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BSの番組「FOODICTIONARY」のアスパラテーマで出てきた紫アスパラ。ちょうど先日デパ地下で見つけて、へえ~っと思ったものだったので、勇んで探しに行ったらまだ売っていて、やったぜゲット!最近の注目株で、ポリフェノールのアントシアン、ビタミンC、糖度の含有量が特に高いんだって。生では紫色なんだが、ゆでると緑になるという。ホント?早速ピーラーで皮をむいてみたら、紫なのは皮だけなんだあ、むいたところは普通のと変わらない、きれいな緑色をしている。そしてゆでたら、穂先まですっかり、ちょっと濃いめの緑色になっちゃった。ソースは、卵を直火にかけず湯煎して作るフレンチ風スクランブルエッグにしてみた。ステンレスのボールに卵を溶いて塩胡椒、生クリームの半量を加え、湯をはったお鍋で湯煎しながら菜箸でかき混ぜていき、とろみがついてきたら泡立器に変えて更に混ぜ続け、全体的にもったりしてきて、今だっ!という時に鍋からはずして、すぐ残りの生クリームを加えて混ぜる。これで温度が下がるので、余熱で固まりすぎることなく、とろ~っとしたスクランブルエッグが出来上がるという訳。散らしてあるのはオーストラリア土産に頂いたカンガルーのサラミ。普通のサラミと変わることなく、臭みもなくて美味しいのだよん。アスパラそのものは、確かに糖度が高いらしく、甘みがあってジューシーでとても美味しい。私の買ったのは栃木産で1本100円近くしたけど、これなら満足。ホワイトアスパラも、また北海道にお願いしてあるんだが、今年も生育が遅れているという話なのでいつ届くかな~、どうやって食べようかな~、楽しみ!
2006.05.23
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がーっと晴れたと思ったら、すごい勢いで雨が降り、めちゃくちゃなお天気の一日。朝はむわ~っと熱く、雨後に晴れたら、まず間違いなくバラの蕾にアブラムシがついてるので、ピンセットを持って庭に出ないと、一日で大変なことになる。取っても取っても、全くどっから来るんだろーねー。。。オルトラン撒いても、スプレーかけても、しぶといったらありゃしない。昨日の風雨で、素晴らしい香りだった満開のハゴロモジャスミンがきれいに散ってしまった。これからはバラが次々咲いて、夏の庭へと移っていく。ミニバラ 表が赤、裏が黄色のリバーシブルに咲くロマンスランピンクの花が咲くイチゴ、ビバローザオリーブの実、ではなく蕾、これから白い花が咲く失敗しているのは紫陽花とレモン、今年も花芽が一つもつかない~(T_T)ガーデニングは難しいねえ、めげずに頑張ろ。。お昼過ぎに出掛けたスポーツクラブの前で、中年のおっさんにナンパされたが、「あの! お誘いしたいんですけど! 」ときた。「か~のじょ、お茶しない~? 」てのはよくあるけど、こんなストレートなのは珍しいんで、思わず笑ってしまった(^o^)もちろんお断りしましたけど、最近のおじさんも頑張るねえ~。
2006.05.20
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以前「東京タワーに恋して」という本についての日記を書いたが、その映画がTVでやるというので、録画しながら見た。そしたらとっても気に入って、録画じゃなく、ちゃんとしたDVDが欲しくなり、特典付きのプレミアムエディションを買ってしまった。ついでに原作も手に入れて、読んでみた。原作を読んでからまたDVDを見たのだが、私は映画の方がずっと好き。透と詩史は20歳違い、耕二と喜美子は14歳違い、どちらも女性が年上なんだけれど、小説では、登場人物の誰一人として、生き生きとしたイメージが出来上がってこないまま、あら終わっちゃった、という感じなのだ。全体的にふわふわしていて、男の子のとらえどころがなく、女性二人は、基本的にそれぞれがつきあっている男の子を通してしか描かれていないので、ますますよくわからないだけなのだった。そういえば、同じ江國香織の「きらきらひかる」が出て間もない頃、とっても期待して読んだのだけど、やっぱりなんだかなーと思ったんだっけ。きっと江國香織と私はあまり合わないのだろう。唯一印象に残ったのは、耕二が言った言葉。「傷つくってことに関して言えばさ、生まれた瞬間には誰も傷ついてないんだぜ。(略) 人間って全員完璧な無傷で生れてくるんだぜ、すごくない? それ。 で、あとはさ、傷つく一方っていうか、死ぬまでさ、傷は増えるだけだろ、誰でも」「誰だって傷つくしかないのにさ、傷つくことに抵抗するんだよな、女って」これは映画の中でもセリフに活かされているのだが、しみじみほんとにそうだよな~と思ってしまった。映画では、透=岡田准一、詩史=黒木瞳、耕二=松本潤、喜美子=寺島しのぶ、というキャスティングで、どちらもとてもよかったと思う。映画はストーリーそのものよりも、東京が素晴らしくきれいに映されていたのに感動した。私は東京生まれの東京育ちで、東京にはなんの憧れもなく、安全で片づいてはいるけれども、至る所に広告の溢れた統一感のない所であって、外タレ等が東京が好きというのを聞くと、センス悪いなと思ってしまう位なんだけど、この映像の中での東京は見事にステキだった。カメラワークが上手くて、どのシーンもそのまま絵になるし、東京タワーがすうっとエッフェル塔に変わるシーンや、喜美子がずんずん歩いてくる所でフラメンコの音がかぶってくるのも、いかにもさあどうだー! という演出なんだけど、わかりやすくて非常によろしい。映画では、登場人物の輪郭がはっきりして、心打たれるものになっていたと思う。詩史に拒絶されて泣いてる岡田くんも感動的だったけど、なんといっても私は、去っていく喜美子の車を見送る松潤の表情にやられてしまった。またまたおそるべしジャニーズ。。。。特典ディスクのメイキングや朗読も面白かったし、フォトブックの写真もきれいだし、プレミアムエディション買って損はなかったと思う。東京にうんざりした時には、このDVDが癒やしてくれることになるだろう。いやー、ますますパリに行きたくなっちゃうかもしれない、やばっ(^^;)
2006.05.18
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桐箪笥が届き、なんとか現状を上回って着物を入れる場所が確保出来たので、片貝木綿、保多織、阿波しじら、とせっせと仕立てて、やっと出番待ちの反物がなくなり、一息ついた。去年から10着以上縫ってるもんなあ、収納場所がなくなるはずだよ。さすがに着物縫うのも飽きたし、端布もたまったことだから、今後しばらくは小物製作にいそしんで、着物とお揃いのバッグやポーチを作ることにしようっと。「仕立てねば」というものがあると落ち着かない性格なので、ずーっとひっかかってた気がかりがなくなってすっきり~(^_^)v桐箪笥は上置きがあったのだが、それはさすがにくたびれ果てていて処分したもので、そのままでは上面の木肌が生々しく、端布を使って上掛けを作ったらなかなかだったので、ランチョンマットやコースターもいいなあと思っている。広幅の反物は身幅が余りすぎ、私は重たい着物がいやなので、カットしてジグザクミシンをかけてしまう。それで細長い端布が山ほど余ってるしね。何が出来るか考えるのも楽しいな♪出来あがった着物はそのうちにお披露目しま~す。
2006.05.14
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いいお天気になったから、久しぶりに着物を着て、シノワ渋谷店へ。どうもセルフタイマーだとピントが甘くて申し訳ない。この春の新作、たまご色にブルーの三筋格子の片貝木綿。見送ろうと言ってた片貝木綿だが、しっかり買ってるし(^^;)去年作ったイカットの帯を元禄結び、足袋もバティックでエスニック調。半衿はペットボトルのお茶「一(はじめ)」のおまけだった手ぬぐい、長さが55センチ程度しかなくて、もうぎりっぎり、この時ばかりは首が細いのを感謝しましたです(^o^)シノワでは土日祝日のみ、グラスシャンパンつきのブランチをやっていて、5~6種から選べるアペタイザー、メイン、デザート、コーヒーか紅茶のコースにワインのフリードリンクをつけても5500円と、飲んべにはこたえられないお得さ。特に5月はシャンパンがロゼになり、とっても気分がいいのだ。空豆とオマールのムースがお奨めだったのだけど、メインを魚にしたので前菜はお肉がいいかなと、私が選んだのは以下のコース。アペタイザー、沖縄産ヤンバル豚の田舎風パテアントレ、駿河湾地金目鯛と九条葱の白ワイン蒸し ブールブランソース栃木産イチゴのミルフィーユ バニラアイスクリーム添え料理に合わせて白、赤ワインをグラスで次々出してくれ、白はグリューナーフェルトリーナー、ヴィオニエ、ソーヴィニョンブラン、シャルドネ、赤もローヌ、オーストラリアのピノ、カリフォルニアのカベルネなど、種類豊富だしグラスは全部リーデルを変えてくれるし、とっても嬉しい。お料理も上品で丁寧に作られていて、どのお皿も大変美味しかった。せっかくなのでチーズプレートももらって、すっかり満足。お腹いっぱいになり、かなり出来上がった昼下がりに電車に乗って座ったら、どうなるか想像出来ますね、はい、起きたら津田沼にいました。。。(T_T)
2006.05.06
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