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子供と大ゲンカしてから口を利かなくなって13年が経った。途中で家を出て行った為に顔も合わせなくなっていた。しかし、私の子育ての悪かったことを詫びる手紙を書いてから少しずつ感触が軟化していた。そして今日遂に面と向かって話すことが出来た。来る前には、どういう風に話そうか迷ったがいざ目の前にすると、思った以上に和やかに話せた。物凄く長い時間が掛ったがやはり時間が解決するまで待つしかなかったようだ。大きな肩の荷が下りた。
2013/05/29
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今度は日本のアニメで「 おおかみこどもの雨と雪」というのを観た。 人間とオオカミの混血の子供の成長と苦悩を描くファンタジーだった。 まぁ「マイノリティ」を比喩的に描いているのだろう。ややウェット過ぎる感もあったがアニメならではの繊細な表現もあり、なかなか良い映画だった。 「となりのトトロ」よりやや現実寄りだろうか。 観て損はなかった。
2013/05/20
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遂に「フィネガンズ・ウェイク」を読み終えた。 ちょっとした達成感だ。 厭世感をバックグラウンドにしたニヒリスティックで 壮大な言葉遊びだったので読後感はそれほど良くはなかったが読んでおいて良かったと思った。
2013/05/19
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最近、エーリッヒ・フロムの「正気の社会」を読み終えた。 結構昔に出されたものだが 現代社会の歪みを考察したもので、やや理想的過ぎる感もあったが 人々がロボットに成り下がらない為に芸術が必要であること等を説いているところなどは好感が持てた。
2013/05/15
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江戸の初期、いいかげんだった暦を作り直す話だった。 和算の大家、関 孝和や暦を司っていた朝廷が権威失墜を怖れて邪魔する話等を絡めて結構楽しめた。 主役の岡田准一が魅力的だったし脇も固かった。
2013/05/13
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評判が良かったので久しぶりに「カールじいさんの空飛ぶ家 」というアニメを観た。もっとファンタジー系かと思ったが結構冒険系だった。 最新のCG技術にも驚いたがなかなか子供向けと侮れないテーマを含んでいた。まぁ、必見ってほどでもなかったが。
2013/05/07
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評判が良かったので久々邦画を観た。 「探偵はBARにいる」というミステリーで安っぽいところもあったがなかなか楽しめた。 大泉洋がタフでおちゃめな探偵を好演していて松田龍平も評判通り良い味を出していた。 観て損はなかった。
2013/05/01
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