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九州場所十四日目にして白鵬に土が付いた。相手は日本人大関だったせいか、えらく客が湧いた。白鵬は今まで、一人横綱で頑張った時期も長かったし人柄も良いので気の毒だった。日本人の嫌いな所だ。
2013/11/23
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アイソン彗星を観測しようとしたら思わず水星が観えた。長年観たいと思っていたが観れずにいて今回も、どうせ木星ぐらいだろうと思ったが調べると紛うことなき水星だった。早起きもしてみるものだ。
2013/11/23
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小津作品を全部観てしまうのがもったいないのでわざと控えていたが、久し振りに観た。最初、森繁が下世話な役で出て来たのでちょっと案じたがきっちり計算ずくだった。相変わらず、人間の感情が徐々に変化してゆく所を描くのが巧い。原節子も、やや薹が立っていたので心配したがさすがの存在感で場面を締めていた。他にも錚々たるメンバーで、寄せ集めかとも思ったが必然性はあった。「若い頃の品行の悪さは変えられても、品性は変えられない」と言うセリフが印象に残った。
2013/11/08
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織田作之助の原作が良く、監督も良かった。何と言っても森繁久彌が船場のダメな若旦那を マストロヤンニやブランドなんかに ひょっとして勝っているのではないかと言うぐらいの名演技だった。 また、所々、少し演技臭があったとは言え 淡島千景も森繁久彌との絡みでは 仲睦まじさを自然に演じ、かつ、健気で一本気な芸者を熱演していた。 大正の古き良き大阪の人情を描いた傑作だった。
2013/11/05
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