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私の仕事は普通の会社員なので、確定申告は必要なかったのだけど、微々たる副収入が入ることになり、雀の涙でも申告に行かなきゃならなくなった。HPから申告書が作成出来ます、というのでアクセスして、源泉徴収票とにらめっこしながら、とにかく数字を入れてみたら、あなたの納める税金はこれ! とすぱっと出てきて、あらまそうですか~。でもホントにこれであってるのか、全然確信出来ないもん、とにかく見てもらわにゃ。管轄の四谷税務署は四谷駅から歩いて10分くらい。四谷はランドセルをしょって通った駅なので、とっても懐かしい。思わず通学路の方へ行ってしまいそうになり、あわてて方向転換。税務署に着いたら作成コーナーはほどほどの人だったが、提出のところには並んでるのは一人だけで、すぐ私の番になる。プリントアウトしてきた申告書と添付書類を控えと分けて、源泉徴収票をスティックのりで裏に貼り付け、ホッチキスでちゃちゃっと留めたら、納付書お持ちですか?へっ、中身とか確認しないのけ? と思ったが、計算されてた納付金額を納付書に書き写して、ほなこれで3月15日までに納付して下さいね~、ご苦労さま。なんだあー、これじゃわざわざ出向かなくたって送っちゃえば済んだじゃん。あとからよく見て間違いがあったらどうすんだろ、しーらないっと(笑)ま、とにかく無事に申告が終わったのでほっとした。もうやり方はわかったから、来年からはさっさと出来るもんね。はーしかし、税金ばっかり増えてく感じ。。。
2006.02.28
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HDDがあふれちゃうもんで、あせりつつフィギュア録画を片っ端から編集。ライブで見てたけど、やっぱりいい演技は何度でも見たくなるもんね。しかし、結局残したのは、男子がジョニー・ウィアーと高橋、女子が日本の3人とグルジアの子のSP、アイスダンスはブルガリアとロシア、ペアは録り損ねたのでなし、とばさばさぶったぎり~(^o^)プルシェンコやスルツカヤの試合の演技は、なんかもう見る気になれないし、コーエンは嫌いなのでエキシビジョンもカットだ、さようなら~。今回のエキシビジョンは選手たちの演技もさることながら、生演奏を入れた演出がとってもよかったなあ。やっぱり生の音と録音では気分が全然違うので、今後もこんなコラボレーションが増えるといいなと思う。あらためて見てると、中国の選手はしばしば、ぎょっとというよりぞっとするような衣装を着ている。。女子の選手もちょんまげがずり落ちたみたいなヘアスタイルしてたし(苦笑)女子十二楽坊はヘアメイクも衣装も、いつもセンスがいいのに、不思議だわ~。とにかく、すっきりしてトリノはおしまい。アナウンスでイタリア語がたくさん聞けたので、私的にはそれも嬉しかった。はげのマスコットも見慣れればかわいかったしね~(^o^)
2006.02.27
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朝からTVも、さっき届いた夕刊にも荒川の笑顔があふれてる。女子選手の中では荒川が一番好きで、ずっと応援してきたから、すごく嬉しい。金を取ったのは勿論素晴らしいことだけど、内容的にもSPもフリーもパーソナルベストを更新して、本当に最高の演技だった。3時から起きて最初から見ていて、5時頃から、地方出張中の相方より「安藤ボロボロ、可哀想」に始まり、スイスはすごい衣裳だ、コーエンもボロボロでこりゃいけそう、スルツカヤ、コーエン、村主の順位で賭けたのにもうダメだ~千円返せ、スルころんだー! 、やたー、荒川ばんざーい!! と続々と実況メールがやってきて、もー落ち着いて見てられんとよ!村主もすごく頑張ったし、安藤は残念だったけど、この体験を次回につなげられると思う。話題にはならなかったが、SP一番に滑ったトルコの選手と名前の難しい(^^;)グルジアの16才で最終グループに残った選手がよかったな。うきうき気分でジャズダンスのレッスンに行って、なんか自分もイナバウアーが出来るような気分になっちゃった(^o^)夜はもう一回総集編を見て、また3時に起きてエキシビジョンも見ちゃうかなー。
2006.02.24
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スポーツクラブのヨガレッスンの後に、「お腹」というメニューを発見。自慢じゃないが、腹筋がめちゃくちゃ弱い私。高校3年でダンス部を引退し、大学生の時にヨガを始めるまで、物心ついて以来、全く運動してないのは3年間くらいしかないのだが、この間に急激に痩せたせいもあり、腹筋は一度本当にゼロといえる位まで落ちたのだ。高校まで、クラブ活動の前の準備運動として、軽く10回はやってた腹筋、仰向けに寝て、両手を頭の後ろで組んで上体を起こすという基本的なやつ。大学入学以来、かなり体力が落ちた気がして、ちょっとやってみるか、と仰向けになり。。そのまま、ただの一回も起きあがることが出来なかった時の衝撃!真剣に夢かと思ったもん(^^;)私は背筋はほっといても強いので、余計に腹筋がなまけるらしい。必死で鍛えて、やっと人並くらいにしかならない故、さぼったら即衰える。この「お腹」レッスンやらなきゃ!内容は15分間、腹筋トレーニングのみ。今日は小さいボールを足や腕の間に挟んで、ゆっくりした腹筋運動を繰り返す。起きあがってくる時に使う上の方の筋肉はまだしも、おへそから下の腹筋は本当につらい。お腹の力がない分、背中に負担がきてしまい、腰が痛くて全然続かない。たった15分なのに、息もたえだえ、死にそうになって終了(^^;)でもこういうトレーニングは自分一人じゃすぐあきらめちゃうから、こうやってやらざるを得ない状況で鍛えるしかないんだよね。老後を健やかに過ごすためにも(笑)頑張るぞ!そして待ちに待ったトリノ、女子フィギュアが今晩開幕。メダルゼロの日本、最後の期待として盛り上がるだろうけど、メダルのための演技はして欲しくないなあ。プルシェンコは金を取ることを目的とした最高のスケーティングを見せてくれたが、前回のヤグディンのような心に響いてくる表現の演技をした訳ではない。フィギュアは芸術性という、技術や記録ではない要素があってこそのスポーツなのだから、真央ちゃんは確かにかわいいけど、ジャンプを飛んでさえいれば勝てるような試合なんか面白くも何ともない。本当の氷上の芸術表現を私は見たい、それを見せてくれれば、順位なんかどうだっていいよ、荒川、村主、安藤ガンバレ~!さー、早く寝て3時に起きよっと。
2006.02.21
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横笛と打楽器とピアノ、笛の先生のユニットライブ。西荻窪「奇聞屋」は初めて行ったが、壁やテーブル、ランプシェードなどに竹がふんだんにあしらわれ、おだやかな落ち着く空間だった。色々な長さの竹笛の他、ケーナみたいな素朴な笛や篠笛、西アフリカの太鼓ジャンベ、アコースティックギターとピアノ、様々な音色が響き合ってきれいだったなあ。篠笛によるお囃子と、バチじゃなく手でたたく太鼓とのセッションも面白かったし、ピアノと太鼓のインプロでジャズっぽくなったのも楽しかった。笛は吹き方と合わせる楽器とメロディーによって全然違って聞こえる。とにかく色んな笛の音色が聞けたことが嬉しくて、竹笛の音色はなんて透明感があるんだろうとうっとりしてたが、あたしゃ永遠にこんな音を出すのは不可能な気がする。。ま、まだレッスン2回しかやってないからね、くじけず望みだけはつなごうということで(^^;)
2006.02.17
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舌を噛みそうなネーミングですなあ(^o^)リトアニア共和国国家回復記念日(1918.2.16)記念レセプションに先立ち、パレスホテルで開催されたコンサートに行ってきた。知人がリトアニア大使館関係で招待してくれたもので、本日のエスコート係(笑)が着物着てよというので、早速ムガシルク帯ご登場。着物は「きらきら星絣」という名前がついてるシルクウールで、帯揚げは写真ではよくわかんないが、かわいいふくろうが描かれていて、替え袖と足袋は雪の結晶模様、ビーズの半衿と帯締めが輝く雪、帯が天の川のつもりで、雪夜の森をテーマに表現したんだけどね~、セルフタイマーのピントがボケちゃって申し訳ない。コンサートはバイオリン、ビオラ、チェロの男性カルテットで、全6曲のうちアイネクライネナハトムジク、ボロディンのノクターン、ビアソラのタンゴがよかったなあ。第一バイオリンが、見た目は典型的ロシアのでぶおじさんなのに、おそろしく繊細な音を奏で、素晴らしい表現力だったので感動する。へたくそな弦楽器はノイローゼになりそな音を出すけど、このグループは国民栄誉賞も受けたそうで、とてもまとまりがある演奏だった。その後のレセプションはリトアニア料理かと思いきや、寿司や稲庭うどんコーナーが賑わう何でもありあり形式だった(^^;)でもうちじゃやらないふきのとうの天ぷらの揚げたてなんかが食べられて嬉しい(^_^)v「素晴らしい紬ですね~」と言われ、まあ恐れ入りますわ~。へっへっへ、えらいぞシルクウール!
2006.02.14
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ペーパーバック全7巻セット到着。3月に映画が公開されるので、それまでに読まなくちゃと思いつつだらだら過ぎ、さすがに焦って注文。ア○ゾンは1日で届くのがいいわねえ。楽天も洋書を扱ってくれるとホントに助かるんだがなあ。ナルニアは子供の時に全巻セットで持っていて、いやというほど繰り返し読んだものだけど、どちらかといえばドリトル先生やパディントンの方が好きで、ナルニアについては、読み返すたびに洋服ダンスに潜り込んでは、もしかして違う世界に通じてないかと手探りし、裏板に突き当たるたびにがっかりしてたという記憶しかない(笑)当時は「ライオンと魔女」から始まったのだが、今は時系列順に整理されて、「魔術師のおい」から1巻と番号がふられてるのね。もともと児童文学だからペーパーバックでも挿絵が入ってるし、難しい単語も使ってないんで殆ど辞書なしで読めるから、レディースデイを狙ってすいてから見に行くまでには読破出来るわ、よかった。今日は池袋から渋谷に回って帰ってきたので、東急東横に期間限定出店してるロイズのチョコ売り場に行ってみる。死闘を繰り広げるほど混んではいなかったので、シャンパン入りを一箱買って、早速おためし。今年のバレンタインは相方出張中につき無視無視(^o^)最近カカオ70%以上の濃いチョコが気に入っているため、どうしてもクリームが多すぎる気がする。ま、それが生チョコなんだけども。クリームの味に隠れてシャンパンはよくわからないな。。ちょっと残念。このチョコは摂氏10度以下の冷蔵庫に入れて保管せよと書いてあり、売り場でも2時間以上持ち歩くかどうかと聞かれたので、うんと冷やして美味しいように作られてるらしい。湿気の多い日本で生クリーム多用して作るからかしらん。前にチョコは冷蔵庫に入れるとまずくなると書いちゃったけど、ロイズに関しては問題ないみたい、ゆらいあさん、失礼しました
2006.02.13
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お買いあげ♪*ムガ蚕は インド・アッサム地方に生息する香木の葉を食べながら成長し、 黄金の繭を紡ぐ蚕です。 季節によって繭の色と質が異なるため、 商品価値のある繭が採れるのは、1年のうち数ヶ月しかありません。 色は繭ごとに一定しておらず、 自然とでてくる濃淡の神秘的な輝きはなんともいえない美しさです。 また 通常の絹の0,5%しかとれない貴重な絹です。と言われる前に、ほとんど一目惚れしちゃったんだもんね(^^;)ムガシルクの着物は写真で見たことがあり、きれいだなとは思ったが、着物じゃおっかなくて着られない。この帯を見つけた時はやった! って感じだった。写真は太陽光の下で撮ったけど、微妙な色合いがゆらぐように輝いて、もううっとり。。。自然が作り出す美しさは何物にも換えられないなあ。そして、やっと帯芯が手に入ったので、春の半幅帯も縫う。ピンクベージュに三色のラインで、玉がぷちぷち並んでるかわいい布と落書きみたいなタッチが気に入った、すみれの花の布とのリバーシブル。私はいつも帯や替え袖と一緒に半衿も作っておくので、知らず知らず立派な半衿コレクションが出来ちゃうのも手作りのいいとこだ。使った帯芯は、なす姐さんに教えて頂いたこちらのもの。薄くて軽くて、でもきっちり結べて、とても扱いやすかった。送料無料で買えたし、開店記念とかでおまけもついてきたよーん。なす姐さん、ありがとう! (^_^)vこれに合わせてきれいな色の片貝木綿が欲しいなと思ったのだけど、そろそろ登場してきた今年の新作は縞が多いみたい。私は格子が欲しかったし、色もちょっと希望のタイプがなかったので今回は見送りかな~。帯だけでももう十分でしたね、よく考えてみたら(^^;)(^^;)
2006.02.12
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池袋サンシャインのプラネタリウム「スターライトドーム満天」この冬のプログラム。東儀さんがナビゲーターになり、笙、篳篥、龍笛、三つの楽器の音色に合わせながら、冬の自然界を案内される。ここは初めて入ったのだけど、ものすごくきれいな映像!そういえばちょうど去年の今頃にも、別のプラネタリウムにオーロラの映像を見に行ったなあと思い出したが、臨場感が全然違う。3Dみたいにそこまで迫ってくる地球や、それは繊細にまたたく無数の星たち。すっかり本当の星空の下にいるみたいな気分にひたれる。星の他にも月の光で現れる虹とか、自然の映像もたくさん流れた。音楽の雰囲気とよく合っててよかったな。星空を見ていると、人間の存在なんて、本当にちっぽけなものなんだなあと思い知る。と同時に、私はここに生まれて、いずれここに還るんだ、というこの大きな宇宙とのつながりを実感して、なんだか涙が出そうになる。とにかく私は星が大好きで、アクセサリーや着物のモチーフでも星とついてるとつい惹き寄せられちゃうもんだから、45分の投影なんかあっという間に過ぎちゃって、つまんなかったわ~(^o^)帰り道に夜空を見上げて、子供の時から唯一わかる星座のオリオンから、おおいぬ座のシリウスとこいぬ座のプロキオン、冬の大三角がわかった~\(^^)/ 何十年ぶりかのすごい進歩! (爆)
2006.02.09
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私は一時サブワークでヨガのインストラクターをやっていたことがあり、あのまま続けてりゃ、このヨガブームで今頃カリスマインストラクターになってたかもしれないのに惜しいことをしたと常々思っている(^o^)でも私の頃は、今のように元気な人が美容や癒しのためにヨガをやるのは稀で、レッスンを受けに来るのは肉体的、精神的に問題を抱えた人が殆どだった。だからグループレッスンはまだしも個人レッスンだと色んなことを相談されて家に帰ってからもああ言ってあげればよかったんじゃないか、とか延々と悩んでしまい、私の方が疲れ切ってしまってやめたのだ。今だったらもっと図太くなっから、うまく調節出来るかもしれないけどね(笑)で、その後は家で時々やる位だったのだが、今のスポーツクラブで当時の恩師にばったり再会、もーびっくり。曜日が合わないので今まで出られなかったが、笛のレッスンの為にスケジュールをやりくりして、出られることになった。とっても久しぶりにじっくりヨガをやって、ポーズそのものは昔取った杵柄だけあり、ちゃんと出来て嬉しかった以上に、身体の内側を感じながら瞑想したり、オームを唱えるのは新鮮な感動。すごくゆったりした気持ちになれて、やっぱりいいな~と思った。そして続いて竹笛のレッスン2回目。スポーツクラブと竹笛の教室が同じビルにあるという、とってもラッキーな偶然で、めちゃくちゃ楽なんである。すっきり気分でレッスン開始したが、即冷や汗モードに転落(^^;)とにかく音を出すだけで精一杯なもんで、他の皆さんと音が合うようにチューニングということが出来ないのだよ。従って私の笛の音だけ低いんである。アンサンブル中唯一の不協和音の発生源となったまま、今日のレッスンは終わりました。。笛がひぇ~かんべん~♪と鳴ってるのもわかるよ、せっかく作り手さんが、めったに出来ない笛に与える「魔笛」という称号を付与された立派な笛なのにねえ、すまないのう。。ま、ヨガ~笛と続けて、頑張るしかありません、はい。
2006.02.07
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CONVOYリーダー今村ねずみと、草笛光子の二人芝居、銀座博品館で今日が初日。3列目のチケットが手に入って、うきうき出掛ける。68才(実は72才)の未亡人リリー(草笛)が、ダンス個人レッスンをスタジオに依頼し、やってきたホモのダンスインストラクター、マイケル(ねずみ)と6週間に1回ずつのレッスンのたびにすごいケンカをしながら、だんだんとお互いのことを分かり合っていく、という物語。1週目から、スウィング、タンゴ、ワルツ、フォックストロット、チャチャチャ、そして6週目はコンテンポラリーダンスでツイストとかジルバとなり、ダンスが変わる都度、衣裳も全部それなりに替えて登場。これがすごく面白くはまってて、出てくるだけでみんな笑っちゃう。ねずみさんが踊れるのは驚かないけど、草笛さんもきっちり踊ったのでびっくり。ちょっと二の腕が揺れるのは仕方ないとして(^^;)ドレスも見事に着こなして、やっぱり年期の入った女優さんはすごいなあ。コメディではないが楽しいセリフがたくさんあり、かなり笑わせてくれるが、基本はほっこりするヒューマンドラマ、という感じで幕切れには気持ちがあったかくなる。リリーもマイケルも言いたい放題言ってはキレてるような人たちなんだけど、二人ともとても愛すべきキャラになってたのがよかったな。「年をとると、生きていても人は少しずつ消えていく」というセリフが響いた。他人は自分の後ろにいる人に向かって話す、まるで自分がいないかのように。すごい真実。。。私もリリー同様、老いて一人のパターンだろうから、身につまされた(^^;)
2006.02.06
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先日のとろーり卵のハンバーグもそうだけど、どうも私はとろたまに弱いのじゃ(^o^)ひとつめは、有名スーパーをあちこち探したのになくてがっかりしてたら、近所のスーパーにちゃんとあったリガトーニ。かっくん(^^;)神楽坂もなかなかってことね、次からはまず近場で探そうっと。極太筋入りマカロニという感じなので、こってり系のソースが合うと思い、ビーフのももを白ワインで煮込み、生クリームと卵のソースにしてあえてみた。フランス料理ブランケット・ド・ヴォーのパスタ版という感じ。もう一つは、超贅沢白トリュフのパスタ!真ん中に針穴みたいな孔があいてるまんまるのパスタ、ブカティーニを使って、みじん切りタマネギをバターで炒めたところに卵のソースをからめて削ったトリュフを山盛りっふふふ、なんかヘンだよね~。じつはこれ、薄く削ったホワイトマッシュルームでした(^o^)イタリアで買ってきたトリュフオイルをふんだんにかけたから、香りはトリュフそのもの。相方は不思議そうな顔しながらもすっかりだまされて食べたよ(^_^)v卵のソースを炒り卵のソースにしないコツは、ゆであげたパスタをフライパンにいれて具となじませたら、一度火を止める。よくといた卵をまわしかけて、へらでしっかり混ぜる。底からまんべんなく混ぜられるので、シリコンのへらがお奨め。このままだとまだ生卵かけごはんのバスタ版、という感じだから、混ざったらごく弱火にかけて、絶えずまぜ続けながら様子をみて、もったりしてきてあと10秒というとこで火から下ろし、即お皿へ。これで予熱でとろーっとパスタになじむ絶品卵ソース出来上がりぃ(^_^)vこってりさせたい時は生クリームを入れるけど、炒めた具をパスタのゆで汁だけで乳化させ、そこに溶き卵を加えたあっさりソースも美味しい。庶民の味方、卵ばんざーい!
2006.02.04
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実家の土地に建ててたマンションの完成引き渡しの立ち会いに行ってきた。地鎮祭をしたのが6月だったのねえ、もう出来ちゃったのかという感じ。住宅地の真ん中なので3階建て、東南角を特別仕様のメゾネットにして母が住み、その奥に1DKの部屋が9部屋。各部屋ごとにフローリングの色仕様や壁の色も違ってなかなか凝った造りで、今は賃貸でもウォシュレットや浴室乾燥機、オートロックに宅配ボックスまで標準仕様なんだなあと感心する。私はここに大学の時に引っ越して、24才で出てしまったので4~5年しか住んでないが、自分の部屋のあった場所が面影全くなく、ひとんちになってるって、窓からの景色が変わらない分、なんかおそろしくみょーな気分になった。願わくば住んでくれる人たちに、いい思い出がたくさん出来る部屋になって欲しい。この日のために母が用意した引き出物が、鶴屋吉信に特注のおまんじゅう。厚すぎす薄すぎずしっとりした口当たりの皮に、中身は白こしあんと粒あんの二層。5個入りで一箱3800円だかしたそうで、特に和菓子が好きでもない私だが、こりゃさすがに感動し、おし頂いて食べました(^o^)
2006.02.02
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