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8月の家計の反省を書いておこう。8月は夏休みを楽しむために赤字予算を組んでいる。結局予算消化率130%の真っ赤な家計簿となった。今年は私の好奇心によりMacBook Airを購入したのと、夫の保健医療費、教養娯楽費が膨らみ、交通費の予算消化率88%、電話ネット費92%、交際費96%、住居備品費94%以外は大赤字となった。早目にお医者さんに行ったので快復は早かった。夫は1日で3件のクリニック、大学病院、検査センターを回った。タクシーを使ったが、素早く診断できて、薬も効いて、大変そうなのは2~3日だった。感謝。その後遠出はできなくなったので、近場で美味しいランチという夏休みの過ごし方となった。食費も114%となったが、昨年の94%で縮小はできた。9月は日常に戻りたい。バザーのためにおつり銭を貯金箱に入れているので、これをきちんと数えておきたい。まずは夏休みの記録をするべく、ゆっくりfacebookに記入してゆこう。
2013年08月31日
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りんご(チェコ)とさくら(日本)のコンサートに行った。ピアノ、フルート、チェロ、ソプラノで演奏されたのは日本とチェコの曲。民謡を収集したチェコの作曲家の曲はメロディーが美しく懐かしい。毎回のことながら詳しい曲目解説がついていて、こちらもチェコ語と日本語が交錯する。記号がたっぷりついたチェコ語のアルファベットはどう読むのか見当もつかないが、濁音が多そうな感じがするのにそうでもなく、透明感のある歌声という印象だった。聞こえてきた美しい音楽とはかけ離れた日本語訳は、素朴な内容でまさに民謡。演奏される方のコメントも楽しく、聞いても演奏するのが複雑そうな難曲もあり、また日本の「十五夜お月さんとうさぎ」がこんなにきれいな曲とは。じっくり聴いたことなかったので、新たな発見だった。一足早く、秋の雰囲気の曲を聞いたコンサートだった。「赤とんぼ」はこの夏2回聞いたが、ヨーロッパでは好まれるのかも知れない。帰りに夫は何度も「止まってい~る~よ~竿の~先~」と歌っていた。私は「十五でねえやは~」が頭に残る。赤とんぼの歌の含蓄を語る夫であった。それにしても、8/10のコンサートで聞いたケメコの歌は40何年ぶりに聞いたのに、頭にこびりついてしまったなぁ。
2013年08月28日
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珍しく歯が痛むので、なんとか診察に入れてもらって診ていただいた。レントゲンを2枚撮っても、これという原因が見当たらず、親不知が生えたいと動きだしているので他の歯が押されていると考えられるという。2週間で治まらない時は、また方法を考えますとのことで、痛かったら即飲んでくださいと痛み止めをいただいた。もう若くはないので、生えることはないでしょうと反論したら、私の患者さんで70代後半で親不知が生えた方がいますよと経緯を話してくださった。人体は奥が深い!幸いなことに、原因が分かったら痛くなくなったから不思議。
2013年08月26日
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もうずいぶん前になってしまったが、飯田橋の名画座で上映していた。春に夫に提出した見たいイタリア映画リストに残っていた映画だった。探していれば見つかるものねぇ。しかもほぼ満員。「ある海辺の詩人」確か原題は Io sono lì (私はリです。)だったと思う。主人公のシュン・リーのリと英語のthereあたる副詞を、イタリア語と中国語でかけてある深い言葉となっている。詩情豊かという感想にしたいところだが、風景は美しいし。移民問題をかなり踏み込んで描いてあって、厳しい社会が見えてくる。日本に来ている外国の方たちからのお話と重なり、せつなさと逞しく生きてゆく姿を思う。何か共感することがあると、本当に心和み、明日につながってゆくのを実感する。人と人はなんとか平和にやって来ているが、人と国、国と国が難しいことになっている。
2013年08月16日
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終戦のエンペラーを見てきた。そういうことだったのかと思う。戦争の当事者は語りたくないし、建前で通さねば生きて行けない時代だったことを思う。孫の代となって、やっと語り始められている。私の父に宛てた祖母の手紙を中高生のころ見つけて読んでしまったことを思い出す。大切な息子を戦場に送り出すお国のために良い母を演じている文章は大変ショックだった。父はその手紙を大事に持って帰ってきた。ただ、士官学校の話を聞くと巷とは違うもう少し理性的な雰囲気を感じた。裕仁さんは演習を視察に来られた時、息子さんが兵隊さんに失礼なことを命じようとしたら、たしなめられたと聞いている。映画のエンペラーと共通するようなエピソードだと思う。こういうお話を父が私に話してくれたことをうれしく思う。映画のなかで、空襲後の東京がリアルに見えた。牛が車を引いていたが、その牛は見事な肉牛のような体だったが。若い人たちがこのような経験をすることのないようにという思いは直接伝えなくてはと思う。ひいおじいちゃんはねぇ・・・と。
2013年08月13日
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お盆はすいているだろうと、都美術館の「ルーヴル美術館展—地中海 四千年のものがたり—」を見に行くことにした。podcastの「そんない美術の時間」を聞いて、都内美術館の混みようから、やはり先に1周して全体を把握してから、気になった作品をじっくり観るという方法に変えることにした。とはいっても階ごとにという方が理にかなうかも。メインのアルテミスも美しいけれど、ローマ皇帝のアウグストゥスが良かったなぁ。一目でその人と分かるので、2000年経っても影響が大きい。8月も彼の名前であるし。ハドリアヌス皇帝の像を見ると、本当に温泉好きだったのぉと思ってしまう。エウロペの略奪をテーマにした作品が目についた。テーマに沿って作品が集められ、旅行がテーマの作品では1866年のサン・ピエトロ大聖堂と1870年のコロッセオの絵が、現代と比べて本当に荒涼としていて、読んで知ってはいたが、あのバチカンの前で牛が草を食べている風景は本当だった。夫は前400年の墓碑:夫婦の別れの場面に感動したという。お互いに微笑みを交わしている。妻の笑みが若干大きいのはどういう意味かなぁと、また意地悪を言ってしまった。時代も地域も広く、有名作家の作品というわけではないけれど、保存状態がよく、地図や年表も分かりやすく、十分に楽しめた。
2013年08月13日
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町内会のラジオ体操に珍しく参加して9日間。精勤賞の賞状と参加賞のカルピスウォーターと小さなあんぱん4個入りをいただいた。この参加賞はいいなぁ。賞状の紙が固くてちょうど良いのでゴミ箱の折り紙をしていたら、マゴムスメに注意されてしまった。1年に1回しかもらえないんだよ!!と私の非礼に抗議。その正義感を褒めた。(どうもいただく賞状は何かに役立てようと思ってしまっている私。)午前中から午後にかけて教会でプリンターの調整やら、バザーのポスターの印刷やらのお手伝いをした。緑の文字に印刷されてしまう状態だったが、ユーティリティでインクを吐き出す作業をさせたら、2回で回復した。無線LANもつなぎなおしておいたので、使えない状態から復活した。帰宅して少々お休みしてから、友人の小さなコンサートのために六本木へ。スイス人と日本人のデュオでリコーダーと打楽器、歌とダンス、バッハからケメコの歌、ウィリアム・テル序曲、赤とんぼ、ミツバチに関する3曲などなど楽しく、なんとも幅広いコンサートだった。お客さんは25人で満員。飲み物が出て、何人かの知り合いとお話できた。夫の学生時代の友人と話したのは、たぶん35年ぶりだと思う。お互いに35年を乗り越えて来たという感慨もなしに、昔のままのように夫は話しているのはさすがにと思う。人と付き合うのが好きなのは良いと思う。暑いのによく頑張りましたの1日は、六本木の飲茶バイキングで終えた。いつもより多く食べてしまった。でもアルコールはなし。
2013年08月10日
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この日から夫の夏休み。時々出勤。まずは、パスポート切り替え手続きを行う。簡単手続きだったので、丸の内和久傳でむしやしないの軽いお食事。三菱1号館美術館で保存状態の良い浮世絵のコレクションを見た。富士山も大きな波もこれまで見たこともないくらいに美しい。浮世絵を時間をかけて見たいのだけれど、冷房が寒くて身体が辛く、ひととおり見て切り上げてしまった。されど、外は猛暑!!寒くない位置の席を確保し、「31年目の夫婦げんか」を見ることに。それにしても混んでいること。夫婦であってもお互いに孤独なんだぁと知る。朝ベーコンエッグ、夕食後はそれぞれの違う行動。まぁ、同じようでも我々は二人で出かけ、楽しむものも共通にあり、けんかはしても、孤独とは思っていない状態にあることを感謝したい。夫の同じ行動と発想の毎日が続くと、大変かもしれない。映画も我が家も有難いことに、妻からの提案は通るので、ハッピーエンドを迎えることができそう。
2013年08月07日
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Vistaの調子が良くないのと、プリンターとWin7の大きなPCの位置が悪くて使いにくいのでといろいろな理由をつけて、MacBook Airを購入。またしても好奇心に勝てなかった。いつまで元気かという焦りもあり、多少のことはあっても、思い立ったが吉日の年代であると思っている。使い始めはなんと簡単。でもキーに慣れるのには時間がかかりそう。マイクロソフト、アンドロイド、アップルの考え方の違いがだんだん分かってくるような感じがしている。MacBookは無線LAN4種の電波を設定できたので、家の中ではネットができる。まだそこまでで、慣れたらfacebookもと思う。ちょっと贅沢な私のおもちゃである。
2013年08月06日
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ローン・レンジャーを見てきた。こどもの頃見ていたTVを思い出す。あの白馬が立って、あの曲が流れてとかっこよい西部劇だった。西部の風景にも驚いたことを思い出す。似ているのだけれど、馬と列車の描写がやはり現代。それから、台詞が面白い。後で、夫とTV番組の方についてかなり掘り下がった会話ができた。音楽の時間にこの曲なあにと先生に聞かれ、村立中学校ではみんなが「ローン・レンジャー」と答え、真実を明らかにしたい私は手を挙げて「ウィリムテル序曲」と言いたかったことを話した。私立出身(村立との落差は大きいが、今となってはこの差が面白い)の夫は、どうもこのあたりの感覚は希薄らしい。さすがという形で映画は終わり、長いエンドロール。夫は席は立ったものの、なかなか出てこない。つまり最後に映像のおまけがあったのだ。
2013年08月03日
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お見舞いに行った帰りに、友人と丸の内の一保堂茶舗で一休み。夏の和菓子と冷たい抹茶と素敵な空間でひとときを過ごした。ついでに抹茶アイスクリームを作るためにお菓子用抹茶40gを購入した。抹茶アイスは一回作っているので、老舗の抹茶を思っていたよりお安く手に入れることができてうれしい。翌日抹茶20g、グラニュー糖140g、塩わずか、生クリーム200ml2個、低温殺菌牛乳700mlとフードプロセッサーとブレンダ―を駆使、やっぱりフォークで2時間ごと4回かき混ぜて完成した。増粘多糖類のねっとり感がなく、さらりとして思った通りに完成。もう少し作り込んでみたい。
2013年08月02日
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