にでも携帯の自作のメロディを送ってみたいと思う。自分のパソコンから、お気に入りのピンポン玉の縫いぐるみの写真を僕の携帯に送ったら、きちんと受信し、待ち受け画面に設定できたので嬉しかった。それでも日にちや時間も表示されるのでほっとした。添付ファイルや193文字以上のメールを送受信すると、1通毎に15円かかる。しかし、ロングメールを利用するための月額料金が無料なのは嬉しい。パケット通信が流行している世の中では、とてつもなく高い値段なのだろうが、プリペイド携帯でそこまでできるようになったのだから、とりあえずこの値段でも感謝している。プリペイド携帯のメールの条件や価格は、今日からボーダフォンが一番良くなったと感じるわけで、ボーダフォンを使い続けて正解だったと思える。
2004年07月15日
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ボーナスが出たということもあり、以前から欲しかったMP3プレーヤーを買った。新宿のビックカメラで、ガンダムのMP3プレーヤーが7,000円台で売っていて、MP3プレーヤーの中では一番安かった。デザインや持ち運びに便利な小型サイズが気に入ったので、それを買った。しかし、僕はガンダムのアニメ自体に殆ど興味がないから、本体にガンダムのマークが描かれていても、これがガンダムのマークなんだと初めて知った。予約をして買ったら、ガンダムの小型のフィギュアが貰えたみたいだ。貰えた場合、ガンダム好きの人にあげたらさぞかし喜んだだろうなあと思う。ランニングしつつ聴いたが、一切音飛びしないで聞け、とても快感だった。これからもランニングしつつ聞いてしまうだろう。そうすると、結構汗をかき、イヤホンが耳から外れやすくなるのが難点だが。MP3とWMAのフォーマットが対応していた。なので、Windows MediaPlayerに取り込んだ曲は、そのプレーヤーで聴けた。Real PlayerやSonic Stageに取り込んだ曲が聴けなかったのは残念だった。今度からCDを借りたら、なるべくWindows Media Playerに取り込もうと考えてしまった。WMAのが約30曲分入り、いっぺんにそれだけの曲を楽しめればまあいいかなあと思った。電源を又入れると、前に電源を切った時に流れていた部分から始まるのは賢いと感心した。これからも、色んな曲を入れ替えて楽しんでいきたい。
2004年07月14日
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昨日、健康福祉村マラソンに、仲間4人と一緒に出場した。走り終えたらゼッケンを返さないといけなく、RCチップを使わないという、経費節減の大会だった。本来は、仲間5人と一緒に出場する筈だったが、1人は中耳炎にかかり、医者から走るのを禁じられたそうで、本人はすごい走りたがっていたので気の毒だった。その人はデジカメとビデオカメラでみんなの走っている姿を撮る係になった。ビデオカメラでみんなのフォームがしっかり撮れたと言っていて、それをじっくり見て、自分のフォームをしっかりチェックしたい。その動画はメールに添付こともできるらしいから、いつかその動画がついたメールが届くのを楽しみにしている。ウォーミングアップをしている時に、ぱらぱらと雨が降り、本番の最中にどうなるか心配だった。しかし、僕がスタートしてからゴールするまでは降らず、それから5分後位に降り始めたので、僕はマラソンに関しては未だに晴男のままで、なんて運が良いんだろうと思ってしまう。スタートしてから、1.5キロ位までは、仲間の中では僕が2位だった。その後は、ずっと僕が仲間の中では1位を保ち、目標としていた41分以内で走るというのは達成できた。最初仲間の中で1位だった人は、1キロを通過した時点で、3分40秒位だったので、その人と中距離で争ったら、僕が負けそうな気がした。風が吹いていて、そんなに熱く感じなかったので、意外に走りやすかった。とにかく41分以内で走りたいと思い詰めていたせいか、ラストスパートがいつもより冴えた。みんなそれなりに納得できるタイムが出せたようでメデタシだった。その後は、バーミヤンで夕食を食べたが、18時半から23時15分までいた。そのため、みんな終電に間に合うか焦っていたが、みんな辛うじて帰宅できたようだ。僕は武蔵浦和から埼京線に乗り、池袋に行ったが、それが埼京線の上りの最終電車だったので、もう少し遅くまでバーミヤンにいたらどうなっていたかと思うとぞっとした。池袋から渋谷に向かう時は、山手線がまだそれなりに出ていたので助かった。ウォーミングアップの指導とかが思ったより短かったのが物足りなかったが、坂が全然なく、特殊加工している走りやすいコースで、気持ち良く走れたのは満足だ。
2004年07月11日
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7月1日で、転勤してから1年が経った。忘年会みたいな職場全体の飲み会に参加したり、仕事帰りに一緒の勤務だった人達と飲みに行くことはあるが、仕事が休みの日に、職場の人とプライベートでどこかに遊びに行ったり、飲みに行ったりしたことがない。すごい身近な存在である職場に、そこまで仲良くできる人がいないのは寂しい気はするが、転勤して以来、駅伝やボランティアで色んな人と知り合っていて、そういう人達と楽しく付き合っているからまあ満足だ。穏やかで真面目に仕事に取り組む人が集まっているので良い刺激を受けているが、自分が個性がかなり強く、ドジでモタモタしているから、受け入れてもらいにくいのかなあと思っている。1年経っても、まだ他のヒラの職員はみんなこなしている仕事で、やっていない仕事がある。そうすると、なんか仲間外れにされたみたいに感じて、自分も早くその仕事がやりたいと焦るが、新しい仕事を覚えるには、1つ1つ確実に覚えてからにするのがいいのかなあと思うようにしている。6月に自分の職場の移転があり、移転した時はバタバタして残業もあり、大変だなあと感じたが、滅多に経験できることではないから、しっかり胸に焼き付けておこうと思う。2年目に突入したが、ミスを減らし、職場において信頼が得られるように頑張りたい。2年目こそは、同じ課に管理職でない職員が転勤してきて、新たな人とコミが図れたら嬉しい。
2004年07月04日
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