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最近、クッキングパパの特製メニューおふくろの味編を、ブックオフにて105円で買って読んだ。おばあちゃんのクリ・イモ・トリ煮を読んでいたら、田中の目に星が描かれていて、秋がかおるナスビの田楽を読んでいたら、田中の弟の三郎の目に星が描かれていた。一瞬、少女漫画を読んでいるかのような錯覚に陥った。いつもそんな感じで描いているなら違和感はなかったんだろうが、クッキングパパを何冊か読んでいて初めて見たので、ビックリしたのかもしれない。うえやまとちのことはよく知らないが、少女漫画も描く人なのかなあと思った。クリ・イモ・トリ煮は、栗と薩摩芋と鶏胸肉を煮たものかと連想したが、栗・里芋・手羽先を煮た物だった。おふくろの味のコラムで、これからの若者の味の原点が、外食産業の料理とかスーパーの惣菜になるかもと書かれていた。そういう物が美味しくて又食べたくなり、家族とかに作ってほしいと頼んでも、その店と全く同じ味が出せるわけではなく、わざわざどこかにそれを求めに行かないといけないわけで、面倒だし寂しい。アメリカでは、クッキーがおふくろの味と書かれていて、お菓子でも構わないんだと思ってしまった。そうすると、連れは以前にお菓子教室やパン教室を卒業していて、そういう物を作るのは得意だから、お菓子とかが我が家のおふくろの味になっているかもしれない。
2004年05月30日
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この前、妹が京都を旅行した時に買ったという、豆腐のプリンをお土産に貰った。事情があって6月中旬まではお菓子を控えているが、折角僕達夫妻のために買ってくれたわけだし、賞味期限が5月30日までなので食べることにした。豆腐が材料で使われているせいか、甘味は控えめでさっぱりとした味わいだった。添え付けの柚子ソースをかけて食べるが、この柚子ソースのきつくない酸っぱさがたまらなかった。最近知り合った友達が僕の詞に作曲してくれたので、そのお礼にこのプリンをあげた。そうしたら、酸っぱさと甘味がマッチした苺の味に近い風味がしたと言われた。僕も連れも柚子の風味しか感じなかったのでビックリした。味覚も人それぞれだなあとつくづく思った。妹は結局このプリンを食べていないそうだが、この話を聞いたら、どんなプリンを連想するのだろうか?
2004年05月29日
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5月23日は、駅伝カーニバル東東京大会に出場した。東京と埼玉の境を流れる荒川で行われた。参加するチームが多いようで、目的地の付近の道はかなり混雑していて、なかなか前進できなかった。僕が所属するミニワンズは、今回は人数がそれなりにいたため、2チームに分かれた。僕は1区を走ることになった。今日こそは、3度目の正直で10キロ40分切りを達成したいと意気込んでいた。気温は20度位で、それ程暑くなく、曇っていたので、良い記録が出せそうな予感がした。どちらかというと前方からスタートしたが、スタートラインを通過する前に、何人かと接触し、思うように前に飛び出せなかった。肘をぶつけてくる人がいて、前に出たいがために故意にやっているのかと思ってしまった。最初の1キロを約3分55秒で通過し、このペースをずっと保つことを目標にした。1回だけスポンジも水が入ったコップも手を滑らせて落としてしまい、給水が全くできないというドジをやらかしたので、給水所は何ヶ所かあるのは助かった。同じコースを2周するが、1周目と2周目が終わる直前に走る場所はかなりぬかるんでいてスピードが全く出せなかった。お陰さまでラストスパートをかけたかったのに諦めざるおえなかった。2日前に降った雨が憎たらしかった。2周目に突入した時点で19分台だったので、10キロを39分台で走れるかもという期待が抱けた。結局、無事に10キロ40分切りはでき、走り終えた後は疲れがかなりたまって、しばらくはボーとしてしまったが、清々しい気持ちだった。人間やる気になれば、目標に向かってそれなりのパワーが発揮できるもんなんだと感じた。しかし、10キロ40分切りを達成したから、次は10キロ39分切りになるんだろうが、10キロを40分以内で走るのにヒイヒイ言っているから、本当に達成できるのだろうか?チーム内の争いでは、わずか5秒程度の差で、僕がいるチームが負けた。接戦となり、主将もチーム決めがうまいなあと感心した。ミニワンズ2チームの8人、ミニワンズの主将の知り合いのチームの4人、応援団3人、合計15人で行動したり、飲みに行った。人数が多いため、全員とちゃんと話せたわけではなかったが、色んな人からマラソンの話や仕事の話が聞け、走っている時以外も充実していた。やっとの思いで目標を達成したが、ここで満足することなく、更なる高みに向けて、ジョギングに励んでいきたい。
2004年05月27日
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僕は結婚してから4年以上経つが、未だに子供はいない。正直言うと、子供はいた方がいいのか、いない方がいいのか迷っている。子供がいれば、一緒に家にいる人が増えるわけで、家の中でより賑わうようになるのはメリットだと思う。子供を色んな場所に連れて行ったり、一緒にスポーツやゲームを楽しめたら幸せだ。卓球やトランプとかを一緒にやりたい。職場とかで辛いことがあっても、帰宅したら子供の愛くるしい仕草が見られると思えば、どんな困難でも乗り越えられる気がする。現在、連れも自分も複数の病院に通っていて、病院代とかで結構出費がかさむ。連れは専業主婦で、僕1人しか稼いでいないせいもあり、金が思うようにたまらない。子供が生まれればそれなりの出費は覚悟しなければならなく、子供に物品面等であまり不自由な思いをさせないようにすむのか心配だ。連れと言い争いや喧嘩をすることもある。連れがあまりにむかつく言動をした場合、僕はイライラの感情を抑えきれないと、何を言い出すか分からない部分があるから、子供に向かって、ママみたいになっては駄目よとか嫌味を言ってしまいそうな予感がする。これは僕が気を付ければいいのだが、子供に夫婦仲が良くない所を見せると、子供の成長に悪影響を与えるだろうから、お互いの性格や生き方等をもっと分かり合い、一緒にいても殆ど何のトラブルを起こさないと自信が持てるでは、現状維持でいいのかなと思うことがある。連れは病院・教会・習い事・ボランティア等に通っていて、外出することが多い。それでかなり疲れてしまい家でぐったりしている時もある。そうなると、僕ができる範囲で家事を手伝っている。育児は結構大変だから今までよりも疲れをためそうな気がする。勿論育児や家事に協力するつもりでいるが、今よりも更に忙しい部署に配属になった場合に、僕も疲れをためそうで怖い。結婚しているというのに、子供を作らないとは何事だと感じる人も多いだろうが、今は子供を持たない家庭も増えつつあるから、救われているかもしれない。これが僕の今の偽りのない気持ちだ。
2004年05月19日
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先週の土曜日に、織田フィールドで、ジョギング仲間と5,000mと100mのタイムトライアルをやった。5,000mは4人で一緒に走り、各自の腕時計でタイムを計った。400mのグランドを12.5周した。僕はできたら20分以内で走れたらいいなあと思いつつ走っていて、2周を走り終えた時点で、3分15秒だったので、うまくいけば目標は達成できると思ったが、タイムは20分22秒でそうならなかった。ラスト200mでラストスパートをかけたら、40秒で200mを走りゴールに着いたが、仲間からまだまだ余力があったのでは言われた。確かにラストスパートをかけた時に、足は意外に軽く感じていたから、もう少し踏ん張ってみればよかった。100mは3人で一緒に走り、走っていない人がタイムを計ってくれた。既に暗くなっていたので、相当でかい声でヨーイドンといわなければならず、周りの視線が気になり恥ずかしかったが、大きな声を出すこと自体は爽快だった。僕のタイムは14秒67で、3人の中ではビリだった。スタートしてからすぐに走るリズムにのれないのがまずいのかなあと思った。中学の時に100mのタイムを計った時も14秒後半で、全く成長していないなあと嘆いた。初めて一緒に練習した人が1名いたが、その人とコミが図れたので嬉しかった。その人も卓球に興味を持っているそうで、会社で部長と2時間位卓球をしたり、卓球の指導を受けることがあると話していた。そんな環境の職場もいいなあと思った。この時に集った仲間は全員卓球が好きみたいだから、いつかこのメンバーで卓球の練習をしても楽しいかもと考えている。
2004年05月12日
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5月2日の晩から5月4日の早朝にかけて、大阪にある母の墓参りに行った。7時には墓参りを終え、時間の余裕ができたので、神戸見物をすることにした。三宮駅で降りて、異人館を外側から見たりした。昼食は三宮駅付近で食べた。僕や連れは日替わり定食を頼んだ。最初にスープ・サラダ・ライスが来た。ゆっくりとそれらを食べたが、食べ終えてから10分以上経って、メインのチリソースかけ海老フライが来て、そののんびりさに、スローフードという言葉が頭をよぎった。あせくさ食べるのよりかは、会話とか楽しんで食べられるので良いことなのかもと思えた。弟がコーヒーのお替りを頼んだが、なかなか来なくて、又来るのに時間がかかっているなあと思ったら、ただ単に忘れられたみたいだった。異人館のほぼ全部の建物を外側から眺めた。萌黄の館の淡い色合いがとても綺麗だった。神戸パプテスト教会は、連れが喜んで眺めていて、携帯で写真を撮っていた。オランダ坂はかなりきつい坂だった。坂が多く、歩いて異動した僕たちには良い運動になったと思う。ネットでの友達で、神戸に住んでいる人がいて、その人に会えたら会いたいなあと思い、メールで会いませんかと誘ったが、バイトがあるということで会えずに終わった。あまりに突然、神戸を見学することが決まったので仕方ない。その人も僕達が三宮にいるというメールを受け取った時はすごいびっくりしたに違いない。三宮にいたのは約4時間半で、あまり見物ができなかったのが悔やまれる。神戸は有馬温泉・洋菓子の店等、色々興味を持っている場所があるので、行けたら又行きたい。
2004年05月07日
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1週間前から縄跳びをやり始めた。ジョギングをしている他の仲間は、ジョギングをやらない時は、ジムで筋トレをやっていると言っていた。僕の家の近くにジムがなく、もっと身近な場所で手軽に体力増進のための運動をしたいと考え、学生時代に好きだった縄跳びをやり始めることにした。縄跳びは100円ショップで売っていたのを買った。マラソンで5分走るのも、縄跳びで5分跳ぶのも、ほぼ同じカロリーを消化すると本に書かれていて、縄跳びはそこまでハードなスポーツだと認識していなかったのでびっくりした。実際に、雨が降りそんな暑くない日に、建物の屋根の下で、縄跳びの前とび一跳躍を300回続けてやったら、Tシャツ姿にもかかわらず汗をかき、ヒイヒイ言っていた。慣れたら、前とび一跳躍を528回続けてやっても、そんなに激しく疲れを感じなくなった。かけっことびも何度かやっているが、ピョンピョン跳びながら走っていると、ゆっくりジョギングするよりもクタクタになってしまう。基本的に、ジョギングをしない日にやっているが、結構良い運動となるので、色んな跳び方を取り入れ、楽しみつつ長続きさせたい。
2004年05月04日
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