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イースターは本当に人がいっぱいだった。小さな教会にこんなにもたくさんの人が入ることができて、感激。礼拝も美しいだけではなく、身近な人生の場となっていて、感動というより心地よい。私は朝から、昨日準備した2個の大鍋の前に立って、火を止めて礼拝に出た。この間にじゃがいもに火が通る。使徒ぎょうぉでんと最後の晩餐の13人+パウロをおでん種に見立てての趣向となった。たとえば、イエス=結び昆布=染み込む主イエスの愛の味、ペテロ=こんにゃく=岩といっても揺れ動く使徒、トマス=ちくわぶ=穴に指を入れてしまう使徒、ユダ=もち巾着=巾着を握りしめているという具合。聖書の熟読に基づいていて、さらに笑えて、作って楽しく、食べて美味しい。恵みに満ちている。まぁ、こういうことも楽しめる教会生活は充実しているなぁ!みなが自分の得意な場で役に立っている。写真、バーベキューの焼き方、きざみ方、アナウンス、片付、会計。終わりの後片付けがまぁ見事で早い。だいたいそのころ、私はビールで赤くなり、ほぼ動いている振りしかしていない。
2013年03月31日
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3月の家計簿は予算消化率104%だった。主な原因は夫がメガネを失くし、新たに購入したこと。クリーニングにも出したので、被服費はなんと471%となってしまった。住居備品費もステンレスの穴あきお玉など、ちょっと素敵なツールをそろえたので154%となった。教養娯楽費もエルグレコ、ラファエロ、ルーベンス展に出かけたので113%となった。金券ショップでチケットを購入したり、できるだけの節約をしながら、ローゴを豊かに楽しむ努力も行っているが。光熱費も昨年の65%、保健医療費39%、税金も確定申告で戻ってきた分もあり、かなり抑えられてうれしい。4月は食費はお弁当を作らない暮らしを始めるので、おかずの工夫を怠らないように気を付けよう。「栄養と料理」4月号がちょっと気になる。鶏胸肉と生鮭をベースとするメニューも増やそうと思う。交際費、NHK1年分の通信費など4月ならではの出費も予定されている。母に電話するときは母のケイタイにかけると通話料がかからないし、母にも聞き取りやすいので、1週間に1度は電話しようと思う。
2013年03月31日
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マゴムスメの一緒に映画を見たいという一言に、夫は忙しくもこの時を逃すともう機会はないと、平日の午前中のお休みを取り、なんとかコドモ警察を見て、ランチして、お茶して、午後は仕事に出かけて行った。マゴの「いつもあそんでくれてありがと。」のお手紙効果は絶大。大人3人を含めて計4800円の映画代に相当する内容ではないものの、ふつうは見ない映画を見て、後々のための共通の思い出を作ったことになる。一旦帰宅して、アイロンかけと繕いものをして、夕方から学生時代の友人が上京するので、私たちと計4人が集まった。この仲間からは毎回のようにお土産に最近書いた論文をいただく。書き馴れていて文章が上手い!本当に定年を迎えてしまうのは惜しい。お土産は女性にしかあげないことにしているという方にりんごのジャムをいただき、夫が喜んでいた。大いに語っているのを聞き、美味しいお酒を飲み、ではまた来年と分かれた。いつもは恩師のお墓参りの集まりなのだが、話すうちに、お互いに出会ったころの先生の年を超えてしまっていることに気づいた。
2013年03月26日
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朝早くから夕方までよく動きました。6時半給食活動支援のための炊き込みご飯作り教会の昼食当番しゅろの日曜日の礼拝キリストの受難物語の朗読劇「女中」役で一言の台詞みなさんに手伝ってもらって、配膳。ご飯+ひじきと切り干し大根の煮物+豚汁+漬物教会大掃除終わって、作っていった苺アイスクリームを配ってもらって、みんなで談笑イースターの祝会の打ち合わせ帰宅して荷物を置いて渋谷へドゥマゴのケーキセットで一休みルーベンス展=キリストの復活の絵が季節でもあるし、なかなかの力強さ!これもフィレンツェで見たので2回目。ルーベンスはそんなに好みではないけれど、主要人物を1枚に構図するのが上手いなぁ。渋谷の人の多さに圧倒され、夕食は根津のゆっくりできるお店で中華。谷中珈琲でクーポン券有効の内に、ホットコーヒーをいただき、仕上がったコートをクリーニング屋さんで受け取って、帰宅は8時。
2013年03月24日
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こんなにもあちこちで注意を呼び掛けているにも関わらず、振り込め詐欺の類が後を絶たない。電話がかかってきたことがある方は身近に多い。昨日ねぇ、と話してくれた方はお家でテレビドラマのような風景が繰り広げられたという。警察官が入って、何度もかかってくる電話に対応したり、緊迫感にとても疲れてしまったそうだ。弱々しそうな声で電話があった場合は、息子とは違う名前を言ってみようという結論になった。息子なんて電話をかけてくるはずもないというのも事実。
2013年03月22日
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もうお弁当作らなくて良いからと、たぶん1年は毎朝のお弁当作りから解放された。これが最後という区切りのお弁当を作ってみたかった気もする。3月中は荷物があるので持って行かない方が良いとのこと。この間網棚に忘れて、翌日無事回収してしてきたばかり。あぁあと思っていたが、本人は絶対出てくるから大丈夫と確信していた。4月からは転勤で、通勤時間が半分になり、商店街のみなさんを応援する意味でも外食をするという。古くからのおなじみさんとの会話も楽しみにしているのだと思う。朝食が少し遅くなり、お帰りも早くなるので、こちらも新しい暮らしが始まる。家計の食費予算に外食が増えるので、考え直す必要がある。
2013年03月21日
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寺町なので、お彼岸渋滞、墓参の人々、お花屋さんにはお墓参り用のお花がぎっしり。和菓子屋さんには彼岸団子とおはぎ。クリスチャンなので、彼岸団子を賞味する機会がなかった。明日、彼岸団子を買ってみようかしら。今日は温かいので小粒いちごを4パック買い物して、冷凍した。いちごアイスクリームを作る季節がやってきた。赤いところを選んでくださいなんてリクエストして。新しい果物屋さんの店先に並んでいたので、シーズンが終わるまで通いそう。長年お世話になっていた八百屋さんが閉じてしまい、アイスクリーム作りできるかなぁと思っていたけれど、なんとか続けられそう。250円以下で赤くて新鮮というのが条件。
2013年03月19日
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PCが起動しなくなり、メインスイッチを押してメーカーのロゴが出るときにF12を押すという指示になっていたので、何度も試み、なんとか起動できた。システムの復元を行い、Windowsの更新の前に戻し、しばらくしてから更新して、なんとか今までのように使えるようになった。修理に出そうか覚悟していたが、復活できてうれしい。やっぱり大きいPCでないと、Wordも家計簿も写真も操作が安定しない。片方調子が悪くても、まだまだ隣のVistaが元気に動いてくれて、お隣の画面を見ながら調整できるので有難い。私のPCの部屋は元お風呂場だった場所なので、とても狭いところにデスクトップ2台というミニミニ書斎。
2013年03月14日
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なかなか上手くゆかなかったテザリングに成功した。マニュアルをよく読んでも、じっくり取り組む時間がないと難しい。キャンペーン前なので1か月525円かかってしまうが、設定はできたので今月以外でも必要な時に使えるようになった。スマホでipodtouchとアンドロイドタブレットが我が家以外でネットにつながる。そんな必要があるかというと、そうでもなさそう。本当に自己満足の世界。
2013年03月09日
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実はこの日は結婚記念日だった。ミケランジェロの誕生日でもあるのでうれしい。当時も今も大斎節中なので、教会でも結婚式は日曜日は大斎の例外なので、日曜日の主日礼拝が終わってからならばということだったと思う。ともかくも、当日中に羽田からハワイに行けたなんて、考えられないねと夫は思い出を語っていた。あまりに忙しかった私は記憶はとうに飛んでしまっている。披露宴で小さいお皿ふたつしか食べられなかったことが思い出される。特別なディナーでもなく、地元商店街の手作りおでん種を煮込んで、ささやかなお祝いをした。お菓子は夫が帰りに買ってきたチーズケーキ。コーヒーは谷中珈琲のキリマンジャロ。今まで仲よく暮らせたことをお互いに感謝!支えてくださった周りの人々に大感謝!!
2013年03月06日
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ゾウオロジーのお話を上野動物園で聞いてきた。「アフリカゾウを飼育して42年」のお話は本当にゾウさんは賢く、命がけで助けてくれたことを覚えていて、お礼に餌の木の枝をくれるという。決して好物の果物ではないそうで、カメを助けた方が良かったというオチがついていて、関西らしい。「ハイテク駆使したゾウ研究~タッチパネルと音カメラとゾウ~」のお話もゾウは数が分かり、また人間には聞こえない低い音で、かなりなおしゃべりをしているらしいといいう。脳の大きさと体の大きさの関係は霊長類と並ぶ。ただ人間はずば抜けて頭でっかちということ。「マルミミゾウの生態と人類の象牙利用の歴史」はコンゴ共和国在住の西原智昭さんのお話。地球の肺である熱帯雨林に住んでいるマルミミゾウが象牙のために殺され、5年で半減していてマルミミゾウの消失は熱帯林と生物多様性の崩壊を意味し、その日は遠くないという、悲壮感あふれる訴えだった。ゾウはたくさん食べ、そして植物の種を肥料とともに蒔き、森林を作っている。印章や細工物のために高い象牙のために密猟されている。高級家具を使わなければ、大きな木も伐採されず、象牙でない素材にすればゾウさんたちも殺されないですむ。とにかく、アフリカの自然は風前の灯火状態になってしまっている。講演会後、移動してパーカッションアンサンブルのコンサートを聞いた。両手両足で異なるリズムをたたいたり、マリンバでは何本もの棒を駆使する人間たちの姿を見て、大脳の成せる技はすごいなぁと感動した。
2013年03月02日
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