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勝ったー!家族がビックリするような声で叫んでしまった稀勢の里横綱昇進後の初めての春場所テレビ中継は見ていなかったが12連勝まで毎日ニュースで知りさすがだなと思っていたこのまま勝ち進み優勝は確実とここまでは誰もが思ったことだしかし13日目の取り組みで負傷し強行出場した14日の取り口を見て誰もが今場所の優勝は絶望だと思ったはずであるでもここまでよくやった というのが正直な称賛だったはずである千秋楽も出場するだろうが痛々しい姿は見たくない横綱としての責任感としての出場稀勢の里自身これまで休場1日なので意地だけでの出場だと誰もが思っていたはずである最後はどんな負け方で終わるのかそれが心配で見守っていたという思いだろう仮に本割で勝ったとしても優勝決定戦まで二番での勝ちは不可能だと・・・・・・もちろんわずかな可能性を求めて何か策は練ってくるだろうと思っていたが立ち会いの待ったで最後の一縷の望みもついえたと思ってしまったがその後はみなさん御承知のとおりである本割で星を並べ優勝決定戦でも豪快な小手投げで見事に大逆転信じられないことが起こってしまった応援していた誰もが叫んだに違いない実際いつもなら飛び交う座布団がその場に居合わせた人は目の前の信じられない光景に座布団を投げることすら忘れていたというこれを奇跡と呼ぶ人もいるだろうマスコミも奇跡と表現したりしたしかし奇跡ではなく努力に裏付けされた実力があったからこそなし得た現実なのだと思う稀勢の里はガチの勝負ができる力士だというこれまでのその努力が花開いた瞬間だったと思う凄いぞ稀勢の里本当に凄すぎるこれからも頑張れ 稀勢の里今一番輝いている萩原だ
March 28, 2017
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塾の隣の店舗のシャッターに微かに読み取れる消された看板文字WINと読めますさらにはMの文字らしきものも見えますこれはこの場所に22年前まであった塾の看板このシャッターの場所とその隣の現在の塾の場所が当時あった塾の場所僕もこの塾で3年間指導していましたしかしこの塾の寿命は3年間でした桜井という場所は奈良県の2大個人塾の発祥の地ということもあり他の塾はなかなか成功しにくい土地柄3年間で終わったということは勝てなかったということ正直とても悔しい思いをしましたしかも一緒に頑張らせていただいた上司数人は無責任にも勝てなかった塾に移って行きました僕も一緒に誘われましたが断わりましたそんな浮気な気持ちで指導しているわけではないので許せませんでしたそんな容易く自分を売りたくありませんでしたそんな思いもあって9年前にこの場所に帰ってきました本当はこのシャッターの方でやりたかったのですが数日の差で先起こされてしまいましたでも今の場所も当時と同じ場所ですそれから2大個人塾の一つは無くなりました勝機と思いましたがいっそう残った方の一つが優位になりましたこの桜井で30数年前から続く〇〇塾に行っていれば大丈夫という概念を打ち砕くべくそんな安易な塾選びを改めさせるべく今日から新年度開始原点回帰で頑張っていこうと思いますやはり結果がすべての世界です決して一部の良い結果だけで宣伝するのではなくどんな成績の子でも成績を上げて結果を出していけるよう真学道場Shinにいけば成績が上がるよと認知されるようあいつがあんな成績とれるようになったと驚かれるようにしていきます妥協しないで徹底の気持ちでそうしなければこの場所でやっている意味がありません塾選びの固定概念をぶっこわせるように頑張ります
March 25, 2017
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春期講習新小5・6 算数・国語 3/27・31・4/3・7 4:30~6:30 4,000円新中1 英語・数学3/28・29・30・4/4・5・6 4:30~6:30 6,000円新中2 英語・数学・理科・社会3/27・29・31・4/3・5・7 7:20~9:50 8,000円新中3 英語・数学・理科・社会3/25・28・30・4/1・4・6 7:20~9:50 8,000円春期講習より新学年の学習内容に入ります(一部復習も行います)費用は春期講習のみ受講の場合です。入塾希望の方は無料となります
March 23, 2017
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先日3年前の卒塾生が大学合格の報告に来てくれた関西ではトップの私立大学に進学が決まったそうだ3年前第一志望の公立に合格させてあげることができなかった合格した子よりも合格させてやれなかった子の方がその後が気になるものである合格してくれた喜びよりも合格できなかった子への思いが棘が刺さったように心に痛みが残るでもこうやって報告にきてくれたことによってその棘が抜けたような気分になれる高校進学も単なる通過点大学進学も単なる通過点人生抜きつ抜かれつの常にレースまだまだ途中経過高校受験の借りをちょっとリベンジしただけこれから先も勝ったり負けたりの勝負は待っているしかし負けの経験をしている者の方がずっと勝ってきた人間よりも心は強いはずである将来の夢はまだ決まっていないと言っていた大学で今まで以上のたくさんの人と接し自分が何をしたいのか見つけてほしいこれからまた4年間の新しい戦いと4年後の岐路に向けての始まりであるしっかりと頑張ってほしいと思います
March 21, 2017
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定期テストの5教科合計が300点台の子なんとか400点台を取れるようにしてあげたい300点台前半を後半にしてあげたいと思える子たちです塾に入って簡単にクリアする子も結構いるのですが伸び悩む子も意外といますそのような子たちにいえることいろんな意味で中途半端ということまず勉強の仕方が中途半端一つ一つのことをきっちりやりきらないので知識の定着が中途半端だからテストで解ける問題もあるけれどもミスも結構多い授業の受け方も中途半端先日の400点前後の子のところで書いたように授業でなんとかするという意識がないので授業そのものが聞いていたり聞いていなかったりで授業そのときの気持ちに左右されますしかし持っている力も中途半端にあるので聞いたところは覚えているけど聞き洩らしたところでボロがでるテストではその聞き洩らしたところがアダとなります授業の受け方が中途半端なのでその後の勉強をしっかりしないと定着をしないのですがそれも中途半端なのでポロポロと間違いをするそのうえ300点台という点数は平均以上の点数ですしもっと低い点数の子がたくさんいるので悪い点数という気持ちが起こりにくいすなわち悪くはない点数に満足してしまいますそれなりの高校にもいけそうな点数なので危機感を感じませんそれがまた中途半端さを助長しているのです(この点数くらいの保護者の方は悲惨な成績ではないけどこれならもう少し成績が上がってくれれば文句はないのにという気持ちの方が多いと思います)そしてこのような子は必ずというか点数が伸び切らない最大の原因と言えるのが同じ間違いやミスを何度もしてしまうこれがなくなれば絶対に点数が上がることなのです我々指導者が成績を上げるための一番意識することは間違った問題を解けるようにすることミスをさせないことこれだけで簡単に数十点も点数が上がるものなのですが結局勉強法が中途半端なのでできることはできるができないものはできないままだったり一番対処しづらいのはできない問題が決まっていたらそれを徹底すればいいのですが同じ問題がする度に解けたり解けなかったり(ミスしたり)することある時には解けてある時には解けなかったりそれが一定しないでたくさん問題あると対処できなくなりますそれが基本レベルの問題でそのようなことが起こりますだから300点台の子というのは常に20点から40点分くらいの基本レベルの問題での間違いやミスをしていますそれをきっちりこなせるようになればすぐに20点から40点は点数が上がるということになるのですが結局のところ勉強の仕方と意欲が中途半端ゆえにテストのどこかでそれだけの点数を落としているといえるのですそしてそれを何とかしたいというのが我々塾の指導者の思いであり点数が上がって喜びを感じてほしい点数相の子たちですですがなかなかしぶとい相手でもあります力がないわけでもなく決して悪い点数という気持ちを起こらない中途半端な立ち位置が実は頑固な汚れの様な感じなのです
March 11, 2017
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この日は奈良県公立高校一般選抜の日でした例年よりも3,4日早い日程でしたので毎年入試を迎えている我々としてはかなり感覚の狂う日程でしたさてその3月10日の朝中3生たちはたいてい最寄りの駅あるいは市内の中心的な駅に集合し受験校ごとに点呼をとり集団で受験校へ向かいます塾の先生も彼ら彼女らにできる最後の力添えは見送りでちょっとでも励ましの声をかけてやることしかありません僕も朝早く起きて行ってきました僕の姿を見た生徒がニコッと笑ってくれましたもうそれで意思疎通できた気分ですあくまでも中学校の先生が点呼と最後の注意でしきっておられる場なので生徒にもあまり近づかずにちょっと離れた場所から控えめに応援テレパシーだけ送っているような感じです(あの場は本当に中学校の管理の場なので結構堂々と輪の中に入って声をかけている塾関係者がおられますが僕は遠慮しています姿だけでも気づいてくれれば気持ちは伝えられていると思っています学校の先生の邪魔をしないことが礼儀だと思います)そして改札を通って行く後ろ姿だけ確認し帰りますさてさて塾の先生にとって7時前後という時間は普段夢の中の時間です普段の生活スタイルからするともう未明に起きるような感覚なのですがせっかく早く起きているので普段できない小学生の長男の通学の付き添いに行きましたこんなふうに集団登校しているのだと新しい発見でした(笑)そして今度は明日で卒園を迎える次男坊の登園に付き添うことに思えば次男の通園3年間で一緒に登園したことはなかった気がしますこれが最後のチャンスとばかりに次男坊に今日はパパと幼稚園に行こうと声をかけると見事にママと行きたいと拒否られました(悲)しかたがないので親子4人で僕は末っ子の妹を抱っこしながらといっても次男坊とママは自転車で先に行ってしまったのですが・・・・・・3年前の長男の時は僕と二人で登園してくれたのですがそんな3月10日の朝でしたあっその後は2時間ばかり寝ました(笑)
March 11, 2017
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定期テストで400点前後の点数を取れている生徒塾に通わずにこれだけの点数が取れている子はかなり力がある子ですこのような子で塾に入ってきた子はすぐに430点くらいの点数を取れるようになりますし450点を超える子もいます塾に通わずに400点くらいを取れる子というのは学校での授業をおろそかにせずに受けている子でその習慣が小学校の6年間できちんと身についている子です勉強って学校の授業を一生懸命受けてさえいればわかるようになるでしょくらいの感覚を持っています特に特別な努力をするわけではなく授業という場できちんと習ったことを習得することが自然にできている子といえますだから塾に入っても自然に授業の内容を習得していきますそして入塾後に定期テストでの自己最高点を更新できるのですただこのような子でもそれまでの点数でやっぱりトップ校には無理だと思い込んでいる場合があってどんなに点数が伸びても自信が持てずにそれまでに考えていた志望校でとどめてしまう子もいますこのような子は真面目な性格の子にみられるのですが真面目ゆえに一生懸命努力しますだからすぐに点数がぐーんと伸びるのですが塾に入るまでの自分の努力で400点から先が伸び悩んでいた経験が自分は頑張ってもこの程度だと思い込み塾に入って伸びたことにも半信半疑になってしまっている気がします一方でそれまでも高い目標を持たず努力も積極的に出来ない子で400点くらいとれる子もいます根は真面目なので小学校以来先に述べたように授業だけで習得する習慣ができているのですがそれだけでそれ以上のことまではする意欲のない子なのです高い目標をもって意欲を出せば上を目指せる力がありながら現状に満足しきっている無理に努力しなくても今のままで十分と考えてしまっていますだから430点くらい取れるようになっても実力よりも2ランクくらい下の高校を無難に受験したりします前者の子はもっと早く塾に入ってきていて早い段階から450点くらいを取れるようになっていれば自信を持つようになっていたのでしょうがなかなかそうはならないようです後者の子はもう自分を決めつけてしまっているので実力に見合った高校に入ってもしんどいだけ競争はしたくないと前向きになれない場合が多いですおそらく早い段階で塾に入っていたらそれだけしんどい思いもしなければならないからと逃げていたのだと思いますもちろん伸びた分自信をもって目標を高く持つ子もいますいずれにせよ自力で400点くらい取れている子は授業をきちんと受ける習慣ができている子といえますあとはさらに努力をするために塾に入って上を目指そうとするか塾に入らずに現状の成績をキープしながらその時点での目標を目指して自分で頑張るかは各個人の考えだと思いますとにかく400点くらい取れるということは力があることは確かなのです
March 9, 2017
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最近は個別指導塾がたくさんでき実際に通っている子も多いようである週一回一講座から受講できるので気軽であるし塾に通いたがらない子供も週1だけなら通う気になるかもしれないしそういう保護者にとって週1でも塾に通ってくれるだけでありがたいという気持ちなのかもしれないしかし塾に通う目的とは何だろうか成績を上げるために他ならないならば週1の塾で成績が上がるのかといえば答は簡単であろうはっきりいって無意味に近いにも関わらず個別に通う子が多いということはそれだけ勉強嫌い塾に通いたがらない子が多いということなのだろうでは個別指導塾に通うべき子はどのような生徒なのかそれは基本的には自力で勉強がきちんとできる子(しかも自宅で)しかし1教科だけ自力ではどうにもできない苦手教科をもっている子である他の4教科は自分で勉強できるが1教科だけは指導を受けないと克服できないそのような子には個別指導というのはありがたいシステムであるあるいは逆にこのままでは高校生になれるかどうかすら危うい生徒せめて英語か数学だけでも点数とれるようにしないとどうしようもないという場合ただこのような場合英語にしろ数学にしろ週1の勉強だけではどうにもならない最低でも週2は受けないと形にはならないだろうできれば受講は週2だけで残りは塾の自習室で毎日勉強するぐらいの気合を入れないと結果にはつながらない本当に自宅では勉強をしないという子には週1だけ個別指導塾で受講して平日の残り5日間は自習室にこもって毎日最低2時間勉強をさせるこれは有効な個別指導塾の利用の仕方であろうおそらく個別指導の責任者の方(指導者ではない)も喜んでくださるはずだがしばらくしたら本人も勉強に対してすごくやる気を出して自習してくれるようになったのでもう少し受講講座を増やしませんかと打診されるに違いないその時にいや、自習で頑張っているのでこのまま自習で頑張らせますと言える度胸があるかどうかである決して申し訳なく思って受講講座を増やしてはいけないもうひとつ言っておきたいこと中2や中3くらいになってから個別指導塾から転塾されてくる方が結構います正直言うと将来的に集団授業塾を視野に入れているならば最初から通わせておいておくべきということ環境が変わると生徒の方にも新しい塾の方針になれるのに時間がかかりますし指導する側もその子の状態を見定めて指導するのに時間がかかりますおそらく個別指導塾の間は週1くらいで1講座だけの受講だったのが中3になり受験を考えて5教科の指導が必要になり費用面から転塾の道を選ばれると思うのですが以前にも書いたように今まで指導してくれた先生がその時点では一番生徒の事を把握してくれているはずですもちろん転塾されてくる子は受け入れていますが最初からよく考えた上で選択しておいてほしいと思います
March 8, 2017
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かなり過激なタイトルをつけてしまったが高い塾代を払っていく必要なしであって奈良・畝傍高校にいく必要なしではありません保護者の中には奈良高校や畝傍高校に合格するためにはそれ相応の塾に通わなければならないと思われているかもしれませんあるいはそういう塾に入るためにはそれ相応の成績をとっていないと入れないとお考えかもしれないがはっきりいって奈良高校や畝傍高校に合格する可能性のある力をもった子なら塾などいかなくても自力で勉強すれば合格できます実際に塾に通わずに見事合格している子は結構いるはずですするとそういう子は塾に行かなくてもできる子と思われるかもしれませんがおそらく塾に通って奈良高校・畝傍高校に合格した子の大半は塾に通ってなくても合格できたはずですいや塾に通っていたから勉強したけど通っていなかったら勉強しないはずと思われる方は勉強のペースメーカーとして塾に通われたらいいと思いますけどあえて高い塾に通う必要はありませんそんな塾に行かなくても合格できますいやいや昔から奈良高校や畝傍高校に合格するのは塾に通って相当勉強して努力しないと合格できないでしょとお思いかもしれませんがはっきりいって昔とはレベルが雲泥の差です20年くらい前なら高田、橿原がやっとだった成績で今なら畝傍高校は合格できるレベルです実際高校に入ってから使用する問題集のランクが2ランクくらい落とされたものを今は使用していますそうでないとついてこれないレベルに落ちているのですだからと言って努力しないでも合格できるといっているわけではありません合格できるレベルが昔よりも下がってしまっていますが現世代での奈良県のトップレベルの生徒が集まる高校ですからそれ相応の競争力をつけて勉強はしないといけませんし入学してからは同レベルの生徒との競争となりますから(とはいえ、畝傍高校ではトップと最下層ではかなりの差がありますなぜなら昔の畝傍のレベルの子もいますし昔の橿原レベルの子もいるわけですから)入学してからの勉強についていけるだけの力をもっておかないと入学してからがしんどい3年間になってしまいますじゃあやっぱり塾に通って鍛えてもらっておかないとということになるかもしれませんがお高い塾代を払ってまでそんな塾にいくのはもったいないということです奈良高校や畝傍高校に合格したいという気持ちとそのために努力できる子ならどんな塾でもきちんと指導してくれる塾なら合格可能です年間10万以上もの差は大きいです家計にやさしい塾であとは本人にしっかり頑張ってもらいましょう
March 7, 2017
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奈良県公立一般入試まであと4日(6日現在)生徒たちを塾で指導する機会はあと2日だけとなった否が応でも彼ら彼女らを塾で指導するのはたった2日しかないのだ今まで2年なり3年なり5年なり指導してきて早くこの子らの成績を伸ばして高校入試に送り出してやりたいと思うのであるが残り少なくなり最後の授業が近づくと寂しくも感じ別れがつらくなる毎年毎年同じ思いにかられるわけであるが何年やっていてもこの思いだけは慣れることはない(その生徒はその年だけだからという思いもあるからだろう)とはいえ合格発表が過ぎてしまうとそんな思いはどこへやらと意外と忘れてしまえるものでもあるのだが今年もそんな時期にさしかかってしまったでもこんな思いができるのも入塾してきてくれた生徒たちを数年間指導できるからである学校のようにクラスが変われば最後まで受け持つ子そうでない子が出てくるし塾でも普通は最初から最後まで担当し続けることは珍しいでしょうからねそういう意味でも最後まで頑張って塾にきてありがとうという思いも湧いてきますここ数年全員合格で締めくくれていないので今年こそは数年ぶりに全員合格で締めくくりたいです
March 5, 2017
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公立高校一般入試まであと1週間という時点で(3月3日金曜日)中学3年生の塾での授業時間は金曜日2時間半土曜日7時間日曜日5時間火曜日4時間水曜日4時間の22時間半を確保している普段の1週間が12時間なので直前対策ということでそれなりの時間を確保しているし家での勉強時間も入れればあと十数時間は可能だろうさてこの22時間半を塾でどう使うかということであるが一番効果的なのは生徒各自が自分の弱点を自分で勉強していくことだと思う自分が今勉強して点数を上げれると思うところだけを勉強する無駄なく結果に結びつくと思う22時間あれば十分な子もいるだろう入試直前のこの時期それぞれ個々の生徒の弱点も異なるはずであるだからこそ上記のようなテスト勉強ができれば理想的であるしかし現実は塾としての指導の見せどころとして今、目の前にいる生徒たちにとって入試で点数に結びつけやすい内容に絞って塾の目立てとして授業を進めているもちろん自分で何をしたらいいかわからないから塾で用意された勉強をすることによってテストで点数がとれるようになってくれればありがたい直前に塾で勉強したところが出たと言われれば嬉しいそれが塾の存在意義でもあるのだからそれが腕の見せ所だと思って長年やってきたという思いもある塾でたっぷりと時間を確保してやってテストに出そうなところを指導してやるそれを塾に求められているのも間違いないだろうがそうするといくら時間があっても足りない気もしてきた同じ時間を費やすのなら先に記したような勉強の仕方ができる方がやはり効率的なはずである一方でそれができないから塾で用意されたことを頼るのも事実である指導者として理想と現実の狭間でのジレンマである
March 4, 2017
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気がつけば今日は3月2日明日は楽しいひな祭りそして中学では3学期末テストがほぼ終わりかけさらには今年はもう公立一般選抜の願書受付が始まりました3月ということだけでもう春という気がしてきますまだちょっと寒いけどもう春あるいはもう春はすぐそこっていう感じですが日の連続性から考えるとまだ今日は2月30日と考えることもできますそうするとああまだ2月か~明日から3月か~2月なので今日までは気分的にはまだ冬だなぁ~ってそう考えると人間の心や気分て外的要因ですごく変わるのだなぁと思いますね3月2日?2月30日?どちらにしても明日は間違いなく3月です!春です!!
March 2, 2017
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前回の記事に続き まあ少人数の塾の妬みと言われたらそれまでなんですけど大手塾のチラシには実績自慢が目白押しですよね見事なもんですはい、パチパチパチ僕はヤケッパチですいえいえ、冷静にお伝えしていますあの実績の裏に隠された部分おそらくは塾の事務所ではよしやった!とか(生徒に対してではないですよ。現場の先生に対してね)なんだこの数字は!〇〇塾に負けてるではないか!といった怒号が飛び交っていたりするんでしょうねもうそこには一人ひとりの生徒の気持ちなんて無視誰でもいいから数さえ出せればいい世界どんなに地域No.1や過去最高の数字を出したとしてもその陰には涙を流して泣いている生徒が何人もいるはずです全員が合格していたら全員合格って書くはずですからたくさん涙している子もいるはずなのです数打ちゃ当たる戦法で誰でもいいから一人でも多くそんな感じでしょうあのチラシ落ちた子は絶対に見たくないでしょうねそれから実績に載せてもらえない学校を受験した子もどんな気持ちで見ているのでしょうかねその塾として自慢にならない学校の実績はその他多数合格って括りで書いてます多数なら自慢しろよってつっこみたくなりますがああ僕の学校はその他なんだ・・・って思っているでしょうねもしかしたら一生引きずる子が出てくるかもしれません明らかに自慢できる学校自慢にならない学校を色分けしている証拠ですそして自分たちが指導してきた生徒の結果に差別心がある現れですそういう意味では全ての生徒の実績を公表している塾は良心的だと思います うちは公表すらしていませんけどそれからどっかで見たのですが合格実績の学校名をあいうえお順で表示している塾もありましたK先生も昔の塾でその提案をしたことがあったらしいのですが却下されたそうですすごく公平な考えだなぁと感心しました毎年少人数の生徒を指導しているとやはり一人一人の生徒に愛着が高まります全員合格させてあげられれば最高なのですがなかなか難しいものがありますそして合格した喜びよりも不合格にさせてしまった悔しさが優ってしまいますどんな学校であっても合格の電話がかかってきた時には生徒や保護者の声を聞いていると涙ぐんでしまうものですましてそれがダメだったときの報告なら声を失うくらいの気持ちになってしまいます僕は大人数の生徒を指導した経験はないですが10人の中の一人と100人の中の一人に対する思い入れって変化するのですかねわかりません
March 1, 2017
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他塾に通われている知り合いのお子さんが県内有数の私立高校に専願で合格された成績が優秀だとは聞いていたのでてっきり奈良高校か畝傍高校を受験されると思っていたが私立専願だと聞いて驚いた併願だと心配なのでということであったのだが3年後の大学受験を見越すならばその方が賢明な選択だとも思うそしてその方はこれで進学先も決まったので県外の私立は願書を出したけれどももう受験する必要がないと思われていたのであるが通われていた塾から受験しに行くようにお願いされたそうでそれではということで受験に行ったらしいこれはもう完全に実績にカウントするためでしかありませんよねおそらく塾生の家族はお世話になった塾への恩返しという思いもあるでしょうが実績のための受験というのが腑に落ちません僕が中学の時に通っていた塾であった話なのですが学年一の優秀な生徒を塾長が東大寺に受験させたかったそうですしかし本人も志望校は別にあり受験しないと言い切ったらしくしかたなく学年で2番手以下だった子数人に東大寺を受験させたらしいのですが誰も合格できなかったのですその結果をみてまた塾長がだから言っただろ〇〇を受験させていれば絶対合格していたのにとしかも落ちて泣いている生徒の前で言ったらしいです人間実績のためと思ったら人間でなくなることもあるのです本当に恐ろしいことですその場に居合わせた現在、真学道場に来ていただいているK先生は塾長に憤慨して椅子を投げつけたか蹴り倒したかしたそうです受験って塾のためではなくて生徒本人のためのもの塾はその努力の手助けをするためにあるのであって実績もその結果の集合でしかありませんこんなこと言えば言うほど生徒数の少ない小さい塾の妬みにしか聞こえないのですがねそれを頼りに塾選びをする人が多いから仕方ないのですが
March 1, 2017
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