2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全10件 (10件中 1-10件目)
1
日本ではあまり人気がないらしく、春休みというのに楽に座って見られるというので、ペーパーバックの進捗状況は3巻目の「少年と馬」の途中なんだが、とりあえず「ライオンと魔女」は読み終わったから見てしまえと映画館に行ってきた。これは先に原作を読んで、児童文学としての素晴らしさを理解してから見ないとなんだこりゃ~となりがちな作品だなあというのが最初の感想。映画そのものは大筋では原作通りに進むものの、しょっぱなから原作にはない疎開前の爆撃シーンが出てきたり、逃げる途中で川に落っこったりもしないんだが、まあそれは置いとくとして。魔女の食べ物には魔力が宿っていて、一度口にしたらまた食べたくてどうにもならなくなる、という肝心な説明がないので、エドモンドがなんであんなに簡単に家族を裏切るのかの説得力がない、というように全体が筋の追っかけで終わってしまって、内面的な掘り下げ方が足りない感じなのだ。ナルニアで大人になった子供達が、最後の白い鹿を追って森に入る場面ではすっかり貴族的な話し方をする、というような面白い変化も描いてなかったし。アスランやビーバーの表情なんかはとってもよく出来てるし、子供たちが最初はみんなかわいくねえと思うんだが、だんだんと魅力的になっていって、最後にはすっかりピーターファンになってた(^o^)4月で19才になるWilliam Moseleyくんというのだ、きゃーきゃー(爆)タムナスさんのキャラクターもよかったしなあ。魔女の髪型はちょっとやりすぎな雰囲気だったけども(笑)映画だけの完成度としてはいまいち、原作の補完として見たらいいかな。その観点ではかなり気に入り、ハリポタみたいにシリーズで続いてくれたらいいなと思う。3作目までは検討されてるみたいだけど、どうなるかしら。
2006.03.29
コメント(12)
![]()
今日放映されるエキシビジョンで世界選手権の幕が下り、これで今年のシーズンも終わる。村主は惜しかったけど、マイズナーがめちゃくちゃノッてたので仕方ないか。コーエンは嫌いなものの、これだけ金が取れないとさすがに気の毒に思える。SPで一位に立つと、これを守らなきゃとものすごく意識しちゃう性格なんだろうなあ。SPの出来がよくなくて、フリーで追いかける立場になった時にチャンスが来るだろう。私の好きなブルガリアのアイスダンスペアが金メダルでとても嬉しく、織田は同じミスは一回にしとかんかい、って感じだったが(苦笑)一番印象に残ったのは恩田の頑張りだったかな。四大陸選手権を辞退して、引退まで考えていたのは知らなかったけど、今やれることは限界までやるんだという必死の演技はよくわかったし、たった2週間しかなかったのに、とにかく転倒もしなかったのはやはり力があるからだ。演技後のインタビューで泣きながらもう一度やります! と言ったので、そうだそうだ、頑張れ! と思わずTVに叫んでしまった(^o^)来期の一人一人の成長がとっても楽しみだな~。そしてみーはーな私はしっかりこのCDも手に入れたのである。荒川がエキシビジョンで使った曲が入ってるやつ。他の曲もみんな癒し系のきれいな歌声で、なごめる一枚。本当はこちらも一緒に注文したのに、在庫切れといって勝手にキャンセル扱いにしやがった楽天ブックス!(怒)注文時には在庫あり、1~3日以内出荷になってたのに、うそつきもいいとこ。即A○AZONで再注文したが、こちらでは3月末まで、5000円以上の購入でその場で500円割り引く、というキャンペーンをやっており、忘れた頃に期間限定のポイントがつくなんてのよりよっぽどマシなサービスだと思った。本も一緒に頼んだのでちょっと時間がかかりそうだが、早く届くといいなあ。
2006.03.27
コメント(10)
抽選にはずれまくって、やっと手に入ったのが一応センターブロックとはいえ、2階のいちばーんうしろ、ドンケツの席(涙)それでも倍率14倍とかなんで、とにかく観られればいいやと思って出掛けたけど、舞台が遠いことなど完璧にぶっとぶくらいよかった !去年からEndlessがついて、内容が大幅に変更になったそう。私は2年前に観て去年観られなかったので、覚えていたのとは全然違ってたけど、今回の方がずっといいと思った。次から次へと転換するシーン、沢山のダンサーに華やかな衣裳、セリ、レーザー、フライング、太鼓、炎、なんでも使いまくり、どーだどーだ、これでもかーって感じ、面白くないはずがないもん(^o^)さすがはジャニーズ、完璧なエンタテイメント・ショウ。中でも太鼓やシンバルなどの打楽器が舞台中に配置されていて、光一くんと翼が二人で踊りながらそれらをたたいていくのが面白かった。光一くんは本当にダンスがピカ一に上手い。指先までのラインがすごくきれいなのと、ターンを何十分の一秒か早く回って、その分キメのポーズを長く見せる、というような間の取り方が見事で、止まるべき所は必ずぴたっと止まるので、どんなに激しい振りを踊っても絶対にばたばた見えない。すかっと胸のすくようなシャープな動き、いいなあ~~。。。。最後の光一くんの挨拶で、SHOCKはまた来年も上演することが決まったとのことなので、次回はぜひフライングを見下ろすのではなく、見上げて観たいよお、なんとかチケルートを開拓しようっと。
2006.03.20
コメント(6)

池袋のイタリアンでワイン会、12人で12本試飲♪お料理はパーティー用取り分けコースになっていて、ビーフのカルパッチョやカポナータの前菜、サラダ2種、パスタ2種、お肉と続いた。とってもカジュアルな雰囲気で、凝った料理ではないけど気軽に味わえる。ニョッキのチーズソースローストポーク、バルサミコソースニョッキは久しぶりに食べたなあ~、こってりソースがなかなか。豚さんは外かりかり、中しっとりで、付け合わせの野菜も美味しかった。ワインはフランス2本、スペイン2本、後はイタリアで、白はマストロベラルディーノのフィアーノ・ディ・アヴェッリーノ、MORE MAIORUM2000、赤はルンガロッティのSAN GIROGIO1997、が一番好みだったかな。どちらもさすが大御所だけのことはある、安定した作り。やっぱり南のワインが好きなのじゃ(^o^)土曜日の夜ということもあるけど、ずうーっと満席という人気ぶり、脇を通っていった、でかいパルミジャーノをそのまま器にして作ってくれるリゾットにもそそられた!
2006.03.18
コメント(6)

先日のナショナルデー・レセプションに続き、リトアニア大使館でのパーティーに呼んで頂いた。リトアニア大使館てどこかな、麻布か六本木か赤坂あたりかと思ったら、尾山台という、渋いっつーか地味っつーかの場所だったが(笑)どなたかのお屋敷をそのまま借り受けてるとのことで、閑静な高台の住宅地の中にある見事な一軒家でなかなかステキ。実は友好協会の事務局長が同級生だったりするので、会員にも先輩方が多く、皆様ご立派な方々ではあるけど親しみやすい。リトアニア産のビールとミード(ハチミツから作った甘い蒸留酒)を飲ませてもらったら、とっても美味しいのでびっくりした。ワインは北限を越えているので生産出来ないんですと、残念だわ。なんとなく、このままいくと陰謀的に協会員にされそうな雰囲気が(^^;)うまい具合に雨が上がったので、やっと春らしい着物を着た。ピンクの片貝木綿に桜の帯、春の定番だあ。この片貝木綿はまだ自分で仕立てようと考える前に買ったので、身体のサイズを知らせて、そこから寸法を割り出して作ってもらったのだけど、前幅はちょうどなのに後ろ幅が大きく上がってきて、問い合わせてみたのだ。そしたら、ゆとりをもたせていますので、着つけ教室で教えるような空気を抜いた着方はしないで下さいと返事がきた。そう言われたって、私にゃ私の好きな着方があるんだよ! 勝手に決めないでもらいたい。なので、どうしても背中のしわの処理が面倒、色柄も生地も大好きなのに、本当に自分で仕立てればよかったよ、とそれだけが残念な着物なのだった。でもこれからは気持ちよく木綿が着られる季節が来る、嬉しいな♪
2006.03.17
コメント(8)

うちでワイン持ち寄りワイン会、あったかくて、本当に春らしくなって嬉しい。今日はどうしてだか、私の嫌いなブルゴーニュの赤が主役という不可思議な成り行きになっており、嫌々ながらブルゴーニュグラスを引っ張り出す(^^;)こいつは金魚鉢みたいな作りなので、洗うのもやりにくくホントやなのよ。。ま、ぶーたれてても仕方ないので、料理は春をテーマに張り切って作った。オードブルバリエ・プランタン佐賀県産の立派なホワイトアスパラを見つけたので飛びついて買い、わらび、にんじん、豚足、蒸したばい貝をあしらって春を描いてみた。豚足、はじめて作ったんだが、モロぶたさんの爪、けっこうリアルなもんですね(^^;)骨をはずすのにてこずったのは、圧力鍋をつかえば楽なんだって、次はそうしよう。カーン風トリップノルマンディーの郷土料理、ハチノスをシードルで煮込んだもの。シードルがビールのような色なので、ハチノスが黒っぽくなるけど、りんごの自然な甘みが野菜とハチノスにしみ込んでいて、なかなか美味しかった。豚バラ肉のロースト、レンズ豆添え脂身の少ないバラ肉を探し回ってやっと見つけた塊、フライパンで焼き目をつけ、ブイヨンを注ぎながら煮込んで、別に煮たレンズ豆の上に乗せ、更にオーブンで焼く。豚足を作った時のブイヨンを一晩冷蔵庫で寝かせ、油分を除いて使ったので、旨みがとても濃くなった。パーティーだとこういう迫力ある料理が作れるから楽しいなあ。あとは菜の花とゴボウのサラダ、チーズ、デザートはいちごで、5人で6本のワインをきれいに空けて、楽しく夜は更けました(^^)でもやっぱりピノノワールは好きになれないよ~ん(苦笑)
2006.03.11
コメント(8)
スポーツクラブのキャンペーンで、無料で測定してくれるというのでやってみた。年齢と身長を入力して、体重計みたいな測定器に乗って、ハンドル握ると体成分、筋肉量、体脂肪量などが測定され、BMIや基礎代謝なんかも出てくるもの。結果…筋肉と体脂肪いずれも不足している痩せた体格だって。かくっ。特に体脂肪が非常に少ない、寒がりなのも道理なんだわ。でも筋肉の質はいいのだ、手足とも標準以上に発達した筋肉、バランスも均衡。体幹部の筋肉があと一歩、やっぱりね、腹筋問題児ですけん。私は腕の筋肉もないと思っていたのだが、踊ってると知らないうちに使ってるのかも。浮腫率は標準範囲なのでむくみもなし、内臓脂肪も問題なし。体重から計算した量より200kcal多いから、基礎代謝はいいと。という訳で、今後の課題、筋肉も体脂肪も増やさねばなりましぇん。あまり好きではないが仕方ない、マシントレーニングもするとしよう。あとはもっと食えってことですかね。。今はやせぎみの下の「やせ」体型なので、これをなんとか「筋肉質」体型にしたいなあ、頑張ろ!
2006.03.09
コメント(8)
![]()
マンガとエッセーによるお気楽な本。借りて、あっという間に読み終わるがなかなか面白かった。「東京タワー」は江國香織の小説で、黒木瞳主演で映画にもなった。で、「東京タワーする」というのは年下の彼氏とラブラブになることなんだと。回りには確かに年下の彼氏やダンナが多くなったような気がする。この本は、著者のさらだたまこさんがこれまでおつきあいした年下くんたちとのエピソードを綴る恋愛講座って感じで、ペット的だったりボンボンだっったりホスト的だったり、いろんな失敗談が語られてるもの。オトコがイヌになってたりするマンガがすごーく笑える。実際パーティーなんかでしっぽ振ってくるのは見るからに若いのが多く、初対面からタメ口をきいたりするので、内心は「私をいくつだと思ってんだよ、なめるんじゃねえ!」なんだが、まあそれだけ若く見えるんだということにしておこうっと(爆)私は若い頃は同級生なんてバカにしちゃってはるか年上とばっかりつきあっており、年下でも恋愛対象になったのは30近くになってからだけど、どういう訳か年下くんにはどいつもこいつもこっぴどい目にあわされておる(^^;)それでも今の相方は9つ年上のジイサン故、亡き後はまた若者もいいかもね~、なんてちょっと思ってしまった(^o^)
2006.03.08
コメント(8)
東京グローブ座、夜の部を観る。「暴れん坊将軍は、暴れん坊ではなかった。。。」そうで、徳川吉宗の忍びを使った情報操作による支配に、歌舞伎役者が立ち向かうというストーリー。convoyのメンバーが二人出ていて2列目センターが手に入ったから出掛けたが、あまり期待してなかった予想通り、はずれ舞台(^^;)カブク町のスター役者寅之助が、娯楽と芸と江戸っ子の粋で幕府に毅然と勝負を挑むっていうんだけど。。徳川吉宗はSHAZNAのIZAMで、いかにもミュージシャンの芝居。遊女の鈴木蘭々はセリフ回しはいいんだけど、歌の時、声が全然出てない。寅之助と忍びの親分のconvoyの二人はさすがに、老けてるのが目立った。。。(T_T)色んなとこで見つけて、いけると思った部分を寄せ集めて作った感じで、脚本にも演出にも、これが言いたい、っていうコアが見えないから、シーンが変わってくだけでちっとも面白くないのだ。従って、大衆が輝いてこその国づくり、舞台に立つのは庶民なんだ! と言って客席に大きくライトがきても、どきどきもしないし、全然嬉しくならない。音響がよくないので、終わりの方の肝心なセリフがバックの音に消されてよく聞こえないんだが、聞こえなくても変わりゃしないからどうでもいい、ともう投げやりになっちゃって、結論もわかったし早く終われや。。。役者たちがどんどん熱くなってくのに反比例してこっちは冷めていき、あくびとためいきで幕が下りた。Speedy Shocking Surprised Live っていうんなら、もうちょっとなんとかしてもらいたかったなあ、久々にチケ代がもったいなかったと思っちゃったもん。。
2006.03.02
コメント(4)

貝の形をしたパスタ、コンキリエ。プレッツェーモロさんの日記で海賊風コンキリエというのを見て以来、作ってみたくてしょうがなかったのが、ディチェッコのセールに出ているのを発見し、飛びついて買ってきた。せっかく貝殻のかたちをしてるんだから、魚介類でいきたいよねえ。ゆで時間の長いしっかりしたパスタだから、ソースは濃いめがいいかな。で、トマトソースで煮込むお魚、鰯か鰺か鯖かサンマにしよう~と買い物に行き、鯖が美味しそうだったのでこいつに決定。シチリアっぽくしてレーズンも入れたいけど、大きな袋しかなかったんで、似てるからプルーンで代用しちゃえ。つぶしたにんにくとタマネギ、セロリの粗みじん切りをフライパンで炒め、適当に切った鯖を入れて白ワインをふりかけ、ホールトマトを加えて、ついでに冷蔵庫にあったエリンギも入れ、ここでパスタをお湯に投入してゆで時間13分がソース煮込み時間。ゆであがる少し前にケッパーと刻んだプルーンを加えてゆであがったパスタとあえて、ミントの葉を散らして出来上がり。すぐ出来ちゃうのがありがたいわん♪おおー、なんか海の雰囲気がして、いいじゃありませんか。鯖のちょっとクセのある味にセロリとケッパーがよく合って、プルーンのほのかな甘みがなかなかいける。レーズンよりも柔らかいアクセントなので、こっちの方が美味しいかも。コンキリエ自体もむちむちしてて、とっても美味しいパスタだ。今度はどんなソースにしようかなあ、私は牡蛎も合うとみた!しばらくショートパスタ熱が続きそう。
2006.03.01
コメント(9)
全10件 (10件中 1-10件目)
1

![]()
![]()