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遅ればせながら、2月の家計簿の反省をしておこう。支出は予算消化率103%、喜ばしいのは保健医療費3%はあかぎれバンを購入しただけなので、元気に過ごし、したがって美味しいものを食べたい、出かけたいという思いが反映し、食費112%、交通費176%となってしまった。食費で多いのは野菜と外食の費用。夫のスーツを購入したので、被服費も膨らんだ。スーツは2月が良いのだが、今回はステキなお値段のスーツはサイズが残念だったので、もっとステキなお値段でサイズもまぁまぁ、色は妥協ということになった。したがって、ネクタイも2本購入となった。学生服のようなお値段のスーツ。水道光熱費85%、パソコン費0も家にあまりいない週末だったからかもしれない。3月はお祝いと別れの季節。交際費を多めに考える必要がある。食費も在庫を少な目にし、外食費も多めに、質を良く、量を少なくを心掛けたい。被服費はもうすでに大赤字が見えている。夫もメガネはどうしてこんなにも壊れたり無くなったするのだろう。失くさないようお願いして、快適読書生活を送っていただきたい。
2013年02月28日
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母からの電話を聞いていて、出向いて一緒に父のお墓詣りをしようと思い立ち、早い出発では売っているお弁当の種類も限られてしまうが、お昼を持って、父の好きだったあんぱん、母の気分が晴れるように華やかな色のカーディーガンを購入して、手荷物もいっぱい。電車の窓からは細かい土を舞い上げたような空に、遠くに白い富士山、日光の山々、その手前にグレーの低い山々が見え、関東平野の広さが分かる。電車で2時間の距離は室内の気温が10度低くなっていた。でもそんなに寒く感じないので不思議だ。仏壇にお線香をあげて、あんぱんと河津桜釜飯のお弁当もそなえた。お昼ご飯を食べてから、お寺に行った。母は自転車。歩くより自転車の方が楽というのだけれど、車の通りの多い道はどうしているのか心配。本当に私はお線香に慣れていないので、極めて手際が悪い。母は父と話をしながら墓石を持っていった雑巾で拭いていた。帰ってきて、こたつで母のよもやま話を聞く。母は身体の形は悪くなってきてしまったが、本当に丈夫な体を伝えてくれた母の母に感謝いているという。聞いていて、同年代の祖母と母と私の3世代を比べると、世代が下るほどしなくて良い苦労をせず、活動的に生きられるようになってきている。それでも嫁姑の言動は時間を超えて心に残ってしまっている。私としては苦労があったことだけ伝えたい。おばあちゃんの時代はたいへんだったとだけ。
2013年02月26日
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食事当番なのに寝坊して、朝食もそこそこに重い鍋を持って出かけた。持ってあげる。一緒に持ってあげるという夫に、いいから、大丈夫と出てきてしまって、やっぱり重かった。次回から一緒に持っていただこう。お米を研いで、お米の量が微妙に少なく思い、3合を牧師さんの奥様から借りて追加した。毎週礼拝に出て、その週のテーマの説教を聞き、たよりなさそうなパンと葡萄酒をいただくという暮らしを続けて人生の半分以上が過ぎてしまった。柔らかい1週間の節目を持っているのもかなりな幸せと感じている。礼拝が終わるのを待って、カレー鍋に点火。これで礼拝堂をカレーの香りにしなくて済む。カレーとグリーンサラダ、ミルクティーのお昼ご飯。カレーに時間をかけた分美味しいと喜んでもらえてうれしい。予定のない午後、もう少し温かくならないと花壇の手入れもできないし、今年のイースターは3/31なので、それに向けて相談した。
2013年02月24日
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午前中は日曜日の食事当番のためのカレー作り。30人以上として、玉ねぎ22個は1.5個分ずつフードプロッセサーにかけた。香辛料各種を煮込むため、換気扇を強で回していたら、外にかなりスパイシーな空気を循環させてしまった。室内はカレーかもくらい。夕方オペラシティの近江楽堂で「イタリアのヴィルトゥオーゾたち 17世紀」というリコーダー2本とチェンバロのコンサートへ。広くない独特の空間で、演奏者がとても親しみやすく解説してくださり、なんとも素敵なひと時となった。「おどけたカッコウのトッカータ」ではカッコウが何羽いるか数えられれば数えてくださいとか。本当に途中まで数えてしまった。変奏曲はチェンバロでは左の簡単な楽譜しか書かれてないそうで、右手が華麗にある規則にのっとって即興曲を弾いてゆくという。だんだんノッテきて、最後のヴィヴァルディは本当に素晴らしかった。ヴィヴァルディの四季の冬好きなので、心躍ってしまう。遠く高くまで来たのだからと、夫と夜景の見えるカフェでビールを。スカイツリーが淡く遠くに見えた。
2013年02月23日
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エル・グレコ展を夕方見てきた。金曜日の夕方はゆっくり見ることはできるが、お腹と体力が心もとない。確かに面白い。とくに無原罪のお宿り「かりんとう」のお土産が販売されていたのには、さすがと思う。キリスト教のお国では可能なのだろうか?絵葉書には作られていないので、大変残念だったのは聖パウロの肖像。今まで見た中で最も柔和で慈しみ深そう。私のイメージしているパウロさんとかなり違う。マリアさんの絵が求められているのはよ~く分かる。悲しげなキリストの絵よりマリアさんの美しく優しいお顔を見るとほっとするもの。それで祭壇もマリアさんにあふれている。大きな写真パネルの祭壇も興味深かった。活けられているお花も華麗。まぁとにかく、このような大きな教会は私にとっては礼拝というより見学の場となりそう。マリアさんの頭上には顔とつばさだけの天使、ケルビムとセラピムがいっぱい。こんなにたくさん書いてある絵はあまり見たことがない。西洋美術館の常設展の十字架上のキリストの絵を何度も見ていると、あまりの広がりに驚くし、夫とどうもエル・グレコの絵は主人公の顔色の悪さが気になるねぇと話ながら帰宅。マーボ豆腐とピールの遅い夕食となった。
2013年02月22日
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寒い1日をe-taxの画面に向かって過ごした。間違えないようにゆっくり確認しながらの作業をしたので、午前中いっぱいかかってしまった。それでも今年は簡単ヴァージョン。「直前をコピー」できるので、住所入力だけでも省力できる。ずいぶんと楽にできるようになったものだと思う。ただ、税金用語が慣れていないので、判断しにくい場面もあった。最初のPC環境の設定さえできれば、なんとか印刷できて、来年のために保存もできるので、ほっとする。印刷して提出となって、送信でというわけにはゆかない(本人がお休みを取ってまで役所に行って登録など、とてもできないし。)ので、歩いて持参となる。しっかり納めた税金は、本当に有効に無駄なく役立てて欲しい!!
2013年02月19日
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今日は普通預金の利息が付く日。まぁ、なんと可愛らしい数字!ATMをまわって記入してしてきたけれど、全部まとめるとパンが1個買えるくらい。ローゴに備えるにはあまりにも・・・モノは備蓄されてるが、心配になり、食品の在庫を管理するアプリを使い始めた。判明したのは期限が大幅に切れてしまっている乾物が多いこと。生かす機会を作ろうと思うと、ちゃんとレシピを探せるようになっていた。まずは春雨320gをビーフン風に炒めてみた。2002年に食べるべきであったものの、かなり美味しくいただけた。持ち物を減らし、微微増しかしない預貯金を助けたい。次は豆類!
2013年02月18日
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幼稚園のころから細々とピアノを習い弾いてきた息子や娘が、大人になってやっと役に立つ場を与えられ、ちょっとうれしい。ムスメはお別れ会の幼稚園のママたちの歌の伴奏。ムスコは教会の礼拝のオルガン伴奏。長い時間を経て、自主的に練習する時間を取って、人知れず練習し、なんとかお役に立っているようだ。この日曜日は信徒による朝の礼拝となり、夫が司式、義弟がお話、息子がオルガン、(私は記録的撮影)とほのぼのとした時を教会のみなさんと共有できたように思う。達人でなくても必要とされるのは、本当にうれしく有難い
2013年02月17日
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映画「塀の中のジュリアス・シーザー」を見に行った。映画評で高い評価を得たと聞いていたが、内容は何も知らず、イタリア映画というのも知らなかった。早い台詞など聞き分けられないのはもちろん、字幕を読んでもいるので、結構疲れた。イタリアのリアリズムの伝統が生きていて、マタイによる福音書を俳優でない人が演じて撮った「奇跡の丘」を思い出した。映画通には面白いと思う。本物の囚人が演じるシーザー、ブルータスが本当に刑務所を当時のローマにしてしまうような迫力があった。なかなか更生するのは難しいというが、上演に向けての仕上げが力強く、すごい熱気に包まれているのは十分に伝わってきた。
2013年02月16日
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VistaからWin7へHPのファイルを移動して作業をするために、ソフトの会員登録をした。おかげで移行の作業は終了できた。新しいヴァージョンのソフトは簡単をうたい文句にしているが、どうもカンタンにするには更にお金がかかるようで、以前のまま更新できるよう設定しようかなぁと思っていた。多少の腹立たしさもあったところに、その会社の営業の方から電話をいただき、意見を求められた。少なからず、私のような人がいるような感じがする。残念と率直に伝え、対処の仕方も教えてもらえた。サポートセンターはかなり混んでいるらしい。まぁ、ゆっくり作成してゆこうと思う。手作り感いっぱいの今の絵柄でも良いかなとも思ったり、揺れ動く。またこの作業を他の方に引き継ぎということも考えると。
2013年02月15日
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世界ではカーニバルが終わり、イースター前の慎みの期間に入った。日本では特にカーニバルもなく、2/13は大斎始日礼拝なので、出席してきた。昨年のしゅろの日曜日に配られた、もうすっかり茶色くなったしゅろの十字架を持ち寄り、司祭さんが燃やし灰にし、水で練って指でおでこに灰の十字架を印すという礼拝。毎年「あなたはちりであるから、ちりに帰らなければならないことを覚えなさい」と司祭さんが唱えながら、十字架を書いてもらう。聖書の具体性を一番感じるところだ。聖書に不思議はないと思うようになってきている。不思議な表現は多いけれど。今年もまたイタリア語のルカによる福音書を少しずつ毎朝読む。英語よりも奥行が深く思え、10年続いている。ほぼ辞書調べで終わるけれど。
2013年02月13日
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教会報の編集を交代するので、その引き継ぎのために教会に出かけた。口頭で教えるのはなかなか難しい。印刷版はなんとか完成。メール版をお願いするのは時間も遅くなったので、引き受けて、次回にまた相談することとなった。アドレスと宛名シールの住所録の整理をもう少しして、係りの方に分かるように名前を付けて保存の作業をする必要を感じた。また来月かなぁ。PC作業よりお庭の作業をしたいなぁ!
2013年02月09日
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キャベツを買って帰ろうと思ったら、スーパーが棚卸のため夕方から。ではと、歩いて上野のデパートまで、キャベツを探しにゆくことにした。ところが、食品売り場に見つからない。やっと4分の1が80円、半分は150円。1個は300円。吹雪の地方もあるので、それはそうかも。ぶりかまとお安く手に入れた夫のワイシャツ、ポイントを有効利用して購入した京都出身の桜もち、浅草の芋きんと手荷物もこれ以上はというところ。割ったどんぶりの補充に購入した和食器は配送にしてもらうことに。都内315円は素敵なサービスだと思う。歩いて帰るのを楽しみにしているので。上野公園は桜並木の大通路が大工事中。ほんとうに季節の良い時以外は工事中。桜の季節に向けての飾りつけも進行中。新しい浮世絵現代あんどんも運び込まれていた。金曜日のために、ビールの美味しい、ぶりかまの塩焼きと焼きそば&常備菜各種(残り物でなく残して保存。同じものでも発想が大切)メニューを用意したが、みなさん時間バラバラのため、一人夕食となってしまった。息子が紅茶を淹れて、遅いデザートとなった
2013年02月08日
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大雪との予報でもみぞれとなり、雪かき要員として待機を決めていたので、間の抜けた午後となった。では、久しぶりにスパイシーな我が家のカレーを煮込もうと、シューベルトの冬の旅のCDを聞きながら、キッチンに立った。教会で行われたクリスマスコンサートで年配の男性が歌われた歌曲が素晴らしく、いつまでも夫の耳に残り、今になってCDを2種類借りてきた。冬の旅はどれもイインだよ!とかなりじっくり聞いていた。私はよく音楽の教科書に「冬の旅から」と書いてあったのは記憶していたが、まず聞く機会はなかった。キッチンで聞いていると、確かに厳しい冬の寒さが伝わってくる。ぬくぬく温泉のご馳走いっぱいの冬の旅とはまったく違う。カレーの味がいつもと違うと夫が言うので、入れそこなったスパイスがあったかなぁと考えた。あんなにゆったり作ったにも関わらず、チャツネを入れなかった。今回は切らしているので、残りのカレーにマーマレードを少しいれて煮なおした。で、食後はまた冬の旅のCD。失恋だけでこんなにも傑作が書けるとはと・・・とまた夫の談義が始まった。
2013年02月06日
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二つ悲しいことがあった。ひとつはお皿を床に落として割り、リフォーム1年後にして床に傷をつけてしまったこと。今後、このようなことはたびたび起こりそう。悲しくも諦めることに慣れよう。もうひとつは、毎年偶然会うのがとっても楽しみだった我が家のどこかに在住していたヤモリが、外のドアの見えにくい隙間で挟まれて薄いミイラ状態で見つかったこと。この前会った時、びっくりして。私の手のひらでしっぽを切ってしまい、大変申し訳なかったのに、その後しっぽも元通りになった時点で、ドアの隙間に隠れたとたんに、たぶん私がドアを閉めてしまったのだと思う。身近な野生動物と共に生きるのがこんなにも難しいなんて。きっと知らないで数多くの生き物の命を奪って、その上に生きている。改めてそういう存在だということを思い知る。
2013年02月04日
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久しぶりに土曜日がお休みの夫は、さぁ遊ぶぞ~と気合が入っていた。ブランチを取っていると、約束は忘れないマゴムスメが遊びに来るという。すっかり忘れていたオジーさんは喜んでどうぞ。そして動物園に行こうと言い出したので、ではと出かける。撮影したいというので、マゴムスメに小さい方のカメラを渡す。ほころびかけた紅梅を撮っていた。私はその真剣なまなざしを撮った。ゾウ、サル、モルモット、ウサギを見て、ポテトとフライドチキンと飲み物で一休み。まだまだ残りものを食べなければならないのでちょうど良いくらいのランチとなった。今回はゾウの実物大の像に乗って写真を撮った。乗せてあげるのが大変。乗りたいという時期と乗せてあげる体力がマッチしているからまだ良いが。一人で来ているお母さんたちにシャッターを押してあげたり、周りで助け合っていい感じサイ、キリン、爬虫類館を見て、約束の混んでない下りのモノレールに乗り、330mの旅をした。そして動物園を後にし、上野公園の中の児童公園でさらに遊ぶ。無事送り届けてから、六本木の美術館に会田誠展を見に行った。なかなかこういう展覧会は見に行かないなぁ。美少女など面白くないし。琳派的政治的風刺はなかなかのもの。最後にご本人の制作現場が展示としてあった。過激な表現、オニギリ仮面の中身の人は結構柔和そうに見えた。そして、美味しくイタリアンで夕食。レ・ミゼラブルをしっかり見て、キリストへの祈りの歌が耳についた。この後、日本にやって来る大フランスの国内はこんなだったのかぁと思う。帰宅したのは11時近く。淹れてもらったコーヒーでくつろいでいたら、冷蔵庫がかなり臭う。私のボトルの閉めの甘さでお醤油が野菜室に大量に流れてしまっていた。悲しくも深夜の冷蔵庫大掃除。長い1日はこうして終わった。
2013年02月02日
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