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最近思う事は、16年前の51歳の時に無理してでも不動産の独占業務である国家資格の「宅建士(宅地建物取引士)」資格を取って本当に良かった・・・という事です。49歳で家業の織物業からトランクルームに転業し、当初はそれだけではメシを食っていけないと、同業他社の織物工場の現場で12時間機織りをしながら毎朝2時に起きて3時間宅建士の受験勉強を9か月続けて1発で合格した訳ですが、この効果は想像以上に大きかったと改めて思います。というのも、49歳まで建築建材のサラリーマン4年と、織物業20年の経験しかなかったものですから、転業と言っても「ソコに何も無かった」ので、何か専門知識を詰め込むしかなかったのです・・・(汗)。それがたまたま宅建士・・・という事です。全く未知の世界である不動産業界の入口である「宅建士」の受験勉強で、合格はしたものの実務経験がゼロでしたので、経験値を積むことによってソレをホンモノにする必要がありました。ココです・・・ポイントは。単に試験に合格しただけでは車のペーパードライバーと一緒で、何の役にも立ちません。経験を積まないと、せっかく取った国家資格が無駄になるのです。個人でこの宅建士の資格を取って、会社として宅建業の免許を大阪府知事から認可を受けて初めてビジネスになるのです。一歩一歩経験を積んで・・・やっと自信みたいなモノが芽生えるのです(汗)。修行ではありませんが、50歳の時に初めて宅建参考書の1ページをめくる・・・というスタートから10年経って、やっとという感じです。この目に見えない経験と自信は誰も奪う事ができません。ドラムテクニックと一緒で、死ぬまで自分のモノです。家や車は売ってしまえば他人のモノになりますが、これだけは誰も奪えないのです。こういった一連の不動産業務経験が、トランクルームだけでなく音楽スタジオやテレワーク室や卓球場経営にも想像以上にイロンナ方面でシナジー効果を発揮するのです。大企業のサラリーマン社長も会社を辞めれば「ただのオッサン」ですが、零細企業オーナー経営者は仕事を辞めない限りそれなりに商売人として生き永らえ、収入も永遠に得る事ができるのです。ココです・・・人生の要諦は。そういった人生にシフトできたのも、元はと言えば宅建合格に帰するのです。合格して実際の不動産仲介業を始めて数年は「大した意味なかったなぁ」とチョッと落胆していましたが、その後不動産以外のビジネスを展開していく上で不動産の知識や経験が役立つことも多く、ジワジワと効果を発揮してきた・・・という感じです。まぁ4,50代の出遅れた素人でのスタートで宅建1本の不動産仲介業だけでメシを食っていくのは難しいと思いますが、副業的に活用できる場面は多々あると思います。という事で、20年くらい前の織物時代に大阪2部上場企業の繊維専門商社に行くと、玄関の何かの看板(宅地建物取引業者票)に事務担当の若い女子社員の名前が記載(専任の取引主任者)されているのを発見し、「○○さん、何であんたの名前あるんや?」と聞くと、「うちがおらんかったら、この会社は繊維以外の不動産の仕事でけへんねん」と。「どういうこっちゃ?」と聞くと、「宅建ちゅう資格、私しか持ってへんから名前あるんやで」と。その会社は繊維だけでは将来性が無いという事で、不動産などの非繊維部門にも進出していたのです。その1分の他愛もない雑談から宅建という資格が世の中に存在するのを初めて知ったのです。その雑談がなければ、今の不動産屋も何も無かった・・・のです(汗)。その○○さんに感謝しなければ・・・と。もう100年超える歴史があったその会社は、その後業績が傾いてどこかにM&Aされ、社名も何もないですが・・・(涙)。歴史があるからと言ってそれに胡坐をかいていれば、知らぬ間に勢いのある新興に乗っ取られ、借金が多ければ銀行から返済を迫られ倒産に追い込まれる・・・これが日本の厳しいビジネスシーンです。まぁしかし、人生何がどうなるか(化学反応を起こすか)ワカラン・・・というのはこの事で、毎日「一期一会」の精神で真面目に生きていく事が・・・やっぱり1番か。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2023.05.31
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これからアフターコロナで、関空からのインバウンドが大いに期待できます。弊社は関空から近いので、この近場のメリットを何とか活かせないかと前々から考えていました。世界の観光客に大人気の大阪ミナミや京都のように。先日の読売新聞に「ノマド人材 専用ビザ」という記事が掲載されていました。副題に「IT利用し世界転々」とあります。そういったITを活用して世界中を転々として働いている人が世界に3500万人もいて、110兆円ものマーケットを形成しているようです。いや、驚きましたねェ・・・そんな世界があるとは。日本もアフターコロナで、世界から多くの人が日本を訪れるようになり、中にはそういった人材も多く含まれるでしょう。せっかく弊社は関空に近いこともありますし、是非そういった人材(観光客)にも完全個室&WiFiの「テレワーク&スタディ貝塚」を利用して頂きたいと思います。そういったニッチマーケットも取り込めるなら、正に「地の利」というもので、泉州に立地している事に感謝しかないです。そしてそういった外国人を客として視野に入れると、当然大阪ミナミや京都のように英語力が必要なってきますので、私の拙い英語力で契約(会員登録)できるか・・・(汗)。これまで洋楽を聴きながら自然に英語の勉強をしてきましたが、これを機に新たに英語の勉強を勉強を本格的に再開・・・という気になるのか?別にトランクルーム契約をする訳ではありませんので、現状の基本的な英語力の範囲で利用規約を理解してもらい、日本人と同じように会員さんになってもらえればテレワーク室を利用できるのです。何もデジタルノマドとディベートする訳でもありませんので。ここにきて「完全個室」と「無料WiFi」が弊社の大きな強みになります。単なる大きな机を区切っただけのテレワーク室(レンタル自習室、シェアオフィス)では情報ダダ洩れで、デジタルノマドを満足させられないでしょう。まぁ日本語以外に英語が喋れる事で、世界がパーッと広がるのです。今の総合商社の入社試験では英語を喋れるのが当たり前で、もう1か国語の外国語が必須らしいですが、今のグローバル社会で世界中の人間と渡り合わなければならない商社マンにとっては当たり前でしょう。40年前の伊藤忠の産地織物課では英語なんて聞いた事がありませんでしたが、それから課内で急速に英語が飛び交い中国もそれに加わっていった・・・当時の総合商社の劇的な変貌が脳裏をかすめます。我々一般の商売人はそこまで必要ないですが、「英語をちょっと喋れる」だけで今の5つの仕事(トランクルーム、不動産仲介業、音楽スタジオ、テレワーク室、卓球場)で、限りなく大きな同業者との差別化になるのです。この英語の専門家(商社マン、英語教師、通訳)ほど深掘りする必要もサラサラない、「チョッとだけ」というのがポイントです。自分の脳ミソをフル回転させて、文化や母国語や歴史の異なるインバウンドとテレワーク室を利用してもらう交渉をする事によって脳がミソが活性化され、結果としてどんな日本人相手でも日本語で交渉できる(コミュニケーションがとれる)自信がつくというのが、今回の「インバウンドへのチャレンジ」の副産物かも知れません。自分の能力より「10%上(ちょっと上)」に常にチャレンジしていれば、フッと振り向くと他は案外簡単に見える・・・という理屈です。逆に「30%上」を目指せば失敗の可能性が高いので、失敗すると自信を失いますので(これが案外こたえる)、止めといた方が身のため・・・という事です。とにかく冷めた目で自分の能力を見つめ、一歩一歩・・・ずつ歩くのが一番の近道です。という事で、もう人生の終盤に入ってきて、仕事を減らして趣味を増やそうとアレコレ考えながら時間配分を練っていますが、なぜか商売の新しいアイデアがドンドン湧いてきて、仕事を減らそうにも逆にドンドン増えてきてしまって、ドラムやウインドサーフィンやライブハウス巡りがなかなかデキていない状態です・・・(涙)。ボランティア空手だけ何とか週一回、Dスタジオで4月から3年ぶりに再開したところです・・・(汗)。 「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2023.05.30
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今年に入り、弊社「 貝塚不動産.com」が運営管理している岸和田市東ヶ丘町の月極駐車場にオファーが殺到しています。オファーが殺到と言っても、月極ではなく「時間貸し」の方で工事車両の駐車スペースです。岸和田市東ヶ丘町と言えば、4,50年前に野村不動産が開発した平均敷地面積が70~100坪くらいで全800戸くらいの当時の大型高級住宅地です。それが今、ちょうど建て替えの時期に来ているのです。そう、今東ヶ丘町は新築ラッシュだったのです。しかも高級住宅地であった東ヶ丘町の用途地域は1番規制が厳しい「第一種低層住居専用地域」で住民意識も他地域と比べると高く、路上駐車は絶対NGという雰囲気が工事車両というマーケットを生み出したのです。高級住宅地なので年収も高い事から自宅の建て替えやリフォームに熱心というのも、工事車両の需要を後押ししています。そういった影響で、東ヶ丘町内には弊社の他に駐車場は殆どないので、弊社に白羽の矢が立ったのです。しかし22台しかありませんし、半分くらいは既に月極で埋まっていますので、他の空いているスペースを工事車両で奪い合い・・・といった模様です。弊社としては全台月極で埋まれば楽ですが、そうならないところに駐車場ビジネスの難しさがあるのです。たかが駐車場、されど駐車場です・・・(汗)。月極で100%埋まらないので「何とかしなければ!」と思っていた矢先、地元の人からの要請で「お茶会や法事で友達や親戚がくるので止めさせて欲しい」というオファーがあり、それにピンと来て月極に加えて「時間貸し」も始めたのです。この月極から時間貸しへの連動は頭を切り替える柔軟性もさることながら、近所の人とのリアルなコミュニケーションも大事だったのです。まぁ時間貸しを始めたと言っても、コインパーキングによくある機械を設置せず、現地に看板を立て近くの銀行のATMの口座番号を書いているだけで、業者を介在させずに費用は一切掛かっていないところがポイントです。駐車場ビジネスは単価も安いのでわざわざ業者を入れるほど儲かるビジネスではありませんので、トランクルームやスタジオと同じように自社完結型のエンドユーザー直ビジネスです。当初はいちいち電話で予約を受けていましたが、お年寄りが多いエリアですが、理由を説明して理解して頂き、今はショートメールやLINEで予約を受けるようにしています。12時間500円、24時間1000円の利用料金のために、いちいちリアルタイムで電話対応しているといくら時間があっても足りませんので、そういったデジタル返信で1分以内に済ませています。そんな月極で埋まらないスペースに、工事現場における「駐車場手配代行サービス」という専門業者からのオファーが一連の時間貸しニーズだったのです。駐車場手配代行サービス・・・そんな専門業者があったとは、数年前まで全く知りませんでした。確かに施主や工務店は家を建てるのに必死で、工事車両をどこに置くなんて考える余裕はないでしょう。そんなニッチマーケットに目を付けた専門業者の数社から、工事車両の件で連絡が来るようになったのです。もちろん業者に任せると手数料を取られて高いので、東ケ丘町在住の施主さんから直接連絡が来ることも多いですが。まぁそんなこんなで、長らく駐車場をやっていると私のスマホの東ケ丘の時間貸しのお客さんの登録件数だけで100件を超え、時間貸しと言えば「貝塚不動産!」と定着するようになりました。という事で、アパマン経営に限らず駐車場ビジネスでも素人の地主が自分一人で「宣伝集客+審査+契約+集金+解約+管理+クレーム処理」を全てこなすには能力的に難しいのか、そこに不動産仲介業者や管理会社が入る余地があるのです。しかし仲介手数料や管理料が安すぎて、どこの業者もやりたがらないのが実態で、弊社のように経験豊富な専門の不動産業者が自社物件の駐車場を片手間にやる程度で、ナントか採算ギリギリというのが駐車場ビジネスか・・・と(汗)。弊社は駐車場に限らず他社の不動産物件の全てに関して管理はすべて断り、仲介のみに徹して時間の節約を図っています。不動産仲介業は貸し手(売り手)と借り手(買い手)の間に入り、所詮他人の不動産なので自分が主になってコントロールできない非常にストレスの溜まる仕事なので、この仕事でストレスなしで儲けるのは至難の業だと仲介業10年目くらいでやっと悟り、今は1歩引いたスタンスでボチボチやっています。不動産屋は昔から「千三つ屋」と揶揄されるほど成約率が低く、実際はソコまでいきませんが、過去10年以上の不動産営業活動の90%の時間は無駄に動いてきた反省で、自社物件の深掘りの方が効率的だと判断して本業のトランクルームや音楽スタジオに力を入れだしたのです。まぁ自分のパワーバランスと軸足をどこに置くか?・・・が弊社のような従業員やスタッフを雇っていない時間に制約のある「ファミリー経営」では最重要戦略ですから。まぁしかし名越の3倍も戸数がある東ケ丘町ですが、第一種低層住宅専用地域であるがゆえに、コンビニが出店できなという宅建業法上の規制があり(更に町の条例で自動販売機も設置不可)、4,50年前の分譲住宅地なので住民の高齢化が進み買い物難民という問題があるので、そういった問題を解決する為にも規制緩和が必要でしょう。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2023.05.29
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弊社「トランクルーム貝塚」には、本館1階にテレワーク室(レンタル自習室)が9室あります。2.2畳の室内は天井にLED照明、デスク、デスクLED照明、椅子、コンセントがあり、無料WiFiも接続できます。このスペックで「テレワーク室以外に何が出来るか?」と考えていると、「ネイルサロン」というアイデアがある時パッと浮かびました。事業用不動産仲介業を営んでいる中で、「ネイルサロンを開業したい」というオファーが結構多く、近所の娘さんがネイリストというのも聞いていましたし、娘が実際どこかでネイルをやっているようですし、孫娘も子供用のネイルをやっているのを見て・・・それらがトランクルームと結びついたのです。「こりゃ女性に大人気だなぁ」と。オファーの多くは駅前立地とか希望されますが、ビジネスとして考えるなら家賃も高いですし、今はネットで集客できる時代ですから場所はあまり関係ないと言えます。飲食店のように客が並ぶ訳ではありませんし、ネット予約にして1人づつネイルをすれば効率よく仕事ができます。駅前の物件の家賃は高いですし、自宅で開業するとプライベートと仕事の区別がつかなくなり、トランクルーム内にネイルサロンを作れば家賃が安い事が1番で、料金も技術に自信があれば特に安くする必要も無く、やり方によっては十分ビジネスチャンスがあります。ココです・・・ポイントは。今回のアイデアからどう反応するのか・・・オファーがあれば、実際に具体的な商談内容を詰めていきたいと思います。基本的にはテレワーク室と同じ料金体系にして、テレワーク室は1人利用限定ですが、ネイルサロンは特別に女性2人(ネイリストと女性客)利用に限定します。特筆すべきは「6時間1000円、18時間2000円」という時間貸しで、本来は月貸し(2万円)がベターですが、副業を気軽にネイルサロンをスタートさせるのはこれくらいの柔軟性が必要と考えます。これって不動産屋的な仕事ですが、トランクルームの派生的な仕事になります。いずれにしても、とにかくトランクルームの空室対策になればイイのです。2.2畳というトランクルームスペースを、他にテレワーク室、レンタル自習室・・・そしてネイルサロンと用途が広がり、追加の設備等をすることなくアイデア1本で可能性が広がれば言うことなしです。トランクルームでネイルサロンという「新しい風」を吹き込む事によって、何かを得るのが楽しみです。ネイル施術に必要な備品費用は20~30万円という事らしいですが、弊社は敷金も礼金も不要で時間貸しもOKですから、リスクなしで気軽にネイルサロン経営にチャレンジできるでしょう。ネイル施術の相場は2000~15000円で、施術時間は2,3時間というのを考えると、月20日営業で、1日2人の客だけで1日の売上が17000円とすると、月34万円の収益になりますから、収益に占める家賃の割合が大きくなります。そう考えると、月2万円という部屋代は圧倒的なコストパフォーマンスと言えるでしょう。一般的なネイルサロンの月額平均給料は15~22万円らしいので、34万円というのは100%歩合制ですが相当モチベーションが上がりヤル気も出るでしょう。まぁたった1坪ちょっとで月34万円なんて、更地の駐車場や田んぼではあり得ない収益力(坪効率)で、改めてトランクルーム(重量鉄骨造)のポテンシャルの高さを感じます。まぁ腕に自信があれば値段で勝負する必要はサラサラなく、相場料金以上の料金でもお客さんに十分満足頂けると思いますし、家賃というコストが低いので収益アップに繋がるのです。飲食店は店を開けている間はずっと時間が拘束されますが、ネイルサロンは完全予約制なので、予約がない時は自由に時間が使えて、プライベートを充実させるのがメリットと言えるでしょう。という事で、別に今勤めているネイルサロンから独立をする必要もなく、テストで弊社を時間貸しで借りてネイルサロンを副業するのも有りです。これだとグッと参入障壁も下がり、ここ何十年もマーケットが拡大し続ける右肩上がりのネイル業界ですから、ネイルサロンをやりたいという女性ネイリストも増えるはずです。まぁしかし、「トランクルームは単なるハコの区切ったスペース」という従来の固定観念に縛られず新しい発想やアイデアは生むためには、これまで生きてきた人生経験を基に如何にブレイクスルーするか・・・です(汗)。まぁ改めて「屋内型トランクルーム」の可能性を感じる今日この頃です。月34万円も丸々儲けられるなら、娘や孫娘にやってもらうのが1番か・・・(笑)。今日はこんな提案をしましたが、果たして「ネイルサロンをやりたい!」というオファーが来るか・・・(汗)。 「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2023.05.28
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トランクルーム業界の人には耳の痛い話ですが、もうこれからは「単に部屋(ハコ、ユニット)に区切っただけでは生き残るには難しい」時代に突入したと言えるでしょう。というのも、トランクルーム需要に対して供給がここ数年異常に多くなってきたからです。やはりアパマン経営と同じようにトランクルーム業者が中に入り、「更地にコンテナを置けば儲かりますよ・・・」てな調子で、地主やオーナーに対して猛烈にセールスしているのでしょう。しかし17年前からトランクルーム賃貸業を営んでいる弊社にとって、この傾向は大歓迎です。17年前はトランクルームなんて殆どの人にとって知らない存在でしたが、数が増える事によって今はトランクルームとは「個人向けの貸倉庫なんだなぁ」くらいには認識されるようになりましたので。同業者が増えてライバルが増えたと言っても、元々マイナーで新しいビジネスでしたので、知ってくれただけでも有難い話だったのです。この辺が古くからある既存ビジネスにはない苦労するところだったのです・・・(汗)。ただ同業者が増えたと言っても、泉州エリアの90%のトランクルームは弊社とは見た目も全く違うコンテナですので、次のフェーズとしてコンテナとの違いを訴える段階に入った同時に、単にスペースを区切っただけでは生き残れない難しい時代に入ったと言えるでしょう。何か付加価値をつけて、他社との明確な差別化をしなくては・・・と。既に大手チェーンは既に先を見越して早くから生き残りを考え、新たなサービスを展開してアレコレ差別化を図っています。先頭集団は、既に突っ走っているのです・・・(汗)。それを後ろから一生懸命追いかけている・・・という構図でしょうか。ライバルがドンドン増えている状況で、普通に考えて周りを見てみんなと同じように、地方なら更地にポンとコンテナを置いているだけだったり、都会なら古いビルをただ区切っただけで他に何もしない・・・というのは、どう考えても儲ける構造になっていないのは高校生でも理解できます。学校で「みんなと一緒」「分かっている答えを早く正確に導き出す」といった教育ですが、現実のビジネスでは正解が分からないので真逆の発想が要るのです。17年前から開業している弊社「トランクルーム貝塚」も7年前からトランクルーム内で音楽スタジオを始めたり、その後卓球場やテレワーク室を始めているのも、ライバルが増え稼働率が下がってきた危惧から「空室対策」として始めたのです・・・(汗)。とにかく本業のトランクルームを死守する為に戦略で、それに加え宅建資格を所持して大阪宅建協会泉州支部に所属し貝塚市に特化した事業用不動産仲介業を営んでいるのです。本丸の城を守るために、周りの堀のように二重三重に囲う必要があったのです。という事で、弊社は泉州エリアの90%がコンテナなので、生き残りに関してあと2,3年は大丈夫かも知れませんが、それから先は「ある危惧」をしています・・・(汗)。そうあって欲しくはありませんし、そうならないように祈りますが、そうなった場合の対抗策を着々と新たなサービスを提供しています。現状ではまだまだ不十分で、5年先では生き残れないのでは・・・と。それが防犯WEBカメラ18台にしたり、オートロックにしたり、SEO対策を念頭に毎日ブログを書いてSNSとリンクさせるWEB戦略を強化したり・・・といった戦略です。やはり5年先を想定しながら、今のうちに毎日こういった布石を打ち続ける・・・これしかありません(汗)。5年後に「一体、どう変化しているか?」これが勝負の分かれ目で、全く努力もしないで今と全く同じなら、もしかしたらトランクルームを廃業しているかも知れません・・・(汗)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2023.05.27
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昨年9月に世界トップクラスの電子ドラムメーカーである日本のローランドが、アメリカの生ドラムメーカーのDWを買収したそうです。このニュースって、世界中のドラマーにとって衝撃的でした。「やっぱり生ドラム!」という事で、電子ドラムの限界か?・・・というのが第一に感じた事です。コンパクトな電子ドラムはヘッドホンをすれば音が外に漏れませんが、生ドラムはもちろん叩けばそのまま音がするライブで使われるドラムの事です。弊社スタジオに来られるドラマーの半分くらいは、自宅でコンパクトな電子ドラムを叩いているようです。それほどコンパクトな電子ドラムは一般家庭に普及していますし、弊社の本業の「トランクルーム貝塚」にも多くのお客さんが電子ドラムの保管をされています。しかし電子ドラムにも限界があります。しょせん生ドラムと違うので、電子ドラムでいくら練習してもライブ本番の生ドラムが叩けない・・・というケースもあり得ます。電子ドラムの各ドラムの配置(距離)も生ドラムと違いますし、古くて低価格帯の機種だと強く叩ても弱く叩いても同じ音が出てしまいます。ココです・・・ポイントは。もちろん最新の上位機種だと生ドラムに近い音も出ますが、生ドラム以上に大きく高価になりますし、マンションで練習しても階下にバスドラムの振動が伝わるのが唯一の難点です。なので、「スタジオで思いっきり生ドラムを叩きたい!」・・・という切なるニーズがあり、それがスタジオに足を向けさせるのです。大音量の生ドラムを自宅で叩ける環境の方は殆どいません。プロドラマーでも、殆どがスタジオで練習するしかないのです。ギターやキーボードの練習は自宅でも出来ますが、本格的にドラム練習やバンド練習をしようと思えば、スタジオに行くしかないのです。選択肢が他にない・・・正に一択で、これがスタジオ経営のチャンスであり、真髄だったのです。そういった切なる生ドラムの練習ニーズに対応する為に、防音と防振工事を完璧にした弊社のようなリハーサルスタジオの存在価値があるのです。防音と防振工事は、一般的な工務店では出来ません。ココです・・・ポイントは。泉州エリアで過去40数年振り返っても、音楽スタジオが昔も今も2,3軒というのが、裏を返せばそういった防音&防振工事の難しさを物語っています。弊社はこの地で50年以上も24時間稼働の織物工場を営んできましたので、防音と防振に関しては相当苦労してきましたので、その経験をスタジオの音響防音に活かすことが出来たのです・・・(涙)。こんなキャリアを持っているスタジオ経営者なんて、日本で私だけでしょう。しかしこのDWですが、以前からキックペダルには定評があり、弊社「スタジオ0724」の3室のキックペダルには世界最速(軽い)と言われる最上位機種の「DW9000」を標準装備にしているほど信頼しています。まぁしかし、自宅で奇跡的に?生ドラムの練習ができても、スタジオのようにミキサー経由で好きな音楽(スマホやCDから)をスピーカーから大音量で流し、それをバックにまるでバンド練習しているかのようなドラム練習だけはできないのです。これが弊社「スタジオ0724」のようなリハーサルスタジオの存在意義だったのです。という事で、スタジオ経営者としては「とにかく(時間単価が高い)バンド練習に来てください!」というのがホンネで、(時間単価が低い)ドラムの個人練習を軽視しがちですが、しかしバンドのリズムの要であるドラムがしっかりしないとダメだと確信を持っていますので、これからもドンドンドラムの個人練習やドラムレッスンを盛況にしていきたいと思います。そして我々日本人ドラマーにとって心強いのは、世界の三大ドラムメーカー(パール、ヤマハ、タマ)はすべて日本メーカーという事で、そのうちヤマハだけが電子ドラムも販売して名実ともにヤマハが世界一のドラムメーカーということになりますので、ローランドがDWを買収した事によってヤマハを追い越して世界一になろうとしているのか・・・?ヤマハもローランドも同じ静岡県浜松市に本社があるというのもオモシロいですねェ・・・「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへRoland ローランド 電子ドラム TD-1KV 3シンバル オリジナルエレドラスターターパック【YRK】 【ヘッドホンをRH-5にアップグレード中】価格:56,980円(税込、送料無料) (2023/6/18時点)楽天で購入YAMAHA / DTX452KUPGS 3シンバル 電子ドラム 純正マット付き オリジナルスターターパック【YRK】価格:88,999円(税込、送料無料) (2023/6/18時点)楽天で購入
2023.05.26
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ここ1週間で、長期出張や単身赴任で泉州に滞在するドラマーが3人も弊社「スタジオ0724」に来られました。以前からチョコチョコそういったお客さんがいたのですが、1週間で3人も来られるとは・・・正に驚きです。長期出張や単身赴任で大阪に来られても、仕事が終われば結構ヒマになるものです。パチンコしたりビールを飲んでテレビを見て時間を潰すのもイイですが、せっかく自由な時間があるのですから「この際、趣味のドラムを練習しよう!」と有意義に時間を使おうと思うのは自然な事です。私も40年前の20代のサラリーマン時代は鳥取県と島根県に3か月に1回1週間の出張でアルミの網戸を建材店ルートを営業で回り、夜8時になると何処の店も一斉にシャッターが下り、夜ヒマだったのを思い出します。当時はロードサイドにファミリーレストランというモノはなく、商店街しか飲食店がなかったのです。昼間の営業もポッカリ時間が空く事もあり、夏はそんな時に車で昼寝なんて無駄な事はせずに海パン持参で皆木温泉前の弓ヶ浜で泳いでいました・・・(笑)。会社の同じ部署でホームセンター向けの商品も販売していましたので、担当は違いましたが暇なのでホームセンターも覗いていると、仲良くなった宍道湖でウインドサーフィンをしていた松江市のホームセンターの店長にエメラルドグリーンの三保のシークレットビーチを教えてもらい、プライベートでも家族を連れて何回も足を運んだのも懐かしい思い出です。まぁしかし地域密着型ビジネスであるスタジオ経営で、地元泉州在住のお客さん以外にこういった仕事で大阪に出張や単身赴任のお客さんの利用があるなんて全くの想定外でした。これも地方のスタジオではあり得ない、ビジネスが盛んな大阪の地の利か・・・?普通ビジネスを始める時に客を想定するモノですが、その想定や想像を超えた客やオファーが来た時の喜びは経営者しか分かりません。これが商売の醍醐味・・・かと。大事なのは戦略はどうであれ「常に新規客を見つける」事で、既存のお客さんを大事にキープしながらボチボチ新規客を増やす事で商売が長く続くのです。そういった努力の中で、自分なりに新たな小さな発見が毎日あり、それが経験値として自分の血となり肉となるのです。いずれにしても、今回仕事で泉州にやってきたドラマーがバタバタとスタジオに来られたというのは、泉州の関西空港関連の経済がコロナ収束と共にボチボチ盛り返してきた証拠です。この右肩上がりの泉州の経済に、是非多少なりとも便乗していきたいと思います・・・(汗)。自分の努力のレバレッジを効かすために、こういった「空気を掴む」のも商売のコツの1つですから。そして今回スティック持参の「出張ドラマー」が出現した事で、同じミュージシャンの「出張ギタリスト」は楽器が重いので難しいかも知れませんが、手ぶらでスタジオに来れる「出張ピアニスト(キーボーディスト)」にこれから期待したいと思います・・・(笑)。スタジオ経営の正攻法である地元バンドの集客以外に、こういったイレギュラーのマーケットを1つ1つ深掘りする事によって、何年か経てば絶対数の多い東京のミュージシャンの間で「泉州への出張で音楽するならスタジオ0724へ」という口コミがジワジワ~と広がるのです。気の長い話ですが・・・(笑)。既に関東のインディーズバンドが大阪や京都や神戸のライブハウスで演奏する為に、車に楽器や機材一式を積んでライブ本番に近い広さの弊社Aスタジオ(22畳)でリハーサルするというのも年に何回もありますし、泉州のビジネスホテルは大阪市内より安いというのも大きいと思います。大阪でも最大級の広さを誇る22畳で、しかも東京と比べて安すぎる(2000~2500円/h)となれば、そりゃ飛びつくでしょう。という事で、7年前に音楽スタジオを始め、紆余曲折どうにかこうにか経営が成り立っていますが、これまでにないイロンナ経験が出来てホンと有難い話です。お金儲け以外の感動とでも言うのでしょうか・・・「ヤッテみなくてはワカラナイ・・」というのが商売で、その中に今回の様な「新たな発見(驚き)」・・・があるのです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへRoland ローランド 電子ドラム TD-1KV 3シンバル オリジナルエレドラスターターパック【YRK】 【ヘッドホンをRH-5にアップグレード中】価格:56,980円(税込、送料無料) (2023/6/18時点)楽天で購入YAMAHA / DTX452KUPGS 3シンバル 電子ドラム 純正マット付き オリジナルスターターパック【YRK】価格:88,999円(税込、送料無料) (2023/6/18時点)楽天で購入
2023.05.25
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昨日の読売新聞の三面記事にデカデカと<事件記録「機械的に」廃棄>という記事が掲載され、副題に「保管スペース課題」とあるのにピンと来ました。何でも、過去の裁判の事件記録が裁判所の保管スペースに限りがあるために、機械的に廃棄されているようです。その保管する期間が短いのが問題になっているようです。ならば裁判所の事件記録の文書を、「3重ロック」で「18台の防犯WEBカメラ」があるセキュリティ万全の弊社「トランクルーム貝塚」(貝塚市名越661 072-446-0798)に保管してください・・・と言いたいです。裁判所の保管スペースを増設するのは難しいと思いますので、そこは民間のトランクルームへと。既に弊社トランクルーム貝塚では、医者のカルテや税理士の決算書類や行政書士の各種申請書といった法廷保存文書や機密文書の保管が結構多いです。これまで裁判所や弁護士関連の書類がなかったのが不思議です。いずれにしても士業の法廷文書保管には、弊社「トランクルーム貝塚」のようなハイスペックが要件を満たすのです。まぁ裁判所の裁判資料なんて最高機密に値しますので、自社のセキュリティに自信がなければ手を挙げません。これを機に、泉州で90%を占める無人の「屋外型」コンテナではなく、弊社のような「有人管理」で「屋内型」のトランクルーム(レンタル収納スペース)の利便性を見直されるのを切に願います。という事で、この記事を見てから鳳高校の同級生の裁判官でもあった弁護士のK君に電話して、その辺の状況を詳しく聞きました。やはり新聞やネットでは分からない業界事情は、その業界人に直接聞くのが間違いない・・・のです。ついでに「11月に学年同窓会あるさかい、キャロルの<ファンキーモンキーベイビー>を他のメンバーと一緒にバンド演奏またやってよ!」と言うと、ムリムリだって・・・(笑)。50年後の67歳のキャロルなんて・・・絵になるのに。当時大ブームを起こしたキャロルのコピー演奏を高2の音楽祭でK君ら同級生4人が黒の革ジャンとリーゼントでキメて演奏するなんて「カッコ良かった!」の一言で、当時キャーキャーと叫んでいた女の子?をまた同窓会で見たいのに・・・(笑)。当時の彼らはホンとカッコ良かったですが・・・次の出番だった我々オーケストラ部の演奏ではだいぶ生徒が減ってしまったのにはホンとガックリしました・・・(笑)。やはり当時も今も、若者はクラシックよりロックか・・・と。いずれにしても「キャロルをヤルんだ!」という彼ら4人の心意気に、私も含め同級生だけでなく多くの先輩や後輩もこの彼らの演奏に感動し刺激を受けただろうと思います。勉強だけでなく「青春時代に自分の好きなコトをやる!」大事さを彼らはみんなに見せつけ、そういった心意気を50年経った今でも失うことなく、弁護士の仕事に邁進しているんだろうなぁ・・・と思います。本番前まで何回も中庭での彼らの大音量の練習を見て、みんなが「オイオイ、一体何が始まったんや?」と言いながらも、オペラ専門の音楽の先生までが「ドラムの○○君、カッコええ!」と言い出す始末です・・・(笑)。当時の日本はフォークソング全盛でエレキギターを演奏する軽音楽部なんてものは何処の高校にもなかった時代で、学内は学園紛争の反動で何をしても自由な雰囲気でフォークソングが学内の何処でも溢れかえり、学園祭とは別にこういった部活に関係なくロックやフォークだけでなく、オペラやクラシックやコーラスといった色んなジャンルの音楽祭が市民会館を貸切って行われていたのです。まぁしかし電話の最後に「死ぬまでにいっぺんやりたい・・・けどなぁ」と言ってましたので、その時はスタジオ0724を納得するまで無制限で練習にタダで貸しますよ・・・(笑)。同窓会を盛り上げるために、一肌脱ぐのは当然です。まぁ当時私はオケ部でクラシックをトランペットで吹きながら家ではシカゴやディープパープルといった洋楽ロック一辺倒で聴いていましたが、キャロルを聴いて「日本人もロックやるじゃん!」とメチャ嬉しかったのを思い出します。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2023.05.24
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ATOMの防犯WEBカメラのコスパに魅了され、あれよあれという間に8台になり、既存のパナソニック10台と合わせて弊社「トランクルーム貝塚」の防犯WEBカメラは合計18台になりました。これで2棟4フロアのトランクルーム館内に死角がなくなりました。トランクルームを含めた5つのビジネス(トランクルーム、不動産仲介業、月極駐車場、音楽スタジオ、卓球場、テレワーク室)で従業員を雇うことなく、娘と2人だけのファミリー運営をする事によってコストを下げ、会社の経営基盤を強化させます。1番大事なのは人件費削減で、如何にWEBカメラやWEBドアホンやオートロックといったデジタルテクノロジーを駆使して従業員やスタッフの代わりをさせるかです。幸い今はそういったデジタル機器が豊富なので、それを使いこなせるか否かに懸かっています。とにかく1人でも従業員を雇えば、それに掛かるコストを考えれば相当儲けなければならない・・・という事を、10人も従業員がいた織物時代に痛感しました。まぁオレは年寄だから、デジタルは使いこなせない(苦手だ)・・・は通用しません。そうなると、信用できる誰かにそういった分野を任せないと、デジタル社会ではもう零細企業経営者として失格です。そうならないために、実は私も必死のパッチだったのです・・・(汗)。人生を振り返ると、高校生から大学生にかけてオーディオに凝ったり、サラリーマンを経て家業に戻ってからコンピューター搭載のエアージェット織機でメカに詳しくなり、ウインドウズ95が発売されたと同時にノートパソコンを買って、経理で早々とパソコンを導入したり、17年前からブログとトランクルームの公式WEBサイトを始め、携帯電話は買取制がスタートした29年前から持ち、スマートホンも12年前から持っていた・・・というメカやデジタルに慣れる下地があったのが功を奏したのかも知れません。そういった過去のヒストリーや努力が、現在の姿の基礎にあったのです。しかしいくらカメラの取り付けが楽だったと言っても、標準装備のケーブルは短くて使い物にならないので、6mや10mといった市販のケーブルを使わざるを得ないのですが、マイクロUSB端子を差し込むのに加工が必要になり、インパクトドライバーが大活躍しました・・・(汗)。また今回の一連のATOM防犯WEBカメラの増設の影の役者として、WiFi中継器とトリプル電源タップを挙げたいと思います。広いトランクルーム館内でWiFiを飛ばすには中継器が必要不可欠で、トランクルームのお客さんの荷物を運ぶ通路の通行を1㎝でも邪魔にならないようにトリプル電源タップが役立ったのです。ホンのチョットした事ですが、トランクルームのカイゼンに役立ったと思います。という事で、私のスマホで1日中spotifyを聴き、防犯WEBカメラ18台、WEBドアホン2台で遠隔監視できるようになりましたが、バッテリーの減りが異常に早くなったことが今の悩みです・・・(笑)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2023.05.23
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弊社「トランクルーム貝塚」はイロイロ事業(トランクルーム、不動産仲介業、音楽スタジオ、卓球場、テレワーク室)を営んでいますが、一切業者を介さない「エンドユーザー直」のトランクルーム賃貸業が本業です。いわゆる土地と建物の所有者である地主直営のトランクルーム経営なのです。地主や大家といった言い方は、上から目線的で大阪では馴染みにくいですが。この「最終ユーザーと直接ビジネスをやる」という発想は、織物時代からの反省です。実需の何十倍も布や製品を作る仮需が業界のスタンダードで、流通経路が長かった日本の繊維産業では無駄が多く、リスクを業界全体で負うというスタイルでしたので利益率の低さに泣かされました。その証拠に今、年間50万トンとも言われる衣料の廃棄問題で日本のアパレル業界が揺れています。せっかく苦労してA品の布を作っても、その一部が廃棄されるなんて心が痛みます。そんな日本の古い繊維業界の流通や体質に背を向け、中国で川上(糸)から川下(製品、小売り)まですべて自社で完結しリスクを取ったSPA(製造小売り)というビジネスモデルを完成させたのがユニクロで、繊維業界で独り勝ちです。ここにヒントを感じました。やはりエンドユーザー相手にリスクを取る商売をしなければ・・・と。同じ織物業者でもイタリアの毛織で有名なコモ産地の織屋は、奥さんがデザイナーで最終の高級ブランドアパレル製品を作ってエンドユーザーに販売して生き残っている・・・という記事を読んだことがありますが、ユニクロと同じSPAの発想だなぁと感心しました。まぁしかし土日関係なしに24時間エンドレス操業で月産20万mも織物を生産しても儲けるには程遠く、「これじゃ、日本の繊維業界でいくら努力しても無駄だ」と悟り、17年前に織物業を廃業しエンドユーザー直のトランクルーム賃貸業に180度転換したのです。エンドユーザーの顔を想像してアパレルファッションの重要なパーツとしての布ではなく、これまでのように稼働率と生産量を追いかける工業製品としての布を織る事に限界を感じたのです。努力してモノを作っても、ソコには愛着はありませんでした。トランクルームという全く未知の世界に飛び込むリスクが大きかったですが、織物時代のように一生懸命努力してもそれが徒労に終わる気がしなかったのが唯一の希望でした・・・(汗)。いくら努力しても報われないほど悲しい事はありませんし、織物業時代はA品(合格品)を作ってもマーケットクレーム(イチャモン)に巻き込まれる事が何回もありました。ある時某大手合繊メーカ―の担当者から、あからさまに「このクレーム(染工場によるミス)を受けなかったら、もう注文はしないよ」には、怒りを通り越して「こんなヤツと付き合えば、潰されてしまう(未来はない)」と悟り、その場は敢えて喧嘩せずに黙ってクレームを受け、私の足は次の新規開拓先に向かっていました。よっぽど社長に直談判しようかと思いましたが、会社が赤字なのに夜な夜なキタ新地で飲んでいると噂されるサラリーマン社長に何を言っても無駄だと諦めました。いわゆる泣き寝入りですが、今ならパワハラでその担当者を裁判で訴えます。風の便りに、その担当者は案の定その後どこかへ飛ばされ、会社も分社された・・・と。自業自得です。いくら大企業に勤めていても、どうしようもない社員というのはいずれ消え去る運命にあり、いくら歴史のある古い会社でも、過去の実績に胡坐をかいて借金が減らず決算で赤字を出すようでは株主からNGを突きつけられるのです。そんな経緯でエンドユーザー直のトランクルーム経営をしていますが、コロナ前まではハワイでのロングステイや海外旅行に毎年何回も行っていたのに通じるのです。と言うのは、海外旅行と言っても旅行代理店に依頼せずに、基本的に自分でホテルと飛行機チケットを直接取って現地で自由行動する自由旅行です。旅行代理店のパック旅行は、自分で何もしないので確かに楽ですが高いです。そりゃそうです。旅行代理店はそれでメシを食って、決算が掲載されている四季報を見るとソコソコ儲けていますから。それに比べて自由旅行は自分で何もかもしなければなりませんし、英語がある程度できるのが絶対条件です。英語を勉強し直し、航空会社のHPや比較サイトとエクスペディアなどのホテルサイトと睨めっこし・・・1番安くて日程を何日も調べまくるのです・・・(汗)。特に飛行機は1日違いで大きく料金が変わるケースも多く、気をつけなければなりません。しかしトータル料金は低く抑えられます。そりゃそうです。自分でそういった旅行代理店の仕事までするのですから。特にクルーズ旅行は、直接海外のクルーズ会社のサイトで予約すれば半分くらいで済みます。これって日本の皆さんはあまり知りませんが世界では常識で、旅行代理店の添乗員についてゾロゾロ船内を歩いているのは日本人だけです。クルーズ旅行は世界中からお客さんが集まりますので、生の情報が得られるのです。しかし苦労した分だけ、旅行の楽しみが倍増します。文部省と旅行業界と受験業界が結託して、中学高校の英語教育で一般的な英会話にあまり役立たない英文法と英文解釈中心にしてワザと日本人を「英語をしゃべらせないように」しているのかと疑いたくなります。無駄な事をして、余計な仕事を作っている・・・のか?驚くほど短期間で外国語を喋る欧米では世界への自由旅行が中心で旅行代理店の存在は薄いでしょうし、大学受験のための学習塾なんて聞いた事がありませんから。日本人は優秀ですから、英語教育を社会や日常生活に「役に立つ簡単で基本的な英会話」中心に楽しく勉強すれば、多くの日本人が英語を喋れるようになり旅行業界は一変するでしょう・・・英語は単なる外国人とのコミュニケーションのツールですから、話が通じれば楽しくなりヤル気も出てくるのです。まぁ単に料金の事だけを考えれば、金銭的に余裕があれば旅行代理店に頼めばイイですが、問題は「旅行の楽しみ」を考えると、お金に換算できないパック旅行の何倍もの楽しみが自由旅行にあるのです。ココです・・・ポイントは。という事で、海外旅行もトランクルームビジネスも共通するのは「自分で何もかもヤル!」というエンドユーザー直にあり、それが旅(起業ビジネス)の楽しみに繋がる・・・というのはヤッテみないと分かりません。残念ながら、この感覚はお金では買えません。お金で買えないからこそ、オモシロいのです・・・(笑)。そして旅行代理店を通さない海外自由旅行も業者を介さない起業ビジネスにも根本的に1番大事なのは、誰も助けてくれない(自分しか頼れない)というリスクを取る「勇気」・・・コレがないと前に一歩も進めなかったのです(汗)。勇気という漢字は小学校で習いますが、これを会得するには実践の積み重ねしかないのです・・・(汗)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2023.05.22
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去年の読売新聞で「音楽 心の必需品」という記事が目に留まりました。先日の読売新聞に「認知症シンガー・ソングライター」の記事が掲載されていました。バンド活動を続けながら、認知症と戦っているそうです。ここでピンときました。音楽は脳への「心地よい刺激」があるのです。高齢者施設でも音楽療法に取り組んでいるように、好きな音楽を聴いたり奏でたりする事が人間の生存にとって役立っているのです。日本人の平均寿命が世界一というのは、ひょっとしたら1960年代のベンチャーズやビートルズに大きく影響を受けた日本オリジナルのGS(グループサウンズ)ブームの頃から世界中の音楽を輸入していイロイロ聴いていた・・・というのが原因かもしれません。1960年代から1980年代までの当時の日本には、洋楽ロックやR&Bが満ち溢れていましたから。当時の日本経済は輸出過多で世界各国から非難を浴び問題になっていましたが、音楽業界は全くその逆で完全に入超になっていたのです。気づいたら保育園児の頃から当時家にあったステレオでクリスマスソングや、父親の影響で演歌の三波春夫や浪曲の鉄砲光三郎のレコードをよく聴いていました。その延長線上で小学生になってから歌謡曲や演歌もよく聴くようになり、衝撃的だったのはエレキギター中心のGSです。「カッコええなぁ~」の一言です。ただ当時はエレキは不良というイメージがあり、親にエレキギターを買ってなんてとても言えませんでした。中学生になると、そのまた延長線上に洋楽ロックがあり、更なるショックを受けました。特にブラスロックのシカゴを初めて聴いた時は、そのブラスとギターやドラムのこれまで聴いた事もない素晴らしいサウンドに全身に鳥肌が立ちました。サウンド・・・これです。その後、高校の部活でトランペットを始めたのも、当然シカゴの影響でした。それほど私にブラスサウンドが衝撃を与えたのです。それが4,50年経って、リハーサルスタジオを経営する間接的な要因になったのでしょう。という事で、リハーサル音楽スタジオというビジネスで音楽業界と多少関わっていますが、それが豊かな人生を形成する一助になっていたり、認知症を遅らせるのに一役買っているのかと思うと、増々このビジネスの奥深さを感じると共に日々のモチベーションになっているのかと思います。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2023.05.21
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大学を卒業して社会人になって40年、サラリーマン(建築建材メーカー営業)~織物業~トランクルームと2度転職して「これ一筋!ではない人生」を歩んで来ました。泉州の地場産業だった織物業が家業でしたので、子供の頃から仕事の状況に敏感でしたので、1970年代までの高度成長期はイケイケドンドンだったのは実感としてありましたが、高校生の時のオイルショックでこれは大変な事になったという悲壮感がありました。円高不況時のバブル前年の大変な1987年に、新工場を建て1台1000万円もするエアージェット織機を20台導入しました。不況時に人生の大決断をしたのです。サラリーマンから家業に戻って3年目で当時2人の子供はまだ幼児で、将来を考えると「前向きに行こう!」と旧式のシャットル織機を捨て最新のエアージェット織機に思い切って切り替える決断をしたのです。何億もする設備投資でしたが、どん底景気でしたので建物や織機や設備一式をバブルに比べると30%くらい安く買えました。ココです・・・ポイントは。世の中の経済は需給バランスで成り立っていますので、誰もが手が出せない時期に買うとモノは安くなり、誰もが買うようになるとモノは高くなるのです。それを八百屋で野菜を買うのではなく、旧工場を取り壊しシャットル織機を廃棄して新工場を建設するという人生最大の買い物で実感したのです・・・(汗)。それから20年後のまだ景気がそれほど悪くなった時期に織物業を廃業して(同時にトランクルームに転業)、北京オリンピック前の好景気に沸いていた中国に20年間355日24時間エンドレス稼働で散々使い倒したその中古のエアージェット織機を高値で売却しました。その2年後にリーマンショックです。無理にガンバって廃業が2年遅くなれば、大変な目に合うところでした・・・(汗)。私は株の売買はしませんが、この織物時代の20年間で当時世界最先端のトヨタのエアージェット織機を安く買って、散々使い倒したボロボロの織機を高く売り抜いたのです。不思議な事に、確たる自信を持って2つの決断(購入と売却)をしたかと言うとそうでもありません。運がヨカッタ・・・と言えば確かにそうかも知れませんが、何か「不思議な勘」が働いたのでしょう。人生の局面で発揮する勘とでも言うのでしょうか・・・?まぁしかし3年前からコロナで世界経済が疲弊し、昨年から円安、ウクライナ戦争と日本経済にとってトリプルパンチです。こういう時こそ、誰もができない積極的な事業展開しなければ・・・と36年前のエアージェット織機を導入した時の事を思い出し、2年前のコロナの真っ最中に「スタジオ0724」では3室目のCスタジオ、昨年は本館屋根の大規模改修工事や和太鼓6台を導入し、今年に入り4室目のDスタジオを増設し、積極的に攻めてきました。その背景にあるのは「コロナが収束すれば、必ず盛り返すぞ!」という強い願いです。経営者と言うのは希望がなければ、モチベーションを保てません。ココです・・・ポイントは。バブル期のように誰もがイケイケドンドンの時は逆に静かにすべきで、こういうコロナ不況の誰もが様子見の時こそ前に出るべきだったのです。恐らく「こんな不況時にスタジオ増設なんて、アホちゃうか?」と一般人から見ればそうかも知れませんが、経営者目線でいうと「なるほどねェ~」なのです。一般人と経営者では、モノの考え方が180度違うかも知れません。逆に同じだと・・・ヤバいかも。「コロナも収束し、これから設備投資だ!」と言っている場合ではないのです。みんながそう考え、原材料代も上がっていますので、過当競争に陥るだけです。言うは易く行うは難し・・・ですが(汗)。バブル期もバブル前に勝負がついていたのと同じように、コロナ後の勝負はもうついているのです。事業用の不動産仲介業者的には、決してそんな事は言いませんが・・・(汗)。という事で、コロナ不況の3年間でスタジオを2室増設し和太鼓6台を購入しても、36年前の新工場建設と1台1000万円もしたエアージェット織機20台を導入した設備投資金額に比べれば大したことはなく、これまで通り堅実に無借金経営を貫くだけです・・・(汗)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2023.05.20
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転勤や留学で海外に在住されているトランクルームのお客さんから「除湿剤を6個入れ替えて下さい」というメールやLINEがよく来ます。500ml1個の除湿剤を500円で取り替えますよ・・・という有料サービスです。お客さんに代わって弊社「トランクルーム貝塚」(貝塚市名越661 072-446-0798)で除湿剤の入替えをするサービスです。何も海外でなくても、大阪市内や東京在住といった遠方からお客さんからもオーダーが入ります。トランクルームから家が近ければお客さんは自分で除湿剤を入れ替えますが、海外在住や東京や大阪市内や堺からのお客さんが50%くらいなので、こういったサービスも人気なのです。オーダーが入って、銀行振り込みを確認してから1週間以内に取り換えます。1,2分でパッと簡単にできる事で何て事はないサービスですが、弊社トランクルーム貝塚のような管理人が駐在する「有人管理」しか出来ませんので、現実問題として殆んどのトランクルームは管理人が誰もいない「無人管理」なので、したくてもこういったサービスを提供できないのです。こっちは簡単にできても、他社は逆立ちしてもできない。ココが・・・ポイントです。そもそも弊社トランクルームのような管理人が駐在する「有人管理」が殆ど存在しないという点で、圧倒的有利なポジションなので、他にこれを活かした各種サービスも提供しています。・軽トラック有料レンタル・スノコ有料レンタル・掃除機の貸出し・台車(300㎏、500㎏)貸出し・脚立貸出し・ステップ貸出し・ホイストクレーン操作(ピアノなどの重量物の吊り上げ)・トイレ(暖房便座、温水ウオシュレット、自動開閉フタ)・水道・コンセント・無料WiFi・荷物確認のための動画配信サービス(LINEによる)私が宅建士(FP、コンサル資格もあり)を持って貝塚市内限定の不動産仲介業も営んでいますので、東京から不案内な大阪に引っ越してきて賃貸マンションを借りたいなどの不動産の相談にも乗る事ができます。ココまでサービスだらけだと、もう同業他社は「どうぞ勝手にやって下さい」と言いそうです・・・(笑)。織物時代も後進国と同じレベルの簡単な「平織り(ポプリン、ブロード)」で少品種大量生産しかできない織屋は1番最初に廃業を余儀なくされ、次のステップとして平織り以外の「綾織(サテン、ビエラ、かつらぎ、ツイルなど)」を織れる織屋が残り、次に弊社のように多品種小ロット生産もできる織屋が生き残ってきたというのが泉州(南大阪)の地場産業だった綿織物業界の過去の歴史だったのです・・・結果的に1970年頃の最盛期は貝塚市から岬町まで680社あったのが98%も激減してしまい、今はたった2%の15社くらいしか残っていないようです。という事で、織物業から転業して17年間トランクルームを営んできて、まだまだ他に改良の余地がありそうだ・・・と思うのは、長年織物業で織物品質向上や部品の改造で毎日、毎日カイゼンを積み重ねてきたクセからだろうと思います。年間355日24時間エンドレス稼働のエアージェット織機20台で月産20万mの各織機に手帳を吊るし、医者のカルテのように毎日変化する織機の状況を克明に記録して、事前に不調や故障を予測して対策を取り、1%でも稼働率を上げるように工夫していました。「稼働率アップ=品質向上=売上アップ」ですから、1にも2にも稼働率の向上しか頭にありませんでした・・・(汗)。毎日毎日良いことも・・・悪いことも繰り返す事によって自然とクセに。ポイントはコレです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2023.05.19
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弊社「スタジオ0724」は音楽スタジオなので当たり前の話ですが軽音楽のバンド以外にも、クラシックやジャズ系の音楽専攻の音楽大学や芸術大学に通っている大学生の利用も結構多いです。「たまに大学や自宅以外で、思いっきりピアノを弾きたい!」という潜在ニーズがあるのです。大学でも学生数の関係でピアノの練習を十分にできるとは限りませんし、昨今は騒音問題で自宅でピアノを弾ける環境の人は少なく、ピアノを手放す人が後を絶ちません。そういったニーズを汲んで、ピアノ買取り業者が世の中に沢山存在するのです。ならば、「ピアノを手放した人は、スタジオ0724でたまにピアノを弾いて下さい」とアピールする事によって、潜在ニーズを掘り起こすのです。30代以上の方でピアノを習っていた人は結構多いです。娘3人も町内のピアノ教室に通っていましたし、公民館での発表会は結構盛況でした。この潜在ニーズを如何に掘り起こすか?・・・がスタジオ経営者の腕の見せどころです(汗)。スタジオは生のアップライトやグランドピアノは置いていませんが、88鍵盤の電子ピアノを61鍵盤のシンセサイザーと共にAスタジオとCスタジオに常設しています。88鍵盤・・・これがポイントです。61鍵盤の電子ピアノなら安く場所も取りませんが、ピアニストにとって物足りません。どうしても88鍵盤が必要なのです。このニッチニーズを無視するか、素直に聞くか・・・?弊社も7年前のスタジオオープン当初は61鍵盤のシンセサイザーしかありませんでした。「88鍵盤の電子ピアノはありませんか?」という声がたまにあった程度で、「88鍵盤までは必要ないだろう」と断っていたのです。しかし少数意見も大事だろうと・・・考えて考えた末に、ついに1年後には88鍵盤の電子ピアノを導入する決断をしました。かと言って、そういった特殊なお客さんが殺到する訳でもなく、ボチボチ利用されているという感じです。しかし、それでイイのです。「あそこに行けば88鍵盤の電子ピアノが弾ける」という噂が口コミで徐々に広がれば。そしてただ電子ピアノを弾くだけでなく、弊社はスタジオなのでピアノを弾きながらボーカルもできます。ミキサーを経由して、電子ピアノとマイクの声が左右のスピーカーから出るのです。ココです・・・ポイントは。こんな練習はカラオケでは出来ませんし、専門の音楽スタジオしか出来ないのです。どちらかと言うと、クラシックピアノしかやって来なかった方はメカニックに弱いので、スタジオ利用でこういった電子機器との接続の勉強で得るものは大きいというのが隠されたメリットだったのです。最近は音大や芸大を卒業しても、音楽だけでメシを食っていくには難しく、4年の間に自分の専門を掘り下げながら「音楽の幅を広げる」必要性があるようで、そういう意味で単にピアノを弾くだけでなく歌の練習をする事によって将来の可能性が広がるのです。例え卒業してプロミュージシャンにならなくても、他の仕事をしながら趣味で音楽を続ける事によって、それだけで人生が豊かになります。その為にスタジオ0724がある・・・と思いたいです。という事で、楽器や機材の選定に自分なりにコストと性能との間で結構悩みましたが、ほぼ満足のいくようなラインナップになっています。故障も殆どないのは、防犯カメラがあり会員制だからで、みなさん結構大事に使って頂いている事に感謝しかないです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2023.05.18
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17年前に開業した弊社「トランクルーム貝塚」(貝塚市名越661 072-446-0798)ですが、この間に相当進化しています。開業当初は単なるハコでしたが、その10年後にはハコの中にバンド(音楽)スタジオを開業しました。当初は自分だけのドラム練習室を作るつもりで、幼馴染みの大工さんとアレコレ試行錯誤して防音室を作っていたのですが、どうも上手くいかず途中で頓挫してしまったのです。しかしどうしても諦めきれず、それからまた自分だけで考える事を再開し・・・辿り着いたのが「いっその事、音楽スタジオを商売にしよう!」です。そして通常の2倍以上もあり大阪でも最大級の広さを誇る22畳のAスタジオを作ったのです。何でまた22畳も広いスタジオを・・・?普通ならリスクを小さくするために8畳くらいのスタジオを作るはずなのに。ここで私は逆転の発想で勝負に出たのです。「バンドだけでは集客できないだろう」と最初からバンド集客を諦め、「ダンスもできるように広くして、ついでに2尺5寸のだんじりの大太鼓が入るくらい防音ドアを別注で広くしよう」と。この逆張りの読みが見事に当たりました。その背景には過去40数年を振り返ると泉州エリアの音楽スタジオは、出来ては潰れての繰り返しで常に2,3軒しか残らなかったという歴史があったのです。まぁ結果的に弊社スタジオ0724はバンドだけでなくダンスや和太鼓のお客さんもボチボチ増えてきて、7年間で4室に増えスタジオ会員数が2100人を超えました。恐らくリスクに怯えて8畳にしていたら、会員数も200人止まりで1室で終わっていたでしょう。まぁスタジオ構想をアレコレ練っているうちに、コナミやジョイフィットに20年ほど通ってボディコンバットやダンスの楽しみを覚え、子供の頃からだんじり鳴物を是非やりたい・・・という想いもあって「スタジオでダンスや鳴物もやったらオモロイ!」というアイデアがパッと浮かんだのでしょう・・・(笑)。そしてスタジオ開業の翌年にはスタジオと同じように「トランクルームの空室対策」として、苦い大学受験失敗の浪人時代を思い出して「レンタル自習室(テレワーク室)」を始めたのです。そしてついでに、これまた小学生の時に同級生のカーチンと清児の会館でよくピンポンをやったのを思い出して、「卓球場」も始めたのです。テレワーク室も卓球場も大した理由や意味はありません。単なる思いつきです・・・(笑)。それでも未だに止めていないところを見ると、ニッチビジネスとしてどうにかこうにか成り立っているのか・・・?まぁ発想なんて、結局自分の経験の範囲でしか浮かびませんから、大学生までの若い頃に学校の勉強以外にも、せいぜいイロンナ経験を積んでおくのが社会人になってから役立つのだろうと思います。大学を卒業してから死ぬまで60年もあり(40年後の60歳定年は単なる通過点)、その60年間の社会人生活はどれだけ勉強したか?どれだけ遊んだか?どれだけ◯◯したか?の「総合力の勝負」だからです。別に私のように勉強やスポーツができないからと言って落ち込む必要はサラサラなく、他の分野で頑張って(経験を積み重ね)、総合的な人間力を高めればイイのです。トランクルームも人間も将来の進化を考えれば、伸びしろのベースとなるのは何か?と真摯に考える必要があるのです。まぁ今年に入り、卓球場の1室に4.5mのミラーを貼り、サンドバッグとパンチングボールとミラーボールとミニコンポを取り付け、「空手」「キックボクシング」「ボクシング」「ディスコ」「ダンス」「フラメンコ」「タップダンス」「ファストドロウ」「アコースティック」といったニッチな練習ができる多目的な12畳のDスタジオをオープンさせました。これも学生時代に空手をやっていて、ミナミのディスコにも通っていて、スペイン旅行で本場のフラメンコを見て感動したからで、全て私自身の経験から出たアイデアです。まぁ好きなコトを勝手にやっているという事か・・・(笑)。ヨメサンに「レジャーランド作る気か?」・・・と笑われていますが、本人は至ってマジメです。という事で、「商売はオモロイ!」を実感する毎日ですが、厳しく辛かった織物時代の経験から「こんな事をヤッテいていいのか?」と正直なところ・・・未だに疑心暗鬼なのです(汗)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2023.05.17
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サブスクひろばというサイトで、「音楽を奏でられるトランクルーム」として弊社「トランクルーム貝塚」(貝塚市名越661 072-446-0798)が紹介されています。トランクルーム内でピアノ演奏が可能なのです。トランクルームの部屋にピアノを保管して、「たまに弾いてもイイですよ」という他社ではないサービスだったのです。もう一歩突っ込んで言うと、弊社「トランクルーム貝塚」(大阪最大級171室)と他のトランクルームとの1番の違いは、音楽スタジオを併設している事です。それも泉州エリア最大級のダンスもだんじり鳴物(和太鼓)もできる音楽スタジオとして4室も。これって、「トランクルーム 音楽スタジオ」でネット検索すると、なんと日本唯一です。音楽スタジオでロッカーの貸出しをやっているところはありますが、トランクルームが本業で本格的な音楽スタジオも兼営しているところは日本では他にないのです。日本唯一・・・差別化の最たるモノで、私の好きな言葉です。このトランクルームの中に音楽スタジオがあるメリットは何かというと、自分の楽器を即スタジオで演奏できる事に尽きます。プロやセミプロのミュージシャンは、ライブ本番に使う自分の楽器をリハーサルスタジオで練習したいものです。実際、ドラムメーカー(パール社)からのサポートを受け日本のフュージョンシーンを牽引するナニワエキスプレスのドラマー東原力哉さんにトランクルームを借りてもらっていましたし、プロの和太鼓奏者のHIKARUさんも弊社で和太鼓レッスンをしながら全国各地への公演で和太鼓保管にトランクルームを借りてもらっています。ココです・・・ポイントは。そういうニーズに応えられるトランクルームや音楽スタジオは、大阪はもちろん日本中探しても「スタジオ0724」しかないのです。ただニッチマーケットなので、それだけではメシが食えません。単なる選択肢の一つ・・・というスタンスです。という事で、17年間のトランクルーム経営を通じて「楽器保管が多い!」という事に気づき、「なかなか愛着のある趣味の楽器は捨てられないのだなぁ」と感じ・・・その延長線上に、音楽スタジオ経営という1つのアイデアが浮かんだのです。トランクルーム → 楽器保管 → 音楽スタジオ経営・・・と連動していたのです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2023.05.16
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先日からATOM製の防犯WEB(ネットワーク)カメラを1台から5台に増設し、弊社「トランクルーム貝塚」(貝塚市名越661 072-446-0798)本館と別館の2棟4フロアで既設を含めて合計15台になりました。既設のパナソニック製10台でも十分だったのですが、これに今回のATOM製5台を増設した事によって死角がほとんど無くなり、セキュリティが格段にアップしました。トランクルーム性能の1丁目1番地はセキュリティの高さですから、お客さんも満足される事でしょう。このセキュリティもスタッフを雇えば人件費が掛かり、セコムやアルソックという警備会社と契約すればランニングコストが掛かりますのでトランクルームの月額賃料を上げなければ採算が合いませんが、増設分の5台のATOM製の防犯カメラ1台4000円という低いイニシャルコストに加え、設置と設定が自分1人で出来、メンテナンス不要で、ランニングコストが殆どゼロという「恐ろしく低いトータルコスト」が弊社の競争力をアップさせます。ココです・・・ポイントは。「これはイイ!」と思っても、コスト増になればナンセンスなのです。コスト意識・・・これです。20年間の織物時代は月産20万mで、いかにコストを抑えるかを日々苦心していました。エアージェット織屋の3大コストと言えば、「電気代」「人件費」「サイジング代(糊付け)」でした。電気代はホテル契約のように工場を年355日24時間エンドレス稼働によって15%下げ、人件費は私が5人分くらいの仕事をして、サイジング代は織物が変わるごとに毎回神経を擦り減らすほど粘り強く値段交渉をする事によって下げました・・・(汗)。経営者と言っても織物工場現場と経理と営業の3つを兼ねてきましたし、大学受験浪人の頃のシャットル織機の自社工場に入り、現場中心の藁の荷造りで掌が硬くなり、スパナの握りすぎで指が太くなり、爪先が油で黒くなり頭髪が油臭くなるほどリアルな経験とノウハウを積み重ねてきた事が私の大きな財産でした。これが私の全てで、これ以上でもこれ以下でもありません。その子供の頃から社会人になってからの20年間の織物業の経験の延長線上に、現在のトランクルーム、不動産仲介業、音楽スタジオ、卓球場、テレワーク室といった私が新たに起業した5つのビジネスがあったのです。綿織物製造業という20年間の「社会経験の基礎」があったからこそ、その応用で出来たのだろうと思います。なんでも基礎力がモノを言い、それが無ければ先に進めません(応用が利きません)。もっと言えば、子供の頃からの父親の帝王学的な教育が、私の人生基盤を決定づけたのだろうと思います。学生時代に雪で深夜の従業員を朝5時に私が車で家まで送るのが1分遅れてしまい、それに腹を立てた従業員が辞めてしまい、次の従業員が見つかるまで1か月も私が代わりに深夜の機織りをさせられるほど家業に関しては厳しかったですが、他はだんじり祭、ドラム、空手、ウインドサーフィン、車、デート、ディスコ・・・何をしようが自由で、放任主義だったのがヨカッタのです。良い悪いは別にして、単に一流大学に入って一流企業に就職して定年まで勤めるサラリーマン人生と比べて、根本的に最初から異なった「後継者としての人生」を歩んできたと言えるかも知れません。まぁしかし、こういった17年前から新しく始めた5つのビジネスが時代遅れならば商売として成り立たないでしょうが、まだ止めないで何とか商売を続けているところを見ると未だ当分イケルかもしれません・・・?しかし、いつかはオワリが来るのは間違いない事なので、3年前から娘に後継者をボチボチ譲っているのです・・・(汗)。父親がそうであったように徐々にフェードアウトし、事業承継をスムーズにやるのが私の「最後の仕事」です。私の場合は小学生の頃から工場に入ったり、同業他社の工場へ父親に引っ張り回されたり、取引先に中元歳暮を父親と一緒に持って行ったり、青年団の頃から父親の代わりに年寄りに交じって村の会議で出たり、親戚の選挙の応援に1人で行かされたり・・・早くから下地は十分できていたので、私が41歳の時に父親が持病の心臓病で急死しても直ぐにバトンタッチができたのです(汗)。いずれにしても防犯WEB(ネットワーク)カメラ15台に増設した事によって、どれだけ集客アップに貢献できるか・・・今回の設備投資がどれほどの費用対効果があったのか、この一点に懸かっています(汗)。という事で、17年前に泉州の地場産業だった家業の織物業からトランクルームに転業して、いち早くこの楽天ブログを始め、そのブログを見た朝日新聞の記者に取材され、インターネットの力に驚愕しました。そして今、たった4000円で高性能な防犯WEBカメラが簡単に設置できて、私のスマホ1台で15台の防犯WEBカメラを遠隔監視できる素晴らしい時代に、未だに現役で仕事を出来ている事に感謝しかないです・・・(涙)。スマホには館内の防犯カメラ15台以外に、建物の外も見れる「WEBドアホン」2台で遠隔監視もでき、起きている間は家でも事務所でも車の中でも風呂でもスマホでspotifyを、早朝はクラシック、ボサノバ~昼はロック、ハードロック、ブラックミュージック、ディスコ、ラテンフュージョン~夜はフュージョン、ラテンジャズ、R&B、日本のシティポップ・・・と自律神経に合わせて色んなジャンルの好きな音楽を聴くことが1番精神をリラックスさせるのです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2023.05.15
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弊社「トランクルーム貝塚」(貝塚市名越661 072-446-0798)では驚くほどピアノ保管が多いです。それも「片道2時間以内」の近畿一円から。一体何故・・・?ピアノ専業の保管業者は全国にいくつかありますが、大きな倉庫にズラーっとピアノを並べて保管しているだけです。そこでピアノを弾くなんてできませんが、弊社では個室になっておりピアノ演奏は可能です。ココです・・・ポイントは。ピアノを保管して、そこで演奏できるトランクルームなんて全国でも殆ど無いと思います。そういったニッチマーケットにも対応できれば通常のトランクルームの2倍くらいに商圏がパ~ッと広がり、片道2時間以内くらいの近畿一円からオファーが舞い込むのでしょう。「ピアノ演奏できるなら、2時間くらいなら問題ない!」と判断するピアニストが多い証拠です。ニーズなんてそんなモノでしょう。なので、辺鄙なところでも結構流行っているカフェやレストランもあるのです。希少価値があり、ニーズがあれば場所なんか関係ない・・・と。一般のマーケット理論から外れますが。教科書通りにビジネスが上手くいったら誰でもできますが、そうは問屋が卸さないのです。それが商売なのです。まぁピアノ保管なんて、泉州によくある「屋外型コンテナ」では夏は暑すぎてピアノ線が伸びてしまい、冬は放射冷却で寒すぎて縮み調律に苦労しますし、屋内型(ビルトイン)トランクルームでも軽量鉄骨だと躯体がもちませんしエレベーターにピアノが乗りません。やはりピアノ保管してそこで演奏する為には、弊社のような屋内型(ビルトイン)トランクルームの重量鉄骨造(+防音性能に優れた100ミリ厚のALC壁と二重サッシ)で、1トンのホイスト・クレーンが必要なのです。となると全国では殆どなく、大阪では弊社くらいでしょう。という事で、17年前に大阪の片田舎で織物工場を改造コンバージョンしてトランクルームを始め、7年前に音楽スタジオもトランクルーム内で始め、娘と2人3脚で何とかヤッテいますが、これも常識やビジネスセオリーから言えば大幅に外れています。世間の非常識だったり、逆張り発想といえば確かにそうですが、サラリーマンは会社の方針や上司に忠実であれば事足りますが、結局経営者には人とは違うモノの考え方(発想やアイデア)や、変化を恐れない柔軟性が必要なのか・・・と思います(汗)。自覚症状がない「頭の固さ」だけは、何としても避けたい・・・と(汗)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2023.05.14
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トランクルーム利用は様々な分野に及びますが、これから期待したところで「店舗のリフォーム」がここ数年目立ちます。大手の百貨店やスーパーやコンビニでは「改装オープン」「リニューアルオープン」というのが定期的に必ずありますが、飲食店などの小規模店舗でもいつかはあるのです。そういう店舗のリフォームをしている何か月の間に、店内の商品や備品や什器を一時的に保管しておく場所が必要になります。ココです・・・狙い目が。その保管場所としてトランクルームが浮上してきます。大手では直営店は本部の管轄で大手の倉庫会社に商品を保管する流れですが、フランチャイズだと地元で自分達で段取りしなければなりません。そういう時に地元に倉庫があれば・・・となる訳です。しかし大きな倉庫も必要ないし、もっと小さな倉庫がないのか・・・?という流れで、弊社「トランクルーム貝塚」(貝塚市名越661 072-446-0798)にオファーがくるのです。泉州エリアなら任せて下さい・・・と。一般的なトランクルームだと1~2畳が大半ですが、弊社は10畳クラスのラインナップにあります。ココです・・・ポイントは。弊社は過去の経験から「トランクルームと営業倉庫の間の10畳クラスのスペースが世の中にない」というのを知り、10年以上前にそれをラインナップに加えたのです。それが別館1階だったのです。という事で、こういった情報はどこから来るのかと言うと、ネット検索で直接FCのオーナーさんから来る場合もありますが、宅建協会泉州支部に所属して長年付き合いのある泉州エリアの不動産業界と大手2社と業務提携している引越業界からの3つのルートから来ていますので、やはり出来るだけネットワークを広く持つことが集客に繋がるのです。そして弊社は私が専任の宅建士として「貝塚不動産.com」という貝塚市に特化した倉庫や工場やビルテナントや店舗や駐車場といった事業用不動産の仲介業も営んでいますので(大手FCで過当競争のアパマン仲介は敢えてやらない)、「こちらの顔」からのトランクルームへの誘導集客も見逃せません。弊社はトランクルーム内で音楽スタジオ(スタジオ0724)も経営していますが「数は質を上げる」というビジネスセオリー通りに、これまでの音楽スタジオという固定観念に拘らずバンドだけでなくダンス、だんじり鳴物(和太鼓)、フラメンコ、サンドバッグ、レッスン(ドラム、和太鼓、リトミック)といった競合が少ないニッチカテゴリーにも手を広げ、とにかく会員数を増やす事を第一に考えて7年間でスタジオ会員数が2100人を超え、今は2200人に迫る勢いです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2023.05.13
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孫たちとよくゲーセンに行きますが、ゲーセンと言えばクレーンゲームです。その本当のホイスト・クレーンが弊社「トランクルーム貝塚」(貝塚市名越661 072-446-0798)にあります。トランクルームに弊社のようにホイスト・クレーンがあるなんて聞いた事がありません。そう、おそらくクレーンがあるトランクルームなんて日本で弊社くらいでしょう。ホイスト・クレーンが1基あるだけで大きな差別化です。しかも吊り上げ能力が1トンもあります。しかしクレーンで何が差別化か・・・?重くて大きいモノが吊れます。250㎏のピアノも楽々吊り上げられ、タンス、エレクトーン、冷蔵庫、ソファ・・・カーゴを利用すると、本とか結構重いモノを一挙に運べるのが隠された能力です。他社のエレベーターのある屋内型トランクルームでも、エレベーターで1回で運べる荷物の量は限られ何回も運ぶ必要があり、ピアノなんかはエレベーターに入らないと思いますが、弊社のクレーンを使うと一挙に運べます。ココです・・・ポイントは。同じく重量物を運べる機材として17年前のトランクルーム開業当初は織物時代に使っていた4.5mまで挙がる3段マストのフォークリフトもあったのですが、これは使用頻度も少ないしメンテナンスも必要だった事もあり、泣く泣く売却してしまいました。だんじり祭前に、人間が落ちないように村の溝に鉄板を被せる作業で弊社のフォークリフトが大活躍していましたが、その役目も終わりです。織物業では月産20万mも織っていましたので、毎日縦糸を巻いたビームや糸や織物(反物)をこういったクレーンやフォークリフトを使わないと仕事にならなかったのです。という事で、織物業からトランクルーム業に180度転換した事によって「コストを掛けないようにするために、一体、織物時代の何が流用できるか・・・?」というのが重要なテーマになり、ホイストクレーンが2基ありましたので、1基だけをH形鋼レールの大部分を切断して今のように一部分だけ利用しても十分トランクルームとして役立っているのです。60歳定年後の第二の人生でガンバっている我々のように・・・(笑)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2023.05.12
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弊社「トランクルーム貝塚」は「井戸水」を水道と併用しています。大阪で井戸・・・?大阪でも郊外に位置する泉州(南大阪)の貝塚市の山手の古い集落地区では、今でも日常的に古くから井戸水を水道と併用しているのです。これによって水道代が節約できます。織物時代はこの井戸水が大活躍しました。空調設備(加湿)で大量の水を使うからです。工場内を織物品質や稼働率を高めるために、年中湿度を60~65%にキープしなければなりませんから。夏は冷たい井戸水で冷房効果、冬は暖かい井戸水で暖房効果も多少期待できました。織物業を廃業してトランクルームに転業して、水をもうそれほど使う事もありませんが、トランクルーム館内の4フロアをモップ掛けしたり、スタジオで毎日マイクを洗浄したり、シンバルを洗浄したり、壁や通路を洗浄したりする時に使います。微々たるものですが、これによって水道代は半分くらいになっているでしょう。たかが水道代、されど水道代です。決してバカにしてはいけません。これも会社のコスト削減に役立っているのです。また地震などの災害で断水になって水道が使えなくなっても、井戸水を使えます。普段から水道と井戸水の二刀流なら、非常時に威力を発揮するのです。私は本来右利きですが、普段はの食事は左手で箸を持ち、パソコンのマウスは左手で操作するのも「もし右腕がなくなかったら・・・」という将来の非常時を想定しての事です。普段の空手の突きや受けや蹴りの稽古でも「左右均等」という空手の教えが念頭にあり、どちらかというと利き手の反対の方を多く練習(回数)するように嘗ての師範から教えられたり、小学生の頃に中学で野球部に入るつもりで左手で野球のボールを投げる訓練をしていたので右手の80%くらいで投げれますし、スイングは左打ちに変えました。まぁしかし織物業からトランクルームに転業して、フォークリフトは既に転売しましたが、まさか井戸が役立つなんて・・・思ってもみませんでした。私がまだ2,3歳の頃の戦後10年チョッとの昭和30年代前半は名越には未だ水道がなく、各家は井戸水を利用し、洗濯機がありませんでしたのでドジョウやザリガニがいる自宅前の溝(小川)の共同洗濯場を毎日利用していたのです。もちろん冷蔵庫なんてなく、氷屋さんが繁盛していました。そんな古き良き時代を知っているだけに、今の時代の便利さを痛感し感謝しているのです・・・(涙)。という事で、零細企業経営で「これで一発逆転!」なんてモノはなく、ホンと毎日の小さい節減の積み重ねで成り立っているので、水道代も1年、5年、10年・・・と年数を積み重ねるほどコスト削減効果が出るのです。これって、都会のトランクルームやスタジオにはない「弊社しかない」チョットした差別化だったのです。ふと思えば、だんじり鳴物の大太鼓の私オリジナルの「雷(カミナリ、暴れ)太鼓」という叩き方も、左右均等でないと高速連打が叩けませんので、空手や野球の「左手の意識」と普段の生活習慣が役立っていたのか・・・(笑)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2023.05.11
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泉州エリアのトランクルームの90%が、更地にポンと置いただけの管理人が誰もいない無人のコンテナです。外部照明があるコンテナもありますが部屋には照明はなく、管理人が誰もいない「無人管理」ですから照明も無く夜は真っ暗になっているコンテナも多いです。コンテナだと人件費も電気代も不要ですから、コストも「有人管理」で「屋内型」の弊社「トランクルーム貝塚」(貝塚市名越661 072-446-0798)に比べて格段に安くつきます。コンテナ経営の根幹は管理人が駐在しない「無人管理」にあり、どうしても管理人を置けないのです。このコストの差は限りなく大きいですが、弊社の月額賃料はコンテナよりも安いです。ココです・・・ポイントは。何でそんなに安くできるのか・・・?一言でいうと、建物は減価償却済みの無借金経営で、業者を挟まない「エンドユーザー直」だからです。コンテナの多くはアパマン経営と同じように業者がフランチャイズ(チェーン)展開していますので、本来エンドユーザー直でやっていればあるべき地主の利益から業者の利益(企画料、管理料、仲介料)が大きく差し引かれますし、リフォームや契約更新なんかも業者のほぼ言い成りです。そりゃ、そうです。地主は何もしないで業者に丸投げすれば、ビジネスモデルを考えてリスクを取ったところ(業者)が1番儲かるようになっているのです。四季報を見れば業者の決算が出ていますので一目瞭然です。繊維業界でもリスクを取ったアパレルやSPA(製造小売り)が1番儲かる構造だったのと同じです。要は未知のマーケットに対して、川上から川下まで自社でコントロールするような大きなリスクを背負ったところが儲かるのです。まぁしかし、屋外型コンテナには外部照明があるところもありますが部屋の照明はなく、この辺が通路にも部屋にも照明がある屋内型(ビルトイン)の弊社トランクルームとの大きな違いです。野晒しのコンテナではなく屋内型なので、通路にも部屋にも照明があるのが前提条件なのです。これだけでコストが相当掛かっています。特に2棟4フロアの通路は全てLED人感センサーライトです。要するにスイッチがありません。人を感知すると勝手にLEDライトが点灯し、5分後に勝手に消灯します。これによって・消し忘れが無くなる・蛍光灯に比べて電気代が安くなった・火災の可能性がほぼゼロ・コロナ感染リスクの低減といった4つのメリットがあります。もちろん設置にそれなりのイニシャルコストが掛かりましたが。という事で、照明があるだけで差別化になっているという信じられないトランクルーム業界ですが、設備投資はどんな業種でも必要で、「何を(更新)するか?」によってビジネスの未来が決定づけられますが、それを選ぶのが経営者の脳ミソの判断に懸かっているのです・・・(汗)。差別化を念頭に入れれば、他社と同じモノに設備投資をするのは全くのナンセンスで、「別の切り口」を探す他ないのです・・・「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2023.05.10
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泉州エリアのトランクルームの90%が更地にポンと置いただけの、管理人が誰もいない「無人」のコンテナです。これが泉州でのトランクルームのイメージです。ところが都会に近くなるほど、コンテナが少なくなり弊社「トランクルーム貝塚」(貝塚市名越661 072-446-0798)のような屋内型(ビルトイン)が増えてくるのです。そして大都会である大阪市や東京23区になると、コンテナが無くなり100%屋内型(ビルトイン)になり、数も人口に比例して増えてくるのです。そりゃ都会に行くほど土地代が高いので、コンテナのような平置きの土地活用では全く採算が合いませんので、2階3階といった空中階の土地活用で坪効率を上げようとするのです。と言うか、トランクルームビジネスは収納スペースに限りのあるマンション住まいの方が主要顧客という都会型ビジネスで、これが日本におけるトランクルームの実態です。収納スペースがいくらでもあり一戸建てが多い田舎や地方ではトランクルームは流行らないのですが、アパマン経営と同じように業者が立地条件にあまり関係なく更地を所有している地主にドンドン売りこんでいるケースが多いです。その先に見えるのが、供給過多による過当競争です。まぁしかし弊社は大阪の郊外にありながら都会のような屋内型という少数派なので、この実態とのギャップに長年苦しんでいるのです・・・(汗)。トランクルーム(=レンタル収納スペース=セルフストレージ)という新しいビジネス故の、実態の違いのジレンマに陥っているのです。最近ようやく「コンテナとは違ったタイプのトランクルームもあるんだなぁ・・」という認識が泉州にも少し広がってきたようです。ホンと、広がるには時間が掛かります・・・(汗)。いずれにしても、屋内型かコンテナという見た目の違いはありますが、どちらにも管理人が駐在していない「無人管理」という点で同じです。一部屋内型でも管理人が駐在していますが、トランクルーム業界全体として管理人が駐在している「有人管理」というのは極々少数派です。弊社はその極々少数派に入っています。要するに、屋内型(ビルトイン)で管理人がいる「有人管理」という日本のトランクルーム業界では非常に珍しい存在と言えるでしょう。おそらく日本のトランクルーム業界全体の5%未満だと思います。それほど管理人がいる有人管理というのは希少価値で、この「無人か?有人か?」の違いが天と地ほどの「決定的な差別化」になっているのです。弊社が引越業界の最大手のサカイ引越センターさんと業務提携できたのも、この「屋内型」と「有人管理」という他社にないこの2点が評価されているのかと思います。日本のトランクルーム業界は毎年伸びていますが、全体の50%くらいが賃貸マンション業界と同じように専門業者主導でフランチャイズ展開している管理人が駐在しない「無人管理の屋外型コンテナ」なので、弊社のような「有人管理の屋内型」の優位性は当分は揺るぎないと思います。コンテナに管理人を駐在させると膨大なコストが掛かり、コンテナ経営の根幹が崩れますので。まぁしかし、7年前からトランクルーム内にリハーサル音楽スタジオ(スタジオ0724)を営んでいますが、1室の会員数ゼロからスタートし、今は4室の会員数2100人を超えましたが採算的に厳しい状況が続き、なかなか決定的な差別ができずに苦労しています・・・(汗)。という事で、トランクルーム業界での差別化という意味で、管理人が駐在するという「有人管理」というのが決定的な差別化に繋がっているのは間違いない事だと思います。そして管理人がいる「有人管理」という絶対的有利な条件に甘えることなく、「防犯WEBカメラ12台」「WEBドアホン2台」「オートロック」「時間差予約(LINE)」「スノコレンタル」「軽トラックレンタル」「除湿剤入替えサービス」「動画配信サービス(LINE)」「無料WiFi」「1tクレーンあり(ピアノ搬入)」・・・といった色んなサービスを打ち出しているのです(汗)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2023.05.09
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先日、弊社「トランクルーム貝塚」(貝塚市名越661 072-446-0798)としては11台目の防犯WEB(ネットワーク)カメラを導入しました。もちろん「トランクルーム性能の1丁目1番地はセキュリティ」という事なので、更なるセキュリティ向上のためです。WEBカメラなので、私が外出先や海外旅行の旅先からでもスマホで遠隔監視できるのです。今のカメラは高性能で、双方向で会話したり映す角度もスマホで自由に変えられます。まぁ2棟4フロアに11台も防犯カメラがあるトランクルームなんて、大阪では弊社だけかも・・・?セコムやアルソックといった警備会社に管理を依頼するとランニングコストが掛かりますが、弊社ではすべて自社で完結していますのでコスト競争力ではどこにも負けません。と言うか、何かあれば自宅からトランクルームまで1分で駆けつけられ、セコムやアルソックよりも早いです・・・(笑)。経営者がトランクルームの近くに住んでいるなんて珍しいと思いますし、お客さんにとってこれ以上の安心はありません。まぁ規模が大きければ別ですが、弊社のような部屋数(ユニット数)171室程度なら誰にも頼まず自分で出来るのです。とにかくセキュリティ会社や管理会社はそれでメシを食ってソコソコの管理料が掛かりますので、依頼するに足るかを十分吟味しなければなりません。ココです・・・ポイントは。これまでの防犯WEBカメラ10台はすべて信頼のパナソニック社製でしたが、今回はATOMという新興メーカーです。何故パナソニックをやめたか・・・?それは値段が高く有線で設定がややこしいからで、ATOMは4000円程度で設定は自分1人でやると15分で出来ました。WiFiが飛んでいればルーターも親機も不要で、電源さえあればホンと恐ろしく簡単に設定できます。安くて設定も自分で出来て簡単・・・これ以上のコスト削減はありません。ワイヤレスなので工事不要で、スマホの設定も業者に依頼する必要もなく、メンテナンスフリーという素晴らしい防犯カメラです。32GのマイクロSDカードも500円と安く、スマホのアプリの画像も鮮明で言う事なしです。さっそく1台を追加注文し、問題なければ続けて注文する予定です。もしATOMが何らかの原因で万一無くなっても、イニシャルコストとランニングコストとメンテナンス費をトータルで考えても何の問題もありません。また別のメーカーを探すだけです。ただ一抹の不安と言えば、中国製なので弊社の情報が中国に漏れるのかどうかだけです・・・(汗)。スマートバンドも中国のシャオミなので・・・これも心配ですが。同じ値段とまで言いませんが、せめて2倍の8000円くらいで設定も簡単なら迷わずパナソニックを選んだはずです。日本メーカーに奮起して欲しいと思いますが、日本人なら絶対安心できる日本メーカーを買いたいはずですから。という事で、「トランクルーム性能の1丁目1番地はセキュリティ」というのを考えれば、管理人が駐在するのかどうか、防犯カメラがあるのかないのか、インターネットに繋がるWEBカメラかどうか・・・といった項目が他社との差別化になります。とにかく1つでも差別化・・・コレが生き残る戦略です。差別化とは他社との「違い」を出す事で、自社しかない特徴、マネできない価値(サービス、安さ、便利さ)などなど・・・他社と「同じ」ではダメで、起業して10年で95%が倒産や廃業すると言われている日本の厳しいビジネスシーンでは生き残れないのです・・・(汗)。弊社は不動産仲介業、音楽スタジオ、テレワーク室(レンタル自習室)、卓球場とイロイロと手を出していますが、本業がトランクルームなので何としてもアレコレ努力を続けながら死守しなければ・・・(汗)。まぁしかし、中国の14億人の人口に対して国内には1億7000万台のAI搭載の防犯カメラが設置されていると言われていますので、防犯カメラに関して日本メーカーより中国メーカーの方が2歩も3歩進んでいるのは仕方がない・・・事ですが(涙)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2023.05.08
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泉州エリアのトランクルームの90%は更地にポンと置いたコンテナですので、トイレや水道はありません。大阪市内や東京23区によくある弊社と同じ「屋内型(ビルトイン)」タイプでも基本的にトイレや水道はありません。弊社は元織物工場なのでトイレや水道があるのが当たり前で、トランクルーム専用の建物を建てている業者も殆ど管理人が誰もいない「無人管理」ですし、「まさかお客さんにトイレや水道は必要ないだろう」とコストも相当掛かるので殆ど設置していないのが実態です。という事は、コンテナやビルトインといた見た目に関わらず「トランクルームにはトイレや水道はない」というのが一般的な認識です。しかし弊社「トランクルーム貝塚」(貝塚市名越661 072-446-0798)にはトイレも水道もあります。「エ?ホンマかいな?」とビックリ仰天されるでしょう。しかも自動開閉フタ&暖房便座&温水ウオシュレット&自動手洗い・・・とフル装備です。トイレがあるだけで差別化になるのに、更にその上をイっているのです。イヤ~驚きましたねェ・・・こんな事が勝手に差別化になっているなんて。まぁしかし織物時代の差別化で設備面で言うと、織機幅が150cmだとレディス向けやストレッチの生地が織れなかったり(190cm以上必要)、横糸が1丁だと交織が織れなかったり(2丁以上必要)、ドローイングマシン(経通し)が無かったら多品種小ロット生産に対応できなかったら・・・と資金力も相当必要な「高次元の戦い」でしたが、トランクルームに転業してこんな何でもない事が差別化になるなんて・・・イイ意味でガックリきました(笑)。人間というのは一生懸命やっていると、周りが見えず客観的に判断できなくなり泥沼にハマっていくモノです。普通に考えれば国内で最新鋭のエアージェット織機を導入して従来の繊維商社に布(染める前の生地)だけ販売しても今はグローバルな競争になっており、中国に同じ織機が導入されユニクロのようなSPA(製造小売り)が日本に製品で輸入して全国の店舗で売られれば、日本の繊維業界の従来の慣習や流通が破壊され「川中の一業者(織布業)」がいくら頑張っても無理だと悟ったのです。手遅れになる前に悟って17年前にトランクルームに転業し、それ以上無駄な努力をしなくて済みました・・・(汗)。そのまま織物業を無理してガンバっていたら2年後にリーマンショックに遭遇していますので、自分のラッキーさに感謝、感謝です・・・(涙)。普通に(一般的に)考えれば・・・というのが、長年同じ業界にドップリ浸かっていると業界独特の常識に染まってしまいソレが出来なくなりがちです・・・(汗)。何も仕事に限らず、食事や住んでいる国(地域)でも同じ事で、できるだけ頭を柔軟に保つためにバランスよく生きたいものです。まぁしかしバブル前の1987年に大きな設備投資(新工場建設、エアージェット織機導入)をしたのでバブル期よりも3割くらい安く購入でき、それから20年間355日24時間エンドレス稼働で頑張って借金を返し終えていましたので身軽に転身できましたが、まだ大きな借金があれば身動きできなかったでしょう・・・(汗)。要は借金があるか無いか?・・・ポイントはココです。大企業の銀行からの借り入れは青天井ですが、中小零細企業の倒産原因はほぼ100%借金過多ですから。まぁしかし織物工場を改造コンバージョンして業界が変わると、周辺環境がガラリと変わり、それに伴って「新しいビジネス」への視点も変えなければなりません・・・(汗)。この「脳ミソの転換」もまだ40代だったから出来たのであって、50代に突入していたら無理だったかも知れません・・・(汗)。サラリーマンで頻繁に転職を繰り返すのは論外ですが、一般的に人生に1度だけ大きな転職や独立や転業があるとすれば、仕事の経験を十分積み重ね人生の機微も分かって体力も気力も充実した40代が最適のような気がします。まぁお金を掛ける前に、マスコミやネットや業者からの雑音(フェイクニュースや売り込み)に耳をふさぎ、もっと足元を見つめて自分の脳ミソでニュートラルに考えるようにしています。コストをあまり掛けずに、アイデアで勝負しよう・・・と。要するに織物時代の「高次元の戦い」というのは言葉を換えれば、グローバル化で過当競争に陥っただけの話で、17年前に発想の転換をしてライバルが少なく未だ発展途上のトランクルームというニッチマーケットにフォーカスを当てて新規参入したのが正解だったのです。大手が参入しないニッチマーケットを見つける事が、零細企業にとってポイントだったのです。という事で、弊社にとってトイレや水道といった何でもないことが「大きな差別化」になっている事に驚きますが、「決定的な差別化」は管理人がいる有人管理だったのです。その他にも軽トラックレンタル、除湿剤入替サービス、防犯WEBカメラ10台、WEBドアホン2台、玄関オートロック・・・といった「小さな差別化」も含めた3つで総合的な差別化をこれからも図っていきたいと思います。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2023.05.07
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弊社「トランクルーム貝塚」には2棟4フロアに、台車が6台も常設しています。すべてレンタルOKです。マンション住まいのお客さんが多いので、自室からエレベーターを経由して駐車場まで距離がありますので台車があると非常に助かります。ココに注目しました。この台車を弊社は6台用意して、自由に持って帰ってもイイですよ・・・としています。台車というのは、買うと結構サイズが大きく邪魔になります。なので、荷物を家からトランクルームに運ぶときだけ借りられるとなると、お客さんにとってきっと嬉しいサービスに違いありません。泉州では90%が弊社のような屋内型(ビルトイン)とは全く違うタイプのコンテナ型のトランクルームなので、野晒しの屋外ではこういった台車を用意するなんていうのは逆立ちしても出来ないサービスだったのです。というか、コンテナではなく、屋内型で管理人が駐在する弊社だから出来るサービスだったのです。人がいるだけで・・・こんなサービスも展開できるのです。無人のコンテナでは出来ないのです。屋内型でしかも有人管理のトランクルームというのは、大阪でも非常に珍しい存在だったのです。という事で、屋内型(ビルトイン)トランクルームという都会では普通のレンタル収納スペース(=トランクルーム=セルフストレージ)なんですが、大阪のチョット郊外の泉州エリアとなるとまだまだ認知度が少なく、知ってもらうのも苦労、苦労の連続だったのです・・・(汗)。17年前に家業の織物業からトランクルームを自分で1から起ち上げた商売なので仕方がありませんが、親から受け継いだ大手総合商社が主力取引先で営業的には楽だった織物業には戻りたいとは一度も思わなかったですねェ・・・「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2023.05.06
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トランクルームビジネスを17年やってきて1番驚く事は「離婚や別居でトランクルームを利用する人が多い」という日本の実態です。私が結婚した40年前頃は、離婚したというのを周辺で余り聞いた事もなかったのですが、ここ20年は身近に感じます。それほど離婚や別居が増えてきたという事です。「3組に1組は離婚する」とマスコミに言われていますが、データ的にも確かに増えてるようです。今ではそれほど大きくなった離婚マーケットをターゲットにした離婚専門の士業(弁護士、行政書士)もいるほどで、トランクルームオープンから暫くしてそんな士業相手に「トランクルーム貝塚を紹介してください」と売り込みに行ったものです。当時はもちろんトランクルームビジネスに関して手探りで、「これだ!」と思った事は直ぐ行動に移していました。まぁ現実問題として1つの家族が2つになるという事は、例えば奥さんが出ていく場合は・ワンルームマンションに住む・実家に身を寄せるという2パターンが多い訳ですが、どちらも普段の生活に必要のないシーズン用品などの「余分な荷物」はトランクルーム行きになります。少しでも家賃を抑えるために狭くてもワンルームを選び、両親に迷惑を掛けないように最小限の荷物だけ実家に持って行くのです。普通に考えれば、当たり前の行動パターンです。離婚や別居の増加という昨今の社会現象に、トランクルーム保管という新たな需要に対するビジネスを営んできて大きな社会的意義を感じます。これが私をヤル気にさせ、前向きにさせるのでしょう。リハーサル音楽スタジオ(スタジオ0724)でも設立7年で会員数が2100人を超えて泉州のミュージシャン達の私に対する期待を感じていますが、トランクルームでも地域社会に多少なりとも役立っているという社会的意義を感じる事が66歳になってもまだまだ仕事に対する意欲が失わない理由だったのです。趣味も地域活動も封印して一生懸命会社に尽くしてもサラリーマンなら65歳で会社から完全にリセットされてしまい、生きる意欲を失うなんていう話をよく聞きますが、零細企業経営者は仕事に対して全責任を負っていますので、意欲を失っているヒマがないというのが正直なところです・・・(汗)。という事で、17年前に右も左も分からないまま織物業からトランクルームに転業した訳ですが、それまではただ商社の言いなりに布を織っていただけですが、どんなお客かは全く不明のエンドユーザー相手の商売に転じて、1番最初のお客さんこそが離婚された方だったのです・・・(驚)。ビックリ仰天とは・・・正にこの事です。まぁ既に嫁いでいる3人娘だけは、離婚はしないで欲しいと願いますが・・・(汗)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2023.05.05
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「屋内型(ビルトイン)」トランクルームに無料WiFiがある・・・なんて聞いた事がありません。もちろん泉州のトランクルームの90%は野晒しの「屋外型」コンテナですから、外にWiFiがあるはずもありません。恐らく弊社「トランクルーム貝塚」(貝塚市名越661 072-446-0798)は、無料でWiFiができる屋内型トランクルームとして日本初でしょう。日本初・・・これって他社との差別化の1丁目1番地です。弊社にとっても、当初からトランクルームのお客さん向けに無料のWiFiを提供している訳ではありませんでした。トランクルーム貝塚は2棟4フロアに171室(ユニット)があり、その中にテレワーク室(レンタル自習室)が9室、音楽スタジオ4室、卓球場が2室あり、そういったお客さん向けに無料WiFiを提供していたのです。特に10代と20代が70%というスタジオ会員さんにとって、マストアイテムだったのです。というか、今の若者は「今、スタジオ0724でバンド練習しています!」なんて、ツイッターやインスタなどのSNSで発信してくれてます。スタジオという非日常空間って、映えるんですねェ・・・まぁこちらが頼みもしないのに勝手に宣伝してくれるなんて、ホンと有難い話です。そのWiFiの電波が館内に飛んでいますので、それをトランクルームのお客さんも使ってもイイですよ・・・というサービスです。そう・・・ついでのサービスだったのです。なので、コスト的には殆んど掛かっていません。ココです・・・ポイントは。「トランクルームのお客さんにWiFiなんか必要ないでしょう」というのは2,3年前の話で、これだけIT化が進んだ今のインターネット時代ではどんなビジネスでもWiFi環境を整える事が企業側の前提条件だと考えます。自分がジッとしている間に、時代は急速に動いているのです。何も最先端を走る必要はないですが、少なくとも「時代の大きな波に乗る」事が、時代から弾かれない為の心構えです。これまで電磁波の影響でタブーだった病院にも、ここ2,3年の間にドンドンWiFiが導入されているのを見ると、もはやWiFi導入には聖域?がないのかも知れません。まぁトランクルームの年齢層は高くなりますが、最近はシニアのスマホ保有率も高くなっていますので、WiFiがあれば何かと便利だと思うのです。トランクルームのお客さんは単に荷物を出し入れするだけですが、その間にLINEをされる方も多いので、ソコに目を付けたという訳でもないですが、「WiFiもありますよ」と発信すれば弊社の便利さが分かってくれると思います。「エ?トランクルームにWiFiなんて、ウソでしょ?」とお客さんを驚かす意味もあるのです。そんな事で弊社に1人でも向いてくれれば(契約できれば)、それだけで成功です。まぁしかし、WiFiの必要性を痛感したのは8年間のバリ島旅行で、至るところでWiFiを使える便利さに舌を巻き、当時日本はそれほどWiFiが普及しておらず、後進国のインドネシアにもデジタルで格差をつけられている事に情けなくなりました。それがキッカケで翌年のスタジオオープン時にWiFiをつける事にしたのですが、それがまた大阪の音楽スタジオで殆どなかったサービスでしたので、若者を中心にSNSが流行りかけた頃と重なり、高校生などの10代20代の若者が「スタジオ0724」に殺到した要因にもなったのです。未だにWiFi導入の民間や公共の音楽スタジオや高校や大学の音楽室が殆どないのは、既設のスタジオにWiFi工事を後付けすると防音工事が非常に難しくなるからで(壁に針のような小さな配線工事の穴を開けても音が漏れる)、この特殊事情が「スタジオ0724」の優位性に繋がっているのです。まぁ単に遊びでバリ島に行っただけですが、まさかこんなショックを受けるなんて思いもしませんでしたし、それが返ってビジネスにシナジー効果をもたらすなんて、人生ってホンマわかりませんわ。ワカっている事は「バリ島に行った」という行動(経験)で、この行動が無ければスタジオ会員数が今の2100人を超える事は決してなかった事だけは確かです・・・(汗)。という事で、日頃「トランクルームサービスとは何か?」と真摯に考えているのですが、足元を見つめると意外にチョットしたサービスができる事に気づかされます。何も特別にコストを掛ける必要はなく、消費者目線の自然体で考える・・・だけでイイのです。日本のトランクルーム業界は売上が伸びている数少ない業種なので新規参入が相次いでいますが、屋内型なら単にスペースを区切るだけで「どうぞトランクルームですよ。借りて下さい。」といった付加価値がなくても今は商売が成り立っています。しかしこれからは過当競争に間違いなくなりますので、今回のWiFiのような付加価値の勝負となるでしょう。弊社は既にトランクルーム業界歴17年の老舗の部類に入るので、これまで培ってきたノウハウを更に積み上げていき、余裕で新規参入を迎え撃つ覚悟です。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2023.05.04
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昨日は貝塚駅前の「大阪庄や」で、貝塚三中時代の仲の良い同級生3人と3年半ぶりの飲み会でした。前回はコロナ前の2019年の忘年会ですから。3年半・・・3人にとっては非常に長かったので、積もり積もった話も長くなり飲み会もアっと言う間の5時間で、一挙に50年以上前の中学生に戻ります。コロナを挟んでの3人の自分達も含めた周辺環境の変化は大きかったのです。今年67歳になりイロンナ事もありますが、これからも前向きに生きて行こう・・・という結論です。コロナ前までこのメンツでもう30年以上も年末、お盆、GWの年3回飲み会をしていましたので、次回はお盆です。今回も水間線に乗って貝塚まで行きましたが、ずいぶん変わっている事に驚きました。元東急車両なので、鉄道ファンに人気だった長らくそのままだった吊革の「渋谷109」プレートが外されているのに驚きました・・・(笑)。という事で、飲み会の前に久しぶりに同じ貝塚駅前のジャズバー「スポット」に寄って、もう40年くらい付き合いのあるマスターといつものようにグダグダ喋ってきました。というのもその前日に、銀行前で見知らぬ人から「あの~シカゴの・・・」と声を掛けられ、その人は私のブログで50年前の1973年のシカゴコンサートに行った事を知っていました。彼もその時に行ったそうで、妙に親近感が沸き30分以上も道端でシカゴ談義に花を咲かせていた中で、スポットの話も出ましたので「飲み会前のついでに久しぶりに行ってみるか」となったのです。あの厚生年金での感動のシカゴライブの話になると、一瞬でふたりとも当時の高校生に戻りました・・・(笑)。当時1か月の小遣いが1000円くらいでしたが、思い切ってS席3000円のチケットを買いましたが、今思えば100万円くらいの価値があったのです。それほどリアルタイムの青春の経験は貴重で、60超えてからシカゴのライブに行っても感動は100分の1になってしまいます。まぁしかしイロイロ人生経験を積み重ねると、オモシロい展開になるモンなんですネェ・・・シニアになってからのメリットはココです。今度スポットで彼に会ったら「大阪シカゴ(PC)会」に一緒に行こうと誘うつもりです・・・(笑)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2023.05.03
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最近の新築マンションがどんどん狭くなっているという事情が、トランクルーム需要に繋がっています。大阪市内や東京23区といった都会では、一戸建てが少なく居住面積に制限があるマンションが多いという事情でトランクルーム需要があります。その新築マンションですが、年々狭くなっているのです。理由は価格重視のためで、面積を犠牲にしてまで売れる価格にする必要があるという業者側の事情です。この傾向は昨今の円安やウクライナ戦争によるウッドショックや、職人の人件費高騰といったコスト上昇要因が更に輪を掛けます。和室やウォークインクローゼットや押し入れも消滅し、収納スペースの縮小も激しいようです。「広さより価格の時代」と言えるようです。そういった事情で、マンション住まいの方は居住空間を有効に利用する為に、普段使わないシーズン用品(扇風機、コタツ、スノーボード、スノータイヤ、キャンピング用品)をトランクルームに保管するという需要が増えるのです。こちら(マンション居住面積)が減れば、こちら(トランクルーム)が増える・・・という世の中ゼロサムゲームです。日本の国土面積はそのままで、人口もここ10年で急減していませんから。とにかく商売を続けていくには、世の中の変化に応じて必要とするニーズを提供する事に尽きますが、零細企業の生き残る道は大企業が見向きもしない(orマーケットが小さすぎて参入できないor難しすぎて参入できない)ニッチマーケットしかありません・・・(汗)。なので弊社はトランクルーム、リハーサル音楽(バンド)スタジオ、卓球場、テレワーク室(レンタル自習室)、だんじり鳴物(和太鼓)練習場、サンドバッグ(フラメンコ)練習場・・・といった競合が少ない7つのニッチビジネスに「いち早く参入」して、リスクを分散しているのです。大阪府で1万社もあり大手も参入している不動産仲介業というビッグマーケットにも自ら宅建士やFPやコンサル資格を取って参入していますが、仲介だけは儲かりませんが宅建協会泉州支部(約400社)に加盟する事によって本業のトランクルームへのシナジー効果を期待できるのです。まぁアマゾンや楽天やコンビニやスーパーで売っているモノや、大手サービス業と同じモノを提供してはダメなのです。零細企業がそんなビジネスを始めようと思った時点で失敗で、起業しても10年以内に95%が倒産廃業という日本の厳しいビジネスシーンがそれを物語っています。という事で、17年前に織物業から2棟の工場を改造コンバージョンしてトランクルームに転業した訳ですが、この商売の奥深さにまだまだ新しい需要(使い方)の未来を感じます。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2023.05.02
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泉州のだんじり祭りの本番まで「あと4,5カ月」です。先日岸和田の某青年団の鳴物メンバーが、弊社リハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」(貝塚市名越661 072-446-0798 トランクルーム貝塚「別館」1階)に練習に来てくれました。早くからスタジオに練習に来てくれて、やはりだんじり祭りの本場の岸和田の青年団の気合が違います。さすが岸和田という感じです。普通は祭本番1か月くらい前から鳴物練習を開始しますが、とても待ちきれないのでしょう。早い目に調整して本番に備える・・・というのはドンな事についても言えます。音楽ライブ、仕事、スポーツ、勉強、結婚・・・今からスタジオで鳴物練習を定期的にしていけば、祭り本番には十分実力を発揮する事でしょう。昨年から6月からスタジオに和太鼓を導入したのですが、告知が広まるには時間が掛かり思うような集客が出来ませんでした。今年は弊社の告知活動も早い目にスタートしたお陰で、堺から泉南市までの広範囲からボチボチ集客が出来ています。改めて泉州(南大阪)のだんじり祭りの裾野の広さを実感する次第です。祭本番の1,2か月前の7月8月になれば、予約が取れないくらい大盛況になっている事を夢見ます・・・(笑)。なんせ、大阪府下でだんじりの鳴り物練習できる場所(スペース、スタジオ)が弊社スタジオ以外に殆どないのが現状ですから、この希少価値というアドバンテージに期待したいところです。ただこれまでに存在しなかった全く新しいマーケットなので、いくら告知宣伝しても「スタジオ0724で和太鼓練習ができる」というのを知ってもらえるまで、時間がどうしても掛かるのです・・・(汗)。広告宣伝費を1円も掛けられない零細企業にとって、ブログやSNSを自社の公式WEBサイトにリンクさせながらYOUTUBEでも毎日せっせと発信する事によってボチボチ集客し、その口コミを期待するという気が遠くなるようなデジタル戦略を取りながらも、フライヤーを自分で作って集客できそうな所に置いてもらうというアナログ戦略も並行して行っています・・・(汗)。弊社は不動産仲介業(貝塚不動産.com)も兼業していますが、大阪府には同業者が1万社もあり、レインズという同じ情報を共有していますので、人件費を掛けないように従業員を雇わず経営者自ら宅建士資格を取って1人で営業しても儲けるのは至難の業だと悟りました。今は敢えて積極的に攻めずに、貝塚エリアに特化した事業用不動産物件(倉庫、工場、土地、店舗、事務所、ビル、テナント、駐車場)の賃貸仲介と宅建協会泉州支部に加盟の400社から家の建替えやリフォームによる本業のトランクルーム需要への対応がメインです。まぁしかし、幸いここ20年くらい泉州エリアでは「だんじりブーム」が続きに、だんじりの新調や大修理が相次ぎ、これまで「上だんじり」だった和泉市や堺市のだんじりが岸和田のようなスピーディーなやり回しができる「下だんじり」へのモデルチェンジが更なるだんじりブームの後押しなっています。この背景によって、昨年からスタジオ0724でスタートしたこの「だんじり鳴物(和太鼓)練習場」というのは、果たしてビジネスとして成り立つか・・・?という事で、あまりに多くの青年団が押し寄せてくるのはイイですが、万一大太鼓の革が破れてしまえば万事休す・・・という大きなリスクを一方で抱えているのが1番の悩みです(汗)。和太鼓の革の張替えに片面で20万円も掛かりますから(ドラムヘッドは100分の1の2000円程度で、まず破れません)・・・(汗)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2023.05.01
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