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ネットサーフィンをしていて、とあるアーティストのファンサイトを覗いた。そのウェブサイトは、管理人の日記・そのアーティストのライブレポート・そのアーティストに絡めた100の質問のコーナーのみというシンプルな構成だった。僕もそのアーティストは多少興味があるので、楽しく見させてもらった。日記はそのアーティストに関連することが多く書かれているが、管理人の服の趣味や仕事のこととかも書かれていて、自己紹介のページがなくても、管理人がどういう人柄なのかのイメージがわいてくる。ライブレポートはかなり長く書かれていて、読むだけでそのライブの様子が手に取るように分かった。100の質問コーナーでは、そのアーティストのお勧めの曲が幾つも載っていて、そのアーティストの曲が聴きたくなる衝動に駆られる。管理人のそのアーティストに対する思い入れがひしひしと伝わり、その情熱が訪問者をどんどんひきつけていきそうな気がする。そういうわけで、僕としてはお気に入りのウェブサイトとなった。このウェブサイトの管理人はもっと自信を持って運営してもよいのではと感じた。僕は今まで生きてきた中で、これ程までに熱中した物はあっただろうか?僕は歌に関しては、歌詞の良さを優先し、このアーティストが歌っているから好きというのがあまりないので、クールなのかなあと思う時もある。広く浅く色々なことに手をつけている僕には、どんなことに関しても専門的な知識を持ち合わせていないので、こういう1つのことを深く掘り下げるウェブサイトはきっと作れないだろう。1つのことに熱中できるというのは、生き甲斐が溢れているだろうから幸せだ。
2004年09月29日
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駅伝チームの仲間3人と一緒に、川崎月例マラソンに出場した。家を出た時から小雨が降っていたが、3キロの種目が始まっても止まず、僕がマラソン大会で走っている最中に雨は降らないというジンクスが破られてしまった。しかし、そのお陰で涼しくなったので走りやすかった。僕は3キロと10キロの2種目に出場した。大会で同じ日に2種目以上走るのは初めてで、そういう事実を楽しもうと思い、タイムは意識しないことにした。3キロにしろ、10キロにしろ、一番初めに400メートルのトラックを2周し川沿いを走るが、トラックを走っている時点でもうかなりばらけた。僕が2周を走り終える頃に、やっと1周を走り終えた人がいて、出場者のレベルは様々なんだと感じた。10キロでは、トラックを走っている時は3位で気分良かったが、川沿いに入った途端に、7人の集団に抜かされ、あっという間に11位になったのにはビックリした。しかし、徐々に4人位抜かしてリベンジを果たせた。何回か仲間が声援を送ってくれたので励みになった。3キロでも10キロでも10位以内に入り、こんな良い成績が修められるなんてと信じられなかった。他の3人は5キロで自己ベストを更新していて素直に喜べた。僕は自己ベストを更新できなかったが、できたらもっと爽やかな気持ちで会場を後にできただろう。悔やまれる。10キロは、3キロで相当疲れるだろうと思い、軽い気持ちで走るつもりでいたが、方針を変えて、ある程度真面目に走っておいて良かった。問題点として、川沿いを走っている最中に、川沿いに設置されている簡易トイレの臭いが漂ってくるのが気になった。
2004年09月28日
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先週の水曜日、連れの帰宅が遅くなりそうだったので、僕が晩御飯を作った。自分は翌日の勤務が早かったため、連れが帰る前に食べて寝てしまった。明太子入りご飯・南瓜と人参と胡麻のキンピラ・南瓜の煮物を作った。そうしたら、連れはご飯は茶碗半分も食べず、煮物はどでかい南瓜丸ごと1個を24等分して作ったが、24等分したうちの2分の1しか食べず。きんぴらはわずか1口しか食べていなかった。食べる量があまりに少ないのでどうしたのかと心配したら、疲れすぎて食欲がなくなったということだった。僕は疲れても食欲は衰えないので、ただ食い意地が張った人間なのかなあと思ってしまう。それだけしか食べないというのも、体力が保てなさそうで健康に悪い気がする。僕が作った物がまずくてあまり食べられなかったのかと気になったが、そうではないと言ってくれた。しかし、殆ど食べないという事実は、作った人が余計な心配をするから、体調が悪くなければ、礼儀としてある程度は食べるのが望ましい気がする。相手の食欲を引き出せるくらいに美味しい料理が作れる技術がほしいとしみじみ思った。
2004年09月27日
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先週の日曜に、連れと一緒に、元同じ職場の人の結婚パーティーに出席した。彼は年上で後輩だが、違う職場で働くことになっても、一緒に飲みに行ったり、お互いの家に遊びに行ったりする仲だったので、彼が結婚するなら、是非結婚式とか結婚パーティーに招待してもらいたいと思っていたが、それが叶い、彼のお祝いができるので嬉しかった。あらかじめ幹事から短くてもいいからスピーチをしてくれと頼まれていたので緊張していた。彼の採用年月日を言い間違えるというドジをやらかしたが、言いたいことはきちんと伝えられたのでほっとした。彼はとあるアニメのキャラと名前が全く同じで、それに絡めたことを話して意表をついたが、結構インパクトを残しただろうか?ビンゴをやり、僕が一番最初に揃ってしまった。こんなことは生まれて初めてだったので、すぐには信じられなかった。そこで一等賞になった感想を言うことになり緊張した。賞品としてネクタイとピンクのYシャツを貰い、かなり役に立つので有り難かった。暫くしてから連れも揃い、香水を貰っていた。その後に記念品贈呈があり、突然僕に渡してくれと頼まれ、そこで新郎新婦に一言言わないといけないので緊張した。大勢の前で3回も話すなんて想定していなかったので、相当ドキドキした。連れはカラオケを頼まれ、Get Along Togetherを歌っていた。僕に夫婦で一緒にデュエットしたらと提案した人がいて、まあいいかと思い連れのそばに行ったら、自分のペースで歌いたいから一人で歌わせてと断られた。カラオケは連れしかやらなかったので、連れは結構目立ったかもしれない。自分達夫妻がこんなに目立っていいのだろうかと悪い気がしたが、新郎新婦に楽しんでもらえたようなので、それで良しとしようかと思った。
2004年09月26日
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9月19日にチャレンジランに出場した。国立競技場で開催された、増田明美プロデュースの陸上競技大会だ。10キロのロードレースが開催されている途中で、増田明美が僕達に手を振ってくれたのは嬉しかった。10キロのロードレースには、女性の知り合いが出場したが、途中で棄権してしまい残念だった。その人の友達の夫婦に会え、少し話ができたのは楽しかった。奥様は、自分が所属する駅伝サークルに興味を示したようなので、練習会等で又会えたらいいなあと期待してしまう。僕は3,000mに出場した。3,000mの大会に出場するのは初めてだったので、どうなるかドキドキした。駅伝サークルのRさんと一緒の組なので、その人との対決がどうなるかも気になるところだった。最初の1周は1分20秒くらいだったが、5周を走り終えるまで、1周ごとのラップタイムがどんどん下がっていき、5周目は1分40秒くらいだった。こういうことがなければ11分切りも夢ではないのかなあと思った。最後の300mで、Rさんに抜かされてしまい、負けじとラストスパートをかけたが、結局僕が負けてしまった。自分の目標にしていた11分20秒切りができなかったのが悔やまれるが、今まで測った中ではベストタイムなのは嬉しかった。自分の組は1位とビリの差がそんなにつかず、白熱した闘いとなった。結構疲れて、終わってしばらくは話したりする元気がなかった。自己プロフィールを大会の事務局に送ったが、読まれなかったようだ。内容は、エルゲルージに似ているとか、自分の所属する駅伝サークルのテーマソングを作ったとか、体脂肪率が6%しかないとか、11分20秒以内で走りたいということだ。本格的な陸上競技場を走るなんて滅多にできることではないし、悪い成績ではなかったので、これからも貴重な思い出として胸に残るだろう。
2004年09月25日
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大阪旅行で泊まったホテルは結構素敵だった。自分の部屋からUSJや天保山の観覧車が見渡せたのが良かった。各部屋にバンダナが宿泊者の人数分置いてあり、泊まった記念として貰えたり、廊下に置いてある朝日新聞の夕刊を部屋に持って行ってもいいというのが太っ腹だなあと思った。朝食は和食と洋食のバイキングがあり、和食の方が断然人気があり、さすが大和魂は健在と思った。洋食のバイキングには、ご飯や切干大根等の和食が置かれていて、和食のバイキングには、たこ焼きやワッフルが置かれていたのは意外でびっくりした。僕は洋食でも和食でもご飯を食べたが、ドライフルーツがたっぷり入ったオートミールに目がくらんで食べ、そのアンバランスさがおかしかった。和食のバイキングで、パートナーが、1つの皿に、コーンフレーク・切干大根・ウインナー等を色んなジャンルの料理をたっぷり載せてきて豪快だった。パートナーは思いやりがあり、何回も席を立ち、みんなの分と称してどんどん盛って来てくれた。しかし、その量が半端でないため、そのパートナーには大変申し訳ないが、色んなジャンルの料理の盛り合わせは手づかずのまま残ってしまった。ホテルで行われた夜の宴会の料理もバイキングだった。ラーメンが結構人気あった。お茶漬けが食べられるというのは、酔った後でも落ち着けていいと思った。宴会の場で、アカペラで歌った人が男性と女性各1人いて、女性の方はボーカルレッスンを受けているということで、声がよく出ていて清々しかった。それと、初めてこの旅行に参加したボランティアに話を聞いたりして盛り上がった。夜は2日間とも他の部屋に遊びに行き、修学旅行気分が味わえ、ルンルン気分だった。ホテル内では、料理は美味しいし、色んな人とコミが図れて、快適に過ごせたのが嬉しかった。
2004年09月24日
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大阪旅行の最終日は、移動でかなり時間を費やした気がする。朝のうちは、ユニバーサルシティウォーク大阪にある店でお土産を買ったりしたが、11時45分にはホテルに戻った。それからバスに乗る準備をし、伊丹空港までバスに乗り、羽田まで飛行機に乗り、たまプラーザまでバスに乗り、19時半に解散した。その間が約8時間だから長く感じた。中には車椅子に乗っている人もいるわけで、そういう人達は、飛行機に乗る時に、空港会社が貸してくれる車椅子に乗り換えたりしてかなり大変だった。こういう人達がもっと気軽に遠出ができるようになるといいと思う。空港に着いた時点で、パートナーがかなりお腹をすかせていた。僕と一緒に空港内のトイレに行き、僕は大で、パートナーは小だったので、トイレの入り口で待っていてと頼んだ。にもかかわらず一人で昼食を買いに行ってしまったので、もうハラハラしまくりだった。幸い、すぐに他の人が見つけてくれたのでほっとした。途中でそんなささいなトラブルもあったが、どうにか無事に解散場所まで行けた。
2004年09月23日
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大阪旅行の2日目は、ユニバーサルスタジオジャパン(以下USJと略す)に行った。初めに、スヌーピースタジオで、ジェットコースターに乗った。高低差がそんなにないので、物凄い怖いわけではなかったが、それでも一緒に乗った人とキャーキャーわめいていた。次に、アメージング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマン・ザ・ライドに乗った。結構動きが激しいと聞いていたので、パートナーが怖がらなければいいがと思っていた。パートナーは最初のうちは平常心でいたが、そのうち声をあげて泣き出してしまい、途中で降りられるわけもないし、どうすればいいのか困った。不気味なスタイルの敵が襲ってきたり、間近に炎が迫ったり、急降下があったりし、それなりにスリルがあったが、僕はこれらは本物ではないんだからと醒めた気持ちでいた。パートナーは乗り物に乗るのに懲りたようで、この後は、ひたすらショーを見たりライブを聴いていた。パートナーが昼食でスパゲッティを食べたいと要望するので、それがある店を探したが、わずか2軒しかなかった。1軒はセットメニューしか置いていなくて、2,000円近くするので、食べる場所は自動的に決まった。僕はピザを食べ、タバスコを粉チーズをめいっぱいかけるという、一風変わった食べ方をしたが、なかなか美味しかった。パートナーはミートソーススパゲッティを美味しそうにガツガツ食べた。パレードを見ていたら、手を2回叩き、手をバレーボールのトスをするように2回あげてくれと頼まれたのでやった。これがパートナーにとって結構面白かったようで、ホテルに戻ってからもやっていた。実は、僕もそのそばでやってしまった。パートナーがお土産に仮装衣装がほしいというので、お土産店を何軒か覗いたが、見つからなかったので諦めた。色々希望が多いパートナーだなあと思ったが、その方が行動のし甲斐があるかもしれない。USJに行くのは初めてだったが、乗り物もショーも充実していて楽しめた。食事場所がハンバーガーみたいなファストフードが主だったので、もう少し色んなジャンルの食事店があればいいのになあと思った。19時になる前に花火があがったらしいが、その時はユニバーサルシティウォーク大阪を覗いていて、花火に気付かなかったので残念だった。
2004年09月22日
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大阪旅行の1日目は、17時にホテルに到着し、それからは自由行動になった。僕は8人のグループで通天閣に行くことになった。18時45分に着いたが、通天閣の営業時間が18時半までなので、残念ながら外から眺めるだけだった。通天閣をバックに記念撮影をしておいた。このまま帰るのも勿体無いということで、なんばまで行くことにした。なんば駅を降りてしばらく歩いたら、噂の道頓堀川が見えたので、チラッと覗いたら、悪臭が漂っていて、よくこんな汚い川に飛び込むなあと思ってしまった。自分だったら絶対この川の中には入りたくない。お好み焼き店で夕食を食べた。なんば焼きを頼んだ人がいて、どんな物かと思いきや、普通のお好み焼きを、大根おろし入りの天つゆに浸して食べる方式だった。具にしめじが入っているし、つゆがさっぱりしていて美味しかった。僕は豆腐チーズ焼きというのを頼んだ。パートナーは、スペシャル焼きそばを2皿と、コーラを2杯頼んでいて、かなりの食欲だと感心した。帰りが21時を過ぎる場合、施設の職員に連絡しないといけなかったが、パートナーが僕の携帯で電話をしたがっていたので、彼に依頼した。そうしたら、嬉しそうに話していたので、何かあった時のためにも、彼の親も彼に携帯を買ってあげてもいいのではと思った。結局23時頃にホテルに戻ったが、僕達はかなり遅く戻ってきたようだ。僕はどこかに旅行したら、夜遅くまでぶらぶらと見学をしていたいタイプなので、これはこれで楽しかった。
2004年09月21日
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今年も自分が何回かボランティアをやっている福祉施設の研修旅行があった。2泊3日で大阪方面に行った。連れと一緒に参加した。僕は未成年者の知的障害の人の付き添い、連れは車椅子に乗った年上の人の付き添いをやることになった。行きたい場所等は、自分が面倒を見るパートナーの意見を尊重することになっていた。僕のパートナーは大食いで、連れのパートナーは小食だったりと、行動パターンが結構違っているためか、連れとほぼ同じ場所にいるにはいるが、連れと会うことは殆どなかった。現地に到着してから出発するまでに、会えて喋れたのは、宴会の時とユニバーサルスタジオジャパンで偶然見かけたくらいだ。夜に連れ達の部屋に遊びに行っても良かったんだろうけれど、2日間とも連れ達は早く寝たようなので、遊びに行ったら迷惑だったかもしれない。連れもこういう障害者の付き添いは初めてだったから、色々気を遣ってかなり疲れたらしい。カップルや夫婦で参加している人は他にもいたが、その人達も別々の行動になってしまったようなので、そういうもんだと割り切った。3日目の夜に最寄り駅でみんなと解散してから、連れが晩御飯をこれから作るのも大変だしと言うので、家の近所の居酒屋で飲んだ。その時にゆっくりと、お互いに行った場所の感想やエピソードの情報交換ができたのが楽しかった。こうやって、色んな場所の様子を知ることができるのもいいかもと思った。新婚の夫婦がこの旅行に参加していたら、新婚早々離れ離れになる時が多く寂しく感じるかもしれないが、夫婦共通の知り合いが沢山作れるというのはメリットかもしれない。
2004年09月20日
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連れととある福祉施設に行き、僕の要望で、五行詩をやることになった。その場にいた7名の人に紙と鉛筆が配られた。連れともう一人の女性は、何も思いつかないと嘆いていた。俳句みたいに季語を考える必要はないし、川柳みたいにユーモアを取り入れる必要はないし、短歌みたいに文字数が決まっているわけでないし、テーマを決めているわけでないし、見本を読ませてくれたので、そんなに悩まずに書けそうな気がした。それで、みんなに向かって、何かしら行動すれば、何か思ったりすることがあるわけで、何の感情も持たないで生きているわけではないから、その思いをありのまま書けばいいのではと提案してしまった。でしゃばってしまったようだが、連れ達の態度を見ていたら、こんな風に言いたい気持ちがどうしても抑えきれなかった。それでも、僕以外の人は何も書かず、他の人の作品を読むことができなかったのが残念だった。大人になっても、思ったことを言葉等で表現する訓練が必要なのかなあと考えさせられた。僕が五行詩をやりたいとせがまなければ良かったのかもと反省している。僕は4作品書け、どれも単純な内容だが、そのうちの1作品を載せるので読んでほしい。秋がやって来た一に食欲の秋二に運動の秋三に読書の秋とにかく秋を楽しもう
2004年09月19日
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合宿の2日目は、6時50分から朝食を食べる人が1人いたが、その人に朝食券を渡し損ねて、その人が僕達の部屋に6時半頃それを貰いに来て、その時点で起床した。幹事なのにもう少し他の人の状況に気を配らなければと反省した。朝のうちは雨が降っていなくて、これでやっと念願のグランドでの練習ができると張り切った。ジョギングコースを走ったり、1,500mのタイムトライアルをやった。ジョギングコースは1周僅か500m位で、もう少し長ければ楽しいのにと思った。タイムトライアルは、一番年上の人と2人でやったが、最初は僕の方が勝っていたが、最後には抜かされ、中距離に絶えうるスタミナが足りないかもと思えた。タイムは5分35秒だった。走っている姿をカメラで撮りまくっていたが、天気がそんな良くないわりにはちゃんと写っていた。昼からは、シェイプアップフィットネスをやったり、筋トレをやった。僕は痩せているから、シェイプアップフィットネスをやる必要はないのではと言われたが、エアロビクス系のスポーツに興味があるし、こういうレッスンプログラムをやるのも良い思い出になると思ったのでやることにした。結構厳しい体勢で10秒停止しないといけない動作が何個かあり、ヒイヒイいっていた。筋トレでは、エアロバイクを好んでやっていたが、50キロカロリー消化し、バナナ1本分のカロリーを消費したと表示された。これで運動は終わり、この日は、約3km走った。その後は、談話室でゆったりと過ごした。16時半頃から2時間以上ずっと話していて、みんな帰りの時間は大丈夫なのだろうかとふと心配になった。駅伝の合宿にしては、走る距離が少なかったなあと思うが、雨が降ったから仕方ないかと割り切ることにした。色んなスポーツがやれ、仲間と交流が深められ、宿泊先の食事が美味しかったので、この場所で合宿をやれて良かった。僕は幹事をやったが、練習内容の考え方があまり上手でなかったし、宿泊先に関する疑問点で聞き損ねた部分があり、何度も電話とかするはめになったし、朝食券を渡し損ねたりのドジをやったりで、みんなに迷惑をかけてしまったのが情けない。しかし、みんなは結構この合宿を楽しんでいたようで嬉しかった。
2004年09月14日
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9月4・5日に、千葉県のエアロビクスセンターで、駅伝チームミニワンズの合宿を開催した。行きも帰りも一番年上の方の車に乗せてもらった。行きに地図を見ながらナビをしてほしいと頼まれてやったが、2回も指示ミスをしてしまった。そのため、12時に現地に着く予定なのに、10分程度遅れて到着し、大変申し訳ないことをした。地図を見るのは好きなのに、それをきちんと判断する能力に欠けていた自分が情けなかった。初めに、1時間程卓球をやった。シングルス・ダブルス・どれ位ラリーが続くかを競ったりと、色んなプレイができて楽しかった。ラリーでは、僕と一番年上の人が約20往復続いたのが最高だった。それでもまだまだだと思ったが、1位になれたのは嬉しかった。次に、室内の200mトラックで、3人ずつの2チームに分かれて、1人3,000m走る駅伝をやった。1区の人が走り終えた時点では僕のチームが負けていて、2区の人が走り終えた時点では僕のチームが600mの差をつけて勝っていた。おそらく僕のチームが勝つだろうと思いつつ走った。僕がゴールした時に、相手チームのアンカーと接触し、そこまで差が縮まったことにみんな驚き、駅伝って何が起こるか分からないねと言い合っていた。この駅伝が合宿の練習の中で一番インパクトに残った。次に、プールに入った。僕は泳ぐのと水中ウォーキングを繰り返していた。休みつつだが200m泳ぎ、こんなに泳いだのは久々で結構疲れた。ウォーキングでは、後ろ向きに歩いたり、思いっきり大股で歩いたりと色々な歩き方をやって楽しんでいた。これで運動は終わったが、トータルで約4キロ走った。夕食時に、合宿に来られなかったチームのメンバーの一員が、ビールの差し入れをしてくれとても有り難かった。早速ビールを飲んだが、心地良く疲れていたのでグイグイ飲めた。夕食を食べ終えコテージに向かった。2人部屋だが、部屋の端のドアを開けると4人部屋みたくなるという変わった感覚のコテージだった。1つの部屋に集合し、ワインやビールを飲みつつ、大富豪を2時間以上やり盛り上がった。マルチロックや都落ち等色んなローカルルールを採用し、普段あまり大富豪をやらない人は頭がこんがらがっただろうが、最後の方ではみんな慣れたみたいだ。全員大貧民になったが、駅伝でアンカーだった人と僕のみ大富豪になれず悔しかった。ごま物語や韓国海苔スナックみたいな珍しいおつまみを食べたり、ワインをグビグビで飲んでいたので、ご機嫌だった。ワイン好きな人が2人いて、ワインは早いペースで減っていった。こうやって仲間と気兼ねなくアルコールを飲んだり、ゲーム等で遊ぶ機会はそうそうないので、こういう泊りがけの旅行はいいものだとつくづく感じた。
2004年09月13日
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9月1日に、横浜市青葉区荏田町にあるキッチンわかばの近くの福祉ホームに寄る用事があったので、久々にキッチンわかばで食べた。この日の日替わり定食は、ドライカレー・サラダ・スープ・梨・フルーツヨーグルトで、僕も連れもそれを食べた。僕が連れにこの店の日替わり定食は美味しいよと勧め、一緒に行くことにしたが、連れは色んな物が食べられ、栄養のバランスが良く考えられていていいと言っていて好評だった。カレーには、かなり細かく刻んだ茄子と人参が入っていて、きっと僕は不器用だからそこまで細かく切れないと思い、ここで料理を作る人の器用さにひたすら感心した。突然、お替りはいかがですかと話しかけられ、最初は麦茶のことかと思っていたら、ドライカレーのことだった。細かく刻んだ茄子の歯ごたえとかが気に入っていて、もう少し食べられたらいいなあと思っていたのでお替りした。お替りしても値段が変わらないのが嬉しかった。そばに付近の福祉ホームに通う人の詩集が置かれていて、すっきりと表現していた。自分も作詞をやるんだから、この方みたいな文章表現能力が欲しいなあと思ってしまった。キッチンわかばの職員が、他の人にキッチンわかばの歴史を説明していて、僕達もつい耳を傾けてしまった。献立は1か月単位で決めた方がやりやすいとか、厳しいことを言う客がいるという話が印象に残った。自分はこの店に対して特に不満を感じないが、そんな厳しい客をギャフンと言わせるくらい美味しい料理が作れるように頑張ってほしい。
2004年09月06日
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最近、友達とインフォシークゲームで遊ぶ機会が3回あったが、そのうちの2回は、ゲームをやっている最中にパソコンが固まったり、回線が途切れたり、ログインしたのになかなかゲームのロビーの画面が表示されなかったりで殆どやれなかった。妻と一緒にやっている時に、IPアドレスが競合していますという表示が出ておかしくなることがあるが、お互い同時にパソコンを起動させた場合は、IPアドレスを新たに取得すればいいんだと分かった。折角友達が忙しいというのに時間を割いて企画し、招待してくれるのだから、一緒に思う存分ゲームを楽しみ、友達に楽しい思い出を作ってもらいたい。それなのに、ネットの調子が悪くなるので、その友達に申し訳ないと感じ、イライラしてしまう。それに、パソコンを再起動している間は、何か他のことをしていればいいんだろうが、パソコンが気になり、じっとしてしまうので、時間の無駄遣いをしていると感じてむなしくなってしまう。この悪い行動は治したいものだ。回線の調子が良くなるのを待ったりしている間、友達に携帯メールで、インフォシークゲームができないことを愚痴ってしまったが、その友達にとってさぞかしいい迷惑だったろうから申し訳ない。ネットゲームをやっている時以外は、殆どネットの調子は悪くならないから、なんて運が悪いんだと嘆きたくなる。何の心配もせずに快適にネットゲームができる環境になってほしいと切実に思う。
2004年09月02日
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