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最近は筋肉美を競うコンテストが多くなり、その練習場として弊社「スタジオ0724」のような「ミラー付き」のスタジオがそういう人達に注目されつつあります。だいたい1人でポージング練習されますので、ミラーがあっても広い大人数が集まるダンススタジオやスポーツジムなんかでは多くの人目もあるので練習は無理です。弊社スタジオのようなこじんまりした単独店舗のAスタジオ(22畳)やDスタジオ(12畳)がちょうどイイ広さなのです。元々音楽スタジオにミラーを取り付けたのは「ダンス需要」を見込んでの事だったのですが、まさかこんなポージング利用があるなんて想定外でした。商売なんて、だいたい当てが外れる・・・そんなモノだと思います。同じ外れるにてもウレシイ想定外で売上に貢献すればイイのですが、全く当てが外れて売上がゼロというのは商売自体が失敗だったという事で、絶対避けなければなりませんが。いつも思うのは車のデザインで、デザインの良し悪しで売上が何百億円?も違ってくるなんて正にギャンブルで、それに比べたら零細企業のリスクヘッジなんて大したことはない・・・と自分に言い聞かせています(汗)。まぁしかしバンドスタジオでポージングなんていう想定外の発想は、元々お客さんからの「ミラーがあるならポージングできませんか?」という提案からで、スタジオの付帯設備としてたまたまミラーがあったから、そんなオファーが飛び込んできたのです。正に需要と供給がピッタンコだったので、注目すべきはポージングというニッチマーケットという事で、こんな分野には大手は本格的に新規参入しようとは思いません。我々零細企業はこういった大手が見向きもしないニッチマーケットを掘り当てる事に全力を尽くさなければならないのです・・・(汗)。やはりスペースを提供する側としては無駄になるかも知れませんが、可能な限り設備を充実させる事が思わぬオファーに繋がるのです。昨年からスタジオで始めた和太鼓も、だんじり鳴物だけなら大太鼓と小太鼓の2台で良かったのですが、それよりももっと大きなマーケットである一般的な和太鼓練習も想定して中太鼓4台も購入したのはそういった理由からで、他社に先駆けてロックだけでなくラテン系音楽や音楽性を広げるために2,3年前からラテンパーカッション(コンガ、ボンゴ、カホン、マラカスなど)も常設しているのです。和太鼓練習場なんて世の中に殆どありませんから、そこまで思い切って和太鼓6台の購入を決断したのです・・・(汗)。今年増設したミラー設置のDスタジオはダンスがメインですが、10年前の建物全体の大改造によって天井(2階床下)がしっかりしましたので、サンドバッグ2本とパンチングボールとミラーボールも吊っています。ドラムと同じで、それら和太鼓もサンドバッグも自分の遊びにも使える・・・と(笑)。ココです・・・本来の狙いは(笑)。まぁ、おそらくニッチな事をしている人はネットで「○○している(できる)場所はないのか?」と必死に探しているはずなので、それを提供(供給)者側である弊社はWEBサイトや毎日ブログやSNSで発信する事によってマッチングに至るのです。誰でも出来そうで出来ない「毎日ネット発信」・・・というのがポイントというか、これが零細企業経営者にとって全てです。1日2回(2話)更新できればSEO的にグッと効果があり売上増に繋がって言うことはないのですが、それは時間的にもネタ的(不足)にもチョッと無理です。これが一人の限界・・・なのです(涙)。発信は恥ずかしさが伴いますが、ある程度「恥を捨てる」勇気と覚悟が必要なのは仕方がありません・・・(汗)。そしてバンドスタジオでありながら、こういったポージングやダンスや和太鼓といった利用の隠されたメリットは「楽器(ドラム、アンプ)を利用しない」という事で、同じ利用料金を頂いても楽器の故障が減り耐用年数が伸びるという事だったのです。という事で、毎日ブログを更新してSNSにもリンクしている努力が実り、ほぼ毎日イロンナ新しいオファーや出会いがあり、楽しく仕事をさせて頂き本当に感謝しています。それも5つの仕事(トランクルーム、音楽スタジオ、不動産仲介業、テレワーク室、卓球場)をやっているお陰で、頭の切り替えも大変ですが、それが逆にリフレッシュにもなっているんですねェ・・・「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2023.10.31
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昨日は久しぶりに東岸和田駅周辺で、空手仲間との飲み会でした。前回の飲み会は私は欠席で、私が最後に参加したのはコロナ前でしたが、今年に入ってからスタジオで合同練習したり、グループLINEで繋がってますので近況は分かっているはずですが、やはりリアルに互いに酔っぱらって好き放題に語明かすのは格別です。と言っても空手なので、たまにエキサイトして立ち上がって空手のジェスチャーも交えた会話になりますが・・・(笑)。まぁこの辺が、どうしても利害関係が絡む仕事仲間では味わえない趣味の繋がりのイイところです。こういう仲間は大事にしたいですねェ・・・幼馴染から学生時代の仲間や、他の趣味の仲間も利害関係が絡まないので大切にしたいモノです。仕事でいくら親しくなっても、残念ながら仕事を辞めれば徐々にフェードアウトしてしまいますので、定年退職後の事を考えれば仕事が現役のうちに趣味や学校時代や地域のプライベートの人間関係を充実させるべきですねェ・・・サラリーマンで1番悲惨なのは、仕事であちこちピンポン玉のように転勤させられ、定年の時点で故郷とはかけ離れた縁も所縁もないところに住宅を買ってしまい、子供も大学進学でどこかに転居してしまって、最終的に家族がチンチンバラバラになってしまい、何のための人生か?・・・と後悔しても後の祭りです。そういう人達を、これまでの人生で何百人も見てきました。まぁしかし以前同じ流派の空手道場で一緒に汗を流した仲間でもう10年以上の付き合いですが、今はそれぞれ「別の道」を歩んでいますので、思い出話に花が咲いたり、それぞれの現状報告や問題点などを真面目に語り合うのがナントも楽しいのです。互いに突いたり蹴ったりして、一緒に汗を流した・・・というのがポイントです。仲間のうち3人は私より10歳くらい若いので、それも刺激になっています。もう我々の年になると、同級生がボチボチ亡くなったり病気がちになったりして飲み会自体が減ってくるもので、そういう時に「年下の友達」がいれば一緒になって騒いでくれたりする事が「若返りの一つ」になるのです。タダの老人ではお呼びは掛かりませんし、エラそうにしているだけでは避けられ、いつまでも呼んでくれる為には、それなりの年上としての賢知も必要になってきますが・・・(汗)。という事で、こういった上下関係のないリフレッシュできる仲間との飲み会は、改めてサイコーだと思いますので、今後も定期的に続けていきます。次回の飲み会には、今でもシニアの大会に出場して入賞した伝統派空手の有段者が新たなメンバーに加わる予定です。楽しみ~「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2023.10.30
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「せどり」とは安く仕入れた商品を相場か相場より少し安い価格で販売し、その差額で利益を得るビジネス手法です。仕組みは転売とほぼ同じですが、原則として日本国内において、いったん一般消費者の手に渡った物品(古物)を転売買して営業を行う者は古物営業法に基づく古物商許可を受ける必要があります。そういった「せどり」ビジネスで仕入れた物品をインターネットで販売するまでの間、トランクルームに保管する方が以前からおられます。具体的には日本のヤフオクやメルカリで仕入れて、またヤフオクやメルカリで同じ商品を販売するといった手法ですが、今は世界中のオークションから仕入れて世界中のオークションに販売できますから、英語ができれば可能性がグンと広がります。ココです・・・ポイントは。またメーカーや量販店やディスカウンターの売れ残りの長期在庫商品を一括して安く仕入れるといった特殊なルートを開拓して、それを上手にネット販売している方もおられますので、やり方次第でいくらでも可能性が広がる時代を感じます。いずれにしても世界中に販売できるインターネットを活用する事が必須の時代です。しかし問題はその仕入れた商品を、一旦どこかに置く必要があるのです。そのスペースとして便利なのがトランクルームだったのです。仕入れの数が少なければ自宅に置けますが、段々と商品が増えてくると日常生活に支障をきたします。そうなると「困った、どこかに保管する必要がある」となり、弊社「トランクルーム貝塚」にオファーがあるのです。風が吹けば桶屋が儲かる的な現象で、正にインターネットの普及によりトランクルーム需要が高まったと言えるかも知れません。デジタルツールとしてインターネットを使い、アナログで実店舗のトランクルームを利用する・・・といったように、デジタルとアナログの両方を如何に上手に組み合わせるかが、今後のビジネスの浮沈に懸かっているでしょう。デジタルだけ、アナログだけ・・・というのは実店舗経営では難しいと思います。という事で、17年間自分ひとりでトランクルームを経営してきて(3年前から娘が参加)、本当に沢山の事をイロイロ学んだことが「次へのステップ」となり、不動産仲介業、音楽スタジオ、テレワーク室、卓球場といったビジネスに繋がっていったのだろうと思います。1つの学びが、次々と「新たな学び」生んだのです。ある意味、一種の好循環的な連鎖反応です。それもベースには祖父の代からの2棟の織物工場があったからで、自分1人の力では決して出来なかった事を肝に銘じなければなりません。まぁトランクルーム業者に丸投げして自分は何もしなければ、こういった展開にはならなかったのです。やはり中間業者を排除した「エンドユーザー直」ビジネスは、学びの宝庫だったのです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2023.10.29
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堀江貴文氏の近著「2035 10年後のニッポン」を読みました。一挙に2時間ほどで読み終えたほど、熱のこもった力作と言えるでしょう。いつものように、気になるところをピックアップすると・亡くなった人が蘇る・AIが子どもと老人を支える・円安は続き、円安が起爆剤になる・働き先として日本が除外される・沖縄はハワイになれる・中国人はますます日本の土地を買う・タイパ格差が広がる・オフラインが最強という新常識・全国3万の橋が一気に崩れる・日本の産業は三極化する・トヨタは落ちるべくして落ちる・ガラケーで起きた惨劇が繰り返される・電気代値下げのキーマンは外資・宇宙開発での日本のおいしいポジションと言ったところでしょうか。10年後言うと、私も77歳・・・もう立派なジジイもいいところです(笑)。頑張っているモノの、今の体力は落ち、頼みの気力はどうなっているでしょうか・・・?10年前の57歳の時の見ているシーンは今と明らかに違いますので、10年後の77歳の時の見ているシーンがまるっきり違う事だけは確かです・・・(汗)。57歳の自分は今よりもっと元気だったのです。77歳の自分を想像したくないですが、今より確実に元気が無くなっている事だけは確かです。イヤ、この健康寿命を挟んだ年齢帯は、周りを見るとこの下りカーブが急になっています・・・(汗)。まぁ病気も心配だし、商売の行方も分かりませんが、そこは「今更、心配してもストレスをためるだけ」と諦め、目標の「100歳まで元気に生きる」ために前を見て、しっかり足元を見つめて歩こう。私は政治家でも芸能人でも何でもなくただの商売人のジイサンなので、これからは後継者の娘に5つの仕事(トランクルーム、音楽スタジオ、不動産仲介業、テレワーク室、卓球場)を譲り、自分はもう会長的な立場で仕事に関わるだけで、趣味(旅行、ドラム、ウインドサーフィン、空手、読書、ライブハウス巡り、バンド活動、左甚五郎研究)の時間を増やしていくだけです。時間、足るか・・・?しかしやっぱり、本はイイですねェ・・・ネットはフェイクニュースが混ざっていますし、テレビや新聞は偏った報道になりがちですし、本は割と真剣に書かれ推敲されていますので。という事で、年末まで2カ月ちょっとで、同窓会やクラス会や飲み会や旅行が目白押しですが、仕事の合間を縫ってすべて消化できるか・・・?無理しないで、ボチボチ参加していきます・・・人生はまだまだ長いですから。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2023.10.28
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先日の新聞で、今頃日本政府は「ライドシェア検討 表明」なんて事を言っています。今ごろ検討だなんて遅い、遅すぎる・・・と感じるのは、私も含め海外に自由旅行の経験のある人間です。ツアーでは添乗員のあとについて歩くだけですから、海外の実態に触れる事は少ないでしょう。4年前のハワイ・ワイキキでの1か月のロングステイで何十回もライドシェアのお世話になりました。ワイキキだけでなく友人のカナダ人らと夜な夜な郊外のライブハウスに行ったりと、遊び回わるのに非常にライドシェアが重宝したのです。タクシーが絶対つかまらないような辺りに何もない真っ暗な夜の11時12時の不安な夜でも、とことことライドシェアがやって来るシーンを思い出すと、ライドシェアの便利さが分かると思います。まぁライドシェアといってもUber(ウーバー)ですが。5年前のロングステイの時はそれほど普及していませんでしたが、1年でこれほど普及するとは驚愕レベルでした。とにかく「早い」「安い」「簡単」と便利すぎて、笑いが止まらないほどです。世界中で爆発的に普及するのも納得です。ワイキキの公共バスもそうですがスマホにUberのアプリを入れ、配車は自由に選べ、決済は事前のクレジット払いですので、極端な話ドライバーと一言も話さずに利用できるのです。事実、英語が一言も話せない中国人のUberドライバーがいましたが、何の問題もありませんでした。日本に帰ってきてから、「ウーバーが流行ってきた」というニュースを聞いて「日本もやっと世界に追いついてきたか・・・」とピンときましたが、それがナンと日本では宅配(ウーバーイーツ)だったなんて驚きました・・・(笑)。「え?え?ウソやろ」という感じです。それほど日本の時代感覚のズレにズッコケたのです。この日本と海外とのズレや落差や違いを実感して、それを仕事のアイデアや普段の生活にフィードバックするのが海外への自由旅行の醍醐味です。同じ海外旅行でも、ツアーと自由旅行の大きな違いがココに出るのです。平たく言えば、価値(楽しみや思い出)が2倍以上になるかも知れません。4年前の南太平洋(ニューカレドニアなど)のクルーズ旅行では、日本のクルーズ旅行会社を通さずに直接クルーズ会社のWEBサイトから予約してクルーズ代金が約半額になりました。私が日本で経営しているトランクルームやスタジオと同じ中間業者を排除した「エンドユーザー直」というヤツです。シドニー発着の10日間のクルーズ旅行だったので、クルーズ以外にもシドニーで4日間も滞在してNOWのオーストラリアを満喫しました。クルーズ船には日本人スタッフもおらず日本人観光客も殆どいなかったので、乗船から下船まで全て英語でしたが何とかなるモノですし、そんな旅の苦労が後になってイイ思い出になるのです。誰も頼る者がいない、頼れるのは自分の拙い英語だけ・・・という火事場の馬鹿力的な状況が自分を鍛えるのです。たまたまクルーズ船で知り合った日本のクルーズ会社の添乗員に、お客さんが怖くてキャンセルした「船上スカイダイビング」のチケットをタダで頂き、日本でも滅多にできない体験をしてホンとラッキーでした・・・(笑)。このように工夫次第で自由旅行は旅行代金が半額になり、そして価値(楽しみや思い出)が2倍になり、ツアーに比べて4倍も差が開くのです。別にバイデン大統領と英語で日米交渉をやれと言っているのではありませんので、必要なのは少しの度胸(勇気)と、少しの英語力だけです。という事で、海外旅行の経験がヒントになった一つに「スタジオ0724のWiFi」がありますが、8年前にインドネシアのバリ島旅行に行ったときに、現地の人がどこでも誰でもWiFiに繋いでスマホを見ているという日本にはないシーンに驚愕しました。バリ島ではスマホ率100%で、インドネシアより先進国であった日本のスマホ率は50%くらいでしたから、如何に「日本が遅れている」かを実感して恥ずかしくなりました。ガラケーだった妻はカッコ悪くて一度もガラケーを使えず、帰国後直ぐにスマホに買い替えたほどで、バリ島旅行の翌年の「スタジオ0724」オープン時(2016年)にまだ日本ではWiFiはあまり普及していませんでしたが「絶対WiFiの時代が来る」と確信して、当時スタジオ内でWiFiというのが非常に珍しかったですが、思い切って導入する決断をして大正解でした。スタジオオープンから7年経ちスタジオ会員も2350人を超え、そのうち70%がSNS(X、インスタグラム、TikTok、LINEなど)が必須の10代や20代の若者という結果が、それを証明しています。とにかく人種も言語も文化も通貨も歴史も食生活も宗教も人生観もまるで違う外国に行って、ショックを受ける・・・というのが身体にイイんですねェ(笑)。コロナ前の円高の時にさんざん海外旅行に行ってきて、本当にヨカッタと思います・・・(汗)。 「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2023.10.27
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これまで7カ月足首に1㎏のウエイト(おもり=錘)をつけて下半身の強化に励んでいたのですが(両足で2㎏)、ベルトが劣化して新しいのに買い換えました。2,3年はもつと思っていましたが、毎日装着していますので、やはり消耗品なんですねェ・・・前回は安物でしたが、今回は有名ブランドのリーボックで値段が2倍近くしましたが、フィット(装着)感が全然違います。やはり無名ブランドはダメですねェ・・・もちろん前回は「お試し」的な意味あいもあり、まずは安物でやろう・・・としたのです。このアンクルウエイト、私の健康法の1つに加わったと言えるほど、もう毎日朝起きてから寝るまで極力愛用しています。アンクルウエイトの良いところは日常生活で自然に鍛えられるという点で、敢えてジムに行く必要もないところにあります。ウオーキングやランニングはお金は掛かりませんが、3年前に脊柱管狭窄症の手術をしましたので足と腰へのショックが良くないので控え(酷使に繋がる)、週一のボランティア空手でも腰を捩じるような運動はできるだけしていません。まぁジムに行くとお金も時間も掛かりますが、日常生活でアンクルウエイトを装着するといったチョットした工夫で健康に繋がるのです。ココです・・・ポイントは。40代前半から50代後半に掛けて20年ほどジャスコスポーツクラブ、コナミスポーツ、ジョイフィットに通い、相当な時間と会費を費やしてきたので、どこにも行かずに日常生活の中で自然に鍛える事の重要性を痛感します。いずれにしても、老後は足腰が勝負です・・・「酷使しない程度に自然に」鍛えるのです。歩けなくなると、生活全般の質が一挙に悪化しますから・・・(汗)。酷使しない程度に自然に鍛えるという意味で、スタジオで好きな音楽をバックに叩くドラム練習も「自然に鍛えられる適度な全身運動」という意味で最高のエクササイズだったのです。アンクルウエイトもドラムも知らない間に鍛えられる・・・自然に鍛えられるというのがポイントです。まぁただ今回のアンクルウエイトは前回と同じ重量なのに少し大きくなり、来年春から秋の半パンを履く時期に目立ちますので、ちょっと嫌だなぁ・・・と(笑)。まぁしかし、大学体育会で空手をやっていた頃は、鉄下駄を履いたり鉛の入った片足1kgのシューズを履いたりしてキック力を鍛えたものですが、あまり長続きがしなかった記憶がありますが、それに比べれば今回のアンクルウエイトは自分的にはヒット賞でした。普通の人から見ると、足首におもりを付けているなんて、変態と思われているかも知れませんが・・・(笑)。という事で、老後の最大の課題は健康なので、自分でアレコレ考えている中で、今回のアンクルウエイトが7カ月も続いたなんて驚いていますが、今後も続けていきたいと思います。アンクルウエイトを外すと足がメチャ軽くなり、100mの全力疾走もイケるような気がしますが、それは幻想だとブレーキを掛けています・・・(笑)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2023.10.26
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先日弊社リハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」に来られた佐野高校・軽音楽部の会員さんが仰るには、今年入学した280人のうち50人が軽音楽部に入部したそうです。なんと、今年の1年生は6人に1人がバンド活動をしている計算になります・・・(驚)。これは驚きの事実です。我々が高校生だった50年前は1学年450人でしたから、その比例計算で行くと1学年80人もバンド活動していたなんて・・・とても、とても信じられません。元々佐野高校の軽音は泉州で1番バンド活動が盛んな事で知られていましたが、これほど多いとはスタジオ経営して7年で1番多い学年です。嬉しいですねェ・・・そのうち半分でも弊社スタジオで練習してくれれば。佐野高校だけでなく泉州エリアの多くの府立高校では、軽音楽部の部員数が3学年で60~120人というくらい多く、どこの高校もクラブ活動の中で1、2位を争う人気のようです。そもそも我々が高校生だった50年前は、エレキギターを伴う軽音楽部なんてどこの高校にも無かった時代でしたが、時代も変わったんですねェ・・・まぁそれだけバンド需要があるという事ですから、供給側のスタジオもそれに応えるようにしなければ・・・(汗)。具体的にはスタジオの部屋数と、楽器機材の充実という事になります。上手くいけば、彼らが高校を卒業しても5年、10年・・・と、メンバーは変わってもずっとバンド(音楽)活動を続けてスタジオを利用してくれるかも知れません。これから10年以上も、スタジオのお客さんになってくれるかも知れないのです。イヤ、そうなるようにスタジオ側も努力すべきなのです・・・(汗)。私のように、音楽は一生の趣味(友)になり得ますから。しかし今回の佐野高校もそうですが、今年度や来年度から半世紀以上ぶりに制服が変わった(変わる)高校が多いのに驚かされます。そりゃ50年以上も同じファッションというのも、ちょっと長すぎますよねェ・・・織物時代にユニフォーム需要(オフィス、ワーキング)や官需(警察、厚生省)や中近東向け輸出(トーブなどの民族衣装)というのがあって、レディス需要と違って毎年仕様が殆ど変わらなかったので非常にやり易かった記憶がありますが・・・まぁ個人的には母校の鳳高校が未だに学ランのようですが、1970年頃の鳳高校が学生運動が激しかった頃に一度自由服(私服)OKになりそうになったのを思い出すと(学生運動をキッカケに大阪市内の高校に自由服が広がった)、高校の偏差値以外の差別化という意味でアメリカの高校のように鳳もいっそのこと泉州唯一の自由服にして、我々の時代のようにバイク(原付)通学もOKにしたら自由な校風という事でもっと人気が出るかも・・・?我々の頃はナナハンのような大型バイクで通学してきて学校前の店に止めたり、高三の夏休みに車の免許を取って車で通学してきて近所の田んぼの畦道に止めているヤツもいましたが、特に停学なんて聞いたことがないほど自由な雰囲気でした・・・(笑)。まぁついでに鳳フォークソング部(実質は軽音楽部)もドラム使用可にすれば、もっと人気が出るように思います。鳳の先輩でもある大阪や東京で日本一の音楽スタジオチェーン店(ダンススタジオやライブハウスも経営)のベースオントップの創業M社長も、おそらくそう思っているかも知れません。私はオケ部出身ですが、バンドスタジオ経営をしている私もM氏も母校にドラムがないなんて・・・(涙)。まぁしかし大阪の私学であれだけ努力して過去50年で激変しているのですから、府立高校も統合再編や廃校に力を入れるよりも、もっと真剣に学生を集めるという集客?に頑張らないと。という事で、スタジオ経営者の目線で言うと、今日本では高校生や大学生の間でチョットした「第三次バンドブーム」の予感がします。と言うのは、団塊ジュニア世代あたりの両親(45~55歳)が1990年頃の青春時代に「第二次バンドブーム」(グレイ、Xジャパン、プリプリ、ショーヤ)を過ごし、団塊世代の祖父母(70~80歳)が1960年代の青春時代に「第一次バンドブーム」(グループサウンズ、ベンチャーズ、ビートルズ)を経験して、その影響を子供(孫)が大きく受けているからです。実際、親子でバンド(或いは2人でセッション)・・・というのが多いのが、それを物語っています。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2023.10.25
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弊社「スタジオ0724」には和太鼓6台が常設されています。だんじり鳴物に必要な2.2尺の大太鼓、1尺の小太鼓、8寸の鉦という構成です。あとは一般和太鼓をターゲットにした1.6尺4台です。昭和50年代から泉州にはだんじりブームが50年近く続いています。一般的にブームが50年も続くなんてことはあり得ません。アンパンマンくらいか・・・?だんじり祭りの中身の濃さは別にして、エリア的には年々拡大しているようで、だんじり産業全体(だんじり工務店、彫刻、だんじり衣裳、タスキ、グッズなど)としては恐らく伸び続いていると思います。最近特に堺市の鳳エリアのだんじり祭が大盛況のようですが、私が鳳高校に通っていた50年前に正に学校の昔の正門の斜め前に堺市原田のだんじり小屋があり、チョッと小屋の中を覗いてみると長年埃を被っているような「上だんじり」が保管されているのにビックリしました。近くを通りかかった村人に「だんじり曳いているんですか?」と聞いてみると「もう長いこと曳いてないんやでェ・・・」と悲しそうに言ってましたが、今はいつの間にか岸和田のような「下だんじり」に買換え、やり回しを一生懸命やって結構盛況ではありませんか・・・(驚)。当時の地元名越でも試験引きの日にやっとだんじり小屋を1年ぶりに開ける・・・という低調ぶりで、明治30年代に大工町が新調したのを大正時代に名越が購入してから一度も修理をしたことがなかったのでだんじりは黒く、今では信じられない事ですが試験引きの日に町内のガソリンスタンドまでだんじりを曳いて行って水で洗っていたのです。確か私が小学校4,5年生の時の試験引きのだんじりが走っている時にガソリンスタンドの前で小学生が10人くらい巻き込まれる将棋倒し事故があり、それからブレーキを付けたくらい安全面ではまだまだ遅れていて、当然やりまわしなんかしていませんでした。ちょうど私が大太鼓を叩いており、悲鳴と共にだんじりが停止して、下をのぞくと多くの子供が倒れていたので今でも鮮明に覚えています。まぁ同じ堺市内でも都会エリアに位置する泉陽高校や三国ヶ丘高校の近所にはだんじり小屋はないようですが、ちょっと田舎に位置する鳳高校にはだんじり小屋があり、私みたいなだんじり好きな行動をした鳳高校生は、後にも先にも私くらいか・・・(笑)。こういう年々拡大しているだんじりマーケットの中で、それと比例するように「騒音問題」も拡大していったのです。なんせフルバンドより大きい爆音ですから、何も防音対策をしていないだんじり小屋で叩けば、音が外に漏れるのは当たり前ですから。ココに・・・私は注目したのです。せっかく自分が子供の頃からだんじり祭りも太鼓も好きで、防音対策をした音楽スタジオを所有しているのですから、チョッと勇気を出して和太鼓を買えばこれまでになかっただんじり鳴物(和太鼓)練習場が作れるのではないか・・・と。昨年に和太鼓を導入し、今年に入りどんどんオファーが入り手応えを感じています。無理してでも和太鼓導入を決断してヨカッタ・・・と。だから、貝塚市の近隣の岸和田や熊取や泉佐野だけでなく、チョッと離れた堺市や富田林からもだんじり鳴物の練習にわざわざ弊社スタジオまで来られるのです。我々専門の音楽スタジオは、「音をスタジオの外に漏らさない(遮音)」と「遠慮せずに思いっきり快適にスタジオで練習できる(吸音)」という2つの防音と防振の対策を徹底的に追及しています。ただ、それだけでは爆音を伴う和太鼓の練習は出来ませんので、「もうひと工夫」が必要なのです。それを弊社スタジオは両立させていますので、日本で唯一バンドも和太鼓も両方できるような環境になったのです。7年前のスタジオオープン時に「大太鼓を持って来てもらえれば、だんじり鳴物練習ができますよ」と告知していたのですが、全く反応がなかったのは「現実的に2尺以上の大太鼓は大きく重くて普通車では運べない」という理由だったのを突き止めました。トラックに自町の大太鼓を積んでスタジオまで運んでまで鳴物練習はしたくない・・・というのがホンネだったのです。その大太鼓を弊社で用意しとけば客は来るはずだ・・・と予想して、これまでになかった「スタジオで鳴物練習をする」という新しいマーケットを開拓したのです。という事で、今のところ和太鼓はだんじり鳴物がメインですが、そのうち徐々に一般的な和太鼓練習場として認知されるようになり、2,3年以内には逆転するはずです。何故なら、世界的に見ても一般和太鼓(1.6尺の中太鼓)の方が、普及率が遥かに高いからです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2023.10.24
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先日娘らファミリーと、大人数で2泊3日の南紀白浜へ温泉旅行に行ってきました。もうハンドルを握ることなく、娘の旦那さんに運転してもらって楽ちんです。楽しむのは娘ファミリーがメインで、私達老夫婦はもう車に乗せてもらって孫と遊ぶだけでイイのです。宿はもう常宿と言ってイイくらい何回も行ってる白浜古賀の井リゾート&スパです。ここのイイ所は温水プールと露天風呂です。最近スイミングに行きだした孫が大喜びなのが何よりです。白浜温泉では屋外プールがあるところは多いですが、温水プールがあるところはココだけですので、家族連れが多いし予約を取るのに苦労しました。差別化は温水プールか・・・?ビジネス観点から見ると、温水プールのコスト(イニシャル&ランニング)と損益分岐点はどうなんでしょうか・・・?全く知らない業界で、友人や知人に誰もホテル業界人はいなので興味津々です。ただ恐ろしいくらい設備投資に金が掛かっている事だけは確かで、私には全く無縁のビジネスです。温泉も10年以上前に行った伊勢志摩の「ばさら邸」のようなヌルっとした湯質で、長時間浸かっても気持ちよく非常によく温もりました。白浜空港から近いので関東からのお客さんが多いのか東京弁のお客さんが目立ちましたし、中国人観光客もチラホラいて、レストランのホールスタッフには外人が多く混じっていました。生き残ってきたコガノイの「変化」を感じました。元々白浜温泉街の歴史は、泉州の織物業者が大阪の商社や紡績の接待として利用した事で栄えてきた・・・と聞いていますが、織物業者が激減した今、こういった遠方からの集客とインバウンドという新しい顧客の開拓に成功した例を見て、もっと深掘りすれば何かヒントが見つかりそうです。私が小学生だった昭和40年頃に、今は釣り堀になっていますが、水間公園近くにあった「松泉閣?」という大きな池に金閣寺のモデルもあった大きな料亭で、貝塚市内の織物業者が終戦直後の「ガチャマン時代」に大阪の商社や紡績を相手に接待によく使っていたというのが、貝塚市の織物業が日本一盛えたという歴史を物語っています。まぁ昼は定番のアドベンチャーワールドに行って来ましたが、こんなところで「トオル君ちゃうん?」と帰り際に久しぶりに村の知り合いに偶然会ってビックリしました。最終日も定番のとれとれ市場に行く前に、釣り堀に行ってきました。アドベンチャーは何回も行っていますが、釣り堀は料金の割に孫も喜んだようで何よりです。釣った魚をとれとれ市場で捌いてもらって食べましたが、プリプリコリコリでメチャ美味しかったです。とれとれ市場では、バスでやってきた中国や韓国の観光客が多く、もうだいぶインバウンドが戻ってきたようです。ネットで調べて知ったかぶりをするより、実際に現地に行って自分の五感で感じる肌感覚(体験)の方が何百倍も説得力がありますし、自分の身につくのです。まぁブログを読み返すと、11年前の娘3人中2人が独身だった頃に家族4人で同じコガノイに泊まった後、この釣り堀に来て20匹も釣ったようですが、今回は大人数でも4匹しか釣れませんでした。11年前に誰が孫らとワイワイ釣りを楽しんでいるシーンを想像したでしょうか・・・?10年後も中高生や大学生になった孫と来れるか・・・(汗)。まぁしかし、子や孫らとの旅行代金は生前贈与として考えると非課税というのがポイントで、これからもドンドン連れて行ってやろうと・・・と思います(笑)。という事で、1日に3回露天風呂に入って本当に気持ち良かったのが、今回の収獲です。やっぱり温泉は最高ですねェ・・・「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2023.10.23
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やはりドラムが叩ける場所というのが泉州では珍しいのか、楽器で1番多いギタリストでも「ついでにドラムも叩こう!」というパターンが非常に多いです。ギタリストだけれど、ドラムも叩きたい・・・というニーズです。その背景にはギターの練習は家でも音量を下げれば出来ますが、ドラムは音量を下げれないので家での練習は殆ど不可能だったのです。なので、ギターを担いでスタジオに行ったのに、結局ドラムの練習しかしなかったというケースが多いのです。オモシロいですねェ・・・正にギターとドラム・・・両方プレイするというマルチプレイヤーです。作曲もするギタリストがドラムもやれば、脳内で何らかの化学反応が起こり、音楽の幅が広がるかも知れません。何も楽器だけでなく、周辺のイロンナ事をやる事によって経験値が積み上がり、結果的に「幅が広がる」現象は世の中に普通にあります。私も小学生から本格的にだんじり鳴物の大太鼓を叩いていましたが、小太鼓や鉦や横笛もすべてできます。昔は大太鼓なら大太鼓だけ、小太鼓だけなら小太鼓だけ・・・と単一パートに特化した鳴物構成でした。理由は分かりませんが、全てのパートが出来たことによって一番得意の大太鼓に好影響を与えたのかと思います。高校からディープパープルやレッドツェッペリンなどのハードロック全盛期を迎えて、私のだんじり大太鼓にも大きな影響を与えました。駆け足4番の私の頭の中のイメージは、ディープパープルの「Burn」と「Highway Star」です・・・(笑)。ハードロックと大太鼓・・・まことに不思議な関係ですが。という事で、医者や弁護士や研究者といった本当のスペシャリストは別ですが、一般の殆どの人にとってイロンナ経験が役に立つ場合が驚くほど多いと感じます。別にそれでメシを食っていくプロではありませんので、2つより3つ、3つより4つ・・・と多ければ多いほどイイと思います。私の場合はだんじり鳴物、空手(大学体育会)、ウインドサーフィン(大学に学連加盟のクラブを創部)、音楽鑑賞(ジャズ~Jポップ)、読書(乱読)、ドラム(ロック)、トランペット(クラシック)・・・といった雑多な趣味が役立ったのです。極めようとすると時間が掛かりますし才能もなかったので、テキトーにあれこれ中途半端にヤッテきた・・・と言えるかもしれませんが(笑)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2023.10.22
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7年前にトランクルーム貝塚の「別館」1階に「スタジオ0724」を起業し、今では4室に増設し会員数も2350人を超えました。大阪市内や堺市には音楽スタジオは沢山ありますが、高石市以南の岬町までの泉州エリアでは昔からリハーサル音楽(バンド)スタジオが少ないのです。過去も現在も、民間スタジオは3,4軒しかありません。一体何故・・・?考えられる要因が1.大阪ミナミ(難波、天王寺)への交通の便が良い2.泉州は人口が少ない3.泉州には大学が少ない4.泉州には大企業が少ないといったところでしょうか。やはり音楽スタジオは「メンバーが集まりやすい」人口の多い都会型ビジネスなのです。それを、たった人口8.3万人しかいない貝塚市でやろうと言うのですから、無謀と言うしかありません・・・(笑)。過去40年以上のキタとミナミのライブハウスの盛衰を見ると、キタが案外続いていてミナミはよく潰れているという印象で、ミナミは泉州のお客さんが多いので北摂に比べて音楽にあまり関心がないのか・・・という分析結果もあるのですが、私はそうは思いません。泉州には昔からだんじり祭や盆踊りといった伝統芸能がありますが、これも立派な音楽ですから。そんな状況下で7年前にスタジオ起業した時は「会員数が200人も集まるのか?」という不安でいっぱいでした。ところが意に反し、ドンドン集まってくる泉州のミュージシャンに「どこに潜んでいたのか?」と驚いたものです。文字通り潜在需要があったのです。泉州エリアで最も軽音楽部の盛んな佐野高校では今年の1年生は50人も入部したそうで、学校でバンド練習できない溢れた生徒さんが弊社スタジオに沢山来られています。1学年280人で、軽音楽部だけで50人・・・6人に1人がバンド活動しているという驚愕の事実です。今後が楽しみです。という事で、スタジオ会員さんにはバンドだけでなくダンスや和太鼓といったジャンルの会員さんも増え、スタジオ経営を後押ししてくれています。スタジオ経営は半分趣味と言いながら、やはり損益分岐点を下回れば私のヤル気も失せますからねェ・・・(汗)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2023.10.20
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弊社「スタジオ0724」はバンドスタジオですが、大阪最大級の22畳という広いAスタジオではダンスと和太鼓の練習もされています。「バンド」「ダンス」「和太鼓」の3つも練習できるリハーサル音楽スタジオは大阪で唯一です。大リーグで大活躍の大谷の二刀流ならぬ、三刀流の音楽スタジオです。平たく言えば、イロイロ遊べるスタジオ・・・という事です。イロイロ遊べるアミューズメント施設と言えばラウンドワンが有名ですが、規模の大小に関わらずラウンドワンと同じようなアミューズメント(ゲーム、カラオケ、スポッチャ、ビリヤード、ダーツ、卓球、バッティング)をやれば負ける確率が高くなりますが、ラウンドワンが展開していない弊社スタジオのような「バンド」「ダンス」「和太鼓」といったアミューズメントをやればまだ勝ち目があるのです。いわゆるラウンドワンの盲点を突いた、隙間を狙ったニッチ戦略です。ココです・・・ポイントは。とにかく我々零細企業の基本戦略は「大手と同じ土俵で戦わない」という一点に尽きます。更に言えば、40数年間も何十兆円も売上がある大手総合商社の伊藤忠の100%賃織りをやってきた経験から言うと、大手企業が取引先だと安心しきってしまうので、バブル崩壊後の新規開拓やその後の事業転換で逆に非常に苦労しましたので、今の弊社のトランクルームや音楽スタジオのように業者を入れず、大手の下請けや系列に属さず独立独歩の商売を目指すべだと思います。まぁ物販ならアマゾンや大手スーパーと同じ商品を売らない、アミューズメント系ならラウンドワンと同じジャンルをやらない・・・大手との価格競争に巻き込まれたら一巻の終わりですから(汗)。ビジネスは時代に応じて変化し流動的なので、いつ誰がどんな形で新規参入してくるか・・・全く予測不能です。かと言って、黙って待ち構えている場合ではないので、こちらも常に戦略を練って先手先手で参入して来ないように、或いは参入しようという気が失せるようにアレコレ手を打っているのです・・・(汗)。40年以上前に大学に学連加盟のウインドサーフィン同好会を創部して関西だけでなく浜名湖や全日本選手権で関東エリアのビーチのあちらこちらをレースで転戦してきましたが、レーススタート次第でレースの勝敗が90%決まりましたので、スタート10分前に全神経を集中させ、スタートしてからタックやジャイブのタイミングを風と波を見ながら競合より有利になるようにレース展開をアレコレ努力していたのがダブって見えます。団体競技ならこんな経験もなかったのですが、すべて自主判断による個人競技をやってきて、それがビジネスに応用できるなんて本当にヨカッタと思います。会社の歯車としてのサラリーマンなら団体競技は有効ですが、何でも自分一人で決めてやらなければならない(人に頼れず相談もできない)オーナー企業経営者にはウインドサーフィンや空手といった個人競技がピッタリなのです。高校時代は大人数のオーケストラ部でしたので、団体競技も個人競技も両方経験したメリットを活かしているかも。まぁしかし裏を返せば、自分の好きなようにストレスフリーで自由に商売が出来るのです。父親がまだ生きていた私が41歳の頃まではそうはいきませんでしたが、それから自分が実権を握って20数年間は57年続いた家業の織物業を廃業したり、トランクルームや音楽スタジオをやり始めたり・・・と好き放題にしていますが(笑)。という事で、織物時代は繊維業界という長い流通の大きなマーケットの中でいくら藻掻いてもどうにもならなかった絶望感がありましたが、今のエンドユーザー相手のニッチマーケットであるトランクルーム業界や音楽スタジオ業界ではイロンナ努力が目に見える形で現れるので非常にやり甲斐を感じています。実はバンド、ダンス、和太鼓以外に、他社のスタジオでは滅多にお目にかかれない「サンドバッグ(パンチングボールも)」「フラメンコ」「ファストドロウ」といった超ニッチマーケットのアミューズメントも弊社スタジオでは練習可能だったのです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2023.10.20
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日本の企業の多くは60歳定年で、大多数のサラリーマンは仕事を急激にペースダウンさせます。法律上では企業は従業員が希望すれば65歳までの継続雇用を義務づけされていますが、不安要素のある年金の事を考えると仕方なく働いているのが実状ではないでしょうか。問題は会社と完全に縁が切れて仕事の人脈が無くなり、無職で無収入となって年金頼みとなる65歳以降です。平均寿命まで約20年もあります。20年も何もなしで生きていけるか・・・?趣味もなく地域社会との関りもなく仕事一筋だった人ほど、仕事から完全引退すると戸惑い落ち込むモノです。仕事人脈なんて仕事を辞めればゼロになり、地域や学校の友達もいなければ孤独地獄へまっしぐらです。そして無収入が更に追い打ちをかけ、頼りになるのは奥さんだけだと・・・買い物など一日中奥さんに付きまとって、奥さんがノイローゼになったり更にエスカレートして熟年離婚に至ったりと社会問題化しています。やはりココで有効なのがご主人の趣味です。趣味があると奥さんとも適当な距離が取れ夫婦がギクシャクする事もなく、何より孤独にならずに老後がグンと充実します。趣味は1つより2つ、2つより3つ・・・多趣味なほど長い老後の人生が充実するのです。ココです・・・ポイントは。趣味もなくやることが無ければ、ボケるのも早まります。今正に67歳の私と同年代が、この問題に直面しています・・・(汗)。趣味と言っても、それまで仕事でクタクタになってしまった65歳から始めるのは気力的にも現実的に難しいと思いますので、1番イイのは若い頃にやっていた趣味を40代くらいから復活させる事です。65歳でいきなり復活させるより、40代くらいから徐々に息抜きも兼ねて仕事の合間を縫って継続的にチョロチョロやっていくと、勘を取り戻しやすいと思います。私の空手とドラムと和太鼓(鳴物)と英語が正にそのやり方で、今でも何とかやれています・・・(汗)。仕事に関しては60歳定年をゴールと見なすのではなく、40代から20年後の60代を想定して「老後もできる仕事」を綿密に計画を立て作るしかありません。そう、会社は社員の老後なんて関係ないと思っていますから(関わりたくない)、サラリーマンにとって1番苦手な「自分で仕事を1から作る」のです。幸い私は先祖代々同じ場所で長年住み地域社会に溶け込んで生活しており、趣味も多く老人になっても仕事が可能なように49歳で織物業からトランクルーム(音楽スタジオ)に事業転換しましたので、60歳は単なる通過点でこの問題とは全く無縁です。まぁ人間ですから、1つしか趣味や仕事がないと飽いてしまいます。2つあれば順番にすればイイ訳ですから、飽きる前にもう1つをやって、それも飽きそうになればまた戻る・・・というサイクルでやれば気も紛れます。ココです・・・ポイントは。これが3つ、4つ、5つあれば・・・回ってくるサイクルも長くなるので飽きません。日々趣味と仕事で気が紛れて、老いを実感しているヒマがない・・・のです(笑)。以前フッと、ウインドサーフィンを軽トラに積んでビーチまで走っていると、自分は20代の時と同じ気持ちでEWFや高中正義や山下達郎を大音量で聴きながら気分よくルンルンと運転しているのですが、「これって、傍から見ると変わったジイサンと思われているかも?」と我に返りました・・・(笑)。こんな事で生き方を変えるはずもなく、他人がどうこうよりも自分のポリシーを優先して生き、70代になっても同じスタイルでビーチに向かうでしょう・・・(笑)。まぁこんな感じで生活して、1年、2年・・・5年経つと人生がだいぶ良い方に変化してきます。いずれにしても人生をトータルで考えれば、65歳で会社から完全に放り出されるまで仕事に縛られ、趣味もできず家庭を顧みず地域活動もできなんて、何のための人生か・・・?どんなに優秀な社員でもいくらでも代わりがいますし、会社なんて業績が悪くなれば事業を止めたりM&Aされて無くなるのです。という事で、仕事が5つ(トランクルーム、音楽スタジオ、不動産仲介業、月極駐車場、テレワーク室、卓球場)あり、趣味もドラム、ウインドサーフィン、読書、和太鼓、左甚五郎研究、旅行、英語・・・とイロイロありますが、仕事か趣味かわからないようなクロスオーバーしている音楽スタジオもあるので、割と楽しんで生活していけているのかと思います。公私混同・・・というか、もう公私一体ですかね(笑)。零細企業なんて世間から見れば吹けば飛ぶような存在ですが、従業員を雇わず借金が無ければ割と自由に経営が出来ますので、オーナー経営者ほどオモシロい仕事は無いのです。まぁ趣味も年を重ねると仕事と一緒で、運動的なモノが減り頭脳的なモノが増える(肉体労働が減り頭脳労働が増える)傾向にありますねェ・・・(汗)。そしてコレだけ沢山趣味や仕事があると、1つや2つくらい無くなっても(10人や20人くらい顧客を失っても)別にどうって事はなく(何も変わらない)・・・裏を返せば、会社や奥さんや特定顧客にしがみつく必要がないという自信でもあり(ストレスフリー)、これが人生で1番大事なリスクヘッジなのです。まぁ常に新しいコトにチャレンジする事によって新しい出会いも生まれ、それが新陳代謝になって「良いもの」がドンドン蓄積され、それが仕事と人生にプラスに働くのです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2023.10.19
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東洋経済のネット版で、今日本の多くの中小企業経営者が「いつ、どのように廃業しようか」と悩んでいるようです。「事業承継が最大の課題」とよく言われますが、行政が主催する事業承継の無料相談会では「廃業の相談が事業承継の相談の7倍ある」らしいです。弊社は17年前に、祖父の代から57年続いた泉州の地場産業だった家業の織物業を廃業しました。一切の不動産を処分せずに、借金を全額返済して・・・(汗)。残ったお金で、トランクルームに転業できたのです。その時ちょうど朝日新聞から取材があり、デカデカと掲載されました。この一連何でもなさそうな事が、実は銀行に借金があれば大変難しいのです。何故なら、事業転換となるとメインバンクや借金をしている銀行から一斉に「借金を返してくれ!」の大合唱があるからです。そりゃそうです。取引先が海の者とも山の者とも分からない新しい事業に進出するにあたって金を貸してくれなんて、銀行にとってリスクが大きすぎ、とても「がんばれ!」なんて言えないのです。「一旦線を引いて(借金を全額返済して)、そこから頑張って下さい!」としか言えないのです。実際私も長年取引のある銀行からそう言われましたから、経験者は語る・・・です。正に銀行の融資スタンスは「晴れた日に傘を貸し、雨の降った日は傘を取りあげる」です。一般的には工場などの不動産を売却して借金の返済に充てますが、不動産を売却できても借金の方が多ければ倒産です。ビジネスは足し算と引き算というシンプルです。逆に弊社のように借金が不動産より少なければ倒産は免れます。それより以前に1番大事なことは、廃業しようかどうかなんて銀行に相談するのが1番バカげています。廃業したらどうですか、なんて100%言いませんから。「せめて私が転勤するまで2,3年待って」と支店長から言われるのがオチです。一旦相談したら、銀行から「あそこは危ない」と警戒されて、次の融資が渋られます。ココです・・・ポイントは。ならばどうするか・・・?私のように廃業するかどうか誰にも相談せずに自分で決断する事です。これなら絶対情報が洩れません。やはり情報漏洩・・・これが1番大事なのです。廃業の決断から1年後に、銀行と商社と従業員に正式に廃業宣言をしましたが、同時に家族にも話をしましたが、その時のショックそうな家族の顔を今でも忘れませんが、廃業に失敗して明日自己破産なんて言うより遥かにマシでしょう。家族にも黙っていた・・・廃業を成功に導くのに功を奏したのです。まぁ平たく言えば、口の堅さが自分を救うのです。廃業決断から実際の廃業まで1年ありましたので、その間に機械部品の在庫をボチボチ減らし、営業活動も必要最小限にして現場に弁当持参で張り付き、工場が完全に停止する1週間前まで24時間エンドレス稼働し、それから1台止まり、2台止まり・・・最終日に残った在庫は縦糸半反だけでした。シーンと静まり返り、ガランとした工場を見ると、何とも言えない寂しい気持ちで涙が出そうでした。祖父の代から57年も続けてきた家業に自分が終止符を打つ・・・というのは、こういう事かと(涙)。悲しみに暮れるヒマもなく・・・ほぼ100%計画通りに廃業が進んだので、織機や付帯設備を中国に転売するために織物工場から搬出し、スムーズにトランクルームへの改修工事に取り掛かれたのです。この1年間の廃業の苦労で2,3年は老けたと思いますが、希望のトランクルーム事業へ転業できたことで5年は若返ったか・・・(笑)。いずれにしても、この一連の織物業の廃業の一件で零細企業や個人にとって「借金(住宅ローンも)はしたらダメ」だというのが身に沁み、織物業の廃業後は17年間ずっと無借金経営を貫き、今後も不安定な世界情勢(ロシア、中東、中国、北朝鮮)を考えると、尚更このスタイルを貫き通します。という事で、未だに時々夢で魘される経営が非常に難しく厳しい織物業だったら娘に継げとはとても言えませんが、せっかく織物業より遥かに楽なトランクルームに転業しましたので、それを廃業するのは勿体ないので、3年前から後継者の娘に入ってもらって既に事業承継に手を打っています。転業する時に織物時代の反省を元に、所有する2棟の織物工場を活かし、肉体的にも精神的にも楽で自分一人でも経営可能なエンドユーザー相手の事業を考えると、トランクルームに辿り着いたのです。まぁ、とにかく早い目に手を打つ・・・これですポイントは。そうすると余裕が生まれ、正しい判断ができますから。もういつ私が引退しても何の問題もありません。まぁ孫がもう少し大きくなるまで、私も100%頑張るつもりですが。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2023.10.18
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先週の土日は弊社「スタジオ0724」に「だんじり鳴物できませんか?」という電話が4,5件も掛かってきましたが、すでにバンド予約が入っていた為、「いきなり電話を掛けてきても、直ぐに練習はできませんよ。事前の予約が必要です」とすべてオファーを断りました。予約制だからです。祭りの余韻がまだ残っていて、冷めないうちにすぐに太鼓を叩きたいんですねェ・・・分かります・・・その気持ち。ミュージシャンの間ではバンドスタジは予約制というのは周知の事実ですが、だんじり鳴物の練習したい人はそんなスタジオの常識を知らないのは当たり前です。だから「いつでも叩ける」と思って、電話を掛けてくるのです。バンドスタジオでも和太鼓が叩けるなると、新しいオファーがドンドン舞い込んでくるのです。その「仕掛け」を作ったのは昨年です。和太鼓6台を購入したのです。これによって、新しいオファー(客)が出てきたのです。和太鼓導入というリスクを張った事が、1年経ってようやく効果が出始めたのです。やはりビジネスは「種まき」が肝心要です。何もしなければ、何もありません。景気に波のある不動産仲介業ならたまにありますが、一般的なビジネスでは降って湧いた話なんて、あり得ません。ビジネスはシンプルで、種を撒いて・・・芽が出れば刈る。芽が出なければ、別の場所を探して種を撒くか、もうやめるか。これの永遠の繰り返しです。ビジネスに終わりはなく、立ち止まれば廃業か倒産です。日本では起業しても、10年以内に95%が倒産廃業という厳しいビジネスシーンです。以前の仕事であった家業の泉州の地場産業であった織物業は、50年で98%が廃業か倒産しました。貝塚市から岬町までの泉州南部で680社あった織物業者が、50年で15社に激減してしまったのです。地場産業が98%も減ったなんて、どう考えてもエグイです。ココまで減った地場産業って、他にあるでしょうか・・・?まぁ織物工場があった敷地の多くが売却されて、スーパーやホームセンター、建売り住宅やマンションや駐車場に変わっています。弊社は幸い、廃業と同時に銀行に借金を全額返済したお陰で不動産を一切売却せずに済み、17年前に何とかトランクルームに無事転業できましたが・・・(汗)。やはり時代は刻々と変わっていき、業種によって国内全体のパイが大きくなったり小さくなったりで、それについて行けなかった(負けた)者がマーケットから退場(排除)させられるという厳しい現実です。弊社が兼業している大阪で1万社もある不動産仲介業は、弊社が開業した15年前に比べて総数はそのままで半分くらいが入れ替わっている新陳代謝が激しい業界ですが、まだ健全なマーケットと言えるでしょう。まぁしかし、日本経済がなかなかデフレから脱却できない理由の大きな1つが、織物工場などのメーカーが倒産や廃業で無くなって、その敷地がスーパーなどの小売りに変わり、多くの従業員が2次産業から3次産業に(製造業からサービス業に)移動する事によって、世の中がサービス業ばかりの過当競争に陥ってしまったのという日本の産業構造が根本的に変わってしまった事にあると思います。という事で、昨日は貝塚のだんじり祭に森神社で50数年ぶりに会った鳴物の師匠(レジェンド)の自宅にお邪魔して、イロイロお話を聞かせて頂き、非常に充実した時間を過ごしました。今の貝塚のだんじり祭りの「あるところ」で師匠と全く同じ考えで、将来を憂いでいます。まぁだんじり祭を中心にイロイロ話していると、気が付くと4時間も経ってしまいました・・・(笑)。まぁこの師匠は恐ろしく広く深く知っていので、徹夜で語り明かしてもまだまだ足りません・・・(笑)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2023.10.17
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織物時代に一瞬で3000万円のアイデアが閃きました。新工場が稼働した当初は騒音がなかなか止まらず、某大手硝子メーカーの防振事業部に見積もりを依頼すると3000万円という金額に腰を抜かし、自分で考える事にしたのです。それから2週間ほとんど寝ずにアレコレ試行錯誤を繰り返してうちに、ある時フッと2階フロアに耳を当ていると2階に設置したコンプレッサーが工場全体を揺らす共振だというのを突き止め、その共振を止めるアイデアをフッと大学生の頃のオーディオ小僧時代のスピーカーの下に敷く防振ゴムだとパッと閃いたのです。言われれば、何だというコロンブスの卵ですが、そのアイデアを捻りだすまで脳ミソが飛び出すほど考えて考え抜いたのです。これで3000万円を支払わずに済んだのです・・・(汗)。まぁ3000万円浮いた・・・という事です。3000万円と言えば、泉州エリアの30坪程度の新築の建売り1軒分の値段か、私立大学医学部の6年間の授業料です。大きすぎます。たった一瞬のアイデアが人生を救った・・・と言えます(汗)。分かりませんねェ・・・世の中って。遊びも役立つことが大いにあるのです。商売はアイデアだ・・・とよく言われますが、既存の事を暗記するのが中心の学校の勉強だけではなかなか良いアイデアは浮かびません。よく遊びよく学びと言われるように、山や海といった自然で遊び、年の上下に関係なく遊び、クラブ活動もやり・・・小学生から極力イロンナ経験をする事が、社会人になってから役立つ場合が多いのです。インドア派で家にずっといる子供では将来が心配で・・・子供は外に飛び出してナンボです。バブル前年の1987年に上記のエアージェット織機20台を導入したり新工場を建設した訳ですが、その2年前のプラザ合意から日本は不況のどん底にあったお陰で、それらを相当安く導入できました。当初は、長年伊藤忠から100%賃織りを受注していましたのでツダコマの代理店でもあった伊藤忠とツダコマを導入する予定でしたが、契約直前でトヨタの代理店から「もう一度考え直して下さい」という申し出があり、その見積もりで織機など付帯設備を含めると他社より30%も安い見積もりでした・・・(驚)。織機メーカーだけでなく、防振台メーカー、ワインダーメーカー、空調メーカー、検反器メーカー、フォークリフトメーカー・・・新工場建設ですべてを見直しました。「2本のバックローラーで綾枕(欠点)が出にくい」(ツダコマは1本)という高性能なトヨタで、しかも3割も安い。これが経営者兼技術者として「トヨタ1択しかない」と決断し、それを父親に伝えて、当時の伊藤忠の織物部隊の課長に親父が取引停止を覚悟で「トヨタを導入します」と報告しに行ったところ、よくできた課長は「よっしゃ!取引は何にも変わらへんよ。機械部隊には俺からチャンと言うから心配せんといて」と言われ、ホッと一息したのを昨日の事のように覚えています・・・(涙)。やはり長年の取引実績がモノを言い、織機選定まで商社が口を出すのは普通に考えておかしいのです。同業他社の織屋で伊藤忠と取引をしたばかりに伊藤忠の販売子会社からツダコマを買っても、伊藤忠の繊維部隊とは取引できなかった事がそれを証明しています。まぁ36年前の当時の状況はツダコマの代理店だった伊藤忠も丸紅も日本最大の織物産地だった貝塚市にターゲットを絞って貝塚市内に販売子会社の営業所を開設して攻勢をかけ、エアージェット織機のシェアはツダコマが90%というトヨタにとっては完全にアウエーだったのですが、弊社がトヨタを導入した事によってトヨタの開発技術者が直接相談に乗ってくれたという大きなメリットもあったのです。トヨタもエアージェット織機の「変形筬」に関しては後発でしたので焦りがあったのも確かで、貝塚市内にトヨタの営業所がない分、清児のT織布が「世界最先端のトヨタの実験工場」として存在していたり、弊社がN社(枠メーカー)の実験工場として世界最先端の技術を入手していたという事実も大きかったのです。まぁ織機メーカーは高性能重視でトヨタを選びましたが、フォークリフトは系列のトヨタではなく安いコマツを選び、ちょうど買い替えの時期にきていた父親の新車はセルシオではなく日産シーマに買い替えました・・・(笑)。何でもかんでもトヨタではないところに、弊社の冷静にモノを見る目があったのか・・・?まぁエアージェット織機1台が1000万円と言われていましたから、どれほど安く買えた事か・・・推して知るべしです。エアージェット織機導入時に建物とエアージェット織機と付帯設備でトータル○○○○万円節約し、導入してから防音&防振を自分で考えて3000万円も節約し、たった半年で合計○○○○万円もイニシャルコストを抑えたのです。サラリーマンの平均年収が430万円くらいなので、ある意味、サラリーマンの20年分の年収をアイデアと早い目の決断によって、たった半年で稼いだ・・・と言えるかも知れません。導入後も20年間、パートも含め10人の従業員で私が現場や営業や経理なども兼務し、年間355日24時間エンドレス稼働で月産20万mも生産してランニングコストも極力抑えました。商売の基本であるイニシャルコストとランニングコストをキッチリ抑えていたのです。まぁ私は株は長期保有で売買はしませんが、バブル前年に安くエアージェット織機買って、20年間24時間エンドレスで使い倒してリーマンショックの2年前の北京オリンピックの好景気に沸いていた中国に高く売り抜いたのです・・・(汗)。結果的に1987年に30%も安く買えたのですが、1988年以降のバブル期に入っても億単位の借金をしていたのは間違いなく、その借金があったからこそバブルで高騰していた土地や株やゴルフ会員に目もくれなかったのが功を奏し、バブルでは一切投資話に乗らなかったというオチまで付きました・・・(笑)。と言うか、借金だらけで、そんな投資なんていう心の余裕もなかったのです・・・(汗)。まぁ織物工場の所在地(現トランクルーム)が160年前に2軒隣りの本家から曽祖父が分家した場所なので、天国から先祖が見守ってくれたのか・・・?いずれにしても、今ノンキにこんな回想録を書いていますが、半年タイミングが後ろにズレて(決断が遅ければ)、みんなが一斉に行動に移したバブル期にエアージェット織機を導入していたら、丸きっり違った人生を歩んでいたのです・・・(汗)。要は経験に基づいた勘とメンタルの強さが必要な決断力で、その決断力が無ければ、そこにはトランクルームも音楽スタジオも・・・ドラムも何もなかったのです。17年前に織物業からトランクルームに転業という決断ができたのも、36年前のエアージェット織機導入という決断があったからで、それが全てのベースとなって今の自分があるのです。36年前にたった10%しかシェアがなかったトヨタのエアージェット織機は、今では世界NO1のシェアを誇っているようで、さすがトヨタ・・・という感じです。という事で、70歳まで「あと3年」ですが、もう一つ何か新しいビジネスを始めるためにも、今の5つのビジネス(トランクルーム、音楽スタジオ、不動産仲介業、月極駐車場、テレワーク室、卓球場)の深耕策のためにも、もう「ひとアイデア」「ひと捻り」が欲しいところです・・・(汗)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2023.10.16
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先日シニアのカップルが弊社「スタジオ0724」に来られて、男性はドラムで女性はダンスされていました。「これはシニアのスタジオでの新しい遊び方だなぁ~」と感心しました。もちろん女性は歌ってもイイのです。スタジオ内にWiFiが飛んでいますので、スマホの音楽(YOUTUBEのカラオケバージョンとか)をミキサー経由でスピーカーから流せば、一瞬で「ドラム付きカラオケスタジオ」に早変わりです。これって、以前から若者の間で普通に遊ばれていますが、シニアにとってこれまでになかった新しい遊び方です。新しい遊び方・・・というのがポイントで、それが楽しさを生むのです。一般のカラオケ店では満足できない方にピッタリで、音楽スタジオならでは・・・という事です。こういった遊び方はおそらく5年後の老人ホームでは普通の光景になるかも知れません。それほど、これからの高齢者は音楽に親しんでおられるのです。なんせ、1960年代のビートルズやGS(グループサウンズ)といった第一次バンドブーム世代ですから。ドラムが叩けるというだけで、老人ホームでモテモテになるかも・・・(笑)。という事で、10年後の我々昭和30年代前半が老人ホームにボチボチ入居する頃は、ディスコや洋楽ロックをバックにダンスやバンド活動が活発になっているでしょう。逆にそういったダンスやドラムが上手い老人がモテモテなのです・・・(笑)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2023.10.15
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私は毎日出社していますが、弊社「トランクルーム貝塚」の2棟にはオートロック、防犯WEBカメラ18台、WEBドアホン2台を設置しています。集客はほぼ100%ネットからで、予約はすべてLINEで、出入りはすべてセルフサービスです。契約(会員登録)の時だけ対面です。という事は、普段はほとんどお客さん(会員さん)とは会いません。それで十分ラクにやっていけてます。詳しくはその中にノウハウがあり、当たり前の事ですが一般公開する事はありません。つまりトランクルーム2棟は管理人が駐在する有人管理ですが、お客さんとは余り会わないという事なんです。まぁこういった最新テクノロジーを駆使して、大阪最大級171室のトランクルームと泉州最大級4室の音楽スタジオ(会員数2350人)、不動産仲介業、テレワーク室、卓球場、月極駐車場を従業員を誰も雇わず私と娘だけの家族経営で運営管理しているのです。例えば私が事務所で不動産契約をしている間、本業のトランクルームには荷物が保管されて、たまにお客さんがあっても時間差のLINE予約なのでスムーズに出し入れが行われ、スタジオではバンド練習、卓球場でピンポンを楽しまれ、テレワーク室では静かに仕事や受験勉強され、月極駐車場でも時間貸しのお客さんからLINEで予約が入る・・・というのが日常のワンシーンで、そこにはスタッフの存在がありません。LINEは電話と違って非同期通信なので、自分の時間を奪われることなく直ぐに返事を返す必要も無いツールで、まったく新規のお客さんだけ最初は電話を受けますが、それも会社の固定電話から私のスマホに自動転送にしていますので、私が海外にいても何処でも受けれるのです。よく見知らぬ証券会社や広告会社などから売り込みの電話が掛かってきたりしますが、海外にいると転送代金は弊社持ちなので腹が立ちます・・・(笑)。まぁしかし20年前だったら全くできなかった事が、今は最新テクノロジーのお陰で1人で出来る事が飛躍的に拡大したのです。平たく言えば、零細企業経営者にとって、またとないチャンスが訪れてきたのです。よく選挙で町会館に行きますが、毎回行って驚くのが市役所職員が10人くらいズラーっと椅子に座って並んで受付をやって、時代遅れというか世界にまだ日本がこんな事をやっているのがバレルと恥ずかしいですが、職員の日曜の残業代を考えれば相当コストが掛かっていますので、全国的にこんな事をネット投票にするとか民間に委託すれば10分の1くらいのコストで済むのではないでしょうか。まぁしかしこんな事をやっているのは、やはり最大のコストである人件費を抑えるためで、これによって世界的に低いと言われている日本のサービス業の生産性を飛躍的アップさせているのです。とにかく人件費がネックで、「人さえいなければ、もっと儲かるはずだ」という素朴な疑問からのスタートでした。人を雇えば人件費などイロイロ経費も掛かりますし、一度雇えば仕事ができず役に立たなくても簡単に辞めさせられません。飲食店や学習塾などの事業用不動産の仲介をやっていて思うのが、みんな最初から「借金をしたがる」「従業員を雇いたがる」のですが、これって見栄を張りたいんですかねェ・・・?車や家もそうですが、人間の見栄を満足させるビジネスがビッグマーケットとなっていますので、仲介業で稼ぐには要らん事を言うのはNGだったのです・・・(汗)。まぁ宿泊業や飲食業では必須の「おもてなし」とは真逆のスタイルで、業種によって無駄な「おもてなし」をすると、かえってコストアップになり経営を圧迫します。物事はケースバイケースで、サービス業なら何でもかんでも「おもてなし」をする必要はないのです。毎日遊んでいるようで「どうでっか?」と、お客さんと無駄話するスタジオスタッフは不要なのです。私が毎日トランクルーム館内やスタジオを掃除や管理業務でウロチョロして、たまに会って雑談するだけで十分なのです。規模の大小に関わらず企業は存続する事が第一で、赤字では倒産してしまいますので、如何に人件費を掛けずにCSを下げずにバランスよく経営をやっていくか・・・もうそこは経営者の手腕しかないのです(汗)。まぁしかし織物時代は何億もの投資で最新鋭のエアージェット織機を導入し新工場を建て、経営者である自分が生産現場の中心になって10人の従業員を雇い24時間エンドレス稼働で月産20万mも織って今の10倍くらい精神的にも肉体的にもシンドカッタですが、導入時は競合がまだ少なかった羽毛布団の側地生産でソコソコ儲かりましたが、その20年後には汎用品は後進国に仕事を取られ、取引商社から年々要望が高まるばかりで高級品ばかりの多品種小ロット生産で歩留まりが悪化し、全く儲かる事はありませんでした。振り返って考えると織物時代は借金のために自分の身体と命を削って働いたという事になりますが、今は頭脳労働に切り替えて2棟のトランクルームの建物に働いて(稼いで)もらっているという感じです。その先祖が築いたベースに乗っかって、業者を入れずに自分でイロイロ商売のコントロールをチョットしているだけなのです。とにかく織物業は肉体的にきつく、私もそうですが織機音で難聴になったり腰痛なのは職業病だったのです。私の難聴は織屋をやめてから高周波を除いて奇跡的に自然治癒治し、腰痛の方は3年前に脊柱管狭窄症の手術をしてほぼ治りました。長年の過労がたたって、もう肉体が悲鳴を上げていたんですねェ・・・(汗)。まだ身体の元気な49歳で切り替えましたので、60歳になってからでは遅すぎたのです・・・(汗)。「まだ40代や」と織物業からトランクルームに転業し、「まだ50代や」とスタジオも起業し・・・「あと3年で70歳。次は何をしょう?」てな感じで、17年間がアッと言う間に過ぎてしまいました(汗)。ホンと40代からアッと言う間に60代になるのです・・・残念ながら40代の人にはナカナカ想像しにくいと思いますが。少し年上の周りを見ると「70代になると急ブレーキが掛かる」というのが実感で、やはり健康寿命が72~75歳というのは本当なのです。なので健康と金の早い目の準備が必要で、ストレッチを30年前からスポーツジムや空手をチョロチョロ20年前からやって、7年前からスタジオ起業と同時に40年ぶりに全身運動のドラムを再開し、肉体労働の織物業から頭脳労働のトランクルームに17年前から切り替えて大正解でした・・・(汗)。何でも効果を得るのに時間が掛かりますから・・・(汗)。我々零細企業のオーナー経営者にはサラリーマンのような60歳定年といった区切りの感覚はなく、60歳は単なる通過点に過ぎず、人生のドーンと先を見据えた長期的なプランしか頭の中には無いのです。1番大事な子供から青春時代にかけてヤリたい事もやらず、いくら勉強ばかりやって一流大学を卒業して一流企業に入ってプライベートを犠牲にして仕事に尽くしても55歳の役職定年から収入が右肩下がりになるというのがリアルな現実ですが、我々オーナー経営者は勉強も大事ですが遊びもそれ以上に大事で、自分の好きなように70歳や80歳まで自由に仕事をして儲けられれば、サラリーマンより遥かにプライベートも仕事にも充実した人生を送れるのです。もっともサラリーマンでも役員になるような優秀な人は例外ですが、それでも超優秀な社長以外の役員は65歳で完全に仕事から引退しますから、それからの人生が長すぎます。いずれにしても一般社員が継続雇用で65歳まで働けても、それからせっかく築いてきた仕事の人脈も収入もゼロになって年金頼み・・・という今の社会を変えなければ。まぁ要するに生涯収入と仕事のやりがいを考えて、どんな人生を選ぶか・・・日本は社会主義国や共産国に比べてケタ違いに自由な国ですから、どんな人生でも自由に選べるのです。国やマスコミは「65歳以降は働かない」という前提を勝手に作り、「老後資産は○○○○万円必要だ」とか言ってますが、65歳以降も会社や人に頼らずに自分で稼げるような社会の仕組みにすれば、こういった無責任な論調も鳴りを潜めるでしょう。若い人に言いたいのは、これからのグローバル社会で生きていくには周りの雑言やフェイク情報にに惑わされず、しっかりした自分の考えを持って生きる事が1番大事だと思います。今は国を挙げてテレビなどマスコミなどでも半導体技術者養成に躍起になっていますが、「半導体がブームが終わったら、どうするんや?」という疑問が残ります。戦後泉州の繊維産業の輸出が日本経済の復興を牽引してきましたが、それから25年後に日米繊維交渉で織物業者が激減し、更に2000年頃に私も参加しましたが国会議事堂前で政府にセーフガード(緊急輸入制限)発動を要請するために全国の産地から同業者が終結してデモを行いましたが何の効果もなく、結果的に98%の織物業者が倒産廃業してしまった現実と何故か?ダブって見えます。という事で、人生でタイミングというのが非常に大事だとこの年になってつくづく思いますが、バブルの1年前の円高不況時に最新エアージェット織機を導入したタイミングも良かったし、その20年間24時間使い倒してボロボロになった中古織機をリーマンショックの2年前に中国に転売できたのもラッキーでした。私は株を長期保有だけで売買はしませんが、織機を安く買って高く売り抜いたのです・・・(笑)。身体が老化を感じるであろう60歳の11年前の49歳で肉体労働から頭脳労働に切り替えたのも絶好のタイミングでした。人生・・・タイミングの良し悪しで決まります。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2023.10.14
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大阪府警から「暴力団排除シール」と「受講終了書」がやっと送られてきました。先日「不当要求防止責任者」の講習を受講したからです。貝塚署への申し込みから、ずいぶん時間が掛かりましたが、やっとこのシールを手に入れた事によって、暴力団や半グレへのある程度の抑止力となるでしょう。それほどこのシールは効果的なのです。暴力団や半グレと縁がないという事は、近隣にも迷惑を掛けませんし、既存の契約者や会員さんにも迷惑が掛からないという事です。トラブルやクレームに繋がりそうな事から、一切関係を持たない事が何より大事なのです。これからのグローバル化に伴って、これから増えてくると思われる不良外人も排除の対象になります。契約者や会員さんを守るためにも、施設側にこういった対策や心構えが大事なのです。泉州エリアのトランクルームの90%は更地にポンと置いただけのコンテナですが、これからトランクルーム業界で生き残るにはココまで考えていかないとダメなのです。トランクルームの多くはマンション経営と同じように業者に丸投げのケースが多いですが、経営者自ら命を張って自社物件を守る意気込みこそが不良客の足を遠ざけるのです。ココです・・・ポイントは。特に「トランクルーム貝塚」の所在地は祖父が戦後間もない昭和24に織物業を創業した場所であり、曽祖父が江戸時代末期に2軒隣りの本家から分家した場所なので、先祖たちが天国から守ってくれているという非常に心強いバックボーンもあったのです。まぁどんな業界でもそうですが、惰性でこれまで通りのルーティンを何も考えずダラダラやっているようでは将来が無いのです。とにかく一歩も二歩も先を見つめてイロイロ考え、試行錯誤を繰り返さなければ・・・(汗)。万一、外見が一般人の暴力団や泥棒が建物に入ってきたとしても、18台の防犯WEBカメラが待ち構えていますので、その録画が強力な証拠となるのです。その前の建物に入る前に、2台のWEBドアホンで不審者を捉えますが。元々地元名越で、殺傷事件などの犯罪があったなんて、生まれてこの方60年以上聞いた事がありません。それほどノンビリした田舎だったのです。しかし、これからは分かりません。時代は刻々と変わっているのです。この変化のニオイを感じ取る能力があるか無いかが、経営者としての能力に懸かっているのです。当たり前の話ですが、ボーっとしていれば仕事がなくなり、それなりの努力をしていれば助かるのです。という事で、だんじり祭りも終わり、すっかり秋めきましたが、あと年末まで仕事やプライベートのイベントが目白押しで、アッという間に2か月半が過ぎて正月になると思うと、何だか焦ります。もっとノンビリしたいですが・・・(笑)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2023.10.13
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毎週火曜日10:00~12:00に「スタジオ0724」のDスタジオを開放して「ボランティア空手」を主宰していますが、人数が少ないので一緒に汗を流す仲間を募集しています。今回の募集は、50代以上の空手経験者(大学空手部、町道場)です。40代までは子育てや仕事に忙しいので、50代以上の「自分探し」ができる余裕のある世代です。「もういちど青春に戻って、ボチボチ空手をやりたいなぁ~」という人がターゲットです。「今更若い頃のような激しい組手はNGやなぁ・・・もっと楽しくKARATEを続けたいなぁ・・・」というシニアにピッタリの空手です。50超えたら健康維持が最大の目的で、ストレッチと空手の基本を中心に安全かつ護身術にも有効な練習プログラムで、怪我の可能性のある組手はせずに決して無理をしません。なのでフルコンタクト空手ではなく、東京オリンピックや学連にも採用されている「伝統派空手」です。いわゆる四大流派と言われる剛柔流、糸東流、松濤館流、和道流などで、寸止め、ノンコンタクト、ライトコンタクト空手です。あくまでも「同好会」「愛好会」的な空手なので流派は問いません。というのは、伝統派空手の基本は大体同じだからで、細かいところまで無理に矯正する事はなく、これまで自分の流派で習ってきたスタイルで練習してもらって結構です。もう単なる強さを求めるのではなく、いざという時の為の護身術に重きを置き、柔軟体操(ストレッチ運動)、空手の基本(突き、蹴り、受け)と型を中心にサンドバックやパンチングボールなんかも練習しています。日頃からこういった練習をしていると、暴漢に襲われそうになった時に反射神経的に自分の身や家族を守るための護身術になるのです。これからの日本のグローバル化時代を見据えると外国人も多く流入してきますので治安の悪化が予想されますし、日頃から週1でも空手の練習をしている事が、たとえ恫喝されても冷静さを保ち怯まない自信が生まれるのです。日本の中学の体育の必須に空手を加えても良いのでは・・・と思います。世界では「日本人=空手」と思われるほど、日本伝統の空手が世界的に普及して尊敬の眼差しで見られているのです。まぁコロナ前のボランティア空手で、元某大学空手部主将の70代の方が練習に来られていましたが、年齢による体調不良でやめられました。しかし大学時代に糸東流二段を取得し、60歳から同じ流派の町道場で再開された方なので、糸東流の型を色々教えてもらいましたので非常に助かりました。そんな仲間だと互いに刺激がありますので、ボランティア空手が益々オモシロくなるだろう・・・と。まぁ50代以上と言えば私も含めブルース・リーの影響で空手を始めた人が多く、何と言ってもあの華麗でカッコいい足技(蹴り、キック)が印象に残っています。そして空手経験者か否かは、蹴りを見れば一発で分かるくらい蹴り技を習得するには時間が掛かるのですが、実践では不向きですがあの華麗なブルースリーの後ろ回し蹴りを目指してサンドバッグ相手に楽しく蹴っています・・・(笑)。という事で、コロナ前のボランティア空手は主婦の全くの素人の方がメインでしたが、今は何故か全員「空手二段」の黒帯になってしまい、練習がだんだん真剣になってしまいましたが、休憩も多く雑談で「口の練習」が多くなりがちですが・・・(笑)。もし空手未経験でも全然問題ありませんので、奮ってご応募してください。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2023.10.12
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弊社リハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」は24時間営業です。深夜0時から6時までの「深夜パック(6時間)」が20代の若者に人気です。高校生は利用不可ですが。もちろんパック料金なので、通常料金よりも断然格安です。6時間も練習するなんて、元気がある若者しか出来ません。深夜パックのキーワードは「若さ」と「体力」と「格安料金」です。逆に言うと、シニアでも気力と体力があれば、深夜の6時間の練習も可能なのです。そして24時間営業の音楽スタジオなんて泉州では弊社しかありませんので、無名時代は料金の安くなる深夜パックをよく利用してバンド名の由来となったワンオクロックのように「まとまった時間で余裕を持って思う存分バンド集中しよう!」という若者が、泉州だけでなく大阪市内や和歌山市内からも来られるのです。まぁ深夜パックを設定した事によって、商圏がグッと広がったのです。昔のVHSビデオなどのように価格が大幅に下げる事で商圏がグッと広がる(普及した)というのはビジネスではよくある事ですが、弊社は利益率を下げずコスト(人件費)を掛けずに営業時間を延ばすだけで商圏を広げることに成功したのです。ココです・・・ポイントは。しかしまだ深夜パックの利用は毎日とはいかず、これを毎日利用してもらえるような「人気」から「大人気」にしたい・・・と願います(汗)。織物時代も24時間エンドレス稼働のエアージェット織機の織物工場でしたが(月産20万m)、稼働率を上げるために営業で必死に大阪本町(船場)を駆けずり回り、会社に戻っては経理や受け渡しもやりながら工場で微塵と汗と油だらけになり機械の修理や品種替えやタイイングの毎日でした。それと同じように、スタジオも朝から夕方にかけてのヒマな時間帯は和太鼓やドラムやリトミックといった各種レッスンや主婦のドラムなどの個人練習や昨年から始めた「だんじり鳴物(和太鼓)」で予約を埋め、夕方から夜は主力のバンドで予約を埋め、深夜は20代のバンドや個人練習で予約を埋める・・・といった具合に年齢やジャンルで上手く稼働率を上げようと努力しているのです。月産20万mクラスの織物工場で、経営者がココまで身体をフルに動かしてた会社はないと自負していますが(営業、現場、経理、受け渡し、人事労務、フォークリフト運転、荷造り、運搬などを1人で)、この経験がトランクルームに転業後「五毛作(トランクルーム、音楽スタジオ、不動産仲介業、テレワーク室、卓球場、月極駐車場)」を1人でやって来るのに役立ったのです。父親もそうだったので、それに見習い1人でイロイロするのが当たり前だ・・・と。見習わなかったのは高級車を乗り回す事とゴルフ会員権を買う事で、子供3人が暴れても大丈夫なワンボックスなどの大きな国産大衆車を乗り継ぎ、子供を連れて屋根にウインドサーフィンや浮き輪やゴムボートを満載して二色の浜や和歌山の海によく行きました・・・(笑)。今思えば、本当に子供らに海を通じて自然に触れさせてヨカッタなぁ・・・と思います。自然と戯れず、都会のコンクリートに囲まれ受験勉強やゲームばかりの子供時代を過ごせば、どんな大人になるのか・・・?やはり人間は子供の頃に海や山といった自然と戯れるのが1番で、大人になってから今流行りのキャンプやなんだかんだと言ってもチョッと遅いような気がします。という事で、24時間営業の音楽スタジオにしようとアイデアが浮かんだのが、防音と防振対策が万全だったというのがベースにあり、その上に24時間営業を可能にしたシステムを構築したから可能になったのです。この2つがあったからこそ、織物時代のような24時間エンドレス稼働が可能になったのです。今はスタジオライブなんかも、世界に向かって簡単にインターネット配信できる素晴らしい時代です(スタジオ内にWiFiあり)。そう、弊社スタジオは大阪では珍しくスタジオ内にWiFiがあるのです。これを活かさない手はないのです。いずれにしてもメジャーデビューを夢見る若者は、弊社スタジオの深夜パックを利用してワンオクロックを目指そう!「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2023.10.11
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スタジオ経営で1番手間が掛かるのが、ドラムセットのシンバルです。汚れと割れのメンテナンス(修理)です。シンバルにはハイハット(上下)、クラッシュ(16”、18”)、ライド、チャイナ、スプラッシュ・・・と1台のドラムセットには多くのシンバルがセットされています。これらを「セッティング角度」「汚れ」「割れ」「フェルトの締め具合」を毎朝チェックしているのです。日本人は右利きが多いので、左側にセットしている16”クラッシュを右手で思いっきり叩かれる場合が多いので、このシンバルの割れには要注意です・・・(汗)。たった5ミリの割れも発見が遅れると音(サスティーン)に影響しますので、直ぐに知り合いの鉄工所に走って修理加工してもらいます。貝塚市の織物業者が激減してしまったのと比例して、その関連業者だった町の鉄工所も激減してしまい、今後が心配です。汚れのクリーニングは定期的にしかしません。何故なら、見た目だけの問題で音に影響しないからです。その汚れですが、今回クリーニング剤を変えてみました。これが想定外にキレイになって満足しています。お客さんにとっても、気持ちイイでしょう。まぁしかしシンバルと言えば、私もよく通った40数年前に泉佐野市下瓦屋にあったジャズのライブハウスの店名です(その後、和泉大宮に移転)。昔から佐野はオシャレなバーがアチコチあったのですが、シンバルを知っている人は「かなりツー」なシニア世代です。という事で、スタジオ経営と一口に言っても、中に入ってみるとイロイロとやる事が多岐に渡り、地味に毎日する事によってお客さんからの高評価に繋がるのです・・・(汗)。この辺が専属スタッフのいない公共の音楽スタジオとの大きな違いで、料金では負けますがこういったクオリティ面で絶対負けない自信を持っています。公共スタジオだけでなく同業他社の民間スタジオと値段競争に陥ったら、廃業へ一直線・・・というのを肝に銘じていますので、価格以外のこういった「楽器機材の多さと品質」「24時間営業」「コロナ対策」「会員限定のマッチング」といった面で勝負しようと(汗)。かといって、トランクルームも音楽スタジオも「業界最安値」をキープしながら、ソコソコ充実した楽器機材を設置してスタジオ内をキレイに保ち、万人受けする戦略をとっているのです。決して都心にあるようなプロ・ミュージシャン向けの高級スタジオを目指している訳ではないのです。同じ都会型ビジネスであるトランクルームと同じで、近隣の3市1町だけでは44万人しか人口がないので、少しでも「魅力的なスタジオ」を目指し商圏を片道1時間に広げて82万の堺市や35万の和歌山市からのアマチュア・ミュージシャンの集客を図っているのです。ココです・・・ポイントは。やはりビジネスチャンスは人口に比例しますので、店舗を都会に移転する事ができませんので、周辺の人口が少なければ客を遠方から引っ張ってこよう・・・と(汗)。都会にスタジオがあれば競合も多いので価格競争に巻き込まれそうですが、泉州エリアのど真ん中にある貝塚市は「南(和歌山)と北(堺)の両方から」集客できる可能性を秘めているのです。更に弊社は湾岸高速と阪和道の貝塚インターから40号線1本のちょうど真ん中の分かり易い道から来れるという好立地で、近い将来には泉州山手線のインターが近くにできる予定で更に利便性が良くなります。まぁ織物時代もそうでしたが、値段交渉で1円2円の値下げの攻防をしても、結局ナンセンスだったというのが身に染みていますから・・・(汗)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2023.10.10
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昨日の貝塚だんじり祭で、森神社でのだんじり宮入で50数年ぶりにだんじり鳴物のレジェンドと遭遇しました・・・(驚)。50数年ぶりとは、子供の頃に彼からだんじり鳴物を教わったのです。「だんじりの鳴物はこう叩くんや!」みたいな感じで、実際にお手本を見せられショックを受けたのを昨日の事のように覚えています。それまで地元名越の鳴物は、篠笛の歩き(1~2番)の吹き方だけ決まっていて(正調名越節)、大太鼓や小太鼓や鉦の叩き方は歩きだけ決まっていて、リズムが早くなる駆け足(3~4番)になるともうムチャムチャでした。各自バラバラに叩き、合わせるという概念がなかったのです。鉦なんかは内側をグルグル回していたのです。篠笛2人も入れると鳴物全員で5人になり、バンドと一緒でアンサンブルという意識が大事でセッションなのです。それを本場岸和田スタイルはこうなんだよと・・・見せてくれたのです。というのは、祭本番に名越のだんじりに岸和田堺町の法被を着て彼ら3人が乗って、ずっと叩いていたのです。これは当時の村の役員も公認でした。他の町の者が他の町のハッピを着て名越の太鼓を叩く・・・なんて、今では到底考えられない事です。当時小学生か中学生だった私は、ずっと彼らの叩き方を見ていたのです。人生で大きなショックというのは何十回もないと思いますが、彼ら「木島会」の太鼓の音を聴いて、雷が落ちるような大きなショックを受けたのです。同じ太鼓なのに、何でこんなに音が違うのか・・・と。ホンモノの前には、ただただ感動しかありません。堺町の法被を着て・・・というのは堺町の鳴物レギュラーだったからで、昨日聞いたら地元水間だけでなく、堺町や名越や熊取野田にも遠征して叩いていたそうです。今ではとても考えられませんが、「何処にいても恥ずかしい太鼓を見せられない」という道場破り的な木島会の行動力に今更ながら驚かされます。本当の実力があれば何処に行っても認められる(通用する)という事ですが、当時も今も「他所の町で叩く」というタブーを破ってまで太鼓を叩いたのは、和太鼓のドーンという音に本当に惚れたんでしょう。これって仕事にも通じ、本当に実力があれば会社に在籍していても独立しても、何の仕事をしようが何処にいようが関係なく仕事がデキるのです。ココです・・・ポイントは。まぁ70歳を超えた今でも、間隙を縫って水間で叩いているそうです。まるで私のようです・・・(笑)。考えてみれば、私も青年団の頃に岸和田中町で試験引きの休憩している時に叩かしてもらったり、母親の実家の熊取大宮で夜に叩かしてもらったり、隣の森でも村公認で叩かしてもらいました。やはり木島会の師匠らの影響を受けているんですねェ・・・という事で、昨日の宮入で鳥居の前で、村も年齢もバラバラな5人でワイワイガヤガヤとだんじり話と昔話で大いに盛り上がりました・・・(笑)。そして「いっぺん家に来いよ」とレジェンドに言われましたので、左甚五郎と前の名越のだんじりの120年前の製作時の資料を持って馳せ参じたいと思います。このレジェンドY氏は今まで会った中で1番だんじり全般に関して恐ろしく広く深くご存じで、私もイロイロお聞きしたいことがあるので、解決の糸口が見つかるかも知れません。そして幼馴染がせっかく帰って来たので、一杯やろうとフラっと入った森駅前のお好み屋さんが昨年トランクルームの屋根の改修工事をしてもらった板金屋さんだったとは驚きでした。リスク分散で、全く異業種への新規参入という多角経営か・・・?「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2023.10.09
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会社経営者にとってリスク分散化が最需要事項です。何故なら会社を倒産させないためです。一本足打法だと、それがコケレバすべて終わり・・・というのは子供でも知っています。大リーガーの大谷選手がイイ例で、今は二刀流で頑張っていますが、この先10年を考えれば野球選手として生き残るにはピッチャーを辞めて打者で生き残ることが出来るでしょう。内容にもよりますが、一般的には1つよりは2つ、2つよりは3つあったほうがリスクに備えられます。弊社は本業が大阪最大級の171室のトランクルームで、副業の1番目は泉州最大級4室のリハーサル音楽スタジオ、副業の2番目は不動産仲介業と位置付けています。テレワーク室と卓球場は船場の「扇子商法」のように、ある時はトランクルーム、ある時はテレワーク室(卓球場)という様に、需給動向に応じて変化させています。月極駐車場22台は、空いているスペースは時間貸しにして、徹底的に空室対策を追求しています。これら5つを従業員を雇えば人件費が掛かりますので、私と娘の2人だけで回わす事によって採算を合わせているのです。ポイントは当たり前ですが、最大のコストである人件費を掛けず(従業員を雇わない)、業者に依頼せずに(仲介料や管理料を払わない)直接エンドユーザーと契約し、スマホやパソコンや防犯WEBカメラやWEBドアホンやオートロックなどのデジタル機器を活用する事にあるのです。要は5つのビジネス自体はアナログですが、運営管理は最新テクノロジーを駆使して、徹底的に無人化するという事です。音楽スタジオも本来はバンドスタジオですが、ダンスや和太鼓の練習もできる事でスタジオとして生き残りを懸けているのです。その為に22畳という大阪でも最大級の広さにし、和太鼓6台を常設しているのです。広いスタジオだと建築費も高く、和太鼓6台を購入という大きなリスクを負いましたが・・・(汗)。こういったリスク分散化の考え方を持ったのは、やはり織物時代の経験からでした。完璧な織物(布)品質を目指し、1反110mのうち欠点ゼロを目指していたのです。合格品(A反)には高品質順でA1、A2、A3の3つのグレードがありましたが、値段は同じです。しかし織物業者の職人の意地で、A1を目指していたのです。なので、織機のメンテナンスに手間とお金を掛けていました。これがコスト増の要因です。別に値段が同じならA3を目指せば、メンテナンスにそれほど力を入れずお金も掛からなかったのに。変に職人根性を出さずに、実際にそういった「ギリギリの線」を目指して儲けていた同業者がいたのです。織物(布)はファッションの単なるパーツなので、布の品質をそこまで追い求めるのはナンセンスというのに早く気が付くべきだったのです。平たく言えば、大阪市内や阪神間や北摂のハイソなお客さんを相手にするキタの百貨店ならトイレにお金を掛け完璧なほどキレイにする必要がありますが(イニシャルコストもランニングコストも掛かる)、殆どのトランクルームにはトイレも水道もありませんが、弊社のようにトイレがあるというだけで差別化でき喜ばれるのです。ココです・・・ポイントは。ユニクロのようなSPA(製造小売り)は糸から製品まで自社でコントロールしていれば、例え布に欠点が多くA3でも欠点のところだけカットして染色すれば何の問題もないのですが、これまでの日本の繊維流通が分断化されていましたので、各段階でクレームが来ないように完璧が求められていたのです。それが流通全体のコストアップに繋がっていたのです。しかしこの日本の流通の問題を弊社1社で解決する事は不可能だと判断し、「このままズルズルといけばSPAに駆逐されてしまう」と17年前に織物業を廃業したのです。「やはりエンドユーザーに近いところで商売しないとダメだ」と、業者を介在させずにエンドユーザーと直接契約するトランクルーム賃貸業に転業したのです。まぁトランクルームに転業してからの5つのビジネスで、別にそれぞれのトップクラスを目指さなくてもホドホドでイイのであって、トータルで勝負しようという考えに至ったのです。大阪に1万社もある不動産仲介業はメジャーなビジネスですが、それ以外のトランクルーム、音楽スタジオ、テレワーク室、卓球場は泉州ではあまり見かけないニッチマーケットというのが条件ですが。という事で、5つのビジネスを1つ1つ取れば中途半端ですが、ビジネスは総力ですので、個々で勝負しなくてもトータルで採算が合えばOKという非常に気軽なスタンスだったのです。中途半端・・・これでイイのです。中途半端な事業でも5つも集まれば「力」となるのです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2023.10.08
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41年前の新婚旅行はグアム・サイパン旅行でした。夫婦ともウインドサーフィンが趣味だったので、旅行の目玉はサイパンでのウインドサーフィンでした。本当は憧れのハワイに新婚旅行に行きたかったのですが、当時は今より100円も円安の1ドル250円くらいで、料金が高い連休の時だったのでグアムサイパンの3泊4日で1人35万円も掛かったからです。ハワイだと50万円くらいだったので、当時は安月給サラリーマンでしたので、とても叶わぬ夢だったのです・・・(涙)。ハワイに行けなかった・・・という悔しい思いがあったので、リベンジでコロナ前の円高の時は毎年のように1か月もハワイのロングステイを楽しんだのだろうと思います・・・(笑)。そのサイパンのマイクロビーチでウインドサーフィンのレンタルを営んでいた日本人T氏をウインドサーフィン専門誌「ハイウインド」で知っていたので、ぜひ訪ねて行こうという事で行ってきたのです。あいにく当時T氏は日本に帰国しており、店番のオーストラリア人女性にウインドサーファー艇より一回り大きかったフランス製のデュフォー・ウイングをレンタルしました。当時は特許の関係で日本ではサーファー艇しか乗った事がなかったので、デュフォーのスイングバック式のダガーボードや捻じ込み式のラバージョイントに感動したり・・・当時ウインドサーフィン業界の最先端だったヨーロッパのニオイを感じました(驚)。当時日本では特許でがんじがらめでしたのでウインドサーファー艇含めて数種類しか販売されていませんでしたが、フランスではウインドサーフィンの特許裁判で事実上フリー(アメリカのウインドサーファー社は裁判で負け特許は認められなかった)でしたので200社ほどメーカーがあったのです。世界中ブームで上昇気流に乗っていたウインドサーフィンというニュースポーツも、日本では特許の壁でマーケットが抑えられている感じがましたねェ・・・あの海の王者と言われるヤマハでさえ特許の壁に阻まれウインドサーフィンへの参入がワンテンポ遅れ、結局ブームが去っていくのと同時くらいに撤退してしまいました。参入が噂されていたブーム直前に参入していれば、業界をリードし業界地図が変わってココまで愛好者が激減する事はなかったかも知れません。今アウトドアブームでロゴスが大人気ですが、当時私は勤務していた会社で飛び込み営業で折り畳みチェアをロゴスに販売していた関係で当時専務だった今の社長と仲良くなり、フランスから輸入販売していたクリットというブランド(DⅡというラウンドボトムの世界チャンピョンボードで有名だった)のファンボードを安く譲ってもらったり、ウインドが初めての私の親戚にもクリットのウインドサーフィンセットを安く譲ってくれました。当時私は営業活動する一方で、社長命令で「ウインドサーフィンのパーツ(ジョイント、ブーム)」にメーカーとして新規参入を虎視眈々と狙い、製作のために特許庁や輸入商社、金属メーカー、樹脂メーカーを回っていた頃で、とんでもない業界の裏事情に驚き、その辺の秘話で盛り上がっていました。まぁ当時ロゴスは船具がメインで、マリン関係のウインドサーフィンを販売したりアウトドア向けにチェアを販売したり試行錯誤をしていたようですが、あれから40年経って大転換して大成功を収めている姿に驚きます。オーナー経営者でもあった彼とは同い年という事もあり何回も飲みに行き、経営や税金に関する「熱い話」をイロイロ聞いたりして、考え方が一歩も二歩も進んでパワーが2倍以上あるなぁ・・・と非常に感銘を受けたのを昨日の事のように覚えています。「こんなところでサラリーマンをやっている場合ではないなぁ・・・早く家業に戻って織物業を何とかしないと・・・」と考えさせられたのです(汗)。ロゴスと同時期に工具商社の山善にも飛び込み営業で新規開拓していたのですが、今ではすっかり日本一の「ジェネリック家電」として有名になった会社ですが、当時は大阪本社の社員数人で始めたばかりの家庭機器課でした。そこへ私は夜討ち朝駆けで1日に2回も訪問し、何とか取引に成功した時期でした。私がちょうどサラリーマンを辞める時に「ヤマメ会」という課員と納入業者との小さな立食パーティーが日航ホテルであり、そこでその山善の家庭機器課をスタートさせた初代課長が私の親友の叔父さんだったという初めて聞いたオチに驚きましたが、その課長もその下の主任だった人も後に山善の専務まで昇り詰めたと聞き・・・ナルホドなぁと思いました。日航ホテルの小さな1室でのヤマメ会でしたが、課長の「今はヤマメのように小さいですが、そのうちにデッカイところでヤマメ会をしたいと思います!」というお開きの挨拶の通りになったのです。やはりロゴスの専務も山善の課長も「現状の船具(工具)だけではダメだ!」という開拓精神に溢れ、それが後に花を咲かせた訳ですが、未だつぼみの時期のリアルタイムで知り合って同じ空気を吸った経験が、私の人生に何かプラスになったのかも知れません。まぁしかし、いくら沖に行っても足が着く遠浅のエメラルドグリーンの奇麗な海で、いっぺんにサイパンの虜になりました。それから10年に一度くらいのペースでサイパンにウインドをしに行きました。20年くらい前にサイパン空港から送迎をしてもらった時に「いいですねェ~こんな楽しい仕事で?」と言うと、T氏は「毎日遊んでいるようなもので、仕事なんて思っていませんよ」と。この時私は「遊んで儲ける」という当時一生懸命営んでいた織物業とは真逆の発想に驚愕しました。こんな生き方(世界観)もあるのか・・・と。当時は必死で商社から発注された織物を忠実に織り熟しても、マーケットクレームが来るという理不尽さに頭を悩ましていたからです。努力が報われない虚しさほど情けないことはないのです。それが楽しんで儲けられる・・・なんて別世界だったのです。これが後に、59歳で音楽スタジオを起業するヒントになったのかと思います。ドラムをいつでも叩けると・・・(笑)。トドメは昨年導入した和太鼓6台で、年中いつでもだんじり鳴物できると・・・(笑)。もちろん何もなかったマイクロビーチでウインドサーフィンのレンタルなんていう発想は誰も思い浮かばなかっただろうし、それを苦労してビジネスに結び付けて40年以上もずっと続けておられるなんてスゴイ事だと思います。数年前にサイパンに行った時に、70歳を超えた「サイパン少年隊」なる多くの日本人ロングステイヤー達が毎日マイクロビーチでウインドサーフィンを楽しんでいる姿を見て非常に羨ましかったですが、「私も入隊できますか?」と冗談で聞くと、「まだ若すぎるよ~」と断られました・・・(笑)。という事で、何がどう化学反応を起こして、人生の方向性が決まるのか?・・・という方程式なんてありません。100人100様・・・同じ人生なんか1つもなく、みんな人それぞれです。自分の現在の専門スキル、頭脳、会話できる言語数、コネクション、性格、嗜好、年齢、性別、国籍、学歴、社会経験年数、健康状態、体力、生い立ち、兄弟(姉妹)との関係、両親の影響、実家の懐事情、配偶者の影響・・・イロイロ試行錯誤を積み重ねて、自分オリジナルを描くのが人生です。もう67なので元気でいる時間があまり無いので、人生の最終章を早く描かねば・・・(汗)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2023.10.07
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17年前のトランクルーム起業とほぼ同時に始めたブログを、弊社「トランクルーム貝塚」のWEB戦略の要と位置付けています。ブログから各公式WEBサイト(トランクルーム、音楽スタジオ、不動産仲介業、テレワーク室、卓球場、月極駐車場)や各SNS(フェイスブック×8アカウント、ツイッター×6アカウント、インスタグラム、LINE)にリンクさせ、YOUTUBEも10年以上前から配信して集客を図っているのです。これを経営者である私が一人で全てやっているのです。零細企業経営者は他人に任せてノンビリできるほどビジネスは甘くありません・・・(汗)。起業しても10年で95%が倒産廃業するほど厳しい日本のビジネスシーンですから。2棟の織物工場を改造コンバージョンしてトランクルームを1人で起業して17年、宅建を1から受験勉強して合格して始めた不動産仲介業で15年、音楽スタジオで7年・・・と営んでますので、何とか合格ラインに達したか・・・(汗)。まぁブログを業者(ゴーストライター)やスタッフに頼めば楽ですが、それは全くナンセンスで、全権を握って全責任を負っているオーナー経営者自ら心の籠った濃いコンテンツを発信する事で、初めてエンドユーザーの心に響くのです。まぁTikTokだけ後継者の娘に任せていますが。そういった理由で、ブログを17年間も続けているのです。特にここ13年間は、ほぼ毎日更新しています。それが結果的に412万アクセスもの総アクセス数に達しているのです。412万アクセス・・・芸能人でも有名人でも何でもない、タダのオッサンが地道な努力一本でココまで達成できたのです。毎日毎日・・・平均2、3時間も掛けてブログを書いています。1日の労働時間のうち、2,3時間もブログに掛かっているのは犠牲が大きすぎます。SNSだけだと文章も短く画像や動画が多く簡単ですが、拡散という意味でそれ程の効果は期待できず、何よりブログのように「文章を深く考える」という頭の訓練が疎かになるのです。頭の訓練・・・これがブログの隠されたメリットだったのです。もちろん遊びや趣味のブログは、私のような仕事のブログと比べてSEO対策も考えず気軽に短く簡単に書いていると思いますが・・・毎日やる事も多いですし、趣味にもっと時間を掛けたいので、出来れば1時間以内に書けたらイイのですが、グーグルのアルゴリズムを考えればどうしてもコンテンツが薄くなりSEO的にNGな事を考えると、最低でも2時間掛かってしまうのです・・・(汗)。1時間ではとても無理なのです。毎日2時間というのは大きいです。ブログに時間を取られてしまう・・・これが私の現在の1番のお悩みだったのです。まぁしかし、何でこんな邪魔くさい事をやっているのか・・・?もちろん100%仕事のためです。仕事でなければプライベートでこんな事をやっている暇はありませんし、自分や仕事の事をこれだけオープンにするなんて(本名で)恥ずかし過ぎます・・・(汗)。こんなこと即刻やめて、静かに暮らしたいというのがホンネです。仕事だからプライドも捨て、恥を忍んでやっているだけの話です。逆に言うと、そこまでの覚悟が無いと仕事のブログをやる意味はなく、覚悟を決めないで中途半端な気持ちだと方向性が定まらずやっている事が無駄になるのです。まぁどうせやるなら、楽しんでブログを書いていこう・・・と。しかし今のインターネット全盛の時代背景を考えると、我々零細企業経営者にとってブログをやる価値が十分にあるのです。まずはブログにアクセスレポートという分析ソフトが付いていて、自分がこれまで17年間で書いてきた3600件の記事のアクセス数が毎日出ます。この分析結果を見て、アクセス数が少なければ私のやっている事が「世間ズレ」ているという事で、アクセス数が多ければ「時流に合っている」という事になり、世間の反響がある程度つかめるようになるのです。ブログのアクセス数がダイレクトに世間の評価として表れますので、ブログは実に簡単明瞭なビジネスツールだったのです。これがブログの隠されたメリットです。往々にして自分の思惑とは反対の事に世間一般の人が興味を示すケースが多いですが、それも参考にして「次の一手」を考える事が多々あります。ココです・・・ポイントは。強いて言うと、ブログによって自分を客観視できるのです。経営判断が間違っていないか、公平な判断力があるか、考え方が片寄っていないか、浮世離れしていないか、○○のニーズはあるのか、○○は時代遅れか、井の中の蛙になっていないか、世界の中の日本はどうか・・・?もうこの年になって、だれも自分にアレコレアドバイスや進言をしてくれません。特に私のようなオーナー経営者は独善的になりがちで、人のアドバイスなんて一切聞かないモノです。このウイークポイントを自分で何とか解決しなければならないのです・・・(汗)。いずれにしても、ブログを継続してきたことによって数社の大手新聞社や大手テレビ局の目に留まり、何回も掲載や出演させて頂き、これが仕事に大きく好影響をもたらしてくれました。フェイクニュースが溢れているインターネットの世界で、私のように実名でブログを書いている人間の記事を、見る人は見ているのです。ココです・・・ポイントは。しかし何でココまでブログを継続できたのか・・・?それは多趣味(ウインドサーフィン、空手、英会話、音楽、ドラム、読書、だんじり鳴物、左甚五郎研究、国内外旅行)と多角経営(トランクルーム、音楽スタジオ、不動産仲介業、月極駐車場、テレワーク室、卓球場)だったからと思います。それに2回の転職経験も、結構ブログネタに役立っています。趣味もなく1つの仕事しかやっていなければなかなかブログを書き続けるのは難しいと思いますが、私の場合はインプットが多すぎて、書く技術が伴わないでアウトプットで行き詰まっている感がありますが・・・(汗)。まぁ趣味を仕事の一部(音楽スタジオ)にしているのが、仕事と意識せずに年中無休で一生懸命やれているのか・・・(笑)。いずれにしても、日本のサービス産業の生産性の低さが日本経済の足を引っ張っている事が問題となっていますが(特に中小企業)、これが起業しても10年で95%が倒産廃業という結果になっているのかと思われますので、弊社のようにブログを活用する事によって1%でも生産性を上げる事が可能だと思うのです。という事で、17年間続けてきたブログですが、これからも毎日ガンバって書き続けていきたいと思います。ネタを上手く発信できない・・・なんて言う悩みでたまに弱気にもなりますが、何とか絞り出していこう・・・と(汗)。これが未来に繋がる・・・のだと。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2023.10.06
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弊社リハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」は基本的にはバンドスタジオですが、2350人のスタジオ会員のうち10%くらいがダンス系の会員さんです。バンドスタジオでダンスも出来るなんて・・・どこでも出来そうですが、実は泉州で唯一なのです。というか、日本でも殆どありません。バンドスタジオでダンスをやってはダメという法律もありませんし、一体何故なんでしょうか・・・?そのダンス系がまた多種多様なジャンルです。ヒップホップ、フラダンス、タヒチアンダンス、創作ダンス、フラメンコ、タップダンス、ディスコ、コンテスト(学園祭)向けダンス・・・これほど多種多様なダンサーが来られるスタジオは、不思議と泉州では他にないのです。一般的なダンススタジオは、何故か?このどれかに特化しているのです。ヒップホップダンスのスタジオではフラメンコはあり得ませんし、フラダンススタジオでヒップホップやディスコなんて聞いた事がありません。特に釘や金具が入ったり特殊な靴で床を蹴るフラメンコととタップダンスだけは、一般のフローリングのダンススタジオでは床を傷つけますので、傷がついてもOKな専門の床でないと練習出来ないという特殊事情があったのです。ココです・・・ポイントは。まぁ一括りにダンスといっても、分断化されているのです。ビジネスで言うと、全く別の業界で交流がないのです。日本人って「これしかやっちゃダメ」とか、変に真面目なんですかねェ・・・私なんかは「別にバンドだけにこだわる必要ないやん。広くしたら(22畳)ダンスもできるし、だんじりの大太鼓も防音ドアを別注で広くしたら(ドア幅90cm)叩けるで・・・」と自由勝手に考えました・・・(笑)。まぁ弊社スタジオはバンドスタジオなので、そういったダンス業界の「しがらみ」が全く無いので、色んなダンサーが自由にスタジオを利用されるのだと思います。日本人独特の縄張り意識とでも言うのでしょうか・・・?しがらみが無い・・・ココがポイントです。しがらみは目に見えません。これが厄介なのです。その「しがらみの無さ」が、弊社スタジオにとって追い風になったようです。17年前に織物業を廃業して繊維業界というしがらみから解き放たれて、全く異業種のトランクルーム業界に飛び込みましたが、コネも何もありませんでしたが、しがらみも全くなかったので思うように自由に料金設定や宣伝を出来たのです。7年前に縁も所縁もなかった音楽スタジオ業界にも新規参入しましたが、これもしがらみが無かったのが功を奏しました。しがらみの無さが、旧習に縛られない自由な発想を生むのです。しかし逆に言うと、しがらみが無いというのはコネも無いという事で、孤立無援というハートの強さが問われるのです・・・(汗)。まぁ考えてみると、人口が多く大企業も多い大阪市や堺市といった都会に集中している音楽スタジオと、田舎にも結構あるダンススタジオ・・・都会は地価が高く工事費が高いので音楽スタジオを作るにも1平米でも節約したい(狭くしたい)と考えがちですが、田舎にある弊社スタジオは広大なトランクルームの建物の中にありますので、いくらでも広いスタジオを作る事が可能だったという「両方のメリット」が今回の多種多様なダンサーの集客に役立ったのでしょう。という事で、弊社スタジオの90%がバンド練習ですが、そのジャンルも「ロック」「ハードロック&ヘビーメタル」「レゲエ」「ジャズ」「フュージョン」「スカパラ」「Jポップ」「フォークソング」「ブルース」「歌謡曲」「R&B」「クラシック(弦楽器)」「吹奏楽団」「ヒップホップ」「声楽」「ビートボックス」「コーラス(合唱)」「だんじり鳴物」「一般和太鼓」「篠笛」「コラボ練習(バンド&ダンス&吹奏楽)」・・・と驚くほど多岐に渡ります。ビジネスでしがらみに翻弄されるのはNGですが、一般生活でも「目に見えないしがらみ」でネガティブになったり自由さを失う事がありがちですねェ・・・(汗)。まぁ貝塚の山手エリアのような田舎では、先祖代々何百年も住んでいた村から隣村に引っ越すなんて考えられませんが、しがらみの無い都会の人ならアチコチ転々と気軽に引っ越せるようなものです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2023.10.05
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スタジオ内にあるミキサー経由で、WiFiでスマホの音楽を聴いたりタブレットでYOUTUBEを見たりするのにコネクター(USB-Cとライトニング)を各スタジオに常備していますが、今回はスマホの充電器も置くことにしました。充電器のコネクターはライトニング(iphone用)、USB-C、Micro USB Type-Bの3種類を各2本ずつ用意し万全を期しています。日本のスマホユーザーの70%がiphoneですが、他のOSがアンドロイドやこれから増えてくるであろうiphone15ユーザーを考えて3種類にしたのです。ただ各スタジオの常備ではなく、別の場所に置いているだけで特にアナウンスもしません。「充電器ありませんか?」とお客さんから問い合わせがあった時に「ありますよ!」と・・・「ヨカッタ~(汗)」というチョットしたサプライズ用に置いてあるのです。常備していると、有難みが分かりませんから。チョッとした「ないものねだり」的な心理作戦ですね・・・(笑)。ココです・・・ポイントは。弊社リハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」に来られるほぼ100%がスマホを持って来られますので、バッテリー残量が無くなりかけて困っている状況にもう何回も遭遇してきました。それに対応しよう・・・と。実は7年前のオープン当初に置いていたのですが、当時充電器の発火事故があったりしましたので、引き揚げていたのです。それを今回は非公式に置くことにしただけです。やはり便利なものは便利だと。今回の充電器の常備はスタジオ内に置いていませんので、他のトランクルーム(テレワーク室、卓球場)のお客さんも利用できるというメリットが生まれました。それほど誰でもスマホを持っている時代ですから、時代を反映した小さなサプライスと言えるでしょう。まぁチョッとうれしい病院やカフェのWiFiみたいなモノです。普通に考えて「トランクルームにスマホ充電器がある」・・・なんてあり得ない、涙の出そうなサービスだったのです。それ以前に、電源コンセントを設置しているトランクルームなんて殆どありませんが。やはり日々「時代を反映した」商売を少しでも心掛けないと、唯我独尊的でルーズなマイペースを長年続けているとハッと気が付くと売上が半減している(客が逃げている)・・・なんて事が起きかねません(汗)。という事で、スタジオ会員数も2350人に迫る勢いですが、問題は如何にリピーターを多く作るかの一点に懸かっています。こういった小さな工夫の積み重ねで、「またスタジオに行こう!」という会員さんが1人でも増える事を願っているのです。リピーター・・・文字通り「もう1回スタジオに行きたいなぁ」と思わせるようなスタジオを作る事で、そして「もう1回、また1回・・・」と常連さんを多く作るための「小道具」が今回のスマホ充電器だったのです。あくまでもスタジオは既製品ではなく、作っていく、育てていく・・・のです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2023.10.04
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弊社リハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」で断トツに多い練習は、ドラムの個人練習です。いったい何故・・・?それは自宅ではギターやベースやキーボードや電子ドラム(マンションは難しい)の練習はできても、生ドラムの練習だけは防音と防振対策をした専門の音楽(バンド)スタジオでしかできないからです。ココです・・・ポイントは。この一点で、泉州の多くのドラマーが弊社スタジオに足を運ぶのです。逆に言うと、自宅で誰でも生ドラムの練習が出来るようになればスタジオ経営が成り立たなくなりますが、そんな状況になる事は100%あり得ません。なので、自信をもって「スタジオで思いっきりドラムを叩いてください」と公言しているのです。もちろんそのために、バスドラムの低周波振動を徹底的に止めているの当然の事で、24時間営業を可能にしているのです。これも織物時代の24時間エンドレス(年355日)エアージェット織機の稼働という経験を通じて、防音と防振を身をもって経験したお陰です。ウソのような本当の話ですが、織物時代の経験値(工業防音)を音楽スタジオ経営(音響防音)に活かしたのは、日本で私くらいでしょう。いや、こんな事をやっているのは世界で私1人でしょうねェ・・・(笑)。同じように、自宅で練習できないものとしてドラム以上の爆音を出す和太鼓があります。昨年から思い切ってスタジオに和太鼓6台を導入しました。何故なら、泉州でだんじり鳴物の練習をできるところがないからです。ここにフォーカスを当て、散々リサーチをした結果、「導入しよう」と決断しました。大方の人は「馬鹿じゃないの?」と思っているのは重々承知です・・・(笑)。まぁフルバンド以上の爆音が出るだんじり鳴物の練習もできる音楽スタジオなんて大阪では弊社だけというのが大きなアドバンテージとなり、大阪でバンド練習と和太鼓練習の両方のマーケットを独占できるかも知れません。このありそうでなかったのが「ドラムと和太鼓の両方の練習が出来るスタジオ」で、ドラムだけ、或いは和太鼓だけならマーケットは小さくなりますが、この「両方できる」というのが弊社スタジオ0724の最大のポイントで、マーケットが一挙に広がるのです。大阪に1万社もある不動産仲介業では多くの大手チェーンが参入しているマンションの賃貸仲介を同じようにやっても仕方がないので、地元貝塚市に限定した事業用不動産の仲介しかやらない・・・という全く真逆のスタンスですが。まぁ、このドラムと和太鼓の「両方できる」という1点に懸けたいと思います。もし上手くいけば、こんな痛快なことはありません。もしこれがヒットしたら、経営者冥利に尽きるのです。とにかく大阪でドラムと和太鼓の両方の練習するところは弊社「スタジオ0724」しかない・・・というのが現実で、そういった爆音を止める防音と防振工事なんてどこもも出来ないという証明です。ココです・・・ポイントは。普通に考えれば誰も出来ない事をするのがビジネスなので、私のスタジオ起業は正解だったと思いたいです。ただ大太鼓の革が破れれば片面だけで25万円も掛かり、それまでの利益がいっぺんに吹っ飛んでしまうという大きなリスクがあり、この1点だけが心配なのです・・・(汗)。1枚1000円台のドラムのヘッド(革)はウインドサーフィンのセイルのフィルム部分と同じマイラー(デュポン社のポリエステルフィルム)なので、ほぼ100%破れる事はないというのと比較すると、和太鼓のリスクがどれほど高いのか・・・と悩みますが(汗)。まぁしかし、同じ「叩く(打楽器)」というジャンルでドラムと和太鼓の両方を叩けるようにしようというアイデアは、同じ音楽のジャンルでロックとジャズを融合したフュージョンという1990年頃に世界中で旋風を巻き起こした私の大好きな音楽からヒントを得ました。「どちらも(ドラムも和太鼓も、ロックもジャズも)エエやん!」という単純な発想からです・・・(笑)。人生を振り返ると、青春時代に最も燃えたウインドサーフィンも、「ヨットとサーフィンの両方の長所を取り入れた」アイデアで1960年代後半にアメリカで発明されましたし、そのウインドサーフィンも小さなフィンの代わりに「大きなフォイル」を取り付けて進化し、次期パリ五輪にも採用されています。広い意味で2つのモノがミックスすると、「新しい何か」が生まれる・・・というのを歴史が証明しています。私もそうですが、弊社スタジオではだんじり鳴物とバンドでドラムの両方されている「だんじりドラマー」の会員さんが何人かいますが、スタジオにドラムと和太鼓の両方がある事によって何らかの化学反応が起こり「俺もドラム(和太鼓)もやりたい!」という新しいだんじりドラマーが1人でも多く誕生する事を願っているのです。という事で、「とにかく大阪でドラムと和太鼓の両方の練習できるところはスタジオ0724しかない!」というのが弊社スタジオの存在理由で、このメリットを最大限に活かすために「ドラムレッスン」を開講したりして、ドラムセットの外部への持ち出しレンタルをしたり、ドラムに関するビジネスを派生化させて集客の努力を惜しみません。ドラムと和太鼓の両方の練習が大阪では弊社だけ・・・と表現していますが、実は日本唯一で「日本(世界)で弊社だけ」ですが、それだとマーケッティング的にピンと来ないだろうという事で「大阪唯一」と敢えて絞っているのです。「世界唯一!」なんて言っても、誰が振り向きますか(信用しますか)?・・・(笑)。いずれにしても弊社も兼営している不動産仲介業者が大阪府下で1万社もあり、ラーメン屋や焼肉店やコンビニや食品スーパーなんて泉州エリアに需要以上に溢れかえっていますが、ドラムと和太鼓の叩けるスペース(スタジオ)なんて大阪で何処にも無いのです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2023.10.03
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大手企業のサラリーマン社長と違って、我々のような会社の全責任を負っている零細企業のオーナー経営者のツライところは、自分で商売(メシ)のネタを探さねばならないところです・・・(汗)。ならば、どこで探すか・・・?人的ネットワークをグルグル回ったり、電話しているヒマもありませんし、第一相手に迷惑です。すると、読書という事に辿り着きます。読書なら都合の良い時に読めますし、誰にも迷惑が掛かりませんので1番効率的なのです。理想的なのは、人的ネットワークと読書をミックスさせる事ですが。幸い、実は私の趣味で1番古いのが言うのも恥ずかしいですが、小学5年生から50年以上も続く読書なんです・・・(笑)。切手集めも小学生の時の趣味でしたが、2年も続きませんでした。ところが本を読むのが、ず~と趣味なんです。決して、学校の指定図書なんではありません。自分のその時々の気分によって選ぶのです。今でもそのスタイルに変化はありません。趣味の読書がビジネスの参考になることも多いのです。こんな効率的な趣味はありません・・・(笑)。思い起こせば、小学5年の時の担任の先生から「夏休みに本読みや~」と宿題を出され、いやいや読んだのが始まりです。ところが、その世界に吸い込まれるんですねェ・・・(驚)。当時はクーラーもなく縁側で籐の椅子に座って、1冊読むのに2,3時間集中して一気に読み終え、ナント気分が良かったのを昨日の事のように覚えています。人間、好きな事は集中するのです。「読書って、オモロイやん」と。それから50年以上も好きな本を買っては乱読しているのです。本って、結構商売ネタが転がっているのですが、案外みなさん知らないのです。もちろん即効薬ではないですが、1冊づつ積み重ねた読書量というインプットが10年、20年掛けてジワジワと効いてくるのですが・・・(汗)。フェイクニュースが多いネットニュースに慣れた人が多いですが、これって隠されたポイントだったのです。まぁしかし、吉本興業の芸人やジャニーズで溢れかえっている受け身のテレビは飽きますし、フェイクニュースが混ざったインターネットに振り回されるより、割とまともな事を書いている本に目を向けるのが自然だと思います。自分の考えが「これで良いのだろうか?」という自己検証も兼ね、自分と違った著者の考えを発見する事に喜びを感じる・・・とでも言うのでしょうか。読書によるインプットを増やし、それが今後の商売のネタが生まれるヒントになるのです。そして、これが明日への生きる意欲にも繋がるのです。毎朝の15分ストレッチを済まさないと外に出る自信が全くないのと同じように、定期的に読書をしないと自分の考えに自信を持てないほど、読書はもう完全に私の生活のルーティンの一部になっているのです。10年間に一度も本を読んでいないという経営者がいますが、一体どうやって会社の舵を取っているのか?私には全く理解できない事だったのです。学校の勉強は小中高大と15年ほどですが、社会人生活は40年も続き仕事だけでなく結婚や子育てに追われ頭の柔軟性も硬くなってきますが、その合間を縫ってこういった「本当の勉強」を積み重ねる努力をしていかないと経営に失敗するかも知れませんし、サラリーマンなら出世コースから外れるかも知れないのです・・・(汗)。何もかも自分でしなければならない時間的余裕のない零細企業経営者にとって、効率よく生きなければならないのが至上命令で、その中でストレスが溜まらないように上手に遊びを仕事の合間に織り交ぜていくのが必須テクニックだったのです・・・(汗)。ジイサンになっても「よく学び、よく遊び」という小学校の教訓が生きているのです・・・(笑)。という事で、最近はモロモロの用事でなかなか読書できなかった事に危惧を感じ、先日ツタヤに走ってパラパラとめくってアトランダムに選び6冊購入しました。選ぶときは極力同じような傾向や作風はNGで、その著者にのめり込まずハマらないように6冊同時並行で読むのがコツです。アマゾンで購入するのもイイですが、ソコは実際に手を取ってパラパラめくった方がイイかと。この6冊で、1000万円のビジネスのアイデアが浮かぶか?・・・(笑)。別に100万円のアイデアでもイイんですが・・・(笑)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2023.10.02
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7年前に起業した「スタジオ0724」によって、人生の充実度が飛躍的にアップしました。そりゃ好きなドラムがいつでも叩けるスタジオですから。更に昨年からはスタジオでだんじり鳴物(和太鼓)も叩けるように、和太鼓を6台も購入しました。7年間でスタジオが泉州最大級の4室に増設し、スタジオ会員数も2350人に迫り、ドラムと和太鼓をいつでも叩ける環境に・・・もうこれ以上何も要りません。更に孫4人がドラムレッスンを受講し、好きなスタジオ経営が想像を遥かに上回る勢いで何とかメシが食える程度になったのですから・・・(涙)。当初は会員数200人が目標で、ダメなら直ぐにやめよう・・・と思っていたのです(笑)。音楽スタジオを自由にヤッテいけるのも、ベースに本業の「トランクルーム貝塚」があったからです。更に副業として不動産仲介業があったのです。本業と副業があったからこそ、半分遊びでもスタジオを起業できたのです。基礎(トランクルームと不動産仲介業)があったからこそ、応用が効いた(音楽スタジオができた)・・・という事で、何でも基礎が大事なんだなぁと思います。まぁいくら趣味の無借金で始めたスタジオでも、何年も掛かって不動産仲介業で稼いだ資金をつぎ込んだというリスクを張った甲斐があったのです・・・(汗)。やはりある程度リスクを張らないと、良い結果を期待できないのです。毎日リスクのない消化試合的な仕事ばかりしていると惰性に流され、夢が遠くなるばかりで、経営者はたまに「リスクを張った勝負に出る」必要があるのです。好きな夢やロマンがあるからこそ、人間は頑張れるのです。自分の「好き」をもっと大事にしないと。ココです・・・ポイントは。まぁしかし都会ならいざ知らず、こんな人口の少ない貝塚みたいな田舎(堺市の10分の1の人口)で、スタジオ1本でメシを食っていくつもりで起業なんていうのは正に自殺行為だったのです。まぁトランクルームの2棟の建物(元織物工場)は先代から引き継いだモノで、不動産仲介業だけは自分で宅建の勉強をして掴んだモノなので、そういった他人とは全く関係のない土台の上に何をしようが自由なのが何とも言えません。天国の父親は飽きれているでしょうけど・・・(笑)。まぁ似て非なるものとして、私と同じように趣味を仕事にしているプロミュージシャンがいますが、彼らは音楽が本業なので「ヒットしなければ、メジャーにならなければ、ライブで稼がなくては・・・」というプレッシャーがあり、副業がスタジオというプレッシャーの全くない私とは違う世界に住んでいるのです。同じ音楽でメシを食っていると言っても、全く次元が違うのも不思議ですねェ・・・いずれにしても、大学卒業後は建築金物メーカーの営業マンとして4年間のサラリーマン生活を送り、家業の織物業に戻ってから20年後にトランクルーム賃貸業に転業したという私のこれまでのヒストリーを振り返ると、2度の転職でやっと掴んだ幸せという事になるのか・・・(汗)。という事で、40代まで家族を養うために仕事中心に突っ走ってきましたが、50歳を目前にフッと我に返ると「このまま好きなことをせずに人生が終わるなんて・・・寂しい」という感情が込み上げ、それから時間的にも肉体的にも楽で余裕のある仕事として肉体的にも精神的にも本当にシンドカッタ家業の織物業を廃業してトランクルームに転業し、その10年後の60歳目前の59歳でやっと念願の音楽スタジオをオープンする運びとなったのです・・・(涙)。苦節10年・・・とは正にこの事だったのです。59歳・・・この「まだ50代や」というのがポイントで、60代に突入すれば何もかも(意欲も体力も知力も)減速するだろう・・・という危惧があったのです(汗)。今は70歳目前の67歳なので、70歳までに「もうひと勝負!」と○○を虎視眈々と狙っていますが・・・(笑)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2023.10.01
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