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スペイン内戦後のフランコ独裁時代を描いた映画だった。 やや、古典的な手法だったが、戦争で家族が離散した人々の哀歓を 旅芸人の一座を舞台に描いた良作だった。
2013/06/26
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現代アートのアマチュア・コレクターである夫妻を描いた映画 だった。郵便局員と図書館司書という、つつましい職業につきながら 現代アートに対する愛情と依存症と言える程の執念を持ち続ける生き方に非常に共感を覚えた。
2013/06/17
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50才になってもメジャーに成れなかったヘヴィメタ・バンドのドキュメンタリーを観た。 今までも「ウッド・ストック」や「ラスト・ワルツ」等の良作はあったがなかなか迫るものがあった。 メジャー・バンドのメンバーも認める実力だが恐らく音楽性が過激かつシブ過ぎたせいで売れなかったのだろうと思う。 当然、喰えないので冴えないバイトでしのいでいるのだが 勢い込んで行ったヨーロッパツアーが散々だったり カメラが回っているにも関わらず激しい内輪揉めをしたり ピンチに家族が助けてくれたりと見どころは結構あった。
2013/06/04
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