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4月の家計簿は予算消化率98%となった。住居備品費とパソコン費、交際費が多くかかってしまった。時期的に行事が重なったのでいたしかたないが、パソコン費は1TBのHDDを購入したことによる。食費は105%、交通費48%、水道光熱費83%、保健医療費123%というところ。夫が転勤で通勤時間が半分になったので、交通費も少なくなり、毎日お弁当の暮らしから、始めはすべて外食と言っていたが、さすがに外食費が大きくなりすぎるのと、健康を考えて、週3日お弁当という取り決めが成立した。耳鼻科、眼科にかかり、いつもより医療費は多くなったが、新しい生活の疲れもあるかなぁ。5月は連休は近くの動物園へ出かけるくらいで、ゆったり暮らすつもり。クリーニング代と教養娯楽費をおおめに計上した。本を読むより植物のお世話が楽しくなっている。特に出窓農園は、いちごパックで料理で切り落とした大根、にんじんのへた、三つ葉の根っこを水栽培(とても大げさに言っておいます)して、新しい芽をサラダに忍ばせるのが楽しみ。
2013年04月30日
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父の3回忌の法事で故郷に行ってきた。母は元気だけれど高齢なので、これがみんで集まる最後の法事にするという。30分くらいの読経、お焼香も1年生の故人にとってはヒマゴムスメも静かに参加してくれた。お墓参りになると、家族だけなので、正確な仏教マナーなのかどうなのかよく分からない。とてもテキトーに、お墓の前でがやがやわいわいした。まとめてお線香をあげ、お墓に上げるお団子を1個ずつ食べたり。お線香嫌いな故人なので良かったのかも。父が一生懸命生きて、ここにこういう家族がいるという、とても具体的なことを思う。母も元気なうちは毎月お墓に来て、父と話して、父の顔を拭くように墓石を拭くつもりだという。私は愛し愛される父母に育てられ、またそれが繋がって行く、昔からそう繋がってきた家族の中にいたのだと思う。もちろん、それはそれはとても大変な努力の積み重ねだったのだ。
2013年04月29日
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ほぼ完成した教会の人物図鑑をタブレットで見ていただいた。これはどういう目的で作ったの?印刷するの?と聞かれたのだが、100年史その後の作業として、私が元気なうちに、根気が続くうちに、お顔付名簿を編集しておこうと思い立ったことを話した。史料としての記念写真からも現代のソフトは自動で顔を選んで来る。これをエクスポートして、まずは図鑑を、そして住所録ソフトにと活用できる。もちろん使う人限定。古くは1919年。95年間のお顔のお名前と年代特定は最近の方でも難しい。分かる範囲でしかできないが、お顔の認識が我ながら苦手なことがよ~く分かった。教会へ来られた方は真剣な表情、悲しいお顔もされるのだけれど、圧倒的なのは優しい笑顔で、すっきりとされた良いお顔になってゆくのが分かる。モノクロ写真の時代は年代不明でも鮮明。カラーフィルムの時代は年代は大まかに分かるが、色が薄くなってしまった状態でもスキャンなので、鮮明でない。デジタルになると、撮影日も記録されているので、他の資料と照合もできるのだが、あまりに数が多く、見逃してしまう写真が多いと思う。PCで作業していると、多くのお顔に直接見守られているようで心強い。
2013年04月22日
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この日の夕方「舟を編む」を見て、それから1週間経ってしまっての感想を書いている。ほぼ満員で、こんなにも地味な映画が好まれるのはどうしてかなぁと思っていた。辞書編纂ほどではないが、みなさんPC作業をするということは、小さな編集作業を行っている毎日なので、共感することは多いのだと思う。私もこのところ、ずっと写真の編集をしていて、いつ役立つのかも分からないのに、小さな間違いを直して、直すと関連して直す作業も増えて、やっていることの意味を見失いそうになる。小さな過去を正す作業を考えてみれば、ヒトはずっと行ってきている。その極致は何千年前のお話収録をした聖書だろと思うけれど、家計簿からアドレス帳まで地道な作業が明日を確実にしてゆく。小さな面倒な作業からもやってみないと分からない面白さと、発見がある。
2013年04月14日
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今日はキッチンの扉の蝶番の部品が外れてしまったので、だいたい1年ていうことで、メーカーに連絡して直しに来てもらった。外れた時の直し方も教わっておいた。食器棚の扉もわずかにこすれていたので、調整してもらった。こちらは3D蝶番というもので、微妙に扉を上下できることを知った。職人さんを呼ぶような修理ではお金がかかるが、担当の人が直せる範囲なら、直してもらえそう。色を間違えてしまったことから始まって、ほぼ1年何度か来てもらって、お叱りを覚悟でやって来た方とまぁまぁ仲よく、丁寧に修正してもらいながらやってこられたことをうれしく思う。良い顧客であることは、大きくは経済を支えることになると思うし。
2013年04月11日
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