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3畳の部屋に、妻の私物や送られて来た食べ物の箱が結構無造作に置かれていて、見た目が汚いのを改善したいのと、自分の本や雑誌を取る時に、それらに躓きそうになることがあったので、意を決して少し片付けた。その時に、物の下にふたがしてある箱を発見した。何だろうなあと思いつつ、箱の中を覗いたら、削り節・乾燥ワカメ・ふりかけのセットが入っていた。整理するまで、くれた人には大変申し訳ないのだが、連れも僕も、このセットの存在をすっかり忘れていた。その部屋に入った時に、すぐにそれがあると分からない状態にしてしまったのがいけなかった。今回は乾燥わかめみたいな腐る心配がない物だから良かったが、これが賞味期限が間近に迫っている物だったりしたら大事だ。食べ物を部屋に置いておく時は、物にもよるが、なるべくふたを開けたままにして、何が入っているかすぐに分かる状態にして、その上には何も置かないように気を付けたいと思った。思い切って片付けをして良かった。
2004年08月27日
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8月になってから、抹茶うどんが当たる懸賞に応募した。8月21日の消印が有効のやつだった。それなのに、8月20日の晩に、その懸賞を企画している新聞社の人が届けに来た。その時点では、いつまでに応募すれば良かったか忘れていたが、何時間か後に、8月21日の消印が有効だというのを思い出し、ただただ頭にハテナマークがよぎっていた。あまりにも応募した人が少なくて、応募した人が無条件で全員当選になったのかとも思ったが、もしかしたら、21日に応募葉書がドバッと到着する可能性もあるわけだから、それは違うだろうと思い直した。消印有効日のミスプリかなあとも思ったが、そうしたら、その懸賞を載せた後に、どこかで訂正文を書きそうだし、21日に葉書を出す予定の人に大変失礼なわけだから、それも違うだろうと思い直した。懸賞を企画するなら、謎が残らないようにきちんとやってほしいと思う。届いた時点で、消印有効日のことをはっきり覚えていたら、届けてくれた人に、何故20日に届いたのかとか色々質問攻めをしたかった気がする。抹茶うどんは、見た目がかなり濃い緑色で、いかにも抹茶を使っているというのがすぐに分かるが、味はそんなに抹茶の風味を感じなかった。喉越しが良くて食べやすかった。
2004年08月26日
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0時から女子マラソンのライブ中継を見た。メダルが有望視されているし、僕自身ジョギングをやっていて、マラソンや駅伝を見ることが段々好きになっているので、スタートからゴールまでこの目でしっかりと見届けたかった。僕の予想としては、日本人3人の中では、野口・土佐・坂本の順にゴールし、野口は金メダルを取るだろうと予想していた。スタートしてしばらくしてからの先頭集団の中に、日本人が3人いたのでほっとした。27キロ過ぎてから、野口が鮮やかにスパートをかけて、ダントツの1位になり、大いに期待しながら見守っていた。しかし、段々とヌデレバが野口と差を縮め、野口との差が15m位になったので、とてもハラハラしてしまった。とにかく野口よ逃げ切ってくれと祈っていた。野口がトップで競技場に入り、観客に手を振っていたが、マラソンは何が起こるか分からないから、ここで気を抜かないでほしいと思っていた。しかし、無事にトップでテープを切った。女子マラソンで金メダルを取るシーンを見るのは初めてで結構感動した。僕の予想は見事に当たってしまった。土佐も坂本も入賞し、日本の女子マラソンの未来は明るいなあと感じた。野口はゴールした後に、調子を崩して、すぐにインタビューに応じられなかったが、14キロ近く断続的に上り坂が続くコースを走っているのだから、疲れがかなりたまるのも分かる。そんな難関のコースで金メダルを取ったというのは、とてつもなく凄いことなんだと感心した。きっとこのマラソンを完走した選手達は、どんな困難でも乗り越えられる自信がついたのでないだろうか。
2004年08月23日
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五輪が開催中だが、僕は福原愛に注目していた。残念ながら、彼女は4回戦で敗れてしまった。4回戦の相手の韓国の選手は、世界ランキングが6位だから、かなりの強敵だ。その相手から、1セットは取れたし、王子サーブで翻弄できた場面もあったから、よくやったと思う。彼女が出場した3試合をしっかりとライブ中継で見れたのは、福原愛のファンとしてはとても嬉しかった。今までテレビでこんなにじっくり卓球の試合を見たことはなかった。ボールのスピードや選手の体の動きがかなり迫力あり、これが世界ランキング上位の人の試合なんだと感じ、見ていてじわじわと興奮した。卓球の試合を見る面白さに目覚めたので、欲を言えば、これから先、卓球の試合のテレビ放映をもう少し増やしてくれたらいいと思う。福原愛の試合だが、2回戦は、最終セットまでもつれこんだので、見ていて結構ドキドキした。彼女も緊張していたと言うだけあって、どこかぎきちなさを感じたが、最後の方は落ち着いていたのでほっとした。3回戦は、世界ランキング12位の人との試合で、接戦になるのかなあと予想していたら、4対0で勝った。相手は結構ゆさぶりをかけていたが、それにもめげずに打ち返していた。それに動揺して、相手はミスが多かったのかなあと思ってしまった。4回戦は、相手がカットマンで、ラリーが長く続くこととなり、根気比べみたいな印象を受けた。彼女が焦って攻撃に出てしまい、うまくいかなくて相手に結構点を与えてしまうことになった。見ていて、愛ちゃんもっと気持ちにゆとりを持ってと、心の中でずっと呟いていた。結局4対1で負けてしまった。これで、彼女にとってはアテネ五輪は終わったわけだが、あまりくよくよせずに気持ちを切り替えて、今度は北京五輪で金メダルを取るのを目標にして頑張ってほしい。愛ちゃん、大変お疲れ様でした。
2004年08月19日
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最近、風変わりな飲み方を楽しんでいる物が2つある。1つ目は、麦茶やお茶ににがりを入れて飲むことで、2つ目は、牛乳にバニラエッセンスを入れて飲むことだ。にがりは以前から家にあったが、料理以外にもなんか使い道がないかなあと考え、このようなことを思いついた。ほんの1滴入れるだけで、味にコクが出るといった感じだ。何人かに飲ませたが、風変わりだとは言われたがまずいとは言われなかった。食事の時ににがりを摂取すると、血糖値をさげるとかの効果があるらしいので、この飲み方は健康のためにも続けたいと思っている。僕は基本的にはジュースは飲まないが、かなり疲れた時なんかは甘い物を飲みたいと思うこともある。バニラエッセンスは単なる香料で、糖分が含まれたりしているわけではないから、甘い物の摂り過ぎにはならないと考え、牛乳に入れてみた。そうしたら、ほんのりと甘みを感じ、自分としては結構ナイスだと思う味わいだった。この飲み方は気に入った。この日記を読んでいる皆様も試しにやってみてください。
2004年08月13日
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最近、僕より年上で僕の後輩になる、現在は違う職場で働いている仲良しの人が、7月下旬に入籍したとメールで報告してくれた。今春から付き合い始めて、今夏にはもう入籍しているので、その展開の早さにビックリしてしまった。彼の奥様は、同じ職場でバイトをしているそうだ。僕の妻も、出会ってからわずかの間だが、僕と同じ職場でバイトをしていたので、仲間意識を感じてしまう。一刻でも早く一緒に暮らしたいと言っていて、その一途な思いに胸を打たれた。ふと、その彼に向けて、彼の入籍を祝う歌詞を作ろうと考えた。まだ完成していないが、結婚したら、こういう風にすればいいのではという、アドバイスが主な歌詞になりそうだ。僕は結構人に注文をつけてしまうタイプなのかもしれない。他の人が結婚ソングを作詞したら、もっと素直にシンプルに祝いの言葉で飾る歌詞になるのかなあと思う。彼は結婚式はやらずに、新婚旅行はバリ島に行くそうだ。新婚旅行に金をかけた方がより思い出に残るから良いとおもったみたいだ。確かに、結婚式はわずか1日で終わってしまうし、披露宴では来客に気を遣うし、緊張してどうしても料理が食べ切れないから、資源の無駄遣いをしてしまうといった問題もある。新婚旅行は何日間かかけて行くわけで、その間に、普段はそうそうできないであろう貴重な体験が幾つかできるし、自分達のペースで行動しやすいのが魅力的だ。結婚してしばらく経つと、お互いに忙しくなっていき、そんなに優雅な旅行はそう簡単にできなくなると思われるので、新婚旅行を充実した物にしたいという気持ちはよく分かる。なので、彼の考え方は賛成だ。入籍時には、住む場所が決まってなくて、2人とも親元にいたみたいで、それも不自然で可哀想だと感じていた。どうにか住む場所も決まったみたいなので、これから2人きりで楽しく甘い生活を送ってほしいと切実に願っている。入籍おめでとうございます。\(~o~)/
2004年08月11日
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昨日、ジョギングをしがてら、家の付近のスポーツ店に寄った。主にランニングシューズを覗いたが、僕が今年の1月に、12,000円位で買ったニューバランスのシューズが、展示品限りの大特価で7,000円位で売っていた。この値の安さとシューズの新商品投入のサイクルの早さに驚いた。今度はニューバランス以外のメーカーのも履いてみたいと考えていて、アシックスのスカイセンサーやターサージャパンを見ていて、軽そうな感じがするのがいいかなあと思った。帰りに、カロリーメイトのゼリーの試食販売をやっているそばを通りもらったが、試食用のゼリーを配っていた女性の方が、「先程走っているのを見かけましたよ。お疲れ様です。トレーニング頑張ってください。」と励ましてくれたのが嬉しかった。こういう声援があると、ジョギングも更にやる気が出るなあと感じた。
2004年08月07日
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一昨日、駅伝仲間3人で、湘南月例マラソンに参加した。初出場なので、不明な点が多かったが、7月に出場した人がいて、色々教えてくれたので助かった。8時までに、鵠沼海岸駅の付近の公園で受付を済まさないといけなくて、5時半には起きて出かけたのでとても眠かった。僕と7月に出場した人は5キロに出場し、8時50分にスタートしたが、その時点で気温が30度になっていたようで、水分補給はマメにしたいなあと思った。海風が結構吹いていたので、多少気分良く走れた。5キロの場合、給水所がなかった。パンフレットに充分な水分補給を!と書いているのだから、きちんとコースの途中に給水所を作るべきではと思えたが、途中で水を飲んだりかぶったりしなくても、しんどくならなかったのでほっとした。江ノ島や海がよく見渡せ、景色は充分楽しめた。かなりの暑さのせいか、自分では結構かっ飛ばして走っているつもりが、そんなにスピードは出ていなかったようで、タイムは約20分半だった。5キロを走ると、つい20分切りをしたいという欲望に駆られるが、夏は記録更新に拘らず楽しんで走るをモットーにしたいと思う。7月に出場した人が、ゴール直前でもう1人の男性と競っていて、勝ってくれと必死に念じていたが、惜しくも負けてしまった。しかし、そういう迫力があるシーンが見れ興奮できた。残りの1人は10キロに出場し、どうにか44分以内に走れたと喜んでいた。その人はゴールの目の前で、スタッフの指示が悪く、違う方向に行ってしまい、タイムロスになったらどうしようと思っていたが、どうにかなったようだ。ゴールの旗を持って立っている男性がいるが、実際のゴールは、その男性が立っている場所のもう少し先なので、かなり紛らわしいと思い、次回から改善してほしいと思った。僕以外の2人は、湘南反核駅伝を見に行ったが、僕は昼から仕事だったので、そのまま職場に向かった。もし、その日が仕事が休みだったら、折角海のそばに来たのだから、海水浴がしたかったし、駅伝の応援も行きたかった。
2004年08月03日
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