2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全6件 (6件中 1-6件目)
1
9/4公開「タワー・オブ・テラー」のプレスプレビューに行く。TDSももう5周年なんだねえ、招待以外で来たことがないや(^^;)これは、TDSで最も高い59mのホテルハイタワーを舞台に、恐ろしい超常現象を体験するフリーフォールタイプの新アトラクション。なんだそうだが、ま、ひとことで言えば段階的に急上昇、急降下するエレベーターだ。近頃ジェットコースター系ライドにめっきり弱くなってしまった私、この、胴体が二つに分裂するような乗り心地もダメで、気持ち悪くなり脂汗が出てきてもう二度とやだわと思った。カリフォルニアで経験している同行者の話では、あちらは前後の動きもあり、もっとずっと恐ろしいのだそうだ、日本のはペケだって。プレスのフリーパスなので、アクアトピアやストームライダーといった、夏ならではの水濡れ系アトラクションで遊んでるうちに日が暮れてきてTDSはやっぱり夕暮れ時が、幻想的な雰囲気になってきれいだわ。食事はマゼランズを予約してあったのだが、アトラクションスタッフに比べて、なんでいつも飲食サービスは悲惨なんだろう。のっけから7名の予約なのに席が二つに分かれますと平気で言われ、予約段階でテーブル付けてスタンバイしとくのが基本だろうが、と思いつつテーブル付けて下さいと言ったら、安全なサービスのために少し間をあけて頂かないと、と、訳のわからんことをのたまった。4人がけのテーブル2つ並べただけで「安全」なサービスが出来ないなら、サービスなんかやめちまえ!大体、右と左のテーブルで話してる間に身体で分け入ってサービスするバカがあるかっつーの。店のお奨めワインは赤白一本ずつしかないのに、品種をきいても即答出来ないし、どこのセラーまで取りに行ったんだと思うほど出てこないし、私が頼んでるのにテイスティングは誰にしますかと聞くし、アペタイザーが終わってないのにスープ持ってくるし、フロアのキャパに対してサービス要員が足りない訳でも満席でもないのに人がはける時には一気にいなくなって、客席見てる人間が誰もいやしない。一応TDSでは一番お高いランクに属するレストランなんだからさあ、ファミレスと同じサービスは頼むからしないでおくれよ!気をとりなおしてブラヴッシーモのショーを見たけど、これは最初の迫力なかったのに比べて格段によくなっており、本当に火と水の結婚というイメージが具現化されて、とってもきれいだった。締めくくりが気分よく終わって助かった(^o^)
2006.08.31
コメント(4)

一泊二日のリシ笛合宿で、清里に行ってきた。アフリカの太鼓ジャンベのワークショップと合同で、総勢30名弱が集まり、スペシャルレッスン、笛作り、ジャンベとのセッション、ミニコンサートなど盛りだくさんの充実したプログラムを楽しんだ。私が一番面白かったのは竹笛の製作体験。リシ笛の制作者リシさんが素材の竹や製作道具を揃えて来てくれて、好きな竹を選んで好きな所に電気ドリルで穴をあけ、中を掃除して切り口にやすりをかけたら、もう笛が出来ちゃうのだ。上が愛用しているリシ笛、下が私が今回作ったもの。歌口・指孔とも位置が適当そのものなので、音階はあやしげだが、ちゃんと鳴る。歌口の所だけコテで焼いて少し広げたら、かなり音が出やすくなった。狂いのない音階にするには穴をあける場所と大きさがとても重要で、音色は竹の種類や太さに起因するのだけれど、ミリ単位の違いで音色が全然違ってくるので、笛作りにはまっちゃう気持ちわかるなあ。オリジナル音階だし、穴の位置もよれよれしててかっこいい笛じゃないけど、記念すべき手作りの笛だもん、大事にして時々は吹いてあげなくちゃね。帰りは小淵沢からあずさに乗ったら満席でまあびっくり。運良く甲府から座れたからよかったものの、やっぱり夏休みだったわ。。
2006.08.22
コメント(6)
帝劇でのミュージカル、行ってみたら満員御礼になっててびっくり。これはヴァンパイアの伯爵が山口祐一郎、対決する教授が市村正親という配役と踊り狂うヴァンパイアたちのコメディタッチの作品というのに惹かれたのだ。準主役の、宿屋の娘サラと教授の助手アルフレートは共にダブルキャストで、私の観たのは大塚ちひろと泉見洋平のペア。ええ~、まあ面白くないことはなかったんだけど、準主役の若手二人は全然ぱっとしなかったなあ。もう一組は剣持たまきと涌井健治なのだが、私は4人とも知らないので(^^;)誰でもいいやと思って日にちの都合で選んだだけだから、失敗したのかも。それにしても他の出演者と、山口・市村の差がありすぎ。伯爵の息子役、吉野圭吾だけが、Tバックのショーツという衣裳で(スネからウエストまで、ムダ毛のお手入れがさぞや大変だったことでしょう。。)強烈な個性を押し出し、ただ一人気をはいていた。ダンスアンサンブルは確かにかなりのテクニックを持った人たちが揃ってはいる、でもねー、みんな「私はこれだけ身体がきいてこんなに踊れるのよ、見ろー!!」っていう踊りなんだよね~。。。特に男性アンサンブルは勝手にやりすぎ、全くユニゾンになってない。期待してたのは「これぞヴァンパイアの踊り」っていうダンスだったのだが、ほら、マイケル・ジャクソンのスリラーは、たとえあのメイクと衣裳がなくても、どう見てもゾンビの踊りそのものだったでしょう。ああいう、おおっ、ホントに吸血鬼が踊ってるよ!って思わせてくれるダンスではなく、振付の上島ユッキーが作りたかったもの、ってだけなのが残念。なんか全体として演出の基本コンセプトが弱いので、ヴァンパイアの強烈な個性が薄れてしまい、まとまってない印象だった。まあ山口がはまり役な上に、素晴らしい歌のテクニックと表現力、本当に日本をしょって立つミュージカル俳優になったよなあと感動したから、それだけで今回は許しますわ(^o^)
2006.08.15
コメント(6)

知人がやきそば屋を開店したというので、妹と二人で行ってきた。西葛西の駅から線路沿いに3分ほど、カウンターだけの小さなお店。店長さんと料理長さんが二人揃って歓迎してくれる。メニューはやきそばの他、冷や奴やサラダなどのおつまみ、サイコロステーキやイカ焼きといった鉄板焼きもある。「おつまみキャベツ」というのが、キャベツを櫛形にざくっと切ったのを一枚ずつはがしながら、ごま油と塩のタレにつけて食べるのだけど、シンプルなだけになかなかくせになる、とまらない味だあ。とーぜんワインなんてものは置いてなかったので、生ビールの後は今日だけは生グレサワーで我慢(^o^)でも生のグレープフルーツを半分ぎっちり絞ってくれて、香りよくとてもすっきりしていて美味しい。焼きそばのお奨めはオムソバだそうなので、大盛りにしてもらい妹と半分ずつ食べる。写真のことを忘れて半分に切っちゃったんだけども、焼きそばが見えていいでしょ←無理矢理(^^;)私は本来このようなジャンクフードは全く食べないので白革の手帖におなじみの皆様はさぞ驚かれたことでしょうが(爆)変なモノは入ってないし、麺がしっかりしててかみごたえもあり、イケるのだ!ぺろっとたいらげ、すっかり満腹~(^_^)v富士宮やきそばについて詳しく知りたい方はお店のHPきのこやへ!調理実演が動画で見られます、音つきでシズル感たっぷり~、最後に盛りつけるのが、持ち帰り用のペコペコビニパックなのは頂けないけどね(^o^)富士宮やきそばへの愛が溢れてるような元気なお店で嬉しかった。店長よこちゃんこと横田さんと、調理長オキナワンの宮里さん、ごちそうさまでした、これからも元気に頑張ってくださいね!
2006.08.14
コメント(10)
長野に新しくオープンしたシネコンへご招待頂き、一泊してきた。初めて乗った長野新幹線、8:16東京発で10時ジャストに長野に着く。早いわねえ~、子供の頃、明け方に起こされて車半日がかりで軽井沢に行ったのが夢のよう。それから映画見放題といっても、集中力の限界というものがあるので、ホントはM・I・3が見たかったのだが上映時間の折り合いがつかず、ゲド戦記の岡田くんの声にも未練があったものの、結局「パイレーツオブカリビアン」と「日本沈没」の2本を見た。パイレーツは全体的に小汚く、不気味なキャラばっかり出てきて期待はずれ。第一作は面白かったと思ったんだがなあ、次作は見る気が失せたなあ。。「日本沈没」はなかなかよかった、最後はちょっと出来すぎだけども、ツヨポンとコウちゃんはとても頑張ってて、うるうるしたぜい(^o^)その後、スーパーで買いだしをして友人の別荘に行き、夕食準備。今回はバーベキューを基本に各自テーマが決まっており、イタリアとか沖縄とかアジアとか、それらしくめいめい料理するんである。私はもちろんフランス♪リンゴを白ワインでさっと蒸したのにスモークチーズを乗せて生ハムで巻き、プチトマトと交互に串に刺して、さっとあぶるのと、軽く火を通したズッキーニとカボチャにクリームチーズを乗せて、ビンクペッパーとエルブドプロヴァンスでアクセントをつけて網焼き。の2種類のフレンチブロシェットを作った。沖縄担当のアロエのお刺身、アジア担当のシーフードいしり煮込み、黒部漁協直送干物、中国担当の餃子、イタリア担当の2種類のパスタ、ご当地長野のジンギスカン、など、まあ食ったくった~。いしりというのは能登のイカから作る魚醤、ホントにイカ!って香りがするのだ。私は醤油は駄目だがナンプラー系統は大好きなので、残ったのを頂いてきちゃった、何をつくろうかな♪翌日はのんびり起きて別荘の回りを散歩などして、お昼頃の新幹線で帰り、そのままスポーツクラブに直行してバレエレッスンで汗をかき、アルコールを抜きました(^o^)ひさびさに夏休み!って感じだったな~、リフレッシュ!
2006.08.08
コメント(8)
毎年演ってるんだけど、観るのはこれが初めて。なぜか頭がすっかり帝劇になっていて、出がけにチケットを見て青山劇場だった! とあたふた、あーそのまま行かなくてよかった(^^;)今回座席は2F後方で、表情などはよくわからなかったけど、舞台構成がすごく凝ってたので、全体が観られてよかったかも。青山劇場は天井がすごく高くて二階建て舞台が出来るほど広い空間が使えるため、セリの複雑な動きと合わせて様々な照明を駆使して舞台転換だけ観ていても、とっても変化に富んだ面白いものだった。ストーリーは、10年前に裏切って死なせてしまった仲間を思わせる不思議な少年が3人の前に現れて、未遂の仕事をもう一度やってくれと言う。。という展開で進んでいき、ちょっと消化不良な感じもしたが、まあよしとしよう(笑)椅子を使っていろんな形を見せるヒガシ中心の群舞と、たくさんの星を床に投影しながらセリを回して、その上で動きながら歌い人が立ったまま浮かんで滑っていくように見える場面がきれいだった。塚ちゃんもセリフをもらって、ヒガシとからむところもあって嬉しい~(^o^)少年隊も、いい年の重ね方をしてるな、と思わせてくれる舞台だった。パンフレットが2種類あって、セピア色の解説つきのと、カラーの写真集。うーにゃ~。。。と迷って結局どっちも買わず(^^;)なんかなー、やっぱり統一してくれよ~と思うのよねえ。
2006.08.02
コメント(6)
全6件 (6件中 1-6件目)
1