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よっぽど経営が苦しいのかバッファローズのお手上げ会社kintetuが、「お子さま化粧品」を売り出した。ティーンエイジャーの化粧でも感心しないのに、お子サマの化粧などとんでもない。化粧品など肌にいいわけがない。化粧で誤魔化さなければならない肌になった時初めて使うものだ。子供の折角の綺麗な肌をいためるのはケイハンザイではなかろうか?(ケイハンやないキンテツや、って)。 化粧水一本1500円、クリームが2500円だって。無収入の子供が買える値段ではない。ニュースでは、いかにもno tarinそうな嬉しがりのママ族が、子供を連れてわんさと押しかけていた。インタビューに臆面もなく、「楽しいから、少しずつ揃えてあげようと思います」と答えるママもいた。なにが楽しいんだろう。香料は肌に悪い。お金に糸目をつけず顔の手入れをしているハズのタレントや俳優のオクさんたちが、すっぴんではどんなに老けているか、よく見てみることだ。 離婚離婚と騒いでよくテレビに出ていた有名俳優のオクサンは、私より20歳ぐらい若いのに、私よりずっと上に見えた。(なるほど。あれでは浮気されても仕方ないなあ)と大いに納得したものだ。子供をそんな可哀想な目に合わせてはいけない。それでなくても大した目鼻立ちではないのだから。 自分の子供に「買ってあげたい」なんて敬語を使うのからしてペケアタマママだ。情けない。子供相手に化粧品売る会社はもっと情けない。 と思っていたら、今日はまた、大人向け高級化粧品のことが新聞に出ていた。化粧水2万円、クリーム14万円だって。どんな人が使うんだろう……
2004.09.30
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新聞にこんな投稿があった。「プロ野球の各球団オーナーたちは、1年間に何回、試合を見るために球場へ足を運ぶのだろうか。ファンの熱狂的応援の中に、何回身を置いたことがあるのか。オーナーたちに訊きたい。あなたはこの野球というスポーツが好きですかと。長年にわたりチーム名が愛され指示されて来たことによる宣伝効果は、金銭では計りきれない。少々の赤字が出たくらいで、売りに出すの合併するのと騒がないで、デンと構えているのが野球を愛するオーナーの態度ではないか」 億単位の赤字を少々というのがスゴイ。宣伝効果は金銭で計らなくてどうするのだ"!?「選手たちの年俸を1/5ぐらいに下げるか、サラリーマン的給料で働くフリーチームを作ればいい」と言ったら、「安い高いの問題じゃないっ。心意気よッ」と怒った人がいた。しかし、オーナーは採算を考えるものだ。昨日今日急に赤字が出たわけではない。何ヶ月もじっと辛抱した末に、腹をくくって赤字宣言をしたのだ。試合を見に行かないオーナーがあるものか。 そもそも、選抜高校野球の選手を年俸ナン億で買うというのが間違いだ。将来きちんとした生活をするために真面目に勉強している子供たちがバカに見える。 高い給料で雇って貰っていながら金で別の会社へ転ぶ選手というのも、私は好きではない。オセロの駒じゃあるまいに。なんで、いつまでもそういうやり方になっているの? 選抜野球に出なくても野球の上手い人はいっぱいいる。好きなことして食って行けたら、サラリーマン的給料で結構ですと言って働くだろうに、そういうフリーチームを作っておけばいいだろうと、野球ファンでない私は思う。覆面チームなんていうのだと、楽しい。それが滅法強ければ大いに愉快。 一日ストをされたらナン億円の損害だとか。そんなに儲かるのに赤字というのは、仕入れ値が高いからだ。商品は、いいものを安く仕入れる、これが肝心だ。
2004.09.29
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石段の途中ですれ違った男性が、私の後ろの人に聞いている。「塔は、まだまだとおいですか」「いいえ。そこの階段を登ったらすぐですよ。見えてます」 見えていても、そのカイダンを登るのがタイヘンなのだ。男性は振り返って、「もうすぐらしいよ」と下から登って来る人に言った。私より10歳ばかり年上らしい和服のおばあさんと、介添えの婦人だった。わっ。この暑いのに、和服で汗もかかない水枯れのおばあさん、あの石段登るのかなあ。雨は、大丈夫かなあ。いや。雨に濡れたらおばあさん甦るかも…… 上から見ても、ショータンは影も形もない。でもマイペースでとっこんとっこん石段を降りる。 入る時五百円取ったおばさんがヒマそうな顔をしていたので、「シャクナゲはいつが見ごろですか」と訊いてみた。「シガツです」「四月ですか」「しがつ」「7月?」「し。シ。シガツ」 四月ですかと言ったのに。「ヨンですね」「はい。ヨンです」「紅葉は、いつごろが綺麗ですか?」「11月です。11月の中ごろまでですね」「どうもありがとう」「またお越しください」 ダレが来るか! ショータンは太鼓橋の前まで車をもって来ていた。「ああ。暑かった。紅葉は11月やて」「もう、け(来)ぇへんわ」「アカメへ行くつもりやったのに、むろーじやて」 5分ほど走ってから、雨はシャーっと降ってきた。あのおばあさんは多分、車へ行くまでには濡れるだろうな。
2004.09.27
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日記が長いと「長すぎる」と言ってくる人があるので分けている。 室生寺は石段が多い。一段の高さが30センチほどある。石段の両端には手摺がない。杖を突いて、一段一段ゆっくり登って行った。ショータンはトントン先に登って、姿も見えない。秋芳洞の中でも、濡れている石に気をつけながら歩いたが、ショータンは側にいなかった。足を滑らせて落ちるということもあるのに。いざという時の頼みにならないヤツだよと、よく自分に言い聞かせる。 長い石段を登ると金堂だった。金堂の中を覗きながら回廊を一周する。阿弥陀如来立像、薬師如来、地蔵菩薩、文殊菩薩、等身大の十一面観音。 さらに上へ登る。潅頂堂というのがある。真言宗の一番大切な法儀である灌頂を行うお堂で-----、なんだ、一口に言えば本堂だ。五間四方、入母屋造り。その前に三間四方コケラ葺きの弥勒堂がある。 更に石段を登ると四角い囲いがあって、行ってみると池だった。植物もなんにもない。プールだ。黒い水。「鯉?」「うん。ああ、ガマがおる」 大きなガマがガニマタで泳いでいた。鯉の池にフェンスはおかしいと思ったら、蝦蟇が飛び出さないように囲ってあるのだ。可哀想なガマ。「おいで」と言ったら逃げて行った。追いかけてドアップで撮った。 更に更に長い石段があって、上に五重の塔が見える。平成10年年に台風で壊れて、12年10月に修復したらしい。色も鮮やかに塗りなおしてある。十六.一メートル。五重の塔としては最小で室生山では最古……というのだから、室生山には五重の塔が沢山あるのだろう。建築様式も、他に類がない----そうだ。石段の長さにうんざりした。赤目の滝へ行くつもりが、なんで室生寺の石段上り……!?。 土曜日なのに割りと沢山の人がいて、みんな文句も言わずに石段を登っている。ここまで来ただけで汗ダクだし、降りるための足も必要だから、「もう、よう上がらんから、写真だけ撮っとくわ」と言った。ショータンが塔へカメラを向けた。どうせてっぺんまでは入れないんだ。ショータンが撮った写真は、なんでもテッペンが切れている。私をアップで撮っても、頭がない。 雨がポツリときた。 暑い暑い。石段登りでハンカチぐっしょり。足が悪いと登るより降りる方が大変だ。車へ行くまでザーッと降って来ないだろうか? 下りて行く私を追い越した少年が、石段の数を数えていた。「85、86、87」どこから数えたんだろう? ショータンはカメラを持って先に行くから、なんにも撮れない。 ----続きは明日-----
2004.09.26
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「買いもんに行くんか」 とショータン。「うん」「買いもんと、何処?」「赤目の滝へでも行こか」「それやったら、装束変えて来んならん」 嬉しそうににっこりする。車で走るのが好きなんだ。「軽トラがええかなあ」「なんでもええよ」 ポットに冷たいお茶。お菓子。あめ。デジカメ。「赤目は、どう行くねんやった?」「カーナビが知ってるでしょ」「軽トラにはついてないやないか」 やっぱりセダンで出発。奈良と思って検索したが赤目はない。「縮小で探せ」「あ。室生。三重県や。赤目はこの先やわ」「伊勢へ行く道か?」「長谷寺へ行く方。やけど、ないなあ」 高速地図を開く。赤目四十八滝がある。でも室生はない。「カーナビは赤目ないしねえ」「速よせーや」 でた。いつものハヨセー。「室生寺ゴールにしとくわ。ここ通り過ぎたら行けるから」 途中、スーパーで巻き寿司と大福を買う。「大阪の気温は32度」とラジオが言っている。「あ。ここ右へ曲がるのに」「まっすぐや」「東北東やのに」「知らん。北向いて走ってる」 うつらうつら…。「今、曲がった?」「曲がった。東向いた」「やっぱり長谷寺へ行く道やン」「三輪さんへ行く道や」「あ。談山神社の道や」「三輪さんや」「いま、談山神社と書いてたやン。矢印して」「長谷寺は?」「もっともっと向こう」 分かれ道の所に長谷寺と書いてあって、ナビが示す道は違う方。「室生。こっちやな」 ナビに湖が出た。「室生湖やて。湖見ながらお弁当食べる」「室生ダムと書いてる」「端っこがダムで、こっちが湖」 道は湖の周囲を1周している。端まで行って曲がる。左は山、湖の側は草や低い潅木が茂って、湖の面は車からは見えない。通る車の邪魔にならない張り出しへ駐める。少し水が見える。 お弁当のあと4、5枚写真を撮る。ショータンは車をターンさせた。「どっち!?」「左と思うけど」 右へ行く。「行き止まりやないか」 くるっと廻ってカーナビが書いたコースへ乗る。「こんな道やったか」「こんな道やった」 くねくね曲がった細い道だ。もう七年以上来ていない。前に来たのはお正月で、正門の前を通り過ぎて料理屋と食堂の間の有料駐車場へ車を預けた。正門より手前に駐車場の看板がある。「あ。この上は、お寺の駐車場みたい」 上へ上がる。10台ほど駐っている。車から降りてロックし、ちょっと歩いたところへバイクのおじさんが下から登ってきて、「はい。料金先払いでーす」と言った。お寺の無料駐車場ではなかったのだ。「有料やったら、もっと下へ行くわ」「下もワシとこやから、料金もろとく」 600円払った。もう1ぺん車に乗って下へ降りた。おじさんの駐車場は、一番手前だ。車から出て歩き出すと、おじさんが大きな声で言った。「ちょっと行ったら進入禁止のホニャラムニャ-----太鼓橋はフニハラヒレ-----」 なにを言っているのかよく判らない。 「ちょっと行ったら進入禁止のホニャラムニャホゲホゲ-----太鼓橋はフニハラヒレヒレ-----」 3回言ってくれたけど、判らないまま「ありがとう」と言っておいた。少し行くと橋があって、真ん中に「関係者以外侵入禁止」の立て札が。「ここを行ったら近道やと言うてはってんわ」「この向こうの太鼓橋を渡れ、言うててんや」 進入禁止の橋を五歩ほど進んだのに、ショータンは太鼓橋の方へ行く。進入禁止の札がある所は行かないのが普通だから、わざわざおじさんが言ったということは、渡れということだと思うけどなあ。杖を突いている私に、「太鼓橋は渡りにくいから…」と料金ぼったくりおじさんなりに親切に。 太鼓橋を渡ると室生寺の正門。大きな楓の古木がある。葉っぱはまだ青々。右へ折れて数メートル行くと、拝観者入口。窓口におばさんが二人。「アサヒメートの割引はありませんか」「え?」「朝日メイト」二人顔を見合わせる。知らないということは、ないのだ。「アサヒメイトなんか、あるかい」 ショータンは、朝日新聞友の会に入った時反対だった。「なんの会でも、入ったら損や」と。「老人割引は、ないんでっか」ショータンが訊く。「ああ。ありません」 最近は、お城や資料館など高齢者割引があるのだけど、無料駐車場も無いお寺だから、そんなことはしないのだ。 拝観料五百円払って入る。「お寺へ来ると言うてへんかったのに」-------続-------
2004.09.25
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またまた新しいホームページスペースをレンタルしてしまった。タシロマサシではないが性懲りもなく。人間というのは、好きなものはやっぱり好きなんだ。 ページレンタルなんか、お金も掛からない(電気代? しれてる)し、長い時間楽しめるのだから、可愛らしいもんだ。で、昨夜ページを2枚(index.html とpage2 )作った。アップしたところ、FFFTPは動いたのにアップできていない。今日、設定をいろいろ変えてみたけど、どうしてもダメだった。接続はする。「転送待ち」の方へ書き込みしない。 そんなこんなで今日も午前2時に。
2004.09.24
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「日本の怖い夜」を見ていたけど、昨夜見たアメリカ映画「JFK」はもっともっとずーっと怖かった。幽霊やお化けや未来予言や不思議の怖さではなく、現実に起こっている人間の欲望に因る破壊と殺戮の恐怖だ。 ケネディー暗殺のシーンから始まる。たまたま居合わせたオズワルドという男が逮捕されるが、オズワルドは何故自分が逮捕されたか判らない。「大統領を撃ったりはしていない」と叫んだ途端、何処からか飛んで来た銃弾で即死。誰かが「これで裁判の手間がはぶける」と言う。 オズワルドが本当に狙撃犯人なのかと疑問を持った主人公の地方検事(ケビン・コスナー)が、「家庭と仕事とどっちが大事なの?」と怒る奥さんを宥めたりすかしたりしながら一人で真相を調べ始める。アメリカの奥さんというのも、日本では考えられない恐ろしい生き物だ。 真犯人かも知れない男に話を聞いた翌日、その男が自殺したと報じられる。男の部屋へ行ったケビン・コスナーは、鏡の前に置いてあるかつらを見て、自殺ではないと気付く。この辺りからじわーっと恐ろしくなる。 先輩検事が、「ケネディーは平和主義者だったから抹殺されたのだ」と言う。「戦争は儲かるからね」 戦争を続けるために巨大な組織があって、「あんた一人がどう頑張ってもどうにもならない」と半分笑いながら言って去って行く。ここが一番恐ろしい。そして新たに民衆の支持を受けたロバート・ケネディーがまた殺される。 私なんか単純だから、ブッシュさんが戦争好きなのだと思っていた。ブッシュさんもまた、戦争で儲けている巨大組織の傀儡だとしたら恐ろしいではないか。コイズミさんもすでに頭ぐらいその傘の下に入っているような…… 世の中に、金儲けと殺戮を趣味とする人間ほど恐ろしいものはない。 監督はオリバー・ストン。 日本の「怖いおハナシ」は、マンガだ。
2004.09.22
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軽井沢は土地が安いというのに、猿だらけだそうだ。10年ほど前にも民家や学校へ侵入して来て大変だったのを「これは堪らん」とみんなして殺して埋めたそうだ。それで猿は減ったけど、動物保護協会が「こら!」と文句つけたのでまたぞろゾロゾロ。 天敵のない動物は、適当にやっつけないと増えるのは当然。人間だって人間が戦争という手段で人工増加をセーブしている。地震や台風やウィルスは、神様の采配。 子供たちが手摑みで獲った魚をその場で焼いて食べるイベントがあったけど、魚を食べるのが嫌いな私なんか、よく動物保護協会は黙ってるなーと思う。おかしいよ。人間を脅かす猿だったら、バンバン殺して食べればいいのに。 むかし、鞠つき歌に、「朝早よ起きて♪東山見れば♪猿が3匹さん下がり(逆さ吊り)♪その猿獲って♪きちきち切って♪くつくつ炊いて♪どなたもおあがり♪私もよばれます」という文句があった。 <あんたとこ何処さ>でも、「仙波山にはタヌキがおってサ、(またはお猿がおってサ)それを猟師がテッポで撃ってサ獲ってサ煮てサ、食ってサ、骨を木の葉でちょいと隠す」と唄う。 猿は受胎調整知らないから、案外増えすぎに困ってるんじゃないかなあ。さあ、どうする?
2004.09.21
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明日は雨の予報だったので、今日お墓参りに行って来た。いつもは今頃丁度きれいなのに、もうすっかり色あせて、写真には撮れなかった。 2日続けて3時間しか眠ってないので、行きも帰りもぐーぐー----- 夏日続く獄暑の年の彼岸花 早色褪せし彼岸の前に 野球のスト、ナン億って損害なんだって? 損害賠償言われたらどうするんだろう。アメリカの野球選手は給料安いらしい。高級取って我侭言ってる選手の方がwaruiと私は思う。振る多さんが流石に悪いと思って謝っているのに、「謝ることないよー」って、なに言ってんだろ、ファンは。赤勝て白勝てじゃないよ。 彼岸までに彼岸花が終わるのも、野球選手のストも、今年が初めてだ。やっぱり、また大きな地震が来るような……
2004.09.20
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「鹿せんべいは食べれません」という名前の人がよくアクセスしてくる。行ってみると、トップに広告がべたべた。Diary開けて、更なる広告にあっと驚いて退散する。今日は勇気を奮ってbbsまで行ってみた。ここへなにか書いて行く勇敢な人が知りたくてきました。ヘンなヤツは私だけですかと書いた。送信ボタンを押したら、「理由あって、このページは書き込み禁止になっています」だって。 書く前になんで言わないんだ? あれで商売なってるんだろうか。 鹿せんべいはヌカで作ってある。戦時中、食べたことがある。パサパサで味無しで、マッズイ。でも、食べられた。「食べれません」という日本語も気になる。
2004.09.19
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話の噛み合うところがないからストライキなんかしたってダメだっていうのに、やってる。選手全員減俸でバッファローズ養うわけないんだし、オーナーは「rakutenってなに?」と言ってるし。歩み寄る部分がないやん。 お風呂のラジオは野球より音楽の方がいい。 死刑になったTakumaが「最後まで詫びなかった」と被害者の親が言ってたけど、「謝るくらいなら死刑を望む」とうそぶいた奴が謝ったりする筈ない。 人はみな、自分の思惑に他人を同化させようとし過ぎる。
2004.09.18
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解散か合併か話題の<バッファローズ>、合併反対だが解散させるわけにはいかないとゴネる選手団。ハンパになったら試合できないっていうんだけど、一日5試合で1チームは遊んでいたって別に構わないと、野球を見ない私なんかは思う。一日5試合やっていたって、全試合が見れるわけないんだから。ラジオの朝日放送も神戸放送も、どうかしたらNHKまでも、阪神巨人戦やってることがある。朝日でホームラン打った**がNHKでは三振だったなんてことはないのに。 球団置いといて欲しいのなら、ベラボー年俸1/5ぐらいにすればいい。給料はいっぱい欲しい、チームは壊すな、はムリな要求だ。ストライキなんてやったって、仕方ないだろう。 普通サラリーマンぐらいの給料で学生や一般人やまぜまぜの多種席軍団作って、バッファローズの代わりするっていうのはどうだろう。人気俳優や歌手が混じっていたら見物はかなりあると思うけど。メンバーがしょっちゅう入れ替わって、一試合なんぼという手当てでもいいし。「今日のフリーチームのピッチャーは歌手のダレダレさんや」「今日は金メダリストのダレソレさんが出る」なんていうと楽しいと思うけどなあ。 野球見ない私でも見ると思う。とにかく選手の給料が高過ぎる。 ついでだけど、相撲取りさんも、勝ったらニッタリ笑うとか、ガッツポーズなんかすれば面白いのに。
2004.09.17
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なんと哀れなんだろう、後輩に子供を殺されたパパ。yomeさんに逃げられ、仕事もなく家もなく……で、子供を他人の家へ置いて毎日なにをしていたのだろう? 自分が子供の面倒見られないのなら、施設へ預けておけばよかったんだ。子供も妻も養えない男に限って、子供作ることになんの気遣いもない。 政府も、バカの一つ覚えの「少子化ストップ」ばっかり言ってないで、妻子を扶養出来ない男は強制的に虚勢するとか、夫婦のどちらかに性格的な欠陥があるかないかテストして出産不許可にするとか、悲劇を産まない規則でも作れないのか。 児童虐待の場合、相談を受けた施設や警察はいつでも「そこまでは、予知できませんでした」「こういうことになるとは思いませんでした」と言っている。近所の人も、大概見て見ぬふり。かなしいね。 そういえば、働かない若者が25万人? だったか------個人の勝手だから別に構わないけど、そういうヤツは子供作ったら罰金にして欲しいものだ。児童手当を出すなんて、もってのほかだ。
2004.09.15
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昨夜、メンテナンスに引っかかって日記書けなかった。 ウィルスつきのメールがいっぱい来る。メールボックスがまたしても詰まっている。セキュリティのノートンは、「警告」を出して削除してくれない。ボックスのノートンを開くと、怪しいやつがずらーっと並んでいる。セキュリティの期限があと「なんにちです」とうるさいし、OCNに変えようと、削除した。と、OCNが「登録してません」といってログイン出来ない。 なンがいこと使っているのに。あーッ。もうくしゃくしゃするから寝ます。
2004.09.12
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今日は寒い。窓全部閉めて、扇風機も点けていないのに、寒い。薄い木綿の丈の短いネグリジェ一枚。腕が冷たい。お彼岸が近いから、秋なのか、秋だからお彼岸なのか。昼間、田んぼの畦に彼岸花が咲いていた。暦を見ているみたいに、きちんと咲く。えらいもんだ。 ツバメもういないのかと思ったら、まだ田んぼの上を沢山飛んでいた。ツバメがいると、スズメは来ない。5年前は、ぱーん!パーン! とスズメ脅しが鳴っていた。案山子も方々に立っていた。スズメがわんさかいた。 農薬まみれの米だから、スズメは敬遠しているのだろう。農薬に免疫作った蛙は、いと静かに鳴いていた。ツバメが食べている虫は、大丈夫なのだろうか? 日本の米食べて、暑い国へ帰る途中、ポトリポトリと海へ落ちてツバメは減ってしまったりして…… 30年ほど前八尾で、自分の畑で農薬散布していたおじさんが、ポンベ背負ったまま倒れて死んでいたことがあった。この当りの人は知らないのだろう。枯葉剤撒くのも好きだ。休耕田に雑草が生えたら思いっきり撒いている。東京オリンピックの頃、枯葉剤で奇形の子供が生まれたことなんかも知らないのだろう。子供増やせと言いながら、怖い薬野放しとは、どういうこと? 気のせいではなく、彼岸花の色が妙にうす黒い。 美容室で、透析している男性が多いと聞いた。ナムアミダブ。 台風に平気だった稲の刈入れが始まっている。
2004.09.10
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今朝も地震。昨夜から4回めだ。オリンピックで予想外の人まで金メダル獲ったから、ナニカあるぞと思っていた。いや、七月に、たしか新潟方面で洪水だったんだ。東から台風が来たり、大雨が九州を襲ったり北海道で家を潰したり、毎日何処かで死人怪我人が出ている。 浅間山は火を噴くし、野球チームまで潰れる。五黄の年は「元へ還る」という象意がある。進み過ぎた文明も後戻りする。 ロシアの学校占拠事件は、積年の恨みがバクハツしたということで、対岸の火事的見方でいると日本も慌てることになりそうな。個人個人でも、心当りがある人はご用心。 私が春頃から欲しかった土地を、ショータンが買おうかと思った途端、今までフェンスに張ってあった不動産屋の張り紙が消えた。空き地の隣の家が知っているだろうとショータンは訊きに行ったが、隣も空き家になっていた。ショータンは今年空亡(六星占術では大殺界)だから、買うなということだ。なのに今度は、ショータンが好きな土地を馴染みの不動産屋へ交渉に行った。「8月に売れたんやて」 しょんぼりして帰って来た。「並びの端っこが残ってる。地形が曲がってるから、200万ぐらいまけるて。買うか」 貰って来た土地の図面と、家の設計図を見せた。丁度道の曲がり角で、鬼門がグイーンと張り出し、西がきれいに欠けていた。「ああ。貧乏になる土地やわ」 と言ってやった。台風の最中にご苦労さん。地震の時、私がテーブルの下へ入ろうとしたら「あほか」と言うけど。
2004.09.07
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あ。私が6599だ。次に来てくれた人は6600。私の好きな数字だ。ぞろ目、続き番号、で、全部足して足して一桁にしたら3か4になるのが好き。 先日、別サイトで44番踏んだ。足したら8だけど、4がダブルと都合よく考えて、(いことがある筈)と喜んでいた。 九月一日、宝くじはずれ番号の再抽選があった。なんと! 当りは4444番だった。この番号、買った覚えがある。クジがはずれだったけど、番号がいいから捨てなかった。さて、何処へ仕舞ったかなあ。机の抽斗、電話台の下、仏壇の……、タンスの……、百科事典の間、あちこち探したけど無かった。いつも、なんでもそうだ。隠し過ぎて自分で判らなくなる。 実印なんか、2万円もしたのに隠し忘れて新しく作った。1万5000円のにしたけど文字が気に入らなかった。前のは福相で、持っているだけで幸せみたいだった。作ったのを登録して、預貯金の通帳も改印した。すると3ヶ月めに、見つからなかったハンがタンスの中からひょいと出て来た。 そういえばロト籤も再抽選があるんだ。出しておこうと思ったが、一枚もなかった。ああ。思い出した。2ヶ月ほど前に、(はずれくじか)と纏めて捨てたんだ。要らんことを…… あほやなあ。 下44でロトくじでも買うか!? いや、9444か? 六つだから123456か? 991111か? 223384か?
2004.09.05
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