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近所に岩盤浴サロンがオープンしたので、ものは試しと行ってみる。エントランスで説明を受けたら、靴を預けて使い捨てスリッパに履き替え、専用タオル3枚と作務衣、水分補給のアルカリイオン水ボトルを受け取る。ロッカールームで着替えたら、浴室内には自前のものは一切持ち込めないシステム。浴室に入る前に消毒用アルコールで足裏も消毒しなければならない、徹底してるわ。リラックス用とデトックス用、温度別に2種のコーナーに分かれている。竹枕の乗った岩盤の上に大きなタオルを敷いたら、最初にうつぶせで5分程度お腹を温め、その後仰向けで15~20分寝て、休憩する。これを何回か繰り返す訳。制限時間が80分なので、3回くらいが限度かしら。室内はヒーリング調の音楽が流れ、エアミストが心地よい。私は最初にデトックスゾーンに行き、うつぶせから仰向けに移って10分位であつーいと思い始め、やっと汗が出てきた。1回目の休憩後、リラックスゾーンに移動してみたけど、温度差は2度、それほどわからない。2度目は汗の出かたも早く、10分後にはびっしょりという感じで、拭きながら寝てる。3回目はまたデトックスに移動して、時間ぎりぎりまで思いっきり汗をかく。「遠赤外線でゆっくりと体内から温めると、新陳代謝を促進し、 腎臓や大腸の機能も向上するため、体内に蓄積された老廃物や毒素を排出することにつながる。 人間本来の免疫力をサポートしつつ、老廃物や毒素などの排出を促すことをデトックスという。 遠赤外線でゆっくりと排出される汗は水に近い成分のため、肌はしっとりサラサラ。 一方、急速に体外から温めると発汗量は増加するが、デトックス効果は半減し、 アンモニアやミネラルが多く含まれるベタベタの汗になってしまう。」との説明通り、確かに汗の量の割にはベタつきがない感じ。私はもともと汗っかきではなく、ダンスレッスン後もシャワーなしで平気なので汗の質の違いはあんまりわからなかったけど、とってもすっきりしたのは確か。驚いたのは、ここ2週間くらい、ウォッカ入りハーブうがい、咳止めシロップ、中国のくすり天津感冒片、五虎湯、桔梗湯、何を試しても効き目なく、労咳みたいに続いていたしつこい咳が、すっと止まって楽になっちゃったこと。私は喉が弱くて、風邪にやられると他の症状はなくても咳だけ延々と居座るので、今回もあきらめていたのだが、この効き目にはびっくり。妙に体調がよくなりすぎて、ワインがんがん飲んでも酔わないのにもぎょっとする(爆)岩盤浴は初めてだったのだけど、普通のサウナや温泉の後と比べて、確かに全身が軽く爽やかになり、それがずっと続くのが気分いい。ちょっと高いかなとは思うが、エステの比ではないし、近所ですぐ行けるのも便利、そういえば酵素風呂というのも見かけたなあ、お風呂フリークになったらどうしよ~(^^;)
2006.09.30
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日生劇場、タッキーのソロコンサート♪24年間のタッキーの人生におけるエピソードを舞台化するというもの。タッキーって両親が離婚して、どちらも再婚して母違いの弟がいるのね~。私生活を公開するなんて、ジャニーズ事務所が珍しいことやるなと思ったが、両親への思いとか、これからの希望とか、タッキーの素直な感情が表現されていて、なかなかよかった。ケンカのシーンはちょっといまいち、やりすぎって感じだったけど(^^;)おじいさんになる場面のお芝居は、かなり見事なもの。この日はなんとKinkiの光一くんとM.A4人とNEWSのまっすーが観にきており、二部のタッキーのマジック場面に揃って登場、わー、得した気分(^_^)vタッキーはラスベガスのマジシャンと仲良しらしく、とっても上手な手さばきにびっくり。光一くんはさすがに先輩らしく、どっしり構えて貫禄があったなあ。母親役も、この日と前日のみ、元宝塚の平みちが峰さおりの代役になっていて、とても懐かしかった。ジャニーズと宝塚は不思議にくっついてて、いつも宝塚出身の人が出演してるのよね。ここのところCONVOYのデカい方々の舞台に通っていたため、タッキーはやっぱり小さいなーと思ってしまったのだけど、日生のあの空間を一人でちゃんと満たしたのはさすが、確固たる存在感だった。私の席はセンターブロックの一番通路際でとても観やすかったのだが、アンコール後にJrが左右の通路に分かれてはけるのに、私の側に塚ちゃんが来なかったのが、唯一ひじょーに残念でした(T_T)
2006.09.27
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前回の測定から半年経ったので、2回目の測定をしてみた。なんと、体脂肪が2kg近く減っている。。。体重も減ったのだけど、体脂肪の方がもっと減ってるのだった。これが腹筋トレーニングの明確な成果かあ、おそるべし。痩せててもお腹には脂肪がついてたってことですね。だって最近、腹筋のラインがちゃんとわかるようになってきたんだもん(^_^)vいつ鏡を見てもおなか周りがすっきりしてて、とっても気分がいい、るんるん♪それと、レッスン数を増やしたおかげか、脚の筋肉が強くなり、両脚ともにアスリート並の筋肉質になって嬉しい。でもまだ全体的な骨格筋量は足りず、体重、体脂肪はますます足りないことに。お腹以外の体脂肪と、腕や体幹の筋肉を増やすのが次の目標だわ。そういえば、マドリードのファッションショーで、BMIが18以下のモデルは出演禁止にされたそうで、BMI値17.3の私はもちろん出られません(^o^)やせ願望や拒食症を防止するためっていうけど、へんな理屈よねえ、モデルさんはやっぱりすらっときれいであって欲しいなあ。
2006.09.25
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ようやく涼しくなって、針仕事をやる気が出てきたので、夏の間に届いた反物を仕立てることにする。水通しをしてアイロンをかけた反物をまた巻くのがめんどくさいもんで、アイロンかけが終わったらすぐ裁ってしまい、裁ったら縫うしかないので、私の場合、反物水通し=すぐ着物が出来上がる、という訳(^o^)川越唐桟は派手で多色のカラフルな縞、というイメージがあったのだが、これは青みの強い濃いピンク地に黒の細い二本縞が入っているシンプルなもので、地色にも黒が織り込まれているので、濃色でもとても品のあるのが気に入ったのだ。水通しの前から、非常にしなやかでハリのある生地なのにびっくり。糸が極細でほとんどほつれもなく、上等のワイシャツみたいな雰囲気。ラベルに長さ12mとあったので、そのまま袖、身頃と裁ってさあ最後のおくみと衿、と思ったら、たっ、、足りない!! なんでっ!水通しでそんなに縮んだのかしらん、私の必要総丈は1176cmなのに。鉤おくみ裁ちにして、衿は共衿で隠れる部分を晒で裏打ちすることにして、なんとか裁てたからよかったようなものの、やっぱり折り積もりをはしょってはいけない、反省反省。印はすごく簡単につくのだけど、布目が細かいせいか、針抜けが悪くて、布が重なる部分は指ぬきでめいっぱい針を押さないと通っていかない。私は地縫いはミシンでやるからまだいいけど、手縫いはきついかも。それ以外は、軽くてしわも目立たず、仕立て上がったらすごく着やすそう。でもこの西村織物さん、もう生産をやめてしまったのだそう。ご主人が高齢で、後継者もないから、とのこと。こんないい木綿なのに、本当に残念、これは大切に着なくちゃね。写真は着た時にアップしま~す。
2006.09.18
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お待ちしました、待ちました~、CONVOY!去年ディナーショウしかやらず、今年やっと活動再開と思ったら再演作、おまけにファンクラブ先行予約のチケットはろくな席が来なくて、これで出来が悪かったらただじゃおかないと思っていたが、許す許す、いいです、やっぱりあんたがたはステキです!! (爆)作品全体としての流れは変わっていないけれど、役変わりがあり、それぞれが読む詩も全て新しいものになっていて、すごく新鮮な印象で観られた。なによりも、メンバー全員が一歩突き抜けたという感じ、ひとつは年齢的におじさんなんだとすっぱり割り切ったこと。そこで若造には出せない40代の魅力が輝いてきた。もうひとつは、ブランク期間に外部を経験してまたCONVOYに戻ったことで、各自が自分の居場所はここなんだ、と再確認したこと。幕開きから、俺たちが今のCONVOYだ! という思いが溢れるパフォーマンス、だてに休んじゃいなかったぜ、ってところを十分みせてくれた。パンフレットに「無縁坂コーラスアレンジ 村上てつや(ゴスペラーズ)」とあり、あら~てっちゃんも参加したんだあ、とこれも嬉しかったこと。今日が初日で10月半ばまでのツアー、私はあと2回行くけど、どの会場でもCONVOYパワーで頑張って欲しい。昨日の具合の悪さはもう完璧ぶっとび、私もパワー全開~(^o^)/どんなのだろう?と思われた方はこちらへ!
2006.09.14
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GOSMANIA=ゴスペラーズオフィシャルファンクラブ。「永遠に」に感動してファンクラブに入ったのだけど、ジョイントやメンバーのソロライブを除き、ずいぶんライブがなかった。これはすごく久しぶりのファンクラブ会員限定のコンサートという訳。会員でも落選するのに当選したのは嬉しいけども場所がお台場のZepp Tokyoで、スタンディングなのがううう。。と思いながら出掛ける。開演間際の入場になってしまったので、もう後ろの壁にはりついてるつもりが、後方出入り口の脇に空きがあったので、左サイドの壁にもたれて観ることにする。まあ、ゴスの方々はビジュアル系ではないので極端な話、見えなくてもいいのよ(^o^)内容はネタバレになるから書かないけど、ファンの集いならではの構成でとっても楽しい!ところが、1時間半を過ぎた頃から急に具合が悪くなっきた。生あくびが絶え間なく出るようになり、いやーな汗がじっとり、そしていきなり心臓がどっきどっきとなって、さすがにこりゃ危ないと客席の外へ。ドアの近くにいて助かった。とりあえずトイレ直行、吐くほどのことはなかったもののくらくらするので、場内係の人にどこか座れるところはないでしょうかと聞くと、すぐ自分が座っていた椅子に座らせてくれ、水とおしぼりを持ってきてくれた。おしぼりを頭に当ててしばらくするうち、落ち着いて楽になってきたのでやれやれ。人あたりと熱気で酸欠っぽくなったみたい、つくづく人混みはダメらしい。やっぱり席があって、その上で立ち上がるのと、最初からスタンディングなのは、人の混み具合も気分的にも全然違うもんねえ。今後スタンディングライブはパスだなあ。。。それにしても場内係の男の子は、おしぼりを冷たいのに2回も替えてくれ、ここはあなたの席だから、私が座ってたら申し訳ないと言ったのだが、音だけでも聞こえますからどうぞ座ってて下さい、とかしんどかったら控え室で横になって終演後もゆっくり出来ますよ、とか本当に親切で感動ものだった。お世話になりました、どうもありがとう!30分ほど休んで、終わる前に出て帰ってきて、最後まで観られなかったのはとても残念だったけど、ニューアルバムもリリースされるし、次のコンサートを楽しみにしよっ。
2006.09.13
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二度目のシチリア行きまで一ヶ月を切って、だんだん落ち着かなくなってきた。現在、航空券はFIXして支払も確定し、ホテルは全て予約完了までこぎつけたところ。帰りにパリで一泊したいため、キャリアはエールフランス。ビジネスクラスのディスカウント往復でチケット代527,500円、空港税+燃油サーチャージ36,810円で合計564,310円也、ユーロが強いし、石油は高騰してるしで、ホント高いなあ~(T_T)でもヨーロッパに行くのにエコノミーはどうしてもイヤなので仕方ない。あの座席で我慢出来るのは4~5時間が限度です。。。それに私は飛行機はエコノミーで節約しとして、現地のホテルや食事をゴーカに、っていう小市民的考え方は嫌いなのさ(^o^)ヨーロッパは日本と違って伝統ある筋金入りの階級社会だもん、四つ星五つ星のホテルで軽装のアジア人なんぞ鼻もひっかけられないだしょ。そんなバレバレの見栄はったってねえ。おまけに高級ホテルだからといって、けして安全だとは限らないのがこわいところ。ホテルは団体が使わない、小さいところを地の利で選ぶようにしている。オーベルジュ等は別として、基本的にはどうせ寝に帰るだけだもんね。今回行きがかなり強行軍で、成田夜~パリ早朝~ミラノ朝~カターニア昼と乗り継ぎ。ロストバゲージがないことを祈るばかりだなあ。。パリからシチリアへの直行フライトが非常に少ない故、スケジュール上ただ乗り継ぐだけのミラノでもしっかり空港税取られてくやしい。帰りの乗り継ぎ時間も1時間くらいしかないんだけど、せいぜい免税店駆け回って買い物でもしてやるかっ(^o^)そしてお尻に火がついた雰囲気で毎日イタリア語をぎんぎんやっており、私は語学は独学のため、CDなぞを聞きながら質問にすぐ答えられるか、日本語をすぐイタリア語で言えるか、といった練習をしている訳なんだけども、出来たぜっ(^_^)vと思うと、動詞変化を間違ってたり、過去分詞の性数一致を忘れてたり、フランス語と混ざり狂ってイタンス語あるいはフラリア語になってたり、単語は覚えても覚えても忘れていくしぃ、あーん、もう~、きぃぃぃ!まあいいや、いざとなったら原形でもなんでも通じりゃいいんじゃ(^^;)シチリアのあの青い海と美味しいごはんとワインを楽しみに、あと一ヶ月なんとか頑張ろう!
2006.09.09
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ドラゴンフルーツが大好きで、毎年沖縄から取り寄せるという方から、おすそわけを頂く。濃いピンク色の楕円形で、ひらひらした緑色のとげみたいなのが出ている。半分に割ると、中はグレーがかった白で、キウイみたいな小さい種がびっしり。味は。。。。食べたことのない味(^o^)南の果物だから、とろっと甘いのかと思っていたのだけど、どちらかというとさくさくした感じで、すごくさっぱりしてるというか、ほのかな甘みと酸味はあるものの、それほど個性的ではなく、見た目の色もそうなんだが、サトイモが果物に変身しそこなったみたいな、ううう、まあはっきり言っちゃえば味がするんだかしないんだか、美味しいんだかまずいんだか、よくわかんないのよ! (爆)それで一体こいつは何者なんだ、と調べたところ、「ドラゴンフルーツはサボテン科に属し、ピタヤと呼ばれるている多肉植物。原産は南メキシコ、中央アメリカ諸国で熱帯に分布され、毎年7月から11月まで数回収穫される。ヘルシーな果実でビタミン、繊維、ブドウ糖及び体に必要なミネラルを多く含む。また果実の中にあるゴマ状の種子は腸を刺激して便秘を改善するので、美容フルーツとしての人気も広まっている。」なんだあ、サボテンだったのかあ、なっとく~。そのまま食べるよりも、サラダに入れたり、料理素材にした方がいいかも。頂いた方にお会いしたら、なんて言おうか悩む悩む(^^;)ところでそんなことをしている間に、突如巨大なカナブンが部屋に侵入!網戸は閉めてあるのだが、うちの網戸はジャバラ式のプリーツタイプで、上下が完全に枠とくっついている訳ではないので、カナブンくらいのがかなりのスピードで体当たりしたら、隙間を通っちゃったらしい。最初はゴキブリが飛んできたと思って卒倒しそうになったが、カナブンだってこわいことに変わりはない。でもよく見たら、突撃の際の衝撃でかなり疲労したらしいカナブン、よたよた、うろうろと室内を低空飛行で飛んでおる。よし、と網戸を開け、スリッパを右手に構え、向こうから飛んできた敵をベランダに向けて思いっきりパーンチ! 命中っっ!!やたー、カナブンはホームランボールとなって庭に打ち出されたよーん。このスリッパバッティング、すごくない? 鼻高々~\(^O^)/
2006.09.04
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