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千葉の佐倉へ遠征。先生のご自宅前が竹林になっていて、そこで屋外コンサートが開かれ、その第1部がリシ笛教室のプチ発表会になってるのだった。田んぼのあぜ道を20分歩いて山を越えてたどり着く、暑い~。生徒はみんなで20人くらい、一度リハーサルをしてから、それぞれ担当に分かれてコンサートの準備をした。私はステージ班だったので、竹林で切ってきた竹を2本並べて、ビールケースに縛り付けて観客席を作ったり、機材を運んだりのお手伝い。夕暮れ時からコンサート開始、お客様もたくさん集まってくれた。私の出来は、えー、まあその~。。。って感じだったけど(^^;)見てくれる人がいるのはやっぱり嬉しかったな~。出番の後は、朗読やジャワダンス、三味線、ギター、笛のセッションなど、盛りだくさんのコンサートを堪能。風でさわさわ揺れる竹に囲まれたステージが、とても素敵な空間になっていた。私は本番も楽しかったけど、設営作業が一段落した合間に、竹に囲まれて一人で思いっきり練習出来たのが、すごく気分よかった。いつも窓を閉めてカーテンもひいて、それでもなんか気にしつつ練習してるから、屋外で自由に笛が吹けることの開放感満喫~(^^)v演奏したのは「スカボローフェア」「竹田の子守唄」「ブラームスの子守唄」「こきりこ節」「ふるさと」の5曲なんだけど、まあ、さすがにこの5曲はもう当分いいや(^o^)片付けのお手伝いをしてたら最終バスの時間が迫り、あわてて出たのに道に迷い、バス停に着いた時には最終は行ってしまっていて、タクシーなんぞ通るはずもなく、結局、駅まで45分くらい歩くはめに(T_T)(行きに来た道は夜は暗くて危なすぎるのであった)あー、やっぱりあたしゃ田舎には絶対に住めないですっ!
2006.04.30
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池袋にてちょっと時間があり、TOBUで開催中の北海道フェアに寄ってみた。私の場合、ごはんのおかず系はパスだし、スイーツは最近全く興味がなくなったので素通り、チョコもショコラティエが作るブティック製以外の国産は買わないことに決めたからやっぱり素通り、めぼしいもの何もないわと思ったところにチーズのブースがあった。そこで「さくら」を発見!これは2004年スイスで開かれた山のチーズオリンピックで金メダルを取ったチーズで、ずっと食べてみたいと思い続けてた。東京では草分けのチーズショップ、フェルミエがわずかに扱ってたが、そのためにわざわざ愛宕か渋谷まで行くのも面倒で見送ってたもの。ここで手に入れられるなんて、と飛びつき、一緒に清見ワインの絞りかすに漬けて作ったというチーズも買ってきた。さくらはカマンベールよりももっと固めでしっかりしたボディに、口に入れると後からほんのり桜の香りと塩漬けの桜の風味がただよう。とても上品で個性的、金メダルを取ったのもうなずける味。カス漬けチーズは回りについてる絞りかすを取り除いて食べるのだけど、香りにも味にもワインがはっきり現れていて、ねっとりとしたコクのある味わいがすごく気に入った。国産ワインは最近とてもよいものが出てきたけど、チーズもこんなに素晴らしいのが出来るようになったんだ、感動~。お土産専用の大量生産品は悲惨なのばっかりだけど、こうやって本当に一つ一つ手作りで作っている農家は努力してるんだなあ。とっても嬉しくなり、応援していきたいなあと思った。チーズ農家の皆さん、頑張って下さいっ!
2006.04.28
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ブルゴーニュの著名な造り手、ジャン・リケールの試飲会に行く。ピノノワールが嫌いなので、ブルゴーニュの赤はさようならだけど、白は大好きだ。ジャン・リケールはジャン・マリー・ギュファンスとヴェルジェを共同経営していた人で、現在はマコネとジュラに畑を持って、オリジナルのワインを造っている。今日は無料試飲が7種、有料が2種で、ジュラとアルボワが1種ずつ、あとはニュイ、マコン、ボーヌ。ヴェルジェのワインは前から気に入ってたが、やっぱり独立しても素晴らしい。最初のHautes Cotes De Nuit Aux Herbeux 04からおおっと思ったが、特に気に入ったのはVire Clesse L'Epine 04とPuligny Montrachet Garennes V.V. 04。有料の2種、Corton Charlemagne V.V. 04とBatard Montrachet V.V. 04も試したが、ものすごいパワフルさに圧倒されたものの、まだ閉じていて今飲んだらもったいないわ。しかし、いいワインは本当に美味しいねえ(当たり前なんだけど(^^;))、しみじみ。楽天にもお店を出しているル・ヴァン・ヴィヴァンというワイン屋さんの店舗内でやるのだが、希望小売価格34,125円のバタールも、その場で入会無料の会員になれば1杯500円でテイスティングさせてくれるなんて、超良心的。楽天ショップはこちら。地下には同経営のイタリアンがあるので、そこで夕食にした。面白いのは、ワインショップで買ったワインなら、グラス代300or500円だけで、そのまま持ち込みが出来るんだって。500円だとシュピーゲラウのグラスになるんだそうだが、まあ今回は300円にしといて、ちょっと飲んでおく必要のある国産の赤ワインを買って持ち込みしたのだけど、こいつが大はずれで、結局リストから別のイタリアワインを頼み直した、うみゅみゅ。。アンティパスト盛り合わせミニカップに入っているにんじんのポタージュがなかなかいける。ゴルゴンゾーラを挟んだ仔牛のカツレツ柔らかい仔牛肉ととろーっと溶け出すゴルゴン。ソースなしでレモンだけでもいいかも。他にマスカルポーネとタケノコをプロシュートで巻いたのもよかった。夢のように美味しい訳ではないが、カジュアルに食べるには十分だし、持ち込みしなくてもワインリストはすっごく安い。かなり広い店内にもかかわらず、予約で一杯なのもうなずける感じ。せっかく会員になったので、これからは活用させてもらおう♪
2006.04.25
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ロシア料理、カーシャを作ってみた。カーシャとは、そばの実で作るピラフ。ロシアでは朝はおかゆのように柔らかく煮て、夜はピラフのように炊いて食べるんだって。私の買ったそばの実は鳥取県産、大山山麓で栽培されたそばの実を乾燥させ、皮をはぎ、蒸して乾燥させたものとある。これをコンソメで柔らかくゆでて、炒めたタマネギとズッキーニと(もとのレシピではマッシュルーム、きらしてたからいいかげんなので代用(^^;))バターを加えて水気がなくなるまで火にかけて、トマトとゆで卵を乗せる。そばの実は初めて食べたのだけど、そばの味は全然しなくて、クスクスが巨大になって味が抜けたみたいな雰囲気だ(^o^)私としては、そばの実自体にすごい個性があるものと思ってたので、かなり期待はずれではあったのだが、うーむ、これはですね、最初にパエリヤみたいにごま油で炒めて、ほたてとかえびとかの中華風だしで煮込んだら美味しい気がする。あまりイタリアンな雰囲気ではない。。。ローストチキンの詰め物にしてもいいかもね。買った袋に書いてあるには、お米と一緒に炊いて、雑穀ごはんなどにご利用下さいとあるのだけど、そんなありふれたものはつまらんから(笑)なんとかしてこれだよ! という調理法で食べてやるぞっ!
2006.04.24
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孟浩然さん、あなたは正しい。。。この頃本当に起きられないのよ~(^^;)平日ですら、え゛っ! となるのに、休みともなろうもんなら、起きてお風呂に入って(私は一日二回お風呂に入る)髪を洗って、朝食が終わると、昨日も今日もお昼だった、うげげ。昔から睡眠時間はちゃんととらないとだめなんだが、前夜何時に寝ようが、これだけごーごー寝てられるって、なんかねぇ。。年寄りは早起きになるんだから、まだ若いってことさ!いや、実は疲れがとれにくくなってる、つまり老化現象? と考えるのは嬉しくないのでやっぱり季節のせいにしとこう! (^o^)しかし遅く起きると一日が短くなってしまうのがとても困る。山積みのやりたいことが更に積み重なってく一方で、ちっとも片付かない。なんとか着物仕立てたり、石鹸仕込んだりする合間に突然プチ発表会やるからと言われて切羽詰まった笛の練習(大汗)短いの5曲しかやらないけど、全部1回目と2回目で違うパートを吹かねばならず、それって10曲に等しいんですけど。。。私が自分でやりやすい吹き方で吹くと、他の人より低い音になってしまうのだ。一人で練習していると、自分の音が低いとわからないので、レッスンで皆と合わせた時、一人ずれた音を出してぎょっとする訳。そういえば、習い始めた最初に先生のお手本演奏デモCDをもらったんだった、これで音を合わせてからやればよかったんだ、と今更気づいてあせりまくっている。弦楽器は調弦があるから大変だと思ってたが、こっちの方がずっと大変だったよ(T_T)まあソロで吹くわけじゃなし、いよいよやばけりゃ、指だけ合わせて吹いてる振りしとけば迷惑はかからん、雰囲気で誤魔化すの得意だし(^o^;)それにしてもやっぱりもうちょっと早く起きないと!
2006.04.23
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九州某県のフラッグショップが銀座にオープンすることになり、仕事の関係があって内覧会に行ってきた。「今までにない新しいスタイルのレストランを旗印に」と胸を張ってるんだが、はっきり言ってど~こ~が? である(^^;)県の名産品をインテリア素材に使うなんてのはどこでもやってることだし、全体的に黒っぽいトーンの店内は、今の東京、そこら中で見かけるありふれたもの。懐かしさを感じる癒しの空間というコンセプトだけが一人歩きした感じ。そして時間内、お好きな時にお越し下さいとなっているのに、開会の挨拶があり、乾杯があり、ご当地出身というソプラノ歌手の(へったくそな)独唱があり、という涙ぐましい演出をされちゃ、なんのためのフリーインフリーアウトよ。料理もなかなか出て来ないし、私が和食は好きじゃないから、大皿の煮物などに全然食指が動かない、ということを差し引いても、大して美味しいとは思えん。何といっても飲物が、ご当地名産品を使ったカクテル、ピール、ウーロン茶。この3品しかないのだ!普通、内覧会って言ったら、出来る限りの種類を用意してあれもこれも揃えてございます、とアピールするもんだろが。せめてワインと焼酎くらいは出さんかい!もうすっかりいやになってしまい、とっとと逃げ出して、近くのフレンチイタリアンで仕切り直しした。あれで夜の客単価12000円程度を想定してるらしいけど、まず無理だろうなあ。接待にしか使えないとこ、少なくとも私はもう行かないぜ(^o^)
2006.04.18
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チーズ入り乾燥トルテリーニを買ってみた。最初は袋に書いてあったベーコン&クリームソースを作ったんだが、(ベーコンとタマネギをバターで炒めて生クリームを加える簡単なもの)なんだかいまいち。フィリングのチーズがよく言えばあっさり、はっきり言えばまぬけ(^o^)な味なので、もっとはっきり主張するソースでないとぼけるみたい。で、二回目はもう一度生クリームを使うけど、にんじん入れてみるかなあ。にんじんはピュレ状と固形状の二つの食感が両方食べたかったので、たまねぎと一緒に小さい角切りにして炒める一方、残りのにんじんをすりおろして生クリームと一緒に煮詰めてソース出来上がり。にんじんをゆでてからミキサーでピュレにするのがめんどくさい時の裏技(笑)鴨のムースオレンジ風味(瓶詰めのもの)を乗せ、ハーブを振って出来上がり。今度はいけた、やっぱりこの位濃いソースが合うんだわ。で、次はグリーンソースでいってみよう、ほうれんそうじゃあまりに一般的だから壬生菜を使い、さっとゆでてざくざく切ってハンドミキサーでがーっとつぶす。ニンニクとオリーブオイルとパスタのゆで汁でソースにして、思いっきり辛いチョリソーをフライパンでじっくり焼いたのを添えた。おー、激辛チョリソーと壬生菜のちょっと苦みのある味と、トルテリーニのフィリングのチーズがよく合うわ(^_^)vルッコラとか春菊とか、クセのある青菜ならなんでもよさそう。チョリソーを入れない時は、赤唐辛子でパンチをきかせたらいいかな。手作りにはかなわないけど、それなりに楽しめる乾燥トルテリーニ。ショートパスタ美味しいねえ。あっ、まだコンキリエもあったのだ、牡蠣の季節が終わっちゃう~(^^;)
2006.04.15
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どう頑張っても収納能力の限界に達した(^^;)ので、実家の桐タンスを一棹譲り受けることにした。母が嫁入り道具で持ってきた二棹の小さい方で、実家建て替えの際、削り直しをお願いして、母の部屋に戻った方は新品同様になった(らしい、まだ見てない)が、私のはアンティークな雰囲気を残して最小限の補修にとどめてもらった。母がお嫁に来たのなんて遙かな昔だが、タンス屋さんはちゃんと覚えていたそうだ、すごいね。うちにはタンスの部屋があり、既にそこは洋タンス3点セットで満杯のため(他に作りつけのクローゼットも使って、まだ着るモノが入らないってどーよ。。)入れるところはベッドルームしかなく、入りきるか非常に心配だったのだが、ぎりぎりで収まってまず一安心。イタリア製アイアンベッドの隣に和タンスが並んでどうなることかと思ったが、驚くほど違和感なくなじんだのでとっても嬉しい(^_^)v一段ずつカギがついて、鍵穴のところには家紋が彫ってある。やっぱりハンドメイドの丁寧なつくりのものはいい。手前に置いてあるのは一緒に運んでもらった「みだれかご」といって、帯などを準備したり、脱いだものを一時的に入れておくのに使うんだって。早速ばたばたと着物を運び、さすがに余裕たっぷり、まだ空の引き出しもある♪けしてこれ以上タンスを増やさない、と固く心に誓うのだった(^o^)
2006.04.13
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銀座で知人の絵の個展を見てから、幡ヶ谷のリストランテに。雨が降ってなければ着物が着たかったんだけど、残念。ここは飲み仲間の自宅のすぐそばで、とっても美味しいというので楽しみにしてたところ。木目とオフホワイトの壁ですっきり統一された店内で、トラットリアかと思ってたら、ちゃんとリストランテ、サービスもたくさんいて気分がいい。6人だとコースの予約になってしまうが、名前を入れたメニューカードを用意してくれてた。伊勢産あさりのスープ ブルスケッタ添え焼きトリッパ 白いんげん豆と白菜のトマト煮添え小やりいかと芹のスパゲッティーラガーネ 牛すじの煮込みソースお口直しのシャーベット黒毛和牛のタリアータ選べるデザート~私の選択したクレープシュゼット選べる飲み物~コーヒー、紅茶、ハーブティーなどすごーく充実したコースで、これで5000円なんてうそみたい。特に表面がかりかりに焼きつけてある焼きトリッパは初めての体験で、トリッパ好きの私としては、絶対に作ってみようと心に誓う(^o^)それとラガーネというパスタも初めてだったんだけど、幅1~2センチ、長さ5~7センチくらいで太さがうねうね変わる、うどんみたいに厚いもので、もちもちした味わいが牛すじのソースととってもよく合ってすごく美味しかった。猫並さん、一枚うどん、こんな風にしてもいいかも!ここのシェフさんはアロマフレスカ系列ということで、小やりいかの方もワタを入れたソースが絶品、やっぱりパスタには力が入ってると納得。デザートに、最後のカモミールティーまでとっても満足。泡1、白2、赤2と飲んだがまだ足りず赤をもう一本追加し、私は翌朝気持ち悪くなるのでやめたが、皆は食後酒も一杯ずつ飲んで、ソムリエさんもにこにこ、幸せなディナーでしたあ~♪
2006.04.11
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調理器具の中で、今までどうしてもこれというものに出会えなかったのがフライパン。私は価格に関係なく本当に気に入ったものを手に入れて、それを長く使い続けるのがモットー。お鍋はルクルーゼとシャトルシェフがお気に入りでずっと愛用しているし、包丁も研ぐ必要のないモデルを本当に一度も研がずに10年以上使い続けて何の問題もないのに、フライパンだけが、何を試してもどうしても気に入らない。新聞で時々折り込みに入ってくる不思議なディナーパンとかいう、1万円近くするのも1年でだめになり、安いのを使い捨てるしかないのかと、1000円くらいのを買ったら半年も持たなかった。そしてしばらく前からひっかかっているのが、テフロン加工は健康に害がある、という説。買ってはいけないとか、あぶないなんとかいう本は多少なりともヒステリックな部分があるにせよ、疑わしきものはやはり出来る限り使わないでおきたい。そこで私は決意した、コーティング加工されたものはやめよう!その決意のもとにデパートに出かけていき、さんざん見て回り、店員さんの説明を聞き、めでたくお買いあげしたのがこれ! とお見せしたいのだが、どうも最新モデルらしく、ネットで扱っているところがない。メーカーはドイツのWMFで、↑このモデルが廃番になり、柄の部分と立ち上がりのラインが変更されたもの。↑外見はこれと同じで、フライパン部分がコーティングではなくステンレスタイプの28センチ、プロフィフライパンと名前がついてる。ずっと26センチを使っていたのだが、24か28しかないので、大きい方にした。底の部分が厚いので重さはあるが、私は力がないのと、ゴトクとフライパンの底が痛むのがいやなので、プロのようにフライパンをあおったりゆすったりする使い方はしないから平気。これを使ってみたら、焦げ目はきれいにつくし、野菜炒めは美味しいし、こびりつきもしないし、汚れもすぐ落ちてステンレスがぴかぴかきれい、本当にもっと早くこっちにすればよかった。店員さんの話では、コーティングタイプはどう頑張ってもだめになる、これなら20年30年使えますと。一口にフライパンといっても、素材の厚みや柄の付き方など、手にとってみると全然違うなと実感し、ネットショッピングはラクだけど、モノをきちんと実際に見るのも大切だとしみじみ思った。そして隣にディスプレイされていて、かわいさについ心が揺れて一緒に買っちゃった(^^;)これが使いやすいのなんの、小さく見えてけっこう容量があり、お鍋はきっちりフタがあわさってウォーターシールがかかるため、無水調理も出来るし、そのままオーブンにも入れられるしで、もう毎日大活躍。10年保証がついてて、自信のほどが伺い知れるが、ホントWMFえらいっ!
2006.04.10
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メルマガが来たので見に行って、なかなかかわいかったから入札してみたものの、この金額じゃまず落とせないよねと思い、すっかり忘れてたら、おめでとうございます、あなたが落札されました通知が届いてあらびっくり。今やってるのはこれ↓だけど、私に届いた傘は、色違いのブルー。持ち手や柄もチャチなプラスチックではなくちゃんとしたウッドの割には軽いし、開いた大きさもちょうどよく、UVカットもついてる。絞りの浴衣に合うなと思ったのだけど、いかにも和という雰囲気じゃないのも気に入った。ちまちま支払うのがイヤなもんだから、送料と消費税を入れてきっちり5000円しか出さない!と逆算したえらい細かな金額(^o^)で落札出来たからラッキーだったかな。私は欲しいものは定価で素直に買えばいいじゃんと思う方なので(電化製品みたいにディスカウントが定番になってる商品は別だけど)オークションにはあまり興味がないんだが、自分で値段を決められるのも、たまには面白いですね。おー、それにちょうどECナビのキャッシュバックが5万ポイント分還ってくるのだ、とりあえず経由して買い物して、毎日おみくじ引いてじゃんけんしてクリック募金もして、後は適当にバナーをクリックしてるだけで1年で5000円になったから、なかなかいけるぜと私は思っている。こうしてお金は入るそばから出て行くと(^^;)
2006.04.07
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火事騒ぎで驚かされたけど、ほどなく公演再開され、今日無事に観られた。一緒に行ったのは初等科1年からの親友なんだけど、母上がお茶の先生だったり、本人も仕舞の師範免状持ってたりする環境で育っているため、着物のワードローブは訪問着しかないんじゃないかという感じなので(きいてみたことはないけども(^^;))私のオールハンドメイド木綿の着物姿なんかみたら腰を抜かすかも、と思い、天気も悪かったし、着物を着るのはやめましてん。その代わり、ヘアピースとカチューシャでヤンギャルスタイル、だってタッキーですもん、張り切っちゃう私! (爆)第一部は「日本昔ばな史」として、日本古来の神話・伝説・物語を綴っていく"滝沢絵巻"、第二部は「義経」のオリジナルストーリーでのお芝居、第三部が「タッキーワールド」で、今のタッキー、という三部構成。いやー、光一くんもよかったがタッキーもすごい!ほとんど出ずっぱりで回転つきフライングをやり、水を使う演出でびしょぬれになり、これ一日2回公演やったら間違いなく私は死ぬと思うが、若いって素晴らしいなあ。印象的だったのはマスカレードのようなマスクをどんどん取り替えていく華やかな場面と、滝の白糸のシーンで水をマジックみたいに色々なところから出してみせる場面、義経の最後で牛若丸に戻って去っていくところかなあ。タッキーは牛若丸スタイルが本当に似合う人だ。話題になってた女形もきれいでコケティッシュな感じがすごくよかった。新橋演舞場は初めて入ったけど、きれいで観やすく、特に今回は席が花道際だったので、しょっちゅうタッキーやらいろんな人が通るし、一番のお気に入りABCの塚田遼ちゃんのダンスもばっちり観られて大満足(^_^)v大体もうどこへ出てきても踊りの雰囲気でわかるようになったもんね。すごく久しぶりの友達と会えて、わくわくする舞台を観て、とっても楽しい夜だった。
2006.04.05
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学校ほど新鮮な気分じゃないけど、4月からスポーツクラブもカルチャースクールも新しいクールでスタート。ジャズダンスが月曜日に移動してしまい、その結果ジャズダンス、ヨガ、バレエと週明けから3連チャンというスケジュールになりもうちょっと分散してくれりゃよかったのに。。。やるっきゃないけどぉ。。3月が1回しかなかったので、今日は久々の笛のレッスン。どうしても息が続かない!!たとえば「ふるさと」の場合、「♪うーさーぎぃお~いし、かーのやぁま~」までは普通一息で歌うでしょ。ところが私が笛でメロディーを吹くと「うーさーぎ(息吸) おーいし(息吸) かーのや(息吸) ま~(ぜーぜー)」て感じになっちゃうのだぉぉぉ(T_T)そんなに肺活量が少ない訳でもないし、歌えば全然だいじょぶなのに、なんで笛では出来ないのっ!最初の音に全ての息をつぎ込んじゃうんですかねえ、我ながらいやんなる。先生はとーっても長く余韻のあるメロディーが吹けるのになあ。音もまだよれよれしてるし、情緒もへったくれもあったもんじゃない(^^;)今日は宿題がたくさん出ちゃった、ひーひー。
2006.04.04
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白金台の八芳園へボージョレーワインの試飲会に行ってきた。強風がちょっとつらかったが、桜は見事に満開で、とってもきれいなお庭。ちょうど庭園をひとめぐりするように試飲ブースが設けられていて、順番に回っていくとドイツのモーゼルワインと合わせて14種類がテイスティング出来る。あたりが段々と黄昏れて、桜がライトアップされていくのを眺めながら軽やかなボージョレーを飲むのはなかなか気分がよかった。私は昔から好きなサン・タムールとムーラン・ナ・ヴァンがやっぱり気に入ったが、モルゴンがとってもふくよかで、今飲むには素晴らしく美味しいと思ったのが新たな発見だったかも。ヌーヴォーばかりが話題にされるボージョレーだけど、なかなか頑張ってるのよね。ジャズダンスレッスンから汗だくのまま駆けつけたのでお腹がぐーぐー、帰りは品川に出て、つばめグリルでばっちり食べる。美味しいと言われたニシンの酢漬けとロールキャベツを平らげ、ツバメ風ハンブルグステーキもしっかりお召し上がる、もちろん(^o^)フォイルに包まれて、じっくり火の通ったふんわりハンバーグが出て来るのだった。付け合わせのじゃがいもまでほくほくとねっとりが合わさった絶妙の焼き加減で、満足!今年のお花見はお弁当広げてゆっくりとはいかなかったけど、きれいなお庭を堪能できたので、これもまた良き思い出なり~♪
2006.04.03
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待つこと2ヶ月、仕立ててもらっていた羽織がやっと届いた。私はポリは着ないので、絹物の道行をカジュアルにもどんどん着てしまう訳だけど、もっと気軽に、ホントにさっとはおれる羽織が欲しいなと探して見つけたのが、水色の無地コーデュロイの羽織。コーデュロイといってもごく薄手でとても柔らかいので、裏を付けても全然重くない。寒がりだから、まだ当分着られそう、よかった。早速作っておいた羽織紐を合わせてみる。下に見えてるのが羽織の生地、うん、どれもいけるわ~(^_^)vうちにあった余り物のビーズを適当に組み合わせただけなんだけど、結構かわいくまとまっちゃうもんですね。おでかけが楽しみになってきた♪
2006.04.01
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