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10月の家計簿は予算消化率104%だった。少し赤字。幅が大きいのは保健医療費。例年の4倍。今までいかに健康に過ごしてこられたかがよ~く分かる。珍しく秋に旅行に出かけられる予定だったので京都動物園&教会の旅を計画したが、私の坐骨神経痛のため、キャンセル。日光湯治旅行となった。家計簿的には新幹線代が無くなったため、予定の85%で済み、しかも痛みがほぼ無くなって、とてもうれしい。痛みのため外出が減り、食費は96%となった。しかし、住居備品、被服費、理容衛生費は膨らみ、他の支出は5%程度抑えられたが、結局は少し赤字となってしまった。11月は医療費は少ないと思われ、少々抑え目に予算を補正し、ゆっくりと無理のない暮らしをしたい。お弁当も作れるようになってきたので、夫の体重減にも貢献したい。私が動けなかったことで、家族の協力体制がすこ~し強くなって心強い。ジワリと世代交代に向けて動きが出てきて良い傾向にある。
2013年10月31日
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大丈夫かなぁ、歩けるかなぁと思いながら、大雨の中を教会へ。実は金曜日にも教会報のメール版を発信するために行ったのだけれど。ルカ18章の裁判官とやもめのお話が今日の説教だった。できれば、このやもめのように、食い下がり、食い下がり、しつこく、生きていきたいものだと、近頃は考えるようになってきている。スマートとは対極であっても、小さな正義を主張したいものだ。礼拝が終わって、牧師さんがおまけの聖書を読んでくれた。エゼキエル書の預言者エゼキエルは哀歌と呻きと嘆きの言葉が書いてある巻物(羊皮紙)を食べるように神に勧められるというお話。食べると蜜のように甘かったというお話。もちろん、深~い内容ではあるのだけれど。この日は珍しく教会での昼食はなく、別の教会のバザーでお昼ご飯をいただくことになっていたのだが、それをパスして、帰りに買って帰ることにした。巻物(巻きずし)を。聖書の意図とは全く異なる行動をしてしまうのが人間であることを証明してしまった。少しずつ痛みが引いて来ているので、痛み止めのお薬はやめておこう。歩く時間を増やして、日常に戻すべく、ストレッチも続けて行こうと思う。来週は京都の教会&動物園めぐりの旅に出ようと計画していたが、キャンセルして、夫の休みを有効にすべく、相談して神経痛湯治の旅に変更した。あまり好きでない温泉に浸かることになる。教会の礼拝に出席後に旅立つという、真面目な信徒の一面も持っていることをそっと書いておこう。
2013年10月20日
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教会で、「お大事に~」の嵐だったよ~と夫が帰宅した。お祈りにも加えていただき、気にかけてもらえる幸せがある。あれこれ、係りをお願いして、なんとか無事に乗り切れた。後は、教会報のメール版の編集とHPの更新はゆっくりやらせていただくことにしよう。連休でもあるし。さすがに、家族に買ってきてもらうお弁当の連続の日々もちょっとなぁと思えて来た。夕食は消費期限の過ぎた美味しいレトルトカレーが役にたった。美味しい非常食はうれしい。うまく回転できるように、自然災害と個人的災害にも備えられるよう用意はしておこう。
2013年10月13日
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昨日まではなんとか動いていた脚が急に痛くなり、坐骨神経痛が始まってしまった。高度に発達した人体は2足歩行ゆえに、ちょっとした乱れに弱く、微妙な神経という敏感なものに日常生活が乗っていたことを思い知る。お医者さんに行ったけれども、薬を少しとリハビリに通うことくらいしかなく、しばらくは安静に過ごすほかはない。歩行は辛いけれど、椅子に座ったり、横になると痛みはないので、すっかりお休み体制となってしまった。痛くない状態から30分は動くことができそう。いろいろ係りをお休みして、しばらくは移動を控えようと思う。痛みが和らいだら、ストレッチを始めようと思う。ベテランの方からのお言葉「自分の痛みは自分で直すのよ」! 感謝。
2013年10月11日
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システィーナ礼拝堂500 年祭記念 ミケランジェロ展―天才の軌跡(11月17まで)を見て来た。ミケランジェロ本人の作品は数少ないのだけれど、システィーナ礼拝堂500 年祭記念というだけに、日本の技術を尽くした映像が素晴らしかった。確かツァーでは20分しか滞在できず、たくさんの人の中で、きょろきょろ状態で、とてもじっくりと見ることなどできなかった。映像は明るく、まぁ解像度が優秀で、小さなひびも見逃さない状態だった。確かに神の創造したもので、人体は傑作とミケランジェロが思うのも納得がゆく。ヒトの体を美しく表現したのは彼ならでは。私の好きな旧約聖書物語は楽園追放とノアの方舟。マザッチョの楽園追放の模写も見ることができた。ミケランジェロは色彩豊かにドラマティックに描いている。だから生々しく、買って来た絵葉書も飾るかどうか躊躇する。もう長いこと掛けてあるマザッチョの楽園追放の印刷物がまだまだ、しばらくそのままになるだろう。ノアの方舟にはヒトしか見当たらず、当時の伝統はそうであったのだと思う。もう少し時代が下ると、つがいの動物がにぎやかに描かれてゆく。キリンやユキヒョウ、ゴリラの美しさまではミケランジェロは知ることはなかった。
2013年10月10日
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