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先週まで再放送をやってた「きみはペット」。午前中のヘンな時間帯のため、ずるずると見損ねて5回目からやっと見たのだけど、まー、ものの見事に、はまりました(^^;)東京タワー以来お気に入りの松潤が超かわゆい!!!なんでこれをオンタイムで見なかったのかが謎なんだが。。。とにかく最終回は録画しながら見て、たて続けに2回くらい見直しちゃって、見損ねた4回分なんとしても見たい、ちょうど楽天レディースウィークだし、期限付きポイントたまってるしで、もう即決DVDゲット(^o^)日記を書こうかな~と思えど、「モモが先っ!」特典映像からせっせと見て、はい、この一週間更新がなかったのはモモのせいでした(爆)松潤のダンスシーンも踊りの好きな私としてはすごく嬉しいが、モモのご主人スミレ役の小雪もとってもいいんだよね~。私はスミレみたいに本当の自分が出せないなんてことはめったになく、ほとんど常にふてぶてしく生きてる訳だけども(^^;)なんかスミレの涙には共感してしまい、いつも一緒に泣きながら見るはめに。。うちで見てると好きなように泣けるもん、あっはっは。サウンドも気に入ったので、ついでにサントラもゲット。しばらくうちの中はこの雰囲気だわ、あー、どっかに松潤みたいなかわいいペットいないかな~(^o^)
2006.06.29
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なんとかお天気が持ちそうだったから、今年仕立てた保多織を着て、西麻布のイタリアンに出掛ける。帯と半衿もお揃いで今年作ったもの。保多織は、まるでガーゼみたいにふんわりしたしなやかな生地で、針の通りがよく縫いやすかったが、着てても柔らかくてとても着心地がいい。しわも目立たないし、すごく気に入った。楽天でも扱ってくれるショップがあるといいのになあ。今日のお店はレ・サリーネ、シチリア料理で、ワインも全部シチリア産が揃えてある。1皿2人分くらいの量だというので、5人でシェアすることにして、あれこれ頼んだ。自家製フォカッチャとオリーブのペーストアンティパスト・ミストトリッパとジャガイモの煮込みなすとリコッタの手打ちカヴァテッリイワシとウイキョウのブカティーニカジキマグロのソテー子羊のグリルデザートのカンノーリサリーネという名前だけあって、塩がきちんときいている。ふわふわのフォカッチャにオリーブペーストがまず気に入り、アンティパストでは、マグロのピスタチオ焼きの火の通し方が絶妙、カリフラワーのムースうにとキャビア添え、アランチーニもなかなか。手打ちパスタは今まで食べた中で一番しっかりしたタイプで、ほうとうみたいな歯ごたえともちもちした感じ。カジキもふわっと柔らかいし、他のもみんな美味しかった!お皿も料理ごとに個性的で楽しめた。5人でワイン5本しっかり飲んで、とっても満足(^_^)v秋のシチリア行きがますます楽しみ~♪
2006.06.22
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高知産の青ゆずと、沖縄産の青とうがらしを一緒に発見!先日、黄ゆずで作ったゆずこしょうがなくなっちゃったところだったから、いそいそと買って帰って早速ゆずこしょうを作った。私はあまり一度に大量には作らないので、青唐辛子=130g、青ゆず=2コ、自然塩=15gこれで小さいジャムの瓶1本くらい出来る。作り方はすごーく簡単で、柚子の皮を出来るだけ薄くむいて細かくみじん切り、青唐辛子のへたを取って、5ミリくらいの輪切り、以上を塩と合わせて深めのボールなどに入れ、ハンドミキサーでがーっと混ぜて、ペースト状になったら出来上がり。消毒したビンに入れ、冷蔵庫で保存する。作りたてはこのように青々してるけど、寝かせているうちに塩がなじんで茶色になっていき、10日~2週間くらいで食べ頃になる。雑菌を入れないように注意していれば、1年くらいはラクに持つので、もっと大量につくってもいいんだけど、冬は冬で、黄ゆずで作ると、柚子風味のしっかりしたゆずこしょうになって、またこれが美味しいのだわ。青ゆずだとすっきり感が増すかなあ。柚子の皮をみじんにするのがちと疲れるといえば疲れるものの、それで市販品の何倍も美味しいのが出来るんだから、手間は何でもないわ~♪手に入れば、生の赤唐辛子で作っても美味しそう。これをオリーブオイルでのばすだけで、すごく美味しいドレッシングになる。アボガドとタコのぶつ切りと一緒にあえたものは、お客さまにいつも超人気。ゆずこしょうを作ったら、ぜひこの一品もお試しください(^^)
2006.06.17
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やっと観られた熊川哲也の舞台、それも2列目の席~(^_^)vオーチャードホールは人の頭が邪魔になる席配置になっていて、しょっちゅう姿勢を変えながら観なければならないのがイヤなんだけど、それを補って余りあるいいステージだった。今更ながら、熊哲の存在感とテクニックと表現力には言葉もない。。すごい跳躍力といつまでも回ってられるようなピルエット、それに彼がリフトすると、女性には体重が全くないみたい、まるで羽のように身体が持ち上がってふわ~っと下りてくる。着地の音もしないって感じだ。相手役のデュランテさんは、細身でちょっと顔がこわくて(^^;)、どうしてもぎすぎすした印象が否めないので、表現力は素晴らしかったが、一幕の村娘より、二幕でウィリになってからの方が雰囲気が出たと思う。ウィリの女王役の人は、音のとらえ方も表現もすごくよかったのだけど微妙にアンオーの手が嫌い(^^;)(どんなのかおわかりにならない方は、こちらからご覧下さい)腕のポジションて、ものすごく大事なんだなあ。足が上がるとか、正確にパが踏めるとかいうことももちろん大事なんだけども、上体の重要さを思い知らされた気がした。たくさんのカーテンコールで満足した後、公演記念Tシャツを買って帰る。これ着てレッスンしたからって、うまくなるわけじゃないけどさ(^o^)あの見事な踊りを思い出して、励みにしようっと。
2006.06.14
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大妻講堂で、英国大使館・大妻学院共催により行われたコンサート。ローナン・マギルさんは、ロマン派的ピアノ曲の演奏により、近年世界的な脚光を浴びている英国人のピアニストなのだそう。(存じ上げず申し訳ない(^^;))三筋格子の片貝木綿に去年作った紅型風麻帯、お揃いの半衿。梅雨入りしたから、かえるさんの帯留登場~♪大妻講堂は初めて入ったが、3階席まであるきれいなところで、大きなパイプオルガンがステージ奥正面にでーんと鎮座していた。演奏は第一部がモーツァルト、第二部がドビュッシーとリストの曲。ピアノは中1~高3まで習っていたのだけど、始めたのが遅かったから、テクニックはどう頑張ってもチェルニー40番どまり、でも表現力があるからといって、先生がショパンまで弾かせてくれたので、やっていた時は結構楽しかったなあ。大学に入って練習どころではなくなり、やめちゃったらきれいに忘れてしまい、今や楽譜をみてもなんじゃこりゃ状態なんだけども。。音楽的にはドビュッシーが大好きだが、難しすぎてとうとう弾けなかったので、今日は久々に生のドビュッシーを聴くことが出来て嬉しかった。マギルさんの演奏は繊細さとダイナミックさの調和が素晴らしいと思った。ご本人もノッたのか、アンコールでショパンのマズルカやらご自分のオリジナルやら、延々と5曲くらい弾いてくれ、十分堪能出来ました!その後は英国大使館でのレセプション・パーティー。千鳥ヶ淵にある大使館は敷地も広くて、とってもステキな洋館だ。私は生成の綿麻地に水玉模様で、ところどころに錨が飛んでいるお気に入りの今年の新作足袋をはいていたのだが、年配の方に「いいなあ、私も水玉の足袋、履きたいなあと思うのよ~」と言われてとてもびっくり。やっぱり着物の好きな人は細かいところまで見て下さってるのに感激したし、特にお年を召した女性からほめて頂けるのはすごく嬉しいことだった。
2006.06.10
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テアトル銀座にて、The Covoy Show 「ATOM」の韓国バージョンを観る。キャストは韓国のオーディションで選ばれた7人で、字幕付きの上演。ATOMは初演から何度も観ていてビデオも持ってるが、オリジナルメンバーじゃないとどうなるのか、期待と不安でどきどき。幕が開いたら、みんな割と背が低くて、でかいオリジナルメンバーを見慣れてるので、あれれ~と思ってしまったが、そんなことはすぐ忘れてすっかりのめりこんじゃった。ストーリーは、哲学者を名乗り合う「デモクリトスの会」の仲間が真夜中の詩人の会に集まってくると、謎の闖入者が現れて、合い言葉が投げかけられ。。というような感じのもので、全体的な流れはオリジナルのまま。一人一人が詩を読んでいくシーンでは、ほとんど韓国の詩になっていて、全然知らないものばかりだったけど、私は詩が好きなので興味深かった。3時間ぶっ通しで芝居、歌、踊り、楽器演奏、タップとやり続けるパワーはやっぱり素晴らしい。私は一人一人がキラキラ輝くようなこの作品が大好きだ。何度も観てるけど、韓国語での歌やセリフでもちゃんと思いは伝わるものなんだな。ソウルでは、はじめ3割くらいの入りが、ラクには完売でプレミアがついたらしい。日本では東京を皮切りに7月はじめまで全国を回るスケジュールになってるが、たくさんの人に観てもらえるといいなと思う。ところで会場配布のチラシの中に「冬のソナタ ザ・ミュージカル」というのが入ってて、ユン・ソクホが監督して舞台化するんだってぇ。わー、これだけは死んでも観たくないわ(^^;)
2006.06.09
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去年はゆらいあさんに教えてもらった、一度梅を凍らせるやり方で作った梅シロップ。とても気に入って、違うやり方でも試してみたくなり、たまたま講習会の案内が新聞に出ていたので、申し込みしてみた。平日の昼間とあって、会場は50~60代の、いかにも"主婦!"って感じの方々でびっしり、ちらほらと男性の姿も見られるものの、かなりおっかない雰囲気(^^;)氷砂糖と果実酒ビンメーカーが協賛で、梅は和歌山産の「古城(こじろ)」という品種が用意されていた。これは生産量は少ないけれども、梅酒や梅シロップには最適とされているものなんだそう。作り方はいたって簡単で、既に洗ってある梅のヘタをとって、ビンに氷砂糖と段々に重ねながら入れて、発酵防止のためにホワイトリカーを注いで、後は一日一回ひっくり返してウメとシロップを馴染ませて、3週間たって梅がしわしわになったら出来上がり、冷蔵庫保存で1年以上持つとのこと。割合は、梅1キロ、氷砂糖1キロ、ホワイトリカー(又は酢)200ml。実際の作業になったらさすが皆様ベテラン主婦、ヘタとりなんて早い早い(^o^)さっさと片付け、とっととエプロンもはずし、質問もしゃきしゃき、もたもたぐすぐずでれでれのヤンギャルとはえらい違いだ、おばさんパワー見習うべし。お楽しみ抽選会もあったが、賞品が氷砂糖とエプロンと梅酒だったから、どれも欲しくないから当たらないでくれと祈って、見事はずれたので嬉しかった(爆)でも、これでUVカットつきの4L果実酒ビンに、かなり高級な材料も全て揃って、講習会費1500円はとってもお得だったと思う。ちなみにエキスの出きったしわしわの梅は、やっぱり活用方法はないんですと。このビンをかついで家に戻り、すぐまたジャズダンスレッスンに出掛け、汗だくのまま新宿をダッシュして湘南新宿ライナーに飛び乗り、関内へかっとんでコンサートでペンライトを振り回し、今日は充実した一日だったなあ、ぜーぜー(^o^)
2006.06.05
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デパ地下、食料品売場のはじっこにある雑貨コーナーで原産国リトアニアとあるキッチンクロスを見つけた。リネン56%、コットン44%、テーブルクロスのようにしっかりした生地。リトアニアは最近ご縁があり、リネン製品がよいときいているので、ものは試しと、1枚800円也を2枚買ってみた。サイズ47×70cmはかなり大きいので、半分にカットして切ったところは三つ折りにしてミシンでたたき、2枚にする。一人分の食器には、このくらいの大きさで十分なんだよね。そしたらこれがすばらしくよく水気を吸収し、とっても使いやすい。スイス製のリネン100%のものや、日本のてぬぐいやら、色々使ってきたけど、今までの中で一番いいかも、というほど気に入り、もう一枚追加で買っちゃった。洗濯してもひどいしわしわにもならないし、丈夫で長持ちしそう。デザインも結構かわいいのだった。あなどれないなあ、リトアニア製品。今後も応援しよう!
2006.06.01
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