全7件 (7件中 1-7件目)
1
昨日はとある教材のユーザー会というセミナーに参加してきました会場は梅田のグランフロント大阪の10階グランフロントはオープンして何年経つのでしょうか実は初めて行きましたこの十年くらいすっかり梅田界隈に行くことはなくなりました若いころは梅田に行けば必ず寄りたい店というのが何件かあったりしたのですが今ではそのような目的も薄れてきてグランフロント内にもいろいろなショップが入っているみたいですが欲しいものがないと覗きたいお店もないですそれでもやはり若いころは目当てがなくてもブラブラとウィンドウショッピングをしたものですがそんな気力も湧いてこなくなりました年のせいなんですかねさてさてセミナーの方ですが関西一円の塾の経営者や先生方が多数集まっておられ今回はとある教材を使って指導を上手にされている塾長の講演が中心だったのですが参考になる話もあり刺激に感じる話もありこういう場にくるといろいろと吸収できることがたくさんあります同じような経営者や指導者と同じ場にいるともっともっと上を目指そうという気力もみなぎってきます長年やっている経験もありますが逆に気づかなかったことにも気づけますそういう新しい発見があるとまだまだ良くする手立てはあるな現状で満足していてはいけないなと思わせられますまたグランフロントではビルのオフィス内で働いている多くのビジネスパーソンにも目の当たりにしますそういう大手の企業でバリバリ働く人たちの姿を見るだけでも刺激を受けますたまに朝から都会に出てみるのもいいものです井の中の蛙にならぬよう外からもたくさんの情報や刺激を受けて成長したいものです
September 28, 2017
コメント(0)

大阪マラソンまでジャスト2ヶ月となりました。目標に向けて頑張る、努力するということがどういうことか塾生たちに示すために応募した情熱ランナー。昨年までの奈良マラソンでの反省を糧に早め早めの練習で取り組んでいます。ちょうど2ヶ月ですが2ヶ月後に照準を合わせるのではなく1ヶ月後くらいが本番のつもりで取り組んで直前1ヶ月は調整くらいの余裕を持って迎えたらと思っています。結果を出せるかどうかは僕自身の努力次第。頑張ります。
September 26, 2017
コメント(0)
おそらく僕と話をされたことがある方なら感じられたことがあるかもしれませんが基本人と会話しているときは僕は相手の目をずっと見て話をしています懇談会などでは見つめられすぎ!恥ずかしい!と思わせているかもしれませんが真剣な話になればなるほど間違いなくそうしていますこれはもう無意識でできてしまいますこちらの自信のある本音だから伝わるようにしたいという気持ちと相手の話をきちんと聞き取るためには目を見て聞かないと伝わってこないので真剣に聞き取りたいと思えば思うほど知らず知らずに相手の目を見ていますよく相手の目を見て話を聞けない時は相手の鼻を見なさいと言われますが何度かやってみたことがありますがやはり頭に入ってくる相手の話の濃さは明らかに違いますまた目を見ていないと余計な妄想が入ってしまいますすなわち集中力が違います僕が相手の顔を見れない時それは女性に告白するときだけですね本当に好きな人だけは恥ずかしくて目が合わせられません(懇談会でお母様方を目が合わせられるというのはそういう気持ちがないということですね)とにかく相手の目を見て話を聞かないと話を理解するレベルでは頭に入らないしその場では理解できているように感じても記憶としての定着はかなり低くなります僕も実は結構話を聞きながらその話から派生して妄想してしまう癖があるのですがそのようなときは確実に相手の目から逸れています最初は聞いていたのに途中から勝手な妄想の世界に浸ってしまいその間の相手の話は飛んでしまっていますいかに集中して相手の目を見つめながら耳を傾けるかですそして相手の話を聞くときだけでなく相手が聞いているかどうかも相手の目をみればわかります授業中これは一対一ではないので複数の相手の目をランダムに見ながら話をするのですがたいていは目が合いません耳では聞こえているのでしょうが頭では聞いていませんもうこれは彼ら彼女らの人の話を聞くときの癖になっています話をしている人の目をみない癖なんですそれが当たり前になっているから気づかないのと目を見て話を聞くとよく理解できるという成功体験を知らないからそうすれば理解できるということを知らないのです(幼稚園や小学校低学年のころは知っていたはずでも忘れてしまっています)これだけで授業中に注意しようと思ったら数秒に一回は注意しなければならないくらいですもちろん大事な説明をしているにも関わらずないがしろな態度に腹が立つくらいですそれくらい大事な説明をしているのですしっかり聞けば一発で理解できるくらいのわかりやすさで説明している自信があるからなおさらですでもそのたびに注意していたら逆に授業が進まないから一時間に数回注意するのが限度ですが癖なんてそう簡単にはなおりませんしかし先生の目をみて授業を受けることをするだけでびっくりするくらい理解できるようになるはずですコツコツ勉強するよりもこちらの方が結果を出すには即効性があるはずです最近野球を始めた長男の練習に一緒についていくのですが指導者の話を聞いている時の長男の顔をよく確認するのですがあきらかに視線が指導者の目を見ていないことが多いです後で注意するのですがこんなですから学校の授業でも同じだと思います野球の練習で見る機会があり気づけることができたのですがこれからも口を酸っぱくして注意をして改めさせていかねばと思っています
September 25, 2017
コメント(0)
ヤフーニュースでタイトルのような記事が上がっていた中学卒業時点で新聞や教科書などを読み取る基礎的な読解力が付いていない生徒の割合だそうださてここから考察すべき論点はあくまでも僕個人がすぐに思いついたことがらであるが〇このようなタイトルの記事が書かれること自体、大人はこの数字の低さに驚くぐらい子供の読解力のなさをここまでひどいと考えていない。あるいは、成績や学力は個人差があれど、日本語の読解力は多くの子供が人並みには持っているだろうと考えているということ。〇このデータを素直に受け止め信じる人が多くいたとして、もちろん、このような抽出されたデータであっても統計学上は客観的に真実に近い結果であると考えられているが、現場を直接知っているものからすれば実態は数字では表れていないくらいもっと酷いと言わざるをえないこと。〇中学生に理解できる文章で教科書を書くべきというお門違いの意見が出てしまうこと。ゆとり教育の発想にはついてこれない生徒が出ることを防ぐために学習内容を減らし、全体的に余裕をもってついていけるようにし、落ちこぼれを減らすというのがあったのと同様。〇英語教育の強化の陰に、まだまだ日本語教育の強化が見落とされ軽んじられていること。などが思いつきます。これから、それらについての持論を書いていきたいと思います。
September 24, 2017
コメント(0)

現在上映中の映画・関ヶ原ちょうど今日が9月15日なので新暦と旧暦の違いはあるもののちょうど417年前に合戦が行われていたことになります(旧暦の9月15日は現在の10月末頃なので当時は意外と寒かったかも)この映画ちょうど1年前に撮影が行われていたのですが僕も3度ほどエキストラで出演してきました(下の写真のシーンにはばっちり映っております)関ヶ原の合戦といえば誰もが知るおそらく歴史上もっとも有名な戦いでしょう天下分け目の合戦と呼ばれ徳川家康と石田三成が戦ったあれですしかも今回の映画の原作は司馬遼太郎の作品注目度も高いようですそのような映画に出演できたことは光栄ですそして映画館にも2度鑑賞に行きました見ごたえのある映画ですちょっと展開が速く歴史事情に詳しくない人には人物関係を把握するのが難しいかもしれませんがストーリーとしては見ごたえのある作品だと思いますまだ観ておられない方はぜひご鑑賞ください
September 15, 2017
コメント(0)
毎年の恒例となりましたが2学期からは中3は土曜日の午後も2時間から3時間程度ですが時間割にはない追加勉強を行っていますタイトルには補習と記しましたが補習というとなんとなく理解不十分なところを補うための授業のようにも聞こえますししかし時間割にはない授業を補っているのである意味補習と呼べるかもしれませんしつまるところネーミングなど決めていないのですがとにかく受験に向けて塾での勉強時間を増やすために行っているのです今年は主に知識事項のインプット(理科社会の一問一答の反復や国語の語句問題)を中心に行っていこうと考えています大手の塾などではこの時期志望校別対策や日曜特訓などといってレギュラー授業とは別の特別授業で指導時間を増やししかも破格の別料金を窃取したりしますがそこまで大それた補習ではないのでもちろん追加料金は必要ありません大それたものではないけれどもきっちりと実のあることをしていますしそこまで大それたことをしなくても結果につなげますまた補習以外にもレギュラーの授業も2学期以降は各日1コマ=70分ずつ授業が増えていますがこれも他塾では2学期以降の中3の授業料が大幅に増えたりしますが2学期以降の授業料も同料金ですとにかく塾生の成績を少しでも上げたい一心だけで実施していることです
September 9, 2017
コメント(0)
夏期講習の全授業が終了した後はその成果を確かめる実力判定テストでした塾専用の教材会社が作成しているテストで全国規模で行われるテストですのでその塾だけや地域だけのテストと違い全国の生徒との客観的なデータ(順位や偏差値など)が出ます中2や中3は志望校判定も出ますさて講習会の最後にはこのような実力テストを実施するのはたいていの塾が当たり前なのですがたいていの塾と違い当たり前でないことを我が塾では行っていますそれが間違い直し学習テストの翌日に採点されたテストを一旦返却し間違えたところをもう一度解き直しさせていきますよく小学校や中学校では間違えた答を赤ペンで修正させることはよく行われているようですがそれは全くのナンセンスなぜそれがまかり通っているのかわかりませんそうではなくもう一度問題を読んで考えさせるもちろんやり直しさせてもできない問題もありますが意外とやり直しさせたら今度は解けたりする問題も多々あります5教科分一通りやり直ししたら解答解説を配布して 答合わせと間違っていたところの解説をしっかり読ませますこれで同じテストをしたら満点というわけにはいきませんがテストのやりっぱなしでほおっておくのはダメです理想を言えば定期テストでも実施できればいいのですが進度のことを考えるとなかなかできないのが現実ですおそらく学校でも答だけの書き直しはさせている先生がいるようですがそれではやるだけ時間の無駄でしょう(と書きながらも期末テストの後なら塾でも時間が取れるかもと今気づきました)この一連の作業僕は一切何もせずにただ傍観(というか様子を観察)しているだけですこれも意外とみんな一生懸命やっていますこのような作業を通して間違った問題のやり直しの重要性やり直したら解けた時に間違った悔しさを感じる前もってどんな勉強をしていれば良かったかといったことに気づいていってほしいと思っています他塾ではあまり行われていない指導の一つです
September 1, 2017
コメント(0)
全7件 (7件中 1-7件目)
1