外面はクールで 内面はベリーホットな男の日記
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
今年度の夏期講習の20日間があっというまに終了しました夏休み期間のほぼ半分の20日間の授業というのは塾の中でも長い方の部類に入ると思いますしかし授業日数の長さではなくやはり何をしたかそして最も大切なことは何を得たかどれだけ伸びたかです終わった時点でやったぞ!という充実感を感じられたかどうかが大切ですもちろんそれは生徒自身が感じなければ意味がないことですまだ生徒には尋ねていませんので真偽のほどは不明ですが指導した僕自身の実感としてはまだまだ思うようにはいかないなと実感していますやり足らなかったというわけではありません思うようにははかどらなかったというのが実感ですほとんどの塾の夏期講習が毎回のカリキュラムが決まっていて出来ている出来ていないに関わらず一方的にカリキュラム通りに進度が進められていくはずですしかしそうはせず今年の夏期講習は進度よりも出来を優先しました3歩4歩進んで1歩2歩下がるの繰り返しながら最終的には着実には進歩していますそういう意味では確実に成果のあった夏期講習でしたが指導者目線からするとまだまだ不安点も目につきますまだまだ夏休みにやったことが固まりきってはいない浮動のイメージですそういう意味では不安が残る部分がありますローマは一日にしてならずと言うように夏休みだけでは完成しません引き続き2学期以降にこの成果がもっと出るように指導していくのみです夏期講習を受講してくれた子たちも出来るだけ入塾していただきこの夏の成果を2学期以降の塾での勉強で強固なものにして欲しいと思います指導者が結果に満足したり己の指導に満足したり自信を持ってはいけないと思っています常にこれでいいのか自問自答し反省し改善の余地を探りながら指導にあたっていくべきだと考えています生徒が変われば指導法も変わって当然です常に目の前の生徒を見ながらベストはならずともよりベターを目指して邁進したいと思っています
August 30, 2017
コメント(0)