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宮崎駿のドキュメンタリーを観た。想像以上に嫌なタイプだった。映画は「となりのトトロ」と「風の谷のナウシカ」を観て「エコロジー」「フェミニズム」あるいは「行き過ぎた科学への危惧」等を感じていたが当人は、相当、偏屈だった。
2013/08/27
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NHKで長谷部、内田、川島のサッカー日本代表の3人が好きな音楽について語っていた。3人共、私にとって、あまり魅力のある選手ではないが仲の良さに好感が持てたし、ミスした時にさりげなく励ます話や記録ではなく記憶に残る選手にないたいという気持ちには共感を覚えた。
2013/08/25
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久しぶりに良い映画を観た。 旧作だがニコルソンの「アバウト・シュミット」だ。 ニコルソンはそんなに好きな俳優ではなかったのでスルーしていたが 多くの男が持つであろう人生の徒労感を良く表わしていた。 その点、ベルイマンの「野いちご」にも通じるかも知れない。 私は、幸い、ささやかな生きがいを持って生きて来られたが シュミットに、思いがけず訪れた、ささやかな生きがいに 心から共感を覚えた。
2013/08/23
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13年振りに和解出来た子供の誕生日を一緒に祝うことが出来た。少し上等のシャンパンを開け、得意のパスタを出した。深紅のバラをプレゼントする為に、近くの花屋へ行く時に完璧な幸福を感じた。
2013/08/19
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黒澤監督はあまり好きではないので観ていなかった。さすがに良く出来ていたが少し長く感じた。しかし、三船敏郎のアクション・シーンと雪姫が、城から逃げ出し捕まるまでの逃避行が楽しかったと死を前にして言うシーンが良かった。やはり、スピノザが言うように「幸せとは強烈なエネルギーの活動」なのだ。
2013/08/12
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私の嫌いな不倫物だったが、ジュリアン・ムーアの体を張った相変わらずの巧い演技でなかなか見応えがあった。 残念ながら共演のレイフ・ファインズもヘタではないものの彼女に較べるとやや凡庸だった。 不倫に信仰を持ちこんだ為に深みが出ていたようだが 無神論の私は感情移入出来なかった。
2013/08/07
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