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大好きな乃木坂のDa NINOでパーティーが開かれた。ワイン会社で輸出担当をしている、ニーノさんのお友達が来日するのにあわせたもの。雨が降ったから着物が着られず残念だったけど、すごい賑わいだったので、しみだらけになったかもしれず、かえってよかったかも(苦笑)小さなお店があふれんばかりのお料理とワインと人!すごいでしょう、この他にもパスタやリゾットが続々出て、ワインもスプマンテから白も赤も数種類、パッシートにグラッパも出て、みんな、がんがん飲みばくばく食う、あーだからイタリア人て好きだよ(爆)食べて飲んでしゃべりまくり、大あわてで終電に駆け込むことになったが(^^;)いろんな人におめでとうも言ってもらえて、楽しい誕生日でとっても嬉しかった!
2006.11.27
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ワイン仲間のWedding Partyで、赤坂の四川飯店に行ってきた。久しぶりに塩沢お召しを着ることにしたが、広衿面倒だし、お太鼓嫌いだし、この塩沢は反物の真ん中から左右の織り方が変えてある凝ったつくりで↑これでわかりますか?とても気に入ってはいるのだけれど、木綿派にはやっぱり絹ものは疲れますね(^^;)ムガシルクの帯と絞りの帯揚げして、バカラのストラップを帯飾りに。このバカラはシェエラザードというシリーズの一つなんだが、ケータイストラップは日本限定だそうで、バリで買えなかったもの。現地のケータイは(メールなどしないためか)大層小さくて、ストラップなどつけないんだってさ。わたしゃ日本のケータイでもこれをつけるのはイヤじゃがね、だって落として割れたりしたら泣くに泣けないもん(^o^)お料理は、見事な装飾に目を奪われるお皿が次々に。鳳凰の型どり飾りオードブルポテトバスケット入り黒蜜牛の炒め紋甲烏賊のミルク炒めすごいですよね、この飾り切りのテクニック。勿論、見た目だけでなくどの料理の味も素晴らしいもので、写真にはないけど私は四川らしく辛みのしっかりしたエビチリと麻婆豆腐が大層気に入った(^^)帰宅時には雨がざんざん降ってきてしまい、塩沢を濡らす訳にはいかないので、タクシーを呼んでもらったが、店の入口まで傘をさして迎えに来てくれ、到着時にも降車ドア口からマンション入口まで傘つきで送ってくれて、ハイヤー並に親切だった、さすがは四川飯店、こういうところで店の差が出る。私にしては珍しく、甕出し紹興酒なんて飲んでしまったが、これもとっても美味しかったし、陳さん、ばんざーい(^o^)/
2006.11.26
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紀尾井ホールでのコンサートに行ってきた。ウィーン・フィルとウィーン交響楽団の首席管楽器奏者8名による初の室内楽団で、クラリネット、オーボエ、ファゴット、ホルンが各2名ずつ。前に英国大使館でのパーティーで、私の着物姿を大変気に入って下さったのがこの日ピアノで共演する谷川かつらさんのお母様でいらして、このコンサートに招待して頂いたのだ、着物着られると得だわね~♪しかし最前列ドセンターの席、ということは着物でいらしてね、ということざんしょ、天気を気にしつつ着付けしてたらすさまじい雨の音がしてひきつったが、家を出る時にはやんでくれ、日頃の行いの成果かしら(^o^)やっと9月に縫った川越唐桟に袖を通したけど、張りがあるのに身体に馴染み、とっても着やすくてすごく気に入った(^_^)v本日の演目はオールモーツァルトプログラム。セレナード第12番「夜曲」、ピアノと木管のための五重奏曲、オペラ「ドン・ジョバンニ」「フィガロの結婚」「魔笛」からの選曲、セレナード第11番。こんなに間近で管楽器の演奏を見たことがなかったので、吹き方とか姿勢とか、楽器のディテールとか、もう珍しくて見入ってしまう(笑)構え方は割と好き勝手みたいで、足を交差させ続ける人とか、広げてる人とか、様々。かなり頻繁に管にたまる水分を捨てるのにはびっくりした、特にホルン、相当量がすぐたまっちゃうのね、この楽器はやりたくないです(^^;)オーボエのホラークさんが、顔はドラキュラ伯爵みたいでちとこわかったが(爆)とてもクリアで伸びのある音で上手いなあと思った。それにしても西洋の管楽器は構造が複雑で、メンテナンスも大変そう。私の竹笛なんて竹に穴があいてるだけで、湿気に注意さえしてれば特別な手入れはなんもない、ラクだわあ。でもいい演奏を聴くとやる気が出る、私もがんばろ!終演後はホール近くのスペインバルというお店でごはんを食べた。ここは月島店には何回か行ったことがあるんだけど、パーティーでばかり行ってたので、普通に食事するのは初めてかも。タパス中心の気軽なメニューだが、まずボリュームにびっくり、そしてとっても美味しい。ヒコイワシの南蛮漬け丸ごと食べられるイワシ、唐辛子のアクセントがきいている。トルティージャ添えてあるマヨネーズソースがとっても美味しく、トルティージャにぴったり。豚肉の6種スパイス焼きパプリカ、クミン、クローブ、ナツメグ、胡椒、だと思うんだが、あと一つはなんだろう。。まあ美味しいから何でもいいや(^o^)この他にカスベのマリネフリットというのも頼んだが、マリネしたものを揚げてあるので、軟骨も全て食べられた、もうこれでおなか一杯。そしてここにはマヨルカ島のワインがあった、まあ珍しい。ショパンとジョルジュ・サンドが暮らした憧れの島なのだ、逃避行の気分でとっても美味しく飲みました(爆)、また飲みに来たーい!
2006.11.20
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私は月と星が大好き!先日、サンシャインシティのプラネタリウム「満天」で占星術研究家、鏡リュウジプロデュースの新番組が始まるというのを読んで行きたいなと思っていたところ、オープニング記念のトークショーつき上映、タダでいいよ~というお誘いがあり、わ~いやったぁ(^_^)vトークショーは、鏡リュウジさんがホロスコープについて語るのと、ゲストの冒険家、石川直樹さんを交えて星のお話をする、という進行。石川直樹さんというのは、Pole to Poleプロジェクトに参加して北極から南極を人力踏破、7大陸最高峰登頂達成など、人類学、民俗学などの領域に関心をもち、行為の経験としての移動、旅などをテーマに文章・写真作品を発表し続けている方。星を使った古代の航海術「スターナビゲーション」を探求して、ミクロネシアの小さな島にカヌーで渡った経験を話してくれたが、星の動きと鳥の渡っていく方向など、自然のものだけを頼りに大海原を旅していくというのは、ものすごい知恵だなあと、とっても面白かった。鏡リュウジさんはメディアにはずいぶん登場してるが、拝見するのは初めて。ゆったりとしたやさしい話し方をする方で、癒し系だあ、人気のあるのもうなずける(笑)ただの占いではなく、心理学を取り入れた独自のアプローチをするので当たる当たらないということより、星からのメッセージをどう自分の人生に活かしていくか、という生き方の指針に出来るのが素晴らしいと思った。続いて上映された「鏡リュウジ ホロスコープ物語」は、西洋占星術の世界を実際の星空の動きと連動してわかりやすく描いているもの。ホロスコープは二次元の平面図なんだけど、それがプラネタリウムの空間に投影されると三次元の立体になるので、太陽がこの星座にある時、東の地平線にこの星が昇ってくる、というような事象がすごく具体的に理解できる。はじめてちゃんとホロスコープの見方がわかった(笑)音楽は高嶋ちさ子が女子十二楽坊をそのままパクって作ったという(^^;)12人のヴァイオリニストのデビューアルバムから採用されているのだがなかなかよかったので、22日に発売されたら買おうかしら、お奨め。上映後にサイン会があったので、そりゃもちろん本を買ってサインしてもらう、みーはー爆発(^o^)この機会に「生まれた時間が5分しか違わない双子の場合はどうなるんでしょう」ときいてみた。やっぱりチャートは全く同じものになるんだそう。それをどうとらえていくかで、人生が違ってくるみたい。私と妹なんて一卵性双生児だからDNAだって全部おんなじだし、双子ってなんかミステリアスな存在だよね~、我ながら(^^;)さて買った本はCD-ROMがついていて、自分のホロスコープがすぐ出来るというすぐれモノ也。これからじっくり研究しよーっと。
2006.11.17
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大好きだったエトロのシステム手帳を盗られてしまってスケジュール管理に困り、そういえばYahooにカレンダー機能があったわ、と思い出してとりあえずWEBスケジューラーに予定を打ち込むことにした。そして来年用のを見に行ってみたのだが、エトロがあんまりお気に入りだったので、システム型はもう他のを使う気になれない。毎年買い替える普通の手帳タイプにしようかなとも思ったけど、よく考えたら私のケータイはSoftBank=Yahooケータイだから、WEBに書き込んであれば、どこでも一発リンクで参照出来るんだった。それとは別に、ケータイにもカレンダー機能はついてるし、じゃー、手帳なんていらないじゃん。ただ、出先でメモをとる必要に迫られることはよくあるから、(それだってケータイカメラの文字モードで撮っちゃえばすむのも多いが、状況により撮影不可能な場合もあるんで)今後はメモパッドとペンを持ち歩くことにしよう、と今度はペンを探しに。あんまり安っぽいのはみっともなくてやだし、ボールペンとシャーペンが一緒になってるような機能派タイプもなんだかな~、カルチェのサントスの時計を持ってるからお揃いのペンにしようかな。。外をうろうろするのも疲れてきて、ネットで探してみるかな、と帰宅して筆記具サーフィンしてたら、恋に落ちた(^o^)なんてきれいなデザインなんでしょ、これだよこれ!カランダッシュは昔万年筆を持っていて、書きやすくて好きなメーカーだったし、即決。そして手元に届いたのは、期待以上に美しく、すっと手になじむ理想的なペン。わーい嬉しいな~、ずーっと大事に使うもんね♪それで今、なんか書いてみたくてしょうがない衝動にかられてるところ(爆)私が一番好きな筆記具は万年筆で、日記はずっと万年筆でつけていたのだけれど、今はこうやって打ち込む時代になってしまい、それはそれで便利だがなんか味気ないなーという思いもずいぶんある。万年筆もいつの間にか、一本もなくなってしまってるわ。今度はいい万年筆が欲しいな。。。はっ、それどころではない!購入履歴を見たら、ここのところ毎週怒濤の買い物をしているのだった、楽天以外でもあれこれ買ってるしまだシチリアの精算もすんでいないというのに、どーすんだよ、だれか私の物欲をとめて~σ(^◇^;)
2006.11.13
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私のケータイはSoftBank、0円広告で話題になってるけど、それとは関係なく、私は機種変更がしたかった。というのは、今の機種はTなんだが、ものすごーく使いにくいから。一番イヤなのは、文字入力中、デリートするとカーソルの後ろが消えていくこと。普通はカーソルの前が消えるもんでしょうに。せっかく書いたメールを何度消してしまったことか、しょっちゅういらいら。それに大体の操作は順番にメニューから進んで行けば出来るはずなのに、どうしてもやりたいことにたどり着けず、仕方なく取説を見ると、なんでこんな変なメニューから妙な操作をするんだよっ! ということしばしば。この機種は去年、シチリアへ行く時どうしても3Gにする必要があり、欲しかった機種がみんな品切れで、仕方なく妥協したものなので、余計にかわいくないのだった(苦笑)で、vodafoneからSoftBankに移行して前の機種変から1年経過したら、すぐ替えてやる~と意気込んでいたんだが。MNPがスタートして例の?0プランが発表されてからのあの騒ぎ。パケット無料期間を最大限に活用しようと、11月に入ると同時に手続きしたかったのに、1~5日までは新規のみ受付、機種変更の手続きはブロックされちゃった。ずっと不思議なんだけど、どうしてケータイの世界は新規顧客優先なんだろう。一般的には、昔からずっと使い続けてる顧客の方を大事にするもんだと思うんだが。私なんか、東京デジタルホン時代から、J-PHONE→vodafone→SoftBankと延々7年8ヶ月も使い続けてる優良顧客なんだぞ!新規なら買えるとか、新規なら安いとか、ホント納得出来ないわ。で、6日になったのでようやく手続き出来たんだけど、午後3時頃申し込みして、6時頃には完了して新機種を受け取れるはずが、7時半を回ってもまだ駄目で、結局受け取ったのは翌日。手続きの順番が来るまでに1時間待ち、受け取るのにもこの待ち時間、なんとかして(T_T)そんな思いをして、やっと使えるようになった新機種はSHでiPod付き♪0円ていうのは、結局のところ機種代金を2年間の分割払いにしてあげるよ、だから2年間は解約も機種変更もしないでね、その代わり、うんと安くするからさー、ということなので今までのポイントやらなんやら計算して、私の場合は2年間で19,920円払うことになる。2GのiPod nanoは17,800円するので、2,120円でケータイがついてくるんなら、いいかな~と思った訳だ。ケータイ本体もすごーく薄くて前の半分くらいコンパクトになったし、キー操作も文字入力もやっぱりSHは使いやすい、嬉しい(^^)これなら2年間文句なく使いますわ。実のところ、iPodはどうやって使うのかよくわからず、電車の中で音楽を聴いたりすることはしないんだけどもさ(^o^;)写真やデータの持ち運びに役立つかな、ということでこれから研究じゃ(爆)それにしても、料金プランの複雑怪奇なのには頭が痛くなる。私は通話はほとんどしなくてメールとWEBだけ、SoftBank仲間も多くないからSoftBankお奨めの、SoftBank同士なら通話もメールもタダ、というゴールドプランではなく別のプランに変更したんだが、今までと比べてどうなるか、やってみないとわからんわ、という感じだ。もともとYahooを使ってるので、メール機能等がリンクするのは便利なんだけどね。ま、無料期間の間に色々試せるのはいいことだ、iPodとも合わせて、しばらく遊びましょ~♪
2006.11.08
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シチリアでひったくられたバックの中に免許証も入っていたので再発行の手続きをしなければならなかったのだが、ちょうど更新時期と重なり、この場合手数料は普通の更新時と同じですむという。で、更新案内の葉書が来るまで待っていて、それを持って手続きに行ってきた。前回は新宿の免許更新センターに行ったのだけど、免許証がない場合は試験場でないと手続き出来ないということで、東陽町の江東試験場まで行く。駅から歩いて5分程度、わかりやすくていいわ。再発行と更新が同時、というので一般と違う窓口で受付になり、免許証がない理由を記入する用紙に書き込んで身分証明になる保険証と一緒に提出すると、免許証番号等を調べてくれて、後は普通に視力の検査して、講習を受けたらすぐ免許証が受け取れる。盗難の場合は、被害届を出してある、ということだけ書き込めばよく、届けのコピーも持って行ったけど、添付の必要もなく、えらくカンタンだった。私は原付のペーパードライバーで、原付免許は実技なしで取れるから、一度も乗ったことがない=当然無事故無違反のゴールド免許(^o^)免許証は身分証明書として持ってるだけだもん。だから講習も30分ですむんだが、ここで見たビデオは結構インパクトあった。自分が運転したことがないので、いつも歩行者の立場でしか考えてないのが、運転者の視線でみるとこんな風に映るんだ、というのが新鮮だったし、お年寄りの視野はこんなに狭くて見えにくいんだとか、ケータイ画面に目をやる1秒間にどれだけ車が進んでしまうかとか、車を運転するって、実は相当の危険とそれに対する責任が伴うことなんだなー。事故起こして自分が死ぬなら仕方ないけど、人を巻き込んだら、と思うと私にはそんなおっかないことは絶対に出来ませんやね。都会に住んでる限り車は必要ないんで、私はこの先も運転するつもりは全くないけど、まあ5年に一度こんなふうに気持ちを新たに、人とクルマについて考えるのもいいことだ、とあらためて思った次第。そういえば、免許証の有効期限が、誕生日まで、というのから誕生日の一ヶ月後の日付になってるのにもびっくりした。大分前から変わってたんですってね。来年からはICチップも付くようになるのだそう。それにしても、免許証の写真て、いつもすっごく気に入らないわ~(^^;)
2006.11.01
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